昨日(5/14)は、毎月第2月曜「千葉健生病院友の会花クラブ」の活動日。病院の周りの花壇の花植えと、すっかり伸びた雑草の草取り。午前10時の集合で、1時間半ほど汗を流しました。サークルの皆さんで協力して作業したため、短時間で花壇はきれいになり、除草も終了。通りすがりの近所の方や職員、患者さんからも声をかけられ、きれいになり気持ちの良いことに。きれいだと、病院のイメージアップにもつながり、一石二鳥です。

その後の打ち合わせで、来月から暑さ対策で、集合時間を1時間早めることに。また、巷で節電対策(緑のカーテン)で話題になっているゴーヤの苗もプランターに植えて栽培することに。持って帰られないように、金網内に置きました。

ハトちゃんは、今回、金網内の除草を担当。終了後、病院の周囲を見てまわると、敷地面積が広いため、まだぺんぺん草やオレンジ色のケシの花が咲いていました。昼食後、1時間ほど、一人で草取りを...。やり始めると最後まできれいにしたい性格なので、つい始めてしまいました。45ℓの袋にいっぱいになりました。残りは、次回に行ったときでも、除草や剪定をしたいと考えています。

しかし、午後は、「友の会だより」(毎月発行)の宛名シール貼りの作業があったので、シール貼りを優先。

本日(5/15)は、「友の会だより」の作業は無し。ちょうど雨降りで、休養を兼ねて、ブログを書いています。毎月の半ばは、「友の会だより」のお手伝いで、事務局へ出向くことになります。単純労働もまた楽し。

今週末(土曜)には、同じ友の会で、市川へのウォークがあり、また、案内、お手伝いすることになります。

5月13日(日)、実家の八王子から、JR駅からハイキングで、中央線立川駅乗換えて多摩モノレール「高松」駅に向かいました(9:15)。

本日は、昨年も参加して感動した「国際バラとガーデニングショウ」の西武球場までの約12kmに挑戦。

リックを背負ったウォーカーたちが、受付を済ませて駅傍の緑町北公園を次々と出発。ハトちゃんも後に続いてスタート。

東京地方裁判所前を通過し、3分ほどで立川市役所に。その横を通って、砂川五差路(9:34)で信号待ち。信号を渡り直進し、五日市街道に出て左折。阿豆佐味天神社手前を右折して直進します。少し歩くスピードも速くなって来ました。気温が上がり、汗でビッショリ。何やら前方に緑の木立が見えて来て、宮の橋(9:47)で川のせせらぎが聞こえて来ます。

やっと玉川上水にぶつかり、約300mほど上水緑道を歩きます。木漏れ日の中、緑道はひんやりと DSC09554.JPG涼しく感じられ、一服の清涼剤に。土の道には、あちこちで木の根っこもあり、油断するとつまづきます。道は一人が通れる狭さ。右側の土道から、ハトちゃんは抜いて行きました。

金比羅橋で緑道とはお別れ。右折し西武拝島線踏切では、間一髪警報音が鳴る前に通過(9:53)。踏切を渡ってから、東航通りを進み、突き当りを右に曲がると道が急に細くなり、車の往来に注意しながら湖南菖蒲園前へ。

間もなく武蔵村山市の大南公園(10:06)(遊具で遊ぶ家族連れや、野球グラ DSC09566.JPGウンドやグラウンドゴルフでスポーツを楽しむ人たちも)の中を歩いて道路に戻ると、そこからは約1kmほど、直進。右側には畑の田園風景も見られました。

東大和警察署の前(10:20)を通過し新青梅街道を横切ると、道が狭くなり、上砂橋で右折し、中砂橋で左折して芋窪地区を過ぎると、小高い丘の上に豊鹿島神社(10:34)があり、小休止。水分補給をして、裏手の階段を上ってほんの少しで下りの階段になり、降りるといきなり展望が開けて DSC09570.JPGきます。 DSC09578.JPG村山上ダムで、下の広場の道からは満々と水を蓄えている多摩湖(村山下貯水池が右前方に)の眺望が。遠くに、西武遊園地の観覧車も見えます(10:44)。

湖の景色を眺めてデジカメを撮っていると、何やら前方から、大きな声が。近づいて階段を上がると、「第14回国際バラとガーデニングショウ」 http://www.bara21.jp/14kai/ の来訪者用駐車場案内のアナウンス。

通り過ぎる車の横の歩道を下っていくと、ゴール(10:55)。受付で、記念の缶バッチと資料をもらい、さらに、ウォーカーのみの特典で「国際バラ展」の入場料が当日2,000円のところ1,000円〔昨年は500円〕で入場できるので、バラ展に向かいました。

DSC09591.JPG会場の西武球場にはたくさんの人が来場し、色とりどりと形状 DSC09586.JPGの趣きがある DSC02924.JPG 魅惑のバラのすばらしさと何種類もの臭い、花いっぱいで工夫されたガーデニングに魅了されてしまいました。バラに囲まれた庭をうらやましく思いました。

