冷たい雨が降りしきる勤労感謝の11月23日。午前中、明日参加するオジン隊
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で、前月行った日野駅ハイブログを書き終えた後、久しぶりに妻の運転で幕張「ゆず庵」へ。

というのも、妻が千円引きのサービス券を見つけ、今月28日が期限。26日から山陽旅行に行くため、行く日がなくなってしまったので。

席に座って注文を終えて料理を待っていると、息子から電話あり。「うっかり、家の鍵を忘れて入れない」とのこと。降雨で寒くなければ外で待っていてもらうところでしたが、そうもいかず、急遽、妻だけ引き返すことに。車で往復40分ほど。

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本日は、しゃぶしゃぶ。注文すると、肉や野菜など材料をロボットが自動配膳してくれました。店員が火をつけてしまったので、先に食べていました。戻って来て、様子を聞くと、寒い外にいたので手が冷たかったそうです。そのままだったら、きっと風邪を引いていたでしょう。

待ち時間をつなぐために、小生は無理してご飯を2杯食べたので、妻が食べ終わる頃にはお腹がいっぱいで、その場を動けなくなってしまいました。

本日は美味しい夕食を安価で食べられましたが、ハプニングありで落ち着いて話もできず、帰り際にはさらに雨が強くなり、駐車場で車に乗るまでに濡れてしまい、帰宅後、すぐに風呂に入って寝るという、あわただしい夜になってしまいました。


    「多摩最古のビールを生んだまち日野の自然と歴史エモーショナル体験(約10㎞)」

コース;日野駅  スタート 多摩川鉄橋右仲田の森 蚕糸公園右日野宿交流館右百段階段右新選組のふるさと歴史館右ひの煉瓦ホール(日野市民会館)右若宮神社右日野市立中央図書館下湧水右多摩平の森 森林公園右黒川清流公園右カワセミハウス右 豊田  ゴール
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新型コロナ感染予防のため、オジン隊は4カ月ぶりに中央線沿線(日野~豊田)の駅ハイに参加。

日野市は新宿から電車で30分程度のところ。東京都の多摩地域南部に位置し、かつては甲州街道の「日野宿」があり、農業を中心とした宿場町として繁栄しました。新選組の副長として活躍した土方歳三や六番組隊長の井上源三郎の出身地でもあります。また、国内トラック・バス製造業界最大手の日野自動車の企業城下町。

とくに昭和に入ってから大規模企業や大規模団地が進出。一方、河川や丘陵地が多く、国土交通省より「水の郷百選」に認定されるなど自然も多い。また、多摩地区で都市農業の代表的な市として紹介されることが多い。多摩地域最古のビール TOYODA BEERを生んだまち。

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10月25日(木)日野駅10時集合。日頃の行いが良いのか、18日ぶりの雲一つない秋晴れ。マンホールは市の鳥カワセミのデザイン。


久しぶりに元気に再会できたことを喜びました。スタート受付は日野駅改札前。女子大生がプロデュースの駅ハイで日野は初開催でしたが、受付は無人で、テーブルにマップが置かれているだけで意気込みが感じられません。

まずはマップを持って、兼子隊長を先頭に和気あいあいと話しながら歩き出しました。この間のコロナ第7波、安倍元首相襲撃事件、旧統一教会問題などが話題に。最初に賑やかな北口バスロータリーへ。「グリーングリーンハーモニー」(三木俊治作)の彫像があり、平和宣言都市の標柱や花と緑の花壇が目を惹きます。

その後、立川方面に向かって、線路沿いを進み、四ツ谷前公園を過ぎてガードをくぐって、多摩川へ。
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間もなく中央線が走っている多摩川鉄橋[1889年に甲武鉄道として開通した橋脚が現役で使われている。ビール誕生当時の面影を残す〕が見えて来ます。小生が小学生頃に
父と釣りに来ていた記憶が甦りました。

