2012年9月アーカイブ

9月27日(木)、JR駅ハイ期間設定コース(~9月30日)(in 高崎)の観音山ハイキングコース12kmに行って来ました。

DSC02524.JPG千葉からは、群馬の高崎まで、普通列車で2時間40分ほど。快速アーバンに上野から乗り高崎着が10時15分。駅前のビジターセンター(観光案内所)スタート。当日は、二人目の参加者で受付。駅前の高島屋前を通って、整備された広い道を進みます。どれも盲人用の音楽が鳴るのですが、信号が幾分早い。

 

DSC02526.JPG右手に、もてなし広場を見ながら、信号を渡ると高崎城址の石垣が左手に(10:31)。その先に、群馬音楽センターの独特な外観が(10:33)。折板コンクリートでできているとのこと。

さらに直進すると、広い国道17号線に出ます。和田橋から、右手に DSC02534.JPG群馬の山々が一望でき、烏川河川敷にはグラウンドや緑地なども。眺望が開けて気持ちが大らかになります。

橋を渡って、観音山公園コースと歩道に距離の書かれた案内が...。遠くに観音様の胸元から上部がときおり見えます。ずーっと直進で、ゆるい上りで長く感じ DSC02537.JPGます。途中、左に入ってすぐの場所に、高校生で亡くなった山田かまちの水彩デッサン美術館があります(10:52)。

 

 

まもなく、護国神社の大きい石鳥居が見えて来ます(10:55)。DSC02545.JPG本来は、 DSC02543.JPG 白衣大観音へのコースは手前のゆるくて長い坂道の方でしたが、年配夫婦が急な方の上り坂を上がって行くのを見て、脇の急坂を進みました。舗装道路をだらだらと上って行くことに...。途中でかなりつらくなりましたが、必死で観音山の頂上へ。ちょっと、トイレ休憩。

DSC02540.JPG赤い橋を上がると、見上げるように高崎市のシンボル「白衣大観音〔高さ41.8m、鉄筋コンクリート製〕」が聳え立っていて手に巻物を握っています(11:18)。丁重に参拝。DSC02557.JPG

 

その後、高崎緑道を進み、染料植物園前を通って、 赤色のひびき橋〔長さ120m、幅2m/谷底からの高さ28.5m〕を上から眺めました(11:30)。

次に、ぐる~と周って、山道を進みますが、誰とも出会いません。あたりは暗く、道 DSC02562.JPGはあるのですが、看板がほとんど無し。コース順路を検討をつけて進みます。洞窟観音の真上に出て下りの石段が見えます(11:40)。

 

ゆっくりと、回り道を下ると、突き当たって左手に上りが続きます。ときおり、車が往来して横を通り抜けて行きます。洞窟観音の入口が左手に見えたので、入口だけ見学(11:46)。名園といわれる「徳明館」内に山徳記念館が併設されています。

観光センターまでは、かなりの勾配で足がパンパンになって来た頃、右手に八角形の屋根をした DSC02567.JPG DSC02574.JPG建物と広い駐車場に出ました。チェックポイントの観光センターに到着(12:00)。センター内は狭く、1階に名物のダルマが陳列され、2階が展望台に行って観ましたが、市街の展望は樹木であまり効かずガッカリ。

 

そこから、参道商店街の入口まで行って、戻り、清水寺 DSC02580.JPG DSC02576.JPG〔808年、坂上田村麻呂が京都の清水観音を勧請したといわれている。また観音山はこの観音様からとも〕へと...(12:13)。森閑としていて、本堂、赤い山門は情趣があります。

一直線に518段の石段が続いていて、下りだから良かったものの、登って来た人がいて大変だと感じました。

 

そのまま、道路に出て、さらに一直線に進みます。石原町を過ぎて、またも烏川からの眺めに...。DSC02587.JPG崎市役所の高層ビルが目を惹きます。聖石橋を渡って左折し、頼政神社横に内村鑑三記念碑があります(12:36)。

高崎公園は、ツルの噴 DSC02593.JPG水池、木々の種類が DSC02590.JPG多い公園として、市民に愛されている場所。昼食や休憩、散策している人たちを見かけました(12:39)。

 

最後に、市役所前を通って、高崎駅に向かって歩きました。右手に、ハープの形をしたが涼しげでした DSC02601.JPG(12:46)。やっと、ゴールビジターセンターに到着(12:56)。約3時間の DSC02585.JPG長丁場でした。

 

気温が低かったのが幸いで、猛暑の頃だったら、とても最後まで歩けなかったと思います。

 

駅ハイ(9月)最後を締めくくったアップダウンでヘトヘトになったコースでした。

ポツポツと雨が混じる曇り空の下、「ゆうほ(友歩・遊歩)21」月末ウォーク(9/28)は、13人のメンバー(先生含む)で。京成津田沼駅前広場に集合(9:30)。

冒頭、神田先生から、先週の連休に、福島・いわき市四ツ倉漁港へ民生委員として被災地見学へ。津波による被災現況と地震による原発事故の影響について、復興の進捗遅れと放射能の恐ろしさについて話がありました。また、メンバー全員にお饅頭をいただきました。

 

DSC02609.JPG本日のコースは、『健康なまち歩きマップ』の⑦田園風景コース+先生のアレンジで、まず、習志野市役所方面に向かい、右側にハミングロードのアーケードがあり、菊田遊歩道に入ります(9:40)。遊歩道は、昔、川が流れていたそうで、その後、暗渠化して道に。さらに昨年、整備されて歩きやすくなりました。木立の中を涼風が流れます。盛夏にはセミの鳴き声でうるさかったのですが...。

まもなく、左手に鷺沼城址公園。入口に、「鷺沼ガス供給所」 DSC02617.JPGというガス事業発祥の石碑が。急な木の階段をDSC02616.JPG登ると標高約18mの八剣台と呼ばれる台地上の鷺沼城址公園内には、前方後円墳のA号墳、隣接するB号墳の石棺が保存されていました。 このあたりが6世紀後半頃~6世紀末頃まで、古墳群があったところで、鷺沼古墳といわれていま DSC02622.JPGす。埴輪のレプリカもありました。園内に真っ赤な彼岸花(曼珠沙華)が咲きはじめていましDSC02628.JPGた(9:50)。

公園を回るようにして、その後、こどもセンター慈眼寺 境内に入り、枯れた大イチョウの幹に根付いた樹木を観覧(9:58)→観音寺を経て、道路を横断して細い道に。坂を上った左手に、本堂が赤の扉で閉まっている無人の神社。

八劔(やつるぎ)神社では、習志野の名木100選「スダジイ」の DSC02651.JPG DSC02643.JPG巨木、本堂の裏手に上り竜下り竜の他、見事な彫刻が(10:08)。地元でも、なかなか知ってい る人は少なくて、今回初めての人は、貴重な文化遺産に感激。

 

 