小生も人を掻き分けて、写真をたくさん撮りました。

その後、来たついでとばかり、「首都圏公園スタンプラリー」のスタンプを押しに、初めて西武新宿線の所沢の「航空公園駅」まで足を運びました(12:33)。

DSC09597.JPG DSC09601.JPG駅に降りて、公園入口まではスムーズでしたが、1年に1回の国内最大級のイベント「よみうりリサイクルカーニバル in 所沢」(22回目)が開催されていて、格安の洋服や日用品販売、模擬店も並んで大混雑。約15万人の人出だったそうで、人を掻き分けて、やっとのことで管理事務所でスタンプをゲットしました。

管理人の話では、明日は大量のゴミで大変だと。DSC09612.JPGDSC09606.JPG

所沢航空記念公園はわが国最初の飛行場跡地に造ら れて約50haの敷地に、運動施設、広場、レストハウス、日本庭園などの他、国産機「YS-11」が展示されています。航空発祥記念館も見学(12:44)し、多数の航空機やヘリコプターの実機が展示されていて、飛行機の歴史や航空技術などの資料、映像、体験学習ができるようになっています。大人でも十分満足できます。

本日は晴天の下、実に欲張りなウォーキングでしたが、人の波に巻き込まれて、だいぶ疲れました。バラの芳しい香りと約100万輪のバラを観れたこと、それに飛行機を間近に観れたことに感謝して、家路を急ぎました。

5月12日(土)は、新京成電鉄の健康ハイキング(約13km)の日。しかし、ハトちゃんは、習志野市市民スポーツ指導員連絡協議会(略して、市スポ)の総会が、京成津田沼駅に隣接する「サンロード」6階で開催されるため、出席することに...。

早朝、チャリンコに乗って、まずJR津田沼駅近くの津田沼第一公園でスタート受付を済ませました。20分前に行きましたが、公園外まで続くウォーカーの長蛇の列。5分ほど並んで、新京成手製のカラーの記念バッチ(今回は海浜公園からみた東京湾の風景)と、スポーツドリンクをもらいました。今回のバッチは、いつもより地味。

それから、コースを歩いているウォーカーの横を通って、京成津田沼駅前へ。コースマップを見ると、ちょうどコース線上に、総会会場があり、15分前に到着。チャリンコを近くの習志野第一病院に置いて戻りました。

DSC09468.JPG総会は9時30分に始まり、例年どおり、会長挨拶後、市長、市議会議長の祝辞、生涯学習部職員紹介、議長団選出後、審議に入って、昨年度活動報告・収支決算報告、そして今年度のそれぞれの執行部提案を承認しました。とくに、質問も無く、淡々と進み、違ったところは、子どもたちを指導するときの「熱中症対策ビデオ上映があったこと。これは、参考になりました。1時間ほどで難なく終了。

 

ハトちゃんが駅に出ると、受付を終えたウォーカーたちが、歩いて来ました(10:35)。DSC09477.JPG

DSC09475.JPG菊田遊歩道(ハミングロード)に入ると、木陰が多く、涼しく 感じます。鷺沼城址公園を左手に見て、階段を上がって、公園内に...(10:45)。仲良く、石棺を覗くアベックに会いました。

その後、白鷺橋方面に抜けて、狭い道を進むと慈眼寺へ(10:52)。コースを歩くウォーカーは、みんなゆっくりしたペースで、いつも先頭の方を歩いているハトちゃんとは違って、和気藹々と風景を楽しむ感じ。

DSC09485.JPG DSC09487.JPG国道14号に向かう道に、案内人が立っていましたが、八剱神社へのコース変更があったそうですが、近道を知っていたので、真っ直ぐ神社へ向かう。

坂を登って、左手に鳥居、小さな本堂(赤いトタンで締め切り)があり、境内は狭く薄暗い(11:00)。ちょうど、女性ウォーカーが来たので、裏手にある柱の上り竜の彫刻(約300年前、作者不明)を教えてあげると、貴重な文化財を観れたと喜んでいました。

その後、ニンジン(習志野の名産)や野菜を作っている畑が広がり、娘さんとお年寄り(実は親子連れ)に会い、のんびりと話しながら一緒に歩くことに...。何と、年齢は84歳ですが、シャキシャキと歩いていて、ビックリ。新京成沿線の習志野台から参加し、数回、歩いているとのこと。

DSC09488.JPG八王子の母が、足腰の手術で、足が不自由なのと比べるとうらやましい限り。途中、畑の中、山縣飛行士(大正時代)殉空の地碑にも寄り(11:18)、14号線に出て、袖ヶ浦地区へ。ここは3.11大震災液状化の被害が大きかったところ。袖ヶ浦東小学校前の道は、いまだに工事中。

DSC09490.JPG京葉道路沿いの松林の中を3人で歩いて行きます。涼しくて、松林を縫うように進みます。右手に袖ヶ浦運動公園が見えて来ます。

袖ヶ浦遊歩道下を通って、右手に袖ヶ浦団地群袖ヶ浦西近隣公園に来たところ、お二人は昼食をとるということで、お別れしました(11:43)。 「元気でウォーキング続けてください」。

