2013年1月アーカイブ

1月30日(水)、駅ハイ期間限定コース「川越(小江戸)七福神めぐり(約9km)」に参加。

PICT3906.JPG行きは、武蔵野線を利用し、北朝霞乗換えで東武東上線で「川越」駅へ(9: PICT3819.JPG25)。今年4度目となる七福神めぐりhttp://www.josyuya.com/7fuku/index.html 。

駅観光案内所を、ちょうど9時30分の受付。10人ほどが順次スタート。駅前の陸橋を下ります。

 

PICT3814.JPG本日は、晴天で風も弱くウォーク日和。まず、旧川越街道沿いの妙善寺毘沙門天)〔天台宗・開山尊能法印が寛永元年に建立〕へ。

次いで、仙波小学校脇を通り、広い道路に出て左折し、4つ目の角を右折します。今回のコース上には、円形の矢印が細かく付いていて、道案内はわかりやすい。道路前方に墓地と寺らしき建物が見えて来ます。入口は、回り道して境内へ。

天然寺寿老人)〔1554(天文23)年、栄海上人によって創建〕。境内には、 PICT3822.JPG願掛観音様、六地蔵尊があります。

 

いったん、国道16号線に出てから、何度もジグザクになっている道を、標識どおりに進みます。ややこしい道路は、前のウォーカーに付いていったおかげでが難なくクリア。「喜多院へ」の標識があり、ホッと一安心。

 

横断して、あとは直進のみ。左手に、校庭の広い川越第一中学校を過ぎて、中院〔正式には天台宗 PICT3828.JPG PICT3826.JPG PICT3827.JPG別格本山中院といい、古くは星野山無量寿寺仏地院と呼ばれ、鎌倉時代の終わり頃、無量寿寺から分かれたとされる天台宗の寺で、喜多院に天海僧正が来往するまではこの地の中心的な寺院であったといわれている。島崎藤村ゆかりの寺院として知られており、境内には、藤村ゆかりの茶室・不染亭があり、現在は茶道を楽しむ人々に利用され、保存伝承されている〕へ。

  • 狭山茶発祥之地の碑
    円仁が京都より茶を伝え境内で茶の栽培を始めた。その後、川越藩領の狭山丘陵で茶の栽培が広まった。狭山茶は元は「河越茶」といった。30年ほど前までは境内に茶畑が残っていた。
  • 日蓮聖人伝法灌頂之寺の碑

本殿、鐘楼、庭園など閑静な境内の佇まいが趣きのある寺院でした。

先の仙波東照宮〔日本三大東照宮の一つ。1616(元和2)年、駿府で徳川家康 PICT3829.JPG公が没し、その遺骸を静岡から日光山へ移葬する途中、天海僧正によって喜 PICT3831.JPG多院で四日間の法要が営まれたことから、1633(寛永10)年建立された。「寛永の大火」と呼ばれる大火事でよって、喜多院山門を残し、焼け落ちたが、徳川家光より喜多院復興の命令が下って、まず東照宮の再建が行われ1640(寛永17)年に完成〕へ。

漆塗りの極彩色の飾りが鮮やかな本殿・唐門・瑞垣・拝殿・幣殿・随身門・石鳥居と全てが重要文化財に指定されている。参拝すると、葵のご紋や社殿の柱には東照宮の名に相応しく立派な彫刻が施されていました。

 

喜多院大黒天)はすぐ隣りにあります。広い境内には、遠足の生徒たちや観光客。近くにバスやタ PICT3837.JPG PICT3835.JPGクシーが止まっていました。江戸城ゆかりの建造物に加え、山門・鐘楼門・慈眼堂などが重要文化財に指定されています。多宝塔もあり。

〔慈覚大師が、830(天長7)年に創建した天台宗の名刹。江戸時代初期、名僧天海大僧正が住職をつとめた寺として、また PICT3830.JPG江戸城から移築された3代将軍徳川家光・春日局ゆかりの建物をはじめとする、多くの文化財を所蔵している喜多院の名は川越、埼玉県を代表する寺院として有名。
徳川家康の信任を得ていた天海僧正が第27世住職になると、幕府からの厚い庇護を受け、江戸城から豪華な壁画や墨絵で装飾された「客殿」と呼ばれる家光誕生の間や、春日局が使用していた「書院」と呼ばれる化粧の間などを移築。また、日本三大羅漢の一つに数えられる五百羅漢は、人間の喜怒哀楽をよくとらえた様々な表情の538体石仏群〕。

 

続いて、参道を出ると、成田山川越別院恵比寿天)〔真言宗密教・大本山成田 PICT3841.JPG山新勝寺の別院〕へ。

その後、川越歴史博物館川越城本丸御殿〔1848(嘉永元)年、藩主松 PICT3840.JPG PICT3847.JPG平斉典が造営したもので、武家風の落ち着いた造り。江戸時代17万石を誇った川越城唯一の遺構〕が印象的。

 

 

 

道路を挟んで向かいには、川越市立美術館博物館の立派な建物。本日は入館 PICT3853.JPGせずに先を急ぎます。

 

PICT3857.JPG氷川神社の大鳥居〔木製で日本一の大きさ〕前に、氷川会館が...。

 

川越市役所前を通って、県道川越・栗橋線の蔵造りの街並み PICT3861.JPGに...。途中、ボンネット式の観光バスや人力車も見かけました。一番街に入ると、ここだけ、タイムスリップしたような感じ。まつり会館でチェックスタンプを押 PICT3863.JPG PICT3867.JPG印。ついでに、館内を見学。2大山車の展示ホールやまつりのスライド上映で熱気と興奮を味わい、ポスター、写真、衣装など貴重なものを見せていただきました。

 

観光客が多く、蔵作りの街並み(平成11年「重要伝統的建造物保存地区」 PICT3881.JPG「美しい日本の歴 PICT3880.JPG史的風土百選」に選定される)をのんびりと歩いて、時の鐘〔川越のシンボル・寛永の創建から4代目で、90年以上も「時」を告げている。1日4回〕へ。

 

 

写真を撮るのに夢中で、コースを間違え、市民会館前に出てしま PICT3879.JPGい、地元のオバちゃん3人組に聞き、あわてて蔵造りの街並みに戻り、左折し直進すると、蓮馨寺福禄寿神)〔浄土宗・大道寺駿河守正繁候が母堂のために1594(天文 PICT3882.JPG18)年建立〕。子育呑龍(子供たちを預かり育て、貧しい人々を保護し、困りごとの相談に乗って解決)といわれます。 

 

次いで、いったん一本前の道路を北上すると、両脇に寺社が PICT3888.JPG続く街並み。脇の細い路地を入ると、菓子屋横丁があり、川越名物の芋煎餅や PICT3886.JPG羊羹、お土産品 PICT3890.JPGが店先に並んでいて、店員のかけ声で活気があります。つい、覗いてしまいます。

 

 

傍に、見立寺布袋尊)〔蓮馨寺と同じ浄土宗。大道寺政繁が PICT3891.JPG1558(永禄元) PICT3893.JPG年、建立寺と名づけ、一族中の存貞和尚を小田原伝肇寺より招請して開山とし、のち見立寺と改めた〕。

 

そこから、工事中の細い道路を進み、新河岸川近くの妙昌 PICT3894.JPG弁財天)〔1375(永和元)年、日山上人が開創。日蓮宗大本山池上本門寺の末寺〕へ。ここが、最後の七福神めぐりの寺。結構、寺社が離れている感じと、川越の街並み観光と、欲張りなウォークに...。

 

連雀町の交差点を左折すると、真っ直ぐに人通りの多い商店街を南下します。途中に、小江戸蔵里 PICT3898.JPG(元酒蔵を改装した人気の物産施設)、クレアモール両側には、飲食店や洋装店、雑貨店など、あらゆる商店が所狭しと続く...。活気ある商 PICT3904.JPG店街をゆっくり見ながら、川越駅まで。

右手に、西武新宿線の「本川越」駅、正面に東武東上線とJRの「川越」駅。観光案内所でゴールし、川越・大宮スタンプラリーのスタンプを押して、台紙を提出(12:20)。小さな駅名の入ったストラップをも PICT3905.JPGらいましたが、ちゃち。

帰りは、電車賃を浮かせて、東武線池袋東京メトロ丸の内線大手町→同じく東西線西船橋中央・総武線で「幕張本郷」駅へと。片道で、約300円もお得。

川越の街は、30年前に「大学の進学相談会」で出張し、帰りに観光したのが最後でしたが、30数棟の土蔵造りの店舗が軒を連ねる風景は変わらず、「時の鐘」を含めて、ぜひ、残して置きたい景観でした。七福神めぐりも今年4度目。昨日(2/3)の節分と一緒に、多くの福をもたらしてくれるように願うばかりです。

 

そういう矢先に、はインフルでダウン。看護師は、病人と接するのが仕事なので、仕方ないことですネ。早く治って、体力・気力を取り戻してほしいものです。

本日(1/26)は、「平成24年度市民スポーツ講演会(習志野市)」が10時~11時30分まで消防本部5階講堂で開催され、指導員のハトちゃんも、もちろん参加。、習志野市出身で、屋敷小、六中、習志野高校出身の元プロ野球選手(捕手) 野口寿浩氏の講演。一般を含め100名を超える市民が集まりました。「一市民、一文化、一スポーツ、一ボランティア」をキャッチフレーズに掲げる市の街づくりをめざして。

以下、講演の要約です。

『テーマは、「私が目指す指導者像~名監督から学んだこと」

まず、ヤクルトに1989年入団しての、野村監督の考える「ID野球」徹底的 PICT3810.JPGに叩き込まれる。古田捕手の控え。今までの野球に対する姿勢に変化。ベンチで、ぼやきを聞きながら納得。勉強会で理論と戦術を学ぶ。1992セ・リーグ優勝、93と97は日本一に。

次に、1998年日本ハムへ。上田監督は阪急の黄金時代を築いた人で、必要最小限の言葉で指導。次の大島監督は、兄貴・親分肌で話し込むタイプ。野球と関係ない話をし過ぎて、コーチに注意される場面も。二人とも試合では、熱くなる方々。

2003年に阪神へ移籍。2003と2005にセ・リーグ優勝。星野監督の下、最初に中日の監督をしていた頃の「鉄拳制裁」のイメージがあるので、ベンチ内の選手はピリピリ。7人の中では、一番怖い。しかし、腹の中は選手思い。優勝を経験。

