2023年12月アーカイブ


年の瀬が迫った30日、冬晴れ。ハトちゃんちに親戚が11時に集まりました。総勢10名。今月25日に入籍した息子夫婦、娘夫婦と子、甥、姪夫婦、そして小生と妻。

ちょうど自宅庭の植木剪定も終わり、娘が里帰りしていたので、妻と娘が昼食の準備。飲み物とおやつを買い、甥がスカイグループに勤めていたので、「バーミヤン」の盛り合わせ3皿を注文、持って来てくれました。

姪のご主人(韓国)が来日していて、15年ぶりに会いました。それぞれ近況報告後、四方山話に花が咲き、午後3時頃までの3時間半、笑いが絶えない、賑やかな時間と親交を温めました。小生は結婚のお祝いやお年玉を用意。みんなの成長に頬が緩みっぱなし。あっという間のひとときでした。

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娘と孫を残して、みんなが帰宅後は火が消えたように静かになりました。

年が明けて元日は、八王子の実母宅で息子夫婦と娘夫婦と孫、妻が行って、母を元気づけようと思っています。


27日深夜、ハトちゃんは喘息の発作になって、睡眠不足。たまたま残っていたアスべリン錠の服用でおさまりましたが、妻を起こしてしまい、妻から薬をもらうよう指示されました。

翌28日はやることを変更。早朝、8時半に診療所の受付に並びました。前夜、入浴した後、寝床が暖かくなって急に咳き込む事態に...。昼間は多少の息切れはあるものの、普通に生活できます。

看護師さんから総合外来の医師が2名しかおらず、患者さんは予約優先とのことを聞きました。1時間が経ち、さすがに2時間となると待っているのがつらい状態。看護師さんに相談。担当医を替えてもらい、「順番の早い方で診察していただきたい」とお願いしました。すると、機転を効かせて別の担当医に替えてくれました。おかげで、10分以上は早く受診できました。言わなければ、2時間半はかかっていたでしょう!診察時間は約3分。結局、同じ薬を処方して終了。

その後、会計でも待たされましたが、薬だけは早かったので、ちょっと安心しました。それにしても受付からかかった時間は約3時間で診察時間は3分。症状が重い場合は本当に困るでしょうネ。

担当医を増やすとかしないと、十分に安心できる治療が難しいのでは?師走の忙しい時間に、通院は仕方ないのですが、病院に行って損した気分になりました。患者側の立場に立った対策を講じてほしいです。




2023(令和5)年12月27日義兄宅(小見川)へ。年末最後の野菜収穫ついた餅をもらいに行きました。

早朝7時起床、妻の運転で田舎へは8時半過ぎに到着。小見川は習志野より外気温が低く畑は霜。大半は前日に義兄が収穫してくれました。残りの抜いた大根は小生が外の葉を落としてきれいにして箱へ。その後、妻は葉物の収穫。ビニールをはがして中の春菊ほうれん草の一部を丁寧にとりました。義兄は高いところにあったゆずを高枝バサミで落として100個ぐらいゲット。お正月のお雑煮に添えられるので良かったです。

野菜は2週間ぶりだったので、だいぶ大きくなっていました。

10時を目標に作業し、15分前に何とか終了。野菜・果物(ゆず)を種類ごとに段ボール箱に詰め、前日、義兄が搗いてくれた餅15枚を加えて車いっぱいに詰め込みました。。

帰宅してから野菜整理をして、近所や知り合いに配った後、残りを廊下に運び込むと段ボール箱でまたいっぱいに埋まりました。

元旦は八王子の実家で大家族(母、ハトちゃん夫婦、息子夫婦、娘夫婦と子)8名が一同に介します。さぞかし賑やかなお正月になりそうです。

2023(令和5)年も残すところ6日。新型コロナが2類から5類に引き下げられて、行動制限をはじめ旅行やお祭り、イベントも4年ぶりに元に戻って、生活が楽になりましたが、一方でインフルエンザの流行で学級閉鎖などが進行しました。WBⅭ優勝で世界一になった大谷選手をはじめ日本選手の活躍で感動し、その後の大谷選手の二刀流、移籍契約などビッグな話題で盛り上がりました。

一方、国際情勢は混迷し、イスラエルとパレスチナ・ハマスとのガザ地区の戦闘、ロシアによるウクライナ侵攻、北朝鮮のミサイルや中国の海洋進出などの国際緊張、国内では物価上昇が止まらず、政治は自民党派閥の裏金問題、地球温暖化など、社会生活における危機的状況が増しました。戦争を即時にやめること、世界中の人びとが「平和を守る」ことの難しさを実感した年となりました。

