2014年10月アーカイブ

10月27日(月)、前日の昭島に続き、駅ハイ「小京都 栃木・佐野めぐり(約6.5km)に行って来ました。

 

幕張本郷駅を6時7分出発。JR線を利用して、上野から宇都宮線に乗り、小山で両毛線に乗り換え、30分で佐野駅へ。天候は秋晴れでウォーク日和。

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コース

スタート 佐野駅前ぱるぽーと観光案内所→朝日森天満宮→星宮神社→日光例幣使街道→涅槃寺・日限地蔵尊→佐野市観光物産会館→佐野厄除け大師→観音寺→宝龍寺→大聖院→奥州塚→人間国宝田村耕一陶芸館→ゴール ぱるぽーと

 

佐野といえば、佐野厄除け大師、ラーメンと、最近ではゆるキャラの「さのまる」が有名。 

隣接のぱるぽーと観光案内所で受付スタート(9:03)。 141027 (2).JPG

コースマップどおりに、まず朝日森天満宮をめざします。

両毛線踏切を渡って、北へ歩くと、間もなくこんもりした鎮守の森がある朝日森 141027 (7).JPG 141027 (9).JPG 141027 (10).JPG天満宮〔学問の神様菅原道真が祀られている〕へ。

 

 

境内には、狛犬の他になで牛が社殿の前に。梅の木が並んでいます。参拝後、1本西よりの道を戻って踏切を横断。

 

天満宮の石の鳥居が踏切を渡ったところにあります。鳥居をくぐっ 141027 (14).JPG 141027 (15).JPGて、コースマップどおりに進んだところ、次に訪れる星宮神社を通り過ごすことに。

仕方なく、戻って通行していたおばさんに聞いて、出入口に向かうと、一段高いところに彫物が古そうな社殿を見つけて境内へと。境内の明神鳥居は、天明鋳物師により製造され、天明宿の総氏子により奉納されたもので、落ち着いた雰囲気が感じられます。

 

続いて、直進すると、日光例幣使街道〔徳川家康の没後、東照宮に幣帛を奉献するための勅使(日 141027 (16).JPG光例幣使)が通った道。中山道の倉賀野宿を起点として、楡木宿にて壬生通り(日光西街道)と合流して日光坊中へと至る〕へ出ます。右折して、街道沿いを歩いて行きます。道幅は広くて、ところどころに旧商家の建物が残っていて、やはり、関東の小京都といわれる風情が残っています。

 

300m先の交差点を左折。途中、喫茶「どんぐり」まちの駅がありました。

2本目の交差点右側に涅槃寺・日限地蔵尊が...。(ひぎりじぞう)は日 141027 (20).JPG本各地に存在する、「日を限って祈願すると願いが叶えられる」といわれる地蔵菩薩で、当地の地蔵尊は、鎌倉時代に造られた寄木造り。

 

 

交差点を左折して進むと、佐野厄除け大師の看板。金下通りを進み、右手に間もなく出入口があり、大師の境内へ...。惣宗寺(そうしゅうじ) は、一般には佐野厄除け大師として有名。関東三大師の一つ。

141027 (21).JPG 141027 (22).JPG厄除け大師とも呼ばれる元三大師(良源)を祀る寺院(天台宗)で、弘法大師(空海)を祀る関東厄除け三大師とは全く別な物だそうです。他に、青柳大師川越大師を指すそうです。

境内は、予想していたより狭い印象を受けます。高さのある建物がありません。菊まつりの準備中。

141027 (23).JPG 141027 (26).JPG本堂、山門、金銅大梵鐘、子育地蔵尊、水子地蔵尊、春日稲荷大明神、東照宮などが、それほど広くない境内に、効率よく整理されて収まっている感じがしました。

お正月の大祭には100万人が訪れるというのですから、そのときの盛況と混雑ぶりが目に浮かびます。

 

 

本堂で厄除けの祈願をして、道路反対側の観光物産会館でチェックポイ 141027 (27).JPGントの押印。職員の方に、観音寺の場所を教えてもらい、大師の先にある、観音寺〔真言宗豊山派・佐野七福神大黒天〕の境内へ。

 

141027 (31).JPG 141027 (29).JPG「観音寺」という寺号なので「観世音菩薩」が本尊だと思いましたが、「不動明王」が本尊になっています。以前は、観世音菩薩が祀られていたのかも知れません。

隣りの佐野厄除け大師には参拝客が多かったですが、こちらの参拝者は小生のみ。

境内の左側には、露座の「銅造阿弥陀如来座像」がありました。阿弥陀如来像は、鼻筋の通ったやわらかい表情をたたえていました。

 

続いて、厄除け大師の駐車場のある交差点を右折して、ひたすら直進。 141027 (32).JPG途中に、宝龍寺〔浄土宗の僧侶、呑龍上人ゆかりの寺で、9年間活躍していた〕に立ち寄って、さらに進む141027 (33).JPG東武鉄道の佐野市駅前へ。

 

 

 

駅前を左折して線路沿いの歩道橋を渡って、左に曲がりま 141027 (35).JPGたも直進。途中、大聖院〔山門前に高地蔵、法華経69,384文字が刻印されている銅鐘がある〕奥州塚の2本前の道路を左折して島津整形外科医院の前を通ります〔300mショートカット〕。

 

佐野駅方面に向かうと、佐野東高校が見えて来て、金下 141027 (40).JPG通りに出て左折します。佐野小学校の校庭に沿って歩くと、左手に吉井酒造のまちの駅があります。

また、交差点前の洋館は、影沢医院の建物で現在は日本クリケット協会が使用していて、なかなか風情があって立派でした。

 

 

金屋仲町交差点を右折して、県道桐生・岩月線の交差点前に、まちなか活性化ビル「佐野未来館」1 141027 (42).JPG階が、「佐野市人間国宝 田村耕一 陶芸館」になっています。氏の偉大な功績を讃 141027 (43).JPGえ、生涯作品を展示・公開して、街なかにぎわい創出事業により創出されたものです。鉄絵と呼ばれる模様・色彩に数々の技法を加えて、高い芸術性を持つ陶芸を制作。

今回は、外観とチラシをもらったのみ。

 

県道を渡って直進して間もなく、広くて立派な佐野駅前ロータリーへ。大噴 141027 (48).JPG水の上には、2羽のおしどりのモニュメントがありました。

 

141027 (46).JPG観光案内所ゴール受付後、帰りの予定電車に30分ほど余裕があったので、急いで駅前のラーメン店に入店して昼食。醤油味のラーメンを賞味しました。

 

駅のホームで小山行の下り電車を待っていて、何気なく駅前を見ると、ラーメンのどんぶりを頭にかぶった、ご当地ゆるキャラ 「さのまる 141027 (52).JPG 141027 (51).JPGが通行人にサービス中。

電車がホームに到着するまであと1分。

ハトちゃんは大声で 『こっちを向いて!』と叫ぶと、「さのまる」が一瞬、こちらを振り向いてくれて、ラッキーな記念写真が1枚撮れました。

『ありがとう』 と言うと、ちょうど電車がホームにすべり込んで来ました。

 

初めての佐野でしたが、最後に「さのまる」にも会えて、前日に比べ歩行距離も短く、鈍行のウォークとなりました。「遠い」感じは、最近、両毛線沿線の桐生市やみどり市 141027 (4).JPGまで来ているので、感じなくなりました。

来年は違ったラーメン店にゆっくり入店して、食べ比べたいと考えています。

今月22日(火)~24日(木)まで雨天のため、延びていた植木屋さんの剪定作業が、本日(30日)4日間かかって終了(途中、休業日あり)。知り合いの植木屋 Oさん独りで仕事をしているので、ハトちゃんも早朝7時過ぎから、剪定した枝を集めて運び、車に乗せる作業を手伝いました。

ほぼ3年ごとに、過去3回ほど剪定してもらっていたので、樹木の切り具合、枝ぶり・形などわかっていて、安心して任せられます。前回は2年前の8月29日から4日間、真夏の炎天下での作業。それに比べて今回は、4日間とも風が微風で晴れて湿度が低かったので、だいぶ楽でした。

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それでも日中、外での作業は、汗が噴き出て、結構、きつい作業。ときおり 、水分補給とトイレ。庭をきれいにする筋トレだと思って、身体を動かしました。慣れていないのと普段使わない筋肉なので、腕と腰がパンパンになります。1日1.5トンのトラックの荷台がいっぱいになるくらいの量が出ます。

Oさんは、小生より11歳年上ですが、さすがプロ。手際よく、はしごをかけて作業を進めます。また、休憩をほとんどせずに、昼食も健康のため、摂りません。

 

自宅には4mを超える木もあり、上部分が大変。途中、どのくらいの高さで止め141028 (1).JPGるか、空き具合などを指示。昔、別の造園屋さんで立ち会わず電話で指示したために、違った木を切られて失敗したことがあったので、よほどのことが無い限り、立ち会うようにしています。

 

剪定・清掃後、庭が見違えるほどきれいになり、風も吹き抜けて、眺望も良くなり、気 141030 (3).JPG 141030 (1).JPG持ちまで明るくなりました。習志野・船橋市街地やマリンスタジアムが良く観えます。

 

素人のハトちゃんは、剪定は、そろえて切ることはやっていますが、木の伸びと作業を考えて、来年から毎年お願いすることにしました。

 

またOさんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。 141024 (2).JPG

なお、初日に大きな木の枝に、小鳥の巣があって、すでに巣立ったあとでしたが、巣は、小枝やビニールひもなどで、きれいな円形状に...。全部、ばっさり枝を切ったあとに、鳥が来て、鳴いていました。何とも悪いことをしました!

 

10月29日(水)、植木屋さんが休みで、良い天気だったので 駅ハイ 皇居外苑・江戸城史跡・北の丸公園散策コース(約8.4km)」に行って来ました。

 

東京メトロ東西線で西船橋から、茅場町で日比谷線に乗り換えて銀座駅へ。銀座駅からは地下道を通って数分でJR有楽町駅銀座口の臨時受付前へ。

スタートは、10時25分。このコースは、昨年と同じコース。

有楽町近辺は、ハトちゃんがH大学勤務時に映画・宝塚をよく観に来ていた場所。

 

スタート後、間もなくビルの陰に、小さな有楽稲荷神社。キョロキョロしている 141029 (2).JPGと、女性ウォーカーが親切に教えてくれました。周囲がビルに囲まれていて見落としがち。

 

続いて右折して、晴海通りを進み、200mほど左に、日比谷公園〔幕末までは松平肥前守などの屋敷地。明治36年に近代的な洋風公園として開園。ビジネス街のオアシ 141029 (6).JPG 141029 (3).JPG 141029 (5).JPGスとしても有名〕を横断して、 入口脇に心字池、園内の木々は秋の装い。日比谷門脇を通って、大噴水へ。ベンチで休息している人たちの姿が...。日比谷公会堂松本楼の建物を眺めながら、管理事務所に立ち寄って、チラシをもらい、テニスコートを左手に見ながら、晴海通りを渡ります。

 

右折し、内堀通りに出ます。横断して祝田橋を渡ると、両側は皇居外苑〔1949(昭141029 (9).JPG和24)年、旧皇室苑地の一部を開放したもの〕の手入れの行き届 た松林が立ち並び、それと広い芝生。寝転んでくつろいでいる人たち。

 

空は雲一つ無い青天で、湿度が低く、ウォークには持って来いの一日。二重橋前の信号では、バスツアー外国人(主にアジア系)客とガイドさんの列。結構、 141029 (11).JPG 141029 (15).JPG歩いている人が多いのですが、周囲が広いため、多いとは感じません。コンクリート道の両脇は、砂利が敷き詰められていて少し歩きづらい。皇居前広場はかなりの広さ。東京の中心地なのに、都会の喧騒が嘘のようです。

 

 

遠方から、絶景ポイントとなる「二重橋」を眺望しました。ただし、奥 141029 (20).JPGに見える伏見櫓は2011.3.11 141029 (19).JPG東日本大震災の修復工事中で、ネットで覆われていて、来年まで、観られないそうです。それでも観光客や記念写真を撮る人たちはひっきりなしに...。途中、市民ランナーが横を通り抜けて行きます。

 

 

 「大手門」から、皇居東御苑〔1968(昭和 141029 (23).JPG43)年10月から一般公開され、月・金曜以外は入園可 能〕 に入りました。大手門も修復中。入口で「入園札」をもらって、入園。大きな石垣は、何度か補修されたそうですが、それにしても江戸時代には今のように機械が無かったのに、当時の城郭建 築の技術力は相当なもの。城の広さや各門の大きさ、鉄扉の厚さ、頑丈さなど、江戸幕府の権力の象徴がうかがい知れました。濠から、三つのも観ることができました。

 

皇居東御苑内では、まず、入場無料の宮内庁「三の丸尚蔵館」で、天皇陛下傘寿記念特別展141029 (24).JPG皇陛下 昭和28年欧米14か国の旅~新たな感動と出会い~」を開催中。館前に 141029 (25).JPGは、黄色いツワブキの花が咲いていました。館内は狭くて混雑していました。

 

御苑内は、江戸城を偲ばせる史跡が残っているのと、天守台に行くまで 坂が多く、同心番所人番所大番所と、建物も身分の違いから、立派に 141029 (30).JPG 141029 (27).JPGなることを気づきました。坂を上ると、広大な「本丸跡」があります。

天守台に向かう手前は、芝生広場 141029 (33).JPG 141029 (35).JPGが続き、きれいに手入 れされています。皇居内の中央部に、こんなに広々とした芝生があるんですネ。 桜が咲141029 (37).JPGいていました。

 

 

 

大芝生からは、「大奥」跡や「赤穂浪士で浅野内匠頭が吉良上野介を斬りつけた松ノ廊下跡」、 小高くなった「天守閣跡(天主台)」から、当時では一望できた「東京湾 141029 (42).JPG」を想像して、遠景を眺めました。天主台の一番高いベンチのある場所より、一段低い位置からの眺めがすばらしい。

