2013年2月アーカイブ

2/27(水)久しぶりの雨で、本日は朝からゆっくり。午前中は、たまった洗濯と「時代劇韓流TV」。

午後は雨が上がったので、明日、出かける駅ハイの切符購入へ。ちょうど、用があったので隣り駅のJR中央・総武線「幕張」駅へ。

障害者切符を購入しようと、駅へ行ってみると、いつの間にか「みどりの窓口」がありません。仕方なく、改札口の駅員さんに聞くと、1月末をもって閉鎖されたという。全然、知りませんでした。「切符は、券売機で子ども料金半額で買ってください」とのこと。そこで、切符の料金ボタンを見ると、100km未満までしかありません。

JRでは、障害者の認定第一種で本人単独で乗車する場合は、100km以上でないと半額になりません

結果として、機械では買えないこととなります。

駅員さんに相談すると、「隣り駅にみどりの窓口があるので、時間があれば駅で往復の運賃を出しますので購入しますか?」と。おかげで、ハトちゃんは、隣り駅の窓口で無事切符を購入することができ、一安心。

 

みどりの窓口」の営業時間は7:00~20:00。Suicaだけの利用はまだしも、駅ハイ早朝の利用には、前日までに切符を買っておいた方が面倒くさくないし、もし窓口ですぐに購入できないと、希望の電車に間に合わなくなります。

窓口を利用していた人にとっては、だいぶ不便になりました。これまでは、大きな駅に比べ、並ばなくて買えたのに...。たまたま、今回は何とかなりましたが、次回からは窓口のある最寄り駅へ足を運ばなくては...。中央・総武線だけでも幕張東船橋下総中山平井などがほぼ同時期に「みどりの窓口を閉鎖したようです。

要望があったので、最寄りの「みどりの窓口」のある駅に行く時の運賃を払い戻すようなシステムができたのでしょうか。かえって業務が煩雑になり、駅員さんも大変そうです。いつまでもは、できないことですね。

ともかく、今回は助かりました。

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関東でも例年になく、厳しい寒さが続いていますが、今年も10日ほど前から、わが家の庭に福寿草が黄色い花をつけていて、雨上がりには、露に濡れて可憐に咲いていまPICT4691.JPGした。まさしく初春の花であり、3~4cmの黄色の濃い(山吹色に近い)花を咲かせて、春を告げます。当初は茎が伸びず、包に包まれた短い茎の上に花だけつきますが、次第に茎や葉が大きく伸び、いくつかの花を咲かせていま す。

PICT4700.JPGまた、満開になれば壮観なピンクに染まる「しだれ梅」もやっと、6、7輪咲き出しました。

明日で2月も終わり、3月は年度末で卒業や退職シーズン。花たちが踊る春は、もうすぐ、そこまで来ています。

石橋山の戦いに敗れ逃れた源頼朝が、安房の竜島海岸に上陸し、再起を図ったという史実にちなみ、「河津桜」『頼朝桜』の愛称をつけ、日本一の桜の名所とすべく、植栽に取り組んでいる。町内各所に14,000本を植栽。その中で、保田川沿いに600本。「桜まつり」は3月10日まで。

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さて2/24(日)ハトちゃんは、内房線に乗り、駅ハイ 鋸南・頼朝桜ハイキング(約7.8km)」(新規コース)に行って来ました。

千葉駅6時57分発館山行に乗ると、佐貫町を過ぎる頃に、青空と東京湾の波 PICT4632.JPG間に浮かぶ船の上方に、真っ白い富士山が車窓から一望できました。 

「保田」駅には、今年「江月水仙ロード」に続き2回目。受付時間は9時でしたが、電車の到着時刻(8:26)に合わせてくれて順次スタート(8:30)。おかげで10時29分発の電車に間に合いそうです。快晴ですが気温が低い。風は弱くウォー ク日和。 今回は、保田川沿いの3.5kmに植えられた『頼朝桜』を観ながらのウォーク。係員の話では、「今年は寒さが厳しく、1部咲き」とのこと。

 

 スタート時に、昨日に続き、船橋の中川さんとお会いし、一緒に歩きます...。

新規コースということで、いつもより案内矢印の間隔を短く設定。道に迷うことは、ほとんどありま PICT4636.JPGせん。先月の水仙ロードで終点近くにあった、保田神社へ(8:33)。境内が公園広場風で鳥居と本殿だけで、神社としての風格はありません。横PICT4638.JPGPICT4643.JPG目に見ながら、保田川にかかる権現橋を渡ります。橋を渡った川岸の両側に『頼朝桜まつり』の幟が立っていますが、桜(河津桜)はいまだ蕾のまま(8:38)。途中に、駅のホームからよく見える、山の中腹に見える「足立区自然の家」http://www.hoyojo.jp/adachi-kyonan/ の標識がありました。

後ろから時速6kmぐらいのスピードで、短パンにハイソックス姿がト PICT4646.JPGレードマークの男性ウォーカーが抜いて行きました。PICT4648.JPG

 

 

 

PICT4652.JPG天王橋まで進んで、橋を渡って、鋸南町保健福祉センター前を右折し(8:45)、田園風景を見ながら、富津館山道路(高速道)の鋸南保田IC 手前を右折し 、高速道に平行して歩き、いったん高架下をくぐります。

今度は、高速道の手前の道を左に沿いながら、ゆっくりと下って行きます。

 

すると、右手眼下にビニールハウスが立ち並ぶカーネーションを栽培している、カーネ PICT4655.JPGPICT4656.JPGーション団地を見て、長狭街道に出ます(8:57)。右折して、団地の間を抜ける道を...。菜の花が黄色い絨毯になっているところも...。

 

八幡橋手前の鶴ヶ浜八幡神社を過ぎて(9:00)、再び保田川沿いの散策道を歩きます。このあたりの桜の木は、まだ植えて間もないのか、高 PICT4659.JPGさが低く、小ぶりです。2、30年後ぐらいには、立派な桜並木になり、さらに花見の名所になることと思います。木に10輪ほどピンクの花びらが咲いた枝を見つけるのがやっと。むしろ、そ PICT4662.JPGの下に白く可憐な水仙が咲き誇って、香りが漂って来るのがせめてもの救い。

陽射しは、日増しに強くなっているので、あと2週間もすれば満開になるでしょう。ホームページで開花状況を調べて、もう一度観に来たい(期待?)ですね。

中橋を渡り、折り返す頃に、だいぶ早いペースなので、少しずつペースを落とします。後続の男性ウォーカーと一緒になり、時折、声をかけたり...。

 

貴船神社の看板は、見過ごしてしまいましたが、観桜コースを折り返し(9:10)。帰りは中橋付近で、長狭街道を3人で話しながら一緒に歩くことに...。途中の花屋さんで、中川さんが花を購入。

カーネーション団地で、往路と合流。後続のウォーカーを大勢見か PICT4670.JPGけます。高速道 PICT4668.JPGを横切り、「旅の駅直売所 ファミリーファーム」店前に、観光客が並んでいたので、聞いてみると 「苺狩り」希望だそうです。トイレ休憩(9:31)。

 

保田小学校横を右折し、「チースの里(花摘み園)」(9:34)。 PICT4672.JPGハウスを覗くと、金魚草やストックを栽培していて、今が最盛期。中川さんの話では、前回の水仙ロードで寄り道して買いに来た時はダメだったそうです。

 

 

PICT4674.JPG PICT4676.JPGのどかな丘陵地帯に梅や水仙が咲く、元名花街道(9:40) 。いかにも温暖な南房総という感じ。花PICT4678.JPG街道の看板を左折し、川に沿って歩き、土木遺産となっている 汐止橋〔近くを流れる「元名川」に架かる石積み PICT4679.JPG上路アーチ橋〕を渡って、内房線のガード下をくぐります(9:50)。

 

 

ガード手前の道は、前方に見える鋸山の登山道に通ずる道だと PICT4683.JPG以前から登山PICT4682.JPGも趣味の中川さんに教えてもらいました。遠方、青い空にくっきりと、鋸山ロープウェーの山頂駅舎が観えます。

 

帰りの電車には、十分に間に合うタイム。線路に沿った道を PICT4685.JPG駅まで進みゴール(9:54)。きょなん町内循環バス「青バス」が停車中。

 

駅前の受付で、スタンプラリーのスタンプと、特典(パン PICT4688.JPGジー一鉢と、暖かい「かじめ汁(地元金谷の海でとれるねばりの強い海藻)を一杯ごちそうになり、地方ならではのサービス。地元千葉のウォークは、コレだからまた出かけてしまうんです〔写真は、中川さん(左)と途中から同行したウォーカー〕。

 

ホームの待合室で、いつも見かける短パンのウォーカーの話をしていると、向かい側に、本人がいて、途中で名乗り出てビックリ。着替えていたので、全くわからず。当人がいるとは知らずに話したので、決まりが悪くなりました。

帰りは、4人掛けの座席が空いていて、同行の四街道市在住の男性から、千葉駅まで駅ハイ参加状況をはじめ、新幹線と在来線との本数調整(車両型式にも詳しい)やスキー場やホテル・地方の現状など、四方山話を聞くことができました。

 

    観桜は気象状況のため残念でしたが、南房総の一足早い春の訪れを感じた一日でした。

 

