2014年6月アーカイブ

同日午後、雨も上がって、ウォーキングサークルの先輩と、今 DSC07395.JPG年2回目となる、プロ野球ロッテ対オ DSC07396.JPGリックス戦を応援しに、QVCマリンスタジアム(海浜幕張)へ出かけました。

 

 

観戦スタンドは、三塁側内野スタンド。ちょうど子どもたちと、マリンガール DSC07401.JPG DSC07404.JPGのダンス披露中。その後、始球式がテレビアナウンサー(男)によって行われ、ロッテの先発メンバーが守備につく、アナウンスとボールをスタンドに投げ入れる場面に。

 

 

晴れ上がって、雲間から厳しい暑さが手足や顔にそそぎます。二人で1回表裏は、その場で応援し DSC07409.JPG DSC07431.JPGたものの、余りの暑さでだんだん暑くなって来て、汗と、日焼けが半端じゃない。二人とも色が白く、皮膚が弱いので、日よけのため2階の銀傘の下へ。日が当たらないので、だいぶ体感温度が違って海風も少し吹いていて、「移動して良かった」。

 

 

前の席よりは、高くなって、ホームベースも小さくなりましたが、まぁ、直射日光が当たらないので、快適な応援。ビールを売る売り子さんも日差しが強くて、バイトも大変そう。電線にハトちゃんが止まっ DSC07432.JPG DSC07426.JPGたり、席近くで食べ残しをついばんでいたり。しかし、回を重ねる度に、だんだん近づいて来て、3回はさらに上へ移動しました。

熱烈なファンは、日焼けする中、席も移動せずに懸命に応援。「帰ってからが大変そう。ファンとはありがたいものだ」と。

 

試合は、2点を先制するも、その後の5回、8回の満塁チャンスをつぶす嫌な展開。相手の最終回に、抑えの西野投手が1点を取られ、1点差の薄氷の勝利。同一カード3連敗だけは免れたので、良しとしましょう。

 

それにしても、主力が成績不振やケガでいないので、とくに先発投手の数が足りず、防御率はリーグ最低。打線の迫力、つながりも悪くて、今年はAクラスも危うい感じ。

 

一緒に路線バスで幕張本郷駅まで戻り、ハトちゃんは駐輪場へ。空はどんどん薄暗くなって来て、家近くの上り坂でポツポツ降って来ました。

家に着いて、間もなく雷を伴って、一気に大粒の雨が降って来ましたが、15分ほどで静かに―。12年前に家の横にある電柱に雷が落ちたことがあり、、住んでいる高台が雷の通り道になっているので、雷が鳴るとびくつきます。

 

休日で子どもたち二人と夕食にうどんを食べた後、ビデオ鑑賞や洗濯をして干して、一人床につきました(妻は1泊2日で長野にバスハイキングツアーに)。

 

 

 

6月29日(日)。  いよいよ、FIFAワールドカップサッカーは、決勝トーナメントが16チームで始まりました。南米チームがグループリーグを勝ち上がり、最初の2カードからつぶし合いに。なお、アジアの4チームは、すべて各組最下位で1勝も上げられないという散々な結果になりました。

地元ブラジルはかろうじてPK戦で勝ちあがり、コロンビアもエースのゴンザレスが2得点で、見事に勝ち上がりました。次の10番エース対決が、大変待ち遠しくなりました。

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そんな中、ハトちゃんは、細かい雨が降り続く朝から、近くの「菜々の湯」を9日ぶりに訪れ、30分いろいろな湯に浸かって、残りの30分をリクライニングのある休憩室でごろ寝。

最初は、背もたれのあるもので休んでいましたが、ほとんど平行近くまで倒れるものを見つけてリラックス

受付のカウンターは、行き帰り兼用。日曜で家族連れも多く来ていたので、行きのお客さん優先で、帰りのお客さんは待ちぼうけ。他のお客さんも、もう一人係員がいればと思っていたようです。

館外に出ると、小雨が降っていたので、マラソン道路沿いの自転車・歩行者道路をチャリンコで通ると、途中、アジサイがそろそろピークを過ぎては来ましたが、雨露に濡れて、咲き連なっていました。

家に帰ると、「左首が痛くなり」、休憩室での最初のイスが原因に。空いていたので、最初から大きく倒れるリクライニングを利用していればと後悔。

首筋にシップを張って、午後のQVCマリンスタジアム  ロッテ=オリックス戦にウォーキングサークルのNさんと昨秋以来の観戦に――

ちょうど今11時。雨も上がって、雲間から薄日がさして来たので、テンションも上がって来ました。

25日(水)早朝、FIFAワールドカップサッカーは、日本がグループリーグの1分け2敗で最下位で、グループリーグ敗退が決まりました。

この間、サッカーファンだけでなく、国民の多くが注目していただけに、残念な結果に。結果的に、CグループはFIFAランクどおりの結果になりました。

「実力不足」だけでなく、ゴールを決められるだけの決定力、選手の技術、カリスマ性などが足りなかったのかもと、素人は考えます。

ともかく、自国は終わってしまったので、あとは他国の高いレベルでの戦いを、ダイジェストで観れば良いと思っています。

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18日(日)1ヵ月前から入院していた実母の弟(叔父)が心不全のため、満80歳で亡くなりました。実父も15年前に、満80歳で亡くなったのと、同年齢です。平均寿命から言うと、長生きした方でしょう。叔父には、小さいころ、できたばかりの東京タワーに連れて行ってくれて、一緒に階段を登ったり、田舎