香淳皇后の還暦を記念した、音楽堂「桃華楽堂」も向かって左手に観え、色鮮 141029 (45).JPGやかな特徴のある建物でした。

 

その後、天主台を下りて裏に回り、「北桔梗門」で入園札を返して東御苑とお別れ。

 

 

歩道橋を渡って、北の丸公園へ。歩道橋の上から紅葉した木越しに高速道を見ました。北の丸公園 141029 (47).JPG 141029 (48).JPG〔旧近衛師団の駐屯地を1969(昭和44)年に森林公園として公開〕内を散策。右手に「科学技術館」、左手に「東京国立近代美術館工芸館」〔建物は明治洋風レンガ造りで、旧 近衛師団司令部庁舎で国の重要文化財〕もあります。

 

 

公園内の紅葉の時期にはまだ早い。数本が色づいているのみ。散 141029 (50).JPG策道脇に、名札の付いた樹木が多数並んでいて、通行人を楽しませてくれます。池のまわりの芝生には、子どもと遊ぶ家族連れやグループが敷物を敷いて交流会など。

 

 

公園を九段下方向に進むと、右手に日本武道館。〔韓国男性グループ CNBL 141029 (52).JPGUE WAVE〕のコンサートがあるため、大勢の女性ファンでいっぱい。

田安門は修復が終わっていました。門をくぐり、靖国通りに出て、東京メトロ「九段下 」駅前の「昭和館」へ。名前のとおり、昭和の国民生活の歴史的資料、情報・映像、生活用品、また戦争を挟んでの暮らしが展示されています。また出入 141029 (56).JPG口広場では、「昭和の東京をたずねる」の写真展、5階映像・音 141029 (57).JPG響室前「絵画」を紹介していました。昭和世代のハトちゃんには白黒写真など、懐かしさが込み上げて来ました。

 

今回は、ここで駅ハイ終了(12:00)。後のコースポイントを知っていたのと、自宅の生垣の剪定をやりたかっ 141029 (59).JPGたので、ショートカット。九段坂前は、多くの通行人が行き交います。東京メトロ東西線「九段下」駅から帰宅の途に着きました(本日の歩行距離は約5.4km)。昨年に続き、千代田区を中心に、深まり行く秋を感じながら、皇居外苑、江戸城史跡北の丸公園のウォークとなりました。千代田区は、美術館・博物館も多くて、美術館めぐりでも楽しめます。

また、最終勤務地が九段北だったので、ハトちゃんには懐かしさがこみ上げて来ました。

 

     

ハトちゃんは10/26(日)、駅ハイ 「水の恵みと歴史をたどる 昭島まち歩き(約11km)」に参加。

運賃節約で、東京メトロと西武新宿線で拝島駅へ。

 

昭島市は1954(昭和29)年、昭和町と拝島村が合併して誕生。1961(昭和36) 141026 (49).JPG年に、多摩川でクジラの化石が発見されて以来「アキシマクジラ」は市のシンボル。また地下水に恵まれ水道は地下水100%のおいしい水が飲めます。

 

コース

スタート 拝島駅→下の川→拝島公園→大神駅跡→宮沢広場→諏訪神社→新幹線電車図書館→昭和の森いちょう並木→玉川上水緑道→ゴール 西武立川駅

 

141026 (1).JPG 141026 (3).JPG20分前に駅に着くと、都内ウォークでは参加人数が多いため、長蛇の列。そんな状況を見て、受付は開始15分前から順次スタート。

 

駅前から五鉄通りを前のウォーカーに続いて、進みます。五鉄通りは、現在のJR五日市線の前身である五日市鉄道の廃止線路跡を舗装した道路。

道幅やカーブの形で、線路跡だった感じがわかります。横からマスクをした歩くペースが速い若い女性ウォーカーが抜いて行きます。小生も、本日は体調が良く、足が軽いのでできるだけ離れずについて行きました。

 

1.3kmぐらい歩いて、東京環状道路にぶつかり、歩道橋を渡って、左右に曲がり、坂を下り啓明学園校舎脇を抜けて左折すると、最初のポイント 下の川〔多摩川 141026 (14).JPGから取水している昭和用水(農業用 141026 (15).JPG水)の一部を取り込み、数か所から湧水も流れ込んでいる。通称「したの川」と呼ばれ、「東京の名湧水57選」にも選ばれている〕へ。

 


龍津寺の裏手に流れる小川に、多摩川から運んで来た巨石が積み上げられ、その隙間から湧水が流れていて、清流に鯉の姿も。散策するには持って来いのコース。


左側に下の川を観ながら歩き、奥多摩街道にぶつかる地点にある拝島大師〔1578(天正6)年の創 141026 (19).JPG 141026 (20).JPG建。天台宗。元三大師ともいう。お正月の風物詩「だるま市(多摩だるま)」で有名〕へ。

広い敷地内には元三大師中堂や八角天堂、南大門、西大門、文殊楼など見所が点在し、なかでも拝島大師大梵鐘「ちぶさの鐘」はお大師様とその母「月子姫」との情愛にちなんだ故事をもとに名付けられたものだそうです。

敷地内と建造物を拝観後、奥多摩街道を東へ。「セブンイレ 141026 (28).JPGブン」横から左に入って、700mで左手に大神駅跡へ。 141026 (25).JPG

停車場をイメージした車輪のモニュメントがあります。プロ野球日本シリーズではソフトバンクに負けてしまいましたが、法被を着た虎ファンのウォーカーが先頭を引っ張ります。

 

右折して新奥多摩街道に出て左折して、歩道橋を渡り、八高線の線路を越える 141026 (30).JPG 141026 (31).JPG 141026 (33).JPGと、階段を上った前方に広い芝生と、遊具などが置かれている宮沢広場を一望できます。横に多摩川上流水再生センターの建物。外壁 141026 (36).JPGに魚のデザイン。

 

センター先を左折して、新奥多摩街道を横断すると、諏訪神社〔神社の湧水は 141026 (38).JPG「東京の名湧水57選」にも指定されている〕へ。

141026 (40).JPG10人ぐらいの集団で歩いていましたが、前の3人(女性ウォーカーを含む)が先頭で、かなり速いペース。

 

 

神社は外観を見て、すぐに上り坂の諏訪松中通りへ。約1.5kmは直線。結構、 141026 (42).JPG速いペースなので汗が噴き出ます。階段を下りて、青梅線の線路下をくぐって階段を上って、さらに500m先を左折。

 

つつじが丘ハイツ手前の道路を進みます。左手に新幹線電車図書館。一瞬、新幹線がなぜここにとビックリ。本物の新幹線の先頭車両が置いてあり、休館時間だったので外観のみ。道の両脇に、 141026 (44).JPGくじらのデザインの看板が連なっています。JR昭島駅へ向かって歩き、モリタウン横を左折(右折すると昭島駅北口)。

 

昭和の森いちょう並木〔モリタウンからフォレスト・イン昭和館前までの全長414 141026 (46).JPG 141026 (48).JPGm、幅員14mに72本のイチョウがシンメトリーに並ぶ歩行者専用道〕沿いを...。

手前は葉が色づいていませんが、前方のいちょうがだいぶ色づき始めていました。

 

はなみずき通りの紅葉した並木道を過ぎると、 141026 (53).JPG 141026 (52).JPG 141026 (50).JPG玉川上水緑道 〔江戸の人口が増えて井戸や小川だけでは飲料水を賄えなくなったため、江戸幕府は多摩川の水を江戸に引くことを計画。1653(承応2)年に玉川庄右衛門、清右衛門の二人の兄弟が完成させたといわれており、以後玉川上水と呼ばれるようになった。 上水は取水口である多摩川の羽村から四谷大木戸までの全長43kmに及ぶ〕に出て左折。

玉川上水に沿った散策道は、木陰が多く、ひんやりとしていて、涼しく感じました。

 

道案内の方に会い、左折すると間もなくゴール西武立川駅へ。

 

141026 (55).JPG女性ウォーカーに50mほど先んじていましたが、駅前の写真を撮って、ゴールは先に譲りました(11:11)。今回は、年甲斐もなく、久しぶりに速いペースで、それも写真を撮りながらのハンディもありましたが、頑張ってしまいました。結局、歩行距離約11kmを約2時間で完歩。

天候に恵まれた、特別快速?ウォークの昭島まち歩きに。

 

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八王子の実家へも寄りたかったのですが、「千葉健生病院の健康まつり」 に顔を出すため、あわてて帰宅。13時半に会場の幕張小学校に到着。30分 141026 (60).JPG141026 (57).JPGど、イベントを見たり知人に挨拶など。

 

その後、チャリンコで自宅に戻りましたが、まだ日が落ちるには時間があったので、チャリンコをとばしてぎんなん拾いに...。すでに拾った形跡がありましたが、1時間でレジ袋(中)がいっぱいになるほど落ちていました。

夜、看護師の妻にウォークで頑張った話をすると、『心臓の持病があるのに、無茶をして。私は知らないから』 と。きついお目玉を食らってしまいました。

 

 

10月21(火)~23日(木)までの3日間、全国的に雨が降り続き、習志野市でも一日の大半が雨となって、降雨量も久しぶりに多くなって、早くやまないかな?とばかり願っていました。

 

23日(木)は、オジン隊の毎月恒例の駅ハイで、勝沼ぶどう郷へ、先輩たち3人は小雨の中、出かけて、日本ワインの発祥地である勝沼のぶどう郷のワ 003.JPG 002.JPGイナリーめぐりや寺町散策で、ぶどう畑のみならず、山と盆地が一望できる美しくきれいな所でウォーキングを堪能できたそうです。

帰りには、お決まりの温泉に行って、天空の湯の露天風呂からの景色もすばらしかったとのこと。

送ってくれた3人の記念写真と、珍しい種類のぶどうを兼子隊長が調べてくれたところ、ピッテロ・ビアンコ(Pizzutello Bianco)という種類のようです。名前からするとイタリア原産? 勝沼で作られていますが、巨峰などと比べると少なく9月が収穫期らしいとのことでした。

 

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ハトちゃんは、庭の剪定作業を、24、25日と手伝いましたが、前述のように23日(木)も予定していましたが雨で作業中止。

オジン隊の集合時間には間に合わないので、同行を断念。

 

それでも、3日間も自宅にいると、ストレスが溜まるので、急遽、近場の26日(日)までの期間限定の四ツ谷~新大久保駅ハイ(約11km)に出かけました。

 

安価の東京メトロを利用して、四ツ谷駅に着くと、小雨が降り続いていて、傘をさしてのウォークスタート。

 

まず、四ツ谷駅前にある聖イグナチオ教会〔カトリック麹町教会。イエズス会を創立した「イグナチオ」 DSC00496.JPG DSC00502.JPG の名を冠とした教会で、イエズス会に運営を委託されており、上智大学に隣接する〕へ。

 

今回は、教会内が見学できたので、ミサが行われる円形のマリア聖堂に入堂。数人の駅ハイウォーカーも見学していました。美しいステンドグラスと、前にある両手を広げて迎えてくれる復活のイエスのブロンズ像聖母像などを見学。その他にも、敷地内には、ザビエル聖堂、聖堂の池、広い芝生、何といっても高さ41.8mの鐘楼〔第2次世界大戦の武器を鋳つぶして鐘が作られた〕の鐘が平和のために祈る鐘に姿を変えたそうです。

 

続いて、上智大学の学生さんが行き交う道から、紀之国坂方面へ。ホテルニューオータニ前を通っDSC00504.JPGて、階段を上って、公園内の道を四ツ谷駅方面に戻ります。雨で、落葉がだいぶ濡れています。若葉東の信号前に若葉東公園。公園の紅葉が色づいていますが、さすがに、人気がありません。

 

左手に赤坂迎賓館の洋館が門の向こうに見えますDSC00506.JPG。学習院初等科の建物前から右手に曲がって直進。スタートの四ツ谷駅を過ぎて、靖国通りに出ると目の前に防衛省。左折して、中央大学前の合羽坂を上って行くと、大学勤務 時代に何回か来たことのある四谷税務署が公園の先にあり、懐かしく感じました。

 

その先の新宿歴史博物館〔1989(平成元)年に設立。旧石器時代から続く DSC00508.JPG DSC00510.JPG DSC00512.JPG人々の営み、時代順に新宿区にとって画期的な意味を持つ時代・事象を6つのコーナーに分類・展示〕へ。常設展の他に、特別展「新 DSC00514.JPG宿・荒木町に生まれた幕末維新」を開催中。近くまで仕事で来ていたのに、館の存在を知りませんでした。

 

 

その後、新宿通りを横断。ちょうど一の鳥居の飾り付けがあり、その下をくぐって、須賀神社前の DSC00515.JPG DSC00516.JPG DSC00518.JPG 福員坂を下って、急な石段を上ると右手 DSC00519.JPGに、須賀神社〔四谷十八ヵ町の鎮守様〕。

 

雨が強く降って来たので、JR信濃町の慶応義塾大学病院方面に向かうのをやめて、ゆるやかな坂をまわって新宿通りに出て、4分ほど新宿通りを歩き、東京メトロ丸の内線「四谷3丁目」駅から帰宅しました。

結局、今回は大幅にショートカットして約4kmを歩いて終了。悪天候だったので仕方なかったのですが、その点、オジン隊の頑張りは賞賛に値します。

 

来月のオジン隊は、忘年会を兼ねての都内駅ハイになるので、万難を排して参加したいと思います。

 

 

10月10日(金)、ハトちゃん駅ハイ 岩宿「初秋のひまわりとわたらせ渓谷ハイキング(約11km)」へ。

上野から宇都宮線に乗って、小山で乗り継ぎ、両毛線で約1時間で桐生の一つ先の岩宿駅に到着。

週明け、関東地方は台風の影響が心配されるので、駅ハイ参加者は遠方の割には、来ていました。

 

〔コース〕

スタート 岩宿駅→岡登緑道→岩宿遺跡→岩宿人の広場→岩宿博物館→ひまわりの花畑→大間々まちなか散策→大間々博物館→大間々博物館→はねたき道了尊・はねたき橋→高津戸峡遊歩道→ながめ公園・余興場→わたらせ渓谷鉄道 大間々駅→ゴール 赤城駅(東部鉄道・上毛電鉄)