「迷ったら一歩前へ出ろ」は、何事にも通じる名言。

一度、選手起用で、自分の失敗を選手の前で謝罪。人間的に好きになり、ついて行こうと思う。

岡田監督―天才肌。先読みが鋭く、試合経過や配給も見抜く。JFK(クローザー)を確立し、標語を作った。大相撲 武蔵丸の親友で、話に熱中し過ぎて、試合経過を見落とすことも。

2009年、フリーエージェントで横浜へ移籍

大矢監督は温厚な方。自分も自信があったが、肩の故障で戦線離脱。連敗が続き、最下位の成績不振で、途中、解任。

監督を一人やめさせてしまった責任を感じ、会ったら謝りたいと。

次の田代監督代行は2軍監督から昇格。選手思い。

次年度の尾花監督も最下位で負け続けたが、その原因を選手とコミュニケーションをとらず、ひいきのコーチ、選手を使い続けて、選手間に不満も。何も監督からは、伝わらない感じ。

7人の監督の下、一人を除いて、野球についての知識は身についた。

阪神時代に、3人のピッチャーを育てる

1.井川投手(現 オリックス)には実績があり、左のエースであったが、不振の時、投球フォームを改造するのではな く、プレート板の踏む位置で修正し成功

2.上園投手(現 楽天)に自信をつけさせて、登板後の反省会で原因を話せるまでに持っていった。その結果、新人王に輝く。

3.岩田投手(現 阪神)は当時、臆病な気持ちが強かった。「武器がある」と。高速のスラーダーは、特殊球。その他に、直球が左右に必ず曲がってしまい、補球が難しいので、打者にも打ちづらいことを教えて押さえた。

現在は、大久保中央公園で、少年野球を指導中。今後は、プロ・アマの境界も雪どけて来たので、野球指導者の道(高校野球やプロに戻れれば?)を目指したい。そのときに、先輩や監督にも「頑張っているな」と、言われる立派な指導者になっていきたい。

 

今回は、野球についての講演で、興味があったり、少年野球の指導者には参考になったが、あまりにも話のテンポが単調で、内容も人物評。約1時間が長く感じられました。もう少し、メリハリのある講演にしてほしかったのと、スポーツ全般や日常生活へも通ずるテーマで、次回以降お願いしたい。また、余談ですが、女性司会者が花束贈呈で、講演者の苗字を呼び間違えたのは何ともお粗末で講演者に失礼、場がしらけました。

それでも、自宅前の学校の卒業生が、プロになり、、それも長年活躍したことを誇りに思います。

ハトちゃんは、今年もプロ野球は千葉ロッテを応援し続けたいと思います。

1月25日(金)は第4週の金曜、「ゆうほ(友歩・遊歩)21」今年初の市内ウォーキング。このコースは、2011.4.22に歩いて以来、1年9ヵ月ぶり。

京成「実籾」駅北口前に神田先生を含め13名が集合。日差しは暖かいが、風は冷たい。

本日は、幕張 PA(パーキングエリア)ヘ行って、お茶を飲んで帰って来るコース。

昨日、ハトちゃん千葉健生病院での「友の会だより」ボランティアの帰りに、自転車で通ったコース(幕張からPA経由で東習志野まで)とダブりました。

北風が吹く寒い中を、9時30分に出発した一行は、駅反対側の徒歩1分に PICT3752.JPGある無量寺に立ち寄りました。建物の移設や周辺の公園が整備された境内を通っ PICT3754.JPG PICT3757.JPGて、東金御成街道を横断して、ほたる野付近の実籾本郷公園へ(9:40)。

 

園内は冬の様相。鴇田家住宅は残念ながら閉園中。園内を散歩中、池のほとりに、シラサギを一羽 PICT3759.JPG発見。また、枯れた葦の手前で、「カワセミ」を撮ろうと三脚を立てたカメラマンが3人。以前、ハトPICT3761.JPGちゃんが撮った写真を見せてもらい、感動したことも...。菖蒲田は、枯れて株だ け。6月のシーズンには、見事な花を咲かせます。習志野の民話の案内板もあります。

 

 

PICT3762.JPG PICT3768.JPGそして、急な階段を登って、実籾高校を左前方に見ながら、東部保健センター・屋敷ヘルスステーションでトイレ休憩と小休止(9:58)。

隣接の近隣公園では、ちょうどグラウンド PICT3770.JPGゴルフの大会で、高齢者が熱戦を繰り広げていました。

 

PICT3771.JPG PICT3775.JPGその横を通って、階段を下ると、フレンドパークゴルフ場が前方に見え、その後は、ゴルフ場コース脇を抜けて、浜田川に沿って歩きました。両脇に田園風景が。以前は、荒れ放題の休閑地も ありましたが、思ったよりも田ん PICT3774.JPGぼや畑が作られていました。川沿いの道を進んで行きます。土・砂利の、また捨てたゴミも目立つ、 ほとんど人が歩いていないと思われる道をまっすぐに―。

 

PICT3791.JPG PICT3792.JPG「幕張PA」手前で、浜田川沿いから、新たにできた舗装道路の道の良い方へ。右手に、特別養護老人ホーム「桐花園」、左手に車両解体工場やソーラーシステム屋根の特別養護老人ホーム「きさらぎ荘」&小規模多機能型居宅介護「うめの香」(2012.11オープン)http://care-net.biz/12/kisaragi/index.php  PICT3790.JPGもあって、初めて知った人もいました。

 

また、途中でやせ細ったタヌキを偶然発見。道を横断。この辺は、鬱蒼とした雑木林があり、電線に多くのカラスが止まっていました。小動物が棲息していても不思議では無い環境です。小生がだいぶ前に、このあたりでを見かけた言うと、女性メンバーから『一番嫌いで、見るのも気持ち悪いし、漢字(感じ?)も悪い』との話。冗談に、枯れ木を『蛇だ』と言うと、ビックリして後方に後ずさりするほど。

しばらく歩くと、前方に京葉高速道路の壁が見えて来ました。やっと、右前方に「幕張PA」http://pasar.driveplaza.com/makuhari/下り線)の一般道路からの出入口(10:30~50)が。ここPICT3782.JPG PICT3783.JPGは、高速道路内からだけで なく、外から中に入って、飲食や買物ができる便利な施設(pasar)です。広い空間に、明るい採光。木目調の椅子・テーブルなどで暖かな雰囲気を醸し出しています。小生も、 気分転換したいときに立ち寄り、食事などでくつろいでいます。

PICT3787.JPG中に入ると、外の寒さが嘘のように暖かい。みんなでコーヒー等を注文し、20分ほど休憩。千葉の特産品を売っていることもあり、お土産を買う人も。上り線にも同様な施設があり、話では上り線がお薦めとのこと。

 

 

PICT3795.JPGPICT3793.JPG帰りはPAを出て、車道に出て元来た道を引き返しましたが、途中、浜田川沿 いから右折して、暗い雑木林の下を歩きながら、女性陣は、『一人では怖くて歩けない』という話に終始。右側が山の斜面で、木に覆われていて、人通りが少なく、一人に会っただけ。

PICT3799.JPG駅へ向かう道を、いったん、田園(畑)地帯を抜けて、民家の一角にある蔵王権現

PICT3800.JPG蔵王権現とあるものの、祭神は徳川家康そのものだそうで、別名「習志野東照宮」とも呼ばれています。民家の方の趣味で、権現前に乳牛の置物が2頭。参拝の御礼を言われました。

東金御成街道手前の近道になる細い道を通って行くと京成実籾駅駅前踏切、南口へ一直線。

PICT3806.JPG南口ロータリーで次回ウォークの集合場所と時間確認。11時30分に解散。

寒い時は、暖かいお茶を飲みに行くコースも乙なものですネ!

「本日は、文学青年の気分で、レッツ・ゴー」...。

駅ハイ期間限定コースの「文学浪漫の街 文京区で文人たちの足跡(約12km)」を、翌日の雪予報で一日早めて1月23日(水)にたずねました。

PICT3673.JPGまず、寄ったのは「御茶ノ水」駅まで東京メトロで。その前に途中下車。息子が薬局実習に行っている「妙典」駅(市川市)に降りて、駅前商店街と江戸川散歩(9:40)。鉄橋にかかる電車と江戸川河川敷の眺望が思っていた以上に富んでいて、朝一で気分も爽やか。

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PICT3678.JPG PICT3679.JPG PICT3677.JPGその後、東京メトロを乗り継いで、「御茶ノ水」駅へ。学生が行き交う順天堂大学の前を横切って、スタート・ゴール地点の「東京都水道歴史館」http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/pp/rekisi/ へ (10:50)。トイレを借りて、見学者とともに館内を見学。入館料はちなみに無料です。館内には、江戸、東京の生活に欠かせない水道の歴史のパネル、模型、貴重な資料が展示・紹介されていて、近代水道に至る水道の歴史を学べます。

 

次に、ほんのちょっと春日通りを歩いて右折すると、「文京ふるさと歴史館」 PICT3684.JPGhttp://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/ に到着。ここには、文京区という地名の由来にもあたる、明治時代に有名な文人達が多数住んでいたことを物語る足跡と、江戸時代の武士、町人などの暮らしの様子をミニチュア等を使って紹介されています。

本日は、パンフレットだけもらい、先を急ぎます。

 

PICT3689.JPG続いて、炭団坂階段を下って、菊坂を左に下って行くと、右手に「旧伊勢屋質店〔近くに住んでいた樋口一葉が度々通っていた店〕の前を通る。

 

菊坂下から白山通りに抜けて、水道橋方面へ南下。春日 PICT3694.JPG町交差点前に高層の建物「文京区シビックセンター〔文京区役所があり、25階に展望ラウンジ〕へ。中間チェックポイントになっていて、1階でカードチェック。

 

PICT3695.JPG富坂下交差点を右折します。直進すると、「こんにゃくえんま前」にある源覚寺〔木造閻魔大王坐像が本尊として祀られている〕境内へ。境内は狭いが、珍しい、塩で固めた塩地蔵尊があります。眼病治癒の閻魔さまとして「こんにゃく閻魔」と呼ばれるようになり、人々の信仰を集めています。

 

PICT3702.JPG PICT3703.JPGDSC09735.JPG次に、傳通院までの上り坂を進んで行くと、右手にパアーと視界が開けて、広い境内と黄土色の新しく立派な山門や本殿が並ぶ傳通院 〔1415(応永22)年、開創で、徳川家康が生母 於大の方をこの地で葬ったの で、於大の法名から名前がついた〕へ。境内の裏手に、於大の方千姫徳川家ゆかりの女性の立派ながあり、墓参しました。