住宅街を抜けて国道14号線手前の細い坂を上がると、田園風景。道端に、夏を惜しむように、向日葵がきれいに咲いていました。眼下に、廃墟工場の屋根が伊藤飛行機研究所 DSC02659.JPG DSC02663.JPG格納庫跡の名残りが。畑の真ん中に、山縣豊太郎飛行士殉空の地碑(10:25)が。伊藤音次郎の弟子で、民間 初の宙返り飛行に成功した飛行士で、練習中に墜落した場所に石碑が建っています。

民間航空機の歴史を知ることができました。鷺沼の 飛行場を卒業した女流飛行士には、NHKのテレビ小説「雲のじゅうたん」の主人公、小野間(稲葉)真琴もいたそうです。

 

今回は、先生の説明だけで碑には寄らずに、真っ直ぐ進み、幕張インター手前の DSC02668.JPG阿武松(おうのまつ)部屋(賭博事件で関係者が逮捕され、悪い方で有名になった)の前へ(10:32)。

外から看板と建物をちらっと見ただけで、左折し、田園地帯をひたすら進みま DSC02672.JPGす。畑には、ブロッコリーやキャベツ、ネギ、落花生などが見られます。空気が爽やかで、「夏のウォーキング」だと木陰も無いのできついコースですが、今回は余裕。

 

 

ここから、先をどう行くのかメンバーは予想。やはり、スタート地点には戻らず、ハトちゃんチャリンコを駅前の第一病院に駐輪したまま。トホホ...。後日、取りに行くことに。

電車の通過するのを眺めながら、橋桁が錆びて古くなった鷺沼東跨線橋(10:44)を渡りました。

DSC02679.JPG橋の上から鷺沼小学校体育館後方に、東京スカイツリー DSC02687.JPGDSC02685.JPG観えるビュースポット。渡った後は、住宅街を抜けて直進すると、予想通り、習志野市梅林公園へ(10:55)。小雨でなかったら、さらに良かったのでしょうが、住宅街の中の小さな公園で、開花期には紅梅白梅、色とりどりの梅が咲いて見事です。

 

先生が一緒に歩いている人に、「同じ道を選らばない」「好奇心旺盛、いつも笑顔で歩いている」88歳の男性がいるそうです。また、女性の最高齢は84歳。

ウォーキングではストレスをためない、続けることが大事だ」ということです。一応、ここで解散に(11:00)。メンバーの大半は京成大久保駅まで再び歩きます。

 

花咲地区は、迷路のようになっていて、ハトちゃんも何度か迷ったことが DSC02691.JPGあるほど、道が狭く、家が密集しています。先生の案内で、最も近い道を通って、勤労会館横の整備中の道に出て、左手に勤労会館中央公園(パークゴルフ場はプレイヤーで賑わっていました)が望めます。真っ直ぐ進んで、京成大久保駅南口ロータリー広場前へ〔歩行距離、7km〕(11:18)。

帰宅後、雨が強くなったので、午前中を有効に歩いた半日になりました。

近年、パソコンが無いと、不便を感じる世の中になり、ハトちゃんも15年ぐらい前から仕事で、その後、家でもパソコンを購入。今では、毎日、メールブログ等で利用中。

リアルタイムの情報収集や結果、そして動画や調べ物など、使いこなせればこれほど便利なものはない。

子どもたちは、ゲーム動画で連続して3、4時間も使用していて、途中で声をかけると不機嫌になるときも...。加えて、物品の購入も、ネット・オークションを利用して購入するため、自宅へ郵便物・小包、宅急便が来る回数が増えました。すぐ即決で決まる場合は、簡単に購入できるのですが、複数以上いる場合は、何日間かかって、高い値段を付けた人に決まるため、はずすことも...。それも、子どもたちは一喜一憂して半ば楽しんでいる感も。

ハトちゃんの財布キーケースが古くなって、破損。デパートに行って気に入ったものが無かったので、娘に頼んで、オークションで購入の手続きを教えてもらいました。

初めて、画面を見て検索すると、意外と簡単で、ブランド品の中古や新品もあり、値段の安い順でも見ることができます。1円から多数の商品の写真、品物の型番、注意事項などが書いてあり、いろいろな条件で選べるのと、店で探さないですむので超便利。

値段の安い品は、送料が幾分高いのですが、それでもかなり安く購入できます。強いて言えば、商品の中で返品不可があるのと、実際の品物を見ていないので、ハズレる場合があるぐらい?

娘はディズニーのキャラクター商品など、上手に利用して、ご満悦。

小生も、本日から、ネット・オークションで良い商品を安く購入する方法を覚えました。これから楽しみになりそうです。

22日(土)・23日(日)両日は、妻の実家へ行って彼岸参り。「行け行けドンドン」の義兄の運転で、かなりのスピードで東関東自動車道の武石IC→佐原香取ICまで1時間弱。同乗している甥、妻、ハトちゃん3人は気が気ではありませんでした。

実家に着いてすぐに墓参り。その際にも、せっかちな性格なので、駐車できる場所に前の車が出ようとしているので「待ちましょう」と言ったのに、その先の砂利集積場へ車を進め、砂利の盛り土で妻の愛車の左後部をこすってしまうなど。まぁ、あまり気にしない性格なので、ある意味、本人は幸せです。

義兄は、毎週末、実家へ泊まって畑仕事を、脇目も振らずに頑張るタイプ。両日は、3人もやる仕事を義兄に決められて、その作業に従事することに...。

蚊取り線香を点けて、やぶ蚊と必死に戦いながら、汗ビッショリになり、夏野菜の収穫(妻と小生)や機械で70センチ以上もある草刈り(甥)を担当し、精を出しました。

やっと、半日が終わり、夕食後は、日中の疲れでグッスリと眠りに...。

翌日は起きると。結構、降っていましたが、かっぱを着て、もうひとふん張り。もう黄色い花が咲き始めて終わりに近いモロへイヤは、茎が太くなって抜くのが大変でしたが、幸い、雨が降ったので抜きやすく、比較的やわらかい葉を収穫しました。その後、ミニトマトも。こちらも終わりに近く、実が熟してはじけていたり、落ちてしまったり、茎が枯れ始めたり。先週までは、みかん箱一箱も採れたのに、今週は半分以下に...。

そのうち、雨が強くなって、家の中に入って昼食を。義兄がハヤシライスとスープを作ってくれました。

昼食後、雨がひどくなったところで、義兄は突然に「今日は2時に帰るぞ」と。いつもは、5時頃まで一人で畑仕事をやるのに、朝からの雨でテンションが下がったようです。

3人組は、疲れていたので、この言葉に「ラッキー」という感じ。

そこからは、野菜を車に積むので大忙し。ハトちゃんは、前日、収穫した「ししとう」を雨に濡れると思い、奥に置いていてうっかり忘れてしまい、また、義兄も慌てていたのか、種用のきゅうりの箱を積み込んでしまうダブルミス

帰ってから妻に言われてしまいました。歳を感じ、今度から、出るときに再チェックしようと反省。

いつもより早く3時過ぎに自宅へ着いたので娘もビックリ。妻は娘と車で買物へ。夕食後は、週末に見損なったテレビの録画を妻と一緒に観た後、恒例の野菜を洗って、選別と配布先を考えているうちに、午前様になってしまいました。