2月23日(土)に、駅ハイ 横芝の梅の香りハイキング(約9.5km)」(新規コース)に行って来ました。

千葉駅7時15分発銚子行(八日市場回り)の総武本線。 年末の「匝瑳(そうさ)植木のまち」以来の外房へ。5分以上の停車もザラ。 天候は、晴れですが風が冷たい。 

 

「横芝」駅で受付スタート(8:26着)。今回は、千葉県で最大の坂田城跡の梅林がメイン。しかし、今年は寒さが厳しく、例年だったら一番見頃だそうですが、期待薄。

 

PICT4587.JPG PICT4589.JPGまず、駅から線路に沿って進みます。前には4、5人の男性ウォーカー。その後に続きます。

踏切を渡り、一面が見渡せる住宅地用の整備された道路を直進し、横芝光町本町交差点で国道126号を横切り、田園地帯へと。薬局の角を右折し道なりに1kmほど進むと水神宮前にある坂田池が左手に見えて来ます。横芝中学校があり、ハトちゃんの横を、ランニングをしながら抜いて行くジャージ姿の生徒が...。

 

PICT4593.JPG 中学校の前を右へ。階段があり、そこから散策道へ(8:49)。上がった PICT4598.JPGところから県下最大級といわれる梅林が続きますが、案の定、ほんのり色づいてはいますが、ほとんどがで、咲いている木を見つけるのが難しい状態。

PICT4600.JPG大きなピンク色の幟「梅まつり」だけが、目 PICT4597.JPG立ちます。道の左右に続く白梅林は、1500本ほどあるそうです。2、3週間先には、満開になって見頃になるでしょう。

 

 

坂田城跡には、土塁や空堀、櫓台が残っていて、往時の面影が残っています(8:52)。同じようなPICT4594.JPG PICT4599.JPG梅林地帯の終点銚子連絡道路手前)で折り返し(9:09)。地元の特産品などの販売準備が整わないほど、速いペース。ここで、年末の駅ハイ以来となる PICT4603.JPG、船橋の中川さんにお会いしました。相変わらずお元気そうです。挨拶後、雑談を交わしながら一緒に歩くことに。

 

何でも、10時台の列車に間に合うとのこと。健脚ぶりは、ハトちゃんが貯めたポイント195に対し、250を超えていると言われ、ビックリ。これから折り返しに向かうウォーカーを横目に見ながら、元来た道を戻ります。先に歩いてもらい、小生は後から写真を撮りながらのウォーク。

坂田城跡の看板前に矢印があり、コースマップを見て確認し左折して、細い道から県道108号線を南下します。

またも、行きのコースとクロスして、ふれあい坂田池公園へ(9:16)。坂田池の周回遊歩道を池を PICT4611.JPG PICT4607.JPG PICT4608.JPG景観しながら歩きます。広い芝生やモニュメント、運動広場、先には野球場や陸上競技場もあります。

 

 

途中から池と分かれて、同じ県道を南へ。途中の道を右に入って間もなく、横綱小錦 PICT4615.JPG八十吉の墓〔1867(慶応3)年、上町で生まれ、入幕以来大関になるまで負けなしの快記録で横綱になり、人気力士に。49歳で死去〕を見て(9:32)、近くにある金刀比羅神社 PICT4617.JPG〔坂田城主、井田因幡守が讃岐國金刀比羅神社を信仰し、現在の地に金刀比羅神社を建てたといわれる〕へ(9:37)。

 

 

次の横芝光町商工会館でのご当地丼「滋養めし」(限定100食)も、われわれの到着が早くて、 PICT4620.JPG10時からの販売準備中(9:44)。

 

八坂神社を過ぎて、朝右折した薬局前を右折して横芝駅方面へ向かいます。下町踏切を渡って、一つ目の角を左折し、JAを過ぎると、駅前商店街通りへ。

 

時間的には、10時26分の電車に間に合いましたが、鮭の遡上する南限の川として有名な栗山川はショートカットして、駅でゆっくりしようということになり、左に折れて駅前へ。ゴール(10:02)。PICT4626.JPG

駅舎は、新聞記事が張られているように、県下一の古い駅舎〔屋根の葺き PICT4623.JPG 替えや壁面の塗装等が行われ改装されてはいますが、1897(明治30)年6月1日の総武鉄道本所駅(現在の錦糸町駅)- 銚子駅間全通開業時の建物が今も使われていて、木造平屋建で入母屋造りの屋根が特徴 〕だそうです。

 

残念ながら、酒類の販売は近くに無くて、早めに駅の待合室へ。結局、最も早い千葉行きの電車に間に合ったのは12、3人。二人で話しながらのウォークだったせいか、ショートカットして 9kmを2時間弱で歩き切って、前日のサークルで歩いた時速4kmの遅いぺースの疲れをとる形になりました。

通常の週末だと、駅ハイ後、小見川の妻の実家に帰るのですが、今週は妻が義兄と帰るので、小生はお休み。中川さんと久しぶりに会ったせいか、話が弾み、最寄り駅の「幕張本郷」駅で降り損なうところでした。明日も、保田(内房線)でのお花見ウォークで、お会いします。 

 

本日(2/22)金曜は、「ゆうほ(友歩・遊歩)21」の定例習志野市内ウォーク

 

京成津田沼駅に集まったのは、前回の22人に及ばない15人。 案内役の神田先生を先頭に、北風に負けじとスタート。

PICT4537.JPG PICT4534.JPGさて、コースは駅階段を昇降し北口にまわり、線路に沿って最初のポイント、菊田神社へ(9:38)。

すると、カラオケで演歌定番の中川会長が、鳥居のあたりでニッポン放送中継車を見つけ、その前に恰幅の良い女性演歌歌手 紅 晴美 http://kurenai-harumi.jp/ が。これから、神社前で10時20分か image[8].jpgら生放送とのこと。女性メンバーも集まりました。

会長は、一緒に居たかったようですが、これからウォークということで、残念がって本殿前に。

 

やっと、メンバーも戻って、隣の菊田水鳥公園へ。カモをはじめ、多くの水鳥が PICT4551.JPG水辺や、あがって羽根を乾かしている姿に遭遇。また、カワセミを撮ろうと4,5人のカメラマンが三脚を立てて狙っていました。

JR高架下を抜けて、イオンとヨーカドーの分かれ道の5差路に出て、信号待ち。信号を渡り、企業局方面に向かう。

左折し、5中正門前を通過。突き当りを右に曲がります。

信号横断の際、和気藹々と話や景色を眺めている後続のメンバーは、信号が赤に変わってもあわてて渡ってしまい、先生は困った様子。信号は無理に横断しないことと、前の状況をもう少し把握しないといけません。

 

 

PICT4552.JPGそこから、住宅街に入ります。進行方向左側が高台になっていて、家の玄関も階段の上にある状態。途中、赤い洋服を着たかわいい小犬が...。このあたりは、藤崎2丁目15。

先生がいったん、急坂を上ります。坂の途中の家の駐車スペースは、車が飛び出していて、出るときに大変だと言う話に。

 

坂の上に狭いながらも平らなスペース。一段高いところからは樹は茂っているものの、場所を選ぶと、習志野鷺沼台や津田沼や船橋方面を眺望できます(藤崎3丁目5番地)。

 

PICT4555.JPG PICT4556.JPG PICT4557.JPG自治会の看板の先に、愛宕様境内へ(10:11)。小さな鉄の鳥居があり、メンバーはくぐって、前にある祠に。この祠が、笑った人の顔に見えてユニーク。「ナニコレ珍百景」候補という話も?

横と前には、「習志野名木百選」〔現在75本〕の3本のタブノキの巨木が立っています。

 

 

そこから来た道を戻り、藤崎交番前から正福寺〔七福神PICT4560.JPG袋尊観世音菩薩PICT4561.JPGを本尊として奉納。建 立は約400年前に建てられたとい PICT4562.JPGう説〕前へ。道路を挟んで寺院が配置され ていて、本殿は木造で新しく立て直したので白木が美しい。習志野市指定文化財(天然記念物)の大イチョウは、もともと境内にありましたが、市道が建設された現在は道路上に位置。道路の反対側には、観世音菩薩像がすくっと立っています。

 

その後、正福寺先を右手に、両脇を竹林に覆われている、人一人分しか通れない階段を登ります。 PICT4563.JPG 結構、急勾配で足に来ます。

 

 

その上は平らになっていて、畑が広がる田園 PICT4566.JPG PICT4567.JPG地帯。右手前に、「日露戦役(せんえき)記念碑」が。畑の真ん中を通ると、畑に白いものPICT4564.JPGが散在。よく見ると、白い貝殻。このあたりは、藤崎堀込貝塚(縄文後期)とよばれています。中央にこんもりした大きな木があり、石の「富士神社」が祀られています。このあたりの避難場所になっていますが、避難場所というより、皆が集まる目印といったところでしょうか?

