2012年12月アーカイブ

一昨日(25日)の大腸内視鏡検査後だったので、体調と気分がいまいち。それでも、前職場のOBや現役の方々と年2回麻雀大会

参加メンバーが4人と聞いていて、欠けると成立しないので何としてもの思いで臨みました。当初DSC09145.JPGは、前日に八王子の実家に泊まる予定でしたが、寒さと体調を整えることから、27日(木)、集合が12時ということもあり、習志野の自宅から出発。青梅線内の車内は空いていて、赤飯を車内で軽く食べました。

 

青梅には昭和時代物語るレトロな映画看板博物館・美術館がかなりあります。

 

PICT3202.JPG PICT3189.JPG青梅線青梅駅に11時40分に到着。都 PICT3188.JPG心より気温が低く、吐く息も白くなります。駅前から近道があり、徒歩で、釜の淵公園(川の淵が釜の形をしているところから由来)へ。この道は、何度も歩いているのに、久しぶりなので、途中で道を間違え、配達中の郵便屋さんに聞いて、何とか...。多摩川にかかる鮎美橋へと向かう。橋上から観る多摩川は蛇行していて、夏は川遊びで賑わう中州も人がPICT3198.JPGいません。散策道は落葉の絨毯で、冬の装い。橋を渡り、郷土博物館宮崎家住宅脇の急坂を上ると、ひと際高い建物「かんぽの宿 青梅」。駅からは徒歩約15分。建物7階からの眺望がすばらしい。

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PICT3193.JPGロビーで、メンバーに会いました。挨拶後、15時のチェックインまで、早速、ゲームセンター内の麻雀ルームへ。

麻雀ルームは、既に他のお客さんが、かなり盛り上がって楽しそうに遊んでいました。和気藹々の雰囲気。本日は5卓の麻雀台が PICT3213.JPG満席。われわれも、早速、開始。最初は、なかなか打つペースが上がりません。ハトちゃんは、前回の8月20~21日以来の麻雀。調子が出ずに、最初から振り込んだりで、1局目はハコテン。雀力の弱い小生は、カモにされることが多いので本日も嫌なスタート。何とか2局目は運よく親で清一を積もってトップに。ここで16時半でしたが、「せっかく宿に泊まりに来たので、温泉でもゆっくり浸かろう」ということになり、夕食まで休憩。

 

夕食は、「あったか鍋プラン」で豪華な会席料理、朝食はバイキングの2食付で1万円。麻雀はPICT3201.JPGとなっていて、駅から徒歩で来られてリーズナブルな料金は宿泊客の人気が高い。小生だけ酒は控えましたが、再会を祝して乾杯。夕食後、夜は19時過ぎから2局やって、宿の規則で、麻雀は当日23時までで終了

深夜は、2名ずつ2部屋に...。ゆっくりしたスペースPICT3195.JPGでくつろげました。昔は、伊 豆の方で、8名で2卓を囲んで、徹マンもありましたが、全員60歳を超え、最近ではその元気もありません。23時がちょうど良い時間になりました。終了後は、ゆったり温泉へ。早めに就寝。隣室の2人は、最近の政治・経済情勢や大学論などに花を咲かせました。

 

朝食後、麻雀ルームが10時オープンなので、一人、寒かったのですが、柳淵橋を渡り、若鮎の像 PICT3205.JPG PICT3210.JPGや、宮崎家住宅や公園内をぶらり散策。小生は、今回、半チャン5回で、若干のマイナスという結果で終わることに。今回は前半、自分 PICT3211.JPGの手を作ることだけで、振り込んで大きく負けたので、後半は当たらないように、欲をかかない戦法に。ただし、これでは、ジリ貧になり勝てないので、配牌の良い、数少ないチャンスだけ確実に上がるようにと思いましたが、ゲームは一人でやっていないので難しい。それでも、年末の締めくくりとして、楽しめました。

ちょうど、12時前に楽しかった麻雀も終わり、来夏の再会と、「良いお年を」という挨拶をして、それぞれ家路に着きました。

PICT3214.JPG PICT3216.JPG小生は、青梅始発の特別快速(12:28)に間に合ったので、帰りは車内でぐっすり睡眠。帰宅(14:45)すると、ポツポツと雨が降って来て、ラッキー。その後は、たまっていた韓流時代劇とブログ夕食の準備・後片付けと忙しい時間に。結局、就寝は1時過ぎになり、家では多忙なスケジュールを改めて認識することに...。

ウォーキングサークル「ゆうほ(友歩・遊歩)21」の今年最後のウォークは、12月21日(金)地元 「東習志野の自然と歴史をたずねて(約7km)」で実施。

PICT3043.JPG京成実籾駅前(9:30)に集まったのは、総勢16名。神田先生の案内で、東習志野買物コースへと向かいました。

 

PICT3134.JPG最初に、東部体育館手前の文教公園へ。舗装道路との境界に土塁が続き、公園側に高い松並木があり、30cmほど公園側が高くなっています。

その先の東習志野4丁目児童遊園には、ドイツ人捕虜収容所オーケストラの記念 PICT3057.JPGがあります。習志野の地が、江戸時代は牧草地として利用され、明治時代に陸軍の演習地になり、将兵の宿泊のための廠舎が建っていたとのこと。当時の住民千人に対し、日露戦争時のロシア将兵1万4千人、第一次世界大戦時にはドイツ兵捕虜5~6千人がいて、音楽会などをやっていたそうです。太平洋戦争での日本の捕虜の取り扱いとは、だいぶ違 PICT3053.JPGって交流があったようです。また、広い舗装道路は、現在では「エービン薬局」前で、左に少し曲がっていますが、明治時代は、現在、細い道路になっている直線上に本線があったそうです。

 

 その後、東部体育館へ。ここで、先生が11月2~4日(東松山)で行われたスリ PICT3062.JPGーデー・ウォークの参加賞(マグカップ)をメンバーに渡すために自宅(体育館近く)へ取りに行かれ、その間、東部体育館内で待つことに...。館内では、卓球や、ユニカールなどに夢中になっている中高年が汗を流しながら歓声を上げていました。

 

先生を待って、次に、四中脇を通って、まず左手に旧陸軍の厨房棟で煙出しのPICT3060.JPGPICT3070.JPG付いている建物が残っていました。途中、庭先にぎっしり生った夏みかんや、窓辺に日向ぼっこしている猫2匹を発見。

 

マラソン道路に出る少し手前に、支那囲壁砲台のある民家(4丁目国吉家)に寄 りました(国の登録有形文化財に指定)。ご好意で、建物内も見せていただ きました。19 PICT3074.JPG34(昭9)年に工兵37名で旧日本軍の中国大陸PICT3076.JPG進攻の演習用に建てられたもので、壁に銃眼、壁の内側の高いところに「囲壁」の文字が刻まれていて、目を見張りました。初めて観たメンバーは、市内にこんな貴重な文化財があることに、驚いていました。

 

PICT3079.JPGそして、習志野市と八千代市との境の広い道路から、実花緑地公園へ。晩秋の落葉の中を歩きます。高い松の木立ちが立ち並びます。

 

「イトーヨーカドー」を左折してPICT3085.JPGロイヤルホームセンタ PICT3086.JPGー」を通って、通称、買物道路を進みます。道路反対側には、開発後の工場誘致で、日鐵工業や鈴木金属工業などの工場が立ち並びます。先生を先頭に、ゆっくりしたペース(時速4.0~4.5km)で、おしゃべりをしながらのウォークとなりました。

 

東習志野6丁目の滝沢家の庭にあるトーチカ(旧陸軍のコンクリートで堅固に固めた要塞で中に銃火器などを備えていたもの。時代考証は、日清戦争か日露戦争かのどちらかという説)へ。滝沢さんの PICT3100.JPG奥様は、ハトちゃんと同じ市民スポーツ指導員で顔見 PICT3101.JPG知り。  船橋市に史料があったとのこと。幅2~3mぐらいで、分厚いコンクリートで、頑丈。民家の庭にある貴重なものを拝見できました。庭木の立派さと桃色の花が可憐に咲く「ヒマラヤユキノシタ」が...。また、約100m離れた場所にも、同じトーチカがもう一基あります。この近辺に4基あるそうです。

 

実花公民館にも立ち寄り、トイレ休憩と小休止。リフレッシュウォークでお世話にな PICT3102.JPG PICT3104.JPGった、鈴木さんや館長にも久しぶりにお会いしました。写真展を観たり、開催イベントのチラシをもらったり...。

           

 

いったん、マラソン道路の愛宕橋から、八千代方面に進みます。橋上からは雲 PICT3109.JPGが多くて、スカイツリーは見えずじまい。マラソン道路(ハミングロード)は、もともと陸軍の鉄道連隊演習用線路で、高層マンションの「ユトリシア」(もとは演習地で川鉄鋼板、そして現在に至る)前に陸軍の演習鉄道跡の記念碑およびマラソンの有森裕子の足形碑もあります。今回は通過しながらちょっと見るだけ。

PICT3114.JPG「ユトリシア」は建設がほぼ完成し、昨年の地震で地盤が固いことが証明さ PICT3118.JPGれ、再び人気が出て来たそうです。敷地内からの近道(自転車用のかまぼこ型の道路を登って降りたりしました)を通り、「ブレーメン習志野」(1階に東習志野ヘルスステーション 併設)で解散(11:30)。時間のあるメンバーは、館内で昼食。

 