本日(9/24)は、野菜11㎏ほどリュックに背負って、八王子の実家にいる母と、入院中の叔父の見舞い方々、それぞれ半分ずつ、渡して来ました。やっと、一段落です。  妻には、今晩野菜料理が続きます、かわいそうに...。 

今朝(9/22)起きて、窓を開けると、少し寒いくらいの冷気が。日中は30度を超すものの、日に日に朝晩はめっきり秋の気配。虫の声も一段と高まって来ました。

さて、半月ぐらい前から、自宅が古くなって来て雨漏りや屋根、修繕箇所のため、リフォーム3会社と小生は平日の午後など空いた時間に打ち合わせが続いています。面倒なので1社だけという人もありますが、より良い方法や金額を見つけるために複数の業者に。別々の日に、見積もりのための現状視察、リフォーム方法など、時間を作り、相手と話をするのが大変。会社などでは、説明を一緒にやってしまうのが普通ですが、家庭では一緒にやるのは難しく別々に...。

来宅する業者間でも、専門的知識の詳しい方から、ユーザーへ配慮してくれる方、自分たちのペースで日程を詰めていく方など、さまざまです。

こちらは素人なので、現状をどのように直してほしいかを解るように説明。先方に理解をしてもらわないと、あとで「言った、言わない」ということになり、トラブルになる原因になってしまいます。また、十分理解できない時は、別の業者に同じ質問をして考え方を聞くと、疑問を少し解決できます。。

また、ハトちゃんだけでなく、重要なポイントは妻と二人で聞くと、双方で確認ができ誤解を少なくできて、決断を下す際も安心できます。

来週早々には、業者を決定しなければなりませんが、決定業者以外に断るのは結構、大変です、言葉を選ばなければ...。

本日(9/20)は晴れの予報。駅ハイの期間設定「渋谷・代官山エリアコース(約9km)」を、一人で歩くことに...。まだまだ最高気温は30度を超えますが、爽やかな秋風も吹いています。

 

JR「幕張本郷」駅から総武・中央線で西船橋、東京メトロに乗換えて、東西線と銀座線で渋谷駅へ。到着が遅れて、スタート時刻の10時を15分ほど過ぎて渋谷駅前〔モヤイ像、忠犬ハチ公像など〕をスタート。109交差点を渡って、道玄坂方面へ。前に、ウォーカーが数人。最初のポイント鍋島松檮公園に行く道を、前の二人のウォーカーは戸栗美術館を通らずに間違え、ハトちゃんはマップどおり DSC02430.JPGに、 DSC02424.JPG無事、公園に着きました(10:30)。途中、閑静な住宅街が続きます。緑多き小さな公園内には、湧水池があって、水車も。

次に向かったのが、京王井の頭線沿いに約1km歩いて、駒場東大前駅改札前を通ると、階段下前方に、東大教 養学部正門と安田講堂が見えます。(10:45)。                                   

DSC02433.JPG北口方面の狭い道路を進み、左折すると曲がり角の先に日本民芸館〔1936(昭和11)年開館。日常生活で使われた陶磁器や織物、工芸品など約1万7千点を収蔵。500点を常時展示〕があります。入口の長屋門だけ見学。                                 

 

その裏手にある駒場公園〔区立公園で二番目の面 DSC02437.JPG積。 加賀百万石の当主 旧前田利為公爵駒場邸跡。敷地内に旧前田邸の洋館・和館あり〕東口から入園(10:54)。すぐ左手に和館(1階のみ公開)があります。書院造りで、玄関から奥座敷に続く広間や重厚な床の間、欄間の透し彫りなど、また庭園は見事に池や石、樹木が配置されていて、風情があります。

DSC02452.JPG DSC02444.JPG DSC02441.JPGまた、公園内を散策すると洋館があります。、入館して見学。とくに、1929(昭和4)年に建てられた洋館はチューダー様式を取り入れ、化粧レンガやタイル張りを採用。内部は王朝風に装飾が施され、各部屋に大理石のマントルピースなど、豪華に。天井の高さ、シャンデリア、部屋数の多さや家具・調度品なども目を瞠ります。華々しい  社交の場だったことを窺わせます。20人ほどのグループが館内ガイドに案内されて見学(11:00)

両館あわせて、宅地全体が都有形文化財に指定されています。公園南口を出て来た道を戻ります。

DSC02460.JPG DSC02462.JPG駅反対側の南口には駒場野公園(11:12)。果樹園、雑木林がある緑の多い 公園で、桜が満開に。駒場農学校が設立され、近代農業が行われた場所ということで、ドイツ人教師ケルネル田圃が残っています...。

 

続いて、公園内を抜け、車止めがあり、コースでは真っ直ぐでしたが、道がわ DSC02467.JPGからず右折して遠回り。変だと思って、近くに立っていた守衛さんに聞くと、親切に教えてくれました。立派な建物なので、聞いてみると、「大学入試センター」だと。大学職員時代は全く知らずに、迷ったおかげで新発見!

 

DSC02468.JPG DSC02472.JPGその後は、優秀な生徒が通う「筑波大附属駒場中・高校」の脇を通って、駒場住宅の先の階段を下って、目黒川緑道〔あたりを暗渠化して整備した緑道〕へ(11:30)。せせらぎの両岸には、水生植物や四季折々の花が植えられていて、また浅瀬の水辺には鯉や錦鯉が泳いでいて憩いの場所に持って来い(鯉?)の場所に。

突き当たると、前方に巨大な首都高速の池尻大橋ジャン DSC02476.JPGクション(11:36)。一変に、車の騒音が聞こえて来て、マグドナルド前の山手通りを横断します。

 

DSC02477.JPG真っ直ぐ進むと、目黒川沿いの道を進みます(11:40)。目黒川緑道と違い、普通の一般道で工事中が続き、歩きづらい。常盤橋から5個目の目黒橋で道を右折。桜並木が続き、お花見の時期に来たいですネ。信号一つ目を左折横断して直進すると、正面に菅刈公園〔旧岡藩の屋敷跡で、回遊式の大名庭園の名所。明治初期 DSC02483.JPGに、西郷隆盛の弟、従道が土地を購入し、洋館や書院を建て和洋折衷に。2007(平成9)年に復原した公園として和館を建築。現在、洋館は愛知県犬山市に移築〕の芝生広場と遊具が見えて来ます(11:45)。

園内の和館に入ると、前方に手入れされた回遊式庭園が広がります。公園西側出口付近に、明治天皇行幸記念碑があります。

DSC02487.JPG公園を出て間もなく、裏手にこんもりした丘のある西郷山公園〔同じく西郷従道屋敷跡で「西郷山」の愛称から名づけられた。急斜面の階段は結構、きついが、高台に上がると、都内目黒方面の景色が眺望できる〕へ...(11:50)。汗を拭いて水分補給。

