2018年11月アーカイブ

 

12月3日に発表された2018流行語大賞のトップ10に選ばれた「スーパーボランティア」尾畠春夫さんは辞退しましたが、その精神、行動力は、今年1番頭が下がりました。

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千葉健生病院健康友の会主催ボランティア講座が28日午後、友の会大会議室で開催され、ハトちゃんも参加。参加者は32名。

講演に先立ち、会長から友の会の「たすけ愛」活動が、千葉市市政功労賞に選ばれ、表彰されたことを紹介。

 

続いて、今回は、千葉あんしんケアセンター三枝 文子さん(社会福祉士主任介護支援専門員)が講演。

 

パワーポイントでまとめたレジメに沿って、説明〔内容が多岐にわたるため、主な点を箇条書きで列挙〕

 

1.あんしんケアセンターとは? 施設の位置づけと仕事内容の紹介。千葉勤医協では2ヵ所(幕張・

  花園)

2.民医連の紹介・はじまりでは、1976年千葉健生病院健康友の会発足。

  「いのちは平等」「良い医療は、良い政治から」で、地域に根ざした医療活動を通して介護・福祉

  分野も、安心して住み続けられるまちづくり運動を進める。平和活動も大事。

3.ボランティア活動とは?

 (1)原則自主性(強制されない)、無償・非営利性社会性・連帯性先駆性・創造性

    ど。

 (2)10か条 ①できることから始める ②相手の立場に立って考える ③無理をせず、ゆっくり ④

           約束を守る ⑤けじめをつける(自分の能力・日時を決定) ⑥点検し、反省する

           (謙虚さ) ⑦学ぶ(双方向の活動) ⑧安全に配慮(保険に加入、危機管理を

           持つ) ⑨家族や周囲の理解を得る ⑩秘密(相手のプライバシー)を守る

 4.健康友の会のボランティア活動

   地域の要求を形にしたボランティア活動になっている。

 5.高齢者に対する政府地域包括ケアシステムの取り組み

 (1)自助(セルフケア)、互助(ボランティア、住民組織の活動)

 (2)共助(介護保険など社会保障制度及びサービス)、公助(高齢者・福祉事業―生活保護など)

 

 現状として、人材不足のワースト3位が千葉県。対策として、外国人介護就労や技能実習制度の見直しなど。

 

 民医連でも活用すべき制度で、ボランティアの力が支えになる

 1.ねたきり老人や認知症予備軍の早期発見

 2.健康づくり(食事・運動)の推進

 

 〔テレビで紹介された情報より〕

 ・健康寿命を延ばすために人との関わりを作ると免疫細胞が活発になって炎症を抑える長生き

 

 ・一人のボランティアの力より、多くの協力がより大きな力になる

【結論】

 みんなが、自分らしく生きていくため予防しきれずに寝たきりになっても、認知症になっても、最後まで自分の望む地域で生活できる自分たちの手でまちづくりをしていく必要がある。

 

〔質問〕

 「あんしんケアセンター」に行く前の段階で、周囲の人たちとどう関わっていくか心配。方法は?

 

その後、友の会ボランティア(現在17種類)で、代表していくつかの活動紹介が行われた。 181205(1).gif

最後に、船橋二和病院リハビリ科杉山 春香さんによる「ワンポイントレッスン―体を動かそう」の実技指導があり、参加者は会場でリラックスして運動を楽しんだ。

15時30分閉会

 

 

11月29日(木)、千葉健生病院健康友の会の花クラブでは、懇親会として近場の紅葉狩りを計画。松戸にある「長谷山 本土寺http://www.hondoji.com/ へ。JR幕張駅に9時30分、集まったのは5人。ハトちゃんは乗降駅が違ったので、一足先にJR中央・総武線、武蔵野線、常磐線を経由して、「北小金」駅へ......。 181129 (43).JPG

 

約45分で到着。紅葉シーズンということもあり、平日にもかかわらず、本土寺へ向かう人たちが結構降りました。小生本土寺紅葉観賞は、4年ぶり。

 

本土寺へは、北口からほぼ一直線でわかりやすい道。商店街を抜けて、 181129 (3).JPG 181129 (1).JPG水戸光圀公の寄進と伝えられる両脇が古松・老杉の大木の参道を進んで行きます。真ん中に車道があります。

飲食店や土産店が立ち並び、観光客を呼び込み、試食もできて、無料の休憩所になめこ汁など。

 

しかし今年はあまり活気がありません。

181129 (4).JPG 181129 (6).JPGすでに観終えて帰る人たちとすれ違いながら、ゆっくり歩いて10分ほどで、仁王門前へ。

仁王門前の紅葉は、台風24号の塩害の影響からか見栄えがしません。寺側で配慮したのでしょうか、12月1日からは参観料をとるようになっていて、本日はセーフ。500円が浮きました。ラッキー!知らずに来た観光客も喜んでいました。

 

門をくぐり抜けて、境内に入ると、左側に五重塔。黄色く色づいた大イ 181129 (28).JPG 181129 (7).JPGチョウはだいぶ黄葉が落ちていましたが、塔とマッチして風情があります。

181129 (36).JPG本殿や五重塔の周囲も、遠景からは色鮮やかな絶景スポットでしたが、紅葉した葉の先がだいぶ枯れていました。

 

 

それでも、本殿奥のアジサイの小路の紅葉は見事でした。鮮やかな赤・黄に染まった約1,500本くらいといわれていますが、今年はだいぶ少なそう。それでもモミジ・楓が境内を彩っています。さらに、寺の建造物とマッチして、その鮮やかさに感動。

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181129 (13).JPG 181129 (16).JPG 11時前にメンバーが境内に到着。初めての来訪者もいて、小生が案内役で、順路には従わず、紅葉の一番きれいなスポットの左手奥から散策。足元には落葉が道全体を覆っていて、踏みしめながら進みます。

 

 

181129 (23).JPG 181129 (15).JPG 181129 (24).JPG紅色で葉の大きい楓や、オレンジ色に染まった 181129 (20).JPG木々や、赤・黄・ 緑と1本の木で三色が楽しめる楓の種類など、高低や、色の濃淡など、鳥のさえずりも聞こえて来て、自然を楽しみました。菖蒲田から、二本の大イチョウ。雌木からは銀杏が落ちていて周囲が臭っていました。

 

 

西洋松(松ぼっくいが大きくて、葉が長くて垂れ下がっている)や楓 181129 (41).JPG 181129 (27).JPG 181129 (40).JPGの古木が織りなすハーモニー(ステンドグラス似) で目の覚めるような風情に、思わず「きれい」という声があちらこちらで聞こえて来ます。

携帯やデジカメでの記念写真をはじめ、本格的なカメラ(三脚付き)を抱えての撮影まで、多くの人たちが紅葉を楽しんでいました。

さらに、竹林とのアクセントや、池の周りの紅葉もすばらしく、何度も話をしながら、足を止めて、魅入ってしまいました。

181129 (37).JPG 181129 (32).JPG本堂裏手には、徳川家康の側室・秋山夫人の墓近くに自生のシュウザンコウがあり、他にオオサカズキなどもありました。

 

近場で、こんなに見事な紅葉が観られる寺は、なかなか無いと思います。

1時間ほど、紅葉を観賞。本堂前で、記念写真を撮ってもらったり、楓やイチョウの葉を集めたりして、ひととおり堪能して 「紅葉の名所 本土寺」 をあとにしました。

 

