2016年10月アーカイブ

 

が久々に有休となった10月31日。1年ぶりに妻の車でぎんなん拾いに出かけました。場所は妻の元職場の近く。

結果は30分弱でレジ袋(大)に一つずつ満杯。まだ拾えましたが、あとの楽しみにとっておくことに。一人だと黙々と拾わねばならないのが、おしゃべりをしながらの楽しい共同作業。

今年はまだ黄葉してないせいか、先日のハトちゃんが拾った後に、拾いに来た形跡がありません。

種子は小ぶりながらも落葉の上や地面に落ちています。大木の下から半径2mぐらいのあたりは一面にいっぱい。落ちているぎんなんをただ拾うだけ。

用意したゴム手袋で、せっせと拾い集め、レジ袋いっぱいにぎんなんを詰め込みました。途中で大きいのが見つかると😊

は目いっぱい頑張り、小生よりも1/3(約100個ぐらい)多く拾って、ご満悦。"拾い"という名前に改名した方が良いのでは?

車に臭いがつくと大変なので袋を二重にして、ぎんなんを持ち帰りました。

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帰宅後、ぎんなん二人で、皮をむく作業。臭いは仕方ないのですが、石に座っての手作業は大変。同じ姿勢なので腰が痛くなって来ます。

食べられる種子の部分のみ、水を張った大きいタライに投げ入れます。果肉・皮・ゴミも混じりますが、スピーディさを追求。その後、鉄製のざるで残った果肉を取り除きます。それでも少々付いた果肉はご愛嬌。

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ゴム手袋で、何度も揉み洗いして種子の部分は、表面をきれいに。数は1000個ぐらい。二人での作業は効率が良く、洗ったぎんなんは、テラスで新聞紙の上に干して完成。

 

本日、ぎんなんを封筒に入れて、電子レンジ600Wで40秒。割り器でつぶすと、中から黄緑色で光沢のあるぎんなんの美味なこと。市販の輸入品とは香りと風味が違います。

 

八王子の実母も大好きなので、4日に収穫野菜と一緒に持参しようと...。

今年もぎんなんを食べて、もっと元気になりたいと思います。

 

本日(10/27)は、爽やかな秋晴れで、ふくらはぎの受診に習志野第一病院へ。7時30分から診察が始まり早朝、家を出てチャリンコで15分。

1年ぶりに整形外科の三橋 稔先生に会って、右ふくらはぎの肉離れを見せました。

だいぶ腫れていましたが、効き目の強い漢方薬と湿布を出していただきました。

いつもの笑顔とわかりやすい説明で、患者には好印象。元気をもらえます。1週間後に様子を診るために予約。ちょっと安心しました。

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気分が楽になったので、帰る途中、銀杏(ぎんなん)拾いへ。今年は、忙しいのとなかなか行こうというテンションになりませんでした。

 

2010年に、偶然、市内でぎんなんの生っている大樹を見つけ、採りに行って以来、毎年、一人または妻とぎんなん拾いを年に3~4回。

秘密? の場所には、イチョウの樹が10本ほどありますが、すでに拾いに来た形跡が1ヵ所だけ。剝けた皮と果肉だけがまとまって残っていました。その他はほとんど人が立ち入 161027 (1).JPGった跡がありません。

 

樹の根元や周囲に無数のぎんなんの実が小粒ながらぎっしり落ちていて、拾い放題。 ハトちゃんは黙々と拾います。落葉を掃かなくても5、6個まとまって落葉の上にあるので、拾いやすい。まだまだあったのですが、一人で拾っていると飽きて来るのと、ふくらはぎが痛くなって来たら困るので30分で終了。

帰宅後、天気が良かったので庭の片隅に穴を掘ってビニール手袋〔使い捨て〕で皮と果肉を剝き、たらいで 161027 (2).JPG剝いたぎんなんをよく洗って、天日に干しました。約400個をゲット。

 

毎朝、10粒ぐらいを封筒に入れて、電子レンジでチンすると、割れて中まで良く熱が通って、おいしく食べられます。市販のものより、風味が良く美味。今では、秋から冬の二人のスタミナ源となっています。

 

妻が休み強風が吹いた翌日が狙い目。 11月を連れて拾いに行く楽しみができました。 

 

 

 

14・15日と連荘で駅ハイ与野本町印西)に参加。その際、駅ハイを始めた7年前のように前を歩くウォーカーに遅れないように、かなりの速歩で歩きました。約5.5km/h のペース。

そのときは、「やったぁ!」と自信がつきました。以後、筋肉痛が続いていましたが、それほど気にせずに日常生活を続けていました。

 

妻の実家で野菜収穫の際も、できるだけ右足ふくらはぎに負担をかけないようにして、痛みも無いので安心していましたが、今週に入り様相は一変。どうやら軽い肉離れを引き起こしたようです。

 

痛みが走って、腫れて熱を持つようになり、冷湿布を貼付。昨日(25日)の草取りもどうしようか迷いましたが、急なキャンセルは相手側に悪いので、何とか作業を終えました。

 

27日(木)は大学の先輩たちとの八日市場駅ハイですが、長い距離を歩けないので、先月に続いてキャンセルさせていただきました。

 

もともと椎間板ヘルニアがあるので、腰痛から歩き方や姿勢も悪くなっているのでしょう!

老いを感じる」にはまだまだ早いのですが、つくづく「健康が一番大事」なことと「病気の治りが遅くなって来た」ことを痛感する日々です。

 

まだ若いつもりでいても、体は正直で 「年齢を考え無理をしないように」 と反省中!