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多摩川手前の土手に上がって、鉄橋や河川敷を眺めながら進み、その後、
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階段を下って畑と仲田小学校の横を通って、仲田の森 蚕糸公園[旧農林省蚕糸試験場日野桑園敷地跡〕内を進んで日野市スポーツ公園前の交差点へ。前を歩いていた女性ウォーカー3人組はいつしか見えなくなり、園内でコースを間違ったと思われます。

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市民スポーツ公園に沿って歩き、屋根付き門の日野一小を過ぎクレアホームガーデン(特養ホーム)から右折。その後、中央公民館先を左折する道を行き過ぎて間違えたものの、普門寺、日野公民館前に出て一安心。

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間もなく新奥多摩街道沿い左側に日野宿交流館[甲州街道の日野宿の歴史と文化資料を展示〕、道を隔てて日野宿本陣[都内に現存する唯一の本陣〕がありました。

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横断してТ字路から川崎街道へ。緩やかな上り道を進み、中央高速高架下をくぐって直進すると、左側に百段階段[112段の急階段〕。コースになっているので、頑張って上ります。ウォーク途中の階段はきつく、足腰にこたえます。

上り終えると、市内や都心の遠望も見えました。直進して間もなく右折。
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新選組のふるさと歴史館山根副長は入館し、他の3人は休憩。館内出入口には、土方歳三の大きな写真パネル。その後、元の道に戻り先へ。日野市役所北に出て左折すると、日野市役所(工事中)の先に、レンガ造りの日野市民会館[市民の芸術文化拠点として、コンサートや発表会などを開催〕が見えてきて外観のみ。

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続いて、日野中央公園に入って、広場を抜けます。紅葉にはちょっと早い感じ。園内でトイレ休憩。

公園を出て左折し、豊田駅に通じる広い道を緩やかに下ります。陸橋を渡り、前方に多摩平の眺望が楽しめます。好天で気持ちが良いウォークに...。

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1㎞ちょっと直進して突き当たると、日野大仏背後に時計が付いていて大仏正面にまわります。階段の上は狭く、撮るアングルが難しい。眼下にお墓と市域が眺められます。次に、近くの若宮神社[豊田村の総鎮守で、子どもの守り神として信仰される〕へ。茅ノ輪くぐりをした後、参拝。

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その後は坂を下って豊田小学校東の交差点を左折して、閑静な道に入ります。右側奥に中央線が並行して走っていて、駅方面へ直進。こちらも住宅の脇を流れる水路の流れが清らかで、鯉が気持ちよさそうに泳いでいました。市民の自然環境を守る姿勢が伝わって来ます。

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今回、最後のポイントになった日野市立中央図書館[日本の公共図書館の記念碑として有名〕へ向かう際、やはり道を間違えましたが、遠藤副長の強い注意力で、図書館前へ。行き過ぎず良かったです。場所がわからず、館内で聞くと近道を教えてくれて、無事、下湧水の場所[東京の銘湧き水の一つ〕へ。多摩西部は武蔵野台地のはけの道(国分寺近辺)、野川など、現在でも湧き水が豊富で有効活用している〕へ。

4カ月ぶりだったのと、残りのコースが駅北口をまわるだけだったので、本日はこれまでとして豊田駅南口ゴール

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その後、飲食店が多い北口にまわり、「炭鉄まこっちゃん」で乾杯、昼食。今回の感想と、歩行距離などを確認。本日は約9㎞。1時間ほど雑談して解散。

来月の赤羽(コロナで中止し、再チャレンジ)での再会を約しました。

「ふだん途中下車しない、日野~豊田の武蔵野の自然に恵まれたコースを、4人で歩けたことに、まず感謝します。湧き水が住宅地の傍を流れ鯉も泳いでいたり、緑や公園が多く、環境に恵まれている住民がうらやましく思えました」


11月19日(土)小春日和。とともに日帰りミステリーツアーに行って来ました。今回は、新聞に載っていたサンケイツアーズという産経新聞系列の旅行社の企画。「生松茸5本&どっさり5キロのお土産付き(3食付)」