台地横にある「グリーンカフェ西郷山」の前で、 DSC02490.JPGチェックポイント(11:54)。先の旧山手通りに出ると、急にカラフルでオシャレなお店や建物が目に入って来ます(12:00)。横断DSC02502.JPGして右手に進むと、東急代官山駅方面へと。デンマーク大使館の建物・国旗 も。駅前まで進み、八幡通りに入ると、プディックやカフェ&レストランなど落ち着いた街並みが続きます。お昼時で、サラリーマンやOL の姿が目立ちます。

 

渋谷駅方面に向かって直進し続け、JR山手線の上(猿楽橋 )を通って、東急東横線のガード下をくぐると明治通り。多くの通行人と一緒に横断して、少し上ると左手に石の鳥居が...。ゴール金王八幡宮〔1092(寛治6)年、源義家が、後三年役の勝利は河崎DSC02510.JPG土佐守基家(後の渋谷家)の崇拝する八幡神の加護なりと勧請、基家が創建。堀河天皇より「渋谷」という名を賜ったことから「渋谷」になった一説も?重家の子、渋谷金王丸は武勇に勝れ源義朝・頼朝に仕えた。 社殿は1612(慶長17)年の造営〕。境内には、社殿の他に、門、金王丸影堂、金王桜などがあります。また、休憩する椅子も多数あり。ここで、しばし休憩(12:24)。

最後に、渋谷駅まで出て、人ごみを避けながら東京メトロに乗って帰宅しました。

 

全長9キロのコースは、暑さのせいもあり、結構長く感じたのと、道が間違えやすかったのですが、公園、自然あり、歴史と古刹に触れられた、変化に富んだコースで面白くウォークできました。

ハトちゃんは、9月16日(日)JRの駅ハイで都下国分寺へ。今年の6月12日(火)に「ゆうほ(友歩・遊歩)21」で歩いたコースとほぼ同じ。

 

西国分寺駅は武蔵野線と交差して、小生が学生時代にできた駅で、南側は小 DSC02273.JPG規模ですが、バス・タクシー乗り場のあるロータリーを中心として急速に商店街やマンション群が立ち並んでいます。

スタート時刻9時半前に、順次、市立いずみホール前でスタート受付(9:20)。都内で近いこともあり、ウォーカーでいっぱい。前のウォーカーに続いてマンション群の「史跡通り」緑多き遊歩道を歩いて行きます(9:23)。

DSC02279.JPG最初にほぼ武蔵野線の府中本町方面に南下します。まず DSC02284.JPG武蔵台公園内の武蔵台遺跡敷石住居跡に(9:30)。それから旧鎌倉街道を通過。暑さを感じさせない緑多き切通しの古道を、歩いて行きます(9:33)。

 

間もなく、右手に黒鐘公園。ここには、国分寺崖線(ハケ)を利用した長いすべり台があり、ちょっとすべって 見たい気分に。その先東側 DSC02291.JPG DSC02297.JPGに、武蔵国分尼寺の礎が残る市立歴史公園(平成15年4月開園、日本の歴史公園百選の一つ)へ(9:36)。かなりの広さでそばに武蔵野線の電車が通ります。奈良時代に武蔵国分寺・尼寺が建立された主要伽藍の規模、基礎工事の様子を見学できるように、位置表示や尼坊の礎石復元などの説明があります。

続いて立ち寄ったのが、市文化財資料展示室で、鍛冶工房跡が見つかった第 DSC02307.JPG四中学校内から出土した瓦、土器などを展示・また住田正一の古瓦コレクション等を見学(9:43)。その後、武蔵国分僧寺跡へ〔国指定史跡〕へ。七重塔跡があったとされる場所に着くと、ひっそりと佇む大きな礎石がありました(9:51)。

 

DSC02313.JPG全国最大の規模で、鎌倉時代に新田義貞の合戦で焼失。講堂、金堂があり、 東大寺に似た伽藍配置になっていて、七重塔(高さ60m)は、伽藍配置の外側にあり広大な敷地です。途中に、大きな栗が青青と生っていました。

その後、医王山最勝院国分寺(真言宗豊山派の寺院 DSC02323.JPGで、1733(享保18)年本堂が再建され、1987(昭和62)年に改築)に寄ると、本堂のある境内には、花に「万葉集」の短歌を詠っている札がかか DSC02320.JPGっています(9:55)。明治28年に移築した楼門〔市重要文化財〕は風格があります。少し足を運んで、境内の奥の仁王門を通って、急階段を上 って薬師堂〔1751~1763年建立。国重要指定文化財〕へ寄り道。古刹でまわりは閑静な雰囲気。また楼門脇に隣接する万葉植物園に立ち寄り、約160種の植物と万葉歌に見入ってしまいました。

 

また、コースに戻り、お鷹の道〔江戸時代に尾張徳川家の御鷹揚だったことに由 DSC02328.JPG来〕遊歩道を進むと、「史跡の駅おたカフェ」の前に(10:00)。前回、中に入って七重塔のミニチュアを観て館内を見学。資料館内で武蔵国分寺復原模型の前で概要と歴史、それに史跡の発掘調査の成果を紹介、説明を聞いていたので、省略。入口に旧本多家住宅長屋門〔国登録有形文化財〕があります。

DSC02337.JPG DSC02341.JPG細い道を進むと、赤い鳥居の真姿の池・湧水群へ(10:05)。清流が流れていて、ホタルの生息地でカワニナがいるとの案内板も。良好な自然環境が残っています。野菜の直売所で新鮮野菜を販売。てづくり郷土賞」の銘板がある石も...。DSC02349.JPG

   その後、国分寺駅への近道を行き、真福寺公園では、DSC02351.JPGクラフトヴィレッジで国分寺百景写真展や地元模擬店が多数出ていて(10:12)、不動橋(ここでも野菜即売)を渡って、坂を上って駅 方面へ。   

国分寺駅南口近くの殿ヶ谷戸庭園〔1974(昭和49)年に東京都が買収するまで、三菱財閥の岩崎彦弥太氏の別邸で、和洋折衷の回遊式林泉庭園〕へ入園(10:24)。段丘崖を含んだ地形に自然植生と池には湧き水の窪地もあり、野川の水源の一 DSC02369.JPGDSC02363.JPG部となっていま す。竹の小径や萩のトンネル他、秋の七草の前で写真撮 影。「紅葉亭」からの池の眺めは、秋が最高。紅葉は見事でしょう。散策中、庭園内で雨が降って来ました。いつもの船橋在住のウォーカーに会い「こんにちは」と挨拶。

 

