2014年4月アーカイブ

先月25日(火)の足場組立て以来、昨日(4/27)の屋根他仕上げ塗装まで、1ヵ月以上に及ぶ外装工事が一段落。

この間、ハトちゃんは作業日は一日も欠かさず、職人さんや営業の方と、現場に立ち会って、工法の相談や気がついた点、箇所を一緒にチェックし、修繕してもらいました。

自宅は、平成3年建築の中古物件平成10年9月に購入。年末から習志野市に住み始め、かれこれ15年以上も経ちました。前オーナーは、2階の部屋の間取りを変えただけで、屋根や石壁の外装工事はされずに当初のままで、住み続けていました。

3年前の東日本大震災時には、庭の灯篭が一つ倒れたり、屋根のコロニアルが4、5枚割れて落ち、外壁にもヒビ(クラック)がだいぶ入りましたが、何とか今まで我慢をしていました。

 

4月の消費税アップ前の施工を考え、昨年の12月下旬に、建設業者に現場確認、その後、施工準備を続けていました。

契約は、1月始めでしたが、駆け込み需要が多かったようで、さらに拙宅の雨漏り調査などで時間がかかって、スタートが3月下旬になってしまいました。

 

施工後も、連続した作業日がなかなか取れず、週2日は休工日になるなど、足場がかかった状態が続きました。

 

今回、20数年ぶりの修繕は、建坪が大きいこともあり、また外壁はパームストーンという石で、表面が平らでなく波打っている感じでベージュ色ということもあって、化粧をして直すのが特殊。

 

また、屋根の塗装もしかりで、広い面積とコロニアルのカビが結構くっついていて、さらに塗装時に自宅のソメイヨシノが咲いて、花びらが舞うなど、かなり、営業、職人さんを悩ませました。

 

ハプニングも― 途中、部品違いによる壊れた雨樋補修が遅れてしまい、雨水が外壁に飛び散るのを避けるため、メッシュで覆ったり。

 

それでも、職人さんたちが頑張っていただいた結果、外壁は目地・クラック補修をしたにもかかわらず、近づいて場所を特定しなければ、全体としては、ほとんどわからない状 DSC05319.JPG DSC05316.JPG態。愛知・岡崎から来てくれた職人さんは、聞けば、地下鉄の地下水止水工事を担当していたとのことで、心強い限り。

 

塗装やさんは、支店間の職人仲間アンケートで、優秀な職人さんに選ばれるなど、とっても頼りになる好青年でした。

 

小生は家にいた関係で、休憩時間にいろいろな話や苦労話も聞けて 『立会いも悪くは無いな』 という印象でした。休工日に、しっかりウォーク筋トレというメリハリのあるスケジュールで、アウトドア志向ハトちゃんは、ストレス解消。

 

また、昨夜は支店長営業担当者が、一部を除いて、施工完了の報告を兼ねて御挨拶と御礼に、わざわざ拙宅に足を運んでくれました。

 

最近、天気も安定し、最高気温が20度を超える日が続いていますが、屋根塗装(断熱コート)の効果か、2階の部屋が少し涼しくなった感じと、伸縮性のある塗料に雨音が若干吸収されて、低音になった気がします。

 

きれいになった外観を眺めると、気持ちがあらたまって、気分が一新されます。住人にとって、安らぎ DSC05312.JPG DSC05309.JPGの場である自宅や庭は、経済的な面はあるものの、ときどきは、修繕や手入れをすることは必要ですネ!

 

地盤沈下部の雨水処理宿題として残っていますが、引き続き営業さんに頑張っていただき、快適な空間になるようにできればと考えています。

 

 

 

 

深谷というと、中山道の宿場町で、野菜の王国「深谷ねぎ」と、花の王国「ガーデンシティー」で有名。

 

4月26日(土)、快晴に恵まれ、ハトちゃんは、初の深谷(埼玉)「花フェスタ&オープンガーデン見学 に出かけました。上野駅まで出て、高崎線(8:02発)に乗って、1時間半弱で籠原の次駅、深谷に降りました。オープンガーデンは、深谷に比べて歴史の浅い「鴻巣」(2年前DSC05302.JPGに歩いた)以来。

ホームから、「渋沢栄一の生誕の地」という大きな看板と、レンガ造りの駅舎をいつ も見てはいましたが、降りたのは初めて。

駅前で、スタート受付を済ませた後、ゴールデンウィーク前で帰りの切符が混雑するかも知れないので、念のために「みどりの窓口」で帰りの切符と、30日(水)大学の先輩たち(オジン隊)で行く、小金井(栃木)の切符もあわせて購入。

DSC05188.JPG赤レンガの駅舎は、復原された東京駅丸の内駅舎を髣髴させてくれます。記念写真を撮るウォーカーがだいぶいました。

 

 

多くのウォーカーに付いて、矢印に沿って橋を渡って行くと、南側に鎮座する瀧宮神社。境内は駅近くながら広く静寂な空間が広がってい DSC05197.JPG DSC05196.JPGます。瀧宮神社のほかに深谷城内に鎮座していた御獄神社、深谷祭りで有名な八坂神社などが両側に祀られています。また拝殿の横に木造で古い彫刻が多い演舞台もあります。


 

神社裏手を抜けて進むと、門の前に人だかり。黒い猫が飼い主と一緒にウォーカ DSC05198.JPGーをお出迎え。次 に、今回のオープンガーデンの一つ、「陶芸工房陶夢の庭」前に人だかりが...。

DSC05200.JPG赤やオレンジの「ふかや 緑の王国」の幟と「ガーデン公開・花仲間」 の小さな案内板があって、色とりどりの花ときれいなガーデニングに目を奪われます。

 

 

結局、駅ハイ終了するまで、コース上の個人宅は8 軒、拝見することに。小生も花は大好きで、庭にちょうど今咲いているところですが、こんなに調和をとって、多くの種類の花木があるのは、うらやましい限りです。

 

どの家のガーデンも手入れが行き届き、工夫されています。バラが咲くにはちょっと早かったのですが、 たくさんの花、珍しい植物も観賞できて、感激。

とくに、案内してくださった家の方々は、みんな親切で、2軒目の「二世帯共有の庭」では、冷たい DSC05203.JPG DSC05204.JPGピーチジュースをご馳走になりました。たくさんの訪問・観賞する人たちの分で、大変でしょうと思いながらも、至れり尽くせりのサービス。また、花の説明や育てる苦労話も聞けて、大変参考になりました。遠出をして来た甲斐がありました。

 

DSC05207.JPG DSC05209.JPG続いて、3番目は「コミュニケーションの庭」、 DSC05212.JPG

 

4番目は「天使と小人のローズガーデン」へ。途中、道の両側に、ピンクや白のはなみずきの街路樹がきれいに咲いていて、目を DSC05215.JPG潤してくれました。緑多き公園内に、オブジェもありました。 DSC05219.JPG DSC05217.JPG

 

 

「アリオ深谷」を過ぎて、東都医大の先に5番目の「一年中花の絶えない庭」に行きました。ここでは、カロラインジャス DSC05226.JPG DSC05227.JPGミンの黄色い花が見事。

 

 