JR津田沼駅前モリシア前(8時40分出発)でしたが、少し余裕を持って集合場所へ。添乗員さんは若い男性で、書類を提出後、車内へ。車内の座席間は少し狭い感じですが、クッションは良さそう。前から6番目。缶コーヒーとサンドイッチが配られ、早速、妻は頬張り、小生はあとで食べることに。37名が参加。大多数は高齢者のペア。全国旅行支援が来月中旬までとなっているので、このチャンスにツアーに参加したと思われます。

【行程】

JR津田沼駅伊豆フルーツパーク(昼食)→道の駅伊豆ゲートウェイ函南→わさびミュージアム山本食品)→めんたいパークかねふく)→伊豆・村の駅→沼津ぐるめ街道の駅 竜宮海鮮市場→JR津田沼駅

「ミステリーツアー」なので、どこへ行くか、ワクワク!ドキドキ!しながら車窓から景色を眺めます。バスは西方に向かい、湾岸線から東京~ベイブリッジを渡って走ります。

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途中、横浜市鶴見区の大黒SAで15分のトイレ休憩。まぁ、ここまでは順調に来ていましたが、その後、保土ヶ谷バイパス付近から東名高速に入ると休日で観光地へ行く車の波、波、波。

少し進んでは止まって、ノロノロと10㎞以上の大渋滞。ミステリーツアーのため、添乗員さんの観光ガイドも少ない。座席間が狭いので、同じ姿勢が続きくたびれました。日差しが強く、冷房も入っていないため脱水になりそうで参りました。水分補給して二人で耐えました。

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やっと、海老名SAの広い駐車場でトイレ休憩15分。一息つけました。

走行中、やっと添乗員さんから行く場所が「静岡」と教えてもらい、静岡県内の地域クーポン一人1,000円券をいただきました。車窓からは富士山がときどき顔を覗かせ、左右の山並みの紅葉が始まっている様子が望めました。昼食予定時間より30分遅れた13時30分、三島市の伊豆フルーツパークの宴会場に到着。50分の昼食休憩。

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2階の大宴会場に案内され、松茸づくしすき焼き御膳をアクリル板を挟んで、美味しく料理をいただきました。1階の出入り口でもらった干しぶどうが美味しかったので、買うことに。特別に多く入れてくれました。ハトちゃんが「外国の人?」と聞くと、「韓国から来ています」と。「私たちは冬ソナから韓流にはまっていて、チェジュウのファンです」と言うと「息子にチェジュと命名しました」と、話が盛り上がりました。遠方に富士山が
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うっすらと観えましたが電線が邪魔。傍に特産の🍓栽培のハウスが立ち並んでいます。またミカン狩りもできます。

バスに戻ると、添乗員さんが配ったミカンと水500mlの計1キロが置いてありました。

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その後は、市内の道の駅伊豆ゲートウェイ函南横のわさびミュージアム山本食品)で試食、見学、実演販売など。続いて、そこから歩いても2、3分のめんたいパークかねふく)へ。


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辛党の方には喜ばれどっさりお土産を買っていましたが、ハトちゃんちではあまり食べないのでパス。
2階に上がって、富士見エリア足湯にゆったり浸り、小生は近くに見える富士山を眺めてのんびり。

ここまでで15時。バスに戻って、残り2カ所へ。

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40分ほどで同市の伊豆・村の駅へ。農産物直売所をはじめ、駿河湾の豊かな恵みが揃う海産物売り場、たまご商品が揃うたまご専門店などがあり、地域クーポンを利用して買物。伊豆名物の特産品なども揃っていました。バスに戻ると各人に生松茸5本入り箱詰め野菜と果物どっさり4キロのレジ袋が置いてあり、その量にビックリ。

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最後のポイントは、40分乗車して、沼津ぐるめ街道の駅 竜宮海鮮市場へ。竜宮城のような建物内には食べ放題の「浜焼き漁師小屋」をはじめ、沼津ならではのグルメが大集合! 「伊豆の玄関口」にふさわしく、「港まちの市場」をイメージした物販エリアには、沼津名産の干物や静岡銘菓を豊富に品ぞろえ。海の幸が豊富に並んでいました。クーポンが最後に使えました。