 

スタート岩宿駅で受付。 DSC00042.JPG

 

駅前から県道344号線に出て、一つ目角を左折。以後、前のウォーカーに付いて、直進。

笠懸北小学校脇を先に進んで、幅広の道路に出ます。

左折すると、間もなく岡登緑道。確かに、車道と区別されている遊歩道ですが、途中、ベンチはある DSC00044.JPG DSC00046.JPG DSC00049.JPGものの、木々はまばらで緑道はお世辞にも整備されていません。

それでも、歩行者専用道なので、進んで行きます。

 

緑道の途中で左折して、稲荷山麓の道をマップに沿って歩いて行きます。

笠懸町第5区公民館が見えて、その先に史跡ボランティアさんが立っていました。

 

岩宿ドームと、道路を渡った向い側に岩宿遺跡〔1946(昭和21) DSC00055.JPG DSC00053.JPG年、相沢忠洋によって、日本古代史上の大発見となった遺跡〕の発掘現場跡に石碑が立っています。簡単に岩宿遺跡の紹介やビデオ上映も行われていました。

 

 

岩宿の里に入ると、左手に鹿ノ川沼が広がっていて、釣り DSC00061.JPG DSC00058.JPG DSC00060.JPG人の姿が...。

広々としていて、公園全体が見渡せます。途中、岩宿人の広場には、世界と日本の旧石器時代の住居3棟の復原と、マンモスの骨で作られたイエなど、屋根がありません。屋根には、動物の皮でも置いたのでしょうか?また、古代料理どんぐりのつめりっこ汁)の無料配布がありました。カタクリの群生地としても有名。

 

その先の岩宿博物館〔古代史の岩宿時代の資料に限って展示。人類の時代と環境→岩宿の発掘→岩宿時代の暮らし、岩宿時代文化の発見の4コ DSC00063.JPGーナーあり〕に入館。

また、ふれあい学習館では古代米・作物作りの栽培を復原、。各種資料などを置いてあり、約2千年前の古代ハスの花が咲くハス池があり、いずれも古代の発掘・文化・生活を体験学習できます。

遠方に、赤城山が見えます。古代の里公園の湿地では、枯れたハスの除去作業も見られました。

 

 

続いて、みどり市吹上地区のひまわりの花畑へ向かいます。「ひまわり花畑」の幟が道の両側に立っていて、観光客の姿も多くなって来ました。

DSC00069.JPG DSC00080.JPG DSC00085.JPG手前にイベントコーナーがあって、地元物産などを販売。左手の鹿田山を望む畑全体に、黄色い絨毯を敷き詰めたような、太陽に向かって、一面に花が向いているひまわり12万本が所狭しと咲いていて、壮観。

通路内に入って、観賞したり、撮影したりの観光客や駅ハイウォーカー。ハトちゃんは、こんなに一面に咲いたひまわりを観たのは初めて。テンションが上がります。

 

その後は、マップに沿って、東武鉄道・上毛電鉄の赤城駅前まで1km。ゴールの赤城駅前踏切を横断して、右側が駅前。ここでショートカットするウォーカーも。真面目な小生は、県道122号線を直進。

道の両側には、大間々まちなか散策〔足尾銅山の銅を運ぶ宿 DSC00091.JPG場町として栄えた街並み〕酒や醤油の醸造元があり、蔵やレンガの煙突、古商店・民家が点在〕を観ながら進みます。

 

途中、コノドント館〔大正10年に建築された「旧大間々銀行」(群馬で最初の私 DSC00096.JPG立銀行)本館および土蔵を活用。大正期の洋風建築として貴重 DSC00098.JPGな建物〕に入館。

みどり市で、赤城山東南麓の自然・歴史・民俗を総合的に展示している博物館です。館の由来は、この地で発掘された1ミリほどの魚の化石が「コノドント化石」と呼ばれたことによります。

 

大間々3丁目の交差点を右折して、わたらせ渓谷鉄道の線路を渡ると、 DSC00100.JPG右側にはねたき道了尊へ。まちの人たちが数人出迎えてくれて、お茶のサービス。

『どこから来たんですか?』 『千葉からです』。『遠方から来てくれて、大変ですね、残りも頑張ってください』と言われ、峡谷遊歩道を教えてくれました。

 

 

はねたき橋から見下ろす 高津戸峡〔関東の耶馬渓と称される景勝地。紅葉の名所〕の眺望がすば DSC00102.JPG DSC00106.JPGらしい。

渡良瀬川・高津戸峡脇の遊歩道は、暗くて細く、足元に注意して、下って降ります。川岸から、渓谷美と急流の波しぶきを満喫。途中、ゴリラ DSC00111.JPG DSC00112.JPGの顔に似ているゴリラ岩も見ることができました。残念ながら、紅葉はまだでした。

 

前後に DSC00117.JPG歩いているウォーカーがいなかったので、ちょっと不安に...。

 

一つ先の赤い高津戸橋が右上方に見えて、遊歩道を上って、橋を渡ります。

DSC00120.JPG 

 

橋の先に女性の案内人が立っていて、道案内。ながめ公園内では、職人さんが菊まつりの準備中。

幟の立っていたながめ余興場〔1937(昭和12)年に竣工。市指定重要文化財。廻り舞台や桟敷や、楽屋、座長室なども残っていて、見学できる〕へ DSC00124.JPG。太平洋戦争後、劇場建築が姿を消す中、県内では唯一、全国的にも数えるほどしか残っていないとのこと。

赤城駅までの戻りは、県道122号線の1本手前の道路を左折して直進。わたらせ渓谷鉄道大間々駅へ。構内に入ると、ゴールまで行かずに帰る、駅ハイらしきウォーカーが10人ぐらいいました。

 

ハトちゃんは、ゴール後、群馬スタンプラリーのシールが欲しくて、桐生駅から帰ることにしていました。電車時刻が迫っていたので、大間々駅からは、ジョギング程度のスピードでゴールへ。

赤城駅ゴール受付で記念品の濡れティシュをもらって、下り電車で西桐生駅へ(11:57発)。途中駅で、自転車 DSC00089.JPG DSC00126.JPGが車内に乗って来たのは初め DSC00130.JPG DSC00127.JPGてで、地方電鉄ならではの光景。

 

 

 

10分ほどで、上毛電気鉄道の終点「西桐生」。 小生は10月3日(金)に桐生駅ハイに来て歩いたところなので、道も知っていました。

 

DSC09824.JPGDSC09838.JPG駅と反対の地蔵通りの突き当たりにある桐生織物記念館へ。2階の資料展示室には、先日、織物体験を紹介していた男性学芸員がいて、1階の店内で受付していると教えてもらい、織物店でシールをもらいました。

 

その後、桐生駅では、小山行にタッチの差で間に合わず、5分後の高崎まわりの両毛線→上越線(新前橋始発)で、上野へと向かうことに...。山手線、中央、総武線を乗り継いで幕張本郷まで。中央・総武線で眠ってしまい乗り越して、到着予定より30分多くかかってしまうミス。あわてて、夕食の準備にとりかかりました。

 

一面のひまわりの花々や高津戸峡の渓谷美、そして古代「岩宿」時代の 遺跡・生活・文化、大間々の宿場町の様子など、約11キロのウォークは、盛りだくさんで、また行ってみたくなりました。

 

 

妻の知人の植木屋さんで3年に一度、庭木の剪定をお願いしていて、20日(月)から来ることになりました。

植木屋さんは一人でやっている関係で、毎回、小生も剪定した木をトラックに積み込む作業のお手伝い。そんな関係で、来週は、1週間程度、雨が降らない限り、家からは出られません。

したがって、今週(13日~)は、本日で4か目

18日(土)早起きして、7時過ぎの中央・総武線で八王子の実家野菜を12㎏届けてから、スタート駅の武蔵境駅へ戻る形で、駅ハイに参加。

本日のコースは、13日(月)イベントコースにもなっていましたが、台風の影響も考慮して、小生はドタキャン。

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〔コース〕

スタート 武蔵境駅→中央線高架下「ののみち」→大沢の里公園→大沢の里水車経営農家→龍源寺(近藤勇墓所)→島田果樹園→近藤勇生家跡→都立野川公園→自然観察園・自然観察センター→いちご橋→ゴール 東小金井駅

 

武蔵境駅では、明日までの端末受付コースで、都内というこ DSC00368.JPG DSC00362.JPGともあって、参加者の姿が多い(10:30)。

今年開業した中央線高架下の回遊歩行空間「ののみち」を東小金井駅方面に向かって、直進します。左側に店舗、植栽、右側に道路、その上を電車が通っています。約1kmほぼ同じ風景。

 

やっと、「ののみち」の終点にさしかかって、左折。

途中、栗畑があり、栗がだいぶ落ちていました、ほぼ終わりに近く、栗を剝いたイガが集められてい DSC00372.JPGました。細い住宅街が続きます。

西武多摩川線の踏切を渡って直進。狭い道なので、車はほとんど通らない安全な道。

 

前に数組のウォーカー。休日なので、ご夫婦のウォーカーが目につきます。

 

鉄塔手前を右折すると、学園通りへ。

DSC00379.JPG DSC00382.JPG DSC00383.JPG前に東京神学大学と隣りにルーテル学院大学の緑多きキャンパスが...。左に曲がって間もなく、都道123号(街道)に出ると、600mバス通りを直進。

このまま、消防署を過ぎて800m先には、国立天文台まで行けますが、ハトちゃんは33歳頃、都内のぶらりウォークで一度見学したことと、明日、妻の実家で農作業があるので大沢の里公園へ真っ直ぐ...。

 

今回は、消防署角を右折。細い道に入って、右側は3m以上の高い DSC00384.JPG壁が続きます。マップに沿って進むと、東八道路にぶつかります。手前に、佳子さまが学習院大学を中退して、め DSC00389.JPGざしている国際基督大学裏門が。その先の交差点で、オートバ DSC00391.JPGイの事故あり。救急車を呼んでいました。

 

 

横断して都道110号線(人見街道)を500mほど直進します。途中、ゆるやかな下り坂。橋の手前の側 DSC00402.JPG DSC00400.JPG道から大沢の里公園へ。公園のベンチの先に湿地の水田があり、木道を進みます。

 

 

飛橋(とびばし)の上から左手に、水車のモニュメントが見えます。橋を渡り、水車のモニュメント前を戻ると、庭の生 DSC00404.JPG DSC00409.JPG DSC00413.JPG垣越しに、水車経営農家〔1808(文化5)年頃に創設された「新車」と呼ばれる大型水車があり、藁葺屋根の農家は、往時の雰囲気を味わえます。

 

 

一端、水車通りを進んで人見街道に出る地点に、龍源寺〔新 DSC00418.JPG DSC00416.JPG撰組局長、近藤勇墓所〕があり、碑と説明文、よく見る近藤勇の銅像が立っています。

 

 

続いて野川公園前の交差点前に、キウイフルーツの生産 DSC00423.JPG販売の島田果樹園。出入口のみ見て先へ。

 

横断して大沢グラウンド通りを左に進むと、武蔵野の森公園調布飛行場を囲む形で、2000(平成12)年開園した緑を背景 DSC00426.JPG DSC00437.JPGとした美しい景観が楽しめる公園で、武蔵野に生息する動植物が増えている〕入口へ。展望台の道路を挟んで、左手に何やらこんもりしたお碗型の穴が。戦争の記憶を残す証拠として、掩体壕〔軍用機を敵の空襲から守るための格納庫。1944(昭和19)年、本土決戦に備えて、飛行場周辺にコンクリート製、土塁と竹の2種類があり、園内に2基あり、飛燕(戦闘機)のモニュメントもある〕。陸軍東部軍の部隊があって、飛行場(現:調布飛行場)を使用して、特攻隊の訓練と九州知覧基地への中継地にもなったそうです。

 

展望の丘の上にはベンチがあり、正面に調布飛行場。ちょうど離陸する場面に...。右手に心臓外科 DSC00430.JPG DSC00431.JPGで有名な榊原病院の建物が見えて、以前、叔父さんが入院中に、見舞いに行って、病院の窓か DSC00440.JPGら飛行場を眺めたことを思い出しました。そんなに高くはない丘ですが、見晴らしは抜群。秋晴れの空とあいまって爽快感を味わいました。

 

 

さらに、広々とした大芝生広場。至るところで、大人が空に向かって、何かを飛ばしています。近づいて聞いてみると、紙飛行機。手製の紙飛行機は、ねじったゴムでかなりの高さまで飛んで行き、なか DSC00443.JPG DSC00444.JPG DSC00446.JPGなか落ちて来ません。優雅に大空を舞っていました。紙飛行機の収納箱も見せていただきました。やはり、飛行場が近くにあって、広い芝生もあるので、愛好者がこの公園に集まって来るのでしょう!