緑道橋(自転車と歩行者のみ通行可)を上がって下りると、DSC09496.JPG津地区の住宅街へ。こいのぼりが横に並んで泳ぐ小学校がありました。つつじが満開で目を和ませてくれます。秋津3号児童公園を左折して、歩道橋を渡ると、習志野 DSC09507.JPG緩衝緑地秋津運動公園内へ(11:55)。野球場、横を通り、平和の広場に出ます(12:00)。広場で、昼食中の人も...。

歩道橋を渡って、東京湾岸道路と東関東自動車道、京葉線を横断して、茜浜緑道へと。右手の海浜公園DSC09513.JPG入って、東京湾が一望できるスポットへ。左手にクリーンセンターの目立つ建物。少し雲はあったものの、湾に浮かぶ船、幕張メッセ千葉ポートタワー房総半島まで見渡せます(12:22)。

しばし、大パノラマを堪能して、シャッターを押し続ける...。

その後、反対側に出ても海の眺望がすばらしく、茜浜パークゴルフ場前の芝生広場でも、昼食・休憩をしている参加者や遊びに興じる家族連れや散歩に来ている市民の姿を見ました(12:34)。

県道15号に出て、船橋方面に向かい信号を渡り、一度戻った形で「ボートピア習志野」前の遊歩道から、一昨年のゆめ半島千葉国体水泳競技会場になった、千葉県国際総合水泳場のモダンな建物を観て、左折し、歩道橋を横断。秋津交差点から秋津公園内のテニスコート横を通ります。木が生い茂り、暗い道...(12:57)。

DSC09523.JPG秋津公園を抜けると、谷津干潟の水路が...。本日は石鹸水の泡が浮いています、日によっては、水が澄んでいてボラやエイも見れるのですが。

コースは、谷津干潟公園を通って、自然観察センターになっていましたが、センターは何度も行っているのと、混んでいると思い、コースをショートカットして、五号公園横から干潟へ直接出ました。

干潟は、満ち潮でアオサがビッシリのところも...。野鳥の姿もチラホラ観るだけ。干潟周回歩道は、ウォーカーでいっぱい。少しペースを上げて、ゴールに到着(13:20)。DSC09528.JPG

受付で参加シールをもらい、通算2個目(4個で記念品をもらえます)。谷津バラ園に久しぶりに入園。開化率は10%でしたが、色とりどりのバラが可憐な花と香りを楽しませてくれました。見頃は、5月下旬だそうです。

帰りは、京成谷津駅に出ましたが、エスカレーターに乗る手前で、谷津保健病院の関係者がチラシ配り。何でも、本日が年1回の看護の日ということで、血圧測定や各種測定、看護相談、院内探検ツアーをやっていると言う。30分ほど寄り道し、院内入口で測定や相談を。全くの偶然でした。

本日は、いろいろと寄り道をしてスケジュールがいっぱいに。

1時間ほど自宅で休憩し、明日のJR駅ハイ(立川~西武球場)のため、八王子の実家に泊まることにしました。お米と野菜をリュックに背負って、午後6時に実家に到着。明日の出発時間が遅い方が楽なのと、母の手料理が食べたかったので...。

5月8日(火)は、「ゆうほ(友歩・遊歩)21」で雑木林の残る小平から狭山・境緑道(約7km)を歩きました。

 

9時30分に船橋西武前に集まった面々は、先生を含め17人だったそうです。というのも、ハトちゃんは、ブログにも書いたように、前日、実家に泊まってスタート小平駅(西武新宿線)で合流することに。インターネットで調べて、11時ちょっと前に駅に到着。すると、2分もしないうちに、神田先生率いるサークルのみんながやって来ました。ネットは便利ですね。

トイレをすませていざ出発。駅北口から和気藹々と二人一組という感じで、周囲を観ながら歩きます。東京街道に出て右折し1kmほど進んだ後、新小金井街道で左折します。途中、右手に大学と間違えそうな錦城高校、左手にFC東京大垣グラウンドがありました。500mほど進むと、車の往来が激しい新青梅街道にぶつかりました。 DSC09391.JPG左前方に緑に囲まれたレンガの建物が見えて来て、横断し、がす資料館〔東京ガスの事業の歴史およびくらしとガスの関わりを紹介するガスの歴史博物館。2棟の展示館は、明治時代に建てられた社屋を移設・復元したレンガ造りの建物〕へ(11:30)。

入場は無料で、先生が予約されたのでしょうか?館内ガイドからビデオ上映後、ガスの灯りの実験と説明。特に、花ガスはきれいでした。現在では、電気が主流ですが、ガス燈が明治初期に活用されていたことを改めて知りました。

まだ、ほとんど歩いていなかったのですが、先に昼食を館内で済ませて、 見学。 DSC09387.JPG灯館」1階では、都市ガスの最初の利用分野であるガス灯を中心に、黎明期の状況を展示・解説。2階では、レールが繋ぐ開化の架け橋「明治鉄道錦絵」展が開催されていて、当時の鉄道や駅舎、人々の様子がカラフルに描かれていました。「くらし館」では、明治初期から現代に至るガスやガス器具と、人々のくらしとの関わりの変遷を展示。また都市ガスの原料と製造システムの変遷も合わせて展示。中でも、2階にあったガスの火を利用したパイプオルガンは、珍しいものでした。