「ブレーメン習志野」は、ゆりかごから墓場までという PICT3125.JPG言葉にあるように、「地域社会づくり モデル事業第1号」の地域住民交流のための拠点施設で、堂本元知事の平成21年8月1 日オープン。

小生は、13時に東部体育館で体組成計測の予約だったので、文教公園「オリジン弁当」で買った「のり弁」を食べて、チャリンコで向かうと、体育館前で、会長と女性メンバーに、バッタリ。

 

これで、今年最後のサークルウォークは終わりに。来年も楽しいウォークを続けたいので、よろしくお願いします。

今年も残り少なくなって来ましたが、筋トレは3日に1回のペース。11,12月は、何かと用があってクリアならず。それでも、月10回クリアしたのが3/4の9ヵ月は目標達成。最後は、東部体育館に行けないときは、自宅から徒歩5分の勤労会館で同じ器械をつかって、1時間は何とかトレーニング。筋トレのおかげで、健康になり、今までのところ、喉が痛くなった程度で、寝込むことは無し。

 

その成果が、1週間前の12月21日(金)に受けた、東部体育館で初の体組成計 inbody-pic[1].jpg InBody検査〕。6種類の周波数の超音波を使って一瞬のうちに測定して、一目で解り易く見せてくれる検査。

年男で60歳になったハトちゃんは、体の構成(体水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪、基礎代謝量)、部位別左右筋肉バランス部位別左右脂肪バランスメタボリックチェック(内臓脂肪レベル)、BMI などの結果が、同年齢で「標準」評価。トレーナーから、「低くもなく、高くもなく、値がすべて標準になるのはめずらしい。これから、理想的な体のために、さらに体重を約+3kgと筋肉量を約+3kg増やすために、トレーニングを続けるように」との適切なアドバイスをいただきました。

3ヵ月後に計測する時までに、少しでも値を近づけたいと...。

 

定年退職後の3年前から始めた筋トレも、時に、行けなくなりそうに面倒くさくなることもありますが、無理をせずに、少しでも体力の衰えをカバーしたいと考えています。元気で健康ならば、気持ちも前向きになり、アウトドア志向になるので、来年も続けていきたい。

 

12月19日(水)の定期検診の際、予約していた「大腸がん精検(大腸内視鏡検査)」を 昨25日(火)、T 病院で実施。10年前に1度経験あり。

というのも、ハトちゃんが6月に習志野市内の検査で大腸がんだけ引っかかっていたのを、気にはしていましたが忘れていました。12月初旬に市から、その後のアンケート調査が来て、年内にと思い予約。幸い、年内は25日だけが一番早くて空いていたのでこれ幸いと...。よくよく考えれば「クリスマス」。どおりで空いていたと「検査手引き」を読んで解りました。遅い?

検査のため、前日も検査指定食。クリスマスイブの家族でのケーキはお預けとなり、検査準備。ちょっと、白い目で見られて...。20時には、下剤を早くも飲まされて、夜は紙おむつの世話になることに。

 

当日は、お茶や水は飲めるのですが、絶食の上に10時から1800mlの洗腸液を15分ごとに250mlを時間をかけて飲む。味は、以前よりフルーツ味で飲みやすいのですが、1時間が経過してからは、トイレに行く回数も増えて、検査前はふらふらになるほど。最後の30分は、ベンチに横になって待っていました。

たまたま、病院健康友の会事務局長が昼食を買いに売店に来たので、明るく声をかけて冗談を言いましたが、身体はきつい状態。

 

14時10分前に呼ばれて、検査服に着替えて、室内に入ると、リラックス音楽が流れています。上行結腸及び盲腸ファイバーで、先生が肛門より内視鏡をゆっくりと押し込みます。S字結腸のところが、入りにくく、「痛い!」と言ってしまいましたが、後は我慢して、先生に任せてジッと我慢。

検査終了後、簡単な所見で「異常なし」といわれ、ホッとしました。

終了後、友の会事務所に行って報告。若くて、いつも明るい F保母さんに、開口一番「ケツカメラ 終わった」「何ともなくて良かったじゃない」 と言われ、恥ずかしいかぎり?年末の挨拶をして退散。

(追伸)

夜、子どもたちが結果を聞かずにいたので「今日は何の日?」と言うと、「クリスマス」「他に何だったけ」と言うばかり。答えを言うと「あ、そう」で終わり。

母親だったら必ず結果を気にするんでしょうが、父親の存在は薄いんですね!

検査後、安心して消化の良いものを食べたのですが、しばらく下痢はおさまらず、いつもは12時過ぎに寝るのを、ぐったりして10時前に就寝。翌日の八王子への野菜届けもキャンセル。

大腸がんは、最近の死因数でも男女ベスト3に入っているので、ちょっと心配しましたが、これで良いお正月が迎えられます。

 

冷たい雨が降りしきる中、12月22日(土)、「JR 駅からハイキング」で 武蔵野緑 7km)を歩いて来ました。今回は、雨が降っていたこともあって、行きは、乗換えが西船 駅1回の武蔵野線を利用。西武池袋線の秋津駅で下車しても、新秋津駅前を通るコースと知っていPICT3138.JPGたので短縮。駅に降りるや、やはり雨(9:01)。矢印を持っている係員に道を尋ねると、「ハトちゃん、今回も一番を狙いますか」と。大月武蔵五日市の駅ハイでも交通整理員をしていた馴染みの青年に声をかけられました。ちょっと立ち話をして、「頑張ってください」という声に励まされて、いざスタート

 

武蔵野線の線路を眼下に見ながら、集合のJR東日本八王子支社総合訓練 PICT3143.JPGセンターへ(9:11)。建物脇の階段を降りると、受付は9時30分でしたが、今回は雨のため、スタートを繰り上げ。チェックは並ばず、参加者も少ない感じ。

 

志木街道は車の往来が激しい。いったん、左折し、秋津文化センター前を通って、所沢街道へ。果樹園があったり、畑のある道を進んで、また志木街道へ戻ります。

 

角に、ヤマザキパンの東村山工場があり、「世界のヤマザキパン」の大きな看板が。信号を二つほど越してから、右側の道に入り、東村山第二中の校舎が。このあたり久米川町の道は細くなっていて、突き当りのT字路を右折し、信号を渡ります。

白壁の蔵が見えて来て、最初のポイント豊島屋酒造〔酒造りで東京の酒「金婚」 PICT3146.JPG有名〕へ。屋敷内に入ると、試飲や、清酒や酒かすを買うウォーカーもいました(9:32)。ハトちゃんは、酒に弱いので後のことを考え、寄るだけで、先を急ぎました。

久米川辻も直進すると、西武新宿線の踏切で、電車が通るのを待ちます。遮断機が上がって、次のポイント「徳蔵寺〔臨済宗大徳寺派の寺で1616年に壁英 PICT3152.JPG禅師が創建。多数の板碑や考古・民俗資料を収集していたことから「ちらかし寺」と呼ばれる〕」へ(9:42)。境内に、近代的な建物が見えるのは「板碑保存館(国の重要文化財も所蔵)」。寺の周囲には、小さな堀があります。

 

寺を半周して、諏訪町で前川、北川を渡り、前方に小高い丘が観えて来ます。紅茶けた雑木林がこんもりと見えます。その八国山のふもと右手住宅地前に、久米川古戦 PICT3157.JPG場碑新田義貞が鎌倉攻めの際に、小手指原に続いてここ久米川で戦ったという古戦場跡〕があります。

東京・東村山市と埼玉・所沢市をまたぐ狭山丘陵の東端にある八国山緑地〔標 PICT3159.JPG PICT3160.JPG高89.4m。頂きから八国が見渡せ ることから名が付いたといわれる〕の山道に入ります(9:48)。最初は上って行きますが、落葉が降り積もって、さながら絨毯の上を踏みしめて歩いて行きます。ずーと、武蔵野の雑木林の中を進みます。林の中で、少し雨が防げましたが、それでも傘をさしながら、時に濡れた落葉の中や、水たまりを避けな PICT3171.JPGがら自然に速いペースで前のウォーカーに、付いて行きます。

 

途中、昨年は東京都と埼玉県との境界案内を持っていたボランティア立っていましたが、今年はいません。そういえば、案内のボランティア数は減っています。頂上には新田義貞の将軍塚碑が残されていますが、寄らずに通り過ぎるだけ。今度は、ゆるやかな下りになります。

 

おおぞら広場ほっこり広場(9:55)がありましたが、横目でちらっと見るだけ。数ヵ所に案内板や矢印、 PICT3167.JPG PICT3170.JPG新しく木製の腰かけベンチが設置されていました。外気が冷たいので、鼻水も出て来ます。ペースを上げていたので、体感温度はまずまず。

 

 

西武園駅が近づいて、最後の開けた広場を下ると、八国山の出入口 に(10:10)。そこから、舗装 PICT3172.JPG PICT3177.JPG道路へと。約20分ほどでゴールですが、遠くに大観覧 車が見えて来ました。このあたりでぺースダウン。西武園駅のコーンコース脇を通る(10:13)と、遊園 地の大観覧車がぐんぐん近づいて来ます。最後のゆるやPICT3179.JPGかな坂を上って、階段を降りると、遊園地入口のゴールに到着(10:21])。缶バッチをもらい、本日の参加者特典で、遊園地の入場が無料だったのですが、雨で入 PICT3182.JPG PICT3185.JPG園者もほとんど無く、ハトちゃんも急ぎ帰ることにしました。ちなみに、今回は10番目ぐらいかな?

