2019年6月アーカイブ

 

足利

コース約8.5km足利駅右足利まちなか遊学館  スタート 史跡足利学校右渡良瀬橋歌碑右足利織姫神社右美人弁天右吉祥寺右鑁阿寺右太平記館右足利まちなか遊学館  ゴール右足利駅

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まずは北の鎌倉といわれている足利へ。6/29(土)足利の地をめざして...。

4時半起床。天候は時折り雨がチラつく曇り空。5時35分頃、最寄駅 190629 (1).JPG幕張本郷駅で、休日きっぷを買ってホームに降りると警報ブザーが鳴りっぱなし。何事だろうと下りホームを見ると、線路上に男性が倒れていました。早朝で乗客1名と駅員2名が携帯で 190629 (2).JPG応援を要請中。進行方向の信号は赤が点滅。10分ぐらいしてホーム上に引き揚げて放送がありました。構内のゴミ入れはG20大坂開催で使用停止中。上り電車は5時47分発が3分遅れ。その後、秋葉原→上野駅(6:48発)宇都宮線快速ラビットに乗り、小山駅で両毛線に乗り換えて足利駅(8:45着)へ。片道約3時間。

 

190629 (7).JPG 190629 (6).JPGスタートのまちなか遊学館は、駅北口から5分。国道293号線通1丁目交差点(武家屋敷屋根風の地下道あり 190629 (4).JPG 190629 (3).JPG)を渡り、まちなか遊学館へ。9時前でしたが開館していて、中に入ると係員が準備中。「駅ハイに来ました」と告げると、手続きを受け付けてくれました。「あいにくの天気ですネ」と。コースは「学び舎のまち足利ハイキング~縁結びとあじさい~」。 

 

本来は9時43分発の乗車予定でしたが、足利学校鑁阿寺は先月訪れていたのと、次の下り電車 190629 (5).JPGに間にあうので、角の孔子の立像と大門石畳通り入口から突き当たりの足利学校の門を見て駅へ戻ることに。

史跡足利学校は、1921(大正10)年に国の史跡に指定された 190629 (9).JPG日本最古の学校で、創建は奈良時代 や平安時代など諸説あります。

9時04分発の両毛線下りで足利駅から栃木駅へと移動。

 

 

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栃木

コース約10km栃木駅右栃木駅観光案内所  スタート 栃木女子高校前右二杉橋右国学院短大前右あじさい坂右随神門前右太平山神社右謙信平右随神門前右あじさい坂右国学院短大前右二杉橋右栃木女子高校前右栃木駅 ゴール

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9時36分に栃木駅に着くと、東武日光線と隣接している改札口前に観光案内所。こちらもスタート受 190629 (12).JPG付のみ。コースは「太平山のあじさいめぐり」。 両毛線は1時間に1本間隔の運行でしたが、次の小山駅行きはラッキーで約40分後。太平山までは時間がかかるし、小江戸と呼ばれる蔵の街、栃木散策には時間が中途半端。天候が不順なので、朝食を構内のベンチで食べて、明日の八王子の墓参にそなえ、帰宅の途に着きました。

 

 

駅南口建物上部に大きい太平山の絵があり、北口ロータリーには、赤い木の根っこに似たモニュメ 190629 (13).JPGントあり。タイトルは「煌樹」で、作者は彫刻家の前田哲明氏。栃の木を表現しているとのことです。周囲にはモンスターボールみ 190629 (11).JPG 190629 (10).JPGたいなものがありますが、栃の実を表現しているそうです。

 

栃木駅(10:13分発)から両毛線下り電車で小山駅へ。10分待ちで宇都宮線東京上野ライン熱海行きで上野→秋葉原駅経由で幕張本郷駅へと向かいました。途中、本八幡駅で降りて、スーパーOKに寄ってパンを買い、再び中央・総武線に乗って13時過ぎに最寄り駅の幕本へ。

 

駅に着くと、小雨が降り出しましたが、駅ハイ中は雨が降らなかったのは幸いでした。なお、ハトちゃんの6月末までの駅ハイ数は、36コース。

 

 

6月27日(木)今夜以降、雨が続く予報なので吉川駅ハイに出かけました。予報では雨の時間帯でしたが、晴れ間も覗く曇り。低気圧の影響で強風。JR武蔵野線利用で約30分の吉川駅へ。

新コース「身体で味わう食と田園風景、爽やかな初夏の吉川をゆく」。

190627 (2).JPG 190627 (3).JPGスタート受付は北口ロータリー前の観光物産館「ラッピーランド」。スタート受付のみ。というのも、風邪から喘息を引き起こして息苦しい状態が続いているため。北口の 190627 (1).JPG天然温泉前にアジサイが咲いていました。その後、南口にまわり「うなぎ」 の町としても有名な吉川を象徴する「金色のうなぎ」のモニュメントを目に焼き付けました。

 

コースは約13km吉川駅右ラッピーランド スタート 二郷半用水路右永田公園右市民交流センターおあしす右なまず養殖場右吉川美南駅 ゴール 

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電車を待つ間、吉川駅は上り下りホームの間が広く開いているのに気がつきました。吉川からふた たび武蔵野線で西船橋駅で乗換。中央・総武線、武蔵野線とも混雑と線路内の乗客立ち入りなど、行き帰り2~4分の遅れがありました。

 

6/26(水)は今年初の千葉健生病院健康友の会助けあい」の草とりボランティアを午前9時から。 

昨年も行った千葉市幕張1丁目のお宅へ。敷地は130坪くらいあります。一度草刈りをした後がありましたが、庭一面に雑草が生えていました。昨年に比べ、駐車場前のフェンスは修復。

 