 

 

千葉健生病院健康友の会助けあいの依頼で、草とりのボランティア

 

ハトちゃん10/24(月)秋晴れの午後1時から1時間半、前回7月1日に行った千葉市幕張1丁目の高齢者のお宅へ。敷地は130坪くらいあります。

夏と違って、玄関前駐車場前はだいぶ草が枯れていてやりやすかったのです161024 (5).JPGが、前庭は長く伸びた雑草が一面に広がり、ヒメジョオンなど高い草もありました。小石や土と混じって細かいカタバミなどの根が地面に張り付いていて、枯れ草をゴム手袋でつかんでは抜き、短い草は小鎌で引っ掛けて根から切り取ります。

3人ではなかなか作業効率が悪く、面積が広いこともあって、全部はできずに井戸の周囲道路際隣家の前を集中してやりました。

やはり人海戦術が必要。とはいっても、やってくれる方が少ないことや日程の都合もあって、作業員が集まらないのが現状です。

 

短時間で一生懸命にやりましたが、30または45ℓ のゴミ袋11個が精一杯。それでも作業後は見違えるほどきれいな庭になりました。

 

    作業後

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終了後、ご主人から、ねぎらいの言葉と、作業代一人1.5時間600円と、お気持ちの525mlお茶と、海鮮せんべいをいただきました。

 

 

10月23日(日)ハトちゃんは、「第31回幕張検見川 健康まつり」(10時~14時)が幕張小学校で開催されていたので、顔を出しました(12:30~)。天候は朝方曇っていましたが、段々晴れて来て、すがすがしい秋晴れ。出入口には介護施設のリフトバスも駆けつけ、駐車・駐輪場はいっぱい。

J2ジェフ千葉の選手によるサッカー教室は終わってしまったものの、構内では各種模擬店(焼き鳥、つきたてお餅つき、包丁研ぎ、お花販売、飲み物各種販売など)に人だかりができていました。

また体育館では、医師、看護師や友の会の皆さんが、いろいろな健康サービスを行っていました。原爆パネル展、体力測定、骨密度・血圧脈波・血糖値測定、各種健康相談などのコーナーが設置されて、多くの人が測定・相談していました。

 

正面の壇上では、合唱や太鼓などの演奏の熱演ぶり。民謡踊りや健康体操などは、来場者も参加して会場内で一緒に頑張っていました。進行は古澤祐子さんの明るく声が通る名司会 で場を盛り上げました。

 

開催にあたり、「健康まつり」の準備、実施、後片付けと、皆さん、大変お疲れ様でした!

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10月20日(木)ハトちゃんは八王子の実家へ野菜を持って行く際、目白駅ハイ(受付)へ。

天候;真夏日でしたが、風は爽やか。

前日、右足のふくらはぎが腫れて、湿布を余儀なくされたので、歩くのを控えて駅ハイ受付でカードをかざすだけに。

運賃を安くあげるため、西船橋から東京メトロ東西線で高田馬場に出て、JRの目白駅は山手線外回りで一つ目。受付後、新宿へ出て、京王線のめじろ台駅で下車、徒歩15分で実家へ。

 

目白ゆかりの地と雑司が谷七福神めぐり

 ほとんどのポイントは、2回以上歩いていました。

コースは約7.5km目白駅  スタート 切手の博物館右神田川右東京カテドラル聖マリア大聖堂右清土鬼子母神(吉祥天)右清立院(毘沙門天)右大鳥神社(恵比寿神)右雑司が谷案内処右鬼子母神(大黒天)右観静院(弁財天)右中野ビル(布袋尊)右仙行寺(華の福禄寿)右自由学園明日館右目白庭園右目白駅 ゴール 

 

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10月21日(金)本日も秋晴れ。気温が前日に比べ5℃ほど低いが湿度が低く爽やか。

まず、京王線でめじろ台駅から明大前で乗り換えて渋谷まで。渋谷駅乗り継ぎの長い通路を歩いて、JR渋谷駅から山手線内回りで品川へ。品川から京浜東北線で二つ目。以下3つの駅ハイとも本日が期間限定の初日

大森駅には15分前に着きましたが、受付は始まっていました。手続きのみ。コースは今年の4月までウォーキングサークル「ゆうほ(友歩・遊歩)21」で歩いた「馬込文士村の散策」。 ほぼ同じだったので定番のコースなんでしょう。

 

コースは約6km大森駅 スタート 文士たちのレリーフ右馬込文士村資料展示室(大田区立山王会館)右大田区立龍子記念館右馬込桜並木通り右大田区立熊谷恒子記念館右大田区立郷土博物館右萬福寺右馬込自然林区民緑地右蘇峰公園右大田区立山王草堂記念館右大田区立尾﨑士郎記念館右ジャーマン通り右大森駅 ゴール 

 

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大森駅から京浜東北線の秋葉原で、中央・総武線に乗り換えて、新宿方面へ二つ目の水道橋駅へ。受付が文京シビックセンターになっていたので、東京ドーム側の東口へ出て、外堀通りを渡って、白山通りを直進。

途中、左手に東京ドームの遊戯施設が見えて来ます。その先の春日通りを左折すると、案内の駅員さんが矢印を持っていました。地上26階地下2階の文京シビックセンター〔文京区役所が入る複合ビル〕へ。

駅から約5分かかります。係員に「駅からハイキングになっているのに、受付地点が遠いのでは?」と相談すると、「日本シリーズがあると、駅が大混雑する関係で、止むをえなかった」とのこと。パンフレットの配布は9月初旬だったので仕方がないのですが、読売巨人軍がクライマックスシリーズで負けてしまったのは想定外?