DSC02390.JPG小降りの雨だったのですが、国分寺駅の北口へ出るコースはを、ショート DSC02381.JPGカット。直接、南町3丁目に出て、真っ直ぐ武蔵国分寺公園へ向かいました。都立武蔵国分寺公園〔旧国鉄・鉄道学園跡地に作られた公園〕に入ると、親水広場で子どもたちがミスト(冷気)の下で遊んでいました。広い芝生の円形広場を眺望(10:52)。なお、本日は「ぶんぶんウォーク」を実施中で、駅ハイのゴール受付を探している間、管理事務所前で馬車が止まっていて人が集 DSC02393.JPGまっていたので覗いてみると、イベントやクイズの開催中。クイズに答えて、全問正解し「ショッピングバッグ(布製)」をいただきました。また、傍 に中央鉄道学園跡で蒸気機関車の動輪をモチーフにした記念碑がありました。DSC02387.JPG

その後、15分ほど歩いて、西国分寺駅へ(11:20)。構内では「nonowa西国分寺」開業記念フェア中。

なお、明日17日は敬老の日で、実母の米寿をお祝いするため、弟夫婦と自分の家族が集まるので、一晩早くJR中央線に乗って、西八王子に向かいました。

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今回のウォークは、時代を超えてタイム・スリップしたようで、武蔵国分寺の歴史お鷹の道湧き水群を見学できた自然散策となりました。

9/15(土)は、約1ヵ月ぶりとなる駅ハイで武蔵野線「新三郷」駅へ...。DSC02199.JPG

 

スタートは10時、大型スーパーの開店時刻にあわせたので。30分前に は駅前に長蛇の列。やっと定刻になりスタート受付。

DSC02205.JPG多くのウォーカーの後に付いて、駅前から大型商業複合施設ららシティー「コストコ」前へ(10:04)。ここで500mℓの水のプレゼント。その後、駐車場に沿って進み、セブンイレブン前を横断。みさと団地方面へ向かいます。田んぼは稲刈りを終わった跡が広がり、団地手前で右折し、川沿いの道ではオレンジ色のコスモスが咲き、秋を感じます。 DSC02210.JPG

北郷小学校角を左折し直進します。三郷ひかり幼稚園を過ぎて本来は左折でしたが、前から自転車が出て来て通れるので、右に行ける道で近道を...。県道67号線の信号を横断。コースマップどおりに、直進。途中、細DSC02221.JPGい道に入り、右手に安養院(三郷七福神・弁財天)が見えて来ます。境内に入り 参拝(10:30)。圓明院の末寺なので、本堂の造りが似ています。

 

中川土手に向かわず、左折して人・車の往来が少ない道に。前後にウォーカーの姿が見えずに、いつの間にか先頭に...。ちょうど日が差し始めて蒸し暑くなり、結構、直進道路が長く感じます。地元の人に聞き、 DSC02226.JPG圓明院(弁財天)に参拝(10:40)。池に弁財天の赤い幟。元の道に戻ると、いつの間にか、男性ウォーカーが先に。

 

次のポイントへは15分ほど。慈眼寺(大黒天)へと進みます。本堂前に七福 DSC02234.JPG神の石像が並びます(10:50)。それから、彦川戸公民館前(横に香取神社の鳥居あり)を通って、コースどおりの道を進み、北部図書館みさと団地(先に通った団地の南側に位DSC02243.JPG置する)沿いに進みます。道端に可愛いお百姓さんとゴリラのぬいぐるみあ り。しばらくして、右手に「ドンキホーテ」が見えて来ます(11:18)。

育成中学校手前で、前のウォーカーを追い抜き再び先 頭へ。右手前方に黄色と青の 2階建ての「ららシティー「イケア」が見えて来ます(11:25)。駅へ DSC02248.JPGの横断歩道前で、後ろで大きな声で「どこに行くの?」と言う声。信号前を見ると、親しいウォーカーの5人連れが「今日は、冷房コースだ」と。駅前の商業施設を回るコースを選択したようです。暑いウォークは、これもありです。

 

 

ゴール受付新三郷駅前に着いたのが正午から30分前。係員から受付が正午からと聞かされ、近くのベ ンチで水分補給などして休憩。というのも、本日は多くのプレゼントがあり、ハトちゃんも待つことに...。「ららぽーと新三郷」の買物・食事券(500円)、観光協会から記念品、「イケア」レストラン&カフェでドリンクバー無料券といった具合。

まず、手前の建物「イケア」に行き、2階へ。食事時のため、大勢の買物・食事客の後に並ぶことに。ドリンクバーが無料なので、カプチーノとウーロン茶を飲んで、のどを潤しました。しかし、帰りの出口を探すも店員は少なく、店内は迷路のようになっていて、やっと店員に案内されて出られました。

DSC02258.JPGそして、最初に通った、「ららぽーと新三郷」のカフェ& jtbj0062641a[1].jpgレストランのウィンドー・ショッピングをして、広場に差しかかった瞬間、いきなり時雨が...(12:40)。観覧のためのイスを片付ける光景も。そのときに、屋根が丸く空いていることに気づきました。5分ぐらいで雨もやみ、13時過ぎに武蔵野線に乗って自宅へ戻りました。

500円券は、妻へのプレゼント。

 

駅ハイ「10・11・12月号」JR各駅で配布中。イベント・期間設定コースが目白押し。秋は、ウォーキングで忙しくなりそうです。

9月11日(火)残暑の中の都内ウォーキングとなりました。今回は「赤坂迎賓館から東京駅まで」。

 

船橋西武」前に9時半に集合したのは、神田先生をはじめとする「ゆうほ(友歩・DSC02064.JPG遊歩)21」のメンバー18名。早速、JR中央・総武線(緩行)で四ッ谷駅へと向かう。ラッシュアワーを避けての出発なので、車内は空いていて全員着席。クーラーが効いていて、「このまま車内にいて往復しましょうか?」という冗談も。ハトちゃんは、電車の揺れも手伝ってスヤスヤとお眠り。

四ッ谷駅近くで目が覚めて、降車後、駅前でトイレを済ませていざ出発(10:24)。待っている間、駅の窓から、電車を眼下に上智大学の建物・チャペルが目に入ります。

DSC02067.JPG駅からは、先生ができるだけ木陰を探して案内。女性陣は帽子の他に日除け傘をさしてウォーク。まず、赤坂迎賓館(外国の国家元首や政府の長などの国賓を迎え入れたときに、宿泊等の接遇を行う施設)の門の前からバロック様式の西洋風宮殿(モスグリーン色)および広い敷地内の手入れの行き届いた低木の松などを外から覗いて見物(10:32)。1周すると約3kmにもなり、本館・主庭噴水池等が2009(平成21)年12月国宝に指定。隣りに学習院幼稚舎も。

また、隣接した奥に東宮御所(皇太子・妃の住居)や秋篠宮邸などのある赤坂御用地(皇室の御用地)があります。赤坂御用地は江戸時代、紀州徳川家の上屋敷(紀州藩赤坂藩邸)があったところで、明治維新後、政府に接収されて帝室(現在の皇室)に献上されたもの。新春の園 DSC02075.JPG遊会が行われます。

 

DSC02080.JPGその後、紀尾井坂(江戸時代、州徳川家、張徳川家、伊家の中屋敷があったことから頭文字から由来)を歩き、赤坂御用地東門江戸城喰付見附の説明板や井伊家屋敷跡の碑などを見学。