 

PICT3707.JPG PICT3708.JPGその後、春日通りの伝通院前を横断してT 字路まで安藤坂を下って、右手に入ると、石鳥居の先に急な階段(54段)。ウォーク途中の急階段は辛いのですが、登って牛天神 北野神社境内右手奥にあった一対の牛〔形状異なる〕を撫でて、健康・ウォークの継続と家内安全を祈願。

 

参拝後、階段を注意して下りて、首都高速の高架下の道を右折すると、目前にPICT3710.JPGッパン(株)の小石川ビル。ちょうど、昼休み時でしたが、建物内にある「印刷博物館(入館無料)へ。印刷の変遷、資料展示・ライブラリー、機器や技術情報・ワークショップなど、「かんじる」「みつける」「わかる」「つくる」という4つの姿を見学・体験できます。ハトちゃんは、広報関係の仕事を長くやっていたのでとても有意義でした。

PICT3711.JPG PICT3712.JPGコースマップの道は、意外とわかりにくかったのですが、何とか今井坂を上って、春日通りへ。途中、国際仏教学大学院大学校門前に徳川慶喜公屋敷跡の碑。また、通りにある道路標識を見ると、春日通りには、~号線となっていて、何本もあることを理解。

 

ゆるやかな下りになった播磨坂の桜並木を観ながら、「PICT3715.JPG京大学小石川植物園」の入口まで。1684(貞享元)年、江戸幕府が造った「小石 PICT3717.JPG 川御薬園」が前身。近代植物学発祥の地でもあり、現在も自然誌を中心とした植物学の教育・研究の場となっています。植物園内の植物標本は約70万点(植物標本は、東京大学総合研究博物館と一体に運営されており、全体で約170万点収蔵)。

PICT3718.JPG左手にガードレールのある細い御殿坂を上ったところに、正月の箱根駅伝で「新 山の神」柏原選手で3度総合優勝した、東洋大学のキャンパスが...。

 

そのまま直進し、白山通りを渡って、東京メト PICT3720.JPG PICT3721.JPG「白山」駅傍のポイント「白山神社〔歯痛止めの神様として信仰される〕を参拝。まだ、境内には雪が残っていました。

白山下の時差式信号を渡るとすぐに、広い本郷通りに出ました。

PICT3725.JPGここから通りを南下。一本道なので、スピードが上がります。風は冷たい。文京6中の先に、向かい側 に東京大学のキャンパスが続きます。いったん、細い道に入り、角に、「鳳明館」(登録有形文化財になっている)別館へ。ここは、明治30年代に建てられた下宿屋で、戦後、模様替えされ旅館として残った建物で、今も営業を続けていて、風格のある建物。その先に「求道会館〔浄土真宗大谷派の僧侶、近角常観が信仰の場として、1915(大正4)年に建設〕を外観のみ。

 

PICT3726.JPGPICT3729.JPG通りに戻ると、東大正門前「赤門」前へ。朱塗りの門は大名家に嫁入りした将軍家の子女に許された門の色塗りだそうで、現在は、日本で一番優秀な生徒が目指す「東京大学」の学生が、合格して入学したときなど、記念写真のスポットになっています。国の重要文化財でもあります。

 

我慢していた腹も限界に達したので、赤門近くの「日本一たい焼」で2割引の特 PICT3730.JPG典を利用して、たい焼きを二つ購入。

PICT3732.JPG近くの公園で、腹ごしらえと相成りました。皮がパリッとしていて、甘みが抑えられていて美味。「このたい焼きが日本一たい!」というのが名前の由来。

 

 

15分ほど休んで、出発。やっと、御茶ノ水界隈に入って来ました。湯島天 PICT3734.JPG満宮(湯島天神)は、「学問の神様」ということもあり、たくさんの絵馬がぶら下がり、まだ入試中ということもあり、本人ではなく、親子さんが真剣に祈願していました。

 

PICT3739.JPG本堂が大きな霊雲寺にも雪だまり。北側の道は、ぬかるんでいました。

 

「日本サッカーミュージアム」 http://www.11plus.jp/(1 PICT3740.JPG PICT3741.JPG階と地下1階は無料)にも立ち寄って、迫力のサッカー試合映像を鑑賞。係員のユニフォームとワールドカップのレプリカの前で記念写真。

 

最後は、湯島聖堂〔儒学者・林 羅山の廟殿と家塾を、徳川五 PICT3747.JPG代将軍綱吉が儒学の振興を図るため、1690(元禄3)年、湯島の地に聖堂を創建して、この地に移す。その後、およそ100年を経た1797(寛政9)年、幕府直轄として、世に名高い「昌平坂学問所(通称『昌平校』)」を開設され、多くの学者を輩出〕へ。

 

PICT3745.JPG PICT3748.JPG PICT3744.JPG孔子像の高さは、世界最大で、他にも大成殿(本来は孔子廟)や学寮も設置されている〕へ。また、櫂(かい)の名木もあり、紹介されている。学問に関係することから、湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、参拝に来る受験生が多い。

 

博物館、名所・旧跡、寺社、学問関係、大学など、バラエティーに富んだ場所を歩き、約12kmのコースは3時間では、とてもまわり切れません。最後に、「水道歴史館」に戻って、ゴール(14:30)。文京区は坂が意外と多く、久しぶりに、疲れました。

 

他にも、本郷界隈には、「樋口一葉旧居跡」や、自然主義文学の巨匠「徳田 PICT3706.JPG秋声旧居」もあります。また、本郷通り→都道428号線を北上すると、北区のJR「田端」駅近辺には、田端文士村も残っていて、芥川龍之介をはじめ、多くの小説家や文士が住んでいました。これらは、以前、サークル「ゆうほ21」でウォークしました。 

 

文京区は、名前のごとく、古くから文教地区であったため、「ぶんきょう」の音を簡単な文字の「文京」としたそうです。したがって、文士や学生がこよなく愛し、現在でも、東京都の文化・教育の中心地となっています。コースには、訪れた場所もありましたが、四季折々、楽しみ方が変わって行く感じで、そんな街を、一人ゆっくりと楽しみました。

 

1月21日(月)、晴天で微風。翌日が雨天予報のため、急遽、駅ハイ期間限rootmap[1].gif定コ ース「笑福来福! 笑う埴輪と本庄(埼玉)七福神めぐり」http://www.saipo.net/7fukujin/6301_11.html へ。

幕張本郷駅(6:51)からJR高崎線本庄駅までは、普通列車で約2時間30分。本庄駅には、9時18分着が信号警報器が鳴ったことにより4分遅れ。

PICT3602.JPG改札口を出て、インフォメーションセンターで名簿に記載。本日、最初のウォーカーになりました。『コースは1時間ほどでまわれますヨ』とのこと。『初めてなので、ゆっくり楽しんで来ます』とハトちゃん

45_hanipon[1].jpg 

スタンプを押して、マップと缶バッチ等、チラシ一式の袋をいただき、北口にまわってスタート。スタート・チェックポイント・ゴールのスタンプで「はにぽん(ゆるキャラ)」のイラストが完成します。名前の由来はもちろん「埴輪(はにわ)」+「本庄(ほんじょう)」から。

まず、線路に沿った道路を銀座通りまで進みます。レンガ造りの民家あり。車や PICT3603.JPG人通りが少ない。右折して、間もなくあさひ通りが次の角にあり、今度は左折。二つ目の角手前に最初の七福神、泉林寺(寿老人)の境内へ。境内前が雪どけで、水たまりの部分があり、避けて参拝。

 

PICT3608.JPG PICT3609.JPG PICT3607.JPG次の角を右手に曲がると、正面に幅広の旧中山道の街並みが。通りは、江戸中期に中山道最大を誇った宿場町の面影がうっすらと残ってはいるが、見ようによっては、思っていた以上に閑静な感じがします。

 

左折して、道路沿いの風景を眺めながら、ゆったりしたペースで歩きます。途中、そば処「きむらや」の黒光りした老舗の店構えや赤レンガホールの土蔵も、チョッピリ覗いたり...。

  PICT3612.JPG                            PICT3610.JPG

5分ほど直進。右手にこんもりした林が見えて来て、金鑚神社(恵比寿 尊)を参 拝。大門、社殿は立派で、巨大なクスノキは見上げるほど。

 

PICT3618.JPG PICT3620.JPGその先は、国道462号線(金鑚通り)に出ると、伊勢崎方面に向かう車の往来が激しい。一つ目の角を右に曲がると、すぐに佛母寺(銭洗い弁財天)が現われます。

 

ここは、境内が広くて、本堂も大きい。丸々と太った可愛い弁財天の小さなざるで小銭を洗って、浄財をあげます。

地元の家族連れが、参拝に来ていて、朝から七福神めぐりをしていて、同じコースをまわると言う。そちらは写真を撮りながら、恒例の行事にしているとのこと。

 

その後、小生は少し前を歩いて、本庄西小学校・中学校が左手に見えま PICT3624.JPGす。歩道と車道との間にはガードレールがあり、都内の学校に比べて倍はあると思えるほど校庭が広くて、校舎が遠くに見えます。

 

PICT3625.JPG PICT3627.JPG学校を過ぎて、安養院(毘沙門天)へ。手前に、小倉家の墓碑群が立ち並びます。

 

 

本来のコースは、歴史民俗資料館(旧本庄警 察署)手前を左折し、阿夫利天神社元小山川方へ行って、戻って来るようになっていましたが、ショートカットし直進。そのまま、資料館〔明治の洋風建築物として全国的にもその例は少なく、県指定文化財となっている。明治16年の建築〕前へ。月曜で資料館は休館なので外観のみ。残念ながら、パリでも展示された珍しい笑う埴輪は見ずじまい。

PICT3629.JPG

皇女和宮が御降嫁の際〔1861(文久元)年にくぐったといわれる田村本陣の門がその手前にある。

 

続いて、慈恩寺(銭洗弁財天)へと。ここで、2回目の銭洗い祈願。PICT3631.JPG

 

PICT3634.JPGさらに、前方に寺らしき建物が見えたので旧中山道まで戻らず、徒歩2分程度の位置に開善寺(布袋尊)に立ち寄りました。

ここでちょっと小休止。参拝後、本庄市役所へと向かいます。四つ角の左側に、ハローワークがあり、横断して左折すると、手前に木々が見えて、その先に中間チェックポイント本庄市役所が...。