 

 

帰りは「西武遊園地」駅(10:44発)から西武新宿線、東京メトロ東西線高田馬場西船橋駅経由で自宅まで約1時間40分。12時30分に自宅に着き、コタツで暖をとりました。

今回は、今年最後の駅ハイだったことと、雨の中、初冬?の山道を歩けたのは、「奥多摩」に続いて大収穫だったと思います。

             

早朝から冷え込んだ(12/11)は、第2火曜で「ゆうほ(友歩・遊歩)21」の定例ウォーク。神田先生を含め18名が参加。京成「船橋」駅構内に集まりました(9:30)。

ハトちゃんは、前日、京王線「めじろ台」駅近くの実家に泊まって、現地への参加で、11時前に京王線「府中」駅で待ち、合流。

 

PICT2725.JPG PICT2731.JPG PICT2732.JPG駅でトイレをすませて、先生の案内で、東京都府中市のコース(約8km)をいざスタート。駅近くの大國魂神社へと続く馬場大門ケヤキ並木〔国の天然記念物〕を歩きました(11:14)。夜には、イルミネーションが点けられて、きれいだそうです。

 

その前に、府中宿・高札場〔江戸時代、旧甲州街道と府中街道の交差点にあった高札―掟書、法度、犯罪人の罪状を掲げた―で、都旧跡に指定〕で江戸から四つ目の宿場を立ち止まって、先生の解説を聞きます(11:21)。神戸(ごうと)集落の案内板もありました。

 

PICT2734.JPG PICT2735.JPG PICT2738.JPGその後、由緒ある大國魂神社境内へ(11:27)。鳥居前には御神木が両脇に立っています。大鳥居をくぐって参道を進むと、提灯が竿灯のようにたくさん並んでいて見上げてくぐります。立派な随神門を通り、中雀門、拝殿へと進んで皆で参拝。紅葉している木もありました。

 

拝殿脇の用水路は、朝の冷え込みで、氷が張っていて、千葉よりは2、3℃低 PICT2744.JPG PICT2747.JPGい。奥に本殿があり、そこもゆっくり見学。拝殿横の狛犬一対〔国指定の重要文化財〕も参拝。

 

境内奥から先生の案内で、ふだんは気がつかない小さな東 PICT2749.JPG PICT2750.JPG照宮や大ケヤキや大イチョウ、神楽殿、宝物殿なども観ることができて、メンバーは大満足。

 

正午前に、境内のベンチのある休憩所で、早 PICT2752.JPGくも昼食。狭くて、くっついて食べました。また、女性メンバーから、飴やチョコレートの差し入れもあり、和気藹々とした時間に...。

 

PICT2753.JPG PICT2760.JPG昼食後は、「ふるさと府中歴史館」に立ち寄り、武蔵国府跡や関連遺跡の発掘出土品や市の歴史を物語る文書史資料、図書資料の保存・展示などを見学(12:17)。

ハトちゃんは、タッチパネルを利用した「デジタル郷土かるた」の初級、中級、上級にチャレンジ。いずれもクリアして、反射神経の衰えはそれほどでもないことを認識。

また、大型画面による「くらやみ祭」の紹介映像を、メンバーは繰り返し観て、勇 PICT2762.JPG壮な姿に魅入っていました。ぜひ、1回は本物を観たいものです。

ふるさと館の受付嬢に挨拶をして、次に向かう際、2名が遅れて到着。

 

PICT2765.JPG PICT2768.JPG次に、神社の傍にある国史跡武蔵国府跡国衙(こくが)跡地区へ。国の行政事務を行っていた役所群。礎石や紅い柱が14本立っていて、その昔、国府の中枢的な施設があったといわれています。「府中」という知名も、ここから由来しているとのこと。

街中に、ここだけ異種な空間という感じ。この国衙域内には、さらに東西・南北約100mの区画が推定されていて、大型井戸や国司の館なども発見されています。 

 

PICT2771.JPG PICT2774.JPG PICT2776.JPG京所道を通って、次に向かったのが、東京競馬場。正門手前の道路には、馬霊塔があり、「サクラノイチ」号などと馬名が刻まれたお墓が並んでいて、競馬好きのメンバーから、懐かしい名前を見て、馬の話が飛び出す...(13:07)。

京王競馬場線駅までの立体道路を眺め、正面前で小休止。本日は、競馬開催日ではないので、入場できません。門の前から覗き込むだけ。

 

塀越しにスタンドの銀傘を眺めて、競馬場の高塀の周囲に沿って歩くと、途中、府中街道を横断。細い道に入って進むと、目の前に中央高速道の高架があり、くぐって右手に、メンバーがお目当てのサントリー武蔵野ビール工場へ。見学・試飲の予約を先生がしてくれて、予定より30分ほど早く着いたの PICT2783.JPG PICT2784.JPGで、トイレや玄関脇のショップで待っていました。

時間になり、案内嬢によるビールの素 PICT2786.JPG材・製麦→仕込→発酵→貯酒→ろ過→缶・樽詰 までの工程を1時間ほど場内を案内されて、映像紹介や二条大麦を食べたり(香ばしくて甘い)、ホップ(ビターとアロマーの香りの違い)を嗅いだり、タンクやろ過器などを見学。メンバーから、いくつかの質問も...。

PICT2816.JPG PICT2813.JPG残り15分で、やっとお目当ての試飲となり、うまいビールの注ぎ方(液体7対泡3)実演や、できたてのザ・プレミアル・モルツで乾杯。3杯までは無料で試飲できるとあって、酒好きの先生は、当然におかわり。下戸の人にも、「なっちゃん」(オレンジジュース)などがあって、しばし、くつろぎました。ハトちゃんもグラス1杯いただきました。

メンバーの中には顔が赤くなり、ほろ酔い気分になったり、分倍河原行きの送迎バスを羨む人も...。

結局、まだコースの半分ほどであったので先生を筆頭に歩くことに...。

 

ふるさと通りを進んで、右手に大東京卸売センター〔塀に、鮮魚や野菜などの販売、一般客大歓迎の文字〕を過ぎて、前方に総合体育館が見えて来て、その手前を右折すると、市民健康センタ PICT2823.JPG PICT2826.JPGー・いこいの森〔交通遊園やプールなどの他に、いこいの森には広場や池には各種のハス、釣堀などが点在〕内を冬の景色を感じながら、酔いを醒ましてゆっくりと歩きました(15:16)。

 

府中郷土の森博物館前まで先生が案内されて、入館料が200円かかると PICT2829.JPG言われ、パス(15:25)。最初の打ち合わせ時に、寄らないと話されていたのに。『先生、酔っ払ったのかなぁ?』

 

公園内を出て、今度は下河原緑道を左折して、新田川緑道の散歩道を歩きま PICT2834.JPG PICT2835.JPG PICT2836.JPGす(15:35)。ところどころ、道幅の狭いところもあり、中学生の下校時の自転車に注意して、気温が冷えて来るのを感じながら分倍河原駅方面へ。

 

 

PICT2843.JPG住宅街を抜けて、中央高速道 PICT2839.JPGが目の前にあらわれ、緑道も高速道路手前の高架に沿って続きます。また、道の脇には、分梅町といわれるだけに、の木が立ち並んでいます。

 

緑道終点前に分倍河原古戦場記念碑〔1333(元弘3)年、新田義貞軍が鎌倉幕府北 PICT2841.JPG条泰家軍と戦った場所で、その後、鎌倉に攻め上り幕府を滅ぼした。新田氏の子孫により1935(昭和10)年に建立〕へ(15:53)。

 

 

その後、緑道とオサラバし右折して、高速道の高架下をくぐって、真っ直ぐ進み、 PICT2845.JPG鎌倉街道を横断。右手に進むと、南武線と京王線「分倍河原」駅前へ。駅前広場には、新田義貞公之像が馬にまたがり、軍扇を掲げている勇姿が、夕日に映えて聳え立っていました(16:08)。

いつもの解散時間よりも1時間ほど遅くなり、帰りは小生も、京王線と都営新宿線を利用してメンバーと共に本八幡駅まで。ここで、前日、チャリンコをJRの駅近くに置いて来たので、用のあった女性ウォーカーと2人だけ、JR中央・総武線で習志野まで帰りました。

まだ、妻が帰って来なかったので、超特急で夕食の準備。なんとか間に合いました。

 

サークルでは、12/21市内ウォーク今年最後となります。 

本日12/19(水)は、毎月の定期健診日。ちょうど、毎月中旬の健康友の会「友の会だより」の発送作業ボランティアがあり、9時過ぎに自宅を出て、9時30分に友の会事務所で作業を、いつものメンバーと行いました。
11時の予約だったので、歩いて1分の診療所受付へ(いつもは、9時台か10時に予約が取れるのですが、取れずに今回は遅い11時に)。
 
いつもの血液検査だけと思っていたハトちゃん。名前を呼ばれて、馴染みの看護師さんから、本日の検査項目が多く、血液も10ccが必要だと言われ、全部で6本。採取は、ゴム管の付いているポンプ式注射器で採取。小さな試験管に分けられ、さらに小水検査のコップも...。
総合検査をやることを、先月担当の医師から言われていたことを、すっかり忘れていた間抜けのハトちゃん。
来る前に、用を足していたため、5分待って尿検査のコップを差し出しました。
看護師さんから、検査項目が多いので、結果が出るまで少し時間がかかるとのこと。
 
