2021年8月アーカイブ


8月も残すところ1日。新型コロナの新規感染が相変わらず高止まり。「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の対象都道府県は40を超し、全国的に最多を更新する地域が出ている現状。ワクチンの遺物混入東京都のワクチン接種予約の大混雑や大規模フェスタの酒類販売や大騒ぎ重症者の連日最多更新医療逼迫自宅待機者の急増など諸問題が噴出。コロナ対応のまずさが出てしまい、本当に何をやっているのか不安でいっぱいです。自分や家族で身を守るしかありません。政府の無策ぶりが際立ちます。当の自民党はコロナよりも総裁選。何ともで国民の苦しみや期待にかけ離れた政争に明け暮れて、「国民の命と暮らしを守る」「安心・安全な対策」はとれない無責任でおそまつな状態が続いています。

そんな中、前日、昼の焼肉ランチを妻と食べた際、うっかり焼肉(無料)券を忘れてしまって、普通の情熱ランチを食べて帰ってしまったので、当選券の締切である本日リベンジ。二日続けて焼肉を食べに、小生一人、筋トレ後に寄りました。
開店は10時30分からで一番乗り。少々待ってテーブル席へ。前日、忘れた当選券の焼肉とランチセットを食べて大満足。だいぶ得した気分に。

あとからお客さんが続々と時間限定の焼肉ランチを食べに入って来ました。小生は店を出るのも一番。早速、買い物をして帰ろうとすると、停めていた自転車の後部スタンドのバネが外れて留め具が地面に触って全体がぶらぶら状態。地面にぶつかって走れません。

仕方ないので、もう一度、店内に戻り、店員さんに「ビニールひもはありませんか?」と問い合わせ。「少々、お待ちください」と言って、中に入り聞いて戻って来ると「この先にコンビニがあるので、そちらへどうぞ」とのこと。

家に帰る方向と反対だったのと、買うのもばかばかしい。何か代用できないか」とあたりを見回すと「傘入れのビニール袋」を見つけて、店員さんに「4枚ほどいただいてもよろしいですか」と。
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店員さんの了解を得て、停めてあった自転車のスタンドを持ち上げて、ビニール袋をひも代わりにして縛り、仮補修してゆっくり漕ぎながら自宅まで...。

駐車場で、ペンチを持って来て、バネをスタンドのフックに掛けましたが、留め具が経年劣化で錆びてしまい金属片が飛び散って、結局、スタンドの交換が必要となりました。

息子の友達が卒業時、地方に戻るので不要になり、もらった自転車。8年以上、小生が実用車として使っているものです。タイヤもすり減っているし、スタンドの修理代が約2,500円かかるので、買い換えようかどうしようか迷っています。



8月28日、ハトちゃんは暑さを予想して駐輪場に自転車を停めて、幕張本郷駅7時31分発の中央・総武線と中央線特快で、八王子の実家へ。妻の実家で収穫した野菜をリュックに10.3㎏背負って行きました。母は火、土曜デイサービスで留守。実家へは9時30分過ぎに到着。

実家に着いて野菜を冷蔵庫や収納ボックスに入れた後、母の寝室から見えるぶどう棚の下が一面伸びた雑草で茫々に...。時間があったので、ゴム手袋をして雑草を抜き、いくつかにまとめて置き、後で大きなゴミ袋へ。その間、多くのやぶ蚊が寄って来ましたが、長袖・長ズボンのおかげで、ほとんど刺されずにすみました。
日差しが出て暑くなったので、1時間に限定。45ℓ のゴミ1袋できて玄関横に置いて終了。

道具を片付け戸締りをして、11時40分に実家を出て、西八王子駅12時05分発の特快に乗って、最寄りの幕張本郷駅北口の駐輪場へ。

朝、自転車を入庫する際、車庫番号と暗証番号を入力し、鍵をかけて行きました。機械で出庫する場合は、案内板には暗証番号を入力してから車庫番号を入れて、精算機で支払うようになっていましたが、小生は車庫番号だけ入力しても、精算できました。

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ちょうど、見回りに来ていた管理人のおじさんに、そのことを話すと、「お客さんのようなケースを初めて聞いた。暗証番号は他人が知らないので、自転車を持
ち出すことはできないはず。もしそうならば、暗証番号は意味がない」と、信じ
てくれませんでした。

