2023年8月アーカイブ


「今夏の気温は異常。とくに北日本」と気象庁が会見。8月27日は不安定な天気で野菜収穫中は曇り。作業ははかどりました。

3時半起床、現地に5時過ぎに到着し着替えて作業開始。いつも散歩をねだる隣家の犬が鳴き始めました。あたりはだいぶ明るくなり夜露に濡れているモロヘイヤから。

今夏は猛暑の影響で、きゅうりは枝枯れし終了。ミニトマトも表面が割れてほぼ終わり。先週、雨が降ったおかげで、ナスは表面の光沢が戻りました。

良かったのは、モロへイヤ(粘々系の葉物)はいまだ花の蕾もつかず、虫喰いも大したことはありません。葉が生い茂る列を反対側から二人で、ハサミを使い茎の先を5~10㎝ぐらいに切って下に置いた段ボール箱に落としていきます。花の蕾や黄色く小さな花が咲いているものは、ハサミで切って捨てていきます。枝葉が柔らかいものだけ収穫。45ℓ のビニール袋に移し替え3袋。結構、面倒な作業で約1時間かかりました。

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その後、別の畑に車で移動。ナスピーマンシシトウをとって、再び2列あるモロヘイヤ収穫。あとの野菜は義兄がとってくれました。なお、土中のジャガイモを掘ってくれて、話では土中は長期保存が効くとのこと。帰宅後、ホームページにも同様に載っていました。

出発予定の9時を過ぎてしまい、あわてて他の野菜と一緒に車へ詰め込み、途中で玄米を30㎏知り合いの農家で買ってから帰宅。途中、千葉佐原の大栄付近でゲリラ豪雨に遭いましたが、習志野に着くころにはカラッと晴れました。

帰宅後は野菜の整理。大きさと良し悪しを選別。それぞれ分けて段ボール箱へ。廊下いっぱいに並べました。


8月29日、東京は猛暑。上半身裸で原稿書き。明日からミステリーツアーに行くので原稿締切の二日前に送信。

【原稿】福島原発処理水について―である調

 2011年3月11日東日本大震災による福島原発事故でメルトダウンが発生。住民は放射能汚染のため約47万人が避難し、12年経った現在でも3万人が故郷へ戻れない。未曽有の死者・行方不明者を出し大惨事。日常生活が破壊された。

 今年6月、福島・南三陸町へ行く機会があり、震災後、目にしたのは10mを超える防波堤や復興した新しい町。住民の皆さんの復興にかけた思いと活力を感じた。

 「処理水」とは原子炉建屋などにたまる「汚染水」を浄化処理し、トリチウム以外の大部分の放射性物質を取り除いたものだとニュースで聞いた。

 政府、東電は、2015年「関係者の理解なしにいかなる処分も決定しない」との約束を反故。有識者会議の議論から海洋放出を決定し、IAÈAの国際基準に合致していることを前提に、水産業者や国民への説明が不十分にもかかわらず、8月24日、処理水放出を開始。計画では「廃炉完了」まで放出期間は30年もかかる。トリチウム濃度は放出後の海水で検証。これまでは基準値以下であるが、安全性の調査は続く。

 政府は、風評被害による漁業補償に取り組むとは言っているが、場当たり的。海洋放出以外で汚染水を減らす対策に取り組むべきである。





今月はじめに職人が来宅し、10年ぶりに1階和室8畳表替えの見積りをして依頼。約束の8月26日(土)8時に来宅。私物は前日に妻とリビングに移し、洋服ダンスのみ、職人さんが移動。今は施主の外で作業はせず、古い畳を作業所まで運び、午後自宅に届ける方式で、畳を持ち帰りました。

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久しぶりに畳を上げると、床板は30年近く経っていたので、ところどころにカビと板が緩んでいるところがありました。職人さんに聞くと、畳を敷けば大丈夫とのことで、安心しました。妻と二人で、ぞうきんで床板を拭き清掃。その後、風通しを良くして5時間ほど放置。

午後2時過ぎに、表替えをした畳を持参。順番に畳を敷いて行き、若干、低いところにゴザの切れ端を入れて調整。ダニなどの虫除けシートを床板と畳の間に入れて、30分ほどで、きれいに新しい畳が並べられました。あとは表面を乾拭き。タンスを元の位置に戻し、清掃して完成。