             《ちょっと、いやな予感がして、不安が的中
 
年末なので、診察室前の廊下のソファは待つ患者さんでいっぱい。それでも、せいぜい1時間ぐらいだと思って待っていましたが、診察室前の患者さんの時間が書いてある掲示が9時30分~10時までがなかなか変わりません。
1時間ほどで、やっと10時~10時30分に変更。その後、13時になってもそのまま。予約を2時間過ぎた13時を回ったところで、やっと待望の11時~11時30分になりました。
 
しかし、同じ11時でも検査の結果がない人が早くて、結局、順番が回ってきたのは3時間半が過ぎた頃。途中、抜け出して、友の会事務局で作業をしたかったのですが、呼ばれるといけないと思い躊躇。それが裏目に出てしまい、ほとんどボーと時間をつぶしてしまいました。
やっと呼ばれて受診すると、診察は5分ほどで終わりました。また、レセプトもパソコン使用のため、こちらの症状が十分に伝わったか疑問。
 
それにしても、病院等の待ち時間は長すぎます。当日、処方薬をもらわないといけないのでさらに30分ほどかかり、結局、4時間ほど診療所と薬局にいたことになります。ほとんど、座っていたために腰が痛くなりました。医療費の負担も高く、1回で8,000円以上がぶっ飛びました。
 
予想以上に時間がかかって疲れてしまったこと洗濯物を家に干して来たので、ボランティアの作業もここで中断して帰宅することに...。年末の挨拶をして、来年1月中旬の再会を約束して、気温が下がりつつある冷たい街中をチャリンコで...。
半日がつぶれ、働いていた時間が少ない、ムダが残る一日でした。

師走のあわただしい時期に行われた衆議院総選挙がやっと終わり、民主 惨敗自民 圧勝維新 飛躍少数政党は乱立し過ぎて期待はずれという結果に、自公で過半数を超え、再び政権交代となり国民の審判が下されました。しかし、最低の投票率は、何とも嘆かわしい。

確かに、民主党の公約違反や離党、政策遂行については、国民の大半が3年前の政権交代の期待感を裏切られたのはショック。自民党の政策が支持されたのではなく、消去法で安定感のある自民に票が流れたといって良いでしょう。とくに選挙中は、相手の中傷合戦で、有権者の失望を買ったのも低投票率になりました。各党の政策の違いは明確でなく、選挙ムードや小選挙区による1名当選といった制度による議席数の偏りが、今回の大きな流れを作ってしまったといえます。

 

このところの自民党への政策期待感が、為替や株式に影響を与えて、19日終値で日経ダウ平均は8ヵ月ぶりに1万円台を回復、今年最大の上げ幅にもなっています。しかし、期待感は、今回の民主党への失望感と同様に一瞬にして変化することを認識しなくてはと思います。

日本人は、熱しやすく覚めやすいので、今後の内政、外交などの重要な問題をいっぺんに片付けるのは無理なので、地に足をつけて少しずつでも前進させてほしいと願います。

デフレを脱却するのは急務ですが、消費税の値上げや公共投資の拡大、それに大型補正予算で解決するのでしょうか? 一定のインフレを目指すそうですが、果たしてうまくいくのでしょうか?

ハトちゃんは、この政策では一般消費は冷え込み、企業の一部が一時的に潤って、貧富の差が広がってしまうと考えています。

 

選挙結果は、受け止めますが、いずれにしても内外とも難題が山積みしており、国民が現代社会そして近い将来に安心して暮らせる時代になるように、政治家は使命感を持って頑張ってほしいと...。

いろいろと言いたいことはありますが、今日はこの辺で...。

 

ハトちゃんは、12/15(土)「JR 駅からハイキング新座~清瀬)」へ行って来ました。天気予報では雨模様でしたが、午前中は何とか持ちました。「西船橋」から JR武蔵野線に乗って「新座」駅へ。

 

受付の20分前には、駅に着いて、スタート新座駅南口公園〔緑地 DSC05954.JPG と親PICT2948.JPG公園〕(9:15)へ。天候が不安定にもかかわらず、早くも300人を超える行列。14箇所ある受付も満杯状態。ここで5分ぐらい、並んで待ちました。親水公園内は、紅葉がまだ少し残っていました。

 

PICT2962.JPGスタートしても、縦列に並んで歩きます。約10分ほどでふるさと新座館  へ。そ PICT2949.JPGのまま直進すると、歩道中央に鉄腕アトムのデザインが。何でも、新座市が「鉄腕アトムを平成15年4月に特別住民に登録」とのこと。道のところどころにありました。

 

 

 

PICT2951.JPG野火止用水緑道橋・歩道橋(9:30)を渡って、野火止PICT2959.JPG〔江戸時代初期、玉川上水から分水して開削された全長24kmの用水路。昭和20年頃までは、飲料水や生活用水で使用。一時、中止されたが、現在、復原されていて、文化的景観になっている〕に沿って、野火止緑道を歩きます。途中、みかん一つのプレゼント。

 

PICT2956.JPG PICT2960.JPG PICT2961.JPG用水の水量は少 ないのですがその脇が散歩道になっています。ただし、場所によっては狭いので、団体のグループをなかなか抜けません。いつもより、スタートはゆっくりしたペース。

 

紅葉も終わりに近づき、重なる落葉を踏みしめながらのウォークで、足 PICT2966.JPGには負担が少ない。左側に、平林寺の広大な雑木林が続きます。途中、ホタルの里・野鳥の森を通って、いったん、舗装道路に出ます。交通整理の案内人が立っていて、寒さの中、「お疲れ様」「頑張ってください」という挨拶を交わしました(9:37)。

 

陣屋通りを横断すると、新座市民総合体育館(9:50)が右手に見えて来て、 ここ PICT2974.JPG PICT2979.JPGでトイレ休憩。体育館脇では、ダッシュの練習風景も。

 

その後、総合運動公園(9:54)の中を 歩いて行くと、アーチの前で、市のキャラクターの「ゾウキリン〔ゾウにキリンの柄で、新座に雑木林(ゾウキリン)が多いこととシャレて名前をつけた〕」がお出迎え。

とても、可愛いので、記念に握手や写真を撮るウォーカーも...。

 

陸上競技トラック前の広場公園内のおもてなしコー PICT2985.JPGナーでは、甘酒を1PICT2982.JPG杯ごちそうになって身体が温まりました。甘酒は甘過ぎず、ちょうど良い甘さ加減。特産品や飲食物が販売されていて、立ち寄るウォーカーが多数...。

少し元気が出たのと、イベント会場にウォーカーが立ち寄ったので前が空いたので、楽に歩けるように...。

 

PICT2991.JPG本多緑道(10:01)に入ると、桜並木がありましたが、残念 PICT2997.JPGながら、紅葉も終わり、葉っぱもまばらに。たまに、数本、遅い紅葉が観られました。武蔵野の面影が残る雑木林の中を歩き、史跡公園(10:10)まで歩いて、前の信号を横断して道なりに、西堀公園から新堀まで、野火止用水〔途中から、水量が多くなり、流れがゆったりとする場所も〕と水道道路に沿って、遊歩道を歩いて行きました。

 

水道道路を清瀬市に向かって、御成橋、西堀小学校、そしてグ PICT3030.JPGリー PICT3032.JPGンの高いネ PICT3004.JPGトが見えて新座ゴルフクラブ。途中、ハトちゃんは、ビラカンサの紅い実と、用水の中で群れていたコイや錦ゴイを発見

金山町を過ぎて、JAの信号前で、右折すると「西堀・新堀コミュニティセンター」へ(10:30)。市観光ボランティア(オレンジのユニフォーム)の皆さんによる野火止用水のポイントガイド・写真展を見学。ひととおり、説明を聞き、野 PICT3012.JPG PICT3018.JPGPICT3024.JPG火止用水一帯の市民の自然保護への熱意を感じました。ここで、ゆっくりして時間調整。

 

 

その後、水道道路に戻って、清瀬駅方面へ真っ直ぐ進み、踏切を横断(11 :03)。集合住宅脇を通って、10分ほどででゴール西武PICT3035.JPG池袋線清瀬」駅脇の PICT3039.JPG PICT3040.JPG受付で缶バッチをもらいました(11:15)。JR・西武鉄道・ 多摩モノレールの共同企画だったので、多摩スタンプももらい、また、初めて西武沿線ウォークの会員になりました。

 

歩行距離8.5kmで、時間には余裕がありました。本日も妻の実家(JR成田線小見川駅)へ向かうため、電車時刻を合わせて、池袋まで出て、山手線外回りで東京駅へ。30分 ほど待ち時間があったので、駅地下をウィンドー・ショッピング。やはり、東京駅丸の内駅舎復原の影響で、地下街も充実し人の波が絶えません。

その後、総武線快速エアポート成田で成田駅接続で小見川駅(15:27)へ。2分ほどして、義兄が車で迎えに来てくれました。妻の実家に着くと、雨が降って来て、気温が低くなり、当日は30分だけ、畑の草取り。

 

翌日は、11月中旬並みの最高気温18℃にもなり、小春日和で、上着を1枚脱いで農作業に終始。ほうれん草、大根、ゆずなどを収穫。

13日の大宮に続き、武蔵野線を利用。2日続けての晩秋の埼玉でのウォークとなりました。

               

12月14日(金)、駅ハイ期間設定ウォーク(in 大宮)は、残り3日となって、ぎりぎりの参加。

大宮は、中山道の宿場町として発展し、駅周辺には明治の頃から車両工場が置かれて、「鉄道のまち」としても知られています。東北新幹線の停車駅で、「鉄道博物館」があり、近隣には、大正時代より続く盆栽村もあり、埼玉県下有数の商業と文化の中心都市になっています。