ほとんどは雑草を根から引き抜く作業。ときおり草が固まって生えている部分で、小鎌を使います。多くの地面が砂地なので抜けやすいのですが、ヒメジョオンやオレンジのナガミヒナゲシが咲いていたり。また小石や土と混じってカタバミなどが地面に張りついていました。

 

一昨日の予定でしたが、本降りの雨で順延。作業員は1人減って3人で作業。途中、5分休憩1回のみ。作業時間は1時間半。隣家前道路際を集中してやりました。

結局、45 ℓのゴミ袋8個。この日は雑草などの収集日。作業終了後、線路沿い190626 (3).JPGの収集所まで袋を運んで、ゴミ捨てまで完了。庭を眺めてみると、作業前とは見違えるほどきれいになり、かなりの達成感に包まれました。庭が広いので少し残りました。

 

終了後、女主人から、御礼の挨拶とお茶500mℓ とせんべい1袋をいただきました。

〔作業前〕     〔作業後〕

      190626 (1).JPG190626 (2).JPG

帰りに「友の会編集部」に寄って、8月号の3、4面の割付、文章を見せてもらい、自分の意見を話しました。帰宅後、日曜に収穫して来たジャガイモの天日干し大きさ分類。それから録画した「午後のロードショー」を観た後、夕食の準備をしました。

 

 

コースは約8.5km千葉駅右千葉市観光情報センター スタート 千葉公園・蓮華亭(大賀ハス)右ちーばくん物産館右千葉神社右千葉市美術館右亥鼻公園・千葉城(郷土博物館)右千葉市科学館(きぼーる)右ポートスクエア右赤十字会館右NHK千葉放送局右ケーズハーバー(旅客船ターミナル)右 千葉みなと駅 ゴール

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本来は、21日にオジン隊で全コースを歩く予定でしたが、このところの気温差により不覚にも風邪を引いて、当日は38.4度まで体温が上がってしまい、先輩たちには申し訳なくドタキャン。

6/23日(日)千葉駅ハイが最終日。ハトちゃんの地元で、最寄り駅から5つ目、乗車時間が12分と近く、熱が下がったので、急遽、駅ハイ 古代の浪漫を秘めた「大賀ハス」と悠久の時を刻む千葉の街と海辺を散策」に行って来ました。昨年は開催がなく残念でしたが、復活。一昨年に続き5回目。歩くコース・ポイントはほぼ同じ。

JR千葉駅は改装されて構内飲食・ショッピングプラザが新装・開業されて近代的な駅になりました。

 

190623 (2).JPG 190623 (1).JPG中央改札東口のエスカレーターを下ると、すぐ目の前にある千葉市観光情報センターへ。受付でマップをもらい、置いてあった『千葉 とっておき2019 ガイドブック』 をもらってスタートハトちゃんは「ペリエ」横の通路を突き当たり、 190623 (5).JPG 190623 (4).JPG右側の階段・スロープを上ります。線路をを右側に見ながら線路沿いを歩き、その後、真っ直ぐ弁天町・飲食街を抜けて千葉公園通りを進み、千葉公園へと向かいます。

 

 

190623 (6).JPG 190623 (7).JPG 190623 (8).JPG公園出入口には、色とりどりの傘がぶら下がっていて、観光客を歓迎。入園して案内板を確認して進むと、左側に梅雨時のアジサイが並んで咲いています。奥に向かうと、ボート乗り場の先に多くの観蓮客で賑わう綿打池(蓮池)と、蓮華亭(東屋―展示・イベント会場)が見えて来ます。大賀ハスまつり(6/15~6/23)と駅ハイは、本日が最終日。

 

大賀ハス」は、1951(昭和26)年、大賀一郎博士らにより約2千年前の古蓮実が市内検見川で発掘され、 160622 (16).JPG 190623 (10).JPG 190623 (12).JPG翌年開花に成功。古代ハスとも呼ばれています。市の花で県の天然記念物にも指定されていて、マンホールにも描かれています。

ハスの花は早朝に開き、昼前には閉じてしまい短時間で散 190623 (11).JPGってしまうので、早めに出かけて来ました。東屋の前に多くの観光客。思い思いに池の周囲を花をゆっくり観賞したり、写真撮影しながら歩いています。天候が不順なので思ったほど混雑はしていません。池の後方に、ときどき千葉都市モノレールが通過するビューポイントも...。

 

大賀ハス」はちょうど見頃。桃色白桃の大輪の蓮(ハス)が数多く咲いていて、案内放送で「本日の開花数は529個で数年ぶ 190623 (18).JPG 190623 (13).JPG 190623 (15).JPGり。曇っている日が花の撮影には良いのですが、昨日、池に落ちた方が二人いたので、本日は水没ゼロが目標です」と注意を促していました。円錐型の展示場〔シンボルキャラクターのちはなちゃん160622 (11).JPGあり〕内ではバンド演奏が行われていて、懐かしい曲に聞き入っていました。

 

 

190623 (19).JPG観光大使「千葉モノレール娘」さんたちにも出会い、モノレール写真入りのメモ用紙をいただいたので、握手と記念写真を撮らせてもらいました。また、大賀ハスを守る観蓮会のボランティアさんがハスの説明とチラシを配布していました。

隣りのテントでは、模擬店や植物の販売等も...。茶室 好日亭横を抜けて、階段を上って公園を出ると千葉モノレールの「千葉公園」駅がすぐ。 

 190623 (21).JPG

ゆっくり観賞、撮影後は、管理事務所傍にある鉄道連隊架橋演習用橋脚へ。

まだ体調が十分でないので、大賀ハス観賞だけで、来た道を戻りゴール千葉駅東口へ。

 