ところで、ハトちゃんち今年5大ニュース

 第1位 34歳になった長男が配偶者を見つけ、クリスマスの12月25日に入籍。千葉県内の
               流山市に居を構え、習志野のハトちゃんちは妻と二人暮らしになったこと。

 第2位  長女が5年前に結婚し、3月初孫の男の子を出産おじいさんになってしまいまし
     た。ときどき、自宅に遊びに来て孫の面倒を見ていること。

 第3位  母が長生きし、満99歳(来年はちょうど百歳)で八王子で一人暮らしを続けているこ
              と(最近、認知症の他に、転ぶことが増え、介護も大変になり、施設への入所を検討す
              る 段階に来ています)。

 第4位 が退職後、相変わらず山ガール?と共に、月の1/3は山行、旅行を続けているこ
               と。

 第5位 家のメンテナンスで1月に地盤沈下による上水下水道工事で修復、12月に2年ぶりの
               知人の植木屋さんが庭全体の剪定を終了し、庭が明るく空気の通りがよくなりました。


師走の12月22日(金)オジン隊王子駅ハイに参加。ハトちゃんは風邪をこじらせ体調不良のため不参加。先輩たち3人は約9㎞のコースを完歩。後日、皆さんから感想(抜粋)をいただきましたので、ご紹介します。

兼子隊長
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  今日の王子駅ハイ終了しました。少し寒くはありましたが、気持ちよく歩くことができました。駅ハイ参加者との交流もあってよかったと思います。
  今日の私の歩数は、約17,000歩でした。

  JR尾久駅操車場での写真1枚、送ります。

遠藤副長
  兼子さん、早速、写真を送っていただきありがとうございます。
  写真でもわかるように快晴の中のウォーキングは楽しかったです。

 皆様、本年はお世話になりました。よい年をお迎えください。

山根副長
  王子駅ハイお疲れさまでした。天気も良くて心地よい駅ハイでした。今年も元気に歩けました。ありがとうございます。
 今回の後半、法政での職員の帰宅可能時間の午後4時、4時半、5時の時期のことを歩きながら話し込んでしまって、曲がる道を見過ごし、コースをかなりオーバーして遠回り。クイズもあり、解答したらゴールで何かご褒美があるのかなと思いきや、解答を確認するだけでした。残念! ただ、最初に駅員さんより、ストラップや消毒スプレー、ティッシュなどを貰っていたので、良かったのですが。
   来年もよろしくお願いいたします。ハトちゃんは残念でしたが、新しい年にまた元気にお会いしたいと思います。
 2023年もあとわずか。皆さま体調を崩さぬようにお過ごしください! 良い年をお迎えください。🎍

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コース〕「鉄道好き集まれ!自然と歴史と文化に触れる鉄分濃いめのよくばりコース(約9km)」

王子駅 スタート 飛鳥山公園右飛鳥山下跨線人道橋右都電おもいで広場右あらかわ遊園右荒川区登録有形文化財 荒川遊園煉瓦塀右荒川区立宮前公園右隅田川旧防潮堤右東京初空襲の地右荒川区登録有形文化財 杉野中尉殉難遺蹟の碑右おぐぎんざ商店街右シネマ・チュプキ・タバタ右尾久駅 ゴール


最強寒波が到来した(12月17日~24日)の6日間。やっと自宅フェンス外の松の高木と、庭の木々の剪定が終了。早朝は寒かったですが、日中は晴れて比較的作業もしやすく、高台特有の風も最初の2日だけでした。

初日、松の大木が崖に生えていたのを植木屋 Oさんと息子さんの二人で協力して、見事に太い枝を眼下に落とさずに剪定。あとはOさん独りで庭の剪定作業。ハトちゃんも剪定後の枝木の片づけと周囲の清掃を志願して手伝いました。ふだん、使っていない筋肉なので、4日連続はきつかったです。ほぼ2年ごとに、今回で8回目になったので、ハトちゃんちの樹木の切り具合、枝ぶり・形など良くわかっているので、安心して任せました。1日1.5トンのトラックの荷台がいっぱいになるくらいの量が出ましたが、小枝の一部は、自宅の法面に捨てて、崖崩れの防止と通路の足場作りに。

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終了後、庭が見違えるほどきれいになりました。植木を思い切って空いてもらったので、風も通り抜けて、外に出ると眺望も良くなり、気持ち良く感じます。庭全体が明るくなり、植木にも人間にも健康効果アップ。