その後、帰り道は、参道の土産物店をウインドーショッピング。参道の途中にある「草木庵」で、手打 181129 (42).JPGちそばを食べました。そば湯も出していただき、歓談しながらおいしい味で大満足。店頭でそば打ちの実演も行われていて、そば打ちサークルのT代表をはじめ、みんなで見学。見事な腕前でした。ゴールは「北小金」駅。車内でも話題が尽きず、和気藹々と談笑しながら帰りました。

 

絶好のシーズンでしたが、塩害の影響で6分咲き。それでもきれいな紅葉が観られて感激! 本土寺は、千葉県下の「あじさい寺」としても有名なので、開花時期に合わせて、次回も参拝&観賞したいですネ。

 

 

11月24日(土)駅ハイスタート西日暮里駅→駒込駅でゴール後、八王子の実家へ。 

JR駒込駅→新宿(京王線特急高尾山口行き10:40発)→めじろ台駅へ。

 

前日から泊まっていたは連荘で紅葉を観に高尾山へハイキングデイサービスに行って留守。

20日に残した玄関前の松の剪定の続きを、昼食後、約3時間半。マツヤニが鋏や服に付いて結構、大変でしたが、何とか写真のように仕上げました。これで、きれいになってお正月を迎えられます。その横には、黄色いゆずが、鈴なりになっていて、今年は当たり年のようです。

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  〔作業前〕    〔作業後〕 

                      

その後、 ハトちゃんは、帰りに高尾駅近くの介護センター「ゆうみん」内、ギャラリー「むみじか」で開催されていた親友のマルヤマチヅコさんの「古着屋さんの人形と小物作品展」を鑑賞。学生・社会人時代に一緒にボランティア活動をしていた友人と1年ぶりに会って、青春時代を思い出しました。

  181124 (29).JPG 181124 (30).JPG 181124 (32).JPG 181124 (31).JPG

 

 

 

 

コースは;西日暮里駅 スタート 諏方神社右谷中銀座商店街右よみせ通り商店街右田端文士村記念館右第二中里踏切右旧古河庭園右平塚神社右西ヶ原商店街右染井銀座商店街右霜降銀座商店街右駒込さつき通り右駒込駅 ゴール

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小春日和の11月24日(土)、ハトちゃんは八王子の実家へ帰る途中、「振り向けば秋満開の坂の上~坂道散歩~(約9km)」駅ハイに参加。

スタート受付は西日暮里駅でしたが、山手線内回りの一つ手前の日暮里駅で受付の30分前に下車 (9:00)。日暮里までは京成線で直通。というのも、今回のコース前半に谷中銀座商店街よみせ銀座商店街があり、日暮里の方が近かったので。

 

まずは、北口横の下御隠殿橋(跨線橋)を通って御殿坂(右側に延命寺などの181124 (1).JPG寺社が並ぶ。谷中は寺社、墓地が多い)を下ると間もなく、夕やけだんだんと呼ばれる石段を下りま 181124 (3).JPG 181124 (5).JPGす。すぐ下が谷中銀座商店街。約70店舗があり、格安のお惣菜や猫に関する小物やスイーツも販売しています。早朝だったので準備中。

 

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突き当たると、よみせ通り商店街。藍染川が暗渠化された通りに露店(夜店)が並ぶようになったので呼ばれています。通りの道幅が広い。

 

商店街を進むと、交通量が多い道灌山通りへ。右折して進むと、西日暮里駅前へ。交番横の線路横の坂を上ると西日暮里公園道灌山。公園奥の道を進むと、歩道橋か 181124 (14).JPG 181124 (11).JPG 181124 (12).JPGら道の反対側に、東大進学率で有名な、開成高校が見えます。

 

駅改札外でスタート受付。ウォーカーたちは、マップを見ながら日暮里方面に向かいましたが、ハトちゃんは道灌山通りを戻って、18日に歩いたマップに沿って、不忍通りに出て、田端方面へと向かいました。

 

181124 (18).JPG途中、右折すると田端駅の案内がありましたが、そのまま約1.2kmほど直進し181124 (19).JPGを目指します。

途中、左側にゆるやかな上り坂になっている動坂下へ。文京区の非常時土のうステーションが目を惹きました。

 

六義園前の交差点でおまわりさんに聞いて、レンガの外壁をまわって、正面出入口へ。

六義園〔柳沢吉保が下屋敷に設計し、明治期に三菱財閥の創業者、岩崎 弥太郎氏の所有となり、その後、東京市に寄付されて一般公開。回遊式築山泉水庭園、国の特別名勝〕

181124 (25).JPG 181124 (22).JPG 181124 (23).JPG期待していた紅葉は遅かったのか、あまりきれいではありませんでした。夜間のライトアップならばどうでしょうか?観光客の姿も少なく感じました。

手入れされた築山と泉水・池を観賞。水鳥や鯉たちもいて、都会とは思えないオアシスです。 ちょっと小休止。

見学後、駒込駅へと向かいました。駒込駅前の交差点にも出入口があり、ふ 181124 (26).JPGだんは閉門していますが、イベント期間中の本日は開門していました。

 

今回は、駒込駅までの約3kmを1時間。日暮里から谷中銀座商店街を抜けて、駒込の六義園(紅葉)を眺めて、急ぎ松の剪定続きを行う八王子の実家へと向かいました。

 

 

11月20日(火)曇り空の中、ハトちゃん八王子の実家へ行く途中、駅ハイ「神田」の受付へ。

西船橋駅から割安運賃の東京メトロ東西線と銀座線を乗り継いで神田駅へ。東京メトロの神田駅から駅員にJRの南口改札を聞きましたが、出たのは北口。あわてて、南口にまわって、スタート手続きのみ

181120 (1).JPGハトちゃんが以前勤めていた九段下~飯田橋付近は、就職後と退職後の駅ハイで何度も歩いている場所。北の丸公園内の気象科学館をはじめ、由緒ある靖國神社など、コース全般で、知らない場所は和田倉噴水公園日本カメラ博物館

コースは約10km神田駅  スタート 竜閑さくら橋右行幸通り右和田倉噴水公園右気象科学館右国立近代美術館右千鳥ヶ淵公園右日本カメラ博物館右靖國神社右築土神社右神田古書街右神田駅 ゴール 

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受付終了後は、神田→新宿(特急高尾山口行き10:40発)→めじろ台(京王線)駅へ。妻の実家で収 181120 (2).JPG穫した新鮮野菜をリュックに21.2㎏、重かったですが背負って行きました。はデイサービスに 行って留守。玄関前の松の剪定を、昼食後、日が落ちる前まで約3時間半。気温が下がって少しブルブルでしたが、頑張って全体の半分終了。マツヤニが鋏や服に付いて結構、大変でした。

明日のオジン隊―菊名駅ハイは、実家に泊まって、横浜線直通で向かうことにしました。                                         

  〔作業前〕                          

 

全国的人気を競う「2018 ゆるキャラグランプリ」は、11月17日・18日、東大阪市の花園中央公園で開催されました。

今回は、ニュースで報道されたように組織票騒動という事態になりました。1日時点でトップ3は三重県四日市市の「こにゅうどうくん」、2位が福岡県大牟田市の「ジャー坊」、3位が大阪府泉佐野市の「イヌナキン!」でした。