次回、同様なケースがあれば、機械を取り扱う会社に問い合わせしてほしいとのことでした。

案内板には正規の順番で書かれていますが、これは利用者からすれば大問題。コイン式駐輪場の落とし穴。鍵をかけるのが常識ですが、暗証番号の入力だけで安心していると、自転車を盗まれますよ。

帰りは前日に続いて真夏日。家に着いてシャワーを浴びて昼食。その後は筋トレを休んで、外出せずに家でゆっくりしました。

一週間ぶりの8月25日早朝、3時半起床、自宅を4時出発。小見川の義兄宅野菜収穫。現地に5時過ぎに到着。義兄は寝ていましたが、妻と二人でモロヘイヤの収穫。朝のうち、畑はまだ涼しく、日が上がると、畑は日陰が無いので暑さが半端じゃなくなります。

今年はモロへイヤ(粘々系の葉物)の出来が良く、まだ花の蕾もつかず、虫も大丈夫。ハサミで茎の先を5~10㎝ぐらいに切って段ボール箱へ。細かい作業のうえ、一人では大変で飽きてしまうので、二人で4列をそれぞれ反対から攻めていきます。農家出身の妻の方が慣れているので、スピードも量も負けてしまいます。

その後、車で5分ほどの丘の上にある畑へ移動。こちらでナスオクラモロヘイヤ(3列)を収穫していると、義兄の幼馴染の三郎さんが来て、近くの畑からオレンジのかぼちゃを3個いただきました。今日は暑いせいか、ヤブ蚊が少なく腰にぶら下げている蚊取り線香もあまり役に立たなかったのですが、その分、蚊に悩まされなくて良かったです。

1時間ほど収穫。段ボール箱3箱とかぼちゃを持って、車に戻り実家近くの妻の同級生宅へ。先日
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の風雨でだいぶ下に落ちてしまいましたが、枝に残っている紫色に熟したブルーベリーの木が2本あってちょうど最盛期。1個1個ぶら下がっている実を枝から落ちないように慎重に収穫。ビニール袋(小)いっぱい詰め込みました。

その後、実家へ戻って、義兄がとってくれたきゅうりナスピーマンしし唐などと、義兄が趣味で帰りに渡される大葉の枝木をビニール袋に水を入れて縛ったものが庭の日陰に置いてあり、段ボール15箱を車に詰め込みました。
全部終了したのが10時15分。途中、休憩は1回のみ。義兄から冷たいお茶の缶とかき氷をいただきました。車の冷房で生き返った感がしました。

家に到着後、野菜の整理。大きさと品物の良し悪しを選別。それぞれ分けて段ボール箱へ。近所でほしい人に持って行き、残りは廊下いっぱいに種類ごとに2段積み上がっています。

夕食後、持って来た新鮮野菜を妻が料理ブルーベリージャムも少し
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できました。また野菜三昧の食生活の始まりです!夏野菜は今回でほぼ終了。
野菜は生長が早いので、来週も収穫に行く予定です。

2年連続で自治会役員(組長)になりましたが、役員会議はコロナ渦で3回目。8月22日、前回と同じ二部に分けての開催。議題は会費納入と報告・連絡事項、その他。

小生の組は11時から。会場はマスク着用と座席を離して進行。受付で会費納入があり2カ月分。

執行部の司会で、町会長の挨拶があり、「コロナが急増する中、夏季は熱中症にも注意が必要で、ともすれば運動不足になりがちです。軽い散歩でも結構ですので、15分程度、運動してみてはどうですか?」と。

報告事項では屋敷連合町会での町会長会議で、
 ①10/10予定の「習志野きらっと2021」は中止。
 ②連合町会の8/22~31ラジオ体操は中止。
 ③11/17 65歳以上の高齢者ふれあい元気事業は「地域内散歩」と「パークゴルフ大会」のどちらかに参加可能。参加者は10/20まで各自で屋敷会館のポストに投函(詳細は別途、回覧あり)。
 ④10/17連合町会の防災訓練は実施する予定。2丁目は崖の危険箇所が多く、土砂災害を希望。
 ⑤防犯灯の故障は、各自で市の防犯安全課防犯係047-407-3828へ連絡。
 ⑥「ふれあい納涼大会」の代替案は、今のところ無し。