レンガの建物は、温か味があり、好評。ただし、外壁がきれい過ぎて建築年が疑問。館外ガス燈の趣き。庭園のサツキ等は、DSC09381.JPG手入れが行き届いていました。建物の間にあったガスコークガイド車は目を瞠ったのに、案内文が、素人にはわかりづらかった。

 

昼食&見学後(12:45)、満腹になって歩くペースは上がらない。大沼通りを歩いて行くと、都立小平霊園の入口へ(12:58)。霊園内は、サクラやケヤキ通り DSC09402.JPG DSC09408.JPGがあって、65haという広大な墓地が続く...。墓碑の形もさまざま。会員と同じ姓を見ると、「親戚?」という冗談も出るほど。

林の中に、「さいかち窪」と呼ばれる、黒目川の源流の窪地を見る。豪雨の後、復活するとの説明が。霊園内は、案内役の先生が、途中で道に迷ってしまうほど...。事務所手前の松の主幹に枝木が生えていて、「どうしてそうなったか」分析する女性も。

 

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やっと、管理事務所脇の広場に到着(13:30)。休憩後線路脇の道路に出ます。大ケヤキが DSC09419.JPG通りにあり、線路と反対側は墓石等の石材店が並び、古風なたたずまい。

小平駅手前(萩山寄り)の踏切を渡って、狭山・境緑道〔多摩湖から境浄水場までの水道道路を緑化した10.5kmの都立公園〕(13:48)。サイクリングロードを併設〕に入って、サイクリング道路脇の土の歩道を進む。歩行者と自転車が分かれているので歩きやすい。

 

DSC09433.JPG DSC09431.JPG

途中から、高い木々がこんもりしていて、道端には色とりどりの花壇もあって、目を楽しませてくれます。地元の人たちが、ベンチで休息していて、「どちらから来たの?」と気軽に声をかけてくれました。また、彫刻の像がところどころにあって、気分を和ませる風景も(14:00)。

 

何しろ、一直線の緑道なので、意外とくたびれ DSC09428.JPGます。途中のあじさい公園は通りすがりに観ましたが、小さな池が見えました(13:59)。あじさいの木は、たくさんありましたが、まだ葉のみで、開花時期に合わせたウォークが良いでしょう。

 

続いて、進行方向左手に旭の森児童公園を通り過ぎて、大沼田用水を取 DSC09436.JPGり入れたグリーンロード親水公園内を通って、右手に延命寺〔新田に移住した農民の菩提寺〕の本堂が遠くに見えましたが、本日は寄らずに、小平ふるさと村〔江戸初期、開拓時の住居、屋敷林に囲まれた農家、旧小平郵便局舎、消防小屋、水車小屋を移築・復元。1994(平成5)年5月に古民家を後世に伝えるため開村〕へ(14:15)。

 

出入口の郵便局舎前には、赤いポストが立っていて、 DSC09448.JPG敷地DSC09452.JPG内には開拓当初の復元住居が、小川家の古文書にしたがって当時の工法や材料を使っているので、リアリティーに溢れています。また文化遺産としても、大変貴重なものを見学できました。出口前の松の木の切り口に、珍しいくぼみが...。また、きれいな青紫のカキツバタが一輪、道端に可憐に咲いていました(14:30)。

最後のスポットは、「たけのこ公園」でしたが、先頭の集団は素通り(14:35)。ハトちゃんとKさんは、公園の表示 DSC09455.JPGを見て、二人で寄り道し、竹林を写真に撮ることに成功。

公園の大きな表示があったのを知らずに通り過ぎていたウォーカーに話すと、残念がっていました。

ゴール花小金井駅には15時5分前に到着。南口駅前広場に, ポツンと木製の碑 「 ブルーベリー栽培発祥の地 こだいら」が建っていました。今回は、小平駅~花小金井駅(2.6km)の狭山・境緑道を歩きましたが、時間の許す範囲でスポットに寄り、ゆっくり観賞できたら、さらに良かったと思います。

習志野から東京西部地区までは、時間が1時間半ぐらいかかるので、歩く距離が少なくなるのは仕方ないのですが...。

 

帰りは、行きと同様に、西武新宿線で高田馬場→東京メトロ東西線で西船橋→JR総武線で船橋駅という経路で帰りました。

天候は五月晴れで、午前中は初夏のよそおい。半袖で歩く人も。午後は、曇って来ましたが、雨に降られず、「新緑の武蔵野を満喫するウォーク」となりました。

すすんで歩くまち習志野ウォークキャンペーン2012」は、実施されないようです(昨年度は5/1~9/20実施)。ホームページや「広報」に載っていません。昨年度までは、選定された12コースをはじめ、いろいろとコースを変えて...。帰りにスタンプを押すのを楽しみにしていました。それでも、5/7(月)は早朝に、市内を歩きました。というのも、最近は12時を過ぎて寝ても、6時には、目が覚めてしまいます。