眼下の中学校・小学校の校庭で遊ぶ生徒たちや習志野・船橋市街地が良く観えるように
なりました。

今回の一番の成果は、何といっても法面の松の大木を裸になるほど剪定したことです。長年の懸案事項が解消されて、も大喜びです。80歳を超えているのに、体力、身の軽さは相変わらず。本当に"鉄人"のようです。温厚な人柄も健在。高齢で頑張る姿に、いつも元気をもらっています。

帰りに、代金と毎日、楽しみにしている晩酌のビールをプレゼントすると、ニコニコしてお礼を言って、再会を楽しみに手を振って帰って行きました。

隔年の剪定は木が伸び過ぎちゃうので、来年は11月頃にお願いしました。Oさんと一緒に楽しく仕事ができた師走の6日間でした。


21・22日は急遽、植木屋さんが急ぎの依頼でハトちゃんちはお休み。ところが、17日から4日間、木屋さんの手伝いで疲れてしまい、20日夜に38.4度の高熱と喘息の咳き込み。寒い自分の部屋から妻のいる1階へ移動。薬を飲んだものの、解熱剤が効いただけで咳は鎮まらず、苦しくなりました。

ということで、両日は安静にして外出せず。22日はオジン隊の駅ハイもありましたが、無理なのでキャンセルさせていただきました。

36.8~37.2度の微熱が続いているだけで食欲はあり、体力も回復して来ましたが、気力が湧きません。

12月に入り、体調を崩し筋トレは3回のみ。ブログもあまりかけていません。

さらに、ブログの管理者側の事情で、読者の皆さんが見れない状態が続いています。連絡済みですが対応が遅れていることを深く陳謝いたします(2023.12.23 10:30 ハト)。



前日、フェンス外の松の大木が終わり、北風が吹き気温が低い12月18・19の両日は、ハトちゃんちの庭の剪定。前回の2021年8月から2年4カ月が経ちました。

剪定素人のハトちゃんは、日常の剪定で、枝木をそろえて切ることはやっていますが、枝を空いて形を整えるのはできません。すでに二十年近く、お世話になっている植木屋さんのOさんにお願いしています。本来は毎年やれば良いのですが、ついいろいろと重なって、隔年でやっていただいています。

植木屋さんは、小生より11歳年上で82歳になったそうですが、何より仕事熱心で仕事が丁寧です。手際よく、枝木の高さに合ったはしごをかけて作業を進めます。4mを超える木もあり、とくに上部が大変。途中、どのくらいの高さで止めるか、教えてくれます。

Oさん一人で作業するので、当初からハトちゃんも一緒に簡単な作業を手伝っています。剪定した枝木を集めてフェンス外側の法面に崖土の減少を補助するために、撒いたり、切った後の清掃をする補助。

早朝から作業をスタート。雨天はできませんが、風が少し強くても風向きを考え、切る木を選んで剪定してくれます。18日は玄関横のカシの木2本とクロガネモチ(ちょうど赤い実が成っていて、枝葉が生い茂って隣家が見えなくなっている状態)。太い枝や混んでいる枝を切ると、今まで見えなかった隣家全体がよく見えるようになりました。

また、19日は午前に玄関横の糸ヒバ(かなり大きくなって、上部まで登るのも大変)も何のその。手入れが良い短い片手ノコギリと剪定バサミで見る見るうちに料理人のように、切り片付けで行きます。その後は、しだれ梅の大きい老木。小生の方は、剪定した量がかなり多く、枝が太かったり、広がった枝葉は運びづらくて、ノコギリやハサミで枝を細かく切ったり。筋トレだと思って、作業を続けました。

Oさんは毎日、昼食はとらずに短い休憩のみ。80歳を超えているとは思えない体力に、植木のプロとはいえ、脱帽です。小生は久しぶりの作業で、筋肉痛に。庭は日ざしがよく見えるようになり風が吹き抜けて、眺望も良くなり、気持ちまで明るくなります!