梅雨時だったのですが、駅ハイ中は降られず、最寄り駅に着くと、ポツポツと小雨が降り始めて、急いで帰宅。今回、地元の駅ハイは大幅にカットしましたが、来月の高崎駅ハイは、体調を整えて完歩できるように頑張ります。

 

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小生が不参加した際の兼子隊長からメールで送られた写真を添付いたします。

(写真左から、千葉公園の大賀ハス千葉城で記念写真ケーズハーバー前の千葉港) 

190621(1).jpg 190621(2).jpg 190621(3).jpg

 

週明けの6月17日ハトちゃん千葉健生病院健康友の会で、1週間前雨で順延になった花クラブの活動へ。天候は30度に到達するも強風。

10時前から、津久井代表と2人で、花壇の花植えと草取り。梅雨時期の雑草はよく伸びるので、丁寧に根から取りました。また駐車場脇には、ハルジョオンが50cm以上伸びてしまい、抜けないものは仕方なく剪定ばさみで切りました。

結局、他のメンバーは来なかったので、11時過ぎに終了。その後、『友の会だより』6月号が納品されたので、いつものメンバーと一緒に正午まで組み合わせ作業。

 

帰りに、筋トレで習志野市東部体育館へ向かいました。4日前に、マリンスタジアムで館長と偶然会いましたが、今度は自転車で向かう際、京成線実籾駅傍の踏切付近で、前から歩いて来た方に挨拶されました。背広に名札をぶら下げノートを持って正装。昨年8月末に閉館した大久保中央公園内にあった市 勤労会館受付でお世話になった方。いつも軽装な服装でばかり見ていたので一変。聞けば、現在は家計調査などの調査員をやられているとのこと。ちょうど持っていた自家製の玉ねぎを1袋差し上げました。

 

出会ったこともあり、夕方、勤労会館への道を、数カ月ぶりに歩いて 190617 (1).JPG 190617 (8).JPGみると、会館手前にフェンスで覆っていた工事中の場所に、子どもの遊戯施設と一緒に大きな建物ができていてビックリ。興味があったので、建物内に入って受付にいた係の女性に聞いていると、ちょうど園長さんがお見えになって、施設の概要を教えていただきました。この4月からオープンした認可保育所COC本大久保保育園。まだチラシもできていないそうで、「これから近隣などPRしていきたい」とのこと。

 

190617 (3).JPG 190617 (5).JPG 190617 (4).JPGなお、勤労会館に変わる施設は工事が進んでいて、今年の9月に完成し大久保地区総合公共施設としてオープンの予定。民間企業が管理するそうで、他の市営施設と比べて料金がいくらになるのか、うわさでは高くなる 190617 (6).JPG 190617 (7).JPGといわれています。施設や運動器具が新しくなるのは歓迎ですが、安価で気楽に使えるようになってほしいものです。

 

パークゴルフ場は月曜お休みでしたが、紫のアジサイは以前と変わりなく咲いていました。

 

 

 

昨夜八王子の実家に泊り、21時前に寝たハトちゃんは、6/15(土)朝5時半起床で実家を6時40分に出発。予報どおりの本降りの雨。

八王子から八高線に乗って拝島駅へ。駅自由通路には、パブリックアートの巨匠 ルイ・フランセン(故人)による二つのステンドグラスが飾られています。昭島 190615 (2).JPG 190615 (1).JPG市の象徴である「アキシマクジラ」と福生市の象徴である「七夕飾り」「ツツジ」をモチーフとした「美しい水の流れ、吹き渡る風に夢を載せて」作品。

190615 (3).JPG構内で時間調整のため、ベンチに座って朝食。ホームには「吹上花しょうぶまつり」の横断幕。

 

190615 (5).JPG 190615 (4).JPG

河辺駅には8時前に到着。受付は8時30分から。間もなく駅員2人と係のおばさんが到着して準備。

8時10分に声をかけると、一人だけだったので受付を許可されて手続き。マップを見ると昨年と同じ。「悪天候なので受付だけで帰ります」と話し、改札口の中へ。手続きが早く済んだおかげで予定していた27分前の快速東京行き(8:14発)に間にあいました。

コースは約12km河辺駅  スタート 霞川右吹上しょうぶ公園右塩船観音寺右霞丘陵右霞川右今寺天皇塚水田右報恩寺右新町御嶽神社右青梅新町の大井戸右旧吉野家住宅右鈴法寺跡右たまご倶楽部右河辺駅  ゴール

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190615 (6).JPGその後、西国分寺駅から武蔵野線で南浦和→京浜東北線で浦和駅へ。西国分寺駅上り下り線のホームには「nonowa西国分寺」エキナカフードゾーンがあります。

浦和駅では、待たずに高崎線各駅停車籠原行きに乗り込みました。大宮から4つ目の桶川駅に到着(10:03)。改札口を出て正面に、ほとんど参加者が来ない受付に係員が3名。

桶川は古くは中山道の宿場町として栄え、特に優良なべに花の郷として知られ、全国から多くの商人が集まりました。路面にはべに花をデザインしたマンホール

190615 (7).JPG 190615 (10).JPG 190615 (11).JPG 150613 (28).JPG150613 (26).JPG

 

 

以前行ったときに、 まつり会場では物産展・ステージなど催し物を開催。黄色・オレンジのべに花が一面に咲いていました(写真右2015.6.15撮影)。

 

無料のシャトルバスが15、16日 190615 (14).JPG 190615 (9).JPG20分間隔で運行されていましたが、雨風が強まってきたのであきらめて、西口デパート「マイン」に直結しているペデストリアンデッキのベニ花を観賞・撮影。 

 

コースは約10km桶川駅  スタート べに花まつり会場右歴史民俗資料館右桶川駅 ゴール

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駅横の花壇傍には雨に濡れたアジサイが満開。15分ほど駅ロータリーなどを見て時間をつぶし、湘南新宿ライン特別快速小田原行き(10:15発)に乗車し帰路へ―