庁舎が手前に見えて来る...。駐車場を横目に見て、市役所の玄関から入所。 PICT3637.JPG右手に受付があり、スタンプを押し、受付嬢に『初めて街を訪れたので、ついでに展望したい』と話すと、快くエレベーターを案内していただきました。6階の展望ロビーまで、シースルーのエレベーターからだんだんと良い眺めが観えて来ます。

展望ロビーには、小生ともう一人のみ。冬空で晴れていたので、浅間山や秩父 PICT3639.JPG連峰、アルプスの雪景色の山々や、南には富士山などが、一望できました。また、本庄市の街並みも展望できて、しばし天上からの楼閣気分に浸りました。1階に降りて、受付嬢に挨拶。『千葉まで、気をつけてお帰りください』と。市内の観光マップなどをもらいました。

 

 

気分を良くして、後半へ。駅前通りを南下して、二つ目の路地 PICT3642.JPGを左折すると PICT3641.JPG 、道路脇に円心寺(福禄寿)。ついでと思い、石像の福禄寿の頭を撫でて来ました。また、山門は天明年間に建てられたと伝えられ、その色から「赤門(あかもん)」の名で地元の人達に親しまれ、参詣対象となっています。

 

そこからジグザクに進んで、旧中山道十間通り方面へ。間もなく、横断歩道を渡り、参道を進んで行くと、奥に大正院(銭洗い弁財天)へ。〔薬師堂や1863(文久3)年に下総国(現千葉県)成田 PICT3646.JPG PICT3649.JPG PICT3650.JPG山新勝寺より御本尊不動明王の御分影を勧請し不動堂を建立、成田山本庄永続講を立講。1890(明治23)年には鐘楼・石門・庭園等を建設〕。本庄3弁財天が奉られています。したがって、本庄では七福神が、9寺社になります。

 

最後は、マップに従い、本庄駅前通りを横切り、旧中山 PICT3654.JPGの街並みをぶら~りしながら、仲町郵便局前を銀座通りへと左折します PICT3658.JPG。間もなく三交通りにぶつかり、左折し、細い通りを進みます。こちらも人通りが少ない。

 

右手に、城立寺(大黒尊天)へ。石の鳥居の先は、細い参道になっていますが、本 PICT3661.JPG PICT3663.JPG殿の瓦改修工事でトラックが2台入っていて、境内では参拝もままならない。確かに、お正月も20日以上過ぎたので改修工事も仕方ないのでしょうが、通りが狭く、境内に駐車せざるを得ないのでしょうが、本殿前で作業中は参拝者の気分が落ち着かない。

そのまま、駅前通りに出て右折すると、「本庄」駅が目に入ります。

 

階段を上がって、ゴールインフォメーションセンターへ。御賽銭七福神記念バッチ(今回は、皮肉にも工事中でゆっくりできなかった大黒天。9年来ると全部揃う)をもらい PICT3617.JPGました。約2時間で6キロ(途中、ショートカットもあったので、5.5キロ)を歩き、軽食は電車の中で食べることとして、予定より早い11時17分の上野行きで帰路に着きました。

 

吉祥寺・谷中に続いて、今年に入って3度目の七福神めぐり(本庄)でしたが、七福神寺社間の距離が短く、こじんまりとしていて、まわりやすいのが特徴的。

「鋸南・江月水仙ロードハイク」の一つ先、南房総・岩井駅まで。1月19日(土)、駅ハイで昨日に続きJR「岩井の水仙ロードと歴史をたずねて(約9.2km)」に参加。列車時PICT3549.JPG刻を1本遅らせて、最寄り駅・岩井へは9時38分着。ホームに降りたのは、50人くらい。

晴天で風もない冬場としては絶好のコンディション。水仙が両脇に門柱のように PICT3551.JPG飾られている駅前を進み、T字路を左折して、しばらく歩いて、脇道に入ると「御目井戸〔石橋山の戦いで敗れた源 頼朝が安房に逃れた際、この井戸水で目を洗って治ったという伝説〕」を覗きました(9:48)。蓋をした普通の井戸場です。

 

その後、前のウォーカーに続いて、高崎神社踏切を渡って、左手に PICT3553.JPG岩井神社があり、参拝(9:55)。ここで、先頭から2番目を歩くことに...。他のメンバーは小休止。ペースが上がり、先頭の若い男性ウォーカーを抜いたまでは良かったのですが、途中で何やらマップに載っているはずの神社が見えません。 PICT3555.JPG集会所を左折するところを、真っ直ぐ行ってしまい、男性ウォーカーと戻ることに...。矢印が電柱に重なっていて見落としました。15分のロス。

すると、後続のウォーカーたちが続々と前の方にいるではありませんか? 安全のために、ペースを落とし今度は付いて行くことにしました。のどかな田園地帯を眺めながら先へ...。

 

薬師橋を渡り、八雲神社(10:13)を過ぎると、、いったん広い駅前道路に出ます。右折して一直 PICT3557.JPG線。歩道を進みます。前方の高い所に、富津館山道路が見 PICT3559.JPGえて来ました。手前で左折して観音山を目ざします。

 

 

PICT3561.JPG PICT3562.JPG PICT3563.JPG観音山の看板〔上にふくろう―前日の池袋ウォークには多くのスポット〕が見えて、左折すると、急な階段。100段ぐらいでしょうか、登って回り込むと頂上(10:30)。岩井の海岸線と東京湾、市街地が一望できます。好天だったので、遥か沖合いまで絶景が...。

 

ゆっくり眺望を楽しんだ後は、里山の道を、コースどおりに歩きます。途中、帰りの岩井駅へ向かう道路が傍に見えて、早い時間に来た男性ウォーカーが駅へ向かう姿を見かけました。ここから、まだコースの1/3しか来ていないと思うとうらやましくも思えました。

 

PICT3566.JPG PICT3568.JPG急に林に覆われた山間の道に入り、うす暗くなります。小さくて狭い松尾神社のあたりで、3人の女性観光客に、道の駅「富楽里(とみやま)」までの近道を聞かれたので、マップを見て説明。その後は、一人で先を急ぎました。

 

 

県道鴨川富山線に出て右折して、県道を進みます。途中で、実物 PICT3569.JPG大の乳牛の置物があるレストランを過ぎてから右折して勝善寺へと向かいます。入口に浮世絵 PICT3571.JPG PICT3572.JPG菱川師宣過去帖(資料)が多数保存されている案内板があります。寺が奥まっていて、着くまでの間に、十数人のウォーカーとすれ違う(10:52)。

 

 

PICT3573.JPG PICT3578.JPGPICT3575.JPG昨年は降雨で上り口が水流が激しく上がれなかったとみやま水仙遊歩道上り口へ(11:04)。今回は登れて幸せ気分と行きたかったのですが、最初が木を渡した階段で、ず~っと登りぱなし。地元農家の水仙畑が続く道端に白い水仙群を観ることができましたが、今年は寒さのせいか、五分先程度。それでも、あたりに甘~い香りが漂う...。菜の花の黄色い絨毯は、全然観られません。

 

階段の上には、遊歩道が続いていて、今回は展望所まで歩いて、岩井海岸が PICT3579.JPG一望できました(11:23)。伊豆大島まで観えるほど、視界良好。帰りの電車時刻を考えて、小休止して、急勾配の下り坂を下って、10分ほどで下の県道に着きました。

 

PICT3590.JPG岩井川に沿っての近道を左手に行くと、道の駅「富楽里(とみやま)」へ。「ふらーりとシャレ?で道の駅へ(11:42)。広い駐車場に車がいっぱい。当日は、イベントが行われ ていて、農産物や岩井漁港の新鮮な魚料理が食べられたり、土産品の販売、野菜や鮮魚、特産品などが並べられていて、賑わいを見せていました。

ハトちゃんは、あまりスピードを上げていなかったので、汗はそれほどかかなかったのです。トイレ休憩と、道の駅内をひと通り観て、次の電車(12時22分発)に間に合うように、販売していた人にコースを確認。。

 

岩崎橋を渡って、直進のコースを途中で右折し天満神社へ(11:54)。参道が PICT3592.JPG長く、神社の囲いが無く、横のどこからも境内に入れます。

PICT3594.JPG少し、急いで福聚院へと(11:57)。道路に面していて、藁葺 PICT3597.JPGきの山門が立派。奥に広い墓地が続く。線路を渡り、すぐ右折すると、駅前の駐輪場脇に小さな公園。そこに小説「南総里見八犬伝」の登場人物、伏姫と八房の銅像が立っています(12:02)。

 

 

ゴール後、乗車まで15分ほど時間があったので、隣の観光案内所を覗いて PICT3598.JPG、チラシ集め。また、駅前で「川戸おんだら山」の方々が地元農産品や特産品などの販売。水分補給とトイレ休憩をして、係員に『来年も来ます』と。よく考えて見ると、夏にも確か「岩井のエコハイキング」があり、調子の良い男です。

乗車した一番後方の車内では、4人掛け座席を途中まで独占。というのも、結構、保田駅や浜金谷駅から乗って来るのですが、後ろまで歩いて乗らない。千葉駅まで1時間半、軽食後、グッスリ寝てしまい、蘇我駅で目が覚めた次第です。

 

本日は、八王子の実家へ妻と一緒に行く予定が、娘が体調不良で日曜に延期になったので、駅ハイの申し込みを取り消さずに良かったです。

1月18日(金)晴天。寒いながらも、降雪で延期していた駅ハイで、9日ぶりに「池袋 ふくろうの街と歴史をたずねて(約8.3km)」歩きました。雪融けの気温上昇を待って、遅く家を出て、JR山手線「池袋」駅前をスタート(10:57)。

PICT3483.JPG PICT3484.JPGまず、人通りの多い西口駅前広場内で「えんちゃん」〔「みんなのえんがわ池袋」というキャッチフレーズに合わせたふくろうのキャラクター〕を観ました(11:01)。ここから、本日は「ふくろう」を数多く観ることになりました。

 

続いて、西口五差路を左折。池袋警察署の建物を左に見て左折し、直進する PICT3489.JPG PICT3486.JPGと間もなく右手に立教大学の駐輪場が(11:16)。脇に、裏門があり、キャンパス内に入構。やはり、キリスト系大学で女子に人気があるせいか、女子学生が多く歩いています。蔦の絡まる建物を眺めながら、久しぶりの大学キャンパス散歩。入学パンフレットで見かける趣きのあるツタの絡まる本館をパチリ。