 

ふるさとの丘からは、間近に飛行場の滑走路が見渡せます。

 

 

管理事務所にも立ち寄り、公園のチラシをもらって、公園の出口から人 DSC00449.JPG見街道へ。今度は右折して、野川公園入口手前に、近藤勇生家跡の案内板が...。

横断して、駐車場から、野川サービスセンター脇を通って、野川公園内へ。自然観察園に向かって左側に芝生広場がある、雑木林の道を進みます。異臭がして、銀杏を拾っている女性が。都立野川公園〔豊富な水と緑に恵まれた公園 DSC00452.JPG DSC00454.JPG DSC00457.JPGで、国分寺崖線に接している〕は、自然が残されていて、芝生広場やアスレチックもあって、市民のオアシスになっています。

 

 

ここで、後ろから来た若い女性二人組に抜かれました。小生は、ゆっくりとしたペースで、森林浴を楽しみます。

東八道路の歩道橋を渡って、櫻橋を渡ると、野川の川原沿いの道をのどかに歩いて行きます。流れ DSC00460.JPG はゆるやかで、場所によっては、ホタルが生息するなど、近年、自然環境が良くなって来ました。 DSC00465.JPG

横の遊歩道を遠距離500mほど歩きます。遊歩道は舗装されていませんが、ほぼ平坦です。川原に降りて野鳥を撮るカメラマン。サイクリング、散歩中の人に出会います。

 

都立野川公園北門で、前を行く女性たちは、右の西武多摩川線新小金井駅には向かわず、ゴールのJR東小金井駅への近道を。小生は、マップどおりに新小金井駅方面に向かって、線路づたいに歩きます。

途中、最後のポイント「いちご橋」陸橋の上から、単線の線路を見下ろしました。ちょうど、少年野球 DSC00469.JPG DSC00470.JPGを終えた男の子2人が話しながら歩いて来ました。

 

その後、新小金井駅前を通るコースでしたが、叔父が6月下旬に死去して、火葬場が傍にあって、道を知っていたので、新小金井入口へは右に曲がるところを左折して、くりやま通りへ。

くりやま通りに入ると、東小金井駅まで800mの表示あり。

道の両側には、学生街らしく、アパートが立ち並んでいました。「入居募集中」の幟や看板が...。おしシャレな建物が前回歩いたときより増えていました。

東小金井商店街を抜けると、東小金井駅南口ロータリーへ。 DSC00488.JPG

 

ゴールする前に、1月27日にオープンした駅高架下に隣接した「nonowa東小金井」へ。街なかレ ストラン、カフェ、フードコート DSC00476.JPG DSC00481.JPGなどを見物。音楽のしらべと石畳、街燈や背景は、 「ヒガコ街なか」でフランスのパリのモダンな雰囲気が味あえました。

ゴール受付はありません(12:42)。結局、10kmをショートカットして、約8kmを2時間ちょっとで歩きました。

勤めていた法政大学の工学部キャンパスがあるだけに30年前から駅近辺の風景を見ていて、新装された駅を見ると、時の移り変わりをを感じます。

JR 駅ハイで10月16日(木)流山で「白みりん誕生200年と歴史散策(約8km)」を、ハトちゃんは一人でウォーク。

 

JR武蔵野線南流山駅に9時30分に到着。期間設定コースは、今週のみの短期間実施。流山駅ハイ前2回は、菜の花の時期に参加。

今回は、前回とほぼ同コース。 

スタートして、TX南流山駅入口から左折して西進。流山街道の木交差点を横断して、真っ直ぐに進 DSC00272.JPG DSC00274.JPGみます。江戸川土手に出る前の道路は工事中。前のウォーカーに付いて行ったばっかりに、遠回り。

 

前に高さ20mほどの土手が見えて来 DSC00278.JPGて、階段を上がると、広くて舗装されたサイクリングロードへ。土手に上がった所が、最初のポイント「幸房の渡し跡」の標識。

 

そこから、右手に進みます。左手には、広々とした河川敷緑地が続きます。曇り 空ながら、昨日の小雨の江戸川(市川~篠崎)ウォークと違って、心地良い風をDSC00280.JPG受けながら、快適気分で足取りも軽く歩いて行きます。

 

途中、土手を降りて、武蔵野線ガード下を通るコースに。一端、河川敷に近い道路を進みます。

 

「丹後の渡し跡」の標識を確認後、土手の右の階段を降りて、細い路地へ。

 

DSC00281.JPG流山寺〔曹洞宗の寺院で江戸時代初期の創建。流山七福神の大黒天を祀る〕を参拝。

 

次に、すぐそばの赤城神社〔江戸時代初期の創建。 DSC00290.JPG DSC00291.JPG 新政府軍が仮本陣を境内裏に敷 いたといわれる〕は右折して突き当たり。史跡ガイドさんの話では、鳥居にかかる太い大注連縄は圧巻。注連縄を作り、飾るのが大仕事で、長さ10m、重さ約600㎏もあるそうです。

 

 

その境内の脇が光明院〔真言宗豊山派の寺院〕で、小林一茶と親交があった 「白みりん」の開発者で繁栄した、秋元三左衛門〔俳号;双樹〕の菩PICT6130.JPG提寺となって DSC00292.JPGいて、秋元家の墓を墓参。一茶と双樹の石の句碑がありました。

 

 

一茶双樹記念館へ行く道の向かい側に、杜のアトリエ黎明 DSC00295.JPGがあり、以前、オジン隊で立ち寄りましたが、今回は外観のみ。新選組の写真・資料、旗など、新選組関連グッズが展示・販売されています。 

 

傍に一茶双樹記念館〔小林一茶と秋山三左衛門の資料を展示、特典で50円引きで入館できます〕へ。隊長副長がお茶の間で投句し、その DSC00299.JPG出来栄えに大笑いしたことが甦って来ました。幕末に造られた離れと庭園も古風で散策できます。

 

DSC00302.JPGその先の長流寺〔浄土宗の寺院で開創は江戸時代初期。七福神の恵比寿天を祀る〕にも立ち寄りました。大銀杏が目を瞠ります。

 

 

そこから、流山キッコーマンなまこ壁はビューポイント。「流山まちなかミュージアム絵画が飾られ DSC00303.JPG DSC00305.JPGています。

 

広い工場の外壁に沿って進むと、間もなく万華鏡ギャラリー寺田園茶舗 見世蔵 DSC00311.JPG DSC00307.JPG〔平成22年にギャラリーと観光情報発信のスポットとしてオープン。 建物は国登録有形文化財。また万華鏡作家の中里保子氏などの作品を展示販売している〕へ 。

建物内に入って、江戸時代の珍しい万華鏡や体験コーナーでおもしろい写真を撮ったり、きらびやかな万華鏡の世界を堪能できました。店員さんに挨拶。

 

 

その後は、再び江戸川土手へと...。階段を上がって、土手を進むと 「矢河原(やっから)の渡し跡」の標識があり、新選組局長近藤勇が板橋に護送されたときに渡ったとのこと。

このあたりは、菜の花の黄色い絨毯がすばらしいところで、前回、感激した場所。渡し跡を過ぎて、さらに先へと歩を進めて行くと、海抜29mの看板があり、階段を降りて、水色の橋を渡ります。そのまま、交通量が多くなる流山街道へ。 

 

今度は、南流山駅方向へと南下。左手に図書館、博物館の案内が。坂を登った先に、 流山市立博 DSC00323.JPG物館。博物館前で、史跡ガイドさんから、博物館建物前の県庁記念碑があり、明治初 DSC00326.JPG期、印旛県や葛飾県の県庁があったとの説明を受けました。博物館は入館無料なので、館内を見学。

流山の縄文時代から現代までの生活用品や資料な DSC00332.JPG DSC00327.JPGど。また、新選組の関係資料展示と「流山の地名を歩く」が開催されていました。

 

 

図書館・博物館下の細い道を進んで、横断して寄り道。線 DSC00334.JPG DSC00335.JPG DSC00337.JPG路に沿って、車庫から流山線終点の流山駅へ。駅員さんに断って、ホーム内でカラフルな車両を撮らせていただきました。

 

 

元の流山街道に戻って、次の信号「流山一丁目」で 右に横断して浅間神社〔創建は江戸時代初期〕へ。裏 DSC00320.JPG DSC00321.JPG富士塚があります〔神社には、山岳信仰が多い〕。

 

続いて、閻魔堂〔地獄の主で、冥界の王・総司として死者の生 前の罪を裁く。本堂に にらみつける像あり〕へ。江戸時代の義賊 金子市の丞と、その横に遊 DSC00312.JPG女三千歳(みちとせ)の墓がありました。 

その先の近藤勇陣屋跡1868(慶応4)年、鳥羽・伏見 の戦いで敗れて、流山に入った新選組本DSC00316.JPG陣跡〕前では、ウォーカーたちがガイドさんの説明に聞き DSC00318.JPG入っていました。

 

流山街道に戻って、後はひたすら流山街道を南下し続けます。 

 

 

先ほど見た、キッコーマン工場の正門、赤城神社の裏手に見えた、黄色い建物「ケーズ電気」も通見えて、行きの道を一本隔てて戻りながらのウォーク。車と飲食店や DSC00340.JPG商店などを見ながらの単調な眺めが続きます。だいぶ晴れて、暖かくなって来ました。

2kmほど歩いて、武蔵野線ガード手前を左折し、高架に沿って歩き、南流山9号公園を過ぎて、ガードをくぐり、南流山7号公園から左折し、住宅街を抜けて、駅前へ。 ゴールチェックは無し

「南流山駅開業40周年」という記念のウォーキングで、江戸川沿いと寺社めぐりの一日となりました。

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ついでに、「首都圏公園スタンプラリー」で、武蔵野線次駅の「三郷」駅へ。

みさと公園を目指して、バスに乗るも、市内を循環して、所要時間は駅から40分 DSC00351.JPG

「みさと公園前」のバス停で降りて、管理事務所の場所を聞くと、広い公園の端の方に。

 

みさと公園〔16.9ha(東京ドームの3.6個分)の面積を有する、江戸川と中川に挟まれた「小合溜井(こあいだめい)」に沿って広がる水辺の緑の公園〕の対岸には、都立水元公園が広がっていて、水色の水元大橋が観えます。湿地を利用した自然園を過ぎて、展望台の丘へ。園内・周囲には、ジョギングコース・ウォーキングコースもあります。

DSC00343.JPG DSC00348.JPG DSC00350.JPGアスレチック、芝生広場には、幼稚園や保育園などの遠足でしょうか? 子どもたちがいっぱい来ていて、どんぐり拾い。DSC00353.JPG

 

管理事務所で 10個目のスタンプを押印後、台紙を係員に提出して、今年度のスタンプラリーを終了。その際に、アクセスを尋ねると、金町駅からが近いとのこと。

小生も水元公園に来たとき、みさと公園が対岸に見えていたので、思っていたことは同じ。

事務所から近いバス停を教えてもらい、バス停名を見ると、公園前から二つ手前の「高洲地区文化センター入口」だったのは、皮肉です。バス停二つ分歩いたことになります。

結局、「金町」駅までバスの所要時間はたったの15分。

帰りは、水元公園に行った時と同じに、京成金町駅から京成線で帰宅しました。

 

 

10月15日(水)は、小雨模様の一日。

千葉健生病院健康友の会ファミリーウォーク市川から篠崎まで約7km)を歩きました。

ハトちゃんは企画・案内担当。午前9時にJR中央・総武線「幕張」駅に集合したのは9名。近年では、最も少ない参加者になりました。総武・中央線に乗り込み、30分ほどで市川駅へ。

 

今回のコースは、ハトちゃんが会長になっている、習志野のウォーキングサークル「ゆうほ(友歩・遊歩)21」で5月13日(火)に歩いた「市川から善養寺・篠崎公園コースに、変更を加えました。

1週間前の8日(水)に一人で下見をして、歩行の安全性を考慮して車の往来が少なくて、直線の道を多くしてわかりやすく〔ブログの写真は、下見日の午後3~4時頃撮影分。案内時は無理のため〕。

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コース

(スタート) JR市川駅アイリンクタウン江戸川土手善養寺・影向の松都立篠崎公園A地

 区→しのざき文化プラザ(ゴール) 都営新宿線・篠崎駅

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JR「市川」駅からスタート。まず駅前南口のエスカレーターで3階へ。駅が隣接して観えるぺデストラリアンデッキへ。あいにくの天気で、人通りがありません。た DSC09927.JPG DSC09926.JPGだし、展望台へ向かう人はいました。

第一番目のスポット、高層ビル アイリンクタウン展望施設)が最初のスポット

 

シースルーの高速エレベーターに全員が一度に乗り、45階へ直通。地上150mの屋上展望デッキからは360°の展望があ DSC09930.JPG DSC09929.JPGり、曇ってはいましたが、市川市街地をはじめ、東京スカイツリー東京タワー、東京ディズニーランド、江戸川流域、房総半島も観えました。残念ながら富士山は雲に隠れて観えず。警備の方に聞くと、昨日は台風一過で良く見えたそうです。しかし、参加者は一同に、無料で観覧できて、絶景が観れたことに感動。案内して正解でした。

この次は、すばらしい夜景をぜひ観に来てほしいと思います。

しかし、地元千葉方面を観ようとその方向に立つと、なぜか目隠しが...。前DSC00267.JPG回は、気がつきませんでしたが、隣りの高層マンションの部屋の様子が丸見えになるため、「双 眼鏡使用禁止」「立ち止まらないでください」の表示があって、一堂、納得。

 

 

エレベーターを降りるときも、駅が近づいて来る不思 DSC09939.JPG DSC09938.JPG議な感覚に。その後、北口から、国道14号線に出ると、市川橋手前の中央分離帯に、ピンクと赤のバラが植わっていて、「花と緑が豊かな健康都市」の看板が立っていました。

江戸川土堤までは、真っ直ぐ歩いて来ると、駅から5分ほど。 

交通量の多い国道14号市川橋 横の自転車道を歩いて行くと、途中、橋を渡る電車が左右に見えます。

 

左折して、ゲートを抜けると、広いサイクリングロードからは、幅広でゆったりした流れの江戸川をは DSC09943.JPG DSC09945.JPG じめ、先ほど上った高層ビルや、河川敷の芝生、野球のグラウン ド、電車が橋を通過する光景などが、歩く箇所で様々に観えます。橋の横の部分が、白く塗られている(東京都)のと、塗られていない(千葉県)県境が確認できました。

広々としていて、すがすがしい気持ちに...。和気藹々で景色を観て談笑しながら歩きます。

珍しい自動二輪の練習場もありました。

 

サイクリングロードは、平日で天候が悪いせいか、サイクリングやジョギング、ウォーキン グで楽しむ人たちの姿が少ない。

DSC09949.JPG江戸川病院の前で、土手とサヨナラして、階段を下りて、バス停前の車道を横断して、本日のメインスポットへ。

 

 

善養寺 〔真言宗豊山派。1527(大永7)の創建と伝わる。末寺130余りを擁すDSC09951.JPG DSC09954.JPGる中本寺格の寺院であり、「小岩不動尊」の別名でも知られている。境内に生育する国の天然記念物 影向(ようごう)の松」は東の横綱と呼ばれ、西の横綱、香川県の「岡野マツ(1993年に病気で枯れ木に)」と並び称され、現在では日本一〕へ。