続いて、花フェスタ会場まで距離 DSC05233.JPGが一番長く、「アリオ深谷」正面、プラタナスが見える上柴中央公園前を通ってから右折して、電車が通る音が聞こえる手前で左折。線路に沿って深谷駅方向へ。踏切を渡って深谷城址公園までは30分ほど。

 

石垣がある城址公園内は、「第11回ふかや花フェスタ」開催中。花フェスタ会場 DSC05237.JPG DSC05239.JPGでは大勢の人出。多くの出店やステージショー、イベントの真っ最中で大賑わい。

地元の花やグルメが大集合。 DSC05254.JPG DSC05257.JPG DSC05246.JPG飾られた花や出展されて受賞などの花群がいっぱい。花・野菜の特売も。駅から無料のシャトルバスも運行されています。会場で1袋、駅ハイ参加で花の種もう1袋いただきました。

 

DSC05258.JPG DSC05249.JPG DSC05266.JPGフェスタ内で、十分に花や催しなどを堪能後は、市立図書館前の道路に出ます。右折して真っ直ぐ進むと、道なりに左へ曲がります。

 

 

途中、スーパー「フレッセイ」前を通って、広い道路を横断して一つ目を右折すると、前に関電工の電気工事中で大型はしご車が3台。右折して「欲張りな庭」というテーマの家は、時期にもよりますが、DSC05267.JPGには大したことはなく「名前負け」という感じ。

続いて、工事中の横を通って、「バラと大理石の洋風ガーデン」へ。墓石を扱う会社の社長宅で、自宅に大理石を使った石を中心に DSC05273.JPG DSC05270.JPG DSC05272.JPGしたガーデニングの家。玄関前には、マーライオンをかたどった石像や、彫刻された石の置物などが並びます。オーナーから 「個人的趣味で、自宅をガーデニング。バラが咲いている時期にもう一度いらしてください。「深谷のオープンガーデニング&花フェスタ」 は歴史があって、鴻巣がノウハウをマネしながら、だんだん盛んになって来た』 と教えてくれました。

 

次の8番目「6つの違う顔を持つモデルガーデン」は、いったん左折してしまい、引き返して見学。す DSC05276.JPG DSC05278.JPGると、見慣れた四街道のNさんが、家の娘さんから説明を受けていました。

 

後で聞いた話ですが、『自宅の庭が、造園屋さんに頼んで作ったところ、ごちゃごちゃしていて、落 DSC05280.JPGち着かない。ここのように、シンプルな庭のガーデニングが大変気に入った」 とのこと。

 

今回は、小生より30分早く到着して一人でまわっていたそうです。そこからいつものように一緒に同行。コースは右折して大きくまわるようになっていましたが、コース上に何も無かったので、直進。前の男女のウォーカーも同様に直進したので、考えは同じでした。

 

国道17号バイパスを横断して、旧中山道に出る手前の左手に、酒蔵の煙突と「深谷シネマ」の標 DSC05284.JPG DSC05288.JPG DSC05289.JPG識。旧中山道に出ると、「七ツ梅」の大きな看板に出会います。旧七ツ梅酒造の廃業によって使われなくなっていた酒蔵がよみがえり、今はノスタルジックなロケ地に。豆腐屋、カフェ、古書店「円の庭」、映画館「深谷シネマ」が集まっていて、二人でゆっくり歩いてレトロな気分に浸れました。深谷のホットな新名所になっています。

 

その先には、同じく酒蔵販売と奥に煙突。道の反対側では、「中山道 DSC05292.JPG深谷宿古本街―箱古本市」が開催中。また、レンガ造りの店舗旧商家の建物も見られました。

 

中山道を歩いて、駅前のふっかちゃん横丁に入る通りは、歩行者天国になってい DSC05293.JPG DSC05294.JPGて、多くの出店や、中央のミニステージでは、地元保存会による太鼓の披露や、飲食店などによる出店が賑やかに開かれていました。ミステリーツアーもやっているそうです。

 

人通りが多い中を抜けると、すぐ前が駅前広場。ロータリーの真ん中に、渋沢栄一の銅像があって、駅下には「ふっかちゃん」(ゆるキャラ)のショーウインドーがありました。 DSC05297.JPG

駅に着いて、時刻を見ると12時20分。Nさんに別れを告げて、ホーム階段を急いで下りて、上野行(12:21発)の普通電車に駆け乗りました。

 

今回の花めぐりコース約13km)は、花と緑があふれる空間の中で、まさに花好きには堪らないウォークになりました。オープンガーデンの庭主さんには感謝、感謝。「こんな街に暮らしてみたい」そんな気持ちに...。ぜひ、来年はもっとじっくり楽しもうと思っています。

4月23日(水)は、「都心で感じる今昔物語」ということで、駅ハイの端末受付コースで、三田・芝浦エリアを、快晴の下、約7.9km歩きました。

今月は、東京ばかりで3回目となる駅ハイ。自宅外装工事の合間を縫ってなので、なかなか遠出ができません。

 

JR田町駅西口スタート(10:28)。第一京浜を左折し、札の辻 交差点 DSC05101.JPGを右折。

まず、三田3丁目前の通りからは、東京タワーが正面に見えます。

コースマップどおりに、慶應義塾大学東門から学生たちと一緒に、三田キャンパスDSC05106.JPG DSC05105.JPG DSC05108.JPG(10:34)。三田演説館(国の重要文化財)や赤レンガの図書館旧館があり、その前にある創立者の福澤諭吉銅像前でチアリーダーが記念写真。

 

4月ということもあり、キャンパス内は華やいだ雰囲気で、新入生歓迎の立て看板も見られ、学生たちの行き来やベンチで語らう光景も...。

 

正門前から横断して、坂の町らしく、次々と坂を上ったり下ったり。

 

DSC05112.JPGまず、聖坂へ。右折すると潮見坂。同名の坂は、大田区や品川区にもあり、海辺を眺め DSC05113.JPGて潮の干満を確認できたことから付いています。

上って行くと、道の両側に「普連土学園中・高校」が(10:44)。名前がフレンド(カタカナ)でわかりやすいのに、漢字だと違うイメージになりますネ。

 

続いて、蛇坂〔かつて、付近から蛇が出ることがあったことから。また、道が細くて狭いこともある〕を DSC05116.JPG DSC05117.JPG下って行くと、角に慈眼禅寺があり、寺の塀越しに、大きくない五重塔が観えます。

道に出て、コースの左折する細い道はわかりづらい。明福寺前を通って、正面に玉鳳寺(10:51)。

 

この辺は、寺社が多い

 DSC05120.JPG

幽霊坂〔寺院が並んで建っていて、物寂しい雰囲気であったため〕の急勾配の 坂を上って、突き当りを右折すると、亀塚公園〔亀塚の由来どおり、小高い亀塚がある〕内を通ります。タンポ DSC05123.JPGポが多く咲いています。

 

 

DSC05126.JPG DSC05125.JPGその先をまわるように階段を下ると、社殿と赤い鳥居、その先にあるのが御田八幡神社〔709(和銅2)年創建といわれる古刹〕。

 

鳥居をくぐって第一京浜を左折。人通りが多くなります。少し歩 DSC05134.JPG DSC05131.JPGくと、左手に芝ざくらが出現します(11:02)。住友不動産三田ツインビル西館の周囲にこんなに数種類のピンクの芝ざくらが、都会のビル群の間に一面に観られるのは珍しく、気分が癒やされます。