 

大宮駅に20数年ぶりに降り立ったハトちゃんは、駅構内や近辺の様変わりにビックリ。

 

PICT2854.JPG PICT2857.JPG駅前のインフォメーションセンタースタート(9:56)。西口から、ニューシャトルの鉄道博物館駅に沿って、線路沿いを30分ほど歩きます。車両工場近辺から、博物館まで、車両の変遷パネル写真が通路の壁に飾られていて、歩きながら沿革を辿れます。覚えていたものもあり、懐かしい感じがします。 

 

博物館前にも、車両や車輪があり、入館すると、1階から3階まで、各種ゾーンに分かれていて、鉄道ファンや一般客が実演や映像等で、楽しめるようになっています。説明のボランPICT2861.JPGティアもいて、親切。

小生は、エレベーターで屋上に出て、ビューデッキから上から眺める実際の 電車が走っている状況や周辺の景色が約300度展望できて感激。

PICT2864.JPG PICT2867.JPGその後、3階で真横を走るニューシャトルの流線型でスマートな車両の走行、続いて、2階に下りて、国内最大級の模型ジオラマで細かく風景や建物を再現、ミニュチユアの電車が何本も走っていて目を奪われました。

また、運転手が体験できるコーナーや各種鉄道資料や図書を収蔵するライブラリ PICT2865.JPGーもあります。ちょうど、スペシャルギャラリーでは、「鉄道開業140周年記念 鉄道開業ものがたり」が開催されていたので、ゆっくり見学。日本の鉄道の歴史、時代背景と社会・産業に与えた多大な影響などを実感できました。

 

PICT2885.JPG PICT2890.JPG最後に、時間の関係で、1階ヒストリーゾーンでは、国の重要文化財に指定された1号機関車〔1872(明治5)年にイギリスから輸入〕や、C57形式 135号機蒸気機関車をはじめ、現代までの車両約30体の実物や模型車両展示は壮観。内部見学ができて、鉄道に関する資料等を間近に観ることができます。

また、駅構内ラボや電車がぶつからない時刻表、信号、閉塞の仕組みなども興味深い。

鉄道関連グッズの販売、日本食堂もあって、半日は楽しめる内容でした。

 

その後は、JR線のガードをくぐって、宇都宮線の踏切を渡って、盆栽美術館へ。 PICT2900.JPG PICT2895.JPGいったん矢印を見失い、遠回り。さくら通りを真っ直ぐ進んだのが間違い。しかし、そのおかげで、盆栽四季の家を見ることができました。やっと、大宮市盆栽美術館に到着。館内には、盆栽の名品や盆器、水石、絵画資料などが展示されていて、盆栽の美しさに触れることができました。

 

PICT2904.JPG PICT2907.JPG PICT2905.JPGその後、県道35号線に出て、しばらく直進。前方右手に、大宮競輪場や球場、運動場などが広がる大宮公園〔1885(明治18)年、駅開業と共に県初の県営公園として開園。自然豊かな公園で、桜の名所でもある〕へ。テニスコート脇を右折して、第二公園へ。遊歩道もできていて、その道を歩くと時折、自転車やジョギングをする姿も...。

 

野球場脇を通って、横断橋を渡ると、第三公園へ。見沼の広場や沼の横を通り PICT2908.JPG PICT2913.JPG PICT2914.JPG抜けます。

 

 

芝川の土手下に出ます。土手下の遊歩道は、途中工事中 PICT2915.JPGがあり、1回は迂回し戻ります。ちょうど、公園内で先を歩いていた40代ぐらいの男性ウォーカーがペースメーカーになってくれて、何度か道を教えてくれました。先の丸い矢印の表示が見える、とても視力が良い人でうらやましく思いました。

県道214号線の広い道路に出て右折し、次の信号を渡って、自治医大さいたま医療センターを右手に、合併記念見沼公園内へ。紅葉も終わりに近づき、沼は枯れた葦が PICT2919.JPG一面に...。ここで、前のウォーカーはトイレに。小生は、先を急いで公園内を歩きながら眺めて、芝川小学校を右手に回ります。

 

その先を左折すると、加田屋川に沿って遊歩道を歩きます。最初 PICT2923.JPGは、道路に近い高さで川面が高い位置にあり、ちょっと浸水の心配。徐々に川面が低くなって行きます。この道がくねくねとしていて、景色が単調で結構長い。

 

 

やっと、広い道路の高架下の道へ。高架沿いに右手に進むと県道56号線。右 PICT2934.JPG手に曲がると、目の前にさいたま新都心の高層ビルが...。

一直線で広い道路を進むと、コクーン新都心(複合商業施設)や駅西口にあるさい PICT2942.JPG PICT2939.JPGたまスーパーアリーナの展望台などが見る見るうちに近づいて来て、やっと、さいたま新都心駅改札口前の観光案内所でゴール(12:48)。約10kmを3時間で歩きました。帰りも京浜東北線、武蔵野線を利用して、西船橋→幕張本郷へと帰って来ました。

昨日の大学の先輩との珍道中に続き、7日(金)は「JR 駅からハイキング」で 秋の紅葉と歴史の街並み(新橋⇔飯田橋)散策(約10.5km)に行きました。今回は、どちらからでもスタートできる初の企画。ハトちゃんは帰りに東京メトロ東西線を利用したいので、スタートを新橋駅に決定。総武・横須賀線でJR新橋駅へ。

寒空・晴天の下、ハトちゃんは、都会の喧騒の中、古さと新しさが融合する都心の街並みを巡りました。

 

新橋」駅烏森口前で受付、スタート(10:45)。

PICT2656.JPGまず、銀座中央通りに出て、銀座のショッピングストリートの一流ブランド店やPICT2659.JPG「松坂屋」などの老舗デパートを眺めて歩きます。 

 

 

銀座8丁目の交差点を左折してから、銀座みゆき通りを日比谷方向に進みます(10:53)。JRのガード下をくぐって日生劇場を左に、帝国ホテルを右に観ながらビ PICT2670.JPGル群を抜けると、都心のオアシスとして知られる日比谷公園へ(11:02)。

PICT2665.JPG PICT2672.JPG日比谷門から昼と正面に大噴水で、規則正しく水の量が吹き出ています。ベンチで休息する人たちが...。日比谷公会堂松本楼を眺めて、霞門から通りに出ます。園内にはイチョウの黄葉、カエデの紅葉も観られました。

 

内堀通り、桜田通りを横断し弁護士会館脇を通って、霞ヶ関坂を上って行くと、右側に警備中の外務 PICT2674.JPG PICT2677.JPG省の建物、六本木通りを右に進んで、国会前の信号左手に、国会議事堂が...(11:22)。左右に公園があり、議事堂に近づくにつれ、警備の警官や装甲車が停車中。

 

 

議事堂前には、小中学生や団体客が列をなして歩いていて、観光バスも近くに停車。

 そんな光景を横目に、右折をして、9月に「ゆうほ(友歩・遊歩)21」サークルで PICT2680.JPG見学・昼食をした衆 PICT2679.JPG議院事務局憲政記念館〔1970(昭和45)年、議会開設80年を迎えたのを記念し設立。2年後に開館〕   へ。選挙も近いので少し勉強を。手前の池の中に尾崎行雄銅像が立っています(11:28)。

 

入口で受付(入場無料)をして館内へ。今回は、『昭和、その動乱の時代-議会政治の危機から再生へ-特別展』の小冊子をいただきました。1階の赤い絨毯を直進し、中央ホールからラセン階段を上って2階へ。まず、憲政史シアターで「憲政の歩み」を鑑DSC02143.JPG賞。貴重な文書類、関係資料、写真、壁面に憲政に貢献した人物の肖像画など、1階に下りると、議場体験できるコーナー(自由に写真撮影可)、子ども向けのパソコンコーナー、尾崎行雄メモリアルホール国会議事堂ミニチュアもあって、国会の組織や運営などを垣間見ることができました。

 

憲政記念館前の南側には、時計塔が聳え立ち(11:37)、 その先に全国の土地の PICT2681.JPG標高を決める日本水準原点がありました。昨年の3.11 東北大震災により、24 mm沈下したため、原点標高はT.P.+24.3900 mに改正されたという石碑の記述。

 

桜田門(現在、修復中で入構できません)脇を通って、祝田橋を渡ると、右側はPICT2683.JPG PICT2686.JPG居外苑の手入れの行き届い た松林が立ち並び、それと広い芝生。二重橋前の信号では、バスツアー客やガイドが並んで待っていました。また、外国人観光客も歩いており、広大に敷き詰められた、砂利の道など、皇居前広場はかなりの広さ、車道も離れているため、都会の喧騒が嘘のようです。

遠方から写真の絶景ポイントとなる「二重橋」を眺望しました(11:54)。皇居 PICT2688.JPG東御苑〔1968(昭和43)年10月から一般公開され、月・金曜以外は入園可能〕は、金曜で休園 http://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html 大手門前で知らずに休園を残念がる姿も。外濠から、三つのだけ観ることがで PICT2693.JPG PICT2695.JPGきました。江戸城の広大さは、時の幕府の権力の象徴がうかがい知れます。左手にを観ながら、回って行くと、赤の二階建てバスや皇居ラ PICT2703.JPGンナーの姿 も...(12:06)。