昨秋の御茶ノ水・東京都水道歴史館スタートのほぼ逆コース。「水道橋駅開業110周年記念 文の京でふれる歴史と文学」。

 

コースは約11km水道橋駅右文京シビックセンター スタート 文京ふるさと歴史館右かねやす右東京大学赤門右白山神社右文京区森鴎外記念館右根津神社右旧岩崎邸庭園右湯島天満宮右東京都水道歴史館右小石川後楽園右水道橋駅 ゴール

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シビックセンターの地下に都営三田線の白山駅がありましたが、水道橋駅まで引き返して、秋葉原から山手線内回りで日暮里駅へ。

 

受付場所の出口を南口だと思って駅員さんに聞くと、反対の北口とのこと。ホームに再び戻って、エスカレーターで上がりました。日暮里繊維街があるメインの北口改札前へ。

新コース「電車の見える風景とあらかわ散策」で、全部知らないところだったので、来週、暇があったら歩こうと思います。

 

コースは約10.5km日暮里駅 スタート ぬりえ美術館右尾久の原公園右寳蔵院右あらかわ遊園右都電荒川線荒川車庫「おもいで広場」右諏方神社右トレインミュージアム(下御隠殿橋)右日暮里駅 ゴール

 

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手続き後、JRと京成本線の運賃を比べると、110円京成の方が安くて、時間も早い。日暮里駅から11:19発特急に乗って、京成津田沼→京成幕張本郷駅へ(12:00着)。

 

結局、二日で4ヵ所のスタート手続きのみ。どのコースも好天気で歩きたかったのですが、本日は体調を考えて自重しました。

 

 

17日(月)は朝から結構強い雨が降ってしまい、千葉健生病院健康友の会の「友の会だより」と草取りのボランティアは中止。

前日妻の仕事が終わった午後1時半からの野菜収穫と帰宅後の配布と「真田丸」などの録画観賞で、結局午前様に。

疲れ過ぎて就寝途中で、体が温かくなって来て、3時に目が覚めてしまい軽食をつまみ、6時に再度起床するといった具合。

したがって、起きてから眠くなり、雨で出かけられないのも重なり、昼寝をしながら家で久しぶりに留守番。

テレビのニュースやワイドショーでは、東京都のオリンピック・パラリンピックの競技施設問題や豊洲市場の水銀検出など、東京都関連の話題がつきません。五輪準備のために、長時間審議や会議を続けて検討して来たはずですが、次から次へといろいろな問題が浮上しています。

情報の共有や開示は当たり前ですが、お金も絡んでいて関係者や機関、有識者など、協力して最善策を見つけ早急な対応が必要だと考えます。

 

午後1時過ぎに雨は上がりましたが、雲が多くスッキリしません。1ヵ月ぶりに近くの天然温泉「菜々の湯」へ。が付く日でダブルポイントでしたが、平日の昼だったので空いていて、のんびりと湯に浸かってリラックス。

 

夕食は、解凍した鶏肉とネギを切って、醤油とみりんと砂糖にバターで味付けした煮物を作りました。早めに帰って来た妻から、珍しく褒められました。

 

18日は曇りの予報でしたが、朝から急速に晴れて来て、午前中は友の会の手伝い。正午には晴れ上がったので、帰宅後、ソファの敷物を洗濯2回。冬物と付け替えながらコタツ布団なども衣替え。

 

気温が高く、半袖で過ごし、家の換気も全面に行い、湿気が飛んで気持ちの良い部屋になりました。

 

 

 

コースは;木下駅  スタート ひょうたん島池右竹森稲荷神社右木下万葉公園右歴史資料センター木下の杜右吉岡まちかど博物館右きおろし水辺の広場右六軒厳島神社(横綱鳳の碑)右川の停車場右若山牧水の碑右木下駅  ゴール

 

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印西市名の由来は、印旛沼の西方に位置していることに因んでいて、印旛沼西北部一帯の呼称で、中世、印西条→印西荘とある。 人口約9万1千人の市。印西市と周辺2市に広がる「千葉ニュータウン」があり、市民の約6割がこの地域に住む。市政施行直前には全国で最も人口の多い町となり、印西市文化ホール(市役所隣)前には全国町村人口日本一の記念碑が建てられている。

また、全国の市対象の「2016住みよさランキング」(東洋経済新報社)では印西市は総合評価で5年連続全国1位

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雲一つない秋晴れの10月15日(土)、駅ハイで「川と歴史とコスモスのまち ぶらり印西めぐり(約9km)」に参加。久しぶりの成田線沿線でのウォーク。自宅から近距離で、京成線「京成成田」 駅で下車。徒歩2分でJR「成田」駅から4つ目の木下駅に到着(8:42)。今年は2014年1月のほぼ反対コース。

駅でスタート受付(8:55)。駅前大通りを直進し、国道356号線を渡っ 161015 (1).JPGて細い道に入って、総合福祉センター前を周回すると、ひょうたんの形をしたが見えて来ます。

 

ひょうたん島池の畔では、明日の「第7回コスモスまつり」開催準備。コスモス畑が見頃でしたが、見晴らしが良いので今いち。

161015 (2).JPG 161015 (3).JPG池にはハスの枯れ茎・葉もあり、池の161015 (4).JPGほとりを半周して、矢印に沿って歩くと右手に広々とした田園・里山風景が続きます。左の雑木林に沿って歩いて行くと、その先に「 ふれあい の小径」。

 

 

鳥居をくぐって急な階段を上り小径に入ると、ひんやりしていて森林浴が楽しめます。雑木林の中を奥へと進むと竹袋稲荷神社〔奈良時代の創建といわれる古刹。京都伏見神社の祭神の霊を祀った 161015 (5).JPG 161015 (7).JPGもので、1935(昭和10)年に改築〕。境内では清掃が行われていて焚 161015 (9).JPGき火も焚かれていました。本殿横に赤い幟が多数。

本殿横から出て左折。県道64号線を車に注意しながらゆっくりと下りながら歩道を進みます。 

 

 

 

国道356号竹袋交差点にぶつかり、横断すると木下万葉公園。ゆるやかな坂道も横に付いていま 161015 (12).JPG 161015 (14).JPG 161015 (15).JPG161015 (16).JPGすが、急階段を上って行きます。階段の両脇に草木や河津桜などが植えられていて、花木に関する「万葉集」の歌が詠まれていま す。

 

 

丘の上の展望広場には銀色の円い屋根の休憩所があり、木下のまち全体と利根川、富士山などの展望を楽しめます。また、サトー八チロー作詞の木下音頭の歌碑が立っています。

 