 

 

札の辻まで戻って、歩道橋を渡って、道なりに進むと、陸橋から眼下にJRの DSC05137.JPG電車やDSC05135.JPG田町駅が望めます。三田警察署前のPeacock 前を左折して直進すると、田町駅東口前へ。「東京高等工藝学校発祥の地」碑がありました。

 

 

DSC05147.JPG途中、ビルの工事箇所が多く見られます。さらに、まっすぐ進むと、右手に新芝運河が続きます。運河に沿って、遊歩道が造られ DSC05141.JPG DSC05146.JPGていて、花壇もあり、鮮やかな色のツツジが満開(11:22)。音楽隊の銅像もあり、ユニーク。鹿島橋前でも建設工事中で交通整理。香取橋まで歩いて、迷子に。新日の出橋方面へ抜けるところを道を間違えて、近道になり、直に浦島橋へ(11:31)。

 

浦島橋から工事中のマンション群を運河越しに眺めます。このあたりの DSC05157.JPG芝浦運河は、東京湾埋立て事業で、水運利用として残されたもので、水鳥も観られました。

 

コンビニ「ローソン」脇でコースに合流します。

 

その後、コースどおりに進むと、埠頭公園へ(11:41)。少年野球場をまわるように園内に入ると、木 DSC05158.JPG DSC05160.JPG DSC05162.JPG造船の形をした遊具、ペンギン像のある記念碑、そして初の南極探検を記念したスクリューのレリーフがありました。

 

 

首都高速高架をくぐって海岸通りを進んで行くと、駐車場の先にレインボーブリッジ〔芝浦とお台場を結ぶつり橋で1993(平成5)年完成。長さは798m、高さは海面か DSC05164.JPGら橋桁まで52m。遊歩道は1.7km歩いて渡れる〕が観えて来ます。

 

DSC05167.JPG DSC05169.JPG DSC05172.JPG芝浦公園ふ頭公園運動広場かいがんぱーく)は、上から眺めて先を急ぎます(11:56)。高速道路が円形にまわっている東京湾の景色を眺望。

 

コースは、田町駅方面へ直進。途中、運河の景色や趣きの違う橋(汐彩橋渚橋新芝橋〕を次々と渡ります。

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渚橋では、上空に東京モノレールがちょうど真上を通過(12:11)。初めて、下から車両を眺めました。 DSC05179.JPG DSC05178.JPG

 

また、新芝橋手前を左折して、当日の特典 芝浦商店街の100円ショップで200円割引券を利用。

 

DSC05181.JPGちょうど昼時で賑わう、商店街を見ながら、田町駅東口ゴール(12:20)。

 

都会にあって、多くの坂芝ざくらを観ながら、芝浦運河レインボーブリッジと、だいぶ欲張りなコースでしたが、かなり気分転換になりました。

 

  

薫風の中、自宅庭の樹木は新緑が芽吹いて、花も百花繚乱。ちょっとオーバーかも...。外にいると湿度も低くてすがすがしい気分になります。本日(4/25)は、ウォーキングサークルの活動日

ハトちゃんは、外装工事のために、3回続けて不参加だったので、本日はどうしても参加しないとと思って、昨夜からリュックに飲料水と持参物を詰め込み、久しぶりのウォークに期待も大。

念のために、親友のNさんに電話を入れると、『18日、先週変更して行われ、参加者が5名だったそうで、自分も参加した仲間に、なぜ来なかったの?』 と言われたそうです。

チャリンコで隣り駅前広場まで行っての空振りは免れて、助かりました。それにしても、なぜ会員名簿で電話が回らないのか? 前回も活動日変更で、連絡が来ないで、判断に迷ったことがありました。「二度あることは三度ある」では、困ったものです。

 

そこで、朝方、週末畑仕事をやっている義兄に頼まれた、タケノコのあく抜き用に近くの自動精米機裏の「ぬか(無料)」をもらいに、チャリンコをとばして行くと、ほとんど無く、小さいレジ袋に少しだけ。どうも、年寄りが同じことを考えていて、6時頃に取りに来ているらしいとのこと。

「年寄りの早起きは、半端じゃありません」。そういうハトちゃんも、今朝は6時半に着いてはいましたが......。トホホ。

 

少量のゲットで仕方なく戻ると、建設業者の営業マン(女性)から電話があって、昨日の設備やさんが、携帯が無いので連絡が取れずにハトちゃん宅に向かっているとのこと。ウォーク予定が前述の理由でなくなってしまったので、急遽、立ち会うことを承諾。

昨日の残った仕事は、短時間で無事に、コンクリートを流して、養生していただきました。

作業途中に、いつも親切なNさんが立寄ってくれて、不参加だったときのマップ・資料を届けに来ました。午後も3時前に、勤労会館のトレーニング室で待ち合わせ。コピーさせてもらったので、資料を返すと、隣町のデパートに行って、粗品(ディズニーのデジカメ用ポーチ)を。小生の分ももらってくれて感激。

 

筋トレ後、家に帰ると栄養士(小学校勤務)のが帰っていて、昨夜録画していた続きもののアニメにはまって夢中で観ていました。

 

27日(日)は、塗装やさんの仕上げ最終日。かれこれ1か月を越えたDSC05184.JPG装工事も終わりに近づいて来ました。ただし、玄関横の基礎部分の地盤沈下による穴を除いては。7年ほど前に見つかった穴は、バブル期の欠陥住宅といってよいと思います。たまたま生い茂っ ていた、つたを取り除いてわかりました。今のところ、不幸中の幸いで、外壁や床の傾きは無いようです。

今回は、今後の地盤建物に大きく響くので、きちんとした修繕工事を行わなくてはと妻と話をしているところです。

 

 

隣国、韓国・珍島沖で旅客船「セウォル号」が沈没した事故は、潜水士、ロボットによる船内での救助活動が本格化する中で、逮捕された船長ら3人に加え、航海士ら4人も逮捕されました。

 

事故の原因が刻々とわかるにつれ、船体の改造(5階部分の付設による重心の不安定)、積荷〔車・コンテナ)の重量オーバー、航行経験の浅い3等航海士の操縦悪天候後の出航など、本来、考えられないことが重なって、事故の引き金になってしまいました。

修学旅行で利用した高校生が多いことも、非常に可愛そうな気持ちになります。前途有望な若い命が、多数、失われたことは、非常に残念です。

ご家族や親類の方々のお気持ちを察すると、胸がつまります。突然、暗闇に落とされた以上のショックだったと思います。それでも一縷の希望を持って生存を信じて、皆さん頑張っているんです。

 

そんな皆さんが、頭に来るのが、船長以下の行動や無指示ぶり

 

「セウォル号」船長の姿勢・行動には、本当に航行で多くの命を預かっている責任者であったのか、情けなくなります。仕事場(船)で事故が起きたときは、最終責任者としての判断と責任があるはずなのに、まず、交信記録からも最終決断を求めても反問して、脱出指示をとらず、あげくの果てには、沈没する船に乗客を置いて事故現場から「一般人」として真っ先に救助されるという、あるまじき行為は「情けない」を通り越して「人殺し」と言われても仕方がないと、誰しも思ったに違いありません。