バスに戻って時刻を見ると、17時10分。あたりはだいぶ暗くなりました。近くの沼津ICから東名高速に乗って帰宅の途へ。

帰りも行楽シーズン真っ只中だったので、渋滞の波に巻き込まれ、少し進んでは止まるの連続。車内は寝ている乗客がほとんど。途中、添乗員さんが、買物店でもらった土産物を景品にじゃんけん大会を開催。小生たちは残念ながらすべて敗退。二つもらった幸運なペアも。

やっと海老名SAに着いたのが18時50分。トイレ休憩。出発は19時過ぎで照明を除き真っ暗。車内で夕食のキノコと山菜の炊き込み弁当が配られ、時間も遅くなっていたので弁当を食べました。ご飯は冷たかったけれど味は美味しかったです。

海老名を過ぎて都内に入ると、会社が休みが多いので、流れもスムーズになり、ベイブリッジに差しかかると、添乗員さんが車内の照明を消してくれて、夜に映える虹色のイルミネーションを観賞。さらに、赤橙色のネオンに染まった東京タワーも観ることができました。なお、添乗員さんから「本日初めて一人のガイドだった」ことを知らされました。ちょっと不慣れな感じがしたのも納得が行きました。それでも一生懸命、頑張って良かったと思います。

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湾岸線に入ってからは車が少なくなり、一段と加速。ドライバーの巧みな運転とコースどりで、渋滞しながらも20時25分にJR津田沼駅前に到着。モリシア前の広場では色とりどりのイルミネーションが素敵でした。

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私たちはどっさり5㎏のお土産を想定し、リュックを持って背負いましたが、参加者の大半は紙袋やレジ袋に入れ両手で運んでいて、年配者の中には持ちきれずにキャベツなどを添乗員に渡す方もいました。

今回は初めての旅行社で、確かにお土産付きで安価のツアーでお得でしたが、休日で大渋滞にはまってくたびれたのと、紅葉時に観光地を1カ所も観れずに買い物ツアーになってしまったのは、ちょっと残念でした。


コロナ前までは、ウォーキングハトちゃんの最も多い目標であり、健康促進に最適だと思い、2,3日に1日は、関東地方のどこかを歩いていました。友人から勧められたJR東日本の駅からハイキング(駅ハイ)は、多い年で98カ所巡ったこともありました。しかし、コロナ禍で感染者が急増し始めてから、駅ハイの中止が続き、再開しても場所や期間が減ったりで、なかなかコンスタントに歩けなくなりました。

全面的に再開された昨年度からは、行った場所でもらえるポイントもスマホに限定され、スマホを持たない小生は、駅ハイに参加してもマップだけで歩くだけ。ポイントを集めたい目標を失い、それも新コースはなく、ほとんど歩いたところで、少々、飽きてしまった感が...。

現在は元職場の先輩と歩くオジン隊の月1回の駅ハイが唯一の楽しみになっています。

代わりに、地元の東部体育館トレーニング室での筋トレは毎月20日以上通い、約1時間の運動で、マシンによるウォーク(毎回5,000歩、約3㎞)とウエイトトレーニングが一番の日課になっていて、次に植木剪定草とりを毎日、1時間以上行い、自宅の清掃と運動を兼ねて続けています。

年をとると、月日が経つのが無性に早く感じますが、とりあえず毎日、目標をたてて健康で有意義に生活して行こうと考えています。


11月17日、西八王子へ。かかりつけ病院で(98歳)のインフルエンザ予防接種の付き添い。昨年と同じ11月中旬。その際、野菜(さつまいも、ぎんなん、玉ねぎなど)を7.2㎏持参。