その後、畳の保存法を聞き、御礼を言って別れました。話の中で「コロナの影響で、支店が二つ無くなり、畳の需要も減ってきている」そうです。営業も含めて、大変なようです。とくに、今夏は作業中、汗が吹き出てくるので畳に落とさないようにタオルで拭きながら、仕事を続けているそうです。

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10年ぶりに畳を新調。イグサの良い匂いがリビングまで充満し、とても良い気分になりました。ハトちゃんはこの匂いが好きで、夏はリビングの絨毯をイグサのゴザと交換して生活しています。

8月25日は母の内科代理受診のため、八王子へ。新型コロナは、潜在的に増加傾向。朝刊でコロナ対策会議の尾身会長が退任される方針が報道されました。いろいろなことを言われながらも、よく頑張ってくれたと敬意を表します。

5時起床。気温が上がって来る中、中央・総武線幕張本郷駅7時43分、病院の予約時間より1時間前に着くように早めに出ました。御茶ノ水駅の乗り換えもすぐ中央線高尾行きが来て、10時過ぎに実家へ。車内のマスク着用は半数ほど。若い人の多くがはずしていました。なお実家へ持参した野菜はナス、玉ねぎ、ピーマンなど7.6㎏。

到着後、野菜を冷蔵庫に入れ、庭のミョウガを探していると、ヘルパーさんがやって来ました。ミョウガを終了し、母から診察券や保険証などの入った袋を預かり、病院へ。
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内科待合室は大変混んでいました。予約時間を10分過ぎて、診察室に呼ばれました。そして医師に代理受診で母の現状が変わりないことを話し、同じ薬の処方と、3カ月後の予約を決めました。

その後、会計で診療費を払い、薬局へ。いつもは空いているのに、待合室は5人いて、いつもより長く待ちました。母から言われたジェネリックの薬に変更したものの説明を受け、強い日差しの中、徒歩15分かかって実家へ到着。途中の上り坂では汗が吹き出てきました。

実家に着くと、が冷たいスポーツドリンクとアイスを用意していました。母に持って行った物を返し、薬の説明をしました。説明を終了し、帰宅の途に...。

帰りは13時を過ぎ、西八王子駅13:33分発の特別快速で御茶ノ水→中央・総武線に乗り換え15時過ぎに最寄り駅へ。車内で母にもらった、茹でたトウモロコシとバナナ2本食べて昼食。お腹が減っていたので、美味しかったです。

それにしても、連日の暑さはこたえます。自宅に着くと、シャワーで体を冷やしました。風呂場前の鏡を見ると、首の後ろが、日差しを浴びて肌が焼けていました。


8月19日、相変わらず30度以上で日中は暑くて作業は避けています。休日ということもあり、道路側の剪定はやめました。自宅に前日剪定してまとめて置いた枝木の山を、フェンス外の法面へ細かく切って捨てる作業だけに。切り始めると、意外と大変で時間がかかります。これまでの経験で、10㎝ぐらいに切ると、早く枯れて土へ戻るようです。バラや柚子の枝木だけは、ゴミ袋に収集員の方が刺さないように、袋の中心へ詰めて出しました。

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いつもどおり、5時過ぎから始めて1時間半。作業をやっていると、汗が吹き出てきます。終わってから浴室で行水。朝食後に筋トレへ。

週明けに隣家の剪定・草とりを再開予定ですが、眼科受診で視野検査が10時からあるのでできないかも?



東京では2018年に次ぐ猛暑日が連続20日になるという暑い一日。年々、温暖化の影響でお盆を過ぎたというのに残暑が厳しい。「涼しくなるのはいつ?」。1カ月予報でも暑さが続くそうで、この先、5年、10年経ったら日本はどうなるのか?空恐ろしくなります。

8月18日も早朝5時過ぎから、近所の敷地での草とり。本日は南面のバラやハルジョオン、アロエ付近。当初、バラの枝木が伸びて棘が刺さるので庭を通ることができず、また草が覆って、地面が見えない状態。アロエは昨年、ハサミで依頼者と一緒に根元付近から切りましたが、植物は強いので、同じような高さまで生えて元の木阿弥に...。