次いで、角川映画「人間の証明(森村誠一書)」で麦藁帽子の象徴として、有名な「ホテルニューオータニ」の敷地内DSC02089.JPGに入ると、大きな松林と風情のある茶屋などが散在する庭園へ(10:50)。イヌマキとカヤの大木も ...。トイレのみ利用。暑いので、ホテル内を通ると、円形の結婚式場を見て、玄関に向かうとホテルボーイに挨拶されます。ウォークの服装で歩くと、なんとも照れくさいやら、恐縮しごく―。出入口の建物壁面に「建築業協会賞」の銘板がありました(11:00)。

DSC02095.JPGホテル前を横切り、ちょっと戻るような感じで、清水谷公園〔紀州徳川家の中屋敷があったところ〕へ。緑多き公園で江戸水道の石枡と木桶(発見された水道は、玉川上水を四谷門 DSC02101.JPGをわたり江戸城内に給水されていた)や、刺客に暗殺された明治維新政府で参議兼内務卿であった大久保利通の哀悼碑があります(11:10)。

そこから500m先に、平河天満宮〔1478(文明10)年、太田道灌により江 DSC02113.JPG戸城内に創祀。その後、徳川家康、秀忠の時代に現在地へ移転。皇居平川門内の天神橋は、この天神社の名残りだそうです〕へ(11:25)。

そこから、ビル街を抜けて、途中、国立演芸場前のカラフルな幟を観な DSC02123.JPGがら通って、国立劇場の入口前に並んでいる多くの観光バスを観ます(11:35)。

 

青山通りと内堀通りが交差する三宅坂へ。車線が増え、交通量も一段と増えます。前に桜田濠が見えて来て、皇居ランナーの姿 DSC02154.JPG も...。正午近くになり、衆議院事務局憲政記念館〔1970(昭和45)年、議会開設80年を迎えたのを記念し設立。2年後に開館〕の前を通って、裏のベンチと自販機のある休憩所へ直行(11:45)。

やっと、昼食にありつけました。ベンチが向かい合っての並びで利用。暑さが厳しいので、十分な水分補給と食事、それに塩あめなどが配られ、和気藹々と話が弾みます。女性陣から今日のコースはトイレが多く、きれいで恵まれていると...。

DSC02143.JPG DSC02136.JPG昼食後は、まず選挙も近いというわ DSC02139.JPGけ?で勉強会。記念館まで戻って、手前の池の中に尾崎行雄銅像が立っています(12:30)。入口で手続きをして館内へ。1階の赤い絨毯を直進し、中央ホールからラセン階段を上って2階へ。まず、憲政史シアターで「憲政の歩み」を鑑賞。その後、自由行動になり、貴重な文書類、関係資料、写真、壁面に憲政に貢献した人物の肖像画など、1階に下りると、議場体験できるコーナー(自由に写真撮影可)、子ども向けのパソコンコーナー、尾崎行雄メモリアルホール国会議事堂のミニチュアもあって、国会の組織や運営などを垣間見ることができました(13:00)。

DSC02157.JPG憲政記念館前の南側には、時計塔が聳え立ち(13:10)、 DSC02158.JPGその先に全国の土地の標高を決める日本水準原点があります(13:11)。昨年の3.11 東北大震災により、24 mm沈下したため、原点標高はT.P.+24.3900 mに改正されたという石碑の記述。

国会議事堂正面を真後ろに観ながら、広い道路から霞ヶ関離宮跡の日本庭園内を桜田門方面へ、木立と緑の中 DSC02162.JPGを縫うように歩いて行くと、公園出口に。

DSC02170.JPG右手に建物のある入口に、警察官が立っています。 そうです、テレビドラマでも出て来る桜田門前の警視庁が。向かい側には、法務省赤レンガ棟が(以前、このメンバーで館内見学)(13:27)。

桜田門前の内堀通りを渡って、城壁を一部修復中の桜田門〔江戸末期、大老 井伊直弼が水戸藩士に暗殺 DSC02174.JPGされたことで有名〕へ(13:28)。上半身裸のランナーがジョギング中。外側の高麗門(こうらいもん)と内側の渡櫓門(わたりやぐらもん)の二重構造になっており、間に桝形があり、分厚い鋼鉄の門扉が特徴。国の重要文化財。

門をくぐると、目の前に皇居前の広大な広場(皇居外苑)になります。左手に濠、右手に砂利とコンクリートの道、遠方に日比谷や大手町のビル群、手前にクロマツが立ち並ぶ美しい風景に...。空が青くてマツの緑とあいまって壮観な感じ。

 

前にも「皇居東御苑ウォーク」で来たことのある、二重橋前へ(13:35)。ここは、やはりビュースポットですね!遠 DSC02186.JPG方「二重橋」を眺望し、本来の「二重橋といわれた鉄橋」も観て、いきさつを先生から聴きました。また、櫓も現存は3つだそうです。

二重橋前から、右折して、日比谷通りを横断してDSC02194.JPG京駅方面へ。明治生命館〔昭和の建造物で初の重要文化財〕の立派な建物を過ぎると、赤レンガの洋風建物が2010(平成22)年に復元されて、三菱一号館。中庭広場にはカフェやショップ、傍に無料で三菱グループの資料が閲覧できる三菱センターデジタルギャラリー(無料)に立ち寄りました(13:50)。なお、美術館は、別の機会に...。

DSC02196.JPG最後に観たのは、東京駅丸の内駅舎(14:00)。暑さのため、冷房中の中央郵便局内をぞろぞろと団体で通っていったのには、局員さんもビックリ。1945(昭和45)年の戦災で焼失。今年完成を目指して現在復原中。足場が外れて全貌が観えていますが、まだ壁面にムラがあり、レンガの色が心持ち白っぽく観えるのは、目の悪いハトちゃんだけでしょうか?

もう一つ、駅で解散後、ハトちゃんとNさんはメンバーと別れて総武・横須賀線へ。他のメンバーは東京メトロで帰ったのかと。すると、総武・横須賀線ホームの真上でメンバーとバッタリ。結局、別の改札口から入場、一緒の電車で帰ることに。なお、JR船橋駅で降りて、小生は直帰したものの、冷たい飲物?を欲したメンバーの一部は、20時までお付き合いしたとの怪情報も。 元気で何よりです。

 

本日は歩行距離6kmと短かったのですが、暑さの中のウォークは、結構、きついです。

DSC02082.JPG12日(火)の昼夜に、続けて「ヤモリ(ハ虫類)」をそれぞれ発見。まずは、ウォーキング最中、昼食で立ち寄った永田町の憲政資料館近くで体長10cmほどのヤモリ。ジッとしていたので静かに接近して写真撮影。

夜、自宅のソファーにくつろいでいると、何やら、横に小さい影が動いています。妻が発見したのですが、体長3cmぐらいのミニュチュアサイズヤモリ。とても可愛らしいので、脅か DSC02062.JPGさずにしばらく観ていると、するするとソファの下へもぐってしまいました。数分して、また出て来たのですが、今度はチョロチョロと早足でテレビの方へ...。