 

PICT3490.JPG PICT3492.JPG大学正門を出て、左折して、細い路地に入ります。角にふくろうのモチーフがあります。間もなく、左手に大正~昭和にかけての推理小説の第一人者、乱歩の旧江戸川乱歩邸―立教大学大衆文化研究センター〔立教大学との深い縁があり、乱歩邸が大学や地域のシンボルとなっていて、旧蔵書・資料を多数保管〕を見学。書庫ごと土蔵で保管〕へ(11:21)。公開日が水・金曜でラッキーでした。

 

その後、邸内を出て路地を進むと、都道441号線にぶつかり、西池袋5丁目を横断し PICT3494.JPG PICT3493.JPG左折すると、出版の光文社があり、祥雲寺に立ち寄り参拝。門脇にふくろうあり。ゆったりとした坂の祥雲寺坂を下ります。

山手通りの手前に緑道があり、右手に曲がり谷端川南緑道PICT3496.JPG PICT3498.JPG進みます(11:28)。両側には、人家が並びますが、真ん中が散歩道になっていて、結構、距離が長くて、途中に遊具施設もあります。まだ、地面や樹木の上に雪が残っている場所も...。

 

やっと、オレンジ色の民家が見えて、右に曲がって進むと、250mほどで御嶽神社〔西口一体の氏 PICT3505.JPG PICT3507.JPG神様〕へ参拝(11:40)。前にいた男性ウォーカーが迷っていたので、道を教えてあげました。その際、聾話者であることに気づきました。区立池袋図書館への曲がり道は解りにくい細い道で、一緒に歩いて行きました。池袋第2公園(雪かきの男性を発見)を過ぎて左折し、真っ直ぐ進みます。

 

チェックポイントの丸左 東京園(茶舗)をうっかり見過ごして振り返ったところ、 PICT3508.JPG続の女性ウォーカーが手話で教えてくれて助かりました(11:4PICT3509.JPG6)。東京園で彼女が男性ウォーカーと一緒に歩いていたんです。

 

 

機械でチェック後は、ハトちゃんは別れて一人で」歩くことに。途中、池袋郵便局前で、劇場通りを横断するコースでしたが、方向音痴となり、二人を待っていればと後悔。角の喫茶店「スターバックス」の店員に道を確認し、再出発。線路が見えて、東武東上線 PICT3510.JPG JRの通過電車を横目に見ながら、池袋大橋を渡ります。前に豊島清掃工場PICT3512.JPG高い煙突が迫ります(12:00)。正午のサイレンが鳴ります。高架橋を渡る際、仲の良い若いカップルが手をつないで歩いていました。そういえば、妻と結婚する前に1、2度だけ手を繋いだことが脳裏をよぎりましたが、うらやましい限りです。

 

 

長い高架橋の上から眺める通過電車や駅の様子は、鉄道模型が走っているようでおもしろい。コース PICT3514.JPG PICT3516.JPGマップに沿って歩いて行くと、明治通りにぶつかります。右手前方に、垂れ幕が下がり、豊島区役所の様相。横断して、区役所内の3階へ(12:10)。建物は近代的な建物とは程遠い古さ。ちょうどお昼どきで、事務所の電気を省力化して、消している場所が多い。3階まで歩いて上がると、一緒に歩いた男女のウォーカーが階段出入口に立っていたので、一緒に「梟(ふくろう)像第1号」の場所へ...。置いてあった〔現在、池袋にある、25体のふくろうがあるとのこと。今後も増やす予定〕設置マップをもらいました。

 

続いて、ビルや店舗が並んでいる東口五差路へ。角に宮城ふるさとプラザ〔宮城県 PICT3517.JPGの特産品(牛タPICT3520.JPG PICT3519.JPGンや笹かまぼこ、ずんだ饅頭〕、地酒、工芸品などを販売〕前へ(12:21)。横断して左折すると、東池袋方面へ進みます。首都高速道手前にある、ガソリンスタンド「EN EOS」を過ぎて、道なりに都電「雑司が谷」駅方面へ直進します。道路の拡張工事中で、途中には、区役所の新庁舎の工事建築中のフェンスが続きます(12:29)。

 

PICT3523.JPG PICT3526.JPG300m先を右折すると、ふくろう・みみずく資料館でしたが、土・日曜のみ開館なのでパス。東京で唯一の都電荒川線線路に沿って「鬼子母神前」駅まで。上下1本ずつの都電に出会う。情緒のある1両編成の懐かしいチンチン電車がゆっくりと近づいて来て走り去ります。スピードが遅いのと、隣り駅間が近いので、出発してからずーっと見えます。

線路沿い向かいの雑司が谷七福神の一つ、大鳥神社(恵比寿神)を参拝(12:36)。次に、駅前から続く雑司ヶ谷鬼子母神堂(大黒天)表参道を進みます。

PICT3528.JPG PICT3529.JPG参道途中に、雑司が谷案内処があり、中に入り、マップや七福神のチラシをいただきました(12:42)。

参道には、飲食店や土産店が道の両脇に。しかし、平日で、人通りが少なく閑散としています。

境内に入り、境内には「子授け銀杏」といわ PICT3533.JPGPICT3531.JPGる、樹齢約700年の大銀杏をはじ め、立派な本堂〔安産・子育てに御利益がある鬼子母神を祀る〕や、うっそうとした大木がまわりを囲んでいます。薄暗い雰囲気。休憩所の傍のベンチ脇にふくろうのモチーフ。鬼子母神像をお参りして、鬼子母神を後にしました。 

 

PICT3534.JPG次に、法明寺へ向かう道に下りて、門前を左折すると明治通り手前に高層マンション「オリナス ふくろうの杜」前にまたもモチーフ(12:51)。

 

歩道橋手前の信号を横断して、セブンイレブン手前の細い道路を道なりに進みます。西武池袋線のガード手前を左折して線路に沿って歩き、歩 PICT3541.JPG PICT3537.JPG道橋を渡って、西武線のガード下をくぐります。JR線に沿って歩いた後、左折して間もなく「自由学園明日館〔大正10年、羽仁吉一・もと子夫妻が創立した自由学園の校舎。国の重要文化財に指定。中央塔の左右がシンメトリー形式〕(13:02)。館内見学は有料だったので外観と、案内板を読んだのみ。手前に、ふくろうの石像がありました。

 

PICT3542.JPG PICT3547.JPG最後に、メトロポリタンホテル前を横切り、小さな元池袋史跡公園〔池袋の地名由来の一つ型のがあったところから〕池があったことを示す石碑と、やはひと際高い所に数羽のふくろうのモニュメントが銀色に光り輝いていました(13:14)。

すぐ目の前にあるビルが池袋ルミネで1階出入 PICT3548.JPG口入ったところでゴール(13:20)。

 

帰りも行きと同様に料金の安い東京メトロを利用。丸の内線で大手町経由で、乗換え後の長い通路を歩いて東西線西船橋経由で、幕張本郷まで。

 

本日は、雪が少し残っていましたが、天候が良く、冬枯れの緑道や、大学キャンパスを歩いて、都電やふくろうのモニュメントに遭う楽しみが...。池袋界隈の閑静な自然と歴史、高層ビル街を観て回る冬のウォークとなりました。

14日(祝)に降った雪は、地元習志野市でも8cmの積雪に...。

 

~~~~~15日(火)は、千葉健生病院健康友の会花クラブの新年会。大雪で中止になるかと思いきや、電話で問い合わせたところ、やるとのこと。

PICT3468.JPG PICT3471.JPG予約してあった事もあって、皆さんに悪いと思い、和風レストラン「とんでん(幕張店)」へ。

PICT3475.JPG通常はチャリンコで10分、徒歩でも35分くらいで着くところ、大通りは融けていましたが、歩道はアイスバーンの部分を注意をしながら、ゆっくり歩いたので、1時間ほどかかりました。子どもと一緒に歩く母親も...。若者は、無謀にも自転車走行。

PICT3473.JPG途中、国道14号線(千葉街道)もチェーン店の飲食店が続きますが、店員さんが入口付近を汗をかきかき、雪かきに急がしそうに。

 

集合時間に10分遅れで、ハトちゃんは遅刻。10人は来ると思いましたが、やはり無理。会長や代表を入れて5人が集まって、新年の挨拶に続き、食事を摂りながら、サークルの現状と、今年の目標などについて話し合いました。

小生は、現状のサークル会員の少なさと世代交代の必要性、勧誘などについて提言。また、皆さんも真剣にサークルの運営や、助けあい活動のあり方で意見交換をして、午後1時に閉会。

さすがに、足元が悪いこともあって、いつもは平日でも待たされるのに、わがサークルを含めて正午時点では5組のみ。女性店員さんも手持ち無沙汰でした。

 

~~~~~16日(水)は、まくはり診療所での定期健診。こちらも、雪の影響で込み具合はいつもより少なく、早めに終了。友の会事務局に、今年初の訪問。扉を開けて入室すると、毎月発行の「友の会だより」発送ボランティアメンバーが作業中。

小生も参加して、宛名シール貼りを昼食をはさんで、午後2時前まで一緒にやりました。その後は、歯医者へ行って、3ヵ月に一度の歯の定期検診と歯石除去。気持ち良くなって、眠たくなる瞬間も...。美人の歯科衛生士さんは好みのタイプで、いつも明るく優しく掃除をしてくれます。

本音を言うと、2ヵ月に1回でも良いのですが...。まぁ、押さえて置きましょう!