インフルエンザ接種予約は通常診察時とは別の日。午後3時なので、小生は9時から10時まで筋トレへ。帰宅後、野菜を持って、中央・総武線幕張本郷駅10時47分発で中央線西八王子駅12時37分に到着。南口から実家へ、徒歩15分。自宅近くの上り坂の民家で、三色紅葉が見事。

30分前に福祉タクシーがお迎え。1階突き当りで10分前から受付。先着順に受付だと思っていましたが、待たされてから急に「今から保険証を早く出した人から」と話され、あわてて小生も車いすを押し保険証を出し並びました。そして、もらった書類を書いた方から順番に呼ばれることに...。よくわからず遅くなったご老人も多かったです。

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頑張って早く提出したので、5番目で呼ばれました。診察室へ。すると、担当医がいつものかかりつけ医師。偶然でしたが母は喜んでいました。その後、隣りの部屋で予防接種の注射をしてくれたのは若い看護師さんでした。

終了後、わずかな待機時間があり、大丈夫だったので接種証明をもらいました。前年は注射代を払いましたが、今年は無料。45分ほどで終了。行きと同じ福祉タクシーが迎えに来ました。千葉まで帰らねばならないので、本日は運転手さんにお願いして西八王子駅へと向かいました。

中央線特快15時36分に間に合って乗車。付き添いだけでしたが、途中は疲れて、ほとんど眠ってしまいました。最寄り駅に17時過ぎに着くと陽は落ちていました。



11月15日、早くも月半ば。ほぼ小春日和が続きましたが、今朝は久しぶりの。今月に入り、連日、家の前の畑にある防風林伐採後の枯れた幹、小枝を細かく切断する作業を2時間。太いものは燃えるゴミ(50㎝で直径20㎝未満に束ねる)で出し、あとの小枝は細かくチップ大にし、家のフェンス外の崖・通路に土留めとしてばらまいています。

作業はノコギリや剪定バサミを使用するので、右肩から上腕にかけて少々筋肉が張り凝っていましたが、雨のおかげで良い休養になりました。全体の2/3は終わりもうちょっと。あまり無理をせず、ネットが張ってある内の1mずつやるのを目標にやっています、自分の土地ではないのですが、2年前の伐採時に手伝った関係で、運動及び法面の土留めのためと思って。

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2年前、だいぶ低く高さをそろえたのに、今では切る前よりもさらに高くまで枝木が伸びて、植物の生命力の強さを感じます。



11月9日小春日和。ハトちゃんは、家族では一番早い新型コロナワクチン5回目接種へ。場所は筋トレと同じ習志野市東部体育館。接種前の14時に着いて、2階で1時間筋トレ。終了が15時10分になり、着替えて1階のアリーナへ。

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会場は空いていて、順次受付。前4回と同会場ということで要領はわかっていたので、いわれたとおり書類提出。係員の案内にしたがい、問診などで確認、スムーズに進行。その後、3カ所に分かれたブースで、看護師による問診→医師の注射へと。

接種後は、健康観察で15分待機。体調変化、異常を診るため、帰宅時間(15時40分)と書かれた紙を渡され、時計とにらめっこ。とくに異常がなかったので、受付から30分弱で終了。会場整理の係員に挨拶し、自転車に乗って帰宅しました。

10日、接種した左上腕部のだるさはあるものの、熱も36.8度の平熱。低温の自分としてはちょっと高めですが、11時過ぎに昨日も行った東部体育館の筋トレへ。ウォークを軽めに行うだけにしようと思います。

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最近、一日当たりの新規感染が再び増加しています。9日は東京都で9千人超え、全国でも8万7千人を超えました。厚生労働省の助言機関は「今夏(第7波)のような感染拡大につながる可能性がある」との見解。冬に近づきインフルエンザとともに、複数の新らしい種株の感染拡大など、第8波への懸念が強まっています。