PICT2696.JPG

大手町から内堀通りを進み、気象庁前の大 きな像「和気清麻呂銅像」前で小休止(12:13)。平川門を過ぎ、竹橋に.. PICT2700.JPG.。

PICT2701.JPG近くで、歩道に各県の「花の輪」で、千葉 県の PICT2684.JPGなのはなを見つけました。

 

 

歩道橋を渡って、北の丸公園へ(12:24)。北の丸公園内を散策。右手に「科学 PICT2706.JPG技術館」、左手に「東京国立近代美術館工芸館」〔建物は明治洋風レンガ造り PICT2704.JPG PICT2707.JPGで、旧 近衛師団司令部庁舎で国の重要文化財〕もありましたが、今回はパス

 

 

公園内の紅葉も観られて、池周辺と芝生広場には、保育園か幼稚園の遠足組が楽しんでいました。

PICT2708.JPG公園を九段下方向に進むと、右手に日本武道館(12:32)。ちょうど、本日、歌手の倖田 來未(こうだ くみ)のコンサート前で準備中。

 

ここは、H大学の入学式・学位授与式が挙行され、仕事で、毎年足を運んでいたところ。春の桜吹雪を思い出しました。田安門をくぐり、靖国通りに出て、東京メトロ「九段下」駅前の「昭和館」へ。名前のとおり、昭和の国民生活の歴史的資料、情報・映像、生活用品、また戦争を挟んでの暮らしが展示されています。その後、靖国通りに出て、H大学富士見校舎の裏手にあたる靖國神社へ。昼食時の休憩などに利用したハトちゃんは懐かしさが込 PICT2720.JPG PICT2714.JPG PICT2716.JPGみ上げて来ました。

 

 

境内は広くて、砂利道部分もあって、両脇の大イチョウの対称系の見事な黄葉、実を拾う人も...。初めて、チェックポイントのある遊就館へ入館(12:42)。玄関ホールには、ゼロ戦や機関車、大砲など、他のフロアには、戦争資料や英霊のまごころを伝える遺書や遺品、甲冑・武具類が多数展示されています。 

 

その後は、神社鳥居入口まで戻って、飯田橋方面へ。20年前からあった「あおもり北彩館」〔青森県物産振興協会が運営;物産・観光などのアンテナショップ〕、東京大神宮PICT2723.JPG東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年創建。昭和に入り、現在地に。戦後、「東京大神宮」 に改名〕(12:56)へ。社殿の造りが、確かに伊勢神宮に似ています。

 

最後は、中央・総武線の線路に沿って歩き、駅東口の「みどりの窓口」内でゴール(13:04)。

 

都内でも、そろそろ紅・黄葉が終わりに近づきつつある街並みを散策できた、爽やかウォークに...。

 

朝晩めっきり寒くなリましたが、12/6(木)、好天に恵まれて、ハトちゃんは、「JR 駅からハイキングin 奥多摩)」10kmにチャレンジ。というのも、H大学勤務時に大変お世話になった、髭の兼子上皇?と、同職場でいつもニコニコ顔で接してくれた遠藤天皇?と、久しぶりの再会。2人の先輩も退職されて、今はフリーの身。兼子上皇は、ハトちゃんが妻と出会った尾瀬燧ケ岳の下りで足を滑らmukashi-k[1].gifせて打撲した際、荷物や肩をかしてくれた恩人。また、遠藤天皇は、復職後の相談相手になってくれた方で、ぜひ一緒にウォーキングしたいと願っていました。

 

PICT2591.JPG小生は前日、八王子の実家に泊まって、現地の「奥多摩集合。青梅線は、休日はほとんど、リュックを背負ったハイカーたち。青梅駅ホームで兼子@皇太子(自称、いろいろと変わる)と会い、終点の「奥多摩」駅まで話が弾みました。終着駅ホームで、遠藤先輩と、ちょっと、メタボ気味でしたが笑い顔は相変わらず。

 

駅前は変化無し。早速、3人で奥多摩町観光案内所に寄って、むかしみち(旧青梅街道)コースマップをもらってスタート(10:15)。2人は駅ハイ初参加。なお、このコース概要のブログ http://www3.plala.or.jp/sanpo/okutama.htm がありますのでご参照くだ PICT2592.JPG さい。約10kmといっても、アップダウンの多い山道コース。道案内は、ベテランのハトちゃん。平日なのでウォーカーは少なく、南氷川入口(10:20)に到着。空 PICT2593.JPG気は冷たいのですが、雲一つない晴天でウォーク日和。山道は風が弱くて晩秋の紅葉もまだ観れます。運搬用レールもありました。

 

いきなり山道の急登が続きます。帰りは、急がない14時過ぎの奥多摩湖発のバスにしたため、ゆっくりしたペース。気温が都心に比べ低いので、結構、着込んで来たのですが、早くも汗が流れて、途中で1枚脱ぐことに。

ハトちゃんが先頭だと早すぎるので、上皇が...。大学で教職員ワンゲル部をまとめていた PICT2595.JPGだけに、健脚ぶりをアピール。周囲の景色を眺めながら、マイペースで...。登り切ると少し平坦な道になります。水道管工事の箇所が何箇所も。

 

PICT2596.JPG一汗かいて約30分で小休止。森林浴を満喫。ときおり人家があり、交通の大変さを実感。この道は、多摩川に沿っているので沢の流れと、国道411号線(青梅街道)が側を走っているので、時折、車の音が聞こえる場所にも出会えます。川に沿って、縫うように歩きます。眼下に国道の弁天橋が見えて来ました。

 

槐木(さいかちぎ)集落に入ります。そこから、3人はペースアップ。平坦な箇所ではPICT2616.JPG、前の女性ウォ PICT2603.JPGーカーも追い抜いて行きました。右側の崖には、落石防護用ネットが ところどころに出て来たり、小枝が落ちていたり落ち葉の絨毯を踏みしめて歩いて行きます。

 

途中、桧村のコンクリート階段を下ります。小中沢橋を渡る際、不動の上滝(落差7m)を観ながら先に進みます。ここから、しばらく、歩いて行くと右手石段上に、白髭神社の案 DSC06006.JPG内が。せっかくなので石段を登り、神社に参拝(11:16)。石灰岩の大きい壁にくっつくように社殿が建っていたのを観て、先輩たちは感激。

 

PICT2604.JPGその後、弁慶の腕抜き岩では、上皇がおどけて手を差し込んだのですが、映画「ローマの休日」の1シーン オードーリー・ヘップバーンの可愛さとは大違い(11:21)。同世代なので、彼女の話題で盛り上がりました。耳神様〔耳の病気を癒すのに祈願〕などを通ります。いろは楓〔樹齢200年の巨木〕が3本ありましたが、紅葉は、ほとんど終わっていました。

 

PICT2612.JPG惣岳(そうがく)渓谷(11:36)では、巨岩が多く観られ、しだくら吊橋では、3人以上は渡れないとの表示があり、それでも興味本位で途中まで進み渓谷美を観賞(11:38)。続いて、馬の水飲み場牛頭(ごず)観音虫歯地蔵〔虫歯を癒すため〕、この辺は、山 奥の街道だったということもあり、病気や家畜、道祖神、不動尊、神社などが道すがら点在しています。日本画家の川合玉堂の歌碑(刻字が見えない)を過ぎて、道所橋の吊り橋を渡り、くねくねと道を進むと、左手に水道局の鉄門が見えて来ました。その前で小休止。上から観ると、何かを燃やしていて林業の様子にも?

 

その先の分岐から、急登の山道に入ります(12:07)。落葉を踏み分けながらの道が...。途中、前から、ウォーカーがが降りて来て、挨拶。 PICT2619.JPG中山集落の中に浅間(せんげん)神社〔社殿は江戸中期の造営。富士山を木花咲耶姫(このはさくやひめ)と仰いで信仰〕は長い急登で疲れてパス(12:22)。

 

間もなく、鉄板橋を渡って国道を横切り、落石注意箇所を通って、滝のり沢。小高い丘の上から、木々の間に小河内ダムが観えます(12:25)。こ PICT2625.JPGこで、本来のコースは少し道を登った上に、青目立不動尊でしたが、先頭の上皇様が下って行ったので、そのまま2人はしたがいます。初めて観る幾段もの小さな滝を仰ぎ見ることに...。そのまま、山道を下りて国道のバス停滝のり沢に(12:36)。そこから奥多摩湖まで舗装道路を進むことに...。

結果的に、ショートカットした形に...。本来のコース水根出口(12:53)からは、10分ほどで湖畔に。

 

奥多摩湖が前方に観えて来て、まずはチェックポイント水と緑のふれあい館(1DSC06031.JPG2:58) に入館 PICT2651.JPG PICT2631.JPGし、スタンプを押印。都知事選の横断幕あり。3人はまずまずのペースで、通常3時間50分のコースを2時間40分で踏破。 かなりの健脚ぶり?〔自画自賛〕

 

 

 

PICT2632.JPG PICT2638.JPG PICT2637.JPGエメラルドグリーンの湖面をを眺めながら、昼食をとり、その後、付近を散策。小河内ダム展望台(東京都水道局)からダム下の渓谷と高さ、建物床に描かれた山々のPICT2645.JPG配置図で、これまで行った山々の確認など、楽しい時間を過ごしました(13:39)。高い崖に建っている家々の心配をしたり、風が強くて、ダムへの往復に、木の葉がたくさん舞う光景も...。バスを待つ間、ふれあい館内を再度見学(14:02)。次のバスまでの 1時間余りをゆっくり過ごしました。

 

 

GetAttachment.jpg帰りのバスは、トンネルを何回か抜けて、山あいの景色を眺めながら約20分。JR青梅線「奥多摩」駅に到着し、受付の観光案内所に戻ってゴール

先輩2人は、来たついでに温泉に寄って、旅の疲れを癒やすと言う。小生は、夕食の準備のため、こDSC06036.JPGこで別れることに。

後日のメールで、上皇からは『快晴で、温泉にも入って、のんびりできた一日だった』、天皇からは『体力維持には、継続的な運動が必要なことを実感できた』と。

 

ハトちゃんは、奥多摩むかしみちが今回で3回目でしたが、スタートから複数で歩くのは初めて。話しながらの珍道中は楽しいひとときに。バス停で、前回乗った1本前のバスが通り過ぎるのを見送ったのと、歩くペースが幾分遅かったので「足がたるんだ(笑)」のは、ご愛嬌。

                   また3人で珍道中を繰り広げましょう!