しかし、ネット投票ルールがあいまいだったこともあり、「1人1日1票という原則に当てはまらない、投票先に『人』の存在が確認されなかったりで、捨てアカウントによる投票を無効として削除した」と説明があり、大幅に票が動くことに。今後、きちんとしたルールが必要です。以前、プロ野球のオールスター戦投票でも同じようなことがあり、現在では修正して良くはなっています。

これは、グランプリでゆるキャラの順位を上げて、有名になることをめざした、過剰行為です。

結局、会場での決選投票を含めて優勝は、なんと埼玉県志木市文化スポーツ振興公社カッパをモチーフにしたキャラクター「カパル」!得票数88万余り優勝しました。準優勝が大牟田市「ジャー坊」、3位が四日市市の「こにゅうどうくん」という結果になりました。

 

確かに、日本のゆるキャラは、数の多さだけでなく、世界的に有名なものもあります。本来、ゆるキャラは地元の観光や地域振興が目的で、そのキャラクターには老若男女から愛されて当然ですが、熱を帯び過ぎると、不正が起こり、子供たちの夢や興味がマイナスになってしまいます。

大会委員長は「ゆるキャラの即効性はもうなくなった。経済効果だけを追い掛けてほしくない。地方創生は、「くまモン」にしてもその後のたゆまぬ努力があって経済効果を生んでいる。ゆるキャラに頼らないでほしい」と話しています。

駅ハイイベントなどで、たびたび見かける、ゆるキャラたち。サービス精神旺盛で子供たちと遊んだり、写真を撮ったり...。ぬいぐるみの中で地道に頑張っている人たちのためにも、順位より、個性を伸ばして、その場を明るく楽しい場にしてくれるだけで、順位にこだわる必要はないと思います。最低限、地元の人々に愛されて、名前とキャラクターを覚えてくれれば、価値は充分だと思いますが?

ちなみに、地元習志野市はナラシドくん(写真左)、千葉県はチーバくん(写真右)。

181119(2).jpg 181119(1).gifグランプリ結果発表の公式オフィシャルサイト http://www.yurugp.jp/ranking2018/index.html

 

コースは;上野駅 スタート 下谷神社右かっぱ橋道具街右竹隆庵岡埜 入谷店右入谷鬼子母神右御行の松(竹隆庵岡埜 本店)右ニューコッペパン三陽屋右日暮里繊維街右谷中銀座商店街右よみせ通り右田端銀座商店街右パンのかわむら右巣鴨地蔵通り商店街右巣鴨駅 ゴール

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小春日和の11月18日(日)、ハトちゃんは「下町情緒溢れる上野から むくもりの感じる商店街めぐり(約10km)」駅ハイに参加。

スタート受付の上野駅入谷口入谷通路には、スタートを待ちわびる中高年参加者 181118 (2).JPG 181118 (1).JPGが長蛇の列。5分前から受付開始。小生は東京メトロ日比谷線上野駅から駆けつけたので後方に。

「上野・池袋を歩こう!」駅スタンプ押印者は中央改札口に寄ってからのスタート。

 

 

受付後、多くのウォーカーのあとに続いて、ペデストリアンデッキを下りて浅草通りへ。

稲荷町交差点手前の下谷神社前を右折。通りに大きな赤い鳥居があり、突き当りが下谷(したや)神社 181118 (4).JPG 181118 (5).JPG〔730(天平2)年奈良時代開創の古社で、お稲荷様として知られる「大年神」を祀る。境内に「寄席発祥の地」の石碑がある〕を参拝。

その後、清洲橋通り(稲荷町交差点)を渡って、さらに直進。後方に東京スカイツリーが見えました。その先の合羽橋本通りへ。

 

 

181118 (12).JPG 181118 (7).JPG 181118 (11).JPG 181118 (8).JPG横断せずに、金竜小学校前の菊屋橋交差点を左折すると、かっぱ橋道具街なり、調理道具や食器、厨房設備・備品などの道具類を扱う店舗が続き手に取ったり、覗き込んで買い求めている人や外国人観光客の姿も...。

 

181118 (13).JPG問通りに出て金竜小学校前信号を左折し直進。途中、右側にウォーキングサークルで寄ったことのある台東区生涯学習センター・池波正太郎文庫が見えました。 

根岸・中入谷の交差点角に、創業60年の和菓子 181118 (14).JPG老舗店「竹隆庵岡埜 入谷店」がありました。江戸時代に名づけられた「こごめ大福」が有名。

 

181118 (15).JPG 181118 (16).JPGその先、左側に入谷鬼子母神〔江戸三大鬼子母神」の一つ。他に中山法華経寺、雑司ヶ谷鬼子母神。入谷朝顔市は有名。歩道に朝顔のデザインあり。

 

そのまま進むと、JR鶯谷駅へ。コースはうぐいす通りを進んで根岸4丁目へ。右折して細い道を真っ直ぐ進むと、右側に竹隆庵岡埜 本店があるビルが見え、間もなく松が2本見える西蔵院。境内に入って、松を観賞して 181118 (22).JPG 181118 (21).JPG 181118 (20).JPGいると、後ろから来たウォーカーから、初代の松は枯れて、標本のみだと聞きました。横に正岡子規が松を詠んだ句碑がありました。

 

コースマップを見て、先に進むと、横断歩道脇に「ニューコッペパン三陽屋」があって、いろいろな材料を挟んだパンが並んでいて、若いウォーカーがパンを買いました。

 

突き当たり右に、第三日暮里小学校の建物が見えて日暮里中央通りを左折し、日暮里繊維街へ。

 

日暮里繊維街日暮里中央通り(バス通り)の両脇に、約1kmにわたり90を超え181118 (27).JPG 181118 (24).JPG 181118 (25).JPGる生地織物の店舗が並んでいます。本日は定休日で、わずかな店が営業中。通常は 女性客で大賑わい。とくに生地の卸トマト 本館。安価な商品だけでなく、用途に合わせて色・種類も多くて混雑しています。

中央通りの様子を眺めながら直進。駅前でコース 181118 (29).JPG 181118 (30).JPG5kmの中間地点を越えました。日暮里駅広場へ。広場では、北海道釧路の味覚市が開かれていて、賑わいを見せていました。

 

 

150526 (32).JPG駅前広場には、太田道灌の馬にまたがって、弓を高く掲げる騎馬像(高さ約8m)が立っていました。

 

最後に、北口横の下御隠殿橋(跨線橋)の上か 150526 (33).JPGら、行き交う新幹線をはじめ、在来線の走っている様子を上から眺めました。休日で、小学生をはじめ、撮り鉄ファンが集まっていました。

 

今回は、日暮里駅までの約5.5kmを1時間半。上野からかっぱ橋商店街を抜けて、根岸・入谷から日暮里をのんびり散策しました。

 

 

3日前に、花の美術館(千葉・稲毛海岸)で「菊花展」を観たので、14日早朝、庭に生えた菊の花が咲いていたので、よく見ると、花びらが虫に食べられていました(写真参照)。これは、まずいと花びら周辺を確認。 181114.JPG

すると、何とナメクジが2匹、花びらの上に乗っています。まさか?ナメクジが食べて いるとは知らずに、一応、取り除きました。

その後、ネットで調べてみると、以下の回答が掲載されていました。

 

181113(1).jpg「菊の花びらを食べたのは「ナメクジ」の仕業ではないでしょうか?
ナメクジなら植木の周りにナメクジの這ったあとが光っているのでわかります。ナメクジなら夜間に捕殺するか市販のナメクジ駆除剤をまくと駆除できます。また深めの皿等にビールを入れておいておくのも効果があります」と。

 

ハトちゃんは、ナメクジが花びらを食べるとは、全く考えもしなかったのでビックリ。その後、プランターの底をひっくり返すと小さいのが数匹。結局、20匹ほど捕獲して殺しました。溜まり水や桜の落葉を清掃していなかったので、落葉と細い枝を伝わって、花の部分まで上って来たのでしょう。

 

今夏の猛暑や台風24号による塩害など、千葉では例年にない気候の変動があって、法面に生えているに黄色い毛虫 タケノホソクロバが大量発生し、駆除したり 181113(2).jpgナメクジもその一環でしょうか?塩害を避けて逃げて来たのでしょうか?