161015 (17).JPG 161015 (18).JPGすぐに矢印が見つからなかったのですが、人が来た方向へ進むと、公園内は造園工事中の所があって、その先が道路が整備されていて、前回と比べ一変。今年の4月にオープンした「木下交流の杜歴史資料センター 」が立っていました。

 

前にある新しいトイレを借用。印西市の地図が落ちていました。

今回は寄りませんでしたが、木下貝層150124 (5).JPG〔約10万年前の地層で、「古東京湾」と呼ばれる内海が広がってい てその一部が波や潮の流れによって堆積した砂層となったもので、100種類以上の種類が確認されて国の天然記念物に指定されている〕があります。

 

資料センターの裏手にまわり、新築の急階段を下ってから左折し、直進。万葉公園を抜けて木下の中心街へ。

 

中割踏切を横断。左折して 吉岡まちかど博物館〔1891(明治24 161015 (20).JPG)年に吉岡家が建てた土蔵の中に、木下河岸の資料 や吉岡家に関する資料を展示。個人所有の土蔵を借用・本日は公開〕には外観のみ。

 

その後は、利根川に向かって右の方へ。コースは横断して土手を上らないよう 161015 (21).JPG 161015 (23).JPGにとなっていましたが、眺望と車の排気ガスを避けて、土手を上がり県道409号線利根川水郷ラインサイクリングロードを歩きました。

幅広の川幅と河川敷風景を眺めて1kmほど歩くと、きおろし水辺の広場中央公民館の茶色い建物を越えてしまったので、あわてて土手を下りて六軒川の畔へ。

 

というのも、コースは六軒大橋を渡って、川の停車場若山牧水の碑をまわるようになっていましたが、どちらも見ていたのでショートカット

 

大体の見当をつけて右に曲がって、六軒水神橋まで。地元の子どもに場所を聞いて、無事、次のポイント六軒厳島神社・水神社〔印西の開拓に携わった宮島勘右衛門が安芸の宮島から勧請したもの。「弁天様」は厳島神社と水神社の合祀〕へ。

161015 (25).JPG 161015 (24).JPG 161015 (26).JPG鳥居横に、没後50年を記に建立された横綱 鳳 谷五郎の姿を描いた記念石碑があって、8月に奉納六軒相撲が行われる土俵も残っていました。

第24代横綱」(本名・瀧田明)は、印旛郡大森村(現在の印西市大森)出身で、大相撲力士として明治時代から大正時代にかけて活躍。小柄な体格を補う豊富な稽古量でみるみる頭角を現し、1915年に横綱にまで上り詰めた〕

 

時計を見ると、30分間隔の次の電車に間に合いそうだった 161015 (28).JPG 161015 (27).JPGので、水神橋を渡って急ぎ足で木下駅へと向かいました。使われなくなった舟が残っている弁天川の畔でもコスモス群が咲いていて、秋の深まりを感じます。

 

木下駅へ到着し、ダッシュ。階段を降りると電車がホームにすべり込んで来ました。下り電車の到着を待って出発。「木下」駅の上り下りの発車時刻が単線で待ち合わせのため。 本日は、約5kmを約1時間歩きました。

成田」駅まで20分ちょっと。帰りも、そこから徒歩で2分ほどの「京成成田」駅から特急、快速を乗り継ぎ、京成大久保駅に到着(11:16)。正午まで時間があったので、駅前中央公園内にある勤労会館ストレッチを30分やって自宅へ。

 

印西・木下、川と歴史のまちで、里山の自然神社・古刹が残されていて、秋のコスモスの風情もなかなかでした。

 

 

コースは;与野本町駅 スタート 与野中央公園右与野の大カヤ右妙行寺右鈴谷大堂右芸術劇場 彩の国さいたま右円福寺右与野公園右天祖神社右御嶽社右与野本町駅 ゴール

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ハトちゃん10月14日(金)駅ハイ 3日間限定の「トリエンナーレとさいたま市中央区の歴史と文化を巡る(約6km)」へ。

当日は秋晴れで行楽日和。

与野本町へは、寒さの中2012年1月の与野七福神めぐり以来。

10月1日の南区(南浦和~中浦和)でも行われていたさいたまトリエンナーレの第2弾。

 

最寄駅の幕張本郷駅から総武・中央線に乗って、武蔵野線(西船橋)と埼京線(武蔵浦和)で与野本町駅へ。

9時3分前から順次スタート

 

矢印はあるものの、案内係がいなかったのでスタートから方向音痴に。戻って係員に聞いて再スタート。

 

161014 (1).JPGまず西口の駅前公園バラの広場前を埼京線高架に沿って歩いて行きます。芸術劇場があるくらいなので、遊歩道脇にオブジェも。

たつみ通り左折してしばらく直進。鴻沼川を渡り、コンビニ前を右折。左前方に与野中央公園が見えて来て、小生は広161014 (3).JPG場や遊戯施設、テニス場横を通って、正門前へ。2,3人のウォーカーは、道路の反対側を通って立ち寄らず。

ほぼ川に沿って道路が続き、老人ホーム前を右折します。途中、鈴谷小学校脇を通ります。

さらに、直進すると埼京線高架下をくぐって、二つ目の曲がり角前方に高い木が見えて来ます。

 

 

161014 (5).JPG曲がり角左手に間違える反対側の標識があり、一瞬左折しかかりますが、後続のウォーカーが右手に歩いていったので付いて行き間違えずにすみました。

妙行寺の刻字があり、金毘羅天堂の境内にそびえ立つ「カヤ」の古木は、全高21.5m、樹齢1000年と伝わる関東随一の巨木で、国の天然記念物に指定されており、与野の大カヤとして親しまれています。奥に妙行寺の本堂があります。

 

参拝後は、先ほどの通りに出て直進。間もなく右手 161014 (6).JPGに入って石段を上ると鈴谷大堂与野七福神 毘沙門天;六地蔵の銘文から江戸時代前期1667(寛文7)年には存在していたといわれる〕へ。鈴谷大堂改築記念碑と水子地蔵あり。4年半前に来たはずですが、印象が薄くて覚えていません。