作業前  作業後
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まず、邪魔な枝木をハサミで切って、人が通れるように...。次に、端から雑草と落葉をゴム手袋で取りながら、ところどころに少しずつまとめました。作業を進めて行くと、敷石の間から地面が見えはじめたのにビックリ。最後にゴミをまとめ、持っていったゴミ袋にぎゅうぎゅう詰め込みました。棘のある物は別袋に。そのあとを箒で掃きました。

結果は、70ℓ用ゴミ袋1袋と45ℓが1袋。枝木を切った分、時間がかかり、約2時間。

庭が通れるようになり、雑草もなくなり、きれいになったのは「やって良かった」と自画自賛。アロエについては、依頼者に報告して、後日どうするか考えます。庭で残るのは東面の狭い部分のみ。あとは厄介な柚子の上部が道路に出ている箇所の剪定が残っています。


17日早朝は近所で草とり。台風一過の晴れで風は強め。湿度が高く蒸し暑い。本日は9時過ぎから機関紙の再校があったので、作業箇所と時間を決めてとりかかりました。なお、3軒隣りで依然頼まれたのは、2021年3月中旬だったので、約2年5カ月ぶり。

今回は敷地内の玄関横とプロパンガス周辺で、道路から除くと雑草が目立つ場所。昨年、業者が除草剤(粉末)を蒔いた場所ですが、現在では、草が地面にビッシリ生えていました。また、ヘビツルクサが建物の雨どいや壁にまで伸びていました。

5時過ぎから作業開始。端から順番に草を抜きながら横歩きで進みます。ハルジオンは暑さで枯れていました。抜いた雑草は数カ所にまとめて、ゴミ袋に入れていきました。北面(道路側)を終えて、横の西面へ。こちらには、ドクダミがかなり生えていて、独特の臭いが...。本日は約1時間半。二つの面・場所と決めていたので後日、残りの草とり箇所と庭のバラや柚子の高木などを剪定して終えるつもりです。

作業後 玄関  北面   西面
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雑草の他に落葉も一緒にとったので、45ℓ のゴミ袋1.5袋になりました。所用時間は1時間半。

雑草がほとんどなくなり、見間違えるほどきれいになりました。




まず、今回の台風7号によって、鳥取県をはじめ近畿地方、静岡でも激雨による新幹線の不通など、多大な被害が出ました。心よりお見舞い申し上げます。

幸い、千葉方面はときおり激しい雨や雷雨などはあったものの、関西方面に台風がずれてくれたので、大したことがなく済みました。
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さて、3日前に、自治会(町内会)の組長が来宅。「隣人宅の木が境界を越えて、自宅の建物に枝がかかっているので、何とかなりませんか?」という話がありました。隣人宅のご主人は、現在、特養に入所中。早速、息子さんに連絡をとりました。

不在になってから、敷地内の草とりを業者に依頼し実施しましたが、その後、除草剤を蒔いた箇所も、現在では雑草が生い茂り、高い支払いになったことを聞いていました。業者がお盆などで、すぐやってくれるかどうか、わからないので、小生が早朝にできる範囲でやることを了承してもらいました。

8月16日早朝5時、台風も日本海に去ったのに、台風一過にはなりませんでした。曇っていて風も穏やかな剪定日和。意を決して、脚立、剪定ばさみ、ノコギリ、ゴミ袋を用意して3軒隣りへ行きました。

先日、現状をみていたので、早速、一番高くて隣家まで伸びている枝を1/3ほど剪定。また周囲に伸びた枝などやヘビツルクサを取って形を整えながら切っていきました。次に、依頼主側の境界に入り、横から境界を出ないように揃えていると、組長がハサミの音を聞きつけて、出て来ました。

せっかく立ち会っていただいたので、枝の高さを確認。周囲も見ていただき、了解いただいて一段落。業者ではない素人の剪定なので、出来はよくないと思いますが、窓からの眺望がよくなったと喜んでいました。しばらくして、チョコレート1箱いただきました。

作業前  作業後

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その後、剪定した木と、敷地、境界周辺の細かい葉や枝をまとめて、自宅へ。とりあえず、裏の物置の前に積み上げ、明日以降に細かく切って、自宅のフェンス外の法面へ捨てることに...。

今回は、枝木を自宅まで運ぶのを往復10回。清掃時間も含めて約2時間。その他、枝を細かくする作業が30分ぐらいかかる予定です。

次回は明日やりたいのですが、「友の会だより」(機関紙)の再校があるので、短時間になってしまうかも?