本当に「許せません!」。

管制センターとのやり取りで、救命ボートをすばやく降ろして、脱出指示を行えば、助かった人がだいぶ増えていたと思われます。

連日の報道で、遺体の発見により、行方不明者から死者が増えつつありますが、一日も早く救助・捜索活動のすべてが終わるように祈念しています。再び、悲惨な事故が起こらないように、可能性をゼロに近づけるべく、徹底的な原因究明を行い、今後の安全航行に存分に活かしていただきたいと、切に望んでいます。

 

「どうなってしまったのか?」 韓国船沈没事故報道に掻き消された感のある、マレーシア航空の飛行機事故?も、悲惨な結末で無いと良いのですが......。

 

 

4月18日(金)午後、千葉健生病院と友の会共催「ボランティアさん感謝のつどい」が友の会大会議室で開かれました。日頃、健生病院等を支えていただいている皆さん70余名が集まりました。 DSC04979.JPGDSC04985.JPGあいさつでは、会長から活動への評価として昨秋の緑綬褒章受章紹介と意義、活動への参加・協 力、また病院まくはりの郷からも活動への感謝や要望などが話されました。

会議室内には、カラフルに彩られた各活動・サークル紹介や友の会活動の年表・写真、それに「新春のつどい」で紹介された、ゆるキャラ「ともちゃん」もPR。

続いて、女性4人のギタリスト「チルカ」によるギター演奏が行われ、途中、一緒に口ずさんだり、手拍子を交えて大いに盛り上がってアンコールまで。 DSC04990.JPG

その後、交流広場では、行事食(折り紙)ふれあい昼食会・喫茶たすけ愛清拭布づくり花クラブをはじめ多数のボランティア、サークル代表による活動内容・紹介が順次行われました。友の会だより発送係は午前中に作業を終えての参加。手配りでは、80歳を越えている会員さんからも「自分の健康のために今後も続けていきたい」という決意表明も...。また、毎月開催される「友の会デー(バザー)」の好評さと、不用品などの提供呼びかけも行われました。その他、各担当からは心温まる話や苦労話も...。

第二部のアトラクションは、SONイトウタダシ)さんによるアコースティックギター演奏による昔の歌 DSC05012.JPGのメドレー歌唱と弾き語り。「暗い歌」と言いながらも、しみじみと歌い上げました。ほとんど知っている曲だったので、一緒に合唱しました。

最後に、司会者から閉会のあいさつがあり、「目の前にいる人を大切にする。仲間を大事にして、心と心のつながりを大切に感謝の気持ちを持ち続けていきましょう!」と。

これからも病院を支えて、友の会活動が「いつまでも安心して住み続けられるまちづくり」のために、笑顔で楽しく活動を前進させ、地域に根ざした輪を広げていければと思います。

急遽、ハトちゃんは、天候不順で自宅の外装工事が延期になったおかげで、貴重な時間を過ごすことができました。

4月17日(木)は、自宅の外装工事(外壁目地、クラック)の補修 DSC04970.JPG工事 DSC04967.JPGの効果のための休工日

予定どおり、早起きして ハトちゃんは、前ブログ記載の毎月発行 『友の会だより発送業務の手伝い(今月2回目)。

 

早めに事務所に着いて、できる作業から進めました。本日は、帯封の中に、広報紙とチラシを組んだものを巻いて行きます。単純作業ながら、しっかりと包まないと、ゆるくなって中身が外れてしまいます。

総勢10人ほどのボランティアが、間違えないように作業を進めて行きます。午前中のみの3時間だけが小生のできる時間でしたが、この後、他の人たちはさらに午後も頑張って、明日の午前中には目安がつきそうです。

 

なお、明日の午後1時半から、友の会と病院共催「ボランティアさん 感謝の集い」がありますが、小生は外壁の目地・クラック補修の最終日なので確認・立会いのため残念ながら欠席予定(昨年4月15日は出席)。

今年はアトラクションとして、女性4人によるギター演奏会が開かれ、病院側の挨拶各ボランティア紹介や交流、友の会活動の発表など を予定しています。

もし、工事が早く終わるようでしたら、遅れても参加したいと考えています。

 

 

本日(4/14)は、第2月曜で、千葉健生病院友の会花クラブ活動日。午前10時に集合し、ゴム手袋をして、病院・診療所の周囲の花壇の手入れ(枯れ花やゴミ拾い)を含めて、雑草の除去を行いました。は今が一番というくらいにカラフルでいっぱい。

IMG_5963.jpgIMG_3767.jpg草取りは、70ℓの袋いっぱいになり、見違える ほどきれいになりました。

 

ついつい夢中になってしまい、11時40分まで作業を継続。その後、毎月の活動打ち合わせを。今後の花植えの選定、水元公園&柴又帝釈天での懇親会計画(ハトちゃんが担当)や定期総会への参加者などについて話し合い12時に終了。

 

昼食後、ハトちゃんは本日から始まった毎月1回発行の「友の会だより」宛名ラベル貼りを、ボランティアの皆さんと約1時間。単純手作業ですが、間違えると大変なので枚数確認をしながら進めます。それでも、2011年5月加入以来、3年ぐらい続けているので顔なじみの方が多く、和気藹々とできる作業です。

いつもなら2、3日は手伝えますが、今月は外装工事が明日から再開されるので、最初で最後。その後、歯医者の定期健診。帰宅すると、今回の工事担当の水道屋さんとバッタリ。

現地調査のために来てくれて、地盤沈下したために、曲がった雨樋と汚水・雨水枡の確認。以前からやばい状況になっていて、気になっていましたが、やはり専門家の目で見てもらった結果も、大掛かりな工事になりそうとの結論。

それでも、修繕しなくてはいけないので、また一つ頭痛の種が増えました。

4月12、13日は週末恒例の義兄との実家(小見川)での畑作業+タケノコ掘りや草取りを、2日間にわたって、行いました。

田舎の土地は、過疎・高齢化が進み、農業をやる人がいないので、畑も荒れ放題が多い。

義兄は、両親が亡くなってから、急に農業に目覚め、今年も、実家の畑だけでは飽き足らずに、中学 DSC04765.JPGの同級生の畑を借りたまでは良かったのですが、高台の上で風が強く、車で5分はかかるます。

葉物は向いておらず、水やりが必要なく、丈夫な根菜類を植えています。義兄が耕し、肥料を巻き、ハトちゃんがジャガイモなどを植えました。ただし、畝の1本が50m以上もあって、3畝もやると、途中で疲れて嫌になることも...。

日曜早朝は7時に朝食をとり、8時から畑のまわりの草を機械で刈って、 枯れ木や枝を畑の真ん中で燃やしていると、10時過ぎに昨日会った同級生さんが電話をかけて来て、車で待ち合わせてタケノコ掘りに

竹林に入って、太い孟宗竹の間は、枯葉・落葉でいっぱい。さすがに慣れていて、葉が持ち上がっている場所で、出たばかりのタケノコを次々と見つけてくれて、一緒に先の長いスコップで掘り起こして、20本ほど収穫。頭を出している微妙な感覚が、タケノコ掘り始めの義兄小生には、なかなか見つけられずにいました。