 

~~~~~17日(木)、本日も発送作業へ。家の洗濯物干しと掃除が終わった後、友の会事務局へ。遅れて行ったので、事務所(=作業場)は、席が満杯。ハトちゃんのみ、奥の会議室で小冊子の折りと、チラシの組み合わせ。人気が無い分、ちょっと、寒いのですが小生は少し寒いぐらいの方が能率が上がるのでやりやすい。

前日と同じく、昼食をはさんで2時まで。その後、11日(金)から行っていなかった筋トレ(習志野市勤労会館トレーニング室)へ。ストレッチ後、雪かきで痛くなった、背筋と腰をベルトトレーラー(部位を振動させる機械で、強弱あり)でマッサージ。少し、疲れがとれた気がしました。

 

PICT3476.JPG PICT3481.JPG外は雪がだいぶ残っていましたが、前のパークゴルフ場から「カァーン」という音が...。見ると、ゴルフ愛好家がプレーを。係員が九つあるホールの雪を運んでいるではありませんか。

受付近くから、5番ホールあたりに、習志野市スポーツ振興協会で現在もお世話になっている田村さんと鈴木さんも元気に除雪作業をされていて、一輪車で雪を運んでいました。

お二人に挨拶し、鈴木さんから「2日半で、本日の正午の開催にこぎつけたそうです。市民のために、この広いゴルフ場の除雪を行う、裏方の地道な作業に、頭が下がります。

きっと、本日のプレイヤーは、幸せだったと思います。偶然ではありましたが、お二人にお会いできて寄り道して良かったと...。今年も、スポーツ関連の行事で、お目にかかる機会があると思いますが、一緒にスポーツを楽しめればと願っています。

 

「凍結に注意」。当たり前(体操?)のことですが、これが意外と都会では、注意されていない。

14日(祝・月)の今年の初雪は、成人式が多く行われた、日本列島を直撃。晴れ着姿の新成人の女性たちはかわいそう...。

千葉・習志野市も、雪は17時現在、降り続き、風も音をたてて強まり、わが家は高台の端にあるため、西北西の風雪をまともに受けて、雨どいが1本、吹っ飛ばされました。こちらの地に移って16年。移り住んだ時から、台風と地震時はとくに家も揺れて、2階は風の音と強さで、サッシがビュービュー音をたてて、眠るのにも不安が...。

眺望は、幕張メッセや富士山も観れるなど、よい点もありますが、妻子は住み心地は良くない感じ。

それでも、隣家と接していないので、多少の大声を上げても聞こえない。結婚後、10年のアパート暮らしよりはずっとマシです。明日は、妻と子どもたちは、仕事と薬局の実習で外出。時間に余裕を持って、凍結場所を少なく歩く方法を、強調して置きました。

ところで、明日は積雪後の路面凍結が大変心配されます。報道でも再三注意を呼びかけていますが、格好よりも、必ずスベらない靴でゆっくり歩くことが必要です。通学・通勤などで、外出しなければならない人は、何よりも自分が細心の注意を持って歩くように...。スベっている瞬間を流すのですが、笑い事では済まされません。

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雪といえば、命拾いした事件が脳裏をよぎります。ハトちゃんが、若気の至りというか、30代の頃、ヤマハのカブ(バイクの50cc)に乗っていた頃、積雪の翌日、道路のカーブで車のタイヤ跡の真ん中に雪が残っていて、それを乗り越えようとした瞬間、スリップして、車体ごと5~6m吹っ飛ばされて、一瞬、どうなったかと。瞬間的にバイクのハンドルから手を離したことがラッキー。バイクは前部を大破しましたが、ヘルメット着用で、奇跡的に打撲程度で済んだのですが、それこそ、生きた心地がしませんでした。

今では、何も無ければ、自分から無理せずに出かけることはしませんが、いずれにしても、最善の方法で行動した方が良いと思います。

八王子の母に、電話で様子を聞くと、すでにあたりは真っ白な銀世界で、大変そうです。一応、明日はデイ・サービスの日ですが、無難に家にいるように勧めました。

 

1月13、14日は週末恒例の義兄との実家での畑作業にプラス竹やぶ切りや雑草刈りを、2日間にわたって、行いました。

荒地だったところをきれいにして、耕し、肥料を巻き、昨秋、サツマイモができたところです。しかし、まだ周りが大きな木や枯れ枝、蔓などがはびこり、暗い雑木林でしたが、二人で土曜の午前中から作業を始めて、とりあえず2日間でできるところまで片付けました。

義兄が林や竹やぶに入り、ハトちゃんが切った竹や雑草を集めて、焚き火にして燃やすのを担当。都会では、ゴミなどを燃やすのは禁止で罰せられますが、家が密集していない田舎では、畑や農地で注意をして燃やすのは大丈夫。幸い、2日間は晴れて、風は微風の持って来いの条件

日が暮れるまで燃やして、作業ははかどりました。時間はあっという間に過ぎます...

田舎の土地は、過疎・高齢化が進み、林や畑をやる人がいないので、荒れ放題が多い。

すると、道路側から、マナーの悪いドライバーや缶、ビン、ペットボトル、テレビや農機具などが捨てられています。自分の所で、なぜ処理しないのか、本当に大迷惑

いろいろな物が落ちていて、まず片付けも大変。それらは、次回、処分するために、まとめて置きました。

とくに大変だったのは、蔓が木に太く絡みつき、引っ張っても全部が取れずに、木屑がバラバラ落ちて来て、マスクをしていなければ作業をできないほど。

さらに、竹が太く、抱えて、焚き火の場所まで持って来る足場の悪さ。

作業を終えて、家に帰って鏡を見ると、顔がほこりだらけで、耳や鼻の穴まで......。

日曜の午後3時まで燃やして、夕方、4時半過ぎに火の後始末をして帰りました。近所のおばあちゃんも少し手伝ってくれて、帰るときには、鬱蒼としていた場所が、見違えるほど、明るくなって、広くなった感じに......。

自宅に着き、ホッとした瞬間、夢中だったので気がつかなかったのですが、腰と背中がだいぶ痛くなっていたので、入浴後、真っ先に寝てしまいました。

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本日は、予報どおり新年初の積雪。乾燥していたのでよいお湿りですが PICT3465.JPGとは!                                              (11:50 自宅の2階から撮影)

コタツに入って、録画した韓流時代劇と、田舎でもぎって来た夏みかんを頬張っているところです。

久しぶりの休養日ヤレヤレ

 

1月9日(水)に駅ハイ武蔵野吉祥七福神めぐり  http://www.musashino-cci.biz/shichifukujin/ps/(12km)に、大学の先輩、品川の風来坊さんと二人で行って来ました。

JR吉祥寺駅が起点で、駅ビルの工事中。ハトちゃんは30分前に着き、風来坊さんを待ちます。受付時間ピッタリに到着し、いざスタート(9:30)。

多くのウォーカーの後に続き、ダベリながら歩いて行きます。暮れに、駅ハイ「奥多摩のむかし道」を歩いた自信からか、先輩は意外とスピードが速く、いいペース。昨年も同コースを歩いている小生が道案内。

 

最初の都立井の頭恩賜公園内の「井の頭弁財天大盛寺)」 DSC06263.JPG〔神田上水源の水神として信仰される。音楽・芸能の守護神〕に向かいます。公園内の東側マンション脇から入ると弁財天があり、係員が誘導。場所は知っていたので、スムーズに。ここで都内ウォークで良く会う、半ズボンに黒の靴下の、小柄で早足の男性ウォーカーを見かけました。昨年は、張り合って後半競って歩いた記憶が甦りました。二人で弁財天を参拝。先輩はご利益のため、賽銭を...(9:42)。

 

PICT3399.JPG雑木林を抜けて、歩道橋を上って下りると、前に井の頭自然文化園に。開園時間前で閉まっていました。歩きながら公園内を見ると、なぜか彫刻が建物の陰にあり、無意味という感じ。PICT3404.JPG

吉祥寺通りを南下して、公園駐車場を右折し、今度は御殿山通り三鷹駅方面に真っ直ぐ進みます。道路の真ん中には玉川上水があり、風の散歩道は自動車道の脇が歩道になっています(9:52)。

 

PICT3406.JPG PICT3412.JPG PICT3413.JPG三鷹駅南口まで1.2kmぐらい。駅前に出て、駅への階段(ぺデストリアンデッキ)の脇を通って、JRの線路伝いの電車庫通りを進むと、右手にJR東日本三鷹車両センター へ(10:06)。車庫にオレンジや黄色、水色の電車が停車中。運行中なので、10本ほどが...。三鷹事件五十年碑があり、立ち止まって小休止。ここで、先輩の話から、マンションの5階に住んでいることを知りました。すると、早速、『怪談(階段?)話が多い』という親父ギャグ。昔から、スベッても自分でニタニタ笑ってしまい、つい引き込まれて笑ってしまうほど。今回は、同世代のハトちゃんには受けてご満悦。

 

その後、コースに沿って歩くと、境南通りに出ます。500mほど進むと右手日本 PICT3415.JPG獣医生命科学大の横を通ります(10:18)。武蔵境通りに出て左折し、聖徳学園の手前に2番目の「杵築大社恵比寿神)」 PICT3417.JPG 〔祭神は大国主命と事代主命の二神。本殿前に千本イチョウの大木〕へ(10:19)。

 

 

PICT3424.JPGPICT3422.JPGこの神社の先に、日本赤十字武蔵野病院があり、叔父の見舞いで何度も足を運んでいるので、懐かしい。ここで、先輩が尿意をもよおして、どうしようかと。聖徳学園には入らず、小生の勧めで、駅前の「イトーヨーカドー東館」に入って、二人で連れショ ン(10:28)。

 

 

武蔵境駅南口に向かい、駅前からを右に入り、武蔵野通りに。線路下 PICT3426.JPGのガードをくぐり、北口方面に。境一丁目の交差点を右折し、400mほどで、左に入ると本村公園内の細い遊歩道へ(10:37)。落葉後の樹木を見ながら進みます。落ち葉は、掃除がされていて、集められています。

ちょうど終点のところに、玉川上水があり(1 PICT3432.JPG0:41)、ほ PICT3428.JPGんのわずかの距離でしたが、上水に沿って、閑静な道を...。境浄水場前は昨年は工事中でしたが、道路は整備されていました。

 

境上水場の角から今度は左折して、グリーンパーク遊歩道を。散歩するのには持って来いの場所。 

途中に高射砲陣地跡を先輩が発見。関町公園でトイレ小休止のウォーカーの姿を(10:51)。主催者コースどおりに歩くことの意義を聞 PICT3434.JPGき、先輩の後に続くハトちゃん。