 

今まで経験したことのない虫の 大発生は脅威で、要警戒!

 

2年ぶりに、千葉・稲毛海浜公園内にある、花の美術館(現在は三陽メディアフラ ワーミュージアム)へ行くことに。全体で約1,600種、48,000株が植栽されています。前回は子どもたちが、ポケモンをゲットするために同行しました。

というのも、今年に入って、菊花をじっくり観賞していなかったのを、妻から聞いて、近場で菊花展がないかインターネットで探していたところ、当館が「菊花展」と「ラン展」の最終日ということがわかりました。

 

早速、11日(日)9時過ぎにの運転で花見川の瑞穂で用事をすませた後、稲毛海浜公園へと向かいました。海岸道路はいつもより自転車やロードバイクに乗っている人が多く、あとで調べると、やはりイベントが行われていました。

バスも休日なので、美術館前の駐車場付近まで乗り入れていて 181111 (24).JPG 181111 (1).JPGハトちゃんらは駐車場に車を止めて、向かい側の花の美術館へ。曇っていましたが、途中から秋晴れに。

 

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181111 (7).JPG建物前には前庭広場があり、コスモスはちょっと終わり気味、他にコキアや様々な花が咲いていました。ちょうど奥に「菊花展」コーナーがあって、色 181111 (6).JPG 181111 (5).JPG 181111 (4).JPGとりどりの大輪の菊や古枝に絡ませた小菊など、花の香りとともに丹精込めた花のできばえに感心。ちょうどいた関係者に、花の作り方や苦労話を聞くことができました。

 

 

続いて、期待に胸膨らませて入館。まず、2階に上がって、上からアトリウム内を見学。各所に様々 181111 (9).JPG 181111 (22).JPG 181111 (10).JPGな植物・花壇があり、本日までハロウィンの飾り付けで、かぼちゃのキャラクターがいたるところに。

 

2階手前には、陶器も展示されていて、千葉市美浜区の愛好家たちが地元の窯を利用して、各種いろいろな形で絵付けした作品が並べられていて、感動。

 

 

ゆっくり花の名前を確認しながら、熱帯や亜熱帯の植物(約30 181111 (16).JPG 181111 (15).JPG 181111 (23).JPG0種)が植えられている温室内へ。滝が流れていて食虫植物や果実がなる植物(パイナップルやバナナなど)から、木肌が特徴的なものなど、めずらしい植物を観ることができました。

 

181111 (12).JPG 181111 (13).JPG他にも、ベランダガーデンや併設されているイタリアレストランの中庭にも入れて、野菜や春の花、パンジーやビオラなどもあって興味深かったです。

 

とくに1階の「ラン展」では大小、白・黄・赤・紫色など、すばらしいラン 181111 (21).JPG 181111 (20).JPG 181111 (18).JPG 181111 (17).JPGの芳香と花を観賞。出品関係者からランの特徴と育て方をうかがい、その大変さを痛感。

 

約1時間ちょっと、ゆっくりまわって館外へ。自家用車のサイドミラーの調子が悪く、午後、修理に行く関係で、昼食時に混まない、幕張の中華海鮮料理「ジャンク」へ。

 

花壇で飾られた花時計と東京湾が一望できる稲毛の浜はカット。それでも、きれいな花たちを観て、幸せな気分に浸りました。

 

翌日は、千葉健生病院健康友の会花クラブの活動日。早朝の雨が上がって、9時半過ぎから11時 181112.JPG半まで、代表が購入して来たネモフィラキンセンカキンギョソウパンジーなどのポット苗を150以上植え、前月掘ったスイセンの球根も植えました。

花の美術館には及びませんが、花が咲いて、病院を通行する人たちに少しでも楽しんでもらえたらと思います。

 

 

 

コースは;東金駅  スタート 旧多田屋本社社屋・店舗右上行寺右田間神社右浅間神社右古山王神社右日殷上人の墓右日吉神社右切り通しの参道右本漸寺右御殿山(碑林)右東金高等学校右最福寺右東金駅  ゴール

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昨夜から今朝にかけた習志野市の濃霧も晴れ11/10(土)ハトちゃんは外房線に乗り、「【学生駅ハイ】 東金昔話~東金の歴史にタイムスリップ~(約8.5km)」に行って来ました。幕張本郷駅からは1時間で到着するほどの近距離。毎秋、恒例の東金駅へは6回目。8時34分に到着。駅前で駅長犬と東金マスコットキャラのとっちー、東金高校の生徒さんが出迎えてくれました。

 

コースは、前半の浅間神社まで大幅に変更されました。 181110 (2).JPG 181110 (1).JPG 181110 (8).JPG

駅東口バスロータリー横の空き地・駐車場でスタート受付。横に物産コーナーあり。

 

駅前通りを直進。休日ということもありますが、営業中の店が少ない。県道119号線に出て横断歩道を渡って右手に、最初のポイント旧多田屋本社社屋・店舗〔本社社屋は明治末期の建築で税務署として使用。金庫室あり。店舗は昭和初期の建築;国登録有形文化財〕に立ち寄って、家屋の中に入りました。地元観光協会の方が、熱いしょうが湯のおもてなし。歩き始めですが、遠慮なくいただきました。

181110 (3).JPG 181110 (4).JPG 181110 (5).JPG内部では文化財建物のパネル説明も行われていました。また建物を出て奥に、旧税務署の建物。これらは町並み活用センターで活用しています。見学後、コースは上行寺に向かっていましたが、小生は左膝の具合が思わしくないので、八鶴湖方面、ウォーカーとは一人反対方向へ―

県道を駅から見て左手に歩いて、一つ目の信号を右折すると、八鶴湖の看板がありました。

 

そのまま直進すると間もなく、八鶴湖〔春には睡蓮の花で、 181110 (23).JPG 181110 (11).JPG 181110 (6).JPG桃色に染まるそうですが、もう無理でしょう?〕が目の前に広がります。びっくりしたのは、湖面が干上がって、昨年のような満面の水に葦が茂っていたのが様変わり。半分くらい干潟になっていました。周囲にベンチあり。水鳥たちはエサを探していました。

 

最初に最福寺〔東金の古刹で、807 (大同2)年、最澄によって創建。天台宗の寺院だったが、1479(文明11)年に日蓮宗に改宗。現在は単立寺院。大黒天が祀られている〕へ。

181110 (7).JPG 181110 (10).JPG 181110 (9).JPG本堂に続く女坂の途中に、国山第7世日善上人と徳川家康公の並んだブロンズ像や、鐘楼堂前に長唄で有名な、切られ与三郎の墓があります。 

 

 

 