教えてもらってからは、5、6本見つけるのがやっと。話では、こういった出たDSC04953.JPGばかりのものが、一番柔かくおいしいそうです。

午後も庭の草取りをやり、17時を過ぎて、やっと実家から義兄の運転で自宅へと帰りました。

DSC04961.JPG本日(4/14)妻が帰宅してから、タケノコを二人で皮を剝くと、約6~12cmしか中身がありません。妻が、タケノコを茹でて、料理中。

明日の夕飯が今から待ち遠しい。

9日(水)の小保方氏の記者会見は、テレビ中継でも、ニュースでも日本中が注目する中、2時間半を超えた。小保方氏が、まず記者会見に出られた勇気は大したものだったが、内容は自分が「未熟であった」という謝罪と反省点ばかりが強調されていて、期待していた明確な科学的根拠を示す発言は無く、小生には何一つ響いては来なかった。

理化学研究所(理研)の小保方氏の論文への調査委の最終報告が150日以内に出せばよいはずなのに、42日で公表され、一人の責任と断定したことは、拙速感が否めない。

会見では、氏の弁護士が、記者の発言から突っ込まれないように、発言数を制限したり、肝心なところは本人に話をさせずに代弁したり。

氏の研究熱心な姿勢は見えるものの、あまりにも論文の重要性、厳密性は理解されていない。それは、実験ノートの件でも同様。

STAP細胞の存在を証明できる資料や科学的根拠が示されれば、もっと視聴者も有識者も納得できたに違いない。

証拠が無いので、STAP細胞の存在もあやふやになって来たという感じ。

氏の共同研究者が、誰も同席せずに、本人だけが「STAP細胞はあります」「200回以上作製した」という強がりともいえる発言が印象に残った。逆に、200回も作製する意味があるのか?、なぜ共同研究者と一緒に実験、確認をしたと言えないのか?など、疑問が起きてしまう。

1月の「世紀の大発見」と沸いて、近い将来、医学をはじめ生化学などに、どれだけ大きな期待感・希望を与えたのに...。逆に、世界の人々や海外の科学者たちに、日本の学問、科学レベルの稚拙さを知らしめてしまった。

古い話になるが、連合赤軍の浅間山荘事件、オウム真理教事件など、ほんの一握りの人間が起こしたが、当時、世界の人々から奇異に感じられたことが印象に残っている。

今回も、理研と小保方氏、共同研究者とのこれまでの関係は、よくわからない。

今後は、論文の扱いや処分の行方も気になるが、何と言っても、STAP細胞の科学的存在の有無をきちんと調べてほしいと願うばかり。また、マスコミもすぐに飛びつくのではなく、裏づけを取ってから報道すべきだと。1月の新聞論評を読むと、報道の無責任さを痛感する。

何事も真実は一つ」。今後、早急かつ決定的な実験結果・検証を待ちたいと思っているのは、ハトちゃんだけでは無いと思う。

4月9日(水)は快晴。本日はわが家の外装工事が休みのため、近距離で駅ハイ端末受付コース、総武・中央線の「駅開業110周年両国→亀戸 江戸下町めぐり(約9.5km)」に参加。

 

自宅をゆっくり9時過ぎに出発。両国駅までは、電車で40分弱。駅西口から南下。土俵入りと手形の DSC04877.JPG DSC04881.JPG DSC04883.JPG彫像が通りにあり、両国が相撲のまちだということを現わしています。間もなく観光案内所に着きます(10:10)。

 

スタートして、京葉道路の正面に最初のポイントで、特徴的な山門の回向院が見えて来ます。横断して、回向院〔1781(天明元)年以降には、境内で勧進相撲が興行された。これが今日の大相撲の起源となる。国技館建設までの時代の相撲を指して「回向院相撲」と呼ぶこともある。1936(昭和11)年には大日本相撲協会が物故力士や年寄の霊を祀る「力塚」を建立した〕へ。
歴代相撲年寄の慰霊碑「力塚」の太字と大きい石碑が目を惹きます。

 

参拝後、まず、両国小学校内に芥川龍之介文 DSC04886.JPG DSC04884.JPG学碑の前を通ります。ジグザク曲がった少し先に、両国公園内の片隅に勝 海舟生誕の地の由来が 書かれた石碑があります。公園奥にあり、聞かないとわかりづらい。

 

そこから、隅田川方面に曲がると間もなく「忠臣蔵」で有名 DSC04888.JPGになった赤穂四十七士が討ち入った 吉良邸跡・本所松坂町公園へ。白壁の前に記念碑が...。園内に吉良上野介の像と松坂稲荷が奉納されています。

その後、一の橋通りを通って、京葉道路に出て右折。両国1丁目交差点から両国駅前へ。左側はゆったりした流れの隅田川

 

 

駅の北側に出ると、右手に両国国技館・相撲博物館の建物が見えて来ます。国技館の後方に、スカ DSC04891.JPG DSC04892.JPGイツリーも観えます。

国技館を過ぎて、右手に入ると、旧安田庭園〔汐入回遊式庭園で名園の一つ〕 。ここからも池越しにスカイツリーが...。

 

 

次に、横網町公園〔「被服廠跡」「東京都慰霊堂」「東京都復興記念館」と DSC04896.JPG DSC04899.JPG呼ばれていて、関東大震災や東京大空襲の惨事を伝える記念館や、先生と子どもたちとの像などがある〕へ。近い出入口は修復工事中で通れず、迂回して園内を散策。残念ながら、いつも来ると圧倒される慰霊堂はメッシュ(網)で見えません。

復興記念館は外観のみ。手前を右折して、清澄通りに出て、都営地 DSC04901.JPG下鉄大江戸線両国駅方面へ進みます。間もなく右側に、屋根が大きくそり立つ江戸東京博物館が見えます。

日大一中・一高前の交差点を左折。

 

この通りは、北斎にちなんで北斎通りと呼ばれていて、 DSC04903.JPG DSC04904.JPG曲がり角などに、有名な「富嶽三十六景」などの浮世絵パネルが貼られています。

約300m左に「あられ屋」があり、その前に葛飾北斎が本所割下水で誕生したとの看板が...。見落としてしまうほど狭い場所。その横に、「お休み処」があり、墨田区のまちのチラシ類が置いてあり、情報発信基地に。

 

直進して、三ッ目通りを超えて、大横川親水公園へ。公園入口からスカイツリーが良く観えます。川 DSC04910.JPG の脇を歩ける遊歩道を進みます。清平橋~紅葉橋までは、都会とは思えない、石をDSC04916.JPG DSC04919.JPG組み合わせて渓谷の雰囲気。紅葉橋~横川橋までは流れの脇に滝があったり、ゲートボールのできる広場があります。横川橋~平川橋からまで、滝やせせらぎがあり、家族連れが遊んでいました。平川橋業平 DSC04920.JPGでは、魚釣り場で竿を垂らしていたり、最後の公園出口には、船の前方を形取った遊び場やきれいな花壇が...。

 