娘が大の虫嫌いなので、知らぬ顔で、妻と目配せ...。そのまま、どこかへ行ってしまいました。

そこで、妻から「イモリ」と「ヤモリ」の区別がつかないと言われ、調べてみると、yahoo 知恵袋ベストアンサーがありましたので、参考にさせていただきました。

「お腹が鮮やかな赤色をしている方がイモリで、全体に黄色っぽい色をしている方がヤモリです。実は、イモリはフグと同じ成分の毒を持っていて、お腹の赤色は他の生物に毒を持っている事を知らせるための警戒色なのです。
また生息場所は、イモリはカエルと同じ両生類で主に水中に棲んでいます。井戸で害虫を食べてくれることから「井戸を守る」でイモリという名前がついたのです。一方、ヤモリはヘビと同じハ虫類で陸上で生活しています。家の蚊や蛾を食べてくれるので「家を守る」でヤモリなのです。」 と。

なお、ニホンヤモリは体長10~14cmのヤモリで日本では昔から家に住み着いて害虫などを食べてくれるので「家守」とか「守宮」などと書かれます。家の戸袋などの隙間を住みかにしていて日が暮れる頃になると灯りに集まる虫などを狙ってごそごそと出て来るそうです。

「わが家を守ってくれること」を祈って、あの小さなヤモリも、無事に成長してほしいものです。くれぐれも娘の部屋では姿を現さないように...パニックになりそうなので。

11日(火)は、ウォーキングサークルの活動日。  この模様は、次回のブログで紹介します

都内から帰宅後、今夜は家族で、半年ぶりとなる「回転寿司」へ。平日の18時20分に入店しましたが、やはり人気店。15分ほど待って、案内されたのがテーブル席の初めてとなる回転の末席

この場所は、一番遅く、皿が回って来るので、他の客に良いネタが先に食べられて、なかなか好きなものが来ない。また、厨房に近く、皿のぶつかる音や、店員の声が聞こえて来て、落ち着かない。まぁ、こんなこともあると。

さて、子どもたちはというと、普段、家ではそれほど食べないのに、なぜかいろいろな寿司を次々と注文したり、皿を取る。二人で20皿を軽く平らげて、それでも足りず、デザートサイドメニューを...。   妻も、好きなネタを次々と注文。こちらも、すごいペースで頬張りました(8皿)。         

スシロー - 店内写真:回転風景

ハトちゃんは、ウォークして腹が減っているはずなのに、青物のいわし、さんま、コウイカなど、6皿がやっと。昼間の炎天下のウォークが応えたのか、食欲が上がらない。最近、体重もひと月前に比べ2キロ減で60キロ。先日(9/7)の体力測定でも、年齢にともなう心肺能力が落ちたことなど身体は軽くなったものの、少々、スタミナに不安が?

結局、4人の中で一番少なく6皿でギブアップ。以前は10皿最低ラインだったのに。年齢とともに胃も小さくなって来るんですね!

後ろの席で、二人組みの若いカップル24~5皿食べているのを観て、うらやましく感じてしまいました。

8日(土)、9日(日)の両日、義兄と一緒に義兄の実家(千葉県・香取市小見川)に行って、畑仕事を...。

車で行く前に、少し時雨れて雨が降ったのに、自宅を出発する頃からは、雨が全然降らず。ちょうど正午を過ぎていたので、小見川駅(JR 成田線)近くのいつも寄る「すき家」に入り、お馴染みの牛丼(並)とサラダセットを注文。小見川店は、ご飯の量と牛丼のたれが他店よりも多い感じ。いつもライス(小)を頼もうと思うのですが、つい「」と言ってしまう自分の忘れ加減にあきれてしまう。

腹ごしらえもできて、実家に着いてから、すぐに義兄は着替えて草刈機で作業を開始。ハトちゃんは、家の中を見渡すと、「まぁ、物が散乱している」のと「床が掃除をしていない」ので埃だらけ。まず、部屋の片付け掃除からスタート。というのも、義兄は「行け行けドンドン」タイプで、野菜を作ったり、草刈りなど、行動派で何事も自信満々で失敗してもあまり気にしない豪傑。「後片付けは苦手」と自分でも話しています。

しかし、網戸が一枚合わずにはずれているため、猛然とやぶ蚊がハトちゃんめがけて血を吸いに...。虫除けスプレー蚊取り線香を炊くもあまり効き目がありません。長袖、長ズボンでも耳元や顔に向かって来て、だいぶ刺されて参りました。

何とか片付けと掃除を30分ほどで終え、その後、まず納屋の前の道具(鎌や鋏、のこぎりなど10本ほど)を見ると、使いっぱなしか? かなり錆びていました。小生は、それらを30分かけて研いで油を付けて使える状態に...。

その後は、研いだ小さい鎌で、草がうっそうとしている裏道や花壇、入口脇の草を精力的に行い、きれいにしました、蚊取り線香を腰にぶら下げながら。

厳しい暑さの中での長袖、長ズボンで汗だく。しばらくすると、顔からが吹き出て来ました。

切りの良いところで家の中に入って水分補給。500ml以上の冷たい飲料水は、生き返ったように...。

あまり、ゆっくり休むと、やる気がなくなるので、麦わら帽子をかぶって、庭に出て、5時まで作業をやり、本日は終了。風呂に入って、清々してから夕食を腹いっぱい食べました。身体を動かしての食事は何とおいしいことか!

夕食後は、2人でテレビを観たり、四方山話に花を咲かせて、11時になったので、小生は別室へ。義兄はすでに疲れてウトウト...。小生も疲れていたので、朝までぐっすり。

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6時に起きて見ると、案の定、テレビは点いたまま。朝の外気を吸いに庭へ。涼しくて気持ちが良い。

義兄は起きると、まず買出しに。パンと大量の飲物を買い込んで来ました。

本日、帰るため、朝食後は、義兄畑の耕作、種まきハトちゃん野菜の収穫担当、。

帰りには、初の冬瓜が10個やナスピーマンししとうミョウガモロヘイヤつるむらさきミニトマトなど、大量に段ボール箱に積めて帰って来ました。珍しく、義兄がピーマンとししとう、冬瓜6個(小)を持って帰ってくれたので助かりました。

ハトちゃんが、ブログを書いている横で、妻はモロヘイヤとツルムラサキを煮て、料理に大忙し。今夜も結局1時過ぎてしまうでしょう。

収穫するのも時間がかかりますが、その後料理し、食べるのも大変な仕事? です。また、明日は新鮮なうちに近所や友の会などに配る予定です。

自宅の窓を開けていると涼風が感じられ、暑さも峠を越しました。夜も寝心地が良くなり、グッスリ眠れるように...。

本日はハトちゃんの休養日。午後、筋トレ1時間に行く以外は、家でのんびりとテレビや家の修繕。修繕と言っても、大したことはできませんが、3.11の際にできた壁やタイルのひび割れ補修。これまでも、やらなくてはと思いつつ、暑さを理由に延ばし延ばしに...。

植木屋さんの剪定も終わり、庭がきれいになったので、小生もテンションを上げて作業に従事。

今回、他にも家のリフォームを行うので、3業者と打ち合わせ・見積りの最中。平成3年4月築の物件を買ったのが、平成11年で、この間、大きなリフォームもせずに生活していました。

しかし、昨年の3.11大震災時に受けた室内の損傷や、長年我慢して来た雨漏り、特に屋根の外装などは急務になり、連日、入れ替わり業者と修理箇所の確認・修繕方法を協議中。先週までは、業者の方も仕事とはいえ、屋根や屋根裏に上っての調査は汗だく。今週からは、少しは楽になるのでは?