 

元の通りに戻って道幅が細くなって来る途中、赤の鳥居の天神社(小さくて境内が狭い)を過ぎると、左側に与野西中学校の校舎。学校に沿って歩くとたつみ通りに出ます。約1周 161014 (7).JPGぐるっとまわって来て左折。

外壁に沿って歩くと、芸術出演者手形レリーフが校門の両脇に飾ってありました。

 

 

 

その先の県道165号線を渡って、本町通りの交差点左手に見覚えのある高い塔がシンボルで、モダ 161014 (8).JPG 161014 (9).JPG161014 (10).JPGンな近代的建物が見えて来ます。「彩の国さいたま芸術劇場」で 前の広場に各種催事のポスターが掲示されています。本日は芸術劇場の紹介ビデオ放映と展示があり、館内へ。

 

ざっと観て、芸術劇場の建物脇の本町通りを進み、途中で右に入って、首都高速埼玉大宮線の高架が上方に見え161014 (13).JPGる手前に、円福寺布袋尊;真言宗、円海(大永元年1521年寂)が東光坊として創建〕。山門 前の布袋さまの石像に迎えられ、境内に入って参拝。

 

その後は、矢印に沿って、首都高速埼玉大宮線と並行して北に向かって道なりに歩いて行きます。前に一人先頭の男性ウォーカーとすぐ後ろに女性ウォーカー。かなりのハイぺース。

 

 

前方に公園らしき広場が。与野公園の入口でその一角に天祖神社寿老人;文政年間(1818~ 161014 (14).JPG 161014 (15).JPG1830)に創建したといわれる〕があります(9:25)。最近建てられた感じの比較的、新しい社殿。銭洗い弁天の祠が公園の池、横にあり、また境内には被災者慰霊塔もあります。

 

公園内を抜けて、一つ奥の通りの御嶽社弁財天;名主の伊原平八が、明161014 (17).JPG治初年前後に創建したといわれる〕へ。七福神の看板が立っています。

 

その後、細い道を進むと右手に多宝塔が寺の壁越しに見えます。円乗院大黒天;畠山重忠が建久年間(1190-1199)道場村(現桜区道場)に創建〕へ。右側に青緑色の甍と朱塗りで高さ30mの多宝塔が目に飛び込んで、本堂右手前に打 161014 (18).JPG出の小槌を持った大黒天像が。見覚えがあったので、ポイントでは無かったのですが、立ち寄りました。結局、七福神の5ヵ所を巡ることができました。「コース上だったので、次回はポイントに入れておいてください」と、ゴール後受付にお願い。

県道165号線に出て右に曲がって、県道を進み200mすると、細い道で車が通らない駅への直線道路に出ます。300mほどで与野本161014 (19).JPG町駅前へ。

 

結局、御嶽社で先頭にたってしまい、そのままゴール。久しぶりに速歩で約6kmを1時間で完歩。意外と腰痛でかばっていたところが、筋肉痛はあるものの、足を早く回転させたので、症状が軽くなった気がして、自信がつきました。

 

明日も天候が良いとのこと。急遽、千葉県の木下(きおろし)に出かけることにします。

10月12日(水)、朝から爽やかな秋晴れで、ハトちゃんは洗濯を3回まわして干してから千葉健生病院健康友の会事務局へ。

本日は毎月恒例のバザー。診療所前に立ち寄って、新鮮野菜を補充のため購入。衣類や生活用品、野菜やパン類などを安価で販売。多くの人で賑わっていました。

 

明日から「友の会だより」の発送準備が始まりますが、本日せっかく行ったので前回草取りをした家の枯れ枝・草の後始末。先週もやりましたが、意外と量が多くて、本日も70ℓ3袋。掃除をして、やっと完了。

終了後は、筋トレに寄って、ストレッチベルトを30分。

 

正午過ぎに、いつもの帰り道に1週間前から気がついていたのですが、ニラが緑地と住宅の外壁、歩道との間に生えていましたが、誰も取らないので、本日は161012(3).JPGサミを持って行き、取ろうと意気込んでその場所へ。

住宅地の方には残っていて、ハサミで切り取りゲット!

しかし、緑地側を見ると、見当たりません。

 

何とタイミングが悪く、本日、市委託の造園業者の車と、草刈り機が置いてあり、伸びた草刈りを実施。注意深く見ると、ニラが草と一緒に無残にも切られていました。まだ刈ったばかり 161012 (2).JPGだったので、大きくてきれいなものだけ拾いました。

昨日、取って置けばと後悔しきり。

 

それでも全部合わせて、一つかみほどになり、夕食のニラと卵の味噌汁に使いました。

 

 

コースは;青梅線河辺駅 スタート 春日神社右塩船観音寺右霞丘陵ハイキングコース右霞川ウォーキングコース右八高線金子駅 ゴール

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10月10日(月)体育の日に、JR駅ハイ 河辺駅から金子駅まで「文化財見学と霞川のんびりハイキング(約9km)」へ。塩船観音コースは今年5月のツツジの時期に来訪し、遅すぎて空振り。

当日は曇りで、歩くのにはまずまず。

前日、八王子の実家に泊まったので、ゆっくり起床して西八王子駅を8:07発で、八高線拝島駅に出ると、ちょうど休日運転のホリデー快速に。行楽日和だったので、車内はハイカーがいっぱい。しかし、河辺は停車しないので、10分後の各駅停車で河辺駅(8:50着)へ。

161010 (8).JPGンホールのデザインは、青梅市のウグイスと梅

駅改札口前の受付はまだ係員がいません。間もなく駅員と受付のオバちゃんが来て、カード読み取り機をセッティング。ハトちゃんは、先頭。後ろに15人。読み取り機が1台なのでちょっと苦情も。

 