 

 

右手から回り込むように進むと、森林公園のこんもりした緑地が見えて来ます。公園へ入園。

PICT4569.JPG PICT4577.JPG入口からすぐ左手の階段上にある旧大沢家住宅に、先生の案内で見学(10:41~58)。ここで、昨春の大雨時に出会った、自宅のシャッター修理で顔なじみのトステムのおじさんとまたもバッタリ。何とも不思議な縁です。

 

観光ガイドの木村さんの説明では、「千葉県指定有形文化財(昭和50年12月12日指定)

 旧大沢家住宅は、1664(寛文4)年に建築された東日本最古級の古民家で、江戸時代に上総国長柄郡宮成村(かずさのくにながらぐんみやなりむら)(現在の千葉県長生郡長生村)の名主をつとめた大沢家 の住居として、1973(昭和48)年まで使用されていました。昭和51年、建築当初の姿に移築復原され、同年11月に開館。
 江戸時代中期までの典型的な房総民家の形式を今に伝えていて、その特徴として、開口部が少なく、「デイ(出居)」の戸口が格子窓と壁だけで構成されていること、差鴨居(が少ないこと、大黒柱〔改築ではずし、新しい木にヒビあり)が使われておらず床の間も無いことなど。建築日は
 (東京スカイツリーにあやかって、いろむし)と覚えるそうです。江戸初期の建物で地盤が固いため、東北大震災でもほとんど影響無し〔一方、本郷公園の旧鴇田家住宅は江戸中期の建物。震災後、液状化で地盤沈下。未だに休館〕。柱は山武杉で67本。梁は太くを使用。屋根の角度は45度でアーチ型で構造上、強度。家の中は薄暗いが、囲炉裏があります。茅葺き屋根は28年で葺き替え(最近は2004年)。1500万円ほどの費用がかかるとのこと。  」

 

DSC09205.JPG PICT4573.JPGゆっくり邸内・外観をはじめ、暗い中を見学。。「ドマ(土間)」では民具を展示し、カマドで火を焚いていました。暖房は効かない感じ。古民家ならではの落ち着いた雰囲気がありました。格子窓も当時では工夫された貴重なものでした。帰り際に水槽で、庭の砂利道に池のが産んで孵った小亀も見せてもらいました。

 

 

には、水鳥にエサをやるおじさんが一人。その前で、小休止。鷺沼台の方に向か PICT4584.JPGって里道を進み PICT4580.JPG PICT4582.JPGます。道の両側に、植木(黄色い蝋梅と、寒さの影響で遅い紅梅・白梅がチラホラ)があり、依然は市内では珍しい田んぼがあったのですが、野っぱら状態に。

 

直進すると、右手に企業局の建物(一部に子どもの絵が描かれている)と大きなガスタンクが見えて来ます。住宅脇の階段を上 ると、1年前まで畑だっ た場所に 住宅が建ち並びます。

新興住宅街で、「レオガーデン津田沼の杜 朝霧の郷」分譲中の大きな看板。 PICT4585.JPG 吼えているライオンのデザインが男性的で目立ちます。

 

鷺沼台郵便局前で解散(11:21)。

京成大久保駅方面と京成津田沼駅方面とに別れて、それぞれに...。

 

旧大沢家住宅は、昨春の大雨時に急いでまわって以来で、10ヵ月ぶり。同じ習志野市でもあまり行かない場所にも足を運べるのが、市内ウォークの良さですね。

 

         「東の佐倉、西の長崎」と呼ばれる蘭学の盛んだった城下町をたずねて

 

悪天候のため、2週間で3回延期された大学職員時代の先輩たちとのウォークは、4度目でやっと実現の運びとなりました。今回も延期されたら、「負のスパイラル」で人生に暗雲が漂うような気も。昨日も雪がちらつき、天候が心配されましたが、朝は冷たい外気ながらも 2月20日(水)、「JR 駅ハイ」で 「千葉県佐倉の城下町散策と七福神めぐり(約8.5km)」に行って来ました。

10時30分にJR佐倉」駅に集合。遠路、なぜか品川から特急を利用して来た PICT4454.JPGの恵比寿様さんと、我孫子の微笑み大黒天 さんも苦笑いで再会。階段下の観光情報センターで受付。カード読み取り機が無く、会員番号と名前を記載してスタート。ローカルな雰囲気で、女性係員に参加者の情報を聞く。

 

道案内は、昨年に続き「佐倉駅ハイ連続ハトちゃん和気藹々に話しな PICT4460.JPGがら、まず、駅前のロータリーから城南橋に向かう道に、女性の彫刻像が等間隔で数体並ぶ。ここは彫刻通りと呼ばれています(10:37)。橋を渡ると高崎川の土手沿いに進む。竜灯橋手前で右折し、佐倉八景園を回り込む。

すると、城南堤が右側に続いていて、道路に比べて3mぐらい高くなっていて、約2kmほど。芝生の刈り込みがきれい。桜並木が続き、お花見の頃は賑わう感じ。左側は高崎川と田園風景で、見晴らしが良い。本日は、スタート時間が遅いので、前後にウォーカーの姿が見えない。佐倉城址公園の入口(10:56)になっている山道を上ります。

 

公園内は広くて、出丸跡天主台跡、大きな夫婦モッコクの樹、佐倉の街並みを高台から眺め、PICT4463.JPG PICT4466.JPG PICT4467.JPG倉城址の広さに3人とも感心。一の門~三の門跡堀田正睦公像タウンゼント・ハリス像の前で、案内文を読む。

来たついでに、公園内の国立歴史民俗博物館〔通称、歴博〕洋風の外観と手 PICT4469.JPG前の手入れの行き届いたサツキの植え込みを見物。その後は、一番年上の氏が近道に気づき、階段を下り上りして、くらしの植物苑(11:24)の前へ。

 

すると、見事な右側のイチョウ並木の真ん中を、ジャージ姿の女子中学生(佐倉中)が走っていて、間もなく右手奥の校門脇で声援中。なぜか、中年オジン3人組も手を振ったりして、逆に照れまくり。

 

右折する駐車場前にが、手前にも道があり、途中で1本に。コースマップでは手前になっているのに違う道にが。同じところに出たので、支障なし。その後、坂を下って行きます。途中、木の伐採 PICT4473.JPG中。

 

竹林でも伐採中。細い山道(土の階段)の入口に、武家屋敷方面と案内板がありました。PICT4477.JPGムライの古径 ひよどり坂(9:57)で、竹林に囲まれた坂道は、武骨な雰囲 気が漂い、京都・嵯峨野を思わせる。ひよどり坂を上がった手前に最初の七福神、大聖院布袋尊〕。

 

先は、平らになっていて、武家屋敷(11:38)が続く道で、藁葺 PICT4479.JPG屋根の旧但馬家住宅旧武居家住宅旧河原家住宅など武家屋敷が道なりに点在していて、往時の面影が残っています。

武家屋敷群を抜けると、左折しジグザグに左折、右折すると正面 PICT4483.JPG七福神恵比寿天・福禄寿麻賀多神社〔佐倉藩の総鎮守で古くから「まかたさま」と親しまれている〕 (11:48)。手前には、佐倉養生所跡の石碑が。

 

そこから、佐倉市街の通りに。ちょうど、3/3まで「佐倉・城下町ひなめぐり」開催 PICT4489.JPG PICT4490.JPGで、ひな人形が店頭などできれいに飾られていました。佐倉市立美術館〔佐倉・房総ゆかりの作家作品を中心に収蔵・展示〕に入館するも、特別展示「ルパン3世展」は有料なので、1階のフロアで記念写真 CIMG0552.JPGのみ(12:00)。何でも、モンキー・パンチ(漫画家)が佐倉市在住だそうです。

 

駅ハイ特典店舗に立ち寄って、お茶のプレゼントや茶のサービス、トイレ休憩を。

 

通りに面して、手づくり工房さくらは、旧商家を利用し、お休み処、地元工芸作家PICT4494.JPGの作品展示・販売。体験教室も有。 佐倉新町おはやし館で、佐倉市指定無形文化財の佐倉囃 子の歴史、伝統を継承する憩いの場で、きらびやかな山車人形の展示もありました。

次に訪れたのが、「歴史生活資料館」〔商家や民家の懐かしい小道具や家具、 PICT4496.JPG PICT4498.JPG PICT4501.JPG城下町佐倉の歴史や生活、佐倉城に関する写真、資料など展示〕(12:16)。 中に入り、一回りして見学。昭和レトロの家財道具では懐かしさがいっぱい。ストーブの前で、お茶を一杯いただき、ボランティアの人と話しました。また、「七福神ポストカード」をいただき、デザインは、佐倉在住のタレント、車 ダン吉さん。

 

資料館前を横断して狭い道の右側に宗圓寺寿老人〕。その向かいに嶺南寺弁財天〕がありま PICT4509.JPGす。境内に、の巨木が横たわっています。

PICT4507.JPG 

 

甚大寺 〔堀田家の菩提寺で天台宗の寺院。本尊は十一面観音像。そのほか不動明王、金比羅権現などを祀っている。七福神毘沙門天PICT4510.JPG(12:37)。奥に本殿。その扉に小さな窓があり、覗くと薄暗い中、観音像が安置されていました。 2人に案内しようと思った、裏手にある堀田家墓所(県指定史跡)を墓参するのを忘れてしまいました。

 

 

次に、松林寺〔佐倉藩主「土井利勝」により江戸時代に創建され PICT4513.JPGた浄土宗の寺。佐倉七福神毘沙門天〕(12:47)に。境内の御神木は大きくて立派なのに比べ、本殿は粗末というアンバランス。

 