関町三丁目で、五日市街道に出て横断して右折する と、やっと「延命寺PICT3437.JPG PICT3441.JPG沙門天・寿老人)」〔入口に石の阿形(あぎょう)と吽(うんぎょう)金剛力士像。境内に毘沙門天、寿老人の石像と平和観音像〕があります(11:00)。前の七福神から結構、距離が長かったのですが、境内に着くと、温かい甘酒のサービス。身体の芯が温まります。また、10日まで、七福神めぐりの特別バスが運 PICT3446.JPG しており、ちょうどバスが着きましたが、当然、それには乗らずに先へ。

PICT3444.JPG本殿で今年は特別ご開帳の全長2mほどの弘法大師・空海像を二人で参拝。弁財天と合わせて、パワースポットで二人の運気が上昇するかも?

 

ウォーク後に会うおばちゃまのお土産を二人で買い、「お疲れ様。頑張ってください」と言われ、ゆっくり休んだ後に出発しました。

 

また、五日市街道を吉祥寺方面に一直線。風来坊さんは、元ワンゲル部の部 PICT3449.JPG長ということもあり、健脚ぶりを発揮。ハトちゃんも負けじと付いて行きました。二人で数人を追い抜き、途中、成蹊学園・成蹊大学の入口(11:34)でも報道された事件話に。吉祥寺北町の八幡宮前で信号待ち。

 

 

PICT3450.JPG PICT3451.JPG PICT3452.JPG八幡宮前を左折し、その先の「大法禅寺福禄寿)」〔境内に吉祥観音像、釈迦苦行像が立ってい る〕(11:51)。

 

参拝後、入口の「武蔵野 PICT3455.JPG八幡宮大国)」〔789年、坂上田村麻呂が宇佐八幡大神の御分霊を祀ったとされ、武蔵野の農民の氏神。石の鳥居や狛犬が遺構〕へ(12:00)。

 

最後に、消防署脇の「安養寺布袋尊)」〔多摩新四国八十八ケ所の一番礼所。門前に庚申供養塔 PICT3457.JPG PICT3460.JPG PICT3462.JPGや六地蔵が立ち並んでいる〕へ(12:05)。庚申供養塔に石の丸い滑車があっ PICT3463.JPGたのは珍しく祈願して滑車を回しました。また、市最古の鐘楼がありました。二人で記念撮影。

五日市街道を進み、吉祥寺北まで出ると、見慣れたサンロード街。モール街を通らず、先を右折し、中華料理の聘珍樓(本店は横浜中華街に)を教えてもらいました。 ゴールは、ちょうど12時15分。

 

待ち合わせが隣り駅の西荻窪駅前の洋菓子・フランス料理「こけし屋」だったので、風来坊さんには珍しく、約束時間にピッタリ。この店の常連で、コーヒーを飲んでいたオバちゃまに自慢。

昼食のフランス料理を食べながら、職場の組合の大先輩、オバちゃまに新年の挨拶と四方山話に花が咲き、2時間半があっという間に過ぎました。秋口の再会を約束してお別れ。

 

今回の武蔵野吉祥七福神めぐりは、2~4番目の3ヵ所が離れていましたが、アップダウンが無く、歩きやすい道でした。また、先輩との珍道中も記憶に残る駅ハイになりました。本日で、新春3連ちゃんのウォーク。いよいよ本格的なスタート。

先輩とは、2月に佐倉の城下町を奥多摩3人組で歩く予定です。次回も楽しいウォークに期待が膨らみます。

1月8日(火)、今年初のサークル「ゆうほ(友歩・遊歩)21」ウォークは、上野公園から谷中七福神めぐりを行い、山手・京浜東北線「田端」駅までの約7kmコース。

当日、9時半に京成船橋駅構内に集まったのは、神田先生をはじめとするメンバー15名。新年の挨拶も早々、出発ということになりましたが、いつもギリギリか遅刻のKさんに変わり、 PICT3294.JPGYさんが遅刻。「今年は選手交代?」。

電車に揺られて、京成本線上野駅に到着。まず、西郷隆盛像へと向かいます。前回は、工事中のフェンスで見られませんでしたが、整備も進んで、公園シンボルの犬を連れた西郷どんをバッチリ見ました(10:19)。

 

続いて、東叡山 寛永寺清水堂の舞台へ(10:24)。ここで、先生から上野の寛永 PICT3297.JPG PICT3302.JPG 西の比叡山延暦寺に対して、山号が東叡山ということ、清水堂が京都の清水寺に見立てて、舞台があること、そして不忍池が琵琶湖に見立てていることなどを、再び教えていただきました。舞台は狭いが、輪になった木の真ん中を覗きます。前には不忍池が...。脇の階段を下りて、不忍池(しのばず の池)へ。階段が2段ごとにあり、歩幅が合わずちょいと苦労します。

 

本日は、新年ということもあり、先生の案内で「江戸最古の谷中七福神めぐり」PICT3324.JPG

PICT3305.JPG PICT3310.JPG 最初は、不忍池の中の島にある弁天堂(弁財天)へ(10:33)。 正面を進んで、広い池の中央部分へ。池は、枯れた蓮の茎で覆われています。参拝客がいっぱいで、先生を先頭にメンバーも参拝。七福神の御朱印状を購入して、印をもらうメンバーも...。これで、全部まわるのが必要条件になってしまいました。 弁天堂の外装はまだ新しく、赤を中心にきらびやか。鯉や亀が池で泳いでいました。 池のほとりにふぐの墓碑めがねの碑駅伝発祥の記念碑などもあります。

PICT3311.JPG

公園内には戻らず、上野動物園水上動物園に沿って、細い道路を日暮里方面へ。外の柵越しに、ポニーや子供動物園の小動物を覗くことができました。右手上方には、モノレールも...。

PICT3312.JPG PICT3314.JPG 左手に水月ホテル鴎外荘が見えて来ます。

PICT3317.JPG PICT3316.JPG  

ここで、ホテル中庭に復元されている、明治の文豪 森 鴎外邸を見学(10:53)。往時を偲ばせる日本庭園〔池には錦鯉が多数〕や家屋、屋内の遺品などに浸りました。

「ここに泊まりたい」と羨むメンバーも...。

 

PICT3321.JPG PICT3322.JPG 次にめぐったのが、護国院(大黒天)〔寛永寺の開山 天海僧正の弟子が開創〕へ(11:10)。珍しい能舞台の楽堂がありました。

 

 

続いて、両脇に東京芸術大学の建物・キャンパスが...。古い校舎の趣きや PICT3325.JPG 半円形の窓ガラスなど、さすが「芸大」という、特徴のある感じ。建物の外観に魅了されました。

PICT3328.JPG 次に入ったのが、「東京藝大アートプラザ」へ(11:25)。外のテラスで休憩。芸大の初代校長の像あり。

PICT3330.JPG

旧東京音楽学校奏楽堂前を通って、公園に戻り、整備されて広くなった噴水広場 と「スターバックス珈琲」店前に分かれて、昼食(11:40)。夕方に新年会が控えていたので、少し早めに。

PICT3337.JPG ハトちゃんは、噴水広場のベンチに座って、おにぎりを頬張りました。国立博物館の重厚な建物を前方に観ながら食事の最中、噴水が自動でいろいろなバリエーションで吹き上がり、一番高い噴水時にはきれいな虹が観えました。

東照宮の ぼたん苑が満開だという新聞記事が載っていたので、寄れなかったのがチョッピリ残念。

メンバーの掛け声で、コーヒー組が合流。「あと、4キロ少し」と言う先生の言葉とは裏PICT3341.JPG腹に、一部のメンバーは相当かかるという感じで、重い腰をあげました。旧東京音楽学校奏楽堂の広 場前では、4、50人が集まって揃って歌っていました。

再び、 旧博物館動物園駅(閉鎖中)を右手に見て進むと、向かいに、 PICT3329.JPG 耐震工事中の黒田清輝(近代洋画の父・「湖畔」が代表作)記念館も外観のみPICT3345.JPG(12:33)。赤レンガの外装は趣きがあります。

途中、寛永寺〔天台宗の寺。1625年(寛永2)天海が幕府の命により創 PICT3347.JPG建。比 叡山が京都の鬼門(北東)にあたるのに対して、寛永寺は江戸の鬼門にあたり東叡山と号して、江戸城鎮護と国家安穏長久を祈願した。1698(元禄11)年に建立された根元中堂は、戊辰戦争で焼失。明治12年に川越喜多院本地堂を移築したもの。江戸期には、将軍家の菩提寺として、また、幕末から明治への変革期、大正・昭和の歴史を物語る際、上野寛永寺はその中心に。多くの史跡が残存。未公開の徳川6人の将軍霊廟がある〕に寄りました(12:38)。

 

PICT3355.JPG PICT3359.JPG次は、浄名院江戸六地蔵の一つが墓地越しに見えました。谷中霊園横を通って、霊園内の有名人墓地めぐり(12:58)。結構、墓めぐりをしている人が見られました。俳優の長谷川一夫、川上音二郎、高橋お伝(「毒婦」と言われた殺人犯)墓碑のみで埋葬されていない)や歴史上の人物などが多数埋葬されています。

 

時間の関係で数人だけをまわり、次ぎ3番目の天王寺(毘沙門天)〔富くじ興行で評PICT3365.JPG判。途中にPICT3360.JPG PICT3364.JPG重塔焼失跡の礎石のみが残る場所も見学。 高さ5m近い釈迦牟尼仏坐像が圧巻〕へ(13:07)。兼六園などで見られる雪つりがきれいでした。

 

 

PICT3366.JPG PICT3368.JPG PICT3367.JPGそこから出ると、次が長安寺(寿老人)へ(13:20)。道の突き当たりにあり、境内は狭いが、鬼瓦が目立ちます。また、画家の狩野芳崖の墓があります。諏訪台通りを西日暮里駅方面に北上すると、右手に日暮里駅西口へ。今回は左手に進むと PICT3370.JPG焼けだんだんの階段を下りて、格安の商店街で有名な谷中銀座の前へ(13:36)。商店街を通らずに込まない道を右へ進みます。

 

PICT3374.JPG PICT3375.JPG真っ直ぐ進むと、修性院(布袋尊)の境内へ(13:44)。城壁におもしろい布袋尊のイラストが描かれていて、ユニーク。

朱印をもらうのに時間がかかるため、すぐPICT3378.JPG近くの青雲寺(恵比寿)へ先に行くメンバーも...(13:48)。 境内には、「南総里見八犬伝」の作者 滝沢馬琴の硯塚と筆塚があります。

 

最後の七福神は、道灌山通りを渡り、田端文士村を歩いた時にも訪れた東覚寺 PICT3381.JPG PICT3388.JPG(福禄寿)へ(14:10)。寺前の道路工事も終わっていて、入口の不動堂に2体の仁王像。赤紙がぐるぐる巻きついてい て顔が判別できないほど。「赤紙仁王」と呼ばれ、自分の病と同じ部位に貼ると、病が治癒すると信じられています。以前より、赤紙の厚さが増えました。

 

境内本殿裏に、日本庭園があり、初めて観賞。錦鯉がかなりの数 PICT3385.JPGPICT3384.JPG泳いでいました。その後、都道458号線を田端駅に向かって3分ほどで駅に着きました。ゴールは14時30分。

 