気分転換&健康増進のためにも、早朝をできるだけ利用しようと思います。これからの季節、暑さ対策と、何よりも朝歩くのは気分が爽快になるので。

さて、午前中は、すっかり忘れていた駐輪場の申請を市役所に行って、ステッカーをもらい、自転車に貼付。

その後、野菜を持って、八王子の実家に行って、前の晩に泊まって、翌日の「ゆうほ21ウォーク(in 小平)」に合流することに...。

ちょうど、義母が死去した日に、用事があって実母に電話しましたが、何度かけても話し中のよう。

午後になり、心配になって、携帯や近所の親しい人にかけたところ、留守で通じない状態。仕方なく、 電話局にかけて、事情を説明して緊急電話をかけてもらい、通じる結果に。

結局は、受話機がはずれた状態だったのですが、義父や義母のように倒れてから、言葉がしゃべれなくなってしまうこともあるので、近所の方に、緊急時の対応をお願いすることに。

今年、米寿を迎える母は、まだそれほど認知も進まずにいますが、足腰が不自由なことや、耳が遠くなってきたことを考え合わせると、油断ができません。

一人暮らし老人の悲劇のニュースは、他人事ではありません。母が少しでも長く生きて良かったように、今年度は、昨年以上に、東京西部地区のウォークには、泊りがけで参加するようにして、話をする機会を多く持つように約束して来ました。

5月6日(日)、ゴールデンウィーク最終日に、駅ハイ 「つつじまつりと東庄アイベリー(苺)の里(10km)」を訪ねてきました。例年開催されているコースなので、案内標識、それに道路に白く大きく矢印書かれていて、道に迷うことはほとんど無く、また、要所要所に地元のボランティアがいて案内してくれました。

DSC09273.JPGまず、早朝の千葉駅6時45分発で成田線下総橘駅には8時30分着。天候も良かったので、多くのウォーカーが参加。東庄町のゆるキャラ(鳥)「コジュリンくん」が出迎えてくれました。受付でコースマップをもらい、ゆっくりのスタート。成田線の踏切を渡り、線路に沿い、同駅を反対側から見て、里 DSC09282.JPG DSC09286.JPG山方向へ...。木造の鳥居を見ながら、その左脇の山道を登ります。丘の上に、東庄病院と東庄保健福祉総合センターの間に、ボランティアの拠点施設「オーシャンプラザ」があります(8:41)。

施設裏の広場からは、市街地、利根川や遠く太平洋まで展望できます。早速、地元の人たちの手づくりのきんちゃく袋おにぎりお茶のサービスハトちゃんは、まだ歩きはじめなので、お茶を半分飲み、二言三言話して先を急ぎました。途中、一箇所左折して、その後は橘小学校過ぎからは上り坂。

国道267号線に出て、右折して間もなく、細い道に入ります。雲井岬つつじ DSC09297.JPGまつりの幟があって、駐車場の先では、イベントや模擬店の準備中(9:14)。

DSC09299.JPG雲井岬公園には、つつじが3千本ほどあるとのことですが、1mを越えている木が多い。咲いているんですが、見事というには、程遠い状態。街路樹で低木で色とりどりの花が咲いている方がきれいに観えます。時間が早かったせいもあり、人通りも少ない。海に面してもいないのに、雲井岬とは? 公園の突端には、丸い岬の碑があり、そこからは素晴らしい景色が望めます。ということで、岬という名前で呼んでいる ようです。

DSC09304.JPGコースにしたがって、東大社に参拝(9:28)。こちらはなかなか由緒正しい古社らしく、趣きがありました。

自動車に注意しながら、国道267号を進み、しばらく歩くと右手に初めて小林苺園の看板が...。

畑の中にビッチリと上も横も囲まれていて、何を栽培しているのだろうと不思 DSC09309.JPG議だったのですが、その前に坐っていた地元の方に聞いてみると、お正月に飾る「せんりょう」だとか。鳥に赤い実を食べられないように、全部囲っているとのこと。知りませんでした。この後、あちらこちらにありました。

右手の東総用水を越えて左折すると、いったん国道を横切ると、立派な東庄中学校が見えて来るまで、ほぼ一直線。スタート直後に上ったので、下り坂が続きます。坂の上から、遠くまで田園風景が観られます。

二度ほど坂を下って、平地に下ると、あとは苗代が終わって水が張ってある田んぼが両脇に続きます。

DSC09311.JPG途中に、高橋いちご園があり、ビニールハウス越しに苺DSC09321.JPGの赤い実がなって いるのが見えます。いちご園を過ぎると、単調な水田が続く風景。前方に一人だけウォーカーがいても、暑さで少々疲れ気味だったので抜く気力も無く、のんびり歩く、歩く...。歩道は区分が無く、たまに通る車に注意しながらカエルの鳴き声を聞き入る。

途中、ゴール時間の調整で、オプションコースへ。西 DSC09324.JPG福院〔1235(嘉禄元〕年、意教上人が創立開基したといわれる。境内には天保水滸伝で知られる侠客笹川繁蔵の墓がある〕へ(10:30)。