その後、地方裁判所、千葉地方検察庁(いずれも外観は小規模)を通って、数屋前を左折するも、道が違うことに気づき、引き返して、細い道を進んで、最後の七福神妙隆寺〔日 PICT4515.JPG蓮宗の寺院で1471(文明3)年開創。大黒天〕へ(13:00)。参道が意外と長く、本殿前の樹木が景観を損ねていて少々、残念。

 

 

寺を出て、道を回るように行くと、急坂を上って、さくら苑デイサービスセンターの横を通って、旧堀 PICT4518.JPG 田邸国指定重要文化財。佐倉藩、最後の藩主 堀田正倫(まさとも)が移り住んだ邸宅で、現在、主屋や門番所、土蔵などの建物と庭園が残されている。主屋は木造平屋建て一部二階(非公開中)建てで、現存する明治期の旧大名の邸宅として貴重。建物は国の重要文化財。正倫は農業と教育の発展に寄与。 佐倉中(現 佐倉高校)に多額の寄付〕へ入館(13:22)。

PICT4521.JPGPICT4522.JPG PICT4524.JPGなお、障害者手帳の提示で3人とも無料で見学できることに。玄関棟より入り、居間棟、座敷棟など、部屋の造りに工夫があり、七宝焼きの引き手は珍しい。和風造りで質素な雰囲気の中に、重厚な造りも。ビデオ上映で、堀田邸と藩主堀田正倫の足跡をたどることができました。往時の旧堀田邸は、農事試験場を含め約3万坪の敷地を有していたことに、3人とも驚きの表情。

 

さくら庭園は、隣のさくら厚生園の脇からも入れるようになっPICT4528.JPGていて、12時 PICT4526.JPG 半過ぎに晴れて来た陽光に青空と広い芝生の中に邸宅が浮かび上がっていました。

受付の男性に御礼を言って、帰ろうとすると、清掃のおばさんが、中間スタンプの場所と、帰りのコースを親切に教えてくれました。

 

遠くからでも目立つ「印旛合同庁舎」(14:00)角を右折して鏑木交差点も直進 PICT4529.JPG。途中に、老舗ラーメンチェーン店の「幸楽苑」を発見。ちょうど、小生が餃子無料券を3枚持っていたので、遅い昼食をすることに。生ビールで乾杯。

 

ここで、氏から、前回ウォーク時、少々、メタボ気味のさんへビックリプレゼント。上下のジャージで運動するようにという優しさ。小生も痛く感激しました。3月 CIMG0572.JPGの駅ハイ日程・場所も決まり、お腹もいっぱいになり、JR「佐倉駅入口の交差点を左折すると、朝歩いた彫刻通りに。〔ベンチの女性?ににやけるE氏〕。通りの反対側の彫刻を観ながら、15時ゴール

先輩2人を改札口でお見送りして、小生は真っ赤な顔で、帰りのバスに乗り、「京成佐倉」駅へ。冬枯れの城下町佐倉を歩いて、数々の歴史に出会えました。来月は東京スカイツリーで元気に楽しい珍道中を、また繰り広げましょう。

待ちに待った「佐倉」ウォーク。やっと、胸のつかえも取れました。

わが家では、週1回、生協商品注文。配達料がもったいないので、近くの店まで品物を取りに行きます。週初めに、雨から雪に変わったため、いつもは取りに行く担当のハトちゃんは、妻にメールで依頼。

帰宅時に、持って来てもらい、妻が冷蔵・冷凍庫に飲食物を入れました。

夕食時に、なぜか生協センターから電話があり、他のお客さんの品物が入っていないかの電話がありました。傍で聞いていた小生は「確認して来れば」と言いましたが、電話に出た妻は、食事中で面倒くさかったのも手伝って、確認もせずに、自信たっぷりに「自分の家の分だけです」と返事。相手も聞いただけで電話を切りました。注文品の置いてある場所は、第三者でも取れる状態であるため、生協と該当者は、最悪の場合も考えたことでしょう。

 

しばらくして、妻が来週の注文表を見た瞬間、「エッ、他の家の分が混じっている」と絶句し、大声をあげ、みんなは「何事が起こったのか」と...。自分の明細書ではなく、当日注文した2人の合計表を、自分の注文品と勘違い。全部の商品を持って来てしまいました。本日は、車での運搬で、商品の多さにも気づかず。

あわてて、時間を見ると、センターの受付は5分前に終了。ここ1年間ぐらい、取りに行くのはハトちゃんなので久しぶりで仕方ないのですが、わが家では絶対頼まない品物があったので、「変だな~」とは思ったそうですが、娘が注文したと思い込み。さらに、夕食時に「」(他人の注文品)を料理して食べてしまいました。

それでも、本部の方に電話をかけて、平謝りと事情説明。それで、翌日の受付時間にもう一度ということに。

結局、翌日、妻は仕事に行き、小生が謝って商品をセンターから取りに来ることに。

そんなこんなのドタバタ劇も何とか収拾できましたが、次回、小生が品物を取りに行った時に、事情を知った間違えた相手と顔を合わさないことを、切に願うばかりです。

 

15日(木)午前零時過ぎ、息子が自分の携帯電話が無いと探し始めました。心当たりは探したそうですが大変慌てている様子。携帯は、マナーモードのままでした。それでも、自宅の電話から呼び続けて、場所を見つけようと耳をすませますが反応無し...。自分の部屋に続き、1階のリビングにも降りて来て一緒に探しましたが、見つかりません。

しばらく、呼び出しを続けていると、なぜか、相手側から今かけていた電話番号に呼び出しが。息子は、拾ってくれた人がかけて来たと思い、電話に出ましたが、相手は無言。

こちらは「すいません」「すいません」と二度話をしましたが、依然、無言。ハトちゃんは、息子に、事情を説明するように話しましたが、息子は「テンパって」しまい、言葉が出ません。2分ぐらい、無言状態が続いたため仕方なく切ることに。

深夜の出来事なので、普通は、先にこちらの事情を説明しないと、話が続かないと思いました。その後、留守電に理由を言って、連絡をもらうように電話番号を知らせ、念のために、母親からも留守電に入れました。

1時過ぎまで待ちましたが、一向に電話は無く、明日、携帯取扱店に連絡して、悪用されるとまずいので、止めるように決めました。

 

明朝、ハトちゃんと娘休みで、自宅にいることに。息子は一睡もできずに憔悴気味。息子は実習、妻も仕事に出かけ、小生は一応、警察への落し物届けや駅〔3ヵ所〕へ行ってたずねて、さらに自宅のありそうな場所を、何回か探しましたがありません。

 

8時過ぎに、妻から電話があり、紛失時の24時間対応を職場の方から聞き、「すぐにパソコンで確認して!」という電話。調べてみると、紛失時は一刻も早く止めた方が良いという感じ。早速、電話をするも、契約者が妻のため、妻が申し出ないとダメ。妻の携帯へ連絡するも通じず。それでも、四苦八苦して娘と二人で何とか止めました。しうかし、メールを妻にしなかったために、後で、妻が止めようと連絡した時に、「携帯は止まっています」と係員から言われて、「いったい、契約者本人以外の誰が止めたの」ということになり、不審がられ、妻は仕事が手につかずだったそうです。しばらくして、家族が止めたことがわかりました。

そんなこんなで、妻が帰ってくる早々、「余計なことをして」と言われ、「良かれとしたこと」を注意される始末。関係ないところで対立する破目に。携帯を持たないハトちゃんには、「たかだか、買い換えれば」と思った次第です。

 

2日ほどたち、拾得物が出る可能性が少なくなって来た17日(日)午後、小生が、妻の実家で農作業をしていた時、自宅から「携帯電話が自分のカバンから出て来た」とのこと。見つかったのは良かったのですが、何とも息子のお粗末さにあきれました。

年齢のわりに、整理整頓ができないタイプで、困ってしまいます。

 

さて、ミステリーはこれからで

小生は、携帯電話が自宅にあったことで、15日(木)未明にかけたのは、番号のかけまちがいで、相手が、深夜、起こされて、事情も説明しないので不審者と思われたものと推理しました。

しかし、自宅に戻って、携帯電話の履歴に、息子の「すいません」と二度言ったことが残っているというミステリー。したがって、電話番号は間違っていなかったことになります。

これは「電話をかけ続けて、いったん切ると、電話自体が、かけて来た番号にリダイヤルした証拠ということで、そんなことがありうるのでしょうか? 何とも不思議で、携帯自体に緊急時などの対応機能でも付いているしか考えられません。

とにかく、見つかって良かったのですが、突発時の対応・処理をしっかり知って置くべき教訓になりました。また、家族の意思疎通の大切さも痛感しました。

 

さて、2/16(土)は、内房線に乗り、「南房総とみうら道の駅とお花めぐり(10.2km)」に行って来ました。今回は11日月曜の「千倉花摘みハイク」に続き、内房線の最寄り駅・那古船形駅に8時45分着。

 

天候は、晴れですが、冷たい北風が強く吹くあいにくの天気。 PICT4322.JPG

スタート・受付を済ませ、3番手でスタート。まず線路に沿って歩き、船形踏切を渡 PICT4323.JPG PICT4327.JPGると、田園風景の中、御霊神社を通り過ぎ、最初のポイント明眼地蔵尊〔目の不自由な人が見えるようになったとの言い伝えがあり、願いが叶うといわれている〕へ(8:57)。後方に岩壁が見える小さな地蔵尊でした。