DSC02057.JPG修繕など、はっきりしている箇所は良いのですが、雨漏りの水路を探って、止める作業は難しそうです。たまたま、自宅は、外装に石が張り付いてあって、目地も平らに塗っていなくて詰め物。さらに面積が広いと来ています。

購入時から、メンテナンスは大変だと思いましたが、業者の方々も「これだ」という決め手が無く、ある程度、時間をかけて取り組まなくてはならないと...。

そろそろ、台風シーズン。少しでも早くスタートできればと、願うばかりです。

先月29日から始まった、庭の剪定も昨日で4日間かかって終了(途中、休業日あり)。知り合いの Oさん一人での作業だけに、ハトちゃんも早朝6時半から一緒に、剪定した枝を集めて運び、車に乗せる役を志願。

残暑の中、外での4日間は、汗がほとばしり、結構、きつい作業。庭をきれいにする筋トレだと思って、身体を動かしました。植木屋さんは、小生より11歳年上ですが、さすがプロ。手際よく、はしごをかけて作業を進めます。4mを超える木もあり、上部が大変。途中、どのくらいの高さで止めるか、空き具合などを指示。昔、別の造園屋さんで立ち会わず電話で指示したために、違った木を切られて失敗したことがあったので、よほどのことが無い限り、立ち会うようにしています。

DSC02046.JPG剪定・清掃後、庭が見違えるほどきれいになり、風も吹き抜けて、眺望も良くなり、気持ちまで明るくなりました。幕張メッセの高層ビルやマリンスタジアムの花火が一層良く観えます。

その後、雨が降ったので、剪定後の木々は輝いて生き返ったように...。次回、またOさんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。一つだけ、失敗したのは、松やヒバなどに弱い小生は、長袖を着ていたにもかかわらず、首が無防備だったので木屑で肌が赤く腫れ、今でも痒くて参りました!

夕方には、義兄が実家から一週間ぶりに夏野菜を大量に積んで、小生宅に届けてくれました。早速、妻が近所へ、ダンボール箱と袋を持って回り、好きなものを自由に取ってもらいました。そのほかウォーキングサークルのNさんや、知り合いのSさんにも...。自宅の冷蔵庫もいっぱいに。料理が間に合わず、ミニトマトやきゅうりなど、生で食べられる物は冷蔵庫から取って食べ放題。毎朝、妻と二人で野菜ジュースを2杯飲んでいます。ちなみに、子供たちはなぜか飲みません?

 

4日(火)午後は、千葉健生病院友の会の幹事会。冒頭、広島(8/4~6)での原水禁世界大会の報告を10分ほど。模造紙に写真を貼り、概要説明。前回(8/31)報告会は、話が長過ぎたので、今回はしゃべる内容を箇条書きにして臨み、何とか無事に、短時間で報告できました。なお、友の会へも少量ですが、野菜を持参。事務局の方で分けてもらうように話しました。

 

幹事会には、友の会を支えているメンバー、事務局など、約30人ほど出席していて、皆さんが友の会の運営を支えていただいていると思うと、ありがたい思いになりました。

 

久しぶりのまとまった雨が降った9月2日(日)は、第8回習志野市市民スポーツ東部地区ソフトバレーボール大会が開催されました。

会場の東部体育館へは、朝7時半の集合なので、雨の合間に、チャリンコで急行。役員から、本日の審判の分担表が配られ、市民スポーツ指導員ハトちゃんは時間担当。試合開始と終了を知らせる役割。

8時から一般受付が行われ、今年は参加チームが一般の部13チーム、子供の部4チーム。

DSC01992.JPG8時30分から開会式が行われ、主催者挨拶、来賓紹介、審判長からソフトバレーボールルール説明

次に、選手宣誓は若者が行いましたが、わざと言葉をどもって、最後までふざけて、名前もチャン・グンソクと名乗るなど、現在、ロンドンパラリンピックが行われていますが、障害を持つ者をバカにした言動。楽しく盛り上げようと考えたのでしょうが、明らかに人選ミス。

その後、準備体操をして、9時からトーナメント方式で 4コート同時に試合開始。タイマーを片手に、15分間の終了2分前1分前終了の時間マイクで知らせます。

ソフトバレーのルールは、バレーボールに準じますが、チーム4名で交代は自由。ボールは大きくやわらかい。子供でも十分。大人はサーブがアンダーで、アタックやブロックは禁止になっています。ただし、この大会はルールが大雑把でゆるくなっていて、アンダーラインはほとんど守っているチームは無し。

男女の比率も関係無し。ふだん、あまりスポーツをやっていない方からバレー DSC02043.JPG経験者で、ユニフォームで戦うチームも千差万別。珍プレーやファイト溢れるプレーも飛び出しました。ただし、地域のスポーツ交流のため、役員も試合に出たりで、審判もにわか審判のため、適当。

決勝戦でも、強いチームが勝つのが当たり前なので、ジャッジも敗者に甘く、観客のコールに簡単に判定を覆してしまいます。あらかじめ、「できるだけ抗議をしないように」と大会本部から釘を刺されていたので、和気藹々という雰囲気。

また、敗者復活戦を優先する試合運営で、一度試合が終了すると、同一チームが続けて試合となり、対戦相手が休憩していて、集まらず、次の開始時間が遅れてしまうなど。

子供のチーム数が少なくて、リーグ戦は早く終了。練習コートでは、子供がチョロチョロと。ボールが試合コートに入るなど、試合の流れが止まることも...。

決勝戦だけは、最後に一つのコートでやったので、ゆっくり観戦できて良かったと思います。しかし、関係者だけの観戦で、2階のスタンドはゼロ。

休憩時に、参加者全員に飲み物配布、閉会式で子供にお菓子のプレゼント。進行は10分遅れで、熱戦に終止符。12時10分から閉会式。講評・成績発表と賞品が各チームに渡されました。

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終了後、ハトちゃんは、昼食抜きで2階の筋トレルームへ直行。先月24日以降、所用で来れなかったので、ストレッチ中心に45分ほど身体をほぐしました。帰りも、行きと同じく、雨に降られず、帰宅。すると、思いがけず男体山が天候不順で登れなかったため、妻がテレビを観ていたのはビックリしました。ふだん、日曜はいないことが多いので......。

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