いよいよスタート。風邪が治ったばかりだったので、無理をせずに、塩船観音寺 161010 (1).JPGの往復コースにしました。北口から河辺びっぐぶらむ(ペディストリアンデッキ)上を進み、河辺タウンビル前で階段を降りて、河辺北大通りへ。

前の若いウォーカーに付いて直進。

国道5号線青梅街道を渡って、さらに直進。国道63号線を渡って、右に曲がって直ぐに不動産屋の手前を左折。坂を下ると、川幅の狭い霞川があり、鳥井戸橋を渡って進み、右側の細い道を進むと鳥居が見えて来ます。

 

161010 (4).JPG

春日神社〔1648(慶安元)年、江戸時代に建立〕へ。

多摩地域の歴史的な技術や造形美を残した建築(都有形文化財)で、昨日、今年の例大祭が行われました。

神社に参拝後、境内横から青梅せんべい柳丸の店舗前を右折して左手に吹上小学校を見ながら直進。

 

161010 (21).JPG正面に塩船観音寺の看板が見えて来て、信号を 161010 (6).JPG 161010 (5).JPG横断。畑では農作物を作っていました。間もなく前方に上り坂。観音通りの看板あり。 

舗装された山道で、左に吹上中学校。そこから下ると、間もなく左手に神明社の標識と奥に鳥居が見えますが立ち寄らず。

 

 

左折して駐車場前を進むと、やっと塩船観音寺〔645~650年(大化年間)の開山といわれ、本堂は室町時代に建立。花と歴史の寺として知られる〕 http://www.shiofunekannonji.or.jp/ へ。

161010 (9).JPG 161010 (19).JPG 161010 (10).JPG塩船観音の名の由来は、この地の周囲が小高い丘に囲まれており、舟の形に似ているところから、仏衆生を救おうとする大きな願いの船である「弘誓の舟」になぞられて付けられたそうです。

 

 

歴史を感じる藁葺きの山門と阿弥陀堂。参道のゆるやかな 161010 (12).JPG 161010 (11).JPG上りを先へ。境内は広くて、左手の本堂の先に有名なツツジ山と観音像が...。国宝の本堂を参拝。

 

その後、本堂の奥へと。

裏山のつつじは、変な陽気からか数輪咲いていました。

最盛期には約十万人の観光客が訪れ、20種を超えるつつじが2万本咲き全山燃え立つ景色は見事。東京都では、都内の根津神社が有名ですが、多摩地区では塩船観音が一番だと思います。

 

161010 (16).JPG 161010 (15).JPG高い丘の上に、観音像が見下ろすように立っています。今回は、観音像の真下まで行き、その先の 161010 (13).JPG霞丘陵をちょっと覗いただけ。

 

 

護摩堂横の売店で、先着100名限定のお団子とお茶のサービスで小休止。 

161010 (17).JPG 161010 (18).JPG

その後、行きに来た同コースを戻って河辺駅へ。帰りは春日神社には寄らずに、幾分近道をしながら。前回の帰りは、バスを利用しましたが、待ち時間や停留所の多さなどを比較すると、駅まではわかりやすいほぼ一直線で2.5km。ゆっくり歩いて片道40分。

 

河辺駅ゴール。中央線の国分寺駅で特別快速東京行に乗り換えて、最寄りの幕張本郷駅に到着(12:14着)。

 

台風やすっきりしない天気が続いたりでしたが、9日ぶりに塩船観音寺を訪ねたウォーク(約5km)になりました。

 

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〔追記〕 残念ながら、ロッテはクライマックスシリーズ第1ステージで負けてしまい、野球の応援は終了。強いてあげれば、ロッテの前にファンだったセリーグのベイスターズに頑張ってもらいたい。

 

 

 

 

コースは;南浦和駅  スタート  大谷場氷川神社右さいたま市文化センター右根岸神明社右睦神社右醫王寺右白幡沼右真福寺右花と緑の散歩道右県旧部長第2公舎右西南さくら公園右別所沼公園 右中浦和駅 ゴール  

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10月1日(土)、ハトちゃんは4年前から始まった「さいたま市南区ウォーク 史跡とトリエンナーレを楽しもう(約6km)」に参加。

  

コースは第1回の逆コースで、途中からポイントが変更されたもの。自宅からは比較的に近距離で、総武線、武蔵野線を経由して1時間。武蔵野線「南浦和」駅へ。スタート受付ではさいたま市のゆるキャラ、つなが竜ヌゥがお出迎え。  161001 (1).JPG

今年は9月29日からの3日間。本日のみイベント、プレゼントがあったので来ました。プレゼントの数では3本に入るほどの量と質が良いのを知っています。

出発当初から矢印表記とポイントや曲がり角には、黄色いジャンパーの交通案内人が立っているので歩きやすくなっていますが、途中、1箇所だけ、横断歩道がわかりづらい所がありました。

 

 

前のウォーカーに続いて3分ほど歩くと、こんもりした丘と森が...。大谷場氷川神社で、神社境内は 161001 (4).JPG161001 (3).JPG 161001 (5).JPGくありませんが、まず赤鳥居前の両脇に、親子の雉子と座っている雉子が鎮座しているのが目を惹き ます。案内ガイドさんがチラシ配布と説明されていました。地元の皆さんが、この日のために力を入れています。

 

続いて、文化通りを進み一ツ木公園前を通って、さいたま市文化セン ター前へ。さらに3分ほど。

 

文化センター前のテントでは、マスコットキャラのコープくんが立っていて、水 161001 (9).JPG 161001 (8).JPGのペットボトル500ml、チラシ、バナナなどをプレゼントされました。残念ながら入口前でのイベントは雨予報で中止。

 

161001 (11).JPG文化センターを過ぎて、坂を上ると間もなく鎮守の森 根岸神明社〔本殿は1間社流造りで江戸時代後期の建物。隣にある稲荷 神社は見世物造り〕に立ち寄りました。そこからいったん下ります。

 

 