 

 

その後、国道127号を横切り、軽い上りの山間を1.3kmほど進むと、左手に曲がり PICT4334.JPG福沢の峠〔金尾峠〕(9:10)。真っ青な空に、遠くに海が見えて、 見晴らしが良い場所。ゆっくりと下りながら、金尾谷農場から一本道を進み、千部川橋を渡ると、廃校にな PICT4339.JPGった旧八束小学校入口へ(9:18)。駅からのショートカットで、先に着いて校庭内を覗くウォーカーも。昨年は枇杷葉茶のサービスがありましたが、今年は無し。途中、後ろから来たハイペースの男性ウォーカー2人を前に行かせます。

 

 

広い国道185号線に出て、車の往来に注意しながら、前方のウォーカーとの距離を保 PICT4343.JPGちながら歩い PICT4348.JPG PICT4338.JPGて行きました。道の脇に咲く白い  水仙は、ちょうど見頃。ときおり、黄色い水仙も満開に咲いて、ほのかに香りが漂い、気分爽快。途中、強風からか、獲らないからか?夏みかんが木の下へいっぱい落ちていたり、ソテツ菜の花が観られる南房総ならではの風景にも出遭いました。

 

約2kmぐらい歩いたでしょうか。 案内板に道の駅の表示が。右手前方に の駅 おおつの里「花 PICT4356.JPG PICT4360.JPG PICT4361.JPG倶楽部」の建物が見えて来ました(9:40)。

駅内では、野菜や観光品が販売され、また奥に温室ハウスがあり、たくさんの花が栽培され、ゆっくり観賞できました。また、お気に入りの花摘みもできて、安価に購入できます。

 

ここから、ぺースをスローダウン。というのも、「富浦」駅発(12:16)が妻の実家 PICT4366.JPGへ帰るのに、接続が良いので景色と写真を撮りながら、進んで行きます。

 

PICT4369.JPG PICT4372.JPGちょうど道の駅おおつに向かう人たちと反対側の歩道を行き交う形で、もと来た道を戻ります。途中、右 手の脇道に入り、宮本神社の鳥居前を通過(9:56)。立派な石の鳥居でした。時間があるので、急階段を上って本殿を参拝しましたが、境内は狭く、建物も粗末で肩透かし。

 

PICT4381.JPGさらに、その先を駅ハイの矢印どおり、右の道に入り進むと、富津館山道路 高架 PICT4385.JPG下を通過(10:10)。街灯が水仙をイメージしていてモダン。岡本川に電動式ゲートのかかる「腰廻橋」(10:13)。橋を渡って、街道沿いを進み左折すると、屋根のとがったビニールハウスが立ち並びます(10:20)。

 

PICT4395.JPG PICT4399.JPGカーネーション団地とよばれ、ビニール越しに、カーネーションの色とりど りの花が栽培されています。出入口のガラス越しに、中を覗くと、背の高いカーネーションがずらり。

 

団地を過ぎて、国道127号手前の PICT4405.JPG道を行くと、国道高架下に踏切があり渡って、国道が下っていく先に裏から  回り込むと 道の駅とみうら。「お魚市場(きよっぱち)」での海産物。

 

 

道の駅では、枇杷倶楽部(10:35)で、絶品のびわソフトを休憩室でおいしく食べ、ドアから外に出 PICT4428.JPG PICT4422.JPG PICT4419.JPGてみるときれいな花壇や川への散歩道があり、一息つけます。2000年「道の駅最優秀グランプリ受賞」で、記念の枇杷の形のモニュメントが出入口横に。また、向こう岸には、菜の花畑が一面黄色い絨毯に。「チラシ」と同じアングルで、満足した構図を確認。店内には、特産のびわを使ったスイーツ、お土産品を観て回りました。苺園では、いちご狩りも楽しめます。

PICT4429.JPGトイレ休憩後、車道の向かい側には、地元の新鮮野菜や特産品を販売する「わくわく広場」店もあり、車で立ち寄った観光客が目立ちました。

 

その後、とみうら元気倶楽部に立ち寄り、帰りの電車時刻と PICT4436.JPGの調整に足湯(無料)に8分ほどつかりました(11:12)。家族連れが一組来館。先を急ぐ駅ハイ参加者をガラス越しに見送り。

国道に出た後、右折して岡本川に沿って歩き、またも127号に出て、JR富浦駅ゴール(11:36)。駅横の大 きな南房総の観光看板に目を奪われました。 PICT4442.JPG PICT4446.JPG PICT4444.JPG早く着いてしまったので、駅で地元「川戸おんだら山」のいなり&のり巻き寿司を買ったり、トイレ脇で下着を着替えたり。駅前の観光案内所でチラシを探しました。

駅前広場には、紅梅が満開(今年初めて)と白梅がチラホラ。温暖な気候を物語っています。また、女性の片足とハイヒール PICT4450.JPG PICT4452.JPGの銀色に輝いていたオブジェを観て、昨年来た時の驚きを想い出しました。

 

千葉駅まで内房線に乗り、成田線で小見川駅まで、普通列車で約3時間10分ほどかかりましたが、いつものことなので電車内で昼食、昼寝をして時間を有効に使いました。

 

風が強いウォークで、道の駅大津の里は、向かい風で歩きづらかったのですが、雨が降らなかったのが幸いで、花にあふれた南房総の一足早い春の訪れを感じたウォークとなりました。

「東京ゲートブリッジ?」 というと、なぜか「恐竜橋」というイメージ...。ちょうどPICT4278.JPG1年前に、「江東区若洲と大田区城南島間約8kmを結ぶ東京港臨海道路の一部で、全長2, 618mにおよぶトラス橋」

ということで、今回、サークルで橋を観に行くことに。

 

PICT4199.JPG2/12(火)は、「ゆうほ(友歩・遊歩)21」市外ウォーク。直接、京葉線の「PICT4202.JPG木場」駅から参加したメンバーを含め、久々の20名を超える22名が参加。船橋駅で中央・総武線のち~ばくんのキャンペーン電車に遭遇。あわててシャッターを...。

 

「新木場から東京ゲートブリッジの往復コース(約7km)」 曇天とはいえ風がほとんど無いのが幸い。外気は冷たいが、冬季では贅沢は言えません。

まず、駅でトイレを済ませた後、「新木場」駅南口から通りを左折しPICT4214.JPGて、直進( PICT4204.JPG10: 25)。道路の両側には、木材、紙、パルプ関連の会社、工場が立ち並んで、「木場」という土地柄を物語っています。東京湾埋立地区として物流センターも多数あり。

途中、木材・合成博物館を見学予定でしたが、残念ながら休 PICT4207.JPG PICT4211.JPG館のため、外観から、太平洋横断した堀江謙一氏の「マーメイド号」を覗く(10:34)。太平洋を横断したとは思えないほど、小さい。

女性メンバーの中に、入る様子を見せたため、神田先生は冷や冷や。館外の芝生と夫婦像の傍で、社訓を読みます。

 

続いて、新木場4丁目の交差点へ。右折して、東京港臨海道路から橋を目指します。若洲橋まで1 PICT4217.JPG PICT4220.JPG PICT4227.JPGkmちょっと。道路は、久々に見た5車線のところもある広い通り。大型トラックの運行が目立ちます。

 

ゆっくりと、和気藹々と話をしながら、若洲橋へ(11:06)。この橋が意外と長く、400mくらいはあるでしょうか?

 

橋を渡っているときに、前方にゲートブリッジの橋梁が観えて近PICT4232.JPGづいて来ま PICT4234.JPGす。橋 を渡ると、右手に都立若洲海浜公園のゲートがあり、公園内へ(11:13)。

前方には、 ゴルフリンクス〔コース設計を岡本綾子プロ監修〕、左手には、ヨット訓練所のほか、海釣り施設、人工磯が広がっていて、サイクリングロードに沿って歩いて行きます。

 

PICT4240.JPG PICT4239.JPG人口磯の先には、葛西臨海公園の観覧車や東京ディズニーランドの火山島や、幕張副都心などが一望に観えて感激。

 

サイクリングロードには、PICT4254.JPG安藤広重 PICT4246.JPG 〔浮世絵〕の「東海道五十三次」のミニチュア板が「日本橋」を起点に並んでいます。順次、立ち止まって、先生の自ら歩いた場所の詳しい説明に、メンバーは聞き入りました。

 

 

PICT4243.JPG PICT4273.JPGさらに、海岸の堤防前には、いくつかのオブジェがあり、難破船の残骸〔倒れたアップルヴィーナス〕やら、タランチュラ(毒グモ)の形に気持ち悪くなる女性メンバーも...。

 

 

橋を観ての帰りか別のウォーキンググループに遭遇。サイクリングロードは、平日で PICT4265.JPG利用者が少なくてのんびり自分たちのペースで歩けました。

PICT4266.JPG PICT4267.JPG PICT4272.JPG途中に、お台場の石が並んでいた場所で、小休止。傍の木に、丸々したスズメが木の上に群がっていました。また、歩道の右側は、ゴルフコースが広がり、高い網があり、ツタのトンネルやさざんかの赤い花が満開でした。

 

 