妻が夏風邪をひいてしまい、娘と孫も安全のために、自宅のアパートへ戻ったので、ハトちゃんの自由時間ができました。午後には晴れ上がった中、各戸へチラシ300枚を配布。2時間以上もかかりましたが終了。自宅に戻って、服を着替え、シャワーで汗を流しました。妻には昼食はソーメン、夕食は冷凍ハンバーグとサラダ、かぼちゃの煮物などを作りました。

まだまだ猛暑が続きそうなので、熱中症に気をつけながら風邪にも注意し、体調管理で夏を乗り切りたいです。


8月13日、本来は八王子の実家へお盆帰省する予定でしたが、台風7号が心配で1週間延長。習志野も一日中、雨が降ったりやんだりのぐずついた天気。気温は下がらず、30度を越して蒸し暑い。

雨がやんだ正午に筋トレへチャリンコで出かけました。ところが突然、雨に見舞われびしょ濡れ。体育館に着いてタオルで体を拭いてから約1時間、運動。帰りも、出がけは晴れていたのに、またも途中、雨が降ってきて、濡れネズミ。帰宅後、前夜の湯船に浸かって雨と汗を流して着替えました。

その後、テレビで高校野球を観戦中、玄関で「ピーンポーン」。近隣の方から不在者の家の樹木が境界を越えてきて、困っているとの相談。現場を確認後、連絡先を知っているので、苦情を伝えることにしました。

戻ってから、昨夜、咲いていたタカサゴユリを見に行ったところ、何と花びらが落ちていました。原因は暑さと風のようですが、毎夏、この時期を楽しみにしていたのに残念。数年前から、ユリがハトちゃん宅でも咲くようになりました。他の場所にも飛びましたが、芝生がダメになるので広がらないように抜いています。今年は猛暑で雨が少ないせいか、近所で見かけるのが少ないように感じます。

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タカサゴユリ〕はユリの仲間ですが雑草

台湾原産の帰化植物(タカサゴ:琉球語のサカサングに由来する台湾の別称)で、観賞用として大正時代に導入されたそうです。最初は種子が飛んで生育、2、3年後に球根が育って花を咲かせます。


今夏は日本各地で35度以上の猛暑日が続いていて、地球温暖化の悪影響を痛切に感じます。

ハトちゃんは何とか元気。食欲は旺盛。妻の実家で新鮮な野菜がとれるからです。野菜のおかげで今のところ夏バテ、熱中症になっていません。特にミニトマトは、毎食10個以上食べていて、便秘することはありません。その他、ナスのしん焼き、ピーマンの肉詰めなど。また、昼食は外食せずに、ジャガイモを蒸して、ジャガマーガリンで小型の芋を平均10個食べていますが、少々飽きて来ています。

庭では、桜の木にセミがうるさく鳴いていて、日中は日ざしが強く熱中症の危険があるため、ほとんど外出は避けています。それでも高台で隣家が少し離れているのと、木々が多いので、風が抜ければ自然な風でも大丈夫。しかし、今年は湿気と高温が続いているのと、4カ月の孫がいるため、クーラーは必需品。夜も自分の寝室にクーラーを短時間セットして部屋を冷やしてから、窓を開けっ放しで就寝しています。

日中は軽めの筋トレ以外は、室内でナンクロ誌や新聞を読み、その他野菜の整理・管理。そして量を減らすため、夕方は野菜料理を作るようにしています。上半身裸で台所へ。窓を開けていても、火を使うので終わると汗が噴き出て来ます。

材料は食べきらないほどあるので、シンプルで夏バテしないスタミナ料理を作ることに...。

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次の野菜収穫は16日、妻と早朝3時起床で実家へ行く予定。

ところで、筋トレを1カ月20日以上、やっている割には体重が減ってきていて、妻や娘からは心配されて、検査や健診を進められる状況に...。国保の特定健診、個別の大腸ファイバー、胃カメラなど、さらに緑内障での視野検査、認知症検査など、診療所や病院に行く機会が増えています。