いよいよ、師走に入った12月1日(土)に、「総武本線 八日市場(匝瑳)(約8km)」に行って来ました。

千葉駅7時15分発銚子行(八日市場回り)の総武本線。 5分以上の停車もザラ。 天候は、駅へ降りると小雨模様。

 

「八日市場」駅前で受付スタート(8:35)。ちょうど、船橋の中川さんにお会いしました。帰りの時刻で、11時30分発の前の電車が、10時15分なので、健脚といえども少し難しいので、ゆっくり植木を観ながら一緒に歩くことに。小見川の妻の実家に帰るのも都合が良いので。

「匝瑳(そうさ)」は東日本地名の中でも難読地名で、少し前まで、千葉県 PICT2517.JPG民でありながら、読めませんでした。また、全国有数の植木のまちということも、今回、初めて知りました。自宅や、実家の剪定をやっているハトちゃんには、植木の観賞は大好きで参考になるので、本日は勇んで出て来ました。

今回は、田園地帯の珍しいジグザグコースが前半で、後半は市街地を通る直線が長いコース。

 

PICT2518.JPG PICT2520.JPGまず、駅前に高く聳えるマキの木があり、最初のポイント白山神社に向かいます。途中で、甘柿のサービス(8:49)。田んぼは稲刈りのあとの茎が数10cmに伸びて、一瞬、稲があるのかと。来年の苗代時に一気にうなってしまう方が効率が良いので、一面が黄褐色に...。

 

白山神社には、3本の巨木が目を惹きます(8:54)。参拝後、一直線に進み、美 PICT2526.JPG容院手前を左折。九十九里ホームセンター前では、暖かいお茶のサービス。後ろを振 PICT2531.JPGり返ると、大空一面に巨大な虹...。こんなに大きな虹を観たのは初めて(9:00)。そのまままたも直線に...。雨は小止みになり、傘をささずに二人は和気藹々と話をしながら、まわりの景色を眺めて歩きます。

 

県道122号線の広い道路に、案内人が立っていて、いったん左折して、川繁園PICT2537.JPG千葉県の銘木5本を所有〕の庭に入って、見事な銘木を堪能(9:07)。

 

続いて、その先の東城園でも広い敷地に、たくさんの植木、銘木などを観賞(9: PICT2539.JPG PICT2544.JPG PICT2549.JPG17)。ここでは、暖かい豚汁のサービスがあって、冷えた身体が温まり、元気が出て来ました。ちょっと道がぬかるんでいる所もありましたが、奥にある築200年を超える古民家の中も覗きました。

 

その後、コンビニを左折。途中に、ひょうたんがぶら下がっていました。そこからは真っ直ぐ10分ほど進んで、十字 PICT2555.JPG路で左折し、またも、ほぼ一直線で、人家が立ち並ぶのが見えて来ます。

PICT2557.JPG PICT2559.JPG田舎の屋敷が立ち並び、母屋と門が立派なのに増して、4mはあろうかと思うマキの高い垣根(塀)が続きます(9:45)。長さも100mもあって、壮観な景色と、見事な剪定に感心させられます。さすが、植木のまちだけのことは、あります。

 

 

カギの手に曲がって、さらに曲がって、単線の線路を渡って間もなく、国道126号線を渡 PICT2563.JPGPICT2567.JPG PICT2572.JPGて、愛宕神社へ(10:09)。急な階段を登って、汗ビッショリ。坂の上の本殿前で、『地井さんのふるさと自慢』というパンフレットをもらい、地元の保存会によるお囃子の演奏などで、しばし休憩。御神像乗馬のひづめ跡の伝説の石と碑もありました。

 

PICT2560.JPG PICT2574.JPGその後は、敬愛大学八日市場高校脇を通って、東栄寺では仁王門の龍彫刻天井に眼を瞠りました(10:26)。

 

 

市街地に入ってからは、本町通り商店街で薬師如来像を観て、商店会休憩所 PICT2577.JPG PICT2578.JPG「そうさまん」饅頭一つサービスがありました(10:44)。

 

国登録文化財になっている新井時計店〔切妻妻入で洋風なデザイン建築で、昭和初期の商店街の面影〕や鶴泉堂菓子店・倉庫〔八日市場の街道の往時を残す。倉庫は大谷石積み〕が観られ、最後に小さくて狭い八重垣神社〔8月4、5日の祇園祭では、神輿の行列に水 PICT2579.JPGをかけたり、女性だけの「女神輿」を担ぐことで有名〕に参拝し(10:45) PICT2581.JPG、次の見徳寺では、鋳銅製地蔵菩薩坐像や本堂を観ました(10:50)。

 

ゴールに向かう際、前のウォーカーたちに付いて行くと、駅と反対方向へ...。矢印の方向が解りづらかったのがご愛嬌。

駅には、電車の着く25分前にゴールし、チューリップの球根サービス(11:06)。玉が小さく、売り物にならない小粒でしたが、もらえるものはと思 PICT2587.JPGい、小袋いっぱい、ハトちゃんは詰め込んでご満悦。さらに、紅白の「ふさの餅」もいただき、地方、特に地元千葉県の駅ハイ時サービスの多さ、良さに感激。

 

駅から、妻の実家に電話して、JR成田線小見川駅に義兄に迎えにきてもらうことに。中川さんとは、電車が単線で同時刻に発車する上り下りのホームで反対方向へ。次回の駅ハイでの出会いを期待。

小生は、下りの銚子行で二つ目の駅で降りて、駅前から小見川駅行のバスで実家へと...。

 

土、日は義兄と野菜作り。ウォークの帰りに、妻の実家で畑仕事がパターンになりつつあります。

 

11/30(金)は、「ゆうほ(友歩・遊歩)21」の習志野市内ウォーク。谷津ヘルスステーション~丹生(にう)神社~谷津干潟1周をめぐるコース(約7km)。晴天とはいえ寒気の中、京成線「谷津」駅前に集まった参加者は、先生を含め12名。前回は9名と少数が続きました。1名が遅刻の間、新年会の打ち合わせ。9時45分に全員が揃ってスタート

PICT2473.JPGまず、駅前から谷津ヘルスステーションに向かいます。

途中に、姫林檎ひめりんご)が木にいっぱいなっていました。建物の中に入り、トイレ休憩(9:53)。その後、J PICT2471.JPGR津田沼駅南口から徒歩6~8分の立地の35ha開発地域へ(10:00)。三菱地所レジデンスマンションなどが建築中。9月の市議会で新興住宅地の町名を現在の「谷津5丁目」から「奏の杜(かなでのもり)」に変更を決定。メンバーも地名の煩雑さと違和感の話題に...。開発地の横を通って、 PICT2472.JPG PICT2475.JPG京成線に沿って、いったん駅方面に戻るように進みます。

 

 

途中に、丹生神社〔この辺りでは珍しい PICT2480.JPG、丹生都比売神を祀る神社。和歌山県伊都郡かつらぎ町の丹生都比売神社の第一殿を、1654(承應4)年に勧請したのが創建。本社は空海が高野山を開くに当たり、地主神として遷したともいわれる〕があり、神 PICT2481.JPG田先生の説明を聞きます(10:21)。道路を挟んで京成の線路があります。ここは静かで鳥のさえずりと、時々聞こえる踏み切りの警報とそこを通過する電車の音だけ。この辺は、昔漁村だったそうで、神社内に「漁業組合解散之碑」があるとのこと。

 

14号線千葉街道に出て、先生がどちらの方に案内して、どこでゴールになるかが話題に...。京葉道路高架下をくぐって、谷津南小学校前を通って、津田沼高校方面に向かい干潟へ。時計回りに、ラムサール条約に登録された谷津干潟周囲のDSC06784.JPG歩道(全長3.5km)に出ました(10:40)。干潟は干潮時で、東京湾に向かって波立っています。水は意外ときれいですが、ところどころに青子が発生しています。和やかな雰囲気の中 PICT2488.JPG、和気藹々と話しながら、先生を先頭に続きます。時おり、自転車や歩行者を避けながら進みます。時折、紅葉も観れます。風の向きにより、場所により異臭が漂って来ますが、夏ほどひどくはありません。

 

遊歩道を歩く途中で1カ所だけ津田沼高校手前で立ち止まって休憩しましたが、自然観察センターま PICT2490.JPG PICT2502.JPGで休憩をとりません。寒空でも干潟に集まる水鳥が杭に留まっている風景や、 エイを見つけてハシャグ人も。