橋を上がると、目の前に迫って来るほどの東京スカイツリー。続いて浅草通り DSC04925.JPG DSC04929.JPGへ。

残念ながら、スカイツリー開業以来、人の波が東京ソラマチに流れて、浅草通りの賑わいは消えています。

おしなりくんの家〔地域コミュニティの拠点;「おしな DSC04926.JPGりくん」は、押上と業平橋の地名から頭文字をとっている〕前を通ります。浅草通りから四ツ目通りを横切って、北十間川に沿って歩きます。

川は整備されていて、後方にツリーが観えます。川の横道が橋のところで高くなっています。

 

十間橋を過ぎて、横十間川にかかる柳島橋を渡って、川沿いの道を進みます。途中、龍眼寺を覗く DSC04934.JPG と、境内に見事な八重桜が咲いていました。道端に紫の可憐なスミレも咲いていました。DSC04937.JPG

DSC04936.JPGそのまま、天神橋まで川の両岸を見ながら、橋まで。

右折すると、「船橋屋」というお店の看板。一瞬、船橋の海苔店の名前を思い出して、ちょうど、海苔がないので買おうとすると、元祖くず餅の店だったので、スルー。

 

 

2分ぐらいで、亀戸天神社〔菅原道真を祀り、学問の神様として親しまれている。特に1,2月の受験 DSC04939.JPG DSC04940.JPG DSC04941.JPGシーズンには、合格祈願の受験生で境内が溢れる。通称 亀戸天神、亀戸天満宮、東宰府天満宮。4月下旬頃から、薄紫の藤が幾つもの房となり、"東京一の藤の名所"。藤棚の下には心字池が静かに広がる。藤の木は江戸時代に植えられ、江戸の名所として五代将軍綱吉、八代吉宗が訪れたという記録もある〕へ。

残念ながら、藤の花は咲いておらず、赤い太鼓橋の上から、スカイツリーと藤棚が並ぶ境内を眺めるのみ。花が満開ならば、お奨めの絶景スポットに。

 

天神を参拝後、蔵前橋通りを左折して亀戸 香取神社へ。神社に直通の道を1本間違えて、道を尋ねて、神社前へ。

DSC04944.JPG DSC04945.JPG神社は、歴代の天皇をはじめ源頼朝、徳川家康などの武将達、また剣豪塚原卜伝、千葉周作をはじめとする多くの武道家たちの篤い崇敬 DSC04948.JPGを受け、武道修行者は香取大神を祖神と崇めていたそうです。


このような由来から、「スポーツ振興の神」として、スポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れ篤い祈りを奉げています。1000年の時を経て今も「勝矢祭」が守り伝えられており、「勝守」のお守りが大人気。

DSC04951.JPG境内には、小さな神社が3つあり、先がDSC04950.JPGった形を している亀戸大根之碑と、案内板もありました。

 

最後のポイント、亀戸梅屋敷〔江戸時代に亀戸に実在した「梅屋敷」と呼ばれる別荘をモチーフにしていて、歌川広重や店の浮世絵ギャラリーや、切子等、亀戸の伝統に触れ合うことができる。観光案内所やホール、いろいろなお店も入っている〕は、亀戸駅へ向かう途中、明治通りの反対側にあったのを忘れて、見ずに通り過ぎてしまいました。

 

ゴールの「アトレ亀戸」は、駅横にあり、1階のインフォメーションカウンターへ。

35437572_o1[1].jpg端末受付コースだったので、スタート時のカードチェックだけと思っていたのに、ゴールすると、美人の受付嬢から、「チーバくんバッチをいただき、ラッキー。

花吹雪の中を、両国から亀戸に至る江戸下町と東京スカイツリーを眺めてのウォーク。もう数日早く来ていれば満開の桜の中を歩けたのに。それでも、コースを完歩できて満足でした。

 

ハトちゃんは、外装工事の合い間に、前日(4/6)妻の実家(小見川)へ、義兄と一緒に畑作業に来ていました。

翌7日(日)早朝、車に自転車を積んで、成田線小見川駅まで送ってもらいました。ちょうど、千葉方面からの銚子行が到着(8:20)。スタート地点では、小雨の中、熱心な駅ハイ愛好者が小さな駅にもかかわらず、結構、詰め掛けていました。

義兄は、その熱心さに感心しきり。ちなみに若い頃は、妻以上に山登り(ロッククライミングを含む)、沢歩きなど、毎週のように仲間と、南・中央・北アルプスを踏破していたそうです。最近は、太り過ぎで山へ行かなくなり、もっぱら農作業に夢中。

 

駐輪場〔無料〕に止めたり、トイレに行ったりで、最後にスタート。昨年は、駅前で祇園祭に出る 山車がイベントを盛り上げましたが、今年は無し。

 

まず、桜の名所である城山公園に向かって、新田橋を渡って直進。ポツポツと雨が降っていましたが 何とか大丈夫。途中、仲町で山車を観ました。ふいに前方を見ると、見慣れた服装の二人連れ。いつもハトちゃんのブログを読んでくれて、県内の駅ハイで良くお会いする旭市の江田ご夫妻

追いついて、同行することに。小生は、前日の畑仕事の中腰が響いて、スローペース。雑談に花を咲かせながら、コース風景を楽しみます。DSC04768.JPG

途中、城山公園手前に、義父が半年ほどお世話になった、介護施設 スマイル小見川」の建物を発見。週末、義兄と妻と3人で訪問していたことを思い出しました。今年で亡くなってから丸3年が経ったんですね。早いものです。

 

県道成田小見川・鹿島港線陸橋下の歩道を横断して、さらに直進。左手、一段高い所に妻の DSC04770.JPG DSC04772.JPG母校小見川中学、その先に 県立小見川高校。小雨ですが、傘をさしてゆるやかな上り坂を...。道路の両脇に広がる城山公園は、平安~室町時代に豪族の城が築かれた場所で、本丸跡の一部や古墳群が残っています。また花見の名所として有名で約1千本のソメイヨシノが咲き乱れます。「桜つつじまつり(4/1~5/11)」開催中。

 

道なりにピンクの提灯がぶら下がっていて、夜もお花見ができて、前 DSC04778.JPG夜は、すごく賑わったそうです。公園案内所前に、物産販売所があり、甘酒50円の販売表示が目につきました。チラシをもらって、先に行こうとすると、観光協会の金親会長に呼び止められ、甘酒を3人でいただけるサービス。

『昨年実施日(3/31)より今年の方が、桜が咲いていて、天候もまずまず。小見川大橋下でも美女による甘酒サービスがあるので、頑張ってください』 とのこと。大変サービス精神旺盛で、地域振興に熱心な会長さんでした。

DSC04783.JPG DSC04781.JPG長丁場なので、先を急ぎ園内へは出入口のみで桜を観賞。道路沿いのソメイヨシノを観ながら進みます。

 

坂を下って、成田線の立川踏切を横断し、広い田園地帯を通り過ぎると、雨はすっかり止んで、傘を折りたたみます。江田さんのご主人が、ビニール傘をリュックに刺すも、不安定で後ろにいた奥さんに注意される場面も。

 

しばらく歩いて、国道356号線を横断すると、間もなく水門が左手に。低く垂れ込めていた雲が晴れて徐々に青空になって来ました。前方に利根川の一段高くなっ DSC04795.JPGた土手と階段が...。高い利根川土手 DSC04796.JPG DSC04797.JPGへと。菜の花が黄色く一面に咲く場所も。昨年は、強い雨脚で土手を歩くウォーカーは、少なかったんですが、今年は前後方にウォーカーの姿が見えます。

 

河川敷遊歩道からは、雄大な利根川の流れと河川敷〔江戸時代以降の瀬替により1都6県をまたぐ DSC04799.JPG DSC04805.JPG日本最大級の河川となり、小見川は河岸町として発展〕が見え、歩く左前方に小見川大橋、向こう岸に鹿島コンビナートの工場群が立ち並び、煙突から煙が立ち伸びています。右手は、水田に水が張られ、上空から眺めた奥さんから『鏡を並べたようだった』という言葉もありました。空は曇っていますが、眺望はかなり利いて、ストレス解消には持って来い!