参拝後、湖周遊道に出て間もなく右折し道を進むと日吉神社 181110 (13).JPGの鳥居が立っています。傍に観光案内所。谷児童公園横の道が参道になっていて、人家のだいぶ先、切り通しを上ったところに日吉神社があります。ここは「御成ルート」と呼ばれ、徳川家康の鷹狩りの ために造成されたそうです。園内では、イチョウが黄色く色づき始めました。

 

その後、公園傍の細い道を入って行くと、 300mほど先に、あたりが薄暗くて両崖が切り立ち、地層の肌が観える切通しの参道が。ジグザクと崖を眺めながら上って行きます。途 181110 (14).JPG 181110 (15).JPG 181110 (16).JPG中に湧水や小さな滝もあり、ひんやりと していて気持ちが良いのですが、階段は滑りやすく、段差も一定でなくて、地面がだいぶ濡れていて年配のウォーカーは要注意。切り通しを上り切ると平らになっていて、間もなく杉林の太い幹に覆われている日吉神社。今回は神社には寄らず引き返すことに。

元来た道を戻り、すべりやすい足元に注意しながら、下りました。ここからはコースになっているので、矢印があり間違えません。

 

八鶴湖前の児童公園を左手に見て、周遊道へ。さらに時計と反対回りに進みます。

 

右折して間もなく、本漸寺〔顕本法華宗の名刹。鎌倉時代に禅宗 の寺とし 181110 (18).JPG 181110 (17).JPGて創建されたが、戦国時代に改宗。境内裏には杉が天をついて林立〕へ。左手に墓地が並んでいて、急階段の上に本堂があります。本堂は石段下から眺めるのみ。

次に東金高校体育館前のゆるやかな上りの細い道が見えました。御殿山(碑林)。森が続いていて市民が自由に 181110 (19).JPG 181110 (20).JPG 181110 (21).JPG散策できるようになっています。入口に御殿山の石柱あり。頂上から眺めたことがあったので様子は知っていて、途中まで上って、時間の関係で下りて来ました。

 

東金高校〔徳川家康が鷹狩りのために建てた東金御殿の跡地にある、由緒ある学校〕正門前へ。他に北門と東門あり。御成街道の説明看板があります。筝演奏時間に2 181110 (22).JPG時間以上早かった ので、正門入口には案内係が立っていません。箏曲演奏と有料のお茶のおもてなしがありましたが、今回も外観のみ。

 

さらに道を進むと、明治18年創業の老舗の料亭「八鶴亭 へ。島崎藤村や伊藤左千夫をはじめ数多の文人、著名人が来館。昭和21年頃から、千葉の3大旅 181110 (24).JPG館と称されました。平成18年から旅館業から料亭になって営業中。国の登録有形文化財

 

八鶴湖を1周して看板のある出入口から県道へ。横断して左折し駅前入口の交差点を右折。残念ながら駅前の商店街は、一部の店を除き 181110 (25).JPG、土曜というのにシャッター通りの様相を呈していました。以前、ゆずジュースのサービスがあった湖月堂東口店は閉店。本店のみ西口で営業中。

 

本日は切り通しと八鶴湖を周遊しただけで約4km東金駅に出て、ゴール(9:40)。千葉行(9:54発)に乗って、暖かい秋晴れの東金駅ハイを終了しました。

 

 

11月9日(金)秋晴れの中、南浦和〔受付のみ〕&松戸(6、7回目?)に行って来ました。

 

今回、昨秋とは全く変わって新コース「さいたま市南区をのんびり歩こう!」は、従来のゴール 181109 (1).JPG 181109 (2).JPG武蔵浦和駅に変わり東浦和駅に。スタート受付のみ。浦和弁天公園は紅葉がチラホラ。 本コースは、10日(土)参加者にはプレゼント多数あり。以前参加して駅ハイで一番もらった記憶があります。

コースは約 7.5km南浦和駅右浦和弁天公園 スタート  浦和競馬場右守光院右行弘寺右フラワーロード右明花公園右井沼方公園右見沼通船堀公園右東浦和駅 ゴール 

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その後、武蔵野線と常磐線各駅で松戸駅へと― 

 

コースは約 9km松戸駅 スタート  松戸神社右小山樋門橋(めがね橋)右浅間神社右神明神社右坂川親水広場右野菊の墓文学碑・野菊苑右矢喰村庚申塚右矢切神社右戸定が丘歴史公園右松戸駅 ゴール  

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松戸新京成ウォーク駅ハイで、何度も歩いています)

 

松戸駅中央改札口東西通路でスタート受付。駅西口ペデストリアンデッキを下りて、コンビニ前を左 181109 (5).JPG 181109 (6).JPG 181109 (12).JPG折。記憶をたどりながら歩き出しました。すると、正面に工事中の大型ショッピングセンターの垂れ幕。来年4月開業予定。3月に閉店した伊勢丹跡地に同じような施設。マンホールは矢切の渡し。

 

  181109 (7).JPG

右折して施設の横を抜けると、細い坂川のほとりに。風情のある道で、市民が進んで川の浄化に協力しています。

 

川沿いの細い道を進むと、赤い宮前橋の欄干が見え、橋の左手に見慣れた社の、松戸神社へ。「七五三」の幟がかかっています。

松戸神社〔1626(寛永3)年に創建。日本武尊(やまとたけるのみこと)がこの地で臣下と待ち合わせたこ181109 (10).JPG 181109 (9).JPG 181109 (8).JPGとから「待つさと」=「待つ土(松戸)」の地名由来になったといわれる。境内に社殿、神楽殿のほかに、厳島神社や秋葉神社、金比羅神社などもあります。

境内のカエデは少しずつ紅葉し始めていました。塩害の影響は出ていないようです。

181109 (11).JPG

参拝後、男女のウォーカーの後に続いて、坂川を上ります。不動橋を 過ぎて、横断歩道の手前の少し上った場所に「小山樋門橋」(愛称:メガネ橋、レンガ橋)。

 

途中、川面に「カモ」が泳いでいる姿を見かけました。

その後、コースマップとは異なり、信号手前を右折して直進。途中から線路沿いを進みます。小山浅間橋の信号を右折して陸橋を渡ります。橋の右手に高橋製粉の工場があり、その前に第3ポイントの浅間神社がありました。社殿は石段の上にありましたが、小生は下で参拝。

181109 (14).JPG 181109 (15).JPG浅間神社〔1647(正保4)年に創建。境内山を富士山に例えて、山岳信仰。丘陵の森林(極相林)は県天然記念物にもなっている〕

女性ウォーカー2人と一緒になりましたが、小生はコースマップとは異なり、本日の第1目的である戸定が丘歴史公園への近道を探すことに。

高橋製粉前を通って、線路沿いを進んで抜けられるかはわからなかったのですが、一か八か歩いてみると、松戸車掌区の引込み線と常磐線との分岐点に、運よく歩道橋がありました。あとでマップを精査してみると載っていました。 181109 (17).JPG 181109 (16).JPG

 

歩道橋の途中で、通りがかった大学生に聞いて、橋を渡って、線路沿いの道を直進。見覚えのある道で、歴史公園に通ずることは間違いありません。

 

道が狭くなりえんじ色の坂を上った右側に「戸定が丘歴史公園(関東の富士見百景、日本歴史公園100選に選ばれた自然豊かな公園)。明治17年に水戸藩最後の藩主であった徳川昭武(あきたけ)の別邸戸定邸が営まれ、松戸徳川家の住まい。現在、戸定邸を含む旧松戸徳川家の敷地は戸定が丘歴史公園として整備されています。戸定邸は国の重要文化財指定。