東京ゲートブリッジが、右手前方に観えて来て、五十三次終点の看板前に、 PICT4280.JPG PICT4282.JPGイレとベンチ、そして岩が点在(12:15)。恐竜が向かい合っている形は、まさに恐竜橋。トラックや車が小さく見えます。そこでお昼となり、橋を眺めながらの贅沢な食事。

思い思いの弁当を頬張り、恒例のチョコサービス。バレンタインデーも近いので、女性陣の何人からか次々と回って来ます。この場では、食べきらないほど。

 

上空を眺めると、羽田空港から数分おきに飛び立つ飛行機が橋の先から旋回。PICT4287.JPGその頻繁さにビックリ。確かに、向こう岸は、羽田なので当然ではありますが。また、橋の下を通る貨物船のゆったりした風景も心地良い。

PICT4294.JPGさて、先生が休憩時間の途中に、ゲートブリッジのエレベーターの下見に出かけ、戻って来て再出発。いよいよ橋を渡ります。

 

エレベーターで橋の上に出ると、意外と揺れが少ない(13:13)。本日は、無風に近く、歩道は片側のみで、前方からの車の風圧だけなので、レインボーブリッジを渡っPICT4298.JPG PICT4301.JPGたときのような恐怖感はありません。歩道幅が広くて、遠方の景色を十分に堪能できるので、高所恐怖症のハトちゃんでも大丈夫。うっすらと日が差して来ました。

 

ボードの無いところからは、お台場や東京ス PICT4307.JPGカイツリー、東京湾の眺望もバッチリ。富士山は残念ながら観れませんでした。

歩道は都心側の片側1400mとなり通り抜けできません。反対側の 埋立地へ降 PICT4306.JPG PICT4311.JPGりることはできませんので、橋桁の高さ約55mの橋の中心部から折返して同じ歩道を戻って来ることに(13:29)。

帰りは、約20mほど下るゆるい坂になっていて、左前方に風力発電機も回っていないほど、風がありません。

 

エレベーターを降り、小生はトイレに直行(13:52)。橋の上で、緊張と寒さの PICT4315.JPGせいか、急に腹が痛くなってしまい、冷や汗が...。何とか無事でした。

帰りはバスで駅まで出ることとなり、バスの時間まで、都立若洲公園内の海岸 PICT4320.JPGと左に橋を観る風景 PICT4316.JPGを眺めました。岩には、緑の岩海苔がベッタリ。

 

さらに、左手はキャンプ場になっていました。サイクルセンターで、自転車をレンタルすることもできるそうです。

 

早めにバス停に着きました。定刻にバスが到着(始発)。行き先は、都営バスで、一律大人200円。途中の「新木場」駅で降りる組と、ハトちゃんが「夢の島はどうなっているの?埋め立てたんだっけ?」から始まった会話で、途中の「夢の島」をバスから観て、東京メトロ東西線「東陽町」駅へ向かう組と別れました。

われわれは、東西線の快速で「西船橋」で、中村さんと小生の二人だけが、京成「西船」駅まで徒歩で行き、京成線に乗換えました。

 

京成津田沼」駅で快速に乗換えようと駅のホームを歩いて行くと、先生の組の皆さんとバッタリ。結局、一緒の電車に乗っていたことがわかり、奇遇にまたもや話が盛り上がります。

結局、「どちらも一緒だった」という落ちまでついて、「東京ゲートブリッジ遊歩」は終わりました。

 

最後に、「ゲートブリッジは一度でいい」と思ったのは、ハトちゃんだけだったでしょうか?

2月10日(日)、駅ハイの期間設定コース「水道橋から巣鴨まで文(ふみ)の京(みやこ)約9km」を歩いて来ました。

 

PICT4040.JPG PICT4036.JPG PICT4037.JPG腱鞘炎の再発で、畑作業を週末休んだのですが、連休でもったいないので、都内へウォーク。スタートは、水道橋の小石川後楽園(東口・臨時開門)〔1629年水戸徳川家の祖である頼房が中屋敷として造ったもので、光圀の代に完成。回遊式築山泉水庭になっていて、中国趣味豊かな庭園で、国の特別史跡・名勝に指定されている〕。

園内を久々に散策。天気は晴れて良好ですが、外気は冷たく、日曜早朝で、駅ハイ参加者だけが目立ちます。大泉水周りの景色と遠景に東京ドームが観えるコントラストが...。

PICT4042.JPG 

ハトちゃんは、コースを迂回して、後楽園の観覧車や遊戯施設前を通って、頭上の景色を探訪。出入口では、観光バスから降りる観光客や家族連れにも遭いました。

PICT4051.JPG 次に向かったのが、小石川後楽園の外壁に沿って西門前を通過し、東京メトロ駅傍の後楽公園を過ぎて通りを横断してすぐにある高層の建物「文京区シビックセンター〔文京区役所があり、25階PICT4048.JPGに展望ラウンジ〕へ。

1月23日(水)にも駅ハイで訪れましたが、展望ラウンジに上がらなかったので今回はエレベーターで高層階へ。富士山や新宿副都心の高層群ビルなどが見渡せる絶景のスポット。ゆっくりと楼閣の展望を楽しみました。春日通り側の出入口を出て右折すると春日町交差点前に。

交通少年団の制服を着た少年少女が、交通安全のチラシを通行人に配っていました。

 

次に、横断してほんのちょっと春日通りの上り坂を直進すると、「文京ふるさと歴史館」 PICT3684.JPGhttp://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/ に到着。ここには、文京区という地名の由来にもあたる、明治時代に有名な文人達が多数住んでいたことを物語る足跡と、 PICT4058.JPG江戸時代の武士、町人などの暮らしの様子をミニチュア等を使って紹介されています。入館して見学。

 

続いて、一直線に通りを東に進むと、本郷3丁目。左折すると、先日食べた「日本一たい焼き」や東大赤門へ至る本郷通り。横断して、本富士警察署前を通過。先月、通っただけでも妙に懐かしい。右手に湯島天満宮(湯島天神)〔458年創建と伝わ PICT4061.JPGる古社で菅原道真候を祀る学問の神様として有名〕 が見えて来ました。

  ちょうど境内では、梅まつりが2/8~3/8開催中でしたが、寒さのせいで蕾のまま。  親御さんの合格祈願の光景が印象的。遠い昔の入学試験を思い出しました。

 

意外だったのは、500mぐらいの近さで、旧岩崎邸庭園。久しぶりなので長い砂利道を歩いて入園。建物の一部外装工事中でしたが、洋館や和館と広い庭園は見事。さすがに、大河ドラマ放映時に比べると、観光客は減りましたが、庭園内では記念撮影する姿が目立ちます。

設計はジョサイア・コンドルで、 明治期の上層階級の邸宅を代表する、木造2階建・地下室付きの PICT4069.JPG PICT4071.JPG 洋館があります。この建物は、左右対称ではなく、邸宅前にはシュロの木が植えられ、異国情緒たっぷり。

建物内部は、靴を持って入り、赤い絨毯の上を進むと、天井も高く、豪奢な造り。各部屋の壁紙は全部革製で、色や模様が違っていて、中には金色の唐革紙のまばゆい光沢を放っていました。

洋館の先は、和館となっていて、書院造りの広間を中心に、巧緻を極めた準和風建築の部屋があり。甘味とお茶を飲食できる、休み処もあります。 三菱」の創始者・岩崎家本邸の豪華さに接して、成功者の歴史を垣間見ました。

岩崎邸を出て、間もなく、不忍通りの不忍池。枯れた睡蓮の茎の先に、正月 PICT4074.JPG に回 PICT4079.JPG った「谷中七福神」水天宮が観えます。

水鳥にエサをやっていて、エサを食べに群がっている光景...。

PICT4083.JPG 不忍通りを北上。途中に、日本画の巨匠「横山大観記念館」がありました。今回は入らず。

1.2km ほど直進すると、左に入ったところに、根津神社〔1706(宝永3)年造営。6代将軍徳川家宣生誕の地でつつじで有名。 PICT4088.JPG 本殿、幣 PICT4084.JPG 殿、唐門、西門、楼門、透塀が国の重要文化財〕。境内は広く、参拝客で賑わっていました。

続いて、団子坂下から左折して、急坂を上ります。ウォーク後半の上りは、結構、きつい。

 

前のウォーカーを抜いて、森鴎外記念館へ。独特の洋風の外観、展示室には、鴎外の足跡や貴重 PICT4094.JPG な資料、ビデオ上映、加えて文京区ゆかりの文人たちを紹介。文京区が「ふみのみやこ」といわれるように多くの文人たちが住んでいたことを物語っています。

 

記念館から少し戻って、団子坂上を左折すると、くらしの道PICT4096.JPGの散歩道。真ん中は車道ですが、両脇の散歩道は情緒があり、閑静なたたず まい。動坂上に出て、さらに真っ直ぐ700mで本郷通りに出ます。富士神社入口を右折して、コンビニ「サンクス」の角を左折して六義園正面出入口へ。入園。 

 

 六義園〔柳沢吉保が下屋敷に設計し、明治期に三菱財閥の創業者、岩崎 弥太郎氏の所有となり、 PICT4099.JPG PICT4103.JPG その後、東京市に寄付されて一般公開。回遊式築山泉水庭園、国の特別名勝〕内は、手入れされた築山と泉水・池を十分に観賞しながら、軽食を頬張りました。水鳥や鯉たちもいて、都会とは思えないほどのオアシスです。PICT4108.JPG