 

  DSC04814.JPG DSC04813.JPG小見川大橋下甘酒無料サービスの幟とテント。商工会婦人部の美女メンバーがお・も・て・な・ DSC04815.JPG。またも甘酒をご馳走になり、小休止後、再出発。

 

 

ハトちゃんは、終了後の畑仕事があるので、江田ご夫妻と別れて、小見川市DSC04830.JPG街方面に向かい、約2kmをショートカット 。夫妻に、今後のコースポイントの写真を依頼しました。マップ の八丁面公園を目標に進みます。すると、角にあったのは、くろべ運動公園。隣りが八丁面公園でした。

 

 

以下、江田ご夫妻の歩いたポイントの写真と短評

140406_1036~030001.jpg 140406_1131~010001.jpg 140406_1139~01.jpg1. コミュニティーセンターのブラネタリウムと時計台

2. 須賀神社横の小路町の山車

3. 小路町のおもてなしのお汁粉です。今日、最高のおもて

   なしでした。お汁粉の他に みたらし団子と甘酒も振る舞

   われました。

 

 

左折して、小見川B&G海洋センターまで行くと、ちょうどコースを全部回って来た男性ウォーカーと DSC04826.JPG DSC04822.JPG DSC04835.JPG トイレ前で鉢合わせ。男性ウォーカーの30m後方を進みます。黒部川の支流にカヌーが数隻浮かんでいて、ゆったりと漕いでいて、のどかな雰囲気。

 

 

最後のコースマップは、回る順序が変わったものの、ポイントは同じ。

 

まず、橋を渡り直進。左側に白壁の土蔵を発見。夢紫美術館〔1848年 創業の谷屋呉服店の土蔵 DSC04839.JPG DSC04842.JPGを使用した国内唯一の私設染色美術館。貝紫染色の染色工芸品を収蔵〕。開店前で掃除していた店員さんに聞くと、店の中から入館できるとのこと。店内をパチリ。

 

 

続いて、橋を戻って、ジグザグに路地を抜けると、須賀神社〔千氏一族の粟飯原氏の創建〕へ。その横で、小路町の山車前で、甘酒や団子のサービス。小生は、甘 DSC04847.JPGDSC04845.JPGはさすがにきつくなり、みたらし団子をご馳走になりました。大変、おいしかったです。

 

その先の善光寺〔1576(天正4)年、信州善光寺の沙門清賢法師が開 山〕へ。

女性ガイドによる初代松本幸四郎〔1674年小見川生まれ。「弁慶」当たり役で DSC04854.JPG DSC04853.JPG 当代の名優に〕の墓もあわせて墓参。境内の本殿まで参道には八重桜が見事に咲 DSC04857.JPGき誇っていました。

 

隣りのの外観を 眺めて、 墓地の間を縫うように歩くと須賀神社の裏通りへ。矢印にしたがい、内浜公園〔明治天皇の侍医で東京順天堂医院を開設した、佐藤尚中の生誕 PICT5809.JPGした旧宅跡がある〕内 には、尚中DSC04862.JPG誕生の碑と産湯の井戸がありました。

 

 

小生は地元なので、千葉銀行の位置もわかっていました DSC04867.JPG DSC04869.JPGが、矢印があちらこちらで迷路のよう。だいぶ今年は、わかりやすくなりました。赤い中橋を渡って、見川商店街へ。この駅ハイに観光協会や商工会も力を入れています。街並みは、江戸時代の利根川舟運の中継港で、街道の宿場町として、また藩の陣屋町として発展しましたが、現在は、少し寂れた感じ。

 

商店街の突き当りが、今朝スタートした道路で、城山公園とは逆に、 DSC04872.JPG向へ向かいます。新田橋を渡ると、小見川駅へと...(ゴールは11:00)。

 

受付で挨拶して、早々にチャリンコで25分ほどの妻の実家へ。帰りは、行きと違 DSC04874.JPGえて、小見川支所前から、南から田んぼの中を走って帰りました。今年は、特典も増えて、観桜もバッチリだったことと、何よりも妻の地元ということもあり、また来年も参加したいと思います。

江田ご夫妻、完歩されて、お疲れ様でした。また、下総松崎でお会いしましょう!

4月4日(金)、「JR 駅からハイキング」で 多摩川夢の桜街道と東京の造り酒屋8km)を歩きました。天候は曇りで、歩いている途中から天気が回復、初夏みたいな陽気に...。

 

2014年度第1回目となる駅ハイは、JR中央・総武線(幕張本郷)→中央線 DSC04697.JPG(御茶ノ水)→青梅線直通で羽村駅へ(9:17)。

 

駅前から案内人が出ていて、歩いて5分ほどで観光案内所からスタート。時間前ですが、順次、スタートさせていて、さすがに都内のウォークは参加者が多数。

 

駅ハイ参加者について行き、 新奥多摩街道を横切り、稲荷神社禅林寺〔臨済宗建長寺派で、裏に羽村生まれの中里介山の墓がある〕を通って、玉川上水に出 DSC04672.JPGます。「羽村さくら DSC04677.JPG DSC04679.JPGまつり」の 開催中。

 

角に足湯体験(瀬音の湯)と、臨時の案内所があって、観光パンフも置いてあり、自由にもらえます。そのまま、左折するウォーカーが多い中、ハトちゃんは、コースどおりに右折すると、羽村堰入口の第二水門へ。古くから桜の名所として知られ、ソメイヨシノが約200本ほど上水に沿って植えられています。土手の桜は散り始めて来たものの満開で、ちょうど見頃。タワーと桜が似合います


 

羽村取水堰では、地元の観光ボランティアが説明。ここで 牛枠(うしわく)〔多摩川での呼称〕を見DSC04681.JPGました。(聖牛、鳥脚、川倉ともいう)・・・川の水流の衝突部に設置して減勢、導流を行う設備。伝統的河川工法。また、上水の功労による玉川兄弟の像があります。

 

 

 

案内所角まで戻って、土手沿いの遊歩道を直進。花びらがひらひらと舞い散る中 を、玉川上水桜並 DSC04688.JPG DSC04690.JPG(72番札所)を観ながら歩きます。右側に「さくらまつり」開催中の模擬店がたくさん並んでいましたが、時間が早いのか準備中。昨年も同様で、早く開店すればウォーカーも立寄るのにと思ったのは、小生だけでしょうか? 左手の玉川上水には、金網が張り巡らされていて、眺めるだけ。たまに、水面とあたりの景色が時々、見えます。

 

 