協議事項・その他では
1. (羽鳥)「千葉県に「緊急事態宣言」が発出されている中での本日の会議は延期すべきではなかったのか。昨年の宣言中は、開催をしなかった」と。執行部から「今回は会費徴収があり、次回以降、検討する」旨、回答がありました。

2. 町会長会議で、2丁目町会長から市に要望する事項の意見聴取
 ①6中通学路の段差による水たまりの解消 ②市有地、公園内の草刈り ③屋敷バス通りのへア
ピンカーブの自転車専用道路の設置または標識設置 など

3. (羽鳥)「継続事項の組長1年、防災役員(2→1年)を今年度中に決めてほしい」と。執行部から「了解しました。なお、組長、防災役員の年齢制限はありません」との回答がありました。

 「次回は10月24日開催」と執行部から提案がありましたが、今年度の会費が何カ月分になるかを連合町会に確認してから開催の有無を決めることになりました。 

会議は30分で終了。会費徴収が主で、議論が少なく、司会者の進行急ぎだけが目立ちました。    


8月23日、早朝は曇り。朝食後、朝ドラ「おかえりモネ」を妻と観て、チャリンコをとばして毎日、日課の習志野市東部体育館のトレーニング室へ。
受付後、着替えて2階トレーニング室へ。知り合いの方に出会って立ち話。出入口には、手の消毒液が置いてあって利用。9時2分前に、ドアが開いてトレーナーから布(機械を使用後に消毒液で拭くため)やバインダー・鉛筆の入ったバスケットをもらいました。

血圧計は感染予防のため、運動前のみ。ハトちゃんは少々血圧が高め。筋トレ室には、いつも健康・運動関連の情報が貼ってあって、毎月、いろいろなテーマでトレーナーが書いてくれます。同内容のチラシも置いてあり、もらえます。

参考】 8月
 どうして熱中症が起こるのでしょうか?
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 熱中症とは、高温多湿な環境で長時間過ごすことにより、体の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまく動かず熱が体内にこもってしまう状態。
 熱中症への予防 1.こまめな水分補給を! 2.運動をして汗をかくようにしておく! 3.しっかりと眠る習慣を! 4.汗で失われた栄養を補う
 コロナ渦では、マスクは運動時熱中症リスクが高まるので、適度にはずし、着用時には無理のないトレーニングをしましょう!

8月は本日で15回目。前半は植木屋さんの手つだいで、疲れてなかなか来れませんでしたが、月末までに何とか目標の20回できればと思います。ウォーキング中、窓の外は時雨れて突然の雷雨。滝のような雨が続きましたが、30分ほどですっかり上がり、帰りは濡れずに助かりました。1時間超の筋トレ後、帰宅すると娘が来宅していて、雑談に花が咲きました。午後一は、三井住友信託銀行津田沼支店で運用報告を受け、戻ってから3人で楽しい時間を過ごしました。


東京五輪は、コロナ感染で国民の反対の声が多数ありましたが、強行して実施。スポーツの祭典として、日本国内で熱戦が続き、テレビなどで、日本選手の活躍に拍手を送った17日間でした。五輪中も感染は、爆発的に急増。連日、多くの都道府県で過去最高を記録し、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」を合わせて全国で29都道府県に拡大。全国で新規感染者、重症者や死者も下がらず、深刻な医療逼迫の諸問題を引き起こしています。どうやったら、感染者が減るのか、もう無理なのか、不安な毎日です。専門家も毎日、報道番組に出て、いろいろと方策を話しますが、政府が早急に動かず、説得力の無い後手後手の無策では本当にどうしようもありません。


ところで、夏の高校野球全国大会が始まっています。今年は雨天順延が続き、史上最多7度の順延(8月20日現在)。日程は大幅に遅れ、今後、再び雨が降ればさらに過密スケジュールになり、
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各チームは選手起用で本当に苦労しなければなりません。高校生の体力や体の故障を考えれば、準々決勝以降に休養日がないと選手生命に至る結果が出ても不思議ではありません。また、今回、コールドゲームやノーゲームなど、自然現象とはいえ、ゲーム終了や不成立にせっかく一生懸命戦っているのに、かわいそうな結果で残念。また、コロナ感染で戦わずして甲子園を去ったチームには、本当に気の毒というしかありません。

高野連が、試合会場を甲子園球場にだけ、こだわるのがわかりません。1回戦、2回戦ぐらいまでは近隣の球場を借りて日程を消化することができたと思います。準決勝、決勝を繰り延べして甲子園球場を使用する方法もあるはずです。コロナ渦で開催するのであれば、レアケースも考え無理のない日程で、悔いのない高校野球を楽しめるように、関係者は配慮すべきではないでしょうか?