高齢者になると、身体の衰えだけでなく、少しずつ知能も下がって来るので、向学心(好奇心)は無くなさないように努力していきたいです。



8月10日、9日ぶりに野菜収穫へ。前日まで台風6号の影響で不安定な天気。30度以上の暑さと時雨がありました。本日は雨の心配がほとんど無かったので、小見川の義兄宅(農家)に行きました。

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夏野菜・果物で、ミニトマトブルーベリーが最盛期。台風7号が来週早々日本列島に近づく予想で、その前に収穫しないと、果実が落ちて食べられなくなってしまうのと、暑さを考え、起床は3時で日の出前に出発。5時前に到着後、早速スタート。

モロへイヤの枝葉を切り、ナスキュウリピーマンなどをハサミで収穫。どんどん段ボール箱がいっぱいになって行きます。ナスやキュウリは、だいぶ大きくなり過ぎていました。特にナスは表面がくすんでいたり、水分不足で皮が固くなっていたり。100本収穫。

その後、ブルーベリーを妻の同級生宅で収穫。枝木に濃い紫色に熟したブルーベリーが数個ずつぶら下がっていたのを素手で収穫。高いところは脚立に上がりました。全体をほぼ取り終えて終了。ミニトマトは義兄が前日収穫していた物が8ケースありました。帰宅予定時刻の7時半になりそうなので、段ボール箱を車に積もうとしたところ、トマト畑を妻が見ると、熟れて割れた物や熟す手前で赤い物がだいぶ残っていました。台風で落ちてしまうとダメなので、大慌てで義兄を含め3人で取って、他の野菜と一緒に、トランクいっぱいに詰め込んで帰りました。

昼食後はブルーベリーの選別とミニトマトの選別と水洗い。そしてタオルで拭いてから冷房が効いているリビングいっぱいに並べました。その他の白ウリキュウリも泥を落として水拭き。ナスも良し悪しを選別。夕食前まで結構な時間を割いたのと、疲れで転寝してしまいました。

まだまだ続く夏野菜シーズン。ほぼ1週間に1回は行くことになりますが、暑いので水分・塩分補給、休憩で熱中症にならないように作業を続けて行きたいと思います。


今夏も猛暑が続いています。ここ二日間は、台風6号の影響もあって、関東地方の天気も不安定で、時雨れて洗濯物を出したり閉まったり。雨が降ったおかげで、水撒きは助かりました。習志野市は日中は30~35度の最高気温で、クーラーは必須です。家で孫(子守り)の面倒を見ていますが、気分転換にできるだけ毎日、1時間は筋トレに出かけ、夏バテにならない努力を続けています。

このところの猛暑で連日のように市の広報で、光化学スモッグ注意報熱中症警戒アラートが発令されていたので、作業を控えていました。庭に生えた篠を放置していたので30㎝~1mほど伸びてしまい、とりあえず、地上に伸びた篠を切りました。今回は除草剤は篠の茎に付けず。

8日ヤマモモ(ソメイヨシノ)の4~5mの高枝を高バサミで切り落とし、芝生が日陰にならないようにしました。途中、日差しが顔を照り付けてきたので切りのいいところで止めました。

陽が当たると暑くてできないので、早朝1~1.5時間のみ。暑さのせいで、蚊も少なかったのですが、長袖、長ズボンと防虫剤で防備。ほとんど刺されずに済みました。

一段落したあとで、芝生の草とりを始めたいと思います。雑草が太く長く伸びて抜くのが大変ですが、根気よく少しずつ範囲を広げたいと...。

暑さと湿気が多く汗だくで下着はビッショリ。3回、前日の残り湯に浸かり汗を流しました。


8月第1週の土曜5日は、コロナ禍3年ぶりに「幕張ビーチ花火フェスタ2023(第45回千葉市民花火大会)」が開催されました。幕張海浜公園を舞台に夜空に大輪2万発が舞いました。約1時間、花火ショーが繰り広げられました。

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娘のご主人を駐車場から見送っているとき、自宅前の道路に隣りの親子が花火を見に来ていました。その場所からはよく見えないので、ハトちゃんが自宅の庭に案内。場所は幕張メッセ方向。7年前に習志野市屋敷に高層マンションができてから、プロ野球ロッテの開催試合の花火が半分見えなくなってしまいました。