 

六義園の赤レンガの壁に沿って歩き、白山通りからJR「巣鴨」駅でゴール PICT4112.JPGPICT4113.JPGトちゃんは、運賃の安 い東京メトロ隣り駅まで、北口から線路沿いを歩いて、9分ほど追加ウォーク。都内の駅間は短いので歩いて移動が可能。途中、染井橋を渡ります。

 

 「駒込」駅前に着いて、地下鉄の出入口が、北口側にあったので、桜のソメイヨシノPICT4118.JPG 発祥の地を記念した染井吉野桜記念公園を覗いて、南北線と東西線を乗り継いで西船橋 まで。その後、中央・総武線で最寄の幕張本郷まで。1時間弱で到着。

 

 

今回のウォーク「鴎外と歩く文の京の散歩道」は、サークルで歩いた水月ホテル鴎外荘で、 ホテル中庭に復元されている、明治の文豪 森 鴎外邸を見学したばかり。関連して記念館を見学できて大変に良かったと思います。

2月11日(月・祝)、朝から晴れたのと、連休でもったいないので、急遽、2日連続で「南房総 DSC06983.JPGちくら 早春のお花畑めぐり(8.1km)」に行くことに決定。

6時起床で、早朝の電車。千葉駅6時57分発の内房線。天候は晴れで微風のウォーク日和。館山から二つ目の千倉へ。

 

千倉駅に着いて、隣の観光案内所で機械でゴールドカード・suicaをチェック.スタート(9:08)。  1年ぶりなので一瞬、記憶がとびましたが、駅前のPICT4134.JPG道を直進。途中の畑では、昨年、焼畑農業で、煙を焚いていたことを思い出 しました。お地蔵さんを2つほど見て、その先に、八幡神社。右折して進むと、最初のポイント高家神社〔日本で唯一料理の神様を祀る。「包丁式」という儀式が行われる〕。石階段を上って、本殿を参拝(9:28)。

 

道を戻り、「円乗院」の赤い屋根の先に、円蔵院〔真言宗智山派の寺。安房 PICT4139.JPG三巨刹の一つ。本堂の欄間等は、名工 後藤義光の作品。梵鐘は1723(享保8)年の銘、市の指定文化財。紫陽花寺としても有名〕があり、南無大師遍照金剛石像が緑黄色の屋根の本堂前にあり、閑静なたたずまい(9:38)。

 

寺の横から道路に出ると、海岸へと続く道。川上石材で、ピノキオ像が目を PICT4144.JPG惹きました。商店の右側を進み千倉公民館を過ぎると、国道410号線へ。車に注意して右折し、「たてしん(館山信用金庫)」先を左 折すると、千倉漁港に出ます(9:52)。

 

潮の香りが漂って、漁船や水揚げ場が目の前に。遠くには、赤い灯台や桟橋、太平洋が一望できま PICT4151.JPG PICT4156.JPGす。釣り人の姿も...。いかにも、漁師町という感じで、漁民や付近の人が立ち話。また、生鮮食品を扱う工場では、数人が作業中。海に沿っての PICT4158.JPG海岸道路を、写真を撮りながら漁港風景を楽しんで歩きます。地元の海産物を取り扱う商店もあちこちに点在。

 

少しずつ、変わる海岸線の岩の様子。忽戸漁港を過ぎて、長尾川にか かる PICT4167.JPG PICT4162.JPG新川間橋を渡って、間もなく屏風岩(10:09)。マップでは、民宿「しあわせ荘」の先になっていましたが、手前に。さらに、町道海岸線を歩いて行くと、道路のガードコンクリート壁には、海の魚などの絵が描かれていて、ロマンチック。2kmほど、海岸線を進みます。

 

川口漁港前で国道を右折すると、右手に川口地区、左に平磯地区のお花畑が続きます(10:17)。農家の畑に一面に咲いていて、花摘みや花観賞をしながらのウォーク。

 

昨年3月に花を買った緑色の駅ハイの幟のある花畑へ。懐かしいオバちゃんとオジちゃんの顔。 PICT4178.JPG PICT4179.JPG PICT4176.JPG年は寒さのため、1ヵ月ほど遅くなり、今が満開。色とりどりのストックキンセンカ金魚草などの花摘みができました。普通は10本で500円のところを、口と顔で何と、10本300円に。さらに、また3月に来ることを約束して、3本サービスキンセンカをいただきました。

 

また海岸の道に戻り、花摘み園を過ぎて、大きい七浦漁港前の漁船を眺めると間もなく、最終ポイントの「道の駅 ちくら潮風王国」のこげ茶色い建物が見えて来ました(10:44)。観光バスや乗用 PICT4183.JPG PICT4190.JPG車が DSC07045.JPGいっぱい。敷地内に広い芝生公園と、船内が覗ける船が置いてあり、建物内では鮮魚(館内中央に大きな水槽もある)や農産物、土産品、それにお花を販売している店舗も充実しています。チェックポイン のため、情報コーナーで、地元のチラシとカードを機械に通します。

PICT4193.JPG帰りのバスは、七浦小学校バス停11時24分発でしたが PICT4195.JPG、2分ほど遅れて到着。観光案内所のゴールチェックや49分発の上り、千葉行に間に合うか途中心配しましたが、乗降客が少なく、所要時間12分で駅へ。トイレとチラシをもらうのには十分。

 

6号車に乗り、4人がけボックス型に乗り、軽食をつまんで、水を飲む。駅で、下着を着替えれば良かったのですが、やはり下着は汗ビッショリ。2時間超えの乗車時間と風邪をひいてもばかばかしいので、人目につかない後部ですばやく取り替え。

前のボックスには、酔っ払った男が...。途中、ハトちゃんが水分補給と軽食を端の席で摂りながら、いつも空いているのと、のどかな感じが心地よく、満腹になってウトウトと...。眠っていた間に、ゲロを吐いて、浜金谷で降りて行ってしまいました。何とも、マナーの悪い乗客で、後から次々と座ろうとする人が、嫌な気分になってしまいました。

千葉駅には13時53分に着いて、早い帰宅。

 

千倉というと、白間津のお花畑が有名で、昔、親友の佐藤くんと行ったことを思い出しました。早春の南房総は暖かく、お花いっぱいで、昨春は7回。今春も駅ハイなどで、それ以上訪れたいですね。ただし、残念なことに昨年まで実施された「元気になるちばフリーパス(一律1,800円)」の発行が無いのが、痛いのですが...。

3℃は違うと思われる習志野へ戻ると、冷たい北風が吹いていて、千倉が早くも恋しくなって来ました。

本日(2/8)は、昨日の冬場での暖かさに比べ、朝から強風と低温で、憂鬱な一日。駅ハイで、「水道橋」駅に出かける予定を取り止め

予報では、北陸・東北地方を中心に暴風雪。わが家〔千葉・習志野の高台地区〕も、次第に風が強まり、正午現在、10m以上の強風が断続的に吹き続け、風の「ビュービュー」という音と、窓や建物、樹木にぶつかる音がすさまじく、怖い感じ。

ハトちゃんを除いた3人は、通勤、通学、友人とカラオケに出かけていて、一人、留守番の身(のみ?)で、落ち着かず。自由人の小生は、ある意味、幸せですネ。

昼間からずーと家に居るのは、病気でもない限りありえませんが、外出する気分に慣れません。加えて、右手首の腱鞘炎が先週の田舎での畑作業で再発して、サポーターを巻くことに...。

 

義兄と約束した今週末の田舎へ行くことも、自重しようと考えています。

庭に、洗濯したシャツがどこからか飛んで来て、拾ったところです。

仕方なく、借りて来た韓流ドラマ「天地人」〔料理(いろいろなキムチ)と家族愛をテーマに加え「人気ドラマ『復活』『魔王』の脚本家、演出家コンビのサスペンスもあり鑑賞。いつもは5時過ぎに、夕食の準備に取りかかりますが、余裕があるので、ドラマを真似して、大いに腕を振るおう~と。

 

2/6 千葉県・習志野でも、12時45分過ぎに、が断続的に降って来ましたPICT4018.JPG〔写真右は庭から大久保住宅街を望む。大学生の息子は、雪の中、実習へと出かけて行きました。出かけて間もなく小雨になり、15時現在、すっかりやんでしまい、雪は全然積もっていません。

ハトちゃんは、ジッとしていられなく PICT4031.JPG PICT4032.JPGて、中央公園〔すべり台がタコの形からタコ公園とも呼ばれている〕内の勤労会館で1時間ほど、ストレッチとPICT4026.JPG機械を利用してのウォーク。運動後、京成大久保駅前のマッ クで無料コーヒーを。

積雪量は1月14日を上回る予報だったので肩透かし。「積もらなかったのを良しとしましょう」。

それにしても、運の悪い男です! 今日に限らず、雪にはたたられ、3年前には、越後湯沢からの帰り道、吹雪になり、バス・電車が遅延し、午前様で帰って来たこともありました。

 