境内には、空海上人の立像があ DSC09333.JPGり、ちょうど大輪の牡丹( DSC09338.JPG白、ピンク、赤など)が見事に咲いていて、しばし撮影を...。

高野内踏切を渡って、少し歩いて、利根・水郷ラインを横断してすぐ左手に諏訪神社への参道が...。

境内に続く右手に天保水滸伝遺品館〔小説、浪曲、講談などで有名な天保水滸伝で、笹川繁蔵や子分に関して、当時の侠客の風俗を語る任侠物語の登場人物達ゆかりの品が展示されている〕(10:56)。

DSC09351.JPGその前で、東庄町観光ガイドの会の皆さんによる、説明飲物と菓子サービス(みそ汁、コーヒー、乳飲料、チョコレート、梅干など〕。また、帰りには先着で、カーネーションの花束プレゼントもあり、至れり尽くせりのサービス。ウォーキングを始めて以来、ベストでした。皆さん、本当にありがとうございました。来年もぜひ参加しようと思います。

ゴール笹川駅に着くと、11時半に待ち合わせた 義兄がちょうど車で出迎え(11:20)。一緒に、実家まで15分ほど。

早いお昼で、義兄が特製焼きそばを作ってくれました。義兄は、葬儀等の関DSC09355.JPG係で、先月28日から6日まで実家に滞在。

午後は、小生はたけのこ掘り。3日間来ない間に、随分伸びて大きくなっていました。帰り際に、墓参へ...。義父と義母、そして義姉に線香をあげて、車で玄関横付けで楽々と4時半に帰宅と相成りました。

5月5日(土)、雨も上がり、初夏を思わせるほどの五月晴れ。家の窓を全開にして空気を入れ換え。

昨日は、田舎から帰って来て、貯まった新聞と、録画の韓流時代劇を一気に見て、筋トレで終了。庭の芝生木々も一気に若葉が伸びて生い茂り、特にカエデが紅葉して、別 世界。しかし、雑草も伸びて、早々に草取りが必要に。DSC09272.JPG

本日は、洗濯を終えてウォーキング資料等のチラシ整理後、筋トレ東部体育館へ。連休というのに、トレーニング室は熱心な人たちが20人近く来ていて、汗を流していました。また、体育館アリーナは市内中学校のバスケット大会。活気ある試合の審判のホイッスルと観客席からの声援が、筋トレ室の中まで聞こえて来ます。

体育館外の花壇には、ピンクのつつじが満開。公園の木々も新緑が芽生えて、目に緑濃し。散歩すると、自然と一体になり、テンションが上がって来ます。

1週間ほど、義母の葬儀があったりで、普段とは違う緊張感に包まれていたのですが、明日6日からJRウォーキングを再開します。たまたま、明日は妻の実家の最寄り駅 小見川の次駅 笹川ゴールになります。先月28日から実家にいた義兄と合流し、帰りは旬のたけのこを掘って、野菜を収穫し、自家用車に乗せ、一緒に帰宅の予定です。

ゴールデンウィークに入る直前の先月28日(金)、義母が満88歳(享年90歳)で亡くなりました。葬儀の際、享年が2歳多い90歳となっていました。ハトちゃんは、数え年だと思い89歳だと思っていたので住職にも聞きましたが、返答は「パソコンに誕生日を入力すると出て来る」とおっしゃって、よく解りません。享年の数え方が解らなかったので、家に帰ってから調べてみると、行年(ぎょうねん)とも言い、たとえば、誕生日が5月4日の場合、生まれた時が1歳で、正月が来て2歳となり、したがって、亡くなった年で、まだ誕生日が来ていない場合は、2歳の違いが出ます。確かに、死者が長生きした場合には、それも一理ありますが、間違えやすいので、人に聞かれた場合は満年齢で答えています。享年を数え年ではなく、満年齢で表し「享年(歳)」と表すことが一般的になりつつあるそうです。

また、義母の土地での葬儀の慣わしは、普通の葬儀の順番とは違っています。

まず、死者をお通夜の前に荼毘に付します。したがって、死者の顔を見に来る人は時間的余裕がありません。お通夜告別式でのお別れが無いので、普通のつもりで行くと、顔を拝むことができません。今回は、火葬が4月30日(火)午前で、その夜にお通夜。お通夜と告別式は、遺影仮位牌骨壷祭壇に飾って、お線香をあげることになります。

また、簡略化して、初七日百日法要も行ってしまって、お墓に納棺もしてしまいます。

その土地に子どもが住んでいない場合は便利ですが、何か物足りなさが残りました。

埋葬許可書をもらうのも役所が休みだったので大変でした。慣れていない受付で、何度もマニュアルを見ながら確認し、書類をもらうまでに40分。何とも時間のかかる対応でした。

2日(水)しか手続きができる平日が無かったので、かなり時間に追われました。したがって、一日では終わらず、来週も手続きに行く日があると思います。

昨年の11月に義父、今回、義母が続いて亡くなり、これで実家に誰も居なくなりました。農家のため、畑が残っています。義兄は二人が入院している頃から、ほぼ毎週末に見舞い農作業をやって来ました。ハトちゃんや妻も手伝っていました。幸い、義兄は農業が好きなので、定年を迎えた後、戻って頑張ることでしょう!