本日は、帰りを南浦和駅から武蔵野線経由で西船橋駅へと抜けました。幕張本郷駅に着いた頃は、一時、小雨になっていて、前日駐輪場に止めていた自転車に乗って帰宅。

 

まぁ、天候が悪かったのでウォークはやめて、戻ってから録画した アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」や映画を観て夕方まで一人で過ごしました。雨はほぼ一晩中、降り続きました。

 

 

6月14日(金)は、八王子の実家へ野菜5㎏を届けに行きました。天候は晴れ。

途中、駅ハイ(武蔵小金井駅~東小金井駅)へ。

ハトちゃんは一番運賃の安い、東京メトロを活用(西船橋~中野)し、中野から中央線快速へ。

武蔵小金井は従妹が住んでいて、年に2、3回降りますが本日は仕事 190614 (2).JPGなので会えず。 受付では、駅ハイ初参加の団体が、駅員さんの説明を受けていました。

手続き後、改札口から中央線快速で実家(西八王子駅)へと向かいました。

 

新コース「中央線のど真ん中、小金井の自然と歴史を巡るハイキング

コースは約8km武蔵小金井駅 スタート 滄浪泉園右ナンジャモンジャ通り右山王稲穂神社右あじさい通り右江戸東京たてもの園右都立小金井公園右浴恩館公園・文化財センター右東小金井駅 ゴール

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初夏の陽気6月13日(金)、ハトちゃんは幕張のZOZOマリンスタジアムへ...。

というのも、『県民だより(5月号)』に応募して、いつも外れの1000円で内野自由席で観戦していましたが、今年、ネットで申し込んだら、県民の日記念 セ・パ交流戦 DeNAとのゲームが抽選で当たり、無料観戦。18時15分の開始でしたが、早めに出かけ1時間前に到着。球場イベント広場では、マリーンズガールズとベイスターズガールズのダンス共演中。また、チーバくんもファンと撮影サービス。 190613 (2).JPG

190613 (1).JPG 

スタンドはまだ明るく、試合開始前空席が目立ちます。成績がパッとしないせいかと? 席は銀傘の下で日陰の一塁側2階指定に座れました。風が強く、試合中は風速7~9mあり、上着を持って行って正解。新聞によれば、入場者数は約1万8千人と少な目。

 

両チームの練習、イベント、始球式、先発メンバー紹介も見て、 190613 (3).JPGいざプレーボール。試合形式はパリーグのDH制。

先発の種市は今季は3勝。DeNAの阪口投手は全く知りません。

 

試合は1回裏にロッテが清田とレアードのタイムリーで2点を先制。2回も2死から岡田の四球と鈴木大地のライト線への2塁打で追加点を上げて、応援席も大いにフィーバー。前日までDeNAに連敗していたので、楽勝かと思いきや、その後チャンスがなく、追加点を奪えません。

その割に4回裏終了まで、1時間以上もかかる膠着状態。

 

トイレ休憩に2階のトイレへ。結構並んでいて、用をすませて通路に出たところ、「ハトちゃん」と呼び止められました。

3日に1回のペースで行っている、習志野市東部体育館館長さんで、お父さんと一緒に野球観戦。広い球場内で、偶然出会ってビックリ。

 

20時を過ぎたので、後はテレビ観戦することにして帰りのバスへ。 190613 (4).JPGスタジアムの外壁はネオンでライトアップ。球場を出る際、歓声が上がり、相手のソト選手がホームラン。一瞬、この後、大丈夫かな?と脳裏を横切りました。

帰宅後、早めに帰っていたと夕食を摂りながらテレビ観戦。結局、試合は種市投手が7回を1失点で好投し、そのままのスコア 3対1で見事勝利。久しぶりに美酒ならず美水に浸りました。

明日は八王子の実家へ行き、母の通院の付添い。

 

青べか物語の浦安 歴史文化&まちなかさんぽ(約10.5km)。

 コースは;京葉線新浦安駅右浦安市観光インフォメーション・マーレスタート 若潮公園・交通公園右  右境川右フラワー通り右旧大塚家住宅・旧宇田川家住宅右清瀧神社右旧江戸川(リンド技師記念碑)右船圦緑道右稲荷神社右猫実の庚申塔右豊受神社右浦安市郷土博物館右新浦安駅 ゴール

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今回は、かつて江戸前の海産物を水揚げする漁港として栄え、小説「青べか物語」の舞台で、作家 山本周五郎が愛した町「浦安」を巡るウォーク。近年、浦安はディズニーランド・シーがあることでも有名。住民が増えて人気の街。

 

5月23日(木)天候は快晴で行楽日和。今年の5月は真夏日が続く異常気象で暑くなって日差しが強い。3カ月ぶりに、オジン隊のメンバー全員がそろって、京葉線の「 190523 (1).JPG新浦安」駅に10時集合。ハトちゃんは新浦安駅まで乗車時間は30分弱。チョー近い駅ハイに。駅に9月開催のラグビーワールドカップのポスター。

スタート受付は浦安観光インフォーメーション・マーレで10時から。都心からも近いので、参加者が多い。マップを見るとほぼコースは例年どおり。コース上に市内コミュニティーバス3路線が頻繁に運行しています。

受付後、周囲の景色を眺めながら、和気藹々とスタート。まずは駅前からホテルやマ 190523 (2).JPG 190523 (4).JPGンションが立ち並び、京葉線に沿って若潮通りを進み、途中に、今川橋手前に若潮公園〔小高い丘と、珍しいワラビーやカピバラなどがいる小動物園〕があります。ちょうど保育園児たちが丘の上で遊んでいました。園内を横切って、自転車道路や標識、横断歩道などが設置されている自転車教習用の交通公園を眺めながら、境川を左側に見て直進します。