羽村大橋の下をくぐって、福生市営球場では、少年野球が行われていました。それから加美上水公園かに坂公園横を通り、遊歩道を進みます。次の橋を目標に、ウォーカーが思い思いに歩いて行きます。

 

 

だんだん晴れて暖かくなり、緑が目にまぶしく、薫風が心地良 い。ハトちゃんは、昨年も同コー スを歩いているためペースが上がり、前のウォーカーPICT5865.JPGを次々と追い抜いて行き、汗ビッショリ。それでも、今年は桜をできるだけ観賞し、ペースを落として行きます。

いったん、土手沿いの道を離れ、宮本橋を右折すると、長徳寺を過ぎると田村酒造場〔1822(文政5)年、 DSC04699.JPG DSC04706.JPG田村家九代目勘次郎が造り酒屋を興し、蔵元として開始〕に立ち寄ります。白くて立派な土蔵が連なって、一目見て造り酒屋とわかります。まぼろしの酒「嘉泉」を試飲できるサービ ス。コレを目当てに来ているウォーカーも多い。

 

DSC04706.JPG DSC04703.JPG

続いて、また玉川上水の道に戻り、永田橋下もくぐって真っ直ぐ進むと、福生緑地になり、途中から玉川上水沿道から離れて DSC04720.JPG公園内の DSC04714.JPG散策道を歩く。   DSC04712.JPG親水池や水仙、チューリップや菜の花、そして遠くには桜と彩りが鮮やか。猫が3匹ベンチに座って、ウォーカーを出迎えてくれました。

 

 

 

PICT5873.JPG DSC04723.JPGさらに、多摩川に沿った道を歩きます。多摩橋(五日市街道)をくぐって、田園広場公園

続いて、多摩川中央公園では、川を遠くまで見渡せます。川原を散歩している人も...。

 

 

 

その後、JR五日市線のガード下をくぐると、左手に大きな福生団地(10 :15)。その前にシダレ桜が満開で見事。団地前の土手沿いに大きな福生多摩川堤防桜並木(71番札所)が続き、ちょうど DSC04732.JPG DSC04742.JPGDSC04746.JPGふっさ桜まつりDSC04748.JPG(永田橋~睦橋間) の真っ最中。遊歩道で、保育園児の列や、ジョギング&ウォーキングの人たちに出会います。

 

 

 

 

睦橋前をくぐって、福生南公園手前を進んで、細い道に入 ると、石川酒造の白壁 PICT5901.JPGのどっしりした蔵構え。敷地内の長屋門、新蔵、本蔵など6棟の建物が国登PICT5899.JPG録有形文化財になっています。敷地内は熊川分水など閑静な雰囲気。大きなケヤキの下に、酒造りに使う仕込水があり、ひと口飲むと、カルキ臭が無く、軽い味。代表的銘柄は「多満自慢」。

 

 

国道7号線に出て右折して、新奥多摩街道を横切り、陸橋通りを直進すると、車の往来が多い国道16号線。国道を渡って、道なりに進み右手に入ると JR拝島駅前に。

 

ゴールすると、缶バッチと西武鉄道&多摩モノレールとの共同イベントだったのですが、カードを忘れてシ私鉄のポイントは加算されず。

 

本コース(約8kmゴールまでの所要時間は、約1時間30分。10時50分発の八高線八王子行に間に合い、車窓から、浅川土手の桜並木も観賞できました。~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

DSC04761.JPG DSC04754.JPG就職した息子が必要な戸籍謄本を、八王子市役所(中央線西八王子駅北口徒歩15分)に寄って、書類をもらってから、駅反対側の実家まで30分ほど歩いて、帰りました。

 

いつもなら、田舎(小見川)で収穫した野菜をリュックに担いで持参するのですが、本日は駅ハイの帰りのため持参物は無し。

一人住まいの母に昼食をご馳走になり、16時半過ぎに帰宅。夕食の準備には間に合いました。

 

今年で3回目になりますが、桜の開花状況は一番だったと思います。観桜と新緑に満ち溢れた今年度1発目のウォークに満足。良いスタートが切れました。次回は、自宅の外装工事立会いがあるので、未定です。

 

 

本日(4/3)は朝から。昨夜の連絡で、自宅の外装・修繕工事2日間お休み。とりあえず、屋根と庇、雨戸関係の塗装が終わりました。

足場はそのままで、土曜から外壁のクラック、目地補修の作業が始まる予定です。

 

は、勤務先が小学校のため、6日(日)まで春休み中で自宅にいます。

昨日までは、日曜を除き、8日間、職人さん営業担当者が出入りしていたので、小生は外出を控えて、現場の対応立会いに結構、神経を使いました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

娘と一緒に、昼食をすませた後、小雨の中を、自転車で5分ほどの習志野市中央公園内にある勤労会館へ年度初めて向かいました。

途中の桜並木の大久保公園沿いは満開のが、だいぶ散り始め、道路にピンクの花びらがへばり DSC04659.JPGDSC04661.JPGついています。週末まで何とか持つか?という感じ。

会館受付で、年度初のため、身分証を提示して筋トレをスタート。ランニングマシーンやストレッチ他機械を使って1時間ほど汗を流しました。

終了後、前にあるパークゴルフ場は、降雨のため、さすがにプレーヤーはいません。

 

ゴルフ場脇にある満開のソメイヨシノの大樹と、2本のの花が雨に DSC04667.JPG濡れながら、いかにもという風景を演出DSC04663.JPGしていました。

久しぶりに、ゆっくり自分の時間を過ごせて、ストレスが解消されました。

 

明日、ハトちゃんは、駅ハイ(in 羽村)ですが、雨の強弱で参加を決めようと考えています。

暖かくなって来て、自宅ののソメイヨシノも満開になり、花見ができるようになりました。それは DSC04646.JPG DSC04651.JPG DSC04653.JPG良いのですが、屋根塗装の真っ最中なので、風に煽られて、花びらが飛散し、新装したペンキの上に落ちないか、ちょっと心配です。

 

 

さて、昨日は消費税5%から8%に増税するということで、スーパーや店舗は物を買うお客でいっぱい。息子と妻は、会社で必要なスマホを買いに出かけましたが、待つこと2時間。結局、買わずに戻って来ることに。

 

小生は、喧騒をよそに、家で「パズル誌」とテレビの視聴で過ごすことに。案の定、今朝の新聞に入っていたスーパーのチラシは前と値段は変わらず。あせって、物を買い過ぎた方がお金がかかって無駄になってしまいます。

そうは言っても、食パンを買いに行くと、今までの内税方式から外税方式に変更。17年ぶりということですが、感覚が慣れてしまっていて、とまどうことも。 DSC04549.JPG

昨年度、駅ハイは結局、北本の観桜が最後になり、164ポイントで終了 2、3月の追い込みでの病気、工事立会いがあり、最低目標の160ポイントをギリギリでクリアしたのみ。

 

3/30発表の薬剤師国家試験に合格した息子は、本日(4/1)6時起床で初出勤。いよいよ大変な社会人生活がスタート。ぬるま湯の学生生活が一変するでしょうが、健康に注意して頑張ってもらいたいものです。これで、長男、長女が共に社会人となり、としてちょっぴり肩の荷が降りたような感じです。

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