そこから、JR山手線に乗って、二つ目の日暮里駅から、京成本線特急(京成船橋)→普通(谷津)で谷津駅まで。2人が用があり、帰りました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――駅前商店街の奥、中華料理「味香園」新年会。新年会参加だけの女性メンバー2人が加わり、全部で15人が、次々来る料理に舌鼓を打ち、飲み放題の酒に酔いながら、盛り上がり、自己紹介・新年の抱負などで交流を図りました。人の話に感動して、泣き出す女性も...。

あっという間に時間は過ぎて、約2時間半の新年会は盛会のうちに終了。

さらにパワーのある先生と数人は、京成大久保駅で降りて、カラオケへ。

今年も、健康で楽しいウォーキングができますように― 最初のウォークが江戸最古の七福神めぐりだったことは意義がありました。  

今年、最初のウォークイベントは、1月7日(月)、JR駅ハイ期間設定コース PICT3289.JPG(~3月31日)(in 高崎)の5.5kmに行って来ました。

 

千葉からは、群馬の高崎まで、普通列車で2時間40分ほど。上野から乗り高崎着が9時38分。本日はイベント開始日で都内から遠出にもかかわらず、参加者は多数。中央改札口前のビジターセンター(観光案内所)スタート。昨年は、9月27日にアップダウンコースで汗をかきかき、観音山丘陵の白衣大観音に感動したことが思い出されます。

ダルマのマグネットとマップをもらい、西口からコースに沿って、市街地を歩きます 。左折後、マップを見ると、コースから諏訪神社が離れていて、道を変更して、駅前の整備された広い道を進みます。盲人用の信号は音楽が鳴るのですが、信号の点滅がちょっと早く感じます。正DSC02601.JPG面に崎市役所の高層ビルが目を惹きます。ハープの形をしたも手前にあります PICT3237.JPG

 

 

あら町交差点傍の諏訪神社が最初のポイント(9:45)。境内は狭いが、珍しい石造りの蔵があり、山車が保管されています。そこからコースに戻って、次の龍廣寺へ。聖石橋の交差点が前方に。広い国道17号線に出ます。細い道に入ってPICT3245.JPG PICT3244.JPG PICT3246.JPG PICT3242.JPG右折し、坂を上ると左手に頼政神社〔源頼政を祀る〕、手前に内村鑑三記念碑 あります(10:00)。境内から烏川の河川敷や観音山が展望できます。快晴だったので、頭が真っ白な富士が観えました。

 

高崎公園は、ツルの噴 水池、木々の種類が 多い公園として、市民に愛され PICT3251.JPGている場所。休憩、散策している人たちを見かけました(10:05)。

 

園内を歩いて、高崎市役所へ(10:17)。前回、寄らなかった21階の展望ロビー PICT3260.JPG PICT3254.JPGへ。眺望が開けて気持ちが大らかになります。澄み切った青空で、高崎市街や山岳連峰が広く見渡せて、気分も最高。他のウォーカーもご満悦。1階でチェックポイントのスタンプを押して市役所を出ました。城址公園の広い芝生や、出舛形の堀を観たまでは良かったのですが、マップに緑色で高崎城址のイメージが載っていたのを、勘違い。追手門が無かったので、通行人に聞いてしまいました。その女性もハトちゃんが何を言っているのかわからず、真剣に悩んで道を教えてくれました。

 

聞いた後に、よくマップを読むと現存しなかったことに気がつき、何とも間抜けなDSC02524.JPG質問をしたことに気づ PICT3263.JPG PICT3266.JPGき赤面。高崎城址の石垣が左手にあり、もてなし広場を見ながら、NTT、姉妹都市公園まで進みます。角にかつての高崎城の土塁が一段高くなっていて面影を残しています(10:47)。左折して外堀に沿って歩き、中央小学校の校庭を見ながら直進すると、広い道路に出ます。

 

右手前の空き地から茶色の高い煙突が...。

交差点で旧中山道へ右折すると、すぐ岡醤油醸造(株)の明治期の軒先が PICT3269.JPG... PICT3268.JPG(10:55)。工場煙突を間近で見上げます。映画のロケ地として使われたそうです。

 

中村染工場は迷った末、道がはずれていたのでパス。そのまま駅方面に東下すると、長松寺や傍に恵徳寺に参拝。 PICT3270.JPG PICT3273.JPG恵徳寺からも市街と富士山が望めました。裏にある、木々がこんもりした場所は、高崎神社(11:05)。参拝客が結構来ていました。PICT3277.JPG

 

 

PICT3279.JPG信号を渡って、その先に、緑色の暖簾で、江戸時代から続く茶舗の水村園(11:12)。

 

さらに、本町3丁目の交差点では、右折すると角に金澤屋〔1836( PICT3281.JPG天保7)年創業の寝具専門店〕の外観のみで通過(11:17)。

田町北交差点を左折して、次の信号を右折して細い路地に入って行くと、白壁が続く糀屋(11:24)。こちらも創業430年になる老舗の漬物 PICT3283.JPG PICT3284.JPG屋。雰囲気だけでも思い、ちょっと中を覗いて写真をパチリ。

老舗の店舗の雰囲気を味わいながら、ゆっくりしたペースで駅へ向かう...。

 

最後は、徳川忠長〔2代将軍秀忠の子で、家光の弟であった PICT3285.JPGが、乱行で蟄居。そ PICT3286.JPGの後、高崎城に幽閉され自殺〕の墓がある、大信寺に行って、五輪の墓を見学(11:28)。門扉の扉には、金色の三つ裏葵が輝いていました。また、可愛い猫の石像が...。

 

高島屋前を通って、駅前にはイルミネーションの光のページェント広場があり、夜はきれいなことでしょう。駅西口から、ゴール PICT3287.JPGの中央改札前の観光案内所へ(11:40)。約2時間の平坦なコースで年初、楽なコースでした。チラシをもらって、切符を買いに駅のみどりの窓口へ。切符を、昨日、最寄の幕張本郷駅で往復購入すれば良かったのを、甘く見たのが災い。

 

10人ほどの列の後ろに並ぶ破目に...。やっと、自分の番が来て、購入後、駆け足で改札→駅構内へ。次は、20分後になってしまうので...。電車に乗って、一息する間もなく発車(11:56)。帰りは、大宮から南浦和を経て、武蔵野線経由で西船橋。総武線で幕張本郷駅へと帰 PICT3291.JPGりました。寄り道をして、40分ほど、勤労会館筋トレを。

帰宅後、ヤフーの路線で調べてみると、結果は上野駅経由と同じ結果に。

やはり、乗換えが多いと、近くて早そうでも、変わらないということが解りました。

 

とにかく、2013年のウォークも本日から始まり、今年もできる限り、いろいろな場所を歩いて、見聞を広めていきたいと考えています。

 

本日4日から、官公庁や一般企業なども業務がスタート。妻も早朝から新職場へと...。

昨夜までのお正月は、韓流時代劇TVドラマ「武士 ぺク・ドンス」を二人で鑑賞。筋書きもほとんど予想通りでどろどろとした復讐劇にはまって、深夜まで魅入っていました。

大学生の息子は、冬休みで家にいますが、午前中は起きて来ません。外が3日連続で晴れているものの、強風と寒気で、洗濯物は家の中。

 

それでも、ハトちゃんは、午前11時から1週間ぶりに開館する、いつもの習志野市東部体育館 トレーニングルームへ出かけました。

チャリンコで頬を刺す冷たい風を切りながらも、体育館へ...。途中、「大原神社」〔1124 (天治元)年、実籾本郷に創立されたが、1592(文禄元)年、船橋から東金に通じる徳川家康公の PICT3229.JPG御成街道完成と共PICT3217.JPGPICT3224.JPGにその街道沿いに鎮座されたのが現在の境内地。(一昨年の大震災では、灯 籠が倒れたりで大被害を受けた)で今年初の参拝。境内には、習志野名木百選の「アカガシとクロマツ」が(枯れずに、がっぷりと根元から絡んでいる)。今年の母と家族の健康と安全を祈願。

 

PICT3230.JPG体育館受付とトレーナーに新年の挨拶後、小生は年末26日以来となる筋トレを開始。常連のSさんやTさんと、「今年も頑張りましょう」という言葉を交わします。

まず、体脂肪計に乗ると、1kg増。やはり、運動不足と食べ物の摂り過ぎ。また血圧計でも、最高が159、最低が95と、かなり自分としては高い値に...。1時間ほど、マシンで汗を流して測定すると、血圧も128、83と下がって、やはり筋トレ継続が必要だと痛感。

また、今年も3日に1回のぺースで頑張りたいと、気持ちを新たにしました。

あけまして おめでとうございます 2013年がいよいよスタート

年末の衆議員総選挙は、民主惨敗、自公過半数超えとなり、3年ぶりに政権が交代しました。デフレ脱却・経済再生、復興促進などの期待感から、株高・円安が進んで、久しぶりに輸出産業においては好転の気配。今年は何としても復興を促進させ、日本経済も良い方向に向かってくれれば...。

ハトちゃんは、昨年還暦を迎え、健康面にこれまで以上、気を使うようになりました。大腸内視鏡検査を受けたのもそのためです。

 

年末は29日から31日まで妻の実家で、これまで7、8年も手入れをしていない庭の剪定、畑で野菜の収穫義兄と甥の男3人組で、太い枝を切ったり、高い所に梯子をかけての手間隙のかかる作業。枯れ木やツタの蔓がからんで悪戦苦闘。それでも帰るときには、見違えるほどきれいになりました。

正月三が日は、何年かぶりに家族4人が揃って自宅で過ごすことに

元日には、みんなで船橋の天然温泉「ゆとろぎの湯」へ行って、いろいろな温泉に入ってくつろぎ、午後は家庭麻雀。子どもたちが2回ともトップとなり、小生は連続最下位。暮れの青梅での麻雀大会の成果は現われず。

2~3日は、箱根駅伝をテレビで観戦・応援。今年は、母校のH大学が大健闘。総合でシード権を獲得。予選会からの出場で下克上となった、日体大が安定的な走りで30年ぶりに見事 優勝という結果に。2校が途中棄権になるなど、寒さがこたえました。箱根駅伝を録画して、3日午後は、八王子の実家に帰り、実弟と母に、妻の実家でとれた野菜を届けて、とんぼ返り。

   今年も 楽しい記事を書けるように頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします

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