歩いているところは、一段低いので川面は見えません。

途中、毎日のように報道されている「高齢者の運転・事故」が話題に。

約1.4km歩いて、前方に立派な浦安市役所があります。右折して道路整備中の横を通って、間もな 190523 (7).JPG 190523 (8).JPGく横断すると、敷地が広い浦安公園へ。前方に郷土博物館。建180424 (6).JPG物の前に、金色の母子の彫像がありますが、一昔前の彫像の感じ。歩道脇にはツツジが鮮やか。信号横に健康センターの建物。 

 

 

右折し境川に戻って川沿いを直進。ゆったり流れる川面を見ながら進みます。道路より一段高くなっ 190523 (10).JPG 190523 (9).JPG 190523 (12).JPGている「しおかぜ歩道橋」をはじめ、いくつかの橋を越えて、江川橋へ。川面を横から見ると、川の方が高くなっている天井。昔は洪水になると心配な地域でした。

葉っぱが隆盛の大銀杏があ180424 (17).JPG豊受神社〔1157(保元2)年創建といわれ、市内で最古の神社〕には立ち寄らず、コースどおりに進みます。

 

細い川沿いの道〔「ここに来ないと死んでしまう」 天才たけしの元気がでるテレビで紹介されたフラワー通り〕を進むと、旧大塚家住宅(江戸時代末期に建てられた茅葺屋根 190523 (14).JPG 190523 (15).JPG 190523 (16).JPGの家)や旧宇田川家住宅(明治2年の建築で、市内最古の民家)の有形文化財があり、敷地内に入って、家の中を見学。道路に、近くの小学生が書いた色とりどりのチューリップが描かれていて、遠藤副長から「だからフラワー通りと名づけたのでは?」と。全員納得。

 

突き当たりにある、清瀧神社〔鎌倉時代初期の創建と伝えられる。海の神が祀られていて、江戸時代末期に一度修復された本殿には「龍」や「浦島太郎」、「千鳥」など 190523 (20).JPG 190523 (18).JPGが刻まれている。漁師の信仰が厚い古社〕を参拝。浅間山信仰の塚と鳥居があります。

 

その後、新橋では、川を右側に見て川沿いを直進。さらに旧江戸川の境川西水門前まで。旧江戸川が目の前に。向こう岸が東京都。

階段を上がった所に、リンド技師記念碑〔リンドは1872(明治5)年に、江戸川と利根川の管理や港湾整備のため、オランダから招いた技師の一人で、治水計画の第一歩として両河川の水位測定に着手。その基点として、堀江水準標石を設置〕がありますが、通過。

 

川に出ると、川幅も広く水量も豊富。水門を右に曲がって、旧江戸川沿いの遊歩道を進みます。遠 190523 (23).JPG 190523 (24).JPG 190523 (25).JPG方に東京スカイツリーが見えました。上を東京メトロが走っています。地下鉄なのに、 このあたりは地上を走っています。東西線のガード下をくぐって右側に山本周五郎の小説『青べか物語』 の舞台になった「吉野家」が見えました。

川には屋形船や釣り船が走っていたり、停泊していたり。釣り宿の看板も 190523 (26).JPG190523 (27).JPGにつきます。浦安橋手前には、蒸気河岸渡し場跡太い給水管が。

 

隊長から「江戸時代、江戸(のちに東京)の町を、利根川などの治水工事を行い、川の流れを変えて、江戸の水路を確保し、造った徳川家康の功績は多大なもので、現代まで日本の首都が東京になっている所以」という話に及びました。

浦安橋(橋の途中に東京都と千葉県の境あり)の下をくぐって、さらに歩いて行くと、下りる石段と大川端児童公園がわからず、前のウォーカーの後を付いて行くと、稲荷神社への道とは離れた前方に。矢印がないと間違えやすい場所。

地元の方に聞いて、だいぶ戻り、やっと船圦(ふないり)緑道へ。緑道には花木や花壇がありベンチ 190523 (29).JPG 190523 (30).JPGも...。小川には水が流れていないので、緑道というには名前負け。

 190523 (33).JPG

緑道にお別れして、間もなく左手の石畳・鳥居の先に稲荷神社があり、立ち寄りました。立ち寄 190523(38).jpgるウォーカーは少なく、ほとんどは直進。記念写真。 

 

その後、当代島公民館でトイレ休憩。出入口前にはステンレス 190523 (35).JPG 190523 (34).JPGのオブジェ。ラウンジで来月の日時と場所を決めました。というのも、この先、ハトちゃんのみ、膝の様子を考慮し別れるため。

6月21日(金)9:30千葉駅ハイ」に決定。コースを近道して東京メトロ東西線浦安駅前へ 190523 (36).JPG。ハトちゃんの歩行距離は約7km。隊長たちは、ゴールまで完歩。間違った距離を合わせて11km以上歩いたようです。小生はショートカットしたのと、場所が近くて乗車時間が短かったので、だいぶ早く家に着きました。

 

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その後は。兼子隊長山根副長遠藤副長の3人は、駅前を通過して、交差点を斜め左に曲がって中央公民館の通りに。

次の信号を渡ったところに、猫実の庚申塔があります。

この庚申塔は、1715(正徳5)年、猫実村の庚申講の信者によって建てられ、正面金剛菩薩を刻んだ庚申塔では、市内で最も古いものです。

150530 (35).JPG塔の正面には、猫では無くて、立派な阿吽のおサルさんがいます。邪気(たたりをする神)を踏みつけておさえている青面金剛菩薩、庚申の干支にちなんで足元に「見ざる」「聞かざる」「言わざる」の三猿も刻まれています。もともと道教(中国の民間信仰から発達した宗教)の三尸(さんし)説からはじまり、庚申信仰が行われていて、今でも手を合わせて祈願する人々が多いそうです。