その後、右折し、南浦和小学校横を過ぎて左折すると、県道213号161001 (14).JPG線手前には、睦神社〔六辻地区にあった神社(八幡神社、阿夫利神社、諏訪神社、稲荷神社、三峰神社、八雲神社、富士神社)を合祀しているので、6つの社殿があります。 

 

 

161001 (16).JPG 161001 (18).JPG前のウォーカーついて行き、県道を渡り、案内人の指示にしたがPICT0163.JPGい、醫王寺〔真言宗豊山派 の寺、江戸時代初期から中期にかけて建立されたといわれる〕へ。境内に2mを超える板石塔婆(市指定文化財)があります。入口の山門の2階には、鐘楼があって、鐘楼門を兼ねています。これは全国でも5ヵ所しかないという珍しい造り。

 

 

次に訪れたのは、住宅街の脇にある白幡沼〔大宮台地の湧き水を利用 161001 (19).JPGした水田灌漑用の溜池〕ですが、コース上は周囲が深い木々に覆われていて、3箇所だけ水面が見えたのみ。葦(ヨシ)が生い茂っていますが、睡蓮の白い花が咲き風情があるそうです。珍しい道祖神が道端に立っていました。池の周囲を歩けば、魚や鴨なども多く見られる区民の憩いのスポット。

 

161001 (21).JPG国道17号線を渡ると、前方の右側に真福寺〔真言宗豊山派;建 161001 (20).JPG立年は不詳。境内に入り参拝。チラシをくれた女性ガイドさんに、墓地前の大イチョウ〔市天然記念物で高さ18.5m幹周り約6m、通称:逆さイチョウ―船をつなぐために、逆さに打ち込んだイチョウの木杭が根付いたといわれる〕を見せてもらいました。

 

以前歩いたことのある武蔵浦和駅北口への通りを直進し、埼京線ガード手前の道を右折。電車の高架に沿って歩きます。ときおり、電車が通る音が身近に聞こえます。

青とオレンジのゲート〔別所沼公園まで1100mの表示〕をくぐると、今度は花と緑の散歩道へと。緑 161001 (22).JPG 161001 (23).JPG道では、ジョギングや散歩を楽しむ人や桜やハナミズキ、アジサイなどの木々が植えられていて、休日だったので多く人が行き交っていました。四季折々、散歩を楽しめます。

 

 

 

途中の沿道には、さいたまトリエンテーレの作品も鑑賞でき 161001 (25).JPG 161001 (24).JPGるようになっています。県旧部長第2公舎では、地元写真家の野口里佳展が開催されていて、散歩道に戻ると、西南さくら公園で近くに工場のあるロッテからお菓子のサービス。 毎年、会うおじさんと今年もロッテがプロ野球パリーグのCLシリーズに出られたことを祝って握手。公園内では、巨大なスーツを着たビジネスマンが手枕で寝ている像(アイガルズ・ピクシェ氏のさいたまビジネスマン)の大きさにビックリ。

その後、中浦和駅までの直通もありましたが、ハトちゃんは、せっかく来たので散歩道を進んで、別所沼公園をめざしました。途中、公園までの距離標識があり、目標に向かって歩けます。陸橋を渡ると公園内へ。

 

 

前方に、樹木に囲まれた沼が観えて来ます。別所沼の起源は、 約100万年といわれていて、大蛇の伝説もあります。ヒアシンスハウスは、昭和初期の詩人である立原道造が週末 161001 (32).JPG住宅としてスケッチしましたが死去し、2004(平成16)年に市と協働で、市民や文人、建築家が竣工。

161001 (29).JPG 161001 (26).JPG沼の水は、意外ときれいで樹木の並木が沼面に映って、幻想的な光景。紅葉にはちょっと早かったのですが、写真スポットはいくらでもある感じ。池の周囲にはジョギングコースが設置されていて、途中の弁天島には「浦和うなこちゃん」の像。南側広場では御囃子やミニ物産展が開かれていて、レタスナデシコの種のどちらかをプレゼント。今回はレタスの種をもらい、翌日、小見川の義兄に渡しました。

 

他にも児童広場(遊戯施設)や木製デッキ、花壇などがあり、釣りを楽しむ姿も。

沼の周囲を1周してから、徒歩2分で埼京線中浦和駅ゴール(11:00)。1.5時間で6kmを完歩。 

 

駅ハイ関係者や地元が毎年力を入れてくれていて、ウォーカーへのサービスも多くて、来た甲斐がありました。来年もぜひ参加したいと思います。

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161001 (33).JPG帰りには、津田沼駅で途中下車。「第61回新京成沿線ハイキング」のゴール(津田沼一丁目公園)に行って、ゴールのスタンプだけもらい、4枚でクッションシートをもらいました。傍に習志野市のキャラ「ナラシド」(全国コンテスト73位)がいたので、パチリ。

 

 

最寄りの幕張本郷駅の改札前に、「幕張本郷駅開業35周年」のスタンプと、小学生の絵画作品の展示があって、「もうそんなに経ったのか?」と時の流れの早さを痛感 161007 (8).JPG 161009(1).JPGしました。

 

 

 

 

 

10月7日(金)ハトちゃんは6時に起床。天候;前日は真夏日でしたが、本日は秋晴れ

まず、最寄り駅の幕張本郷駅(7:59発)に乗って、一つ先の津田沼駅で始発の大船行きを待ちました。3列の後方5番目ぐらいでしたが、到着後、ドアが開いた途端、一つだけ残っていた座席に座れてラッキー。

3つの駅ハイとも本日が期間限定の初日

蒲田駅には15分前に着きましたが、受付場所に受付がありません。誰もいな161007 (1).JPG 161007 (2).JPGいで準備がまだ。他のウォーカーも近辺でうろちょろ。やっと10分前に駅員さんが機械と机などを持参し、並べ始めました。

20人ほどが並んでいたので、4分前から受付開始。マップ とコースの掲示(写真)を見ると、羽田空港にも近く、羽田神社から大鳥居までの堤防の上から飛行機が良く観えるとのこと。新コースになっていました。