DSC09264.JPG初夏の陽気になった4月27日(土)、ハトちゃんは、「第62回 京成「さわやかウォーク(in 習志野)」に参加。京成津田沼駅前広場には、妻に来るまで送ってもらい、スタート受付30分前に到着。すでに、長蛇の列。主催者はスタートを15分早めて8時45分受付開始。

沢山のウォーカーの後に続きました。コースは、地元なので熟知していて道に DSC03315.JPG迷うことはありません。駅前から市役所通りを進み、市役所前で菊田遊歩道(入口にハミングロードのアーチ)を進みます。新緑がまぶしいのと、木陰で涼しい。

左手に鷺沼城址公園の案内板があるが、本日は寄りません。国道14号(千葉街道)に出て横断し、道の左側を歩いてふれあい橋方面に向かう。袖ヶ浦体育館・運動公園を過ぎて、京葉道路手前から右折し、袖ヶ浦団地内の松林の遊歩道を進みます。

袖ヶ浦西近隣公園を右手眼下に見て、ゆるやかな上りの緑道橋で京葉道路を横断 DSC03352.JPG。下ると、秋津 DSC09229.JPG地区へ。住宅街を抜けて秋津1号道路を進み、歩道橋、秋津小学校を過ぎると道なりに、秋津総合公園。野球場横から公園内を通って、手形のある広場や平和の塔まで。

ふれあい橋通りを横断して、入口がわかりにくい香澄公園へ。大きな樹木のある道は、前日までの雨でぬかるみ、昨年の大震災の影響で液状化の被害があり、傾斜や段差のあるところも...。メインのコ DSC09232.JPGースに沿って歩くと、途中、休日で子供会らしきグループがバーベキュー広場で準備。早咲きのつつじが観られました。トイレが多くあり、いったんトイレ休憩。

じゃぶじゃぶ池には、ようやく水が張られていました。震災で壊れてやっと復旧。しょうぶ田、ハーブ園を通り、途中から千葉市との境を越えて、幕張海浜 DSC09239.JPG緑地内を進みます。グラウンドゴルフをやっていた広場の横を通って、遊歩道を進みます。

高速道路や湾岸道路の降り口と交差する信号は、まだ渡りきらない前から赤に変わる、歩行者無視の信号。横断して、左折。幕張西地区を進み、今度は幕張本郷駅方面へ。

直進し、千葉街道は緑色の歩道橋の上を通って横断し、下ると少々上り坂。駅手前の業務スーパーを右折して京葉道路下のガードをくぐります。幕張本郷クリニック前を左折して、JR総武線の渡線橋を進みます。幕張本郷車両場に止まっている電車が多数見られる。

上の台小学校を右側に見て、スーパー「リブレ京成」方面の道路にぶつかって、左に。京葉道路の手前の道を入り、階段を下りてトンネルをくぐって、右折すると幕張PA下り線入口に...。

船橋歩こう会の案内の方が立っていました。昼食時間には早かったので、先を急ぎ、三叉路から右手に進んで、坂を上って両側が畑の道を進む。このあたりは、習志野市生産緑 DSC09251.JPG地で、にんじん畑が多い。舗装された細い道を進むと、前方に東部保健センター・シルバー人材 DSC09258.JPGセンターのある建物。右手には、市民が憩える近隣公園も。

手前の階段を下りて、建物の前を通り、習志野名木百選のクスノキの前を通って、細い道をしばらく歩いて天津神社に出て、第六中学校屋敷小学校正門前の道へと進む。

六中正門前の赤い坂を上るとハトちゃん家はほんの目の前。ここは、毎日通る庭みたいなところ。

小学校手前の道路を右折して、ミサワホームの花咲、元大久保住宅街から中央公園へと向かいます。

中央公園内真ん中付近にテントがあり、そこでゴール。係の方から、完歩証、飲物と粗品、そして小生は、さわやかウォークが5回目だったので、記念品として定期入れをいただきました。ゴールが速かったのですんなりでしたが、他のウォーカーのブログには長い渋滞になり、大変だったようです。

暑かったので、公園から徒歩で5分の自宅に戻り、休息、早お昼。昼食後、毎月10回のノルマ筋トレに出かけました。

1時間後に戻って来てみると、妻からの留守電があり、その後2時間ほどして妻の電話から昨年の一月に倒れて病院で療養中の義母が、残念ながら死去したとのこと。したがって、明日(4/29)以降、妻の実家にいるため、ブログは5月4日以降になりますので、ご了承ください。

本日(4/27)金曜は、「ゆうほ(友歩・遊歩)21」の定例習志野市内ウォーク

雨天のため、京成津田沼駅に集まったのは、最近では一番少ない10人。 DSC09224.JPG案内役の神田先生が、初めての背広姿で案内役を。ウォークのあと、講演会があるとのことで、バシッと決っていました。