8月17日、線状降水帯の前線の影響で、九州地方をはじめ広島など各地で大雨被害が発生。関東地方も梅雨末期に逆戻りの感。晴れた合間に、今年も庭のリュウノヒゲの間に、タカサゴユリが一輪咲きました。昨年までの太いものは、庭の剪定の邪魔で切ってしまい、反対側の雨戸前に、涼しげにラッパ型の白い花が2輪、数日間は観賞できそうです。 

数年前からハトちゃん宅でも毎年咲くようになりました。他の場所にも飛びましたが、
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芝生がダメになるので広がらないように抜いています。今年は近隣を見ると、猛暑が続いたせいか、数がちょっと少ないように感じます。雑草とはいえ、夏の涼しさを演出しているようで、妻とともに観賞しています。なお、ユリは妻が一番好きな花です。

タカサゴユリ〕はユリの仲間ですが雑草

台湾原産の帰化植物(タカサゴ:琉球語のサカサングに由来する台湾の別称)で、観賞用として大正時代に導入されたそうです。最初は種子が飛んで生育、2、3年後に球根が育って花を咲かせます。

テッポウユリによく似た花を咲かせるので、除草されず、現在は各地に広がり、荒地でも生育し「ホソバテッポウユリ」とも呼ばれています。町のアスファルト道路で覆われた脇やブロックの隙間からも生え、わずかな地面にも力強く根付いて、生命力の強さを感じます。


8月1日~16日まで、途中、植木屋さんスズメバチに刺されたり、3日続きの雨で仕事休みがありましたが、やっと自宅の庭の剪定・消毒が終了。猛暑の後、大雨にもなりましたが、早朝と夕方に来ていただいたので比較的作業もしやすく、高台特有の風も一日だけでした。

知り合いの植木屋 Oさん独りで仕事をしているので、今回もハトちゃんは剪定後の枝木の運搬と周囲の清掃を志願して作業を手伝いました。ふだん、使っていない筋肉なので、夜は少し筋肉痛に。ほぼ2年ごとに、今回で7回目になる剪定をしてもらっているので、樹木の切り具合、枝ぶり・形などわかっていて、安心して任せられます。素人は枝木をそろえるまでで、芽を残して間引きできるのはさすがプロ。自宅には4mを超える木もあり、上部分が大変。手際よく、はしごをかけて次々と仕上げて行きました。それでも真夏の外での作業。できるだけ日差しを避けましたが、すぐに汗が噴き出て来ます。ときおり、水分補給とトイレ。庭をきれいにする筋トレだと思って、身体を動かしました。1日1.5トンのトラックの荷台がいっぱいになるくらいの量が出ました。途中から小さい枝葉は、自宅の法面に捨てて、崖崩れの防止に。


終了後、庭が見違えるほどきれいになりました。植木を思い切って空いてもらったので、風も通り抜けて、外に出ると眺望も良くなり、気持ち良く感じます。庭全体が明るくなり、植木にも人間にも健康効果アップ。

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眼下の中学校・小学校の校庭で遊ぶ生徒たちや習志野・船橋市街地が良く観えるようになりました。



Oさんも80歳になりましたが、体力、身の軽さはほとんど変わらず。相変わらず温厚な人柄は健在。高齢で頑張る姿に、いつも元気をもらっています。八千代の農家から買って来た美味しい梨(幸水)ももらいました。

帰りしな、Oさんに法面の高いを全部切ってほしい難題も、暇なときに来てやっていただける約束をいただきました。毎日、楽しみにしている晩酌のビールをプレゼントすると、ニコニコしてお礼を言って、再会を楽しみに手を振って帰って行きました。

いつまでお願いできるかはわかりませんが、息子さんも植木職人ということなので、今後のこともお願いしました。Oさんと一緒に楽しく仕事ができた真夏の数日間でした。

13日、コロナウイルス感染者が全国で2万366人に達し、初の2万人超えに。

新規感染者が過去最多を更新したのが16都府県、東京5773人、神奈川2281人、埼玉1696人、千葉1089人と千人超え、首都圏4都県で全体の53%を占め、他県の知事からは「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の政府への要請が出されていて第5波の感染爆発が明確になっている。