 

駅・公園の対岸にある「谷津干潟自然観察センター」の前では、市内の団体さんがいまし PICT2495.JPGた(10:51)。公園内でトイレ休憩と小休 止。谷津干潟公園内は紅葉がとてもきれいで、いろはもみじの三色が見事。その後、遊歩道を進んで行くと、湾岸道路と東関道の向こ PICT2498.JPG PICT2500.JPGうに京葉線が走っているのが見えます。

 

 

しばらくして、干潟をはずれ、湾岸道路と船橋我孫子線との交通量の多い PICT2505.JPG若松交差点に着きます(11:08)。以前のウォークで、ここから船橋ららぽーとに行ったことがあり、どちらに進むかと思いましたが、今回はスタート駅方面に向かったので、駅前にチャリンコを置いてあった小生は良かったと...。

PICT2504.JPG PICT2506.JPG PICT2509.JPGその後は、ひたすら干潟の遊歩道を進んで、広い芝生広場を過ぎて谷津バラ園(読売巨人軍発祥地の記念碑・有名選手手形が入口横にある)前の谷津公園へと。。

 

公園内で解散(11:30)。園内では、黄葉したイチョウの木の下で、保 PICT2512.JPG育園と思われる園児と保母さんが、落葉を囲んで楽しそうに遊んでいました。

 

それを見て、ハトちゃんは、解散後、昨秋に訪れたぎんなん拾いを思い出し、ある場所?に寄り道。今年初だったので、どうかと思って探すと、やはりありました。結局、1時間ほどでレジ1袋分穫ってご満悦。

また、実を剥いて、くさい思いをして手がかかりますが、冬のスタミナ源ができて良かったと...。実家の母も大好物なので、次回、八王子に行く時に持っていってあげようと思います。

 

11月29日(木)、JR 駅からハイキング「神宮外苑いちょう並木散策(昨年に続き2回目)と博物館めぐり」 (約11km)に行きました。東京メトロで「四ツ谷」駅へ。この近辺も、学生時代からよく歩いていた場所で、スタートは、JR四ツ谷口臨時受付(10:22)から。

 

まず、四ツ谷口から外堀通りを通って、防衛省方面へ。途中、右手 PICT2389.JPG外濠公園沿いの紅葉が見事。靖国通りに出て左折し、防衛省前を見ながら、右前方に中央大学が見えて来ます(10:37)。大学前の合羽坂下信号を左折 PICT2392.JPG PICT2393.JPGして、津の守坂を上って行くと、デザインが、新宿区のケヤキ、高層ビル群、淀橋浄水場のカラフルな下水道蓋がありました。最初のポイント新宿歴史博物館〔1989〔平成元)年設立。常設展では、新宿の歴史、生活の変遷を時系列 PICT2395.JPGで、写真や資料で紹介・展示〕へ(10:41)。今回はここがチェックポイントとなり、あとはゴールでチェックということになります。

 次に、大学事務職時代に来たことのある、四谷税務署の前にある懐かしい公園と、税務署の建物が変わっていなくてタイムスリップしたように...。

 

通行人や車の往来が激しい新宿通りに出て右折。次の東京メトロの「四谷三丁目」の交差点を渡る PICT2398.JPGと角に「消防博物館」(10:52)。入館して、10階での新宿副都心をはじめ東京の街並みを眺め、各展示フロアで、消防の歴史の歩みを見学。エントランスにある消防ヘリコプターや江戸時代の火消に始まる装束や各組のまとい、そして現代の消火、救急活動などが紹介されていて、都民の生活を守る一面が見れて有意義でした。

すぐ先の「キムチ博物館」は韓国料理店「妻家房」 PICT2404.JPGの中にあったことと、ハトちゃんは辛いものが苦手なのでパス。妻は大好物なので、一緒だったら必ず寄っていたことでしょう。真っ直ぐ進むと、外苑西通り。左折すると右手に大きな森が見えて来ます。ここは、新宿御苑。残念ながら、御苑南口は閉鎖中です。

PICT2407.JPG総武。中央線のガード下をくぐり、続いて首都高速道路もくぐります。「千駄ヶ谷」駅前(11:26)に、公衆トイレがあり、トイレ休憩。

 

 

先の外苑橋信号を左折して、神宮外苑〔広い敷地には各種スポーツ施設や文化施設が点在〕へと向かいます。国立競技場の外周を歩きます。東京オリンピック招致の横断幕が掲げられていました。神宮第二球場入口を覗くと、東京ヤクルトスワローズの選手名鑑など販売中。球場内は野球観戦で足を運んだことがあります。

まず絵画館前まで行って聖徳記念絵画館〔明治天皇・昭憲皇太后の業績を後世 PICT2411.JPGに残すため、1926(大正15)年に竣工。縦3m、横2mの壁画〔日本画・洋画各40点〕が年代順に展示。歴史的光景を当時の一流画家により描写・展示〕を眺めました(11:34)。サークルのウォークで以前入館したことがあるので、今回は正面から外観を眺めるのみ。噴水池周辺では、第16回いちょう祭りが開催されていて、各県の物産品、模擬店が立ち並び、賑わっていました。

 

第二野球場、神宮球場を通って、神宮外苑のいちょう並木(11:41)を観賞。多くの観光客が、黄色く色づいた「いちょう並木」の下で、撮影したり、食事・観光を楽しむ人々で DSC05516.JPG溢れていました。オシャレなカフェのテラスで食事をする人を横目に見ながら、突 DSC05514.JPGき当たりの青山通りまでゆっくり PICT2416.JPG PICT2422.JPG黄色一色の並木道を歩きました。本日は、色づきが最高。黄色い絨毯の上を歩きながら、青山通りから樹高順に並んだ、左右対称の並木は、遠近法の手法により、より雄大に観えました。異国の雰囲気が漂います。

 

                  青山通りに出て、赤坂方面へ。

 

PICT2430.JPG PICT2433.JPG 東京メトロ 乃木坂」駅前の旧乃木邸〔邸内の拝観は、9月12,13日のみ〕と馬小屋のある、乃木公園を散策(12:05)。紅葉がちょうど見頃 PICT2434.JPGでした。乃木神社にも参拝。無料の暖かいお茶のサービスで体が温まりました。境内の宝物殿で、乃木将軍の勇姿の写真や殉死の際の刀・小刀、遺品(書、壺など)を観ました。また、自然保護のため、社務所の屋根から突き出ている大イチョウもありました。

今でも年配の人から信頼の厚い、乃木将軍の生き様を垣間見ることができました。

 

次に、赤坂小学校前にある高橋是清翁公園へ。屋敷跡が公園になっていて、公園の DSC04735.JPG 中央に、2・26事件で暗殺された、高橋是清 蔵相の石像と石灯篭が置かれていました。

その後、TBS放送の特番で有名になった「赤坂マラソン PICT2444.JPGの急な三分坂を汗をかきかき登って、高層マンション脇の急な下り坂を進んで、一ツ木通りへ(12:32)。飲食店が多い通りで、ちょうど昼どきになり、サラリーマンやOLの姿が目立ちます。赤坂見附出口付近に、赤坂不動尊あり。

 

赤坂見附で、サラリーマンの後に続いて、信号を3個続けて横断。途中で、信号 が変わるのではと冷や冷やしましたが、意外と長くて無事渡り終えて、弁慶堀PICT2446.JPG(12:39)。ボート場・魚釣り場あり。

それから、紀ノ国坂へは、森村誠一『人間の証明』の角川映画で紹介されたPICT2448.JPG「麦藁帽子」に似ている、「ホテルニューオータニ新館」から本館へのエレベーターとホテル内を歩いて体力を温存(12:42)。時間も短縮できました。

 

紀之国坂前の信号を四ツ谷駅方面に進み、迎賓館 PICT2452.JPGの5m以上の高い壁に沿って歩きます。若葉東公園(12:55)前を通ると。迎賓館の正門入口前へ。手入れの行き届いた松と広い敷地に、モスグリーンの宮殿風な建物が...。門扉越しに観覧。

 

また、学習院初等科の建物前を横断して左折。みなみもと町公園に沿って右折して細い道へ。前 PICT2458.JPG PICT2457.JPGに女性ウォーカーを発見。付いて行く形で、闇坂を上って須賀神社 (13:13)の境内へ。神社の本殿には、「万葉集」や「古今集」などの歌人を画いた「三十六歌仙絵」が飾られていました。

最後に、そのまま、後に続き新宿通りに出てゴールを目ざします。「信濃町」駅前のコンビニ「ミニストップ」ゴール(13:30)。

 

その後、最後のポイント民音音楽博物館〔古典ピアノ、オルゴール、楽譜など約30万点といわれる PICT2462.JPG資料を所蔵〕に立ち寄りました。親切な女性係員の方々から、貴重な円盤型のオルゴールを特別に拝聴させていただき、また貴重な楽器類や、オーケストラのビデオ鑑賞など、とても癒やしの時間を加えて、心が安らぎました。駅から近いので、今度は妻と一緒にゆっくり来たいと思います。若い頃、民音のコンサートを聴きに行ったことがありましたが、都心に立派な展示施設があって文化活動をしていたとは...。新宿通りを10分ほど歩いて、「四谷三丁目」から東京メトロ丸ノ内線に乗って帰宅の途に着きました。 

 

昨年と同時期の外苑散策でしたが、ちょうど見頃のいちょう並木が印象的で、何度訪れても晩秋気分にひたれます。

 

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