 

 

境内が狭く感じられます。本堂前の「影向の松」(種類はクロマツ)の大きさは圧 巻。地上2mの高さDSC06412.JPGから力強く太い枝を四方八方に延ばしており、その繁茂面積は800㎡にも及びます。樹齢600年ともいわれ、枝の広がりの大きさと美しさは全国屈指のもの。繁茂面積では、日本一の松と言われています
 影向(ようごう)とは、神仏がこの世に現れた姿のこと。 東西31m、南北28m。根元の幹まわり4.5m、高さ平均3m、一番高いところで8m、幹を支えるための支柱82本。本堂がすっぽり見えなくなり、屋根部のみ。

 

大きくて、太く横に這う古木を観たメンバーは、木の隆盛にビックリ。この木を観れ DSC09957.JPGただけでも、今回、歩いた価値ありとの評。木を背景にして、記念撮影

 

境内をしばらく散策すると、木について横綱と称する碑があって、春日野理事長(元 栃錦)の名前が。また、山門には栃錦の土俵入りの姿と、横綱が飾られていました。

雨が少し強くなって来たので、「この後、どうしますか?」と、メンバーに聞くと「続けたい」という意見で、コースマップに沿って、先へ...。

 

DSC09960.JPG DSC09959.JPG

今度は土手下の狭い歩道を進みます。土手は、結構、高 くて、往来する車の上部が見えます。

 

 

右手は住宅地になっていて狭い舗装道。全くといって良いほど、人どおりが少 DSC09966.JPGなくて歩きやすい。北篠崎2丁目を過ぎて上篠崎前から、篠崎公園(A地区)〔都立公園としては、緑が多く落ち着いた雰囲気で、千葉県との境を流れる江戸川 DSC09961.JPG DSC09962.JPGの堤防の西に広がる。広場と運動施設を備え、 緑地の少ない東部地区にあっては、貴重な存在〕へ。雑木林を抜けて、バーベキュー広場前へ。

駐車場を横目に見ながら、傘をさしながら緑多い公園内を散策。

 

小野球場横を通って、篠崎駅方面の出入口へ。

DSC09970.JPG直進して、ぶつかった道が鹿骨街道。右折すると、その先に篠崎公園(B地区)がありますが、今回は寄らずに左折してすぐの信号を横断して、コミ二ュティー会館通りを直進。DSC06460.JPG

B地区には、公園では珍しい小型犬、中・大型犬のドッグラン場があり、いろいろな種類の犬たちが、飼主と共に自由に柵内で走ったり、戯れたり...。江戸川区ならでは。

 

 

途中、右手にコミ二ュティー会館があり、先の左側にしのざき文化プラザがあり、3階の企画展示場へ。ちょうど、「小岩時代と童謡の世界 北原白秋」展を開催中。江戸川区ゆか hakushuu[1].jpgりの詩人・白秋を紹 DSC09973.JPG介。借家の再現模型、視聴映像コーナー、小岩時代に創刊した雑誌「烟草(たばこ) DSC09974.JPG DSC09975.JPGの花」、雑誌「赤い鳥」全巻展示など。

また、3階の篠崎図書館前の自由フロアで、講評後、完歩証が友の会前事務局長の今村氏から各人に渡されました。

 

 

その後、1階のスーパー「サミット」店内を抜けて、都営新宿線篠崎」駅へ。 DSC09974.JPG全員、都営新宿線で「本八幡」へ(次駅)と向かい、そこでJRと京成線に別れました。

今回の江戸川土手沿いの道は日陰が無いので、真夏は厳しいのですが、アップダウンもなく、道も広くて安全なので、お奨めコース(所要時間は約2時間)。

参加された皆さん、小雨の中、本当にお疲れ様でした。 次回も、元気でお会いしましょう!

台風一過の10月14日(火)「JR 駅からハイクin 蒲田)約10km」に、オジン隊の兼子隊長と歩きました。 

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ハトちゃん蒲田駅に着くと、隊長が待っていて、『本日は台風の影響で中止になった』 とのこと。ホームページにも載っていなかったので、小生はキョトン? それなのに、参加ポイントとマップをくれたのは、駅ハイでは初めて。駅員さんが、自主的に歩くのは結構とのこと。2人で歩くことに決定。他のウォーカーもコースマップを見ながら歩き出しました。

 

東口から、マップに沿って歩いて行くと、右手に大田区民ホール・アプリコ DSC00195.JPGがあり、大井町在住の隊長は準お庭というエリア。道案内はもちろん隊長で、マップを見ないで、京浜蒲田商店街を通って、京浜急行が走っている京急蒲田駅前へ。

 

その後、高架をくぐって、歩道橋を渡らずに 第一京浜道路に出ると、大田区産業プラ DSC00200.JPG ザPiOの建物が見えます。

歩きはじめて、話題になったのは、何と言っても先月の駅ハイで最後に間違えた「秋川駅ミステリー事件」。さらに、隊長山根副長が参加したネパール滞在とお土産などの話題~

DSC00204.JPG

南蒲田の広い交差点を横断。今度は環八通りを左折して進みます。やはり、騒音と排気ガスの臭いが漂ってウォークには不向き。「ローソン」の角を右折すると間もなく2番目の日の出銀座 商店街。名前に反して、寂れていました。

商店街の先を右折して直進すると、萩中神社が左手にあり、なかなか立派な鳥居と DSC00205.JPG DSC00208.JPG 境内の雰囲気。そのあたりから、3番目にあたる萩中通り商店会。300mほど DSC00215.JPG DSC00209.JPG 続いた後に、右側に少年野球場がある萩中公園

産業道路にぶつかり、右折して産業道路を進みます。川崎大師方向への大師橋取付陸橋手前に、石材店でかわいい孫悟空が。その先に羽田神社があり、橋 DSC00216.JPGに沿った道を進むと、多摩川土手へ。土手の上からは、多摩川が眺望できます。土 DSC00219.JPG手沿いのサイクリングロードでは、自転車やジョギ ング、散歩を DSC00241.JPG DSC00233.JPG楽しんでいる人たちが...。

 

 

 

土手を吹く爽風と抜けるよ DSC00225.JPGうな青空に、幅広の多摩川、河川敷、そして遠方に川崎の高層ビル群、富士山も観えました。1.5kmほど土手を歩いて、 DSC00223.JPG富士山がだんだん大きくなって来ます。河川敷の2mぐらいの高い葦の群生を見て、隊長から、藤田 DSC00239.JPGまこと主演の「剣客商売」の冒頭シーンに出て来る場所に似ているとのこと。

 

 

 

 

六郷水門が見えて来ます。船が停泊していて、六郷水門〔狛江から六郷まで流れていた多摩川への排水口に当たり、地 DSC00247.JPG DSC00244.JPG域の生活用水の排水を処理〕前へ。

水門に架かる橋の高欄の「郷」の字を「ロ」の字が囲むデザインは、地元である旧六郷町の町章を用いたもので、堤内地の舟だまりは、かつては舟運にも利用され、雑色運河と呼ばれた頃の雰囲気を伝えています。

 

土手の階段を降りて、六郷水門を公園化した南六郷緑地〔船の形をしたアスレチックがある〕の中を DSC00248.JPG抜けると、その先に水門通り商店街が続きます。

 

直進して踏切を渡ると、京急の駅前右手に、スーパーOKがあり、ハトちゃんの安売りスーパーの話に隊長が乗って、立ち寄り買物とウィンドーショッピング。

 

 

昔ながらに賑やかで雑色(ぞうしき)商店街を知らなかったハトちゃん、隊長DSC00256.JPG DSC00251.JPG知っているのが常識(じょうしき)or 雑色(ぞうしき)?』というシャレを言って、 ニヤケながら直進。京浜東北線の手前で、右に曲がって、仲町こ線橋人道橋を渡ると、橋の上からも公園のシンボルが見えて来ます。

 

その先右手に、3,000本ほどのタイヤを使っての親子のゴジラやピラミッド、遊具などのある西六郷公園(通称;タイヤ公園)へ。

しばし、足 DSC00263.JPG DSC00262.JPGDSC00257.JPGを止めて観覧。大人が見ていても楽しくなって来ます。

 

その後、真っ直ぐ線路づたいに駅へ向かう途中、富士通(株)の建物があり、昼 DSC00265.JPG時でフレッシュマンが大勢出て来て、 小生も15年ほど前に、パソコン、ワープロの各種講習会を受講しに来たことを思い出しました。

 

その後、ゴール蒲田駅西口へ。

DSC00266.JPGマップを見ると、蒲田西口商店街サンライズ商店街)での、お茶+粗品プレゼントに気づいて、手前のサンロードアーケードからサンライズアーケードへ出て、手渡し場所を探すも見つからず。商店街入口で立っていた商店街の店員に、地図を見せて聞くと、本日はプレゼント日になっていないことがわかり、恥ずかしい結果に...。

 

蒲田駅に着いて約10kmを2時間で完歩。駅前に手芸用品などの専門店「ユザワヤ」がありました。駅ビルグランデュオ蒲田7階のレストラン街は、並んでいる人が多く、待ち人数の無かった「丸の内DⅠNDON」へ入店。乾杯して、店のお奨めメニューでランチタイム〔1割引〕。

 

来週の勝沼駅ハイでの再会を約し、四方山話。

帰りは、京浜東北線快速で隊長と同乗。電車の出発メロディーは、蒲田行進曲主題歌が懐かしい。サユリストのハトちゃんに向かって、『代表作品の無さや女優としての汚れ役がほとんど無くて、昔のままの清純なイメージが抜け切らない』などと。小生は、しぶしぶ肯くのみ。大井町で別れ、小生はそのまま秋葉原駅へ。秋葉原から中央・総武線で幕張本郷駅へと帰りました。

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自宅に戻ると、15時過ぎ。まだ日が高いところから、風は強かったもののチャリンコをとばして、前日取ったぎんなん拾いの場所へ。

思っていたとおり、台風の後で、あたり一面にぎんなんが新しく落ちていて、前日と同じ1時間で倍の量をゲット。

帰りは、自宅の前の坂で、きれいな夕焼けが観えました。

というわけで、充実した一日になりました。

 

 

秋もだいぶ深まって来ました。

体育の日10/13)は、武蔵境~東小金井駅ハイの参加予定でしたが、妻の『台風なのに行くの? 体調が悪くなっても知らないから』 という一言に、足が鈍り、急遽、キャンセルして庭の芝刈りと台風19号の備えに時間を費やしました。

しかし、庭作業も早く終わってしまい、手持ち無沙汰のハトちゃんは、先日、サークルウォークで近くを歩いていたとき、ぎんなんが木から落ちていて、地面を汚していたのを思い出し、今年初めて恒例の場所を確認しに行こうと決めました。

朝食後、秘密?の場所へと出かけました。チャリンコを10分ほど走らせて到着。どんな状況か、少しどきどきして現地へ......。

 

ちょうど、一人のオバちゃんが、少し前から来ていたのか、レジ袋の半分ほど拾っていました。到着したハトちゃんも、マスクをして、使い捨てのビニール手袋で、落ちている果肉の付いたぎんなんを拾い始め、オバちゃんと、ぎんなんの剝き方や食べ方などを話しながら、次々と拾っていきます。

付近に、踏み跡があり、ぎんなんの果肉部分だけをまとめて捨てた跡があって、数人が既に来ている証拠がありました。「秘密?の場所」では、無くなっていました。

 

拾っている最中は、夢中になっているのと、落葉でだいぶ吸収されていて、異臭はそれほど気になりません。ぎんなんの実は、あたり一面に落ちていて、次から次へと発見し、 DSC00193.JPG中に大きなものを見つけると優越気分。

 

せっせと拾い集め、小1時間でレジ袋(中)いっぱいになりました。台風が接近していて、雨が降って来たので、身体が濡れて風邪を引いてもバカバカしいので、ここでストップ

臭わないように、袋の口をしっかり結び、ゲットしたぎんなんを持ち帰ることに。

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途中、勤労会館で軽めの筋トレ

すると、昨日の防災訓練で一緒だった、町会役員で近所にいるご主人と出会って、『昨日は、お疲れ様。防災訓練はなかなか良かったですね』 という挨拶を交わし談笑。

消防官である隣人は、夕方から泊りがけで、台風災害の厳戒体制に入るそうです。

区民の防災、安全・危機管理を支える大変な仕事で、今後もぜひ頑張っていただきたいと思います。

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帰宅後、昨年11月に拾いに行ったが乗り気になって、台風が去った後に、一緒に現地を訪れて、本日以上のぎんなんをゲットする予定です。

 

番外編

DSC00191.JPG昼食後、昨日も仕事だった妻は、いつの間にか、コタツで寝ていました、小生ぎんなん拾いで着ていたジャンパーを顔にかけて...。

 

 

 

ハトちゃんは、今年度自治(町内)会の防災担当であるため、連休の合い間10月12日(日)に、習志野市連合町会防災訓練に参加。

 

午前8時30分に自治会館に集まって、支給されたヘルメットをかぶって、DSC00132.JPG会場の天津神社〔境内に連合町会会館あり〕へ。

 

昨年は雨天で中止になり、2年ぶり。各自治会からも多数参加者が集まり、当初165名が参加とのこと。

9時から開会式が行われて、いよいよ ①情報班 救護班 救助班 消火班 物資班 などに分かれて、順次、担当者の説明、指導の下、機械、用具、実技・練習などに入りました。

待望の消防自動車が到着(9:15)。

 

まず、救助班訓練。電気が無い場合の発電機の使い方。続いて、災害時の大木などが倒れた際の DSC00137.JPGチェーンソーの使い方。当初、発動するまで少々手間取りましたが、無事に代表者が機械を使いこなせるようになりました(9:40~9:53)。一般の参加者も、周囲で、利用方法を見学。