東京五輪期間中も増え続け、8日に閉幕したものの、お盆の帰省や夏休みの旅行など、人流は減っているとは言い難い。「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」に国民が慣れてしまっている。まだワクチン接種を行っていない世代が多い。働く世代の意識や行動を減らすことは難しい。コロナを軽視する風潮もあり、感染拡大に歯止めが止まらない。医療現場では医療逼迫を引き起こし、重症者や死者が増えて、中等症患者で自宅待機者も増え続け、十分な治療ができない状況も報道されている。

そもそも日本の法律は罰則規定というより、あくまでも要請スタイルで、国民のモラル頼み。強制力は無いに等しい。国民に呼びかける菅首相の姿勢には緊迫感や説得力が無い。ワクチン接種でコロナを収束させる施策は破綻して来ている。20代から50代までのワクチン接種は遅く、コロナ感染への対応の不適格さで拡大の一途。ここまで急増・拡大すると、外出時の不安が一層、増している。現に、我が家でも今年のお盆帰省は感染が落ち着いてから行くことに急遽、変更

ここ2、3日は、停滞する前線による「かつて経験したことの無いレベル」の記録的豪雨・大雨に加え、コロナの感染爆発(第5波)が追い打ち。日常生活の過ごし方をポジティブに考えたいが、報道や数字を見たり聞いたりすると、怖くなるばかりで、日本の近未来は灰色から黒色に見えて来る。



8月1日から2年ぶりに植木屋のOさんが庭の剪定を進め、最終日の11日は残ったヤマモモの上部と玄関横のカクシの木、そして芝生の草刈りと養生で終了の予定でした。

ハトちゃんは、5時起床。前日、剪定した枝葉の清掃をして玄関に新聞を取りに行ったときに、Oさんの車が入って来て、早朝の挨拶。

早速、準備に取りかかって、ヤマモモの木に梯子をかけて剪定し始めました。小生を起こし、朝食を一緒にとってニュースと天気予報を少々、観ていました。

朝食後、小生も着替えOさんの手伝いをしようとしたところ、どうも様子が変です。聞くと、木の上部にハチを2、3匹見かけ、間もなくゴム手袋をしていた右手人差し指第一関節付近を刺されたとのこと。2カ月前に小生が刺された逆手の同じ箇所。

妻も駆けつけ、刺された場所を確認。
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氷水でタオルを冷やし患部に当て、小生が病院で処方された抗生剤入りの塗り薬「リンデロンVG軟膏」をすぐに塗りました。しかし、見る見るうちに腫れて来て、手がしびれて「やばい」と思ったので、仕事をやめて急遽、自宅へと車で帰って行きました。一緒にいれば、声をかけて、刺されなかったかも知れないのに、不運です。

隣りの桜の木は、Oさんの駆除のおかげでスズメバチはいなくなったのですが、まだ生き残りがいたようです。本当にハチは怖いですネ。帰った後、妻とフェンス外の松の剪定をやっていた際にも、妻が上部の枝が密集している場所でハチを見かけたので、途中で作業をやめました。
夕方、はOさんの家に車でお見舞いに行きました。

その後、雨が降り続いていて、植木屋さんもゆっくり静養できたのではと思います。刺された箇所が、利き手の右で鋏を握るので、影響を受けなければ良いのですが? 次回は、Oさんの傍で必ずハチがいないかを確認しながら作業をしてもらうようにします。



2020東京五輪は、東京に「緊急事態宣言」が発出される中、17日間のアスリートによるスポーツ・平和の祭典が8月8日、やっと閉幕した。IOCのバッハ会長は、開催されたことを高く評価、「パンデミックが始まって以来、世界が一つになった」と言って全く認識がズレている。菅首相や小池東京都知事に功労賞を渡すという。本来は、コロナ渦でも我慢して開催に協力した国民や関係者、ボランティアなどが受賞されるべき。この間、急増した爆発的感染は、閉幕後、総括し今後の感染縮小および収束に向けて、どう取り組むか、検証・対策を講じるのか、具体的日程や対処法をきちんと指示してもらいたい。