茅萱門から181109 (18).JPG入園し資料館を見学。公園・庭園内もだいぶ紅葉・黄葉が色づいて来ました。ひんやりと 181109 (19).JPG 181109 (22).JPGして、戸定邸の見学(庭では多種類の小菊展開催)、および手入れの行き届いた庭園の低木・高木は、見事です。また、4月に新しく芝生が植えられ、富士山と松戸市街が展望できる広場・東屋もできました。

 

181109 (28).JPG 181109 (23).JPG 181109 (24).JPG 181109 (25).JPG

 

歴史公園をゆっくり堪能したあとは、コースマップどおりに松戸駅東口へ出て、帰りは新京成電鉄を利用して、直通で京成津田沼経由で京成幕張本郷駅へと戻りました。 181109 (30).JPG 181109 (29).JPG

 

1時間半の松戸市街のんびり散策でしたが、水と緑と歴史の街「松戸」を垣間見れました。

 

コース;恵比寿駅  スタート 渋谷区ふれあい植物センター右フツウニフルウツ右目黒川右恵比寿ガーデンプレイス右THE ALLEY(ジ アレイ)右猿田彦珈琲 恵比寿本店右JAPANESE ICE OUCA右広尾商店街(広尾散歩通り)右有栖川宮記念公園右六本木ヒルズ右出雲大社 東京分詞右コートクール 恵比寿本店右恵比寿駅  ゴール

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10月25日(木)オジン隊は 「スタイリッシュで大人の街・恵比寿のホッとする空間をめぐる(約10.5km)」に参加。雲一つない秋晴れ。

181025 (1).JPG恵比寿は1887(明治20)年、日本麦酒醸造会社(サッポロビールの前身)がこの地に工場建設用地を取得し、2年後に発売されたビールは、「ゑびすビール」と名づけられて人気を博しました。1891(明治24)年には、ビールの運搬のために日本鉄道品川線(現在の山手線)に貨物駅が開設され、「恵比寿停留所」に。こうして「恵比寿」と呼ばれたのが地名の由来。

1994(平成6)年、ビール工場跡地の再開発事業として「恵比寿ガーデンプレイス」が開業。街は大きな変貌を遂げ、現在では、お洒落な街、住みたい街の人気No.1 にもなっています。

 

 

駅西口スタート受付後、兼子隊長を先頭に、コースマップを見ながらゆっくり話をしながら歩き出しました。

駅前東口から恵比寿1丁目の交差点を左折。左側に電車が走るのを見ながら線路沿いの道を進みます。街路樹の紅葉が色づきはじめ、高揚?気分。

  181025 (2).JPG

高い煙突が見えて、渋谷区清掃工場のようです。渋谷川の比企橋を渡って左に折れて、川沿いに近い明治通りを歩いて行きます。交通量が多く、排気ガスの臭いが立ち込めます。氷川橋を左折して渡って線路に向かって直進。傍に第1ポイントの渋谷区ふれあい植物センターがありましたが、通過。

気がついて、後ろから来たウォーカーに場所を聞くも戻らず。

東急東横線とJR山手線との交差する地点を右に曲がって山手線を眼下に見ながら猿楽橋へ。途中、「フツウ二フルウツ」〔フルーツサンド専門店〕がビルの1階にありました。小生のみ確認。 181025 (3).JPG

橋上がビュースポットとマップでは書かれていましたが、網状のガードレールが高く、網越しでそれほど良くありません。先を急ぎました。

 

そこから、代官山までは一直線のゆっくりした上り坂。「~」なので、当然でしょうが。

181025 (4).JPG小生は何度か歩いている代官山の通りへ。住宅地のほか、通りにはブティック、洋菓子店、レストラン、カフェなどの商業施設が多く見られます。原宿・表参道エリアに次ぐ高感度なファッションタウンとして広く認知されるようになりました。

 

代官山駅入口の交差点には、黄緑色のハス?のオブジェが聳え立っています。

また左奥には「代官山アドレス ザ・タワー」(地DSC08224.JPGDSC08225.JPG下4階地上36階;約120m)は付近唯一の超高層建築としてランドマークとなっています。1996(平成8)年まで、同潤会代官山アパートメン トでしたが、再開発によって取り壊され、2000(平成12)年に複合施設「官山アドレス」として開業されました。

 

駅を過ぎて、山手通りを横断し駒沢通りを南下。目黒川のほとりに出て左折。

181025 (8).JPG 181025 (6).JPG 181025 (7).JPG今度は川に沿って、遊歩道を歩いて行きます。川の両側には、大きな古木の桜並木が続いていて、お花見には多くの観光客で賑わいます。橋をいくつか通過。ハトちゃんが小学6年まで中目黒に住んでいた頃、汚い川で、台風などで氾濫をしていたこともありましたが、今は整備されて、浄化も進んでいるそうです。

しかし、本日は水は汚く濁っていて、悪臭も漂っていて、浄化にはほど遠い状態。オジン隊はガッカリ。

181025 (9).JPG中里橋を見つけて左折し、スタートの恵比寿駅方面へ真っ直ぐ戻ります。橋の右側にまたも高い煙突。目黒区清掃工場がありました。「今回は清掃工場めぐり?」という冗談も出ました。

 

 

山手線陸橋(恵比寿南橋)を渡ると、右側にレン 181025 (11).JPGガの建物、高層ビルが見えて来ます―恵比寿ガーデンプレイス

PICT1163.JPG恵比寿ガーデンプレイス周辺は、街の商業・文化都市をテーマにする複合施設に変貌し、デパート、映画館や美術館、飲食店、広場、サッポロ ビアステーションなどがあり、38階のスカイラウンジからは美しい夜景も楽しめます。駅東口改札口まで、動く歩道(エスカレーター)に乗って、2分ほど。

 

 

中里橋を渡って、駅東口方面へ。東口交差点をまがって、駅へ通じる手前の道を進むと、マップのコース曲がり地点に、「THE ALLEYティースタンド)」「猿田彦珈琲 恵比寿本店」「JAPANESE ICE OUCA(アイスクリームショップ)」が続けてありました。181025 (14).JPG 181025 (13).JPG 181025 (12).JPG

カントリーボーイのハトちゃんに向かって、先輩たちが「関係ないよね?」と冷やかしました。

 

また、渋谷川に沿って歩きます。車が通らないのでウォーク向きですが、景色が同じようで単調。

 

181025 (15).JPG二つ目の新橋(コース半分の地点)を渡ってから、広尾方面へ。橋を渡った正面、広尾商店手前に、境内が広くて、本堂が立派な祥雲寺〔臨済宗大徳寺派;渋谷区第一の巨刹であり、江戸時代初期に筑前福岡藩主・黒田忠之が、黒田藩江戸中屋敷内に父の黒田長政を弔うために建立したのが始まり〕が見えました。

 

その後は、広尾商店街広尾散歩通り) 〔高級住宅街や各国の大使館があるので、国際色豊かなシャレた店の他、老舗もある〕へ。

 

DSC04565.JPG 181025 (16).JPG 181025 (18).JPG商店街を抜けて、交番を過ぎると、雑木林が見えて来て、有栖川宮記念公園入口へ。ここは高松宮家より1934(昭和9)年に東京市に賜与され、記念公園として開園。園内には、丘や渓流、散策路があり、噴水広場もあります。中央図書館斜め前に、馬に乗った銅像もありました。