それと、ブルーシートがひかれた上では、毛布1枚 DSC00139.JPG DSC00136.JPGと竹棒2本を使って、負傷者を簡易タンカで運搬する実技。頑丈なタンカになり、4組がおこない、大人も簡単に運搬できました。頭側は持ち手の人から短く、足側を長くして、ぶらんとなっても良い位置や、運搬時は頭側を少し高く、足側を低くすると、負傷者も安心するなどの細かい指導も...。

 

 

続いて、救護班による負傷した際の三角巾の作り方や部位別あて方訓練(9:55~10:10)。

DSC00145.JPG DSC00153.JPG DSC00155.JPG女性陣の指導で、三角巾を渡されて、一つずつ順番に折っていきます。飲み込みが早い人もいましたが、なかなかできないお年寄りも...。時間の関係で、代表的な身体部位を中心に丁寧な説明。それでも、頭部や腕・肘、最後に足首の巻き方は、形もきれいで、ちゃんと固定・止血することができる便利な方法でした。

見学者から 『大いに役に立つ。初めて巻いてみて、ズレずにしっかりしてて、 DSC00159.JPG感動した』 という声が...。

また、震災時にとても役立つ、新聞紙を使ってのスリッパも大好評でした。

 

 

3番目は、習志野市藤崎出張所消防官による、「AED装置」「マネキン」を使っての心肺蘇生法(10:10~10:53)。

 

DSC00165.JPGDSC00167.JPGとくに「胸骨圧迫」が大事だとのこと。「速く、強く、絶え間なく」を原則に、適切な救命措置を行う必要があるとの話があり、周囲の人に指令を出して、胸部圧迫、人工呼吸を行ったことが、その後の生死を分けたり、後遺症につながる結果になったりするので、非常に重要な学習でした。

お、習志野市は、毎月、9のつく9・19・29日に普通救命士の資格が取得できる講習を実施中。ちなみに、普通救命士の資格を持っている人数は、習志野市日本一だそうです。

 

 

4番目は、同じく消防官による万能消火器に水を入れて、消火器の使用法と消火訓練(10:53~11:05)。なお、消火器は15秒間出たら空になるまで止まらないとのこと DSC00172.JPG。ノズルの先を正しく持たないと、消火の際、あたりに散らばって、あまり役に立たないこともあるという話。

ほとんどの人が消火器を自宅・アパート・マンション等に所有しているので、身近に感じているせいか、実際に手に触れて、次々と試技をこころみました。

 

次いで、消防署員による本日の講評住民の皆様へのお願いアンケートも提出しました(11:10~11:14)。

DSC00173.JPG 

物資班による、災害時のアルファ米〔熱湯や冷水を注入することで、ご飯へ復元し可食の状態となる。山などで利用されることが多い〕の説明と利用法

 

最後の訓練は、消火班による、防火水そうの放水弁可搬ポンプの使い方(11:18~11:31)。最初の3人組では、ポンプの発動とホース延ばし、放水 まで DSC00185.JPG DSC00183.JPG DSC00179.JPGに手間取って、失笑が出る場面も...。訓練なので許されますが、一刻を争う本番では、す早くできるようにしなくてはと思いました。

4組が実技訓練して、多少不安でしたが、何とかクリア。

 

ひととおり終了して、閉会式(11:33)。町内から出身の、宮本(習志野)市長が、多忙の中、挨拶に来てくれました。『本日は、関係者も含め最大200名弱の市民が集まっDSC00186.JPGて、有意義な消防訓練ができて良かった。訓練を通じて、災害時の対応、意識を強く持つ必要性を強く感じた。また習志野市は、来年の県消防署大会で優勝をめざしている』 という話があって、拍手。

 

終了後、手作りのカレー冷たい麦茶が出て、境内で飲食して、本日は流れ解 DSC00190.JPG散。

 

皆さん、大変お疲れ様でした。

 

 

10月9日(木)、曇り空ながら湿度が低く、中秋の一日、JR 駅ハイで、「横浜えきまつりへ行こう! 鉄道発祥の地 横浜をハイキング(約10km)」を歩いて来ました。横浜は、一昨年11月の駅ハイ以来、ほぼ2年ぶり。

 

〔コース〕

スタート 関内駅 → 横浜三塔ビュースポット(県庁、税関、開港記念館) → 山下臨港プロムナード → 旧横浜駅プラットホーム → 汽車道 → 鉄道創業の地 記念碑 → 野毛山公園 → 伊勢山皇大神宮 → 掃部山(かもんやま)公園 → 原鉄道模型博物館 → ゴール 横浜駅 

 

本日は、横浜駅で京浜東北・根岸線乗り換えて、最初に駅ハイスタートの隣り駅の石川町駅へ。というのも、「首都圏公園スタンプラリー」の公園があるため。

駅のホームからトンネル上に山手イタリア公園の洋館が観えます。南口へ出て、駅員さんに教えて DSC09979.JPG DSC09987.JPGもらい、急な大丸谷坂を上ります。

5分くらいで、庭園の出入口へ。山手イタリア山庭園ブラフ18番館外交官の家)に入ると、洋館の前の庭園は手入れが行き届いて、花壇がきれいで、保育園の園児たちが保父さんたちと鬼ごっこ。

 

外交官の家で「首都圏公園ス DSC09984.JPG DSC09986.JPGタンプラリー」の9個目を押印。惜しいのは、スタンプがすり減っていて、デザインがはっきり見えません。

一応、来たついでに、ささっと外交官の家〔ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などをつとめた明治政府の外交官 内田定槌氏の邸宅として、東京渋谷の南平台に1910(明治43)年に建てられました。 設計者はアメリカ人で建築家のJ.M.ガーディナー。建物は木造2階建てで塔屋がつき、天然スレート葺きの屋根、下見板張りの外壁で、華やかな装飾が特徴のアメリカン・ヴィクトリアンの影響を色濃く残している〕を見学。当時の外交官の暮らしぶりの一端を垣間見ることができました。

 

30分ほどして、一つ駅を戻って、駅ハイスタートは「関内」駅南口。

コースマップをもらい、早速、馴染みのある横浜公園前へ。右側は、独身時代、プロ野球大洋ホエ DSC09988.JPG DSC09991.JPGルーズの大ファンで、職場の同僚と毎年10回ぐらい応援に来ていた横浜スタジアム。Y字形の照明塔とセンターボードが懐かしい。大噴水で、ハトが水の出ている場所で、水を飲んだり、水浴びをしている光景に...。

 

その後、みなと大通りを直進すると、両脇のイチョウ並木下は銀杏ぎんなん)が潰れて白くなっていました。清掃した後でしたが異臭を放っていました。銀杏が端の方に集められていました。

 

 

十字路先に、開港記念会館〔ジャック〕、神奈川県庁〔キング〕、横浜 DSC09995.JPG DSC09992.JPG税関〔クイーン〕の建物が順次観えて来ます。横浜三塔は、横浜港のシンボルになっていて、船からの目印にもなっています。塔の愛称は、外国人の船員たちがトランプのカードに例えて名づけたそうです。

 

山下公園通りを右手に進み、大さん橋交差点を直進。大さん橋に向かう手前の歩道橋を上がると、山下臨海プロム DSC09997.JPG DSC00003.JPGナード〔山下公園から新港地区にかけて残されていた国鉄山下臨海線跡を利用した港湾遊歩道〕で、横浜港横浜マリンタワー横浜コスモワールドなどを、一段高いところから眺められて、歩行者専用なのでゆっくりと歩けます。「大さん橋埠頭」では、大型船が停泊し、観光船が港湾を走っていました。

 

 

間もなく象の鼻パーク。入口にかわいい象の置物があり、歓迎してくれます。突堤が「象の鼻」に似DSC00001.JPGていることから名づけられました。 

 

続いて、前方に「赤レンガ倉庫〔楽しいイベントやおしゃれなカフェ・レストランが愉しめるスポットがある〕1号館、2号館が大きく見えて来ます。

新港埠頭からの眺めもすばらしい。手前の港岸 DSC00004.JPGに沿って、港を眺めながら歩いて、公衆トイレの後ろに旧横浜港駅プラットホームがありました。

 

サークルウォーク、万国橋の先から、歩道には、レールの跡が続いていて、「みなとみらい」方面に向かう、港湾の中に設けられた汽車道〔1987〔昭和62)年 DSC00006.JPG DSC00009.JPGに廃止された横浜臨港線の駅間の線路を整備〕の遊歩道を歩きます。ナビオス横浜ホテルの大きな門をくぐると、多くの人たちが行き交い、両脇に横浜の風景が一望できて、散歩するには持って来いの場所。爽風が頬を伝います。

DSC00012.JPG DSC00013.JPG

右手にコスモワールドの大観覧車ワールドポーターズ〔映画館や商業施設など〕とともにランドマークタワーも観えます。街路樹の木々も紅葉し始め、秋らしい風景に...。観光客が行き交います。

 

 

終点の右手で人だかりが...。港の水を浄化させる DSC00016.JPG DSC00018.JPGためのアマモの植え込み作業を行っていました。やはり、地元の水質保全事業などが重要 DSC00019.JPG DSC00020.JPGなんですネ。

 

終点まで行ってから、ついでに、日本丸(帆船)が停泊しているメモリアルパークに寄って、ビュースポットから船の全貌を撮影。

 

 

その後、大通りを横断して、「桜木町」駅前に到着。

DSC00023.JPG DSC00027.JPGマップに沿って、郵便局を右折して、線路高架下をくぐると、ひっそりとした薄暗い場所に「鉄道発祥の地」の記念碑。レールと蒸気機関車のホイッスルをモチーフに、横浜駅創業 DSC00024.JPG時、1872(明治5)年の運賃表や発車時刻が刻まれていました。

コースマップでは、イセザキ・モール方面に向かうルートでしたが、明日の群馬・岩宿の駅ハイ(約11km)がひかえていたので、ここで駅方面に戻って、野毛山動物園などショートカット

 

桜木町駅から、目の前に高く聳える横浜ランドマークタワー(高さ273m、地上69階)へ向かって、 DSC00030.JPG DSC00031.JPGエスカレーター(上り)・歩く歩道を進みます。右手に、日本丸の船体とマストが...。

 

エスカレーターの終点から、大通りに下りて、みなとみらい大通りを直進。 横浜駅までは DSC00036.JPG DSC00033.JPG2kmほど。

次の信号・バス停を目標に、ペースを上げて進みます。

 

 

日産自動車本社に向かって、歩き続けて、手前を左折して、隣りのビルの横浜三井ビルディング2階の原 鉄道模型鉄道博物館〔2012(平成24)年に開館。原新太郎が製作・所 DSC00037.JPG DSC00038.JPG蔵している膨大な鉄道模型と鉄道関係コレクションを展示〕前へ。今回は、入館せずにチラシだけもらいました。

三井ビル内は、ちょうど昼食時間帯ということもあって、多くのサラリーマンの姿が...。外に出て駅への道を探していると、前から会社の偉い人らしい二人の紳士に尋ねると親切に教えてくれました。

 

そのとおりに、「SKY」、「そごう」の地下街を通って、JRの DSC00041.JPG DSC00040.JPG東西通路から、駅中央改札口へ。横浜駅への近道。ゴールは無かったのですが、途中大幅にショートカットしたので、本日の歩行距離は約6km

帰りは、総武・横須賀線の君津行(12:24)で、乗換えなしで最寄りの幕張本郷駅一つ手前の津田沼駅まで1本で。帰りの電車は、疲れていたのか、途中、うとうとして、錦糸町駅で急に目が覚めて、あやうく降りそうになる場面も...。

 

今回は、「横浜の街を散歩」し、また、鉄道の歴史の一端をたどることができました。いろいろな楽しみ方ができる街、横浜。 いつ訪れても魅力満載の街です。

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それにしても、横浜は観光する場所が多いので、半日ではとても回り切れません。古いと言われるでしょうが、「ブルーライト 横浜♪」、いやいや「横浜たそがれ♪」で、誰かさん?とゆっくり回りましょうか?

 

  

東京都の西方にあり、都内の近郊で雄大な自然と深い歴史の街「武蔵五日市」。清流 秋川渓谷沿いに秋の風を感じながら駅からハイキング。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

オジン隊は先週当駅ハイに参加予定でしたが、台風16号崩れの悪天候で延期。9月27日(月)、山根副長が所用で参加できなかったものの、兼子隊長遠藤副長ハトちゃんの3人でコースを歩きました。

8月が暑さのために休止したので、河口湖駅ハイ以来2ヵ月ぶり。

五日市線終点の武蔵五日市駅で、元気な笑顔で再会。

今回は あるきたくなる街 あきる野駅ハイin 武蔵五日市)」約8kmにチャレンジ。

 

 

〔コース〕

スタート 武蔵五日市駅→五日市観光案内所→五日市の市神様→五日市郷土館→阿伎留神社→あゆみ橋→秋川橋河川公園→大悲願寺→正一位岩走神社→天神社→近藤醸造→ゴール 武蔵引田駅

 

 

DSC09617.JPGDSC09615.JPG到着(9:30)後、観光案内所へ行って、コースマップをもらいスタート受付

 

 

檜原街道をいったん戸倉方面へバス通りを進んで行きます。ちょうど、阿伎留神社の例大祭(28・29・30日)が昨日から開催されていた関係で、歩道狭しと屋台の準備が行われていました。何気なく DSC09622.JPGDSC09620.JPG DSC09628.JPG足を止めた広場の片隅に、市神様〔注連縄をした石が祀られています。立て札には「市神様」とあります。昔の市というのは、山の人と里の人とが物を交換する場所であったそうで、ここ武蔵五日市もまさしくそういった場所だったそうです〕がありました。


 

花飾りもきれいに飾られていて、つい3人は話し込んでしまったのと、屋台 DSC09641.JPG等に目を奪われて、五日市高校前を見落としてしまいました。先のバス停4つ目あたりで、おかしいことに気がつき、通りすがりの人に尋ねると、「行き過ぎ」。

あわてて引き返し、1kmほど余分に歩く破目に。

 