ワクチン接種は、早めに接種し、接種率を高めてこそ、感染が広がらない一番の有効な対応だと考えます。

8日夜、満月が地球の影に隠れる皆既月食を、隣りの親子と一緒に観ました。雲一つない絶好の夜空で肉眼でも十分に確認できました。自宅前の道路から東の空を見上げると、18時9分ごろから、月の左下から欠けて部分食が始まり、だんだん暗くなって、19時16分頃から月全体が太陽の光に照らされて赤黒く見えました。
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久しぶりに、昔、買った双眼鏡を持ち出し、男の子に貸すと、初めて赤い月を見て感動していました。

天王星が月の影に入る「天王星食」は、千葉でも確認できたそうですが(報道)、残念ながら小生は確認できませんでした。ニュースで画像を見られて良かったです。

86分もの間、月食を見れたのはラッキー。惑星食が起きたのは1580年安土桃山時代以来442年ぶりだそうで、織田信長、豊臣秀吉も月を眺めていたと思うと、ロマンですネ。

ふだん10分以上天空を眺めることがありません。今朝、起きると首が回らなくなって、仕方がないので、通勤前の息子に湿布を貼ってもらう、ていたらく。トホホ...。

年はとりたくないですネ。


11月5日早朝、妻がウォーキングしながら偶然見つけた初めての場所でぎんなん採り

ハトちゃんも銀杏並木があることは知っていましたが、ぎんなんが落ちていることは気がつきませんでした。敷地内にびっしり落ちていて、用意したゴム手袋で、せっせと拾い集めるだけ。大粒なので拾い甲斐があります。二人だと十分に拾えて15分でやめました。結果はレジ袋にいっぱい。
は小生よりも1.5倍ぐらい多く拾って、ご満悦。"拾いプロ"に改名した方が良いのではと思えるほど。また強風後に行こうと思います。

車に臭いがつくと大変なので、靴を履き替え、袋を二重にして段ボール箱に入れ持ち帰りました。

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帰宅後、妻は明日からの九州旅行の準備があり、ハトちゃん1日2日の分と合わせて約1500個のぎんなんの皮を剥く作業。臭いは仕方ないのですが、子ども用のちっちゃなイスに座っての作業は腰が痛くなり、大変。

食べられる種子の部分のみ、水を張ったタライの上に金製のザルを用意して投げ入れます。その後、剥いたものから残った果肉を取り除く作業。ゴム手袋で、網に押し付け揉み洗い
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すると、表面がきれいになりました。数は小生が400、妻が600個。洗ったぎんなんは、テラスで新聞紙の上にしばらく干して完成。写真左側が今回、右側が1、2日の分で粒が小さい。

夕食後、今年初のぎんなんを封筒に入れ、電子レンジ600Wで40秒。割り器でつぶすと、中から黄緑色で光沢のあるぎんなんの美味なこと。採りたてを食べたので、市販の輸入品とは新鮮さと風味が雲泥の差? でした。



11月3日(文化の日)は小春日和。9時40分、妻の運転で、ぎんなん拾いに出かけました。場所は例年行くお寺。ビニール手袋とレジ袋を用意。今年は何かと忙しく、気が向かなかったのですが、前日、妻に促されて初のぎんなん拾い

思っていた以上に採れたので、妻も一緒に行くと言って、気合が入っていました。

境内には、2本の大きな銀杏の木があり、その下に一面ぎんなんが落ちていました。小粒がほとんど。

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半径2mぐらい周辺と横の墓石にはぎんなんが写真のようにぎっしり。できるだけ、大粒のぎんなんをただ拾うだけ。大きいのが見つかると😊。採り放題です。結果は10分でレジ袋(中)に各半分ぐらい詰め込みました。まだ拾えましたが、小粒が多くて飽きてしまい、暇な機会に来ることに...。

帰宅後、例年なら妻とぎんなんの実を果実から取って、洗って干す作業でしたが、が九州旅行直前で、収穫した野菜料理で忙しく、ハトちゃんは筋トレへ。その後は晴れて風がないので、剪定した枝木をのこぎりで切って、束にまとめる作業。夕方には隣りの男の子が横浜から帰り、遊びに来たのでつきあうことに...。

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