さて、雨にも負けない精鋭たちは、駅前ロータリーから千葉銀行、JAを過ぎて、市役所手前の信号を左折してハミングロードに。その後、横断して教育委員会手前の樹木の間を抜けます。駅手前の踏切を渡って、右に折れて京 DSC09180.JPG DSC09183.JPG成の線路沿いの上り坂を進みます。

雨は、この辺から本降りになって来ました。上り切ったところから左折し、跨線橋京成JR)を通ります。上から、走っている電車の通過が眺められます。

橋を渡り切ると、ハミングロードにぶつかり、右手前は鷺沼台郵便局。信号待ち後、横断して、1年前まで畑だっ DSC09187.JPGた場所に随分と住宅が建ち、舗装道路を進みます。左手の畑は、市の名産、にんじん畑...。

直進し、住宅脇の階段を下って、いった DSC09190.JPGん左手に出ます。横に企業局の建物(一部に子どもの絵が描かれている)と大きなガスタンクが見えて来ます。

T字路を右折すると、砂利道に。道の両側に、植木や市内では珍しい田んぼなどの里道になります。道なりに進むと、森林公園のこんもりした緑地が見えて来ます。                                     

新緑が雨に濡れて鮮やか。池には、カモなどがいましたが、雨に濡れてちょっとDSC09214.JPG寒そうに...。公園内はカエルの「ゲロゲロ」という鳴き声が...。

入口からすぐ左手の階段上にある旧大沢家住宅に、先生の案内で見学。ここで、ハトちゃんは、自宅のシャッター修理で顔なじみのトステムのおじさんとバッタリ。向こうもビックリしていました。

観光ガイドの木村さんの説明では、「

千葉県指定有形文化財(昭和50年12月12日指定)

 旧大沢家住宅は、1664(寛文4)年に建築された東日本最古級の古民家で、江戸時代に上総国長柄郡宮成村(かずさのくにながらぐんみやなりむら)(現在の千葉県長生郡長生村)の名主をつとめた大沢家 DSC09193.JPGの住居として、1973(昭和48)年まで使用されていました。昭和51年、建築当初の姿に移築復原され、同年11月に開館。
 江戸時代中期までの典型的な房総民家の形式を今に伝えていて、。その特徴として、開口部が少なく、「デイ(出居)」の戸口が格子窓と壁だけで構成されていること、差鴨居(が少ないこと、大黒柱が使われておらず床の間も無いことなどがあげられる。
 (東京スカイツリーにあやかって、いろむし)と覚えるそうです。江戸初期の建物で地盤が固いため、昨年の大震災でもほとんど影響無し〔一方、本郷公園の旧鴇田家住宅は江戸中期の建物。震災後、液状化で地盤沈下。未だに休館〕。屋根の角度は45度でアーチ型で構造上、強度。家の中は薄暗いが、囲炉裏があり、4つの役割①食②暖③灯り④話し合い があった。茅葺き屋根は28年で葺き替え(最近は2004年)。1500万円ほどの費用がかかるとのこと  」

DSC09205.JPGゆっくり邸内・外観をはじめ、土間から家に上がらせていただいて、暗い中を見学。。「ドマ(土間)」では民具を展示し、午前中はカマドで火を焚いていました。古民家ならではの落ち着いた雰囲気がありました。格子窓も当時では工夫された貴重なものでした。ゆうほ21のみんなも、年齢が高いので、最近、歴史やレトロの雰囲気が好きになって来ていて、熱心な質問が飛び交いました。

帰り際に、木村さんから、この時期にしか観られない「ウラシマソウ」の珍しい DSC09212.JPG花を、 住宅の裏手で、また、庭の砂利道に池のが産んで孵った小亀も見せてもらいました。

公園内に戻り、雨脚が強くなったところで、本日は解散。1時間の歩行で、約3kmで終了。

京成大久保駅方面と京成津田沼駅方面とに別れて、それぞれに...。

DSC09218.JPGチャリンコをいつもの習志野第一病院に置いてあったハトちゃん。5人組は、津田沼方面へ。途中、メンバーの風間さん宅の満開の白いハナミズキを観て感激。

その後、菊田水鳥公園内では、茶色のカモも拝見。水溜りを避けながら DSC09220.JPG、大通りに出ました。左手に進めば、京成津田沼駅前の大踏切でしたが、来たついでなので、5/12新京成電鉄の健康ハイキングのチラシをもらいに、イトーヨーカドー津田沼店横の新津田沼駅に行きました。

その帰りに、違う道を歩いて行くと、津田沼一丁目公園近くのコナミスポーツの前を通ると、深紅のツツジが見事に咲き誇っていました。

DSC09222.JPGチャリンコ置き場の第一病院まで戻り、ハミングロードから自宅に戻ると、ジャスト!正午。

家に着くと、汗と雨でビッショリになった服を着替え、昼食に焼ソバを作って、息子と一緒に食べました。

窓の外を見ると、雨も小止みになったので、チャリンコで八千代市の「ユアエルム」で粗品受け取りと、途中の東部体育館で今月9回目の筋トレに行ったところ、先生と2回も会ってしまい、「頑張ってね」と声をかけられました。 会うとき(本日3回目)にはこんなものですネ!

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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