今度は慎重に周囲に目を配って行くと「五日市警察署前」というバス停を発見。 DSC09633.JPG DSC09634.JPG横に「五日市郷土館」の表示があり、細い道を入ると、茅葺き屋根の建物「旧市倉家住宅」(改修中)と、まちの暮らしや化石の展示に加え、「五日市憲法草案」資料や日本のナイチンゲールといわれた「萩原タケ女史」の展示も行われていましたが、小生たちは外観のみ。

 

 

警察署も改修中で、高校も前の寺の建物で通りからは見えず、これでは間違えるのも当然と、みんなで納得。

隊長は、骨董品店前に釘付け。昭和レトロの懐かしい雰 DSC09640.JPG DSC09638.JPG囲気ガ漂う円筒形の赤いポストを何個か見かけました。

横断して、先ほどの連なる屋台を過ぎて、やっと右手にそば屋が見える道〔右折〕に進みます。

 

高木が茂る阿伎留神社〔創建起源は不詳。平安時代の書物に DSC09642.JPG記されている古刹〕へ。白い法被を着た例大祭の DSC09645.JPG関係者が、せっせと受付や準備をしていました。

 

坂を下って、細い道を抜けると、少し開けた場所へ。砂利道の遊歩道を秋川沿いに歩いて行きます。

同じく駅ハイの女性グループが、オジン隊のあとに続きます。 DSC09652.JPG DSC09650.JPG

オジン隊が道案内役になっているのでしょうか? コスモスが道の両側に咲いていて、秋を感じながら広々とした開放感の中、都内とは思えない自然と、抜けるような青い空。

案内の矢印は東京都内ではほとんど取り付けないので、マップとにらめっこして、目標物を探します。

 

 

DSC09654.JPG秋川にかかるあゆみ(鮎観?歩み?)を渡って左折すると、秋川橋河川公園〔駅か DSC09657.JPG ら徒歩5分で行ける秋川橋下の川遊び、バーベキュー施設。夏場は多くの人たちが訪れて賑わいを見せる〕で、広い駐車場があります。トイレに寄って、ちょっと小休止。広い河川敷と浅瀬の流れを出入口から眺めました。

 

 

ここで女性グループがわれわれを追い抜いて行きました。今度は女性グループが案内役? 急な石 DSC09664.JPG段を登ると、広い秋川橋に出ます。橋の上から先ほどの河川公園を見下ろします。遠方の山並みも一望できます。11月中旬過ぎの紅葉時期にDSC09661.JPGは、都心からのアクセスも良く、渓谷の清流の青と鮮やかな紅葉のコントラストがすばらしいので、ぜひ訪れたい地です。

 

その後、駅前に出て、今度は五日市街道を東に(拝島方面)進みます。歩道 DSC09704.JPGマンホールは、秋川の鮎のデザイン

 

この道は、ハトちゃんが2012年11月23日(祝)に七福神めぐりと紅葉渓谷の DSC09667.JPG駅ハイで通った道。五日市橋の手前の信号を左折して、結構、し DSC09668.JPGんどい五輪坂を上がって、五日市線の狭い単線踏切を渡ると間もなく今回のポイントである大悲願寺〔1191(建久2)年、創建されたといわれる。国 DSC09670.JPG DSC09669.JPGの重要文化財「木造伝阿弥陀如来三尊像」を所蔵。。「白萩」の名所としても有名。七福神の大黒天〕があります。とくに、通りに建っている山門が立派で風情があります。

 

 

参拝後、階段を降りて行くと、正面から保育園の保母さんと園児 DSC09674.JPGたちが近づいて来ました。

続いて悲願寺第二踏切を渡って、石段を見つけて一気に下ります。

 

 

間もなく左手に石の鳥居が立派な正一位岩走神社 DSC09677.JPG〔平安時代悪鬼に信州の伊那郡の住民が移り棲んで開いたものだとされている。「岩走」は秋川の激しく流れ落ちる様子からとったといわれる。「重松ばやし」は市の無形文化財〕を確認し、道なりに進むと新秋川橋で五日市街道の広い道路にぶつかります。

DSC09678.JPG横断して、五日市街道を進むと、途中に伊奈の市神様がありました。

 

 

四方山話で盛り上がっていると、目印の「新宿 DSC09680.JPG会館」はどこ?ということになり、マップの右手に入る商店を探していると、偶然にもすぐ目の前に「商店」の看板。

3人で『きっと、ここだよ』 ということになり、思い切って右に入って、次の畑を探すと、狭い畑がありました。子どもが何かを発見したようにはしゃいで先へ...。こういったわかりづらい道は、遠藤副長の出番。マップを正確に読んで教えてくれます。

 

 

橋桁がかなり高くて剃り上がって観える山田大橋手前でも、マップには「側道に入る」とあって、トイレ DSC09682.JPG DSC09683.JPGを探して3人で問答を続けながらコースどおりの道を進み、次のポイント山田堰を眺めることができました。 DSC09686.JPG

その後も秋川に沿って川原を見ながら歩きます。川向こうに東京サマーランドの観覧車が観えました。やっと「釣掘」を見つけて、つづれ折れの坂を上れて一安心。と思いきや、マップ拡大図にある歯医者は見つからず。 DSC09690.JPG DSC09692.JPG

 

 

民家の間を抜けて、その先の細い道を不安になりながら歩いて行くと、左手ちょっと上がった DSC09695.JPGところに、鳥居があり小さな神社らしきものが...。

とにかく近づいてみると、天神社山田の天神さま)。コースマップどおりには歩けませんでしたが、結果はオーライ。

 

 

 

五日市街道に戻って、信号を渡って、間もなくキッコーゴ近藤醸造〔手造り DSC09696.JPG DSC09700.JPGの都内でも希少な醤油醸造所。店では、醤油をはじめ関連商品を販売しています。兼子隊長CIMG1653.JPG、1,000円以上の買い物をして、中サイズの醤油を1本プレゼントされました。店の裏側に醸造施設がありました。

 

店の前で、店員さんに頼んで記念撮影

 

 

正午を過ぎていたので、街道沿いを探していると、「山田うどん」の看板。武蔵引田駅は無人駅なので駅近くでのお店は期待できないため、ここに入店。昼食とビールで乾杯。来月の駅ハイを決めることに。ここで新しいパンフを二人の分も合わせて持ってきてくれた隊長。さすがです。協議の上、一足早い忘年会を兼ねて勝沼駅ハイでワインを堪能しようということになりました。

お腹もいっぱいになって店を出て、だいぶゆっくりして、ほろ酔い気分でマップも見ずに歩いて行くと、ゴール武蔵引田駅までの道がわからなくなって、通行中のおばさんに駅ま DSC09705.JPGでの道を聞いて駅に向かいました。なぜか、着いた駅はモダンな橋上駅だったのが、とんだ事件に発展するのです?

とくに、五日市街道の「商店」の道を入る場所は、兼子隊長いわく『焦点商店)が合わずに、見づらかった』 そうです  (笑)。女性グループは大丈夫だったでしょうか?

 

隊長副長は、恒例の帰りの日帰り温泉へ。あらかじめ隊長が調べてあった一つ拝島駅寄りの「秋川駅で下車するというので、3人で上りの五日市線に乗り込みました。

電車に乗って、隊長と話し込んでいた小生が、「秋川駅が出て来ない?」のに気づいて、あわてて『秋川駅は過ぎたようですよ』 と言うと、『えっ、本当か』 とビックリ。結局、一緒に拝島駅まで同乗して入浴場所を変更。帰宅後のメールで『他で入浴できて良かった』 との報告がありました。

 

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腑に落ちないハトちゃんは、自宅で地図上の五日市街道をたどって、やっと「じっちゃんの名にかけて、謎が解けました

 

隊長と小生が電車の中で話し込んで、「武蔵引田」駅の隣り駅の「秋川」駅をうっかり乗り過ごし、仕方なく3人で「拝島」駅まで同乗することになったのは、
 
「山田うどん」で食事して、Y字路で、近くのオバちゃんに、小生が「駅はどこですか?』とたずねて、教えてもらったのは、「武蔵引田」駅ではなくて、温泉のある「秋川」駅だったのです。うどん店の次の角を左折すると、真っ直ぐ「武蔵引田」駅でした。しかし、教わった通りに歩いて行ったのは、1km先で、以外に近かった「秋川」駅でした。
 
駅の宿舎も新しくて目だっていて、駅前にバスロータリーもあって、五日市線では駅前が開かれている方です。よく考えれば、橋上駅が立派で乗降客も多かったのはおかしいはずです。
 
結局、当初の日帰り温泉場所は電車に乗らずに、駅前から歩けば、入浴できたんですね。
 
小生は、トイレに行ったこともあって、遅れて駅に到着。自分が先に帰ることしか頭に無くて、駅名を見忘れました。笑っちゃいますね!
 
ということで、話に夢中で降り損ねたわけではありませんでした】


 
とにかく、

今回のコースは、道に迷いやすく、間違いなくコースどおりに歩くのは至難の業でした。

3人でも最後にハプニングが起こった駅ハイでした。やはり、一人欠けたのが痛かったのかも?次回はフルメンバーで、勝沼ワインを飲みながら楽しく歩きましょう!

 


 

昨年から始まった、「緑と水辺のまち、さいたま市南区を歩く」は、昨年、雨にたたられ、ゴールまで歩くウォーカーが激減。

今年は、曇りながら雨の心配はありません。

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10月4日(土)、ハトちゃんは比較的に近距離の場所で、総武線、武蔵野線経由して、スタートのDSC09841.JPG蔵野線「南浦和」駅へ。さいたま市のゆるキャラ、つなが竜nuがお出迎え。20分前に到着すると、開始時間まで長蛇の列に並びます。

 

まず、前のウォーカーに続いて5分ほど歩くと、こんもりした丘と森が...。大谷場氷川神社で、神社境内は広 くないが、赤鳥居の前の両脇に、右手に、立っているPICT0216.JPG PICT0217.JPGと左手に座っている雉子が鎮座しているのが目を惹き DSC09849.JPGます。案内ガイドさんもいました。コース上には、必ず矢印があり、間違わないように配慮されています。

 

続いて、一ツ木公園内を通って、さいたま市文化セン DSC09853.JPGター前へ。

文化センターへは6分ほど。

 

 

文化センター前のテントで、バナナをプレゼント DSC09860.JPG DSC09859.JPG DSC09857.JPGされました。入口前で竜神太鼓のイベント披露。さいたま市の中央にある見沼の形は、竜神の姿に見えるそうです。

 

 

続いて、住宅街を抜けて、根岸西児童公園を右折して、中山道の六辻交差点を横断。次の信号を右折して間もな DSC09866.JPGく左折すると、六辻水辺公園〔1991(平成3)年、見沼代用水西縁(辻用水路)を治 DSC09869.JPG DSC09872.JPG水・利水を整備して、水に親しめる憩いの場として完成。延長距離2,400m、面積17,000㎡で、 ジャブジャブ池のある「レクリエーションゾーン」 、自然石のせせらぎ、滝落とし、藤棚など沿線の風景を楽しみながら歩ける「せせらぎゾーン」 、魚釣りの出来る「にぎわいゾーン」 、水と緑に親しみながら安心して快適に歩ける「うるおいゾーン」 とに分かれている〕へ。

 

緑と親水などに加えて、藤棚のトンネル、四季の花木が植えられていて、区民の人たちの憩いのスポットに。周囲の風景を眺めて、前のウォーカーに続いて歩きます。

途中で右折して、暗渠になって、川が小川のように狭くなっている橋を渡ると埼京線の高架下をくぐり DSC09875.JPG DSC09877.JPGます。前にロッテ浦和工場の大きな建物と敷地。敷地をまわるように歩くと、工場前でロッテ製品2個をプレゼント。昨年は、雨でウォーカーが少なかったため、袋いっぱいもらったのに、残念。

 

プロ野球ロッテの浦和球場DSC09879.JPG DSC09881.JPG前に。二軍の選手たちが練習していて、通りをロッテの選手がユニフォーム姿で歩いていました。

今年の最終戦を応援しに行ったハトちゃんは、選手に聞いてみると、『 地元千葉のロッテファンで、特に唐川投手がお気に入り。本日、球場に来ている』 とのこと。『イースタン優勝と、来季の一軍の頑張りをお願い』して、選手たちと別れました。

 

DSC09884.JPG角を右折すると、左手に青色でらせん状の長いスラーダープール、「沼影市民プール」。

 

直進して、ぶつかった道を左折すると、案内係が立っていて、細淵家住宅〔1925(大正15)年に建てられた主屋―木造平 DSC09891.JPG DSC09889.JPG DSC09887.JPG屋建、寄棟造、桟瓦葺の上質な民家。長屋門は武家屋敷の門とも国登録文化財〕の邸内を順路にしたがって、見学。家屋の重厚さと庭の広さが際立っていました。

 

間もなく、廣田寺観音堂(沼影観音堂)〔1507(永正4)年の古文書に記載がある仏堂で、境内に DSC09897.JPG DSC09900.JPGヌマキの古木(天然記念物)がある〕へ。境内で冷たいスポーツドリンクを1杯ごちそうになりました。

境内には、案内ボランティアが観音堂の説明をしてくれました。厨子(市指定文化財)は入母屋造りの唐様形式で江戸時代初期の作とのこと。

 

 

続いて、コースにしたがって、武蔵野線の高架下をくぐって、運動会で盛り上がる保育園先で、もう一度、高架下をくぐると、目の前に緑道の両脇に桜並木 DSC09906.JPG DSC09904.JPGやハナミズキ、アジサイなどが植わっている花と緑の散歩道へと。

週末で家族連れや散歩をしている人が多く、ウォーカーとすれ違う。

別所沼公園をめざします。途中、公園までの距離標識があり、目標に向かって歩けます。

 

歩道橋を渡って下ると、目の前に別所沼公園。噴水を挟んで、沼の両脇に大きな木が立ち並んで沼 DSC09909.JPG DSC09914.JPG DSC09916.JPG面に写る景観がシンメトリーになっています。どんなに日照りが続いても、水が涸れなかったという伝説も。