確かにアスリートのパフォーマンスやメダルの獲得は、毎晩、テレビに釘付けで、熱心に応援し、一喜一憂して寝不足にもなったが、毎日、新規感染者の最高数字が出るたび、不安が増して、出かけるのも今まで以上に神経質にもなった。東京の5千人や地元千葉の千人超えは衝撃だった。政府の感染対策はマンネリ化して、人手や人流はほとんど減っていない。一部で浮かれている間に、より感染が深刻になってきている。

マスコミは、この間、五輪一辺倒の報道になり、選手のメダル獲得者の写真や勝利の瞬間を大きく紙面で割いて活躍の様子を伝えて来た。感染関連の記事はわずか。

真夏の大会の課題も際立った。無観客がゆえに、この程度の感染者で済んだものの、マラソンの棄権者など、熱中症対策も課題となった。コロナ予防接種開始の遅さや混乱、デルタ変異株の猛威、入出国のチェックなど、不十分なことが目立った。心から喜べない人々は、私だけではあるまい。

約2週間後、パラリンピックも開催される。「緊急事態宣言」下、無事に終わることだけを願っている。



8月7日台風9号(奄美・九州地方に接近)と10号(小笠原諸島近海通過)の影響で、雨が降ったり止んだりの不安定な天気。

前日、実家(八王子)から病院付き添い、車いす返却、帰宅後の枝木の清掃、洗濯などで疲れて早めに就寝してしまったハトちゃんは回復。5時前起床。早めに朝食を済ませて、植木屋さんの到着を待ちました。7時40分に来宅し、前日の残りイトヒバをやり始めました。小生は枝木運搬の手伝い。2時間弱作業していると、雨が降って来て、植木屋さんが「本日は不安定なので、これで上がります」と。台風の備えで長い脚立などを倒し、道具を持って9時半に挨拶して帰られました。

そこで、今月2回目になる筋トレへと思いましたが、郵便局の不在伝票の指定で、植木で家にいる予定だったので午前中と連絡したことを思い出し、仕方なく身の回りの整理、クロスワードパズルの解答で時間をつぶすことに...。首を長くして待っていましたが、結局、来たのは12時15分前。時間指定すれば最大2時間で済むのを判断ミス。

雲が多く、時雨れてはすぐ日差しがさし蒸し暑い。合間をみて、筋トレへ。日曜の午後ということもあり、来室者は5名。自転車漕ぎを軽く行いストレッチで、1時間弱。汗を流しました。3日ぶりに食料を調達して帰宅。残りの枝木の始末を30分で終えました。

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6日の朝、きれいな朝焼けが東の空に見え、畑の上空が芸術的風景に...。また、モチの木を剪定中、既に巣立った後のキジバトの巣を発見。巣は大きめ、小枝が円形状に、だいぶ壊れかけていました。つがいのハトが頻繁に来ていたのを思い出しました。

明日(8/8)も雨が小止みになり次第、筋トレに行く予定です。 夜には、尾瀬山行に行っているが戻って来て、また賑やかになりそうです。



8月6日は、母の整形外科受診とコロナワクチン接種などで借用していた車イスの返却八王子へ。野菜は新玉ねぎと新ジャガイモなどで約8.5㎏を持参。福祉タクシーの迎え時間よりだいぶ早く到着(10:30)。実家へ到着すると、ヘルパーさんが来宅中。汗を拭く間もなく八王子心身障害者センターへ車いすを押して徒歩5分。2階事務所受付の女性職員に御礼を言って家へ戻りました。時間があったので庭のミョウガ採りを。今回は終わりに近く、50個ぐらいで実も小粒。全部、母にあげました。

買って行ったいなりずしで昼食。13時15分ちょっと前にタクシーが迎えに来てくれて、母と一緒に病院へ。

本日は整形外科の付き添い。病院出入口で早朝体温と問診。受付をすませ13時45分予約の整形へ。来院者はコロナの爆発的急増で3組だけ。それでも一人の診察時間が10分程度かかり、呼ばれたのは14時。

前回、先生の書類作成のおかげで介護度が上がったことの御礼。その後、簡単な問診と、日常のリハビリ方法を教えてくれ終わりそうになったので、小生が毎回、注射を打っていることを話すと、忘れていたようで、あわてて打ってくれました。診察が終わり、書類を会計に出して支払いを済ませ向かいの薬局へと急ぎました。薬をもらって福祉タクシーに電話。間もなく迎えに来てくれ、母を乗せあとはお任せして、西八王子駅へと向かいました。コンビニで「いのちの冷たい水」を買って、一息つきました。