 

新浦安駅でゴール(13:15)。歩いた歩数は、2万3千歩です。
駅に戻った隊長一行は、無料送迎バス(13:40発)で天然温泉「大江戸温泉物語」へ。温泉での冷たいビールが喉にいい感じでした。

 

最後に、恒例の兼子隊長の一句:「詰草の山駆け下りし園児たち

 

 

千葉健生病院健康友の会の月刊紙 『鼓動』寄稿から二度目。もうすぐ、6月号ができあがりますが、今回、同じ紙面のすぐ前の筆者と「令和について」内容がダブル部分があり、冒頭の130字ぐらいを急遽、変更しました。

編集委員でもある小生は、初校に出席。そこで発見。他の委員からは「同じ部分があっても、さらに強調できて(掲載)良いのでは?」という意見でしたが、編集の立場からは、まずいと感じ、急遽、別の文に差し替えました。

 

原文 「改元に伴う「令和」狂騒もやっと落ち着き始めた。正直なところ、天皇制は否定しないが元号を使用せずに西暦で支障が出るのかは疑問である。そのためのシステムや役所の書類変更は費用だけでなく、面倒。過熱した報道や便乗商法など、うんざりしている。一方で、改元に乗じて、詐欺被害も増加して、連日、注意喚起が続いている▼最近の内閣府による景気動向指数の基準判断が6年2カ月ぶりに悪化、さらに国内総生産(GDP)が前期比0.5%増、年率換算でも2.1%増に留まった。実質GDPは個人消費や設備投資も米中貿易摩擦などの影響で投資が控えられて落ち込み、輸入や輸出も内需の低迷からマイナス。与党の一部からも景気悪化を心配し10月の消費税導入反対論が出はじめている▼経済状況に限っていえば、増税でさらに物価があがれば消費は落ち込み、実質賃金は上がらず、高齢者の年金、国保料2割負担など、低所得者や社会的弱者の生活は苦しくなる一方である▼消費税10%をやめ、個人消費を活発にして希望が持てる社会をめざすべきである▼7月の参院選は、まさに正念場の選択になる。」

 

アンダーラインの部分を変更

「10月の消費税10%、社会保障拡充や福祉充実のためという財源は本当に国民に還元できるのであろうか。増税が決定事項のように言われるが、政府与党は「増税ありき」でデータをとっているように思える。これまでの消費税は有効に活用されず、社会保障は削減されて、暮らしは良くなっていない~以下同文」

各内容が各筆者に任されているので、こういうことが起きるんですネ。自由に書けるものの、政治・社会問題を扱うので、仕方ないのかも知れませんが、編集委員で良かったです。


 

 

習志野市のがん検診(胃がん)を5月15日に受診。その結果、精密検査要の通知があり、すぐにかかりつけの病院で予約。6月10日胃カメラを受診。

検査室に呼ばれ、喉に麻酔をかけてから、胃カメラを飲みました。最初の 190610(1).jpg喉を通すところを過ぎればあとは違和感はありません。昨年と同じ女医さんがカメラの先を上手に操り、ベッドに寝ていた先のモニターに内面の様子が映し出されます。

約20分 手際よく行い、看護師さんからティシュを渡され、口の周りを拭いて終了。

 

医師の説明を受けました。所見は、画像を診ながら 「小さなポリープが1個と胃の出入口に赤い胃炎がありますが、心配することもなく、大丈夫です」と。

一応、コーヒーについて質問すると、「1日2杯ぐらいまでなら心配ない」ということでした。

 

その後、花クラブは来週に順延でしたが、小雨がチラつく中、代表が花の手入れと植栽をしていたので、小生も剪定を11時半近くまで行いました。

何でもないことが判って、とにかく安心しました。

(看護師)が帰って来てから聞くと、胃バリウム検診でいつもひっかかる人がいるそうです。市の検診はバリウムなので、来年は胃がんだけ、外して受診しようと思います。

 

 

コースは;潮来駅右潮来駅構内観光案内所  スタート 津軽河岸あと広場右長勝寺右稲荷山公園右水郷まちかどギャラリー右大割右千葉県立中央博物館右大利根分館右水郷佐原あやめパーク右関戸覚蔵顕彰碑右WAⅰWAⅰファンタジア右水郷潮来あやめ園右潮来駅 ゴール 

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6月9日(日)、駅ハイ水郷二大あやめまつりハイキング(10km)」に出かけました。

例年6月に開催されていて、今年は大幅に変更され、茨城県(潮来市)と千葉県(香取市)の二大あやめまつりを巡るコース。ハトちゃんは昨年に続き5回目。

 

昨晩あまり眠れず、5時前に目が覚めてしまったので、京成線京成大久保駅から、予定した電車の2本前の電車に乗りました。一つ席が空いていて、座れてついウトウト。目が覚めて外を見ると、成田駅を過ぎてホームの駅看板が見えてビックリ。「やっちまったなぁ!」。仕方なく次駅の空港第2・第3ターミナル駅へ。

ホームに降りると、同じホーム反対側に各駅停車の上野行きが止まっていて、あわてて乗り込むとすぐにドアが閉まり発車。おかげで予定していたJR成田7:25発銚子行きに間にあいました。乗れなければ、完全に間にあわず1時間待ちになっていたところ。ヒヤヒヤもの!