さて、週末の日課になっている、妻の実家での野菜づくりも、今年は冬場の葉物類が、霜のため、とろけてしまったり、出来が悪いなど散々。ほうれん草は大きく育たず、他では、みずな春菊の発育が良いくらい。毎週、持って帰るのはこれらの野菜くらい。

大根、ネギなどの根菜類は、まずまずといった具合ですが、収穫は先。

柑橘系のゆず夏みかんをもぎって来ては食べています。

 

そんな中、義兄料理・買物が大好き。逆に、物品整理や掃除は苦手。こちらは、ハトちゃんがカバー。

冷凍品の野菜を買って来ては、せっせと冷凍庫へ。田舎の冷凍庫もいっぱいのため、帰りは他の食 PICT4022.JPG料品とともに、いつも3、4袋をハトちゃん宅へ。義兄は人にあげるのが好きな性格なので、むげに断るわけにも行きません。

すでに、わが家の冷蔵庫(冷凍室)・冷凍庫もいっぱい。ウォーキングサークルのNさん宅へも、分けてあげました。

採り立ての新鮮な野菜とはいかないものの、冬場はこれが安上がりの方法です。ただし、野菜を使う料理を作ることが必要にはなって来ますが...。

昨夜は、妻の韓流ファンから薦められて借りて来た、韓流ドラマ「あなたを愛しています」を8巻(16話) http://kandera.jp/sp/anata/ を一気に鑑賞したため、12時過ぎに。

この作品は、若年、中年、高齢者の抱えている悩み仕事の人間関係結婚認知症などのシリアスな問題をオーバーに捉えずに、むしろ人間愛を中心に描いた極上のラブコメ・社会ドラマ

生きることの大切さ家族愛は、韓国ドラマの王道で、主役の美男美女二人に三角関係にハラハラドキドキ、異父兄妹の不遇な出会いに泣かされたり、、脇役の見慣れた俳優のコミカルな演技に、つい笑わせられたり、盛りだくさん。最近、時代劇ばかり観ていたのですが、久しぶりの現代ドラマでも当たり作品。ぜひ、一度、観ることをハトちゃんもお奨めします。

 

起床は、いつもの6時30分。予報では明け方から「雪」と言っていたので、新聞をとりに外に出てみると「雨」。外気もそれほど冷たくありません。雪はこれからでしょうが、まずは少し良かったと。朝から雪かきはきついので。

娘、有紀子〔雪?〕はバイク通勤で、帰りが心配なので、有休。小生は、佐倉へ先輩とウォークの予定でしたが、来週に延期。久しぶりに休養日にして、パソコンと掃除や料理を作ることに。

このまま、雪が3cm以下だと、ほとんど雪かきは必要ないので、小雪になることを願うばかりです。

水仙は、日本の自生種ではなく、地中海沿岸の原産でヨーロッパから中国にわたり、日本に渡来。水仙の名は、「水の仙人」と呼ばれたことから来ている。ギリシャ神話では、PICT3977.JPG美少年ナルキッソスが泉に映る自分の姿にうっとりして命を失い、その後、花になってほとりに咲いたのが水 仙という伝説。そこから、花言葉がナルシシズム(うぬぼれ・自己愛)に〕

 

日本の水仙三大群生地として、福井県の海岸淡路島と並ぶ南房総の鋸南町。水仙を観に1/31(木)、駅ハイ(10km)でスタートの安房勝山駅まで。

 

ここ1週間で一番風が穏やかな晴天。朝、洗濯を干してから家を出たので遅くなり、「千葉駅9時13分発の内房線に乗ると、先頭車両の4人がけボックスシートに...。仲の良いお姉さん(神奈川)と妹さん(千葉)と同席になり、駅ハイ初参加で同じ場所へ水仙の観光とのこと。駅ハイ先輩のハトちゃんは、コースの紹介(今年で3回目)や、昼食のお奨めなど、四方山話に花が咲きました。おかげで退屈しない楽しい車内になりました。途中、佐貫町駅過ぎから右車窓に東京湾が見えて来ます。

 

ちょうど鋸南町では12月中旬から2月3日まで、「水仙まつり」を開催中。10 PICT3908.JPG時43分に「安房勝山」駅に到着。ここで、美人姉妹とお別れ。天候が良かったので、参加者はまずまず。駅前にある観光案内所で受付を済ませ、缶バッチとマップをもらって一人スタート(10:45)。

案内所の元気なオバちゃんの話では、『今年は寒さが厳しくて、例年より1週間~10日ほど、開花が遅かった』とのこと。

 

例年開催されているコースなので、案内標識、それに道路に白く大きく矢印PICT3914.JPGかれていて、道 PICT3916.JPGに迷うことはほとんど無い。佐久間川に沿って、陽だまりを感じながら、あたりの風景を観て、橋をいくつか渡ります。晴れて風は無いが、外気は冷たく、ニット帽、手袋を着けて寒さ対策。近くの田園風景と房総の山々が青空にくっきりと見渡せます。

 

最初のポイントである天寧寺まで約2km弱。道を入ったところに寺の門柱が PICT3918.JPGあり、階段の先に本殿(11:04)。参拝して、先が長いのですぐに出発。川に沿っている道なので蛇行しているが、歩きやすい。

PICT3929.JPG間もなく前方の富津館山道路の高架にぶつかり、 その下をくぐって一本道を進みます。途中に田舎の田園らしく、「田舎の香水」の臭いが漂い、サイロと牛舎があり、牛が数頭寝そべっています(11:22)。

 

阿弥陀堂のあたりでは、墓地を確認。大橋を渡ると、民家があって、その横を通り過ぎ PICT3933.JPGると、ソテツが植えられている丘に出ます。左に曲がって急な上り坂になります。尾根に抜けPICT3938.JPG PICT3940.JPGるまで30分ぐら い。結構、きつくて上って行くと暑くなって来ました。50歳代と見える  男性ウォーカーの後に付いて行きました。上りきったところが江月見返り峠。実は道祖神の先にもう一段の上り。江月 山頂までさらに一辺倒で汗ビッショリ(11:40)。

 

ここからは、3回目になる江月水仙ロード。熟知しているので、ペースダウン。風景と水仙の香りを楽しむことにしました。

 

見返り峠からの下りでは、約3kmにわたり、山の斜面や道の両脇に水仙群が咲いていましたが、昨

年の満開時に比べ、花の密集度が少ない感じ。ゆっ たりとしたペースで下りました。

PICT3946.JPGPICT3941.JPG途中、写真の絶景スポットや、富士山を観れるスポットもあり、写真家気分に浸って歩けます。また、「カメラスポット」の立て看板からは、山小屋風の家の横に新しい家が立ち並び、斜めの線にかかる道路と水仙のバランスも様変わり。PICT3944.JPG

地蔵堂を覗き、スタンプを押印(11:50)。ただし、こちらは駅ハイのチェックポイントではありません。

 

ところどころ、左右に見られる「水仙」か ら漂う、甘い香りを嗅ぎながら、水仙の咲き誇る花群に感激。途中には、地元の売店が点在。「水仙 100円、200円」という表示があり、市販よりも安いので、小生も買うことに。

PICT3952.JPG PICT3955.JPG水仙ロードは、駅から近くて歩けるコースですが、平日ということもあり、昨年に比べ、すれ違う観光客もまば ら。「水仙ひろば」(11:58)あたりだけがちょっと賑わっていた程度。「巨人デーデ ッポの足跡」を経て、江月コミュニティーセンターでチェックスタンプを押印(12:10)。源頼朝公が「武士舞」を舞った場所もありました。

 

PICT3993.JPG日なたは、暖かい陽射しの中、水仙群を観ながら、やっと今年初の菜の花PICT3965.JPG黄色い絨毯も少し観ることができました。藁ぼっちの周りに水仙の群落も...。

 

斜面に降りて、花を観賞る観光客や、写真を撮り続けているカメラマン。最近の傾向からか手軽なスマホでの撮影が目立ちました。

PICT3974.JPG PICT3975.JPG PICT3968.JPG PICT3972.JPG七面川沿いに水仙ロードを下って行き、途中、珍しい小形犬「トイマンチェスターテリア」を連れた夫婦に声をかけます。ハトちゃんと同じ習志野市内の谷津から来ていて、立ち話をしました(12:29)。富津館山道路の高架下を通ると間もなく、「ばんや(食事 PICT3996.JPG処)」への近道と、保田神社→保田駅へ行けるT字路へ(12:38)。

 

 

2年続けて、保田漁協直営の「ばんや」へ行ったのですが、混んでいて必ず順番を待たされるので今 PICT4002.JPG回はパス。右折して権現橋を渡り保田神社を参拝(12:45)。境内が公園広場のようで、風格は全然無し。全くの期待はずれ。そこから3分ほどで保田駅に到着。観光案内所で参加 者名簿にチェックしてゴール。水仙の球根をもらい、着替えと休憩後、13時28分発の電車で帰宅。単線なので電車が上下線で待ち合わせ。山の中腹に、目立つ「東京都足立区自然の家」が...。

PICT4006.JPG3日(日)、妻が友人と水仙を観に保田をくず PICT4016.JPGれ水仙郷)に行く予定でしたが、風邪をひきダウン。チラシ類は、自分だけの資料になってしまいました。

今、自宅の玄関は、鋸南・水仙ロードで買って来た可憐な「水仙」のほのかな匂いで、満ち溢れています。

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