それでも、木々の間から、夏の風物詩である打ち上げ花火仕掛け花火の一部がよく観えました。次々といろいろな形や彩色の花火が上がるたびに、脚立の上で男の子は声を上げて喜んでいました。

今年は猛暑が続いているせいか、蚊はほとんどいなかったので、蚊取り線香は使用せず。風が無く、前の花火の煙が漂って、幕張から離れているこちらまで火薬の臭いがしました。

男の子は、「宿題の絵日記に花火を描く」と言っていました。あとで見せてくれるそうです。

3年越しに「八王子まつり」(4~6日)が開かれる8月4日母の病院付き添い眼科整形外科
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のため、八王子へ。持参した野菜はミニトマト、紫玉ねぎ、なす、ピーマン、レタスなど5.2㎏。

7時起床。中央・総武線幕張本郷駅9時20分発に乗車。通勤後ですぐ座れました。車内でのマスクは6割程度。コロナ渦より人々の意識がだいぶ変わって来ています。総武線と中央線を乗り継いで西八王子駅に11時過ぎに到着。実家へは徒歩15分。かれこれ20年以上になるヘルパーさんが来ていました。

昼食後、福祉タクシーが予定した時間より30分早く来て、母と一緒に病院へ。午後は車いすが多くあり、借りて受付へ。眼科は7月31日に立ち寄った際、予約がいっぱいでしたが、当日受付で受診できました。

整形が14時30分予約だったので、先に眼科へ。7~8人が待っていました。待合室で待つこと30分。視力検査のみ終えて、予約時間が迫って整形へ。

予約時間を20分過ぎて呼ばれ、担当医が問診。はじめに1日で99歳になったことを祝福していただき握手。「自分の患者さんの最高年齢だ」と看護師さんたちに自慢。その後、膝、腰、肩の4カ所に注射。診察を終わって、再び眼科へ。

今度は空いていて、間もなく呼ばれて女医さんが診察。いつもの目薬の他に、アレルギーのかゆみ止めの目薬も処方してくれました。

やっと診察も終わり、会計で支払い、処方箋を持って薬局へ。従来と変更になった薬の説明。帰り際に、昔から母を知っている薬剤師さんから長寿を喜んでいただきました。

行きの福祉タクシーが30分早く来てくれたおかげで、2科受診にもかかわらず、16時前に終了。

その後、福祉タクシーへ連絡。間もなく迎えに来てくれ、母の送車を頼んで西八王子駅へ。特別快速に間に合いましたが、アナウンスで「吉祥寺駅の人身事故による遅れで特別快速が快速に変更され」、結局、通常より10分遅れ。御茶ノ水駅で乗り換えた中央・総武線も同じ影響で5分遅れ。
18時過ぎに自宅へ。

病院内は冷房が効いていましたが、外は最高気温37度にもなり、湿気が多く、久しぶりの八王子(盆地)の暑さに参ってしまいました。次回の受診は今月の25日内科で代理受診になります。
誕生日の前日、野菜を届け、母の実家でミョウガ採りと枝木ゴミ整理を行って来たばかり。

8月1日は大気が不安定で、場所によっては雷雨や雹が降りました。猛暑は一段落でしたが、湿度は高く体はベトベト。

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早朝3時半起床。夏野菜の収穫で、義兄宅(妻の実家)で5時過ぎから農作業。曇りだったのが幸いでした。野菜はあっという間に生長するので、1週間に1回でもすぐ大きくなってしまいます。

夕食後、実母の99歳誕生日なので、電話をかけ「おめでとう」と。

は要介護2になり、より手厚い介護などを受けられるようになりました。週2回のデイサービスと週3回のヘルパーさんによる買物・料理・清掃は引き続き受けています。デイサービスで皆さんから誕生祝いを受けたそうです。

最近では、背骨の変形が進み、前かがみが強くなり、歩行がだいぶゆっくりした動作で遅くなりました。また筆談ならば何とか大丈夫ですが、難聴で補聴器をつけないと人の話が聞こえないのと、認知もだいぶ進んできたので、電話での応対は時間がかります。それでも曾孫の誕生が生きがいとなり、「100歳まで頑張る」と言っています。

ハトちゃんは4日に、整形外科・眼科の付き添いがあり、再度、八王子へ行くことになりました。

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