鹿島線潮来駅には、成田線佐原駅で0番線から鹿島神宮行き(8:1 190609 (1).JPG0始発)に乗り換え。一面、緑の田園地帯と川幅の広い利根川、その先の常陸利根川を渡るとホテルや旅館が立ち並んでいる観光地潮来が眼下に見えて来ます。

潮来駅(8:21着)では、観光地なのに今年もあいかわらずSuicaが使えません。駅の観光案内所は開いていて、カードを機械にかざしスタート。天候は曇っていて小雨が時おり 降っていましたが、傘はさ 190609 (21).JPG 190609 (2).JPGさずにウォーク。今回は前沢あやめ園WAⅰWAⅰファンタジアのみ。 

 

駅前から歩いて行くと、ちょうど2人のあやめ娘が出勤途中。後に続いて、。「あやめまつり」で賑わう水郷潮来あやめ園へ。その後、園内の撮影中、観光客にまじって、観光大使をつとめていました。

早朝だったので、人通りは休日なのにいまいち。出店がちょうど準備中。地元のまつり実行委員のチラシ配布ボランティアによる観光案内や、花を摘む体験者ツアーも開かれていました。臨時の観光案内所も開かれていて、商工会ではイベントや嫁入り舟を準備をしています。また、近くで、あやめ傘の実演販売もやっていました。

 

園内には、ボタンを押すと歌謡曲が流れる記念碑、花村菊江の「潮来花嫁さん」や橋幸夫の「潮来笠♪」が流れていて、歌碑や「潮来の伊太郎 (旅姿)ブロンズ像」も立って います。潮来の伊太郎190609 (3).JPG 190609 (8).JPG 190609 (7).JPGどうも実在の人物ではないそうです。

それでも園内は約500種、百万株といわれる紫、白、黄など、色とりどりの見事 190609 (19).JPG 190609 (12).JPG 190609 (11).JPGに咲き誇るアヤメカキツバタ菖蒲が観賞できて、カメラで撮る人たちでいっぱい。二つの太鼓橋の上から眺める人たち、小生も上がって上から園内をながめたり、写真撮影をしながらぐるっと花を観賞。 天候が不順なためか、スケッチの人は見かけませんでした。

190609 (14).JPG 190609 (25).JPG 

本日は嫁入り舟の運行日。看板には2組の抽選で当たったカップルの名前がありましたが、最初が11時だったのと、一度観ていたのでカット。190609 (24).JPG

ひととおり観賞・撮影後、あやめ 橋から前川水門橋にかけて、前川園のアヤメの観賞できる場所があり、あやめの碑があります。

 

 

常陸利根川岸に出ると、水郷の土浦からの高速船乗り場があり、乗降客の姿が...。前川水門橋を渡って川岸通りの階段を降りると、カニやナマズのモニュメントがある「恋愛の噴 190609 (16).JPG 190609 (17).JPGWAⅰWAⅰファンタジア」。恋愛成就といわれる新スポット。「幸せをよぶ鍵」がぶら下がっていました。わかりづらい場所にあり、アベック客よりも団体客が多い潮来にはあまり似合いません。

 

最後は、そこから潮来駅に戻って、ゴール(9:35)。階段には、あやめ 園のイメージ写真。

180612 (36).JPG予定どおりの電車(9:54発)に乗り、帰路へ。この電車を逃すと、次発は1時間半後。

 

妻の実家(小見川)に電車で行く際、佐倉駅の先なので、あまり遠い気がしません。久しぶりに、潮来のあやめを観賞できました〔歩行時間と距離は、約1時間で3km〕。

 

近所の庭先に、何種類ものアジサイがきれいに咲き始めました。沖縄・奄美・九州南部の順で5月31日までに梅雨入り。関東甲信・東京は、6月7日梅雨入り

昨日は千葉でも30℃を超える真夏日でエアコンなしではきつい1日だったのに一転。ハトちゃんは、千葉健生病院友の会 花クラブの水撒きと『友の会だより』の校正。9時前から13時半までかかりました。夕方から夜にかけては、急に気温が下がって ヒンヤリ

 

190609 (27).JPG 190609 (26).JPG 160706 (22).JPG5日の昼間は、日曜に妻の実家で収穫した最後のソラマメの皮を剝きました。今年は豆が小さく不良で、質の悪いものや小さいものを選別。 もったいないので、自宅用で妻と2人で食べることに...。

室内に大きなシートを引いて、ダンボール箱に入っていた皮付きのソラマメを地道に作業。皮が厚いのと選別するので、意外と時間がかかりました。爪が真っ黒に。結局、ゴミが45ℓ の袋 180528 (2).JPG1個。食用のソラマメは料理用のボール2杯できました。

 

今年も歯痛で嚙み合わせが悪くなって、舌の右側が腫れ、食べると沁みて、来週の定期健診時に歯医者さんに相談するつもりです。テンションが落ち気味。

 

ところで本日、雨が降り続き、一人で昼食を摂っていたら、が突然、遊びに来て車で買物。その後、一緒に近くの天然温泉菜々の湯」(7がつく日は、ポイント2倍)へ。1時間ほど湯に浸かってゆったりして、気分転換できました。

 

 

6月5日(水)は、八王子の実家へ野菜10㎏を届けに行きました。天候は曇り。

途中、駅ハイ(新秋津駅~東村山駅まで)へ。コースは最初の1番目と2番目ポイントを除きほぼ昨年と同じ。

190605 (1).JPGハトちゃんは一番運賃の安い、東京メトロをフル活用し、初めて有楽町線小竹向原駅から西武新宿線を経由して秋津駅へと出ました。

 

駅南口を出て、武蔵野線新秋津駅までは、商店街を抜けて徒歩4分。乗換客の後に続いて行くと、「おにぎり・お弁当」の幟の前でタイムセール。 190605 (2).JPG何と手製のおにぎりが2個100円で販売。種類も多く、立ち止まって昼食用に4個買いました。

 