 

コースは約11km蒲田駅  スタート さかさ川通り(蒲田東口商店街)右あやめ橋右大田区観光情報センター右大田区産業プラザPiO右京浜蒲田駅前通り商店会右おいで通り糀谷商店会右糀谷商店街右萩中通り商店会右羽田神社右大鳥居穴守稲荷神社右羽田クロノゲート右森ケ崎公園右東京モノレール昭和島駅 ゴール 

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急いで改札を入って、京浜東北線大宮行きで品川に出て、山手線外回りで6つ目の原宿駅へ。

いつもの表参道口に出ると、またしても受付なし。窓口で聞くと、外の道路沿いが近いとのこと。途中、右手に竹下通り。アーケードの時刻が違っていたのはいただけません。平日でも若者が行き交います。

161007 (3).JPG 161007 (4).JPG受付竹下口(代々木寄り)10時をまわっていて、機械にカードをタッチ。このまま帰るのももったいないので、表参道口まで戻って、神宮橋を渡って、明治神宮の原宿口の大鳥居まで歩きました。外国人の観光客が記念写真を撮っていました。

帰りは、神宮橋の前にある東京メトロ千 161007 (6).JPG 161007 (5).JPG代田線明治神宮前駅から帰ることに。JRよりも190円運賃が安いため。

本コースは、多少の変更があったものの小生が数回歩いて通っている所がほとんど。11月中旬から下旬の黄葉シーズンと、デートコースには最適です。

 

コースは約11km原宿駅 スタート 宮廷ホーム・大門前右東郷神社右竹下通り右太田記念美術館右表参道けやき並木右ネスパス(表参道・新潟館)右根津美術館右表参道右代々木公園右明治神宮右原宿駅 ゴール

 

 

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東京メトロで大手町駅乗換えで帰る予定でしたが、時間を見ると、まだ10時過ぎ。

地下鉄乗り換え図を見て、本日都内で開催される南千住駅を探すと、日比谷駅で日比谷線に乗り換えて行けるではありませんか?

急遽、乗換駅を変更して、南千住へ向かうことに...。24分かかりましたが、受付終了の30分前に到着。東京メトロ南千住駅の改札を出ると、すぐ前につくばエクスプレス南千住駅で、歩道を渡るとJRになっています。3回来ているので、駅前は見覚えがありました。

 

今回のコースは、常磐線南千住駅・北千住駅が開業120周年記念のため、スタート駅が南千住駅になっていますが、ポイントは昨秋と同じ。

161007 (7).JPG駅前バスロータリーには、松尾芭蕉のブロンズ像が立っていました。昨年3月に「奥の細道千住あらかわサミット」を記念して造立。芭蕉が遥か奥州へ思いを馳せて、矢立初めの句を詠む姿を表現しています。

こちらも芭蕉像を見ただけ。帰りは同じく運賃の安い東京メトロを利用して、茅場町駅で東西線に乗り換えて西船橋駅へ。

 

銀座でのオリンピック・パラリンピックの凱旋パレードがありました。

しかし、総武線各駅停車は、新小岩駅の人身事故の影響で15分遅れ。だいぶ待って正午過ぎに、幕張本郷駅に到着。

 

 

コースは約8km南千住駅 スタート 延命寺右都電荒川線三ノ輪橋停留所右荒川ふるさと文化館右矢立初めの芭蕉像右千住神社右勝専寺右安養院右千住街の駅右北千住駅 ゴール

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帰り道の途中にある勤労会館で、風邪のため、休んでいたストレッチを30分行ってから自宅へ。

 

どのコースも好天気で歩きたかったのですが、風邪を早く治すため、本日は自重しました。

 

 

風邪をひいたおかげかも知れませんが、部屋の窓から、キジバト〔別名ヤマバト〕がしばしば飛んで来るのを発見。

よく見ると、細い枝をくちばしでつまんで、適当な大きさにして飛んで行きます。高台から見ると、いったん電柱の上に止まって、それから雑木林の中に...。

161006 (1).JPG 161006 (2).JPG 161006 (3).JPG 巣作りのために、枝を運んでいる様子。1分後くらいに、体の少し小さいメスも飛来。

たくさん枝があるので、まぁ、木が枯れることはないと思いますが、結構、頻繁にやって来ます。小生が芝生の草取りをしていても逃げません。

落ちた枝や葉を捨てずに置いていると、そこからも持っていっています。

 

毎日、ハトの姿を見るのが楽しみになって来たハトちゃん小生)です。

 

ハトちゃんブログアップが1週間ぶり。

 

10月に入って、1日南浦和での駅ハイ(約6km)を完歩し、2日小見川での野菜収穫に出かけました。

野菜は、夏野菜のミニトマトやインゲン、モロヘイヤなどが終わって、秋野菜を作るため、暑さの中、柵や茎などを抜く作業で汗ビッショリ。自宅へ戻ってからも野菜の配布などで、当日の就寝は午前様。

このところ、1日おきに、気温の差が大きくて、雨のち真夏日の暑さといったりで、秋晴れが少なくなっています。10月に30℃を超えるなんて、本当に体の調子を保つのが大変! 1週間前から娘が先に風邪をひいて、未だにときどき咳き込んでいます。

3日朝、目を覚ましてから、疲れからか腰がだるいのと、喉がだいぶ痛くて、1年ぶりに風邪をひきました。

 

昨日には咳も出始めたので、八王子の実家へ戻るのをキャンセル。症状が悪くなったので、今朝診療所で受診。待ち時間も少なくて、1時間ほどで薬をもらって帰って来ました。待ち時間が短くなったのは喜ばしいことで、以前は2時間が当たり前だったので、だいぶ診療所側の努力とサービスが向上しました。薬を飲んで安静にしていようと思います。

 

とりあえず、台風18号を警戒しつつ、明日も真夏日の予報。体調管理に気をつけて、早く治して出かけられるようにしたい!

 

 

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