帰りは15時10分発の快速を利用。立川駅で青梅特快に乗り換え、帰宅したのは17時。

1日から来ている植木屋さんがまだ作業をしていたので、1時間強、枝木を自宅フェンス外に捨て、庭を清掃するのを手伝いました。妻も尾瀬へ山行、息子も用事で夕食がいらなかったので、一人で残っていた野菜をおかずにして簡単に夕食を済ませました。

オリンピックも観たかったのですが、汗をかいた服の洗濯や玉ねぎサラダを作っ
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ただけ。早めに2階の寝室へ。外出して窓を閉め切っていたので、部屋はムンムン。エアコンをつけてタイマー設定にしようと思っていたのですが、疲れですぐ眠ってしまい、翌朝、起きるとエアコンが点けっぱなし。ちょっと電気代がもったいなかったようですネ?

8月1日も朝から晴れて気温がぐんぐん上昇。早朝から庭の桜の木を中心に、セミがうるさく鳴いています。本日から自宅の剪定が始まるので筋トレはお休み

今夏も新型コロナ感染が急増・拡大し、熱中症とともに不安な日々が続いている一方、東京オリンピックのメダルラッシュで連日寝不足気味です。千葉県では「緊急事態宣言」が2日から発出されて、県内の海水浴場は一斉休業。東京、大阪、愛知、首都圏、北海道、沖縄など全国各地で記録的にデルタ変異株が増えています。オリンピックで沸く反面、記録的急増により、医師や看護師の疲弊や病床などが逼迫して、医療崩壊も十分に考慮しなければいけない状況になっています。

さて、1日実母の97歳誕生日だったので、電話をかけて、
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「おめでとう!」と挨拶。最近、はケアマネージャーの努力もあり、要介護2に介護度が上がり、これまでよりも手厚い介護などを受けられるようになりました、週2回のデイサービスと週3回のヘルパーさんによる買物・料理・清掃は引き続き受けています。デイサービスでは前日に皆さんからお祝いを受けて喜んでいました。

母は腰と膝の手術をして、杖を持って歩くのと、難聴で補聴器をつけないと人の話が聞こえない不自由さぐらいで、認知もあまりないので助かっています。もう少し長生きしてもらいたいと思っています。ハトちゃんは6日に、病院の付き添いがあります。その後、結婚した娘、妻、息子の3人で、15日から16日にかけて1泊で八王子へ行くことになっています、誕生日祝いとお盆を兼ねて。

 

前回(2019年8月下旬)お願いした植木屋さんの剪定から2年が経ちました。前日、電話が入り、8月1日からやってもらうことに。

剪定素人のハトちゃんは、日常、そろえて切ることはできますが、枝を空いて形を整えるのはなかなか難しい。すでに十数年来、7回目のお世話になっている植木屋さんのOさんに隔年でお願いしています。

植木屋さんは、小生より11歳年上で、今年80歳になったそうですが、動きが俊
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敏で、手際よく、枝木の高さに合ったはしごをかけて作業を進めます。4mを超える木もあり、とくに上部が大変。ベテランなのでほとんどお任せしています。
 
Oさんは一人で作業するので、当初からハトちゃんも邪魔にならない程度に、作業を手伝っています。剪定した枝を集めたり、切った後の清掃補助。

早朝5時過ぎに車が来て、支度をして間もなくスタート。、間もなく日差しが強くなって来ます。今回はオリンピック、コロナ、猛暑の真っ最中。自宅は高台で風が強いので、少しは暑さをしのげますが、できるだけ日なたを避け順番に剪定していきます。水分補給をしながらも、暑さで汗がほとばしります。

2年も経つと、木が大きくなって、枝が太くなり枝葉は拡がって、隣りの家や展望も悪くなってしまいました。太い枝や混んでいる枝を切ると、今まで見えなかった隣家全体がよく見えるようになりました。枝葉の一部はフェンス外側の法面の崖崩れを防ぐため、撒いています。

一番暑い時間を避けて、早朝と夕方に集中的に作業を行っています。コロナ渦で不要不急の外出自粛が続く中、久しぶりに自宅での会話がはずみ、枝葉の運搬・清掃は運動だと思ってやらせていただいています。

 

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