新秋津駅は正面がバスロータリー。駅を背にして受付があり、都内なので 190605 (3).JPGウォーカーが多く順次手続き。

4年前、オジン隊で、豊島屋酒造で早々に利き酒をして顔を赤くしてウォーク。北山公園菖蒲苑は東村山市営なのに面積が広くて各種菖蒲が咲き誇っていて感動したことを思い出しました。

 

小生は手続き後、改札口から武蔵野線で西国分寺駅、中央線に乗り換えて実家へと向かいました。

東村山菖蒲まつりと多摩の酒蔵さんぽ

コースは約10.5km新秋津駅 スタート  国立ハンセン病資料館・全生園右万年橋のケヤキ右和菓子処 餅萬右竹田商店(ソース・調味料)右ポールスタア(ソース工場)右豊島屋酒造右東村山ふるさと歴史館右大善院「野口のお不動様」右国宝 正福寺地蔵堂右北山公園菖蒲苑右西武新宿線東村山駅 ゴール

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妻の誕生日にあたる6月1日(土)、駅ハイの栃木・二連荘

幕張本郷駅から中央・総武線→山手・ 京浜東北線→宇都宮線快速ラビット(上野8:00発)を乗り継いで、宇都宮の先、宝積寺駅へ(9:59着)。駅舎は建築家で新国立競技場デザインの隈研吾氏に 190601 (4).JPG 190601 (0).JPGよってデザインされた近代的な建物で、構内の天井には木目調の尖ったノコギリの刃がぶら下がっているような板が並んでいます。2008年には、国際的な鉄道デザインコンペティション、「ブルネル賞」にて奨励賞を受賞。

スタートは、駅東口のちょっ蔵広場の情 190601 (1).JPG 190601 (2).JPG報発信館前。手続きのみ。隈研吾氏が「光と風が通り抜けるイメージ」で設計した広場で、大谷石を使用したモダンな建物が特徴的。駅右側に商工館

路面は籾殻を使用した独自の舗装で、古い米蔵を改築した「ちょっ蔵ホール」では、食堂、土産品売場、新鮮野菜販売の他、ライブなども開催されています。 

コース「鬼怒川沿いから里山まで!高根沢のディープな道めぐり 」 

コースは約13.5km;宝積寺駅右ちょっ蔵情報発信館右中阿久津天満宮右川の一里塚右鬼怒グリーンパーク右情報の森とちぎ右エコ・ハウスたかねざわ右和食レストラン麻希右朝日屋本店右宝積寺駅 ゴール

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30分ほど駅周辺を見て、下り電車(10:30発)に乗って、隣り駅の氏家駅で下車。

190601 (5).JPG駅は東口のみで、専用バスの発着する西口へ東西通路(階段あり)を進みます。発車時間は知っていたので、間もなく発車。10人乗車。もっと多いと思いきや肩透かし。国道293号線を烏山方面に向かい乗ること20分。窓からは田園風景が続きます。

道の駅 喜連川に到着。建物前でスタート手 190601 (6).JPG続き。帰りの専用バスの時刻を確認。マップを見て、メインのポピーが300万本咲くポピー畑をめざします。

 

国道に出て左折すると、新連城橋。橋を渡らずに右に曲がって荒川土手沿いを 190601 (7).JPG 190601 (8).JPG 190601 (9).JPG進みます。小高い丘の上には喜連川タワーがありますが、東日本震災で壊れ現在は塔のみで利用不可。

続いて、連城橋が見えて、橋に並行している側道を渡ります。橋を渡って、信号を右折し、土手の反対側を10分ほど歩くと、ポピーまつりの幟が見えます。

 

野営の駐車場手前で、観光客の乗用車が田んぼの畦道に落ちていて、クレーン車が作業中。畑の中間でペットボトルのサービスと茎わかめのプレゼント。

ポピー畑が土手前に現れ、赤、ピンクなどの花が見渡 190601 (13).JPG 190601 (12).JPG 190601 (10).JPG す限り、絨毯を敷き詰めたように咲き誇っています。花の種類は少なく、赤が多いのですが、観光客やウォーカーが観賞したり携帯やデジ カメで花を 撮っている姿が...。また花摘みも行われていました。日本一の鴻巣を観た後なので見劣りはしますが十分に楽しめます。

 

その後、元来た道をゆっくり戻りました。道の駅 内を散策。構内には生鮮野菜や土産品・特産品の他、レストランや飲食店、出店もあり、多くの観光客が訪れていて、懐かしのフォークソングライブも開催されていました。

190601 (19).JPG 190601 (15).JPG 190601 (16).JPGまた、日本三大美肌の湯、喜連川天然温泉施設、足湯もあり、人気の場所として200万人突破の道の駅です。

  190601 (20).JPG

 

190601 (17).JPG 190601 (18).JPG20分前に、スタートした旅の案内所前は受付が閉鎖され、バス停には誰もいません。間違えたかと不安になりましたが、2人のウォーカーが来てバスも来たので一安心(12:30発)。

氏家駅西口に着き、東口にまわり駅構内に入ると、ほとんど待たずに上り電車が到着(12:53発)。

歩行距離は、ポピー畑の往復と道の駅見学で約2.5km。車内で昼食をとって、幕張本郷駅まで再び3時間の長丁場で帰宅しました。夕方、娘と妻の3人で中華料理で誕生日夕食。

コース「咲き誇る300万本のポピーと奥州街道歴史散策~きつれがわ~

コースは10.5km;氏家駅 専用バス右道の駅きつれがわ スタート ポピー畑右寒竹囲いの家右御用堀右喜連川神社右笹屋別邸右和い話い広場・街の情報館右龍光寺・足利家歴代藩主の墓所右道の駅きつれがわ ゴール 専用バス右氏家駅

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