ぐるっと1周して、途中、イベント会場で物産展、お囃子の演奏やポールウォーキング体験など、賑わっていました。甘酒をいただきました。

管理事務所前で、花の種やリサイクル土壌などのプレゼント。また、JR東日本の群馬キャンペーンで、カラビナ・ミニトーチライトもいただきました。また、首都圏公園スタンプラリー8個目を押印。

 

ゴールの中浦和駅前近くのコンビニでおにぎりとコーヒーを買って、高架 DSC09925.JPG横の川のほとりにあるベンチで昼食。アオスジアゲハが花の蜜を吸っていました。

あらかじめ調べてあった電車に合わせて、妻の実家(成田線「小見川」駅)へと向かいました。

今回は、さいたま市南区の緑と水辺のまち、寺社・公園めぐり(約6.8km)を完歩し満喫したウォークでした。また関係者が、昨年と同様に力を入れていて、大変、サービスも暖かく、プレゼントも多くて、感謝したいと思います。ロッテの選手とも会えて、テンションがあがりました。

                       また来年もこの地を訪れてみたくなりました。

 

10月1日の千倉駅ハイに続き、ハトちゃんは10/3(金)、駅ハイ 桐生「悲劇の才人 渡辺崋山の足跡をたどるまちなかハイキング(約9km)」に、行って来ました。

上野から宇都宮線に乗って、小山で乗り継ぎ、両毛線で約1時間で桐生駅に到着。

両毛線は、全駅ドアは手動式。乗る人も降りる人も、ぼやっとしているとドアが開かない ので、初めての乗降客は一瞬たじろぎます。

8時53分に、桐生駅に着くと、本日は期間設定コースの3日目というのに、駅ハイ参加者の姿が見えません。

 

〔コース〕

スタート 桐生駅前「桐生観光物産館わたらせ」→岩本茂登の墓→岩本家跡→有鄰館〔チェックポイント〕→桐生天満宮→美和神社→雷電山(水道山)→織石山→ゴール 桐生駅

 

桐生は、今年の5月31日に七福神めぐりに来て、七福神の 最後の西方寺で時雨に遭って、あわてて近くの「セブンイレブン」に駆け込むと、ヒョウが降って来たことを思い出します。今回のコースは、9kmと前回に比べ3kmほど短いので楽そう。

天候は、千葉では10月で観測史上一番の暑さで30度を超えたそうですが、桐生は意外と湿度が低くて、秋晴れのウォーク日和。

スタートは駅構内の「桐生観光物産館わたらせ」で受付。 DSC09772.JPG

 

南口前からロータリーを抜けてすぐ左折。途中に「絹撚記念館」〔大正6年に建築された撚糸工場事務所棟で県内最古の洋風石造建造物。現在は市の郷土 DSC09774.JPG資料を展示〕があります。「桐生」といえば絶対に外せない「織物」の町。まちなかには絹遺産群としての繭と絹のスポットが...。その先を右折して新川公園を過ぎて、錦町十字路を左折して本町通りへ。

しばらく歩いて、両毛線高架下をくぐって北口方面へ。この辺で、矢印がコース上だけでなく、別のコース(短縮コース)の矢印もあって、非常にわかりづらい。

本町五丁目交差点を右折して、末広通りへ。

真っ直ぐ進んで、中通りを過ぎて、しばらく歩いて左折。矢印が無く、地元の DSC09778.JPG DSC09777.JPG人に道をたずねて、最初のスポット岩本茂登〔渡辺崋山の妹〕の墓へ。

ここで難問が生じます。

標識はあるものの、墓群の前は鉄柵があって、鍵が固い。仕方なく近所の方に言って、開けてもらいました。他のウォーカーも、迷うと思います。

織物参考館 紫」〔館内で染色や手織の体験ができる体験型博物館〕横を通って、中通りを越えて本町通りへと直進。

道幅が広くなって、本町四丁目交差点へ。

DSC09780.JPG右折して、広い通りの歩道を二丁目まで。道にオブジェが間隔をあけて立っています。

 

右手に、土蔵やレンガ造りの建物が目を惹きます。 DSC09785.JPG DSC09790.JPG

市指定重要文化財の有鄰館矢野本店店舗及び店蔵〔二代目矢野久左衛門が1749(寛延2)年に店舗を構えて以来、商業の発展に寄与してきた土蔵群。酒類、醤油、味噌などの醸造を行ってきたところで、江戸から大正期にかけて建築された〕敷地内の左手に、展示場になっていた有鄰館(チェックポイント)でスタンプを押印。

 

DSC09788.JPG事務所の方に、岩本家跡を聞くと、手前の「前原」という表札の家になっているとのこと。岩本家跡〔崋山はこの場所を足がかりに活動を続けた〕を確認。

 

押印後、本町通りを直進して、桐生天満宮へ。道の両側が桐生新町重要伝統的建造物群保存地区になっていて、1591(天正19)年 DSC09792.JPG、徳川家康の命を受け、大官大久保長安の手代 大野八右衛門により新たに町立てされた在郷街として発展し、絹織物業を中心に発展してきた桐生を象徴する家並み群(主屋や土蔵、ノコギリ屋根など)が並んでいます。

 

桐生天満宮〔桐生新町創設にあたり、現在地に遷座されたと伝えられる。社殿 DSC09797.JPG DSC09804.JPGは権現造で、本殿と幣殿の外壁に極彩色の装飾が施されている〕に行くと、ちょうど参拝に来ていたご夫婦の記念撮影でパチリ。人のカメラは慣れていないので、シャッターは2回目に成功。

参拝後、すぐ近くの群馬大学同窓記念会館で催物をやっていて、粗品をもらえると、スタート受付で聞きましたが、大学キャンパスには立ち寄らず。

その後、山手通りを駅に戻るように進みます。

 

歩道が車道よりもだいぶ高くなっている場所に来て、七福神コースでも DSC09815.JPG DSC09808.JPG通った美和神社に参拝。逆コースで歩いたのを懐かしく感じます。入口の横に傾いた松が。

小曾根町交差点では、左手に野球で全国制覇もしたことのある桐生第一高校の校舎。

 

続いて、左手の坂道をくねくねと登って行くと、水道山の駐車場へ。展望台までは、さらに登ることになるので、疲れて来たので断念し、道なりに進む DSC09819.JPG DSC09820.JPGと、桐生市の水道山記念館〔1932(昭和7)年に、桐生市の水道事務所として建てられた〕に立ち寄ります。

見学後、前の急な下り坂を下りると、DSC09822.JPG坂を往復する練習中の親子に出会いました。

下りた途中に、広場がある織石山の中腹へ。左手にうっそうと茂る林の織石山が見えました。

下りきって、まちなかを進むと、右手に上毛電気鉄道の「西桐生」駅。 

 

駅と反対の地蔵通りの突き当たりに、桐生織物記念館〔1934(昭和9)年、桐生織物協同組合の事務所として建築され、「織都」の別称を持つ桐生の隆盛を今に伝え、国の登録有形文化財に指定されている。1階DSC09824.JPG DSC09829.JPGは、織物製品(和装織物・桐生帯や着物など、洋装繊維製品・生地)を産地価格で販売2階織物資料展示室〕があります。

 

資料展示室内を見学。桐生織の歴史と伝統、七つの技法を用いて織られた和装織物の豪華絢爛さ、織機の種類な

ど、過去から現在までの移り変わりを紹介していて、ガイド DSC09838.JPG DSC09831.JPG DSC09834.JPGさんも希望すれば付いてくれて体系的に学ぶことができます。

 

また、手織りコーナーでは、ガイドさんの指導のもと、織機による手織りを体験していたサラリーマンのグループに遭いました。織っているうちに、真剣になっていって、結構、はまっていました。

ここで、帰りの電車時刻にあわせて、ゆっくりしました。

 

DSC09840.JPG観光物産館わたらせゴール受付をすると、本日の参加者は2名のみ、挨拶をして桐生駅へ。

今回は、渡辺崋山の足跡をたどったというよりも、桐生の織物の歴史・文化に触れた印象が強い駅ハイでした。一点だけ、矢印の間違えやすさ、天満宮から先の矢印の少なさは、よく歩いている小生には不満が残りましたが...。

とにかく、明日もさいたま市南区の駅ハイ。天候が良さそうなので、期待しています。

 

10月になって、駅ハイも後半戦。1日(水)、朝からどんよりと曇っていましたが、初日の景気づけということもあって、「南房総 ちくら 房州を彩る三名工の宮彫刻と料理の祖神の地 ハイキング(約8km)」に行くことに決定。

 

早朝の電車。千葉駅6時58分発の内房線。習志野は降ってなかったのに、車窓から、雨が見えて来てやばい模様。千倉が雨でないことを祈るのみ。館山から乗り換えて、二つ目の千倉駅へ。

駅に着くと雨足が強まっていて、折り畳み傘を躊躇して持参しなかったことを後悔。隣の観光案内所前で受付嬢が待っていて、本日から2ヵ月の期間設定コースの一番の参加者に。受付台帳にトップで記入。

ビニール傘を購入せずに、ダメ元で駅員さんに聞くと、親切に傘を貸してくれました。いよいよスタート(9:10)。

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今年のコースは、昨年の11月23日(土・祝)に設定されたコースの反対まわり。

 

観光案内所をスタートして南千倉海岸から熊野神社住吉寺円蔵院→高家神社(チェックポイント)→八幡神社→西養寺→観光案内所(ゴール)だったんですが、雨が強く降って来たのと、道の悪さ、西養寺からまわるコースは前に3回歩いていて、ほぼ道がわかっていたので円蔵院までの往復(約5.2km)にショートカット

駅前の道を直進。ストアー先の理髪店から右に入る細い道を進みます。途中の右手には、里山風景 DSC09706.JPG DSC09736.JPG DSC09737.JPGと、昨年までは無かった太陽光パネルが並んで立っていました。

六地蔵を2つほど見て、左手に鉄筋校舎で切妻屋根が珍しい千倉中学校。グラウンドも都会の中学校と比べるとかなり広い。

 

 

中学校の道の反対側に西養寺。本堂は立派。寺庭には房総の名工、 初代後藤義光〔江戸から明治 DSC09708.JPG DSC09739.JPG DSC09738.JPGに名を刻んだ名工〕の墓があります。

は、現在は千倉の西養寺の墓に静かに眠っています。手前の阿弥陀堂の屋 DSC09740.JPG根には、鯛と思われる魚が跳ねている飾りがありました。

 

DSC09717.JPG

少し広い道に出て、右折して進むと、右手に八幡神社

 

その先に、チェックポイントのある高家神社〔日本で唯一料理の神様を祀る。「包丁式」という儀式が行われる〕。雨が降っていたのと、時間が早かったのか、 DSC09724.JPG受付所にはスタンプのみ。お札やおみくじの窓口は閉まったまま。「日本唯一料理の祖神 南房総千倉鎮座 高家神社」の包丁を振り上げて鯛をさばく神主の姿」のスタンプを押印(9:43)。

 

 

道を戻ると、手前に円蔵院の標識があります。

DSC09728.JPG DSC09729.JPG DSC09732.JPG右折して進んで行くと、入口側に「円乗院」の赤い屋根。その先の奥まったところに、空海上人の像の手前に屋根の先が、少しそり上がっていて風格のある円蔵院〔真言宗智山派の寺。安房三 巨刹の一つ。本堂の欄間等は、名工 後藤義光の作品。梵鐘は1723(享保8)年の銘、市の指定文化財。紫陽花寺としても有名〕があり、南無大師遍照金剛石像が本堂前にあり、閑静な中に風格があります(9:55)。

 

円蔵院の欄間等は、初代義光が45歳で手がけたといわれ、その後、寺社の彫刻はもちろん、山車や神輿、また、個人宅の欄間なども数多く手がけたとのこと。

初代義光は、最後まで安房に多くの作品を残し、明治35年に生涯の幕を閉じました。88歳、米寿の祝いの直後だったといいます。

 

寺を参拝する頃には、雨も小やみになって来ましたが、当初の方針通り、金比羅山へは向かわずにゆっくり引き返すことに。途中は雨も上がって傘もいらないほど。

  DSC09735.JPG

元来た道を戻ると、家の出入口に高いマキのトンネルの珍百景?

観光案内所に到着(10:31)。ゴール受付では、ちょうどスタートする男性一人と出遭いました。名簿は10時30分時点でハトちゃんとその男性ウォーカーのみ。雨が降ったのと、この地までのアクセス時間がかかるので、平日はこんなものかも?

駅員さんに御礼を言って傘を返しました。

電車(10:51発 館山行)を待って、4両編成の一番後ろの車両でボックス型の座席を姉ヶ崎まで、なぜか相席者がいなかったので一人で独占して、軽食と水分補給。車窓からの海岸の眺めはいつもなら広々とした景色で気持ちが良くなるのですが、どんより雲が垂れ込めて、視界も悪い状態。

昨日が天気が良くて暑く、本日も雨マークは見なかったのに...。

 

最寄りの幕張本郷駅(13:15)に着くと、曇りで、雨が降っていなかったので家までチャリンコでスイスイと帰れました。

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今夜は、千葉健生病院健康友の会の前事務局長と、プロ野球パリーグ地元ロッテの西武との対戦で公式戦終了となります。今年の成績は揮わなかったですが、ただいま観戦を終えて、戻って来ました。最終戦とあって、ライトスタンドのロッテファンも超満員で味方の攻撃時は特に全員立ち上がっての大声援。

7対0でロッテの完勝。石川投手のプロ初完封。清田、デスパイネ選手のホームランを含む長短打絡めて、西武の投手陣を打ち崩しました。

DSC09768.JPG DSC09755.JPG途中で、熱狂的な後輩ファンも加わって、 DSC09765.JPG 大いに盛り上がった最終戦になりました。

バックネット裏のシーガル・シートは、グラウンド全体を眺められて良かったのと、5回表終了時の花火がセンターボード後ろで良く見えました。

         『来シーズンは、きっと優勝争いに加わって、また応援に来たいと思います!』

 

 

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