 

聖路加国際病院、山王病院と共に「ブランド出産御三家」の一つとされている愛育病院前を通ると、道の両側、麻布・六本木一帯には各国大使館があちらこちらに 181025 (19).JPGあって、警察官が物々しい警備。とくに中国大使館は厳重。大使館壁には漢字の成り立ちや標語、カラーの絵画が飾られています。大使館前に中国人がいて、新聞を配っていました。 

 

しばらく歩くと、右側に見上げるほどの高い建物、六本木ヒルズ

人通りの多い高速道路下の道に。181025 (21).JPG首都高速の六本木交差点を右折して東京ミッドタウンへ、やっと辿り着けました。途 181025 (22).JPG 181025 (24).JPG181025 (25).JPG中、未来型タクシーを発見。

 

 

ヒルズ、東京ミッドタウン前庭で、「東京タワー全景」が見える、兼子隊長おすすめのスポットで、記念撮影。ハトちゃんのカメラのズームが壊れていて、何回やっても失敗。181025 (27).jpg

ベンチで、来月の駅ハイ(11月21日菊名)を決めました。181025 (26).jpg

ハトちゃんは、翌日の蓮田駅ハイがあるので、ここで先輩たちとお別れ。六本木駅(東京メトロ日比谷線)から帰宅しました。先輩たちは、このあとコースマップどおりに恵比寿駅ゴール約10.5km)。天然温泉に出かけました。

 

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以下は、隊長のくれたメールを掲載。

「天気も良く、十分に歩いた感じで、2万1千歩でした。ハトちゃんと別れた後は、予定通りに歩いて恵比寿駅に戻り、ガーデンプレイスのビアステーションで食事しました。
なお、お茶の水の極楽湯は改修工事中で休館でした。再開は来年の2月以降のようです」

 

天候に恵まれて、公園自然ありオシャレな商店街や高層ビルなど、ふだん縁のない場所を興味深くウォークできました。

 

昨夜、海外旅行と帰宅後の仕事の疲れで、「グーグーガンモ」のをよそ目に、ハトちゃんは3日間限定の鋸山駅ハイに、3日早朝、出かけました。

本日も秋晴れでさわやかな天気。

内房線千葉駅(7:45発)は、ハイカーや学生さんも乗車。

蘇我駅を過ぎると、だいぶ空き出しました。車内で、持参したパン朝食。

しかし、木更津駅手前で車内アナウンス。この先の「大貫駅の踏切で、 181103 (1).JPG電車と乗用車が衝突事故で、急遽、館山行きの電車は君津行きに変更」されました。 181103 (4).JPG

下り電車が詰まって、各駅で数分停車。のろのろ運転でやっと君津駅へ。

 

事故の放送が流れたのは8時過ぎ。ドア上のテロップには、事故が7:28頃発生となっていました。この電車が千葉駅を発車する前に事故が発生したのに、千葉駅では何の放送も無し。行 181103 (5).JPGき先変更も無く、多少のタイムラグはあっても、事故後の連絡の遅さにあきれるばかり。

181103 (2).JPG 181103 (3).JPG君津駅以降は不通になっていて、さらに振替バスの手配が遅れ、1時間後にバスが駅に着くとのアナウンスに、乗客は駅員に詰め寄って抗議をしていました。構内で乗客は立ち往生。

 

小生は先月の塩尻駅ハイでも踏切内で電車と車が衝突し、1時間半近く遅れた経験をしたばかり。ついていません。

浜金谷の受付に間にあわないかも?混雑が予想される振替バスを避け、駅ハイはあきらめて、小生は18分遅れて発車する上り電車に乗り換えて戻ることに。

 

切符はもったいなかったのですが、天気が良くて歩かないのも癪なので、隣り駅「幕張駅」で下車。

 

181103 (11).JPG一駅間をウォーク。駅前に「ローソン」が昨日から新規開店。店員さんの呼びかけもあって立ち寄ると、おにぎりコーナーで目を惹いた人気商品「悪魔のおにぎり」を買いました。帰宅後、妻と半分ずつ食べると、不思議な味の食感でした。

  181103 (7).JPG 181103 (6).JPG

アンダーパスを越えて、上の台小学校の横を通って、幕張本郷駅方面に向かうと、高速道高架下をくぐって広い校庭の幕張本郷中学校。

181103 (8).JPG途中の中華料理店前に長蛇の列。あとで妻に聞くと、ジャニーズの相場雅紀さんの実家で「桂花楼」でした。女性人が圧倒的に多かったです。

 

直進すると、右側に京葉銀行、左側に幕 181103 (10).JPG 181103 (9).JPG張本郷駅へ通じる陸橋が見えました。交差点を渡って間もなく、右側のいつも停めている駐輪場へ。本日は、約3kmを40分歩行。その後、リブレ京成に寄って食パンを買って帰りました。

 

 

11月2日(金)に巣鴨〔受付のみ〕&浦和(2回目)に行って来ました。

巣鴨駅へは運賃の安い東京メトロを利用。朝方の混雑で数分遅れは仕方ありません。構内のよどんだ空気は嫌いですが、運賃の上限が決められているので遠くに行くときはお得です。「とげぬき地蔵」で有名な高岩寺のある「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる地蔵通り商店街をはじめ、バラが咲き誇る「旧 古河庭園」や江戸二大庭園に数えられる「六義園」などで有名。

 

181102 (1).JPG今回、昨秋とは全く変わって新コース「江戸から平成の歩み~小さい秋見つけた~」は本日から開催。ハトちゃんは、コースポイントの半分、ウォーキングサークルや駅ハイで歩いていました。スタート受付のみ。 

コースは約 8km巣鴨駅 スタート  六義園右東洋文庫ミュージアム右旧古河庭園右勝林寺右眞性寺右高岩寺右大正大学右近藤勇の墓右板橋 ゴール 

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早々に退散後、浦和駅へと― 

4日の「浦和区民まつり」に参加したかったのですが、当日は妻の実家へ3週間ぶりに行って野菜の収穫なので本日参加。 

浦和中山道3番目の宿場町として発展。初めて消滅した県庁所在地の市。今日では、都内までのアクセスが良く、大宮市与野市合併してさいたま市になり一大通勤・商業圏になっていて、県下では大宮駅に次いで乗降客が2位。J1浦和レッズの本拠地でサッカー町。

 

コースは約 9km浦和駅 スタート  駅東口駅前市民広場右調公園右さくら草通り・コルソ通り・西口伊勢丹前右埼玉会館右玉蔵院右酒井甚四郎商店右浦和宿本陣跡右市場通り・常盤公園右三角稲荷神社右笹岡稲荷神社右廓信寺右北浦和公園・県立近代美術館右浦和北公園 ゴール  右北浦和駅

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浦和駅中央口東西通路でスタート受付。東口駅前ロータ リーから市民広場前(区民まつり会場)を通って、コースマップを見ながら歩き出しました。曲がり角には、丸い矢印の案内があるので、道はわかりやすい。

駅傍の東西横断道から西口に出て、細い道を曲がってゆるやかな下り坂181102 (6).JPG 181102 (5).JPGを直進。突き当たりに浦和第一女子高校。正門前を右折すると正面右に調公園。七五三の親子連れ。後から来た女性ウォーカーと一緒に、駅ハイの幟を出口で見つけました。昨秋は、スタンプラリーが3日間ともあったのを忘れて歩いてしまったので、今回はスタンプを押印し、飲料水のプレゼントをいただきました。