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下見時と19日には、近所のをたくさん持参されました。頬張ると、その柿が「甘くて美味しく」て妻と絶賛しています。

ハトちゃんは、仕事が一緒にできて、本当に良かったと思います。










北風が吹く12月17日(日)2年ぶりに植木屋のOさんが、ハトちゃんちの剪定息子さん(別の造園業に勤務)とやって来ました。というのも自宅のフェンス外法面に、引っ越し当時からある松の大木が大きくなってしまい、前回の終了時に「どうにかしたい」と、妻がお願いしていました。

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写真(左:4年前剪定後、右:今回剪定後

早朝9時前からフェンス外にハトちゃんも含め3人で松の木の根元に下りて、早々に枝木を払う段取りを決めて、Oさんが木によじ登り、2連の梯子を取り付け、小枝から落として行き、太い枝には縄をかけて崖下の住宅(下からは10m以上あり、落ちればケガでは済まない)に枝が落ちないよう慎
重に作業を進めました。

細い枝は片刃ノコギリを使用しましたが、太い物はチェーンソーで切りました。縄を枝に巻いて、切った物を下の息子さんが引っ張って崖上の通路まで運びます。そして、切った木をロープからはずしてもらった枝木を別の崖部分の土留め用に順次置いて行きます。生木は想像以上に重たかったです。

10時に休憩が1回のみで、午後1時過ぎまで作業を継続。1本で4時間余りかかりました。その間、82歳になったOさんは木の上で切り続け、バランスをとるだけでも大変なのに、身軽さと仕事熱心なのに感服いたしました。もちろん、息子さんの下からのアドバイスやサポートがあったからこそ、最後までやり遂げることができたと思います。他の業者さんでは絶対引き受けない大木の枝木を切っていただき、大変感謝しています。




風邪から気管支炎を引き起こし、ちょうど2週間お休みしていた筋トレを再開。田舎で収穫したゆずが大量だったので、習志野市東部体育館1階受付と2階トレーニング室にそれぞれ大きめのレジ袋に入れて持参しました。

ほぼ毎日、筋トレに行っていたハトちゃんは、今月14日が初回。受付の女性に「どうされたの?顔を見なかったので?」と言われ、事情を説明。2階の女性トレーナーにも説明。「軽めにお願いします」と言われました。

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16日で3日目になりますが、初日は10分(マットでストレッチのみ)、2日目はウォーキング(時速4.3㎞のゆっくりで27分のみ)、本日は少し体が慣れて来たので少し上げて(時速4.7㎞で35分)で調整しました。無理をせずに続けて行きたいです。初日は帰る途中、実籾2号公園屋敷ふれあい公園に寄って、残り少ない紅葉と芝生を見ながら気分転換を図りました。

なお、知人の植木屋さんから電話があり、明日17日(日)から2年ぶりの剪定が始まります。毎回、小生も手伝っているので、剪定した木の車への運搬など、筋トレの代わりが続きそうです。

12月14、15日の両日、今年2回目のゆずジャム作り。小見川の義兄から急遽、電話があり、妻だけ、義兄がとったゆずを受け取りに行きました。本来ならば、冬至に使いたいのですが、急に寒くなるとゆずが落ちてダメになるので、持たせるのはちょっと無理。

やっと体調が戻りつつあるハトちゃんも前回同様手伝うことに。

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妻が、収穫してきた120個のゆずをタワシで洗って半分に切りました。レシピでは、数種類の作り方があり、できるだけ手間をかけない短時間の方法で行いました。

 1.タワシで洗ったゆずを半分に切り、種と果肉を取ります。その際、果汁は捨てずにとって置きます。

 2.中身と種を取るのが小生で、妻はゆずの皮を千切りに細かく切ります。

 3.大きめの鍋に切ったゆずの皮を、ゆずの汁と水、砂糖を加えて、10分ほどぐつぐつ茹でて、味見して完成。

13時から始めて4時間(途中、休憩あり)、千切りは娘が使っていた菜切り包丁を使ったので切れ味が良くて腕は痛くなかったのですが、立ち姿勢が長く、腰が痛くなったそうです。

二人で味見すると少し酸っぱかったので、砂糖を足し甘みを強めで完成。そのまま置いて翌朝、パンにつけて食べました。残りは小さめのビニール袋に入れて冷凍庫へ。冷凍庫のスペースを空けましたが約50袋あったので、何とか入れ終わりました。手作りなので、市販より味も濃くてゆずの香りが強いのが特徴。

ゆずジャム作りは例年2回なので、今回で終了。全部で90個できたので、夏まで持ちそうです。


12月10日も日中は季節外れの暖かさ。春の陽気のよう。

ハトちゃんは、11月末にひいた風邪をこじらせ、やっと本日から始動。寒暖の差と疲れで1日の八王子での母の病院付添いは、急遽、弟に変わってもらい、3日から5日までの妻との山陽・山陰バスツアーに備えて無理をせずに休養。