181102 (8).JPGその後、賑やかなあさひ通り商店街を抜けて、西口駅前へ。西口ロータリー内の勢丹前へ。こちらもまつりのエリアで浦和レッズの選手たちの大型ポスタ ーが貼られていました。「浦和うなこちゃん」の像あり。 181102 (7).JPG

 

商店街が続くさくら草通り・コルソ通りを抜けると、 181102 (14).JPG

境内横から抜けて公民館の横を抜けると県道213号線へ。矢印に沿って直進するとレンガ色の埼玉会館。会館を右折して間もなく、玉蔵院〔平安時代頃に弘法大師によ 181102 (10).JPG 181102 (12).JPGり創建されたと伝わる真言宗の古刹。桜の名所としても名高く、本堂横の樹齢100年以上のしだれ桜あり〕。本堂は左側。右側の中央公園からも参道が続いています。参拝して直進すぐに右折して、再び県道を北浦和方面へと歩きます。

 

奈良漬と浦和漬の老舗、酒井甚四郎商店に一応、先着60名に配られる浦 181102 (9).JPG和漬が残っているかと立ち寄ってみたところ、わずかですが残っていて、もらって帰宅後試食すると美味でした。

 

その後、次の交差点を渡って細い道を右折し間もなく浦和宿本陣跡へ。仲町公園内に石碑が建っているのみ。浦和ガイド会ボランティアの 181102 (16).JPG女性が立っていて、説明してくれました。

 

紅葉が色づきだした外壁が煉瓦の旧浦和御殿跡地で、まつり会場の市場通り・ 181102 (18).JPG 181102 (19).JPG常盤公園へ。まつり準備の係員が会場づくりを始めていました。ここで、スタンプと中山道浦和宿と書かれた小さな木札をいただきました。

 

 

園内を抜けて右折しスーパーいなげやの手前、井戸のある交差点を右に曲がって進むと、県道65号線に出て左折して、国道463号線の高架下へ。

マップには写真入りで「階段を上る」となっていましたが見落とし、矢印がないので、一緒になったウォーカーと右往左往。矢印がほしかった地点。

 181102 (20).JPG

国道を進んで階段を下りた前に、三角稲荷神社。さらに線路に沿っ た道を進み細い道を左折。

小さな社が左右にある笹岡稲荷神社へ。境内は狭く薄暗い。線路際を、ときお 181102 (21).JPGり電車がビューと通過するのが見えます。矢印がなかったので、ちょっと迷いました。

 

 

その後、ほぼ線路沿いの県道213号線をひたすら北浦和駅へと向かいます。前の若い女性ウォーカーの20m後方をついて行きます。途中で追いつかなくなりました。

 

通りにはレンタカーや郵便局、飲食店などがあり、途中、浦 181102 (22).JPG 181102 (23).JPG 和レッズの マスコット「レディア」と選手の手形碑がありました。

 

北浦和駅を過ぎて歩道橋前を左折すると、廓信寺〔1609年代官であった中村弥右衛門吉照により創建された浄土宗の寺〕へ。 181102 (24).JPG 181102 (25).JPG 181102 (26).JPG

近くにはサツマイモ「紅赤発祥の地もあります。

観光ガイドさんから境内の説明と寺のいきさつを聞きました。

平和通りを駅方面I向かうと北浦和駅に。

コースは駅構内を通って反対の西口へまわるようになっていて、改札口前を通過。

 

駅前から見えますが、徒歩3分ぐらいで紅葉・黄葉で色づき始めた県営北浦和 181102 (30).JPG公園へ。園内を進むと、前方に県立近代美術館  http://www.pref.spec.ed.jp/momas/index.php?page_id=0 。1984(昭和59)年開館。浦和画家といわれた画家や埼玉ゆかりの 181102 (31).JPG 181102 (33).JPG美術家の作品を中心に収蔵。数体の女性の裸体像が館外に置かれています。正面に寝そべった福与かな女性像。入館せずに外観のみ。

ちょうどお昼時で散歩やベンチで昼食している人たちの姿が...。保育園の園児たちが芝生で遊んでいました。

奥が市営の浦和北公園で、庭園もあって落ち着いた雰囲気。園内の池傍には、色づき始めたイチョウや紅葉のカエデが、秋の光景を醸し出しています。ゴールしてスタンプラリーを見せると、ガイドブックやティシュなどをもらい、女性ガイドさんたちとイチョウを眺めながら千葉 181102 (32).JPG県の台風24号による塩害被害を受けた話をしました。

 

休憩せずにそのまま北浦和駅へと戻りました。歩行距離は5km、1時間半。

まつり当日ではなかったので、歩いただけになってしまいましたが、プレゼントも多数いただき、さわやかな秋晴れの半日を有効活用できて大満足。

 

 

 

11/1(木)千葉市ではちょっと風はあったもののすがすがしい秋晴れが続きます。千葉健生病院健康友の会助けあいの依頼で、午前中の1時間を草とりボランティア

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千葉市花見川区の瑞穂の杜(25年前に分譲)付近へ。現在は、一大新興住宅地になっていて、区役所や学校、商業施設に立派な舗装道路が整備されています。

すぐ近くに花見川があって、川沿いにサイクリングロードがあり、検見川や稲毛の浜まで散歩ができます。21年前まで幕張に住んでいたハトちゃんは、川釣りに夢中になった時期があり、思い出深い地。

河口が東京湾につながっていて、潮の干満が一日2回あり、川面が数十センチ上下します。下流ではハゼが釣れ、中流ではヘラブナや鯉が釣れる変化に富んだ川。

 

今回、3年ぶりに、毎年2回は草取りをしていたお宅へ。当時、一緒に行ったメンバーは、小生のみ。手前の新興ドラッグストアーで待ち合わせ。

瑞穂橋西」バス停近くの広い庭のお宅。わかりやすいので道順は覚えていました。女主人が高齢で一人暮らし。膝の手術後、しゃがむことが難しいのと、庭が広いので草取りは無理。

 

庭を眺めると、ほとんど草が伸びていません。少し前に息子さんがやったそうです。一瞬、楽勝?かと思いましたが、2~3cm程度ですが、雑草がべったりと地面に張り付いています。

今回3人で、玄関に向かって左側から作業を開始。このあたりの土地は、分譲前が田んぼだったこともあり、地盤を強くするため、小石を後から入れたので、草と石が混じっていて非常に取りづらい。小鎌を深めに入れて、草を振るう作戦。小鎌では能率が悪く、腰が痛くなるので、次回は長い鎌が必要だと感じました。以前、暗褐色のスライムみたいな苔類〔ブニュブニュしたゼリー状〕は猛暑のせいか全く見当たりません。

 

1時間の予定でしたがきりが悪いので30分延長。休憩無しでみっちり作業して、左半面はきれいに...。60ℓ のゴミ袋4個が成果。庭全体がだいぶきれいになりました。敷地が広いので、全部終わらずに半分ちょっとで終了。 

作業後

DSC02172.JPG DSC02171.JPG 

帰りに、ご主人から、感謝と「続きをお願いします」という言葉、「にんじんジュース」と「お菓子」をいただきました。挨拶し自転車で帰宅の途に......。

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