旅行前には、微熱があるだけで他症状は出なかったので、キャンセル料も考え、旅行に行きました。スポットの鳥取砂丘や最上稲荷、白兎神社の観光は初めてだったので感激しました。しかし、早朝からホテル到着まで、一日のバス乗車時間が270時間を超え、休憩や観光時間はあるとはいえ、かなり疲れました。

さらにホテルの空調があまり効かずに寒かった影響で、三日目はバス出発から38度を超え、咳も出始めて苦しい観光となりました。結局、最初の岡山後楽園は何とか乗り切りましたが、倉敷美観地区の散策は取り止めることにして、妻と二人別行動で帰りの岡山空港で待つことに...(詳細は旅行のブログにて)。

幸い、三日目は観光地が二つで、午後3時20分には羽田空港に到着。帰宅後は、39度の高熱。自分の部屋ですぐに休みました。

帰宅後の千葉・習志野は、連日快晴で暖かかったのですが、自分は咳・痰から喘息になってしまい、微熱も続き、4日から10日の朝までしばらく休養しました。ここ5~6年ではなかったのですが、70歳を過ぎて体力や免疫力が落ちたのかも知れません。というわけで、筋トレも12月は0回。明日から軽めに再開しようと思います。

とにかく寝込んでしまうと、気力まで落ちて来てしんどかったです。今週はボランティア活動や予定が目白押しなので、無理せずに健康管理に気をつけて頑張ります。



12月1日午後、先月28日に田舎でもらったゆずジャムを作ることに。というのも明後日から2泊3日で夫婦で山陽・山陰旅行に行くことから。「時間がないので、これから作りましょう」と。

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小生も手伝うことに。収穫してきた100個のゆずをタワシで洗って半分に切り始めました。レシピでは、数種類の作り方があり、できるだけ手間の少ない方法で作業。妻との共同作業。


 1.洗ったゆずを半分に切り、種と果肉を取ります。その際、果汁は捨てずにとって置きます。

 2.中身と種を取るのが小生で、妻はゆずの皮を千切りに細かく切ります。

 3.大きめの鍋に切ったゆずの皮を、ゆずの汁と水、砂糖を加えて、10分ほどぐつぐつ茹でて、味見して完成。

14時から始めて3時間半、千切りが力がいるので意外と大変です。

二人で味見して少し砂糖を足して甘みを強めで完成。そのまま置いて翌朝、パンにつけて食べたところ手作りなので、市販より皮の切り方が大きく味も濃くてゆずの香りが強い。美味しくいただきました。残りはビニール袋に詰めて40袋冷凍しました。

今回は半分ぐらい収穫したので、年内にもう一度、収穫してジャム作りを予定しています。



11月末日の寒い朝、隣りの小2男の子が通う小学校の学年別マラソン大会が校庭周辺で行われました。隣りのお母さんと妻と3人で応援に...。ちょうど前の1年女子が駆けていて、間もなく最終ランナーがゴールのテープを切って、いよいよ2年生男子の番。

体操着は同じなので、なかなか見分けがつきません。隣りの奥さんに確認。小生がプレゼントしたオレンジのシューズを履いているとのことでしたが、5人ぐらい赤い靴を履いていて分かりづらかったのですが、何とか見分けがつきました。

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スタートの号砲が鳴って、一斉にスタート。体育がちょっと苦手で中段ぐらいで一生懸命走っていました。カメラを構えて本人の姿をと狙っていましたが、結構、速くて後ろ姿だけになってしまいました。「頑張れ!」と言う声援を送りましたが、夢中で走っていたのでわからなかったようです。とにかく頑張って完走できて良かったです。

終了後、ハトちゃんは予約していた肺がん検診の会場へ。場所は大久保中央公園内のプラッツ習
志野北館。はじめ間違って南館へ行ってしまい、「何か変だなー」と思い、清掃のおじさんに聞いて、慌てて北館へ移動。

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受付は1階で外に検診車が止まっていました。受付は予約制なのでスムーズ。間もなく呼ばれて看護師さんによる問診。4年ぶりだったので丁寧でした。その後、会計を済ませ、検診車前へ。こちらも少し待っただけで呼ばれ、車内へ。8日前の胃バリウム検診は時間がかかりましたが、胸のX線撮影はあっという間に終わり、結局、10分少々で検診は済みました。

その足で東習志野の習志野東部体育館の筋トレへと、午前中は忙しい日々に。午後1時過ぎに娘と孫がやって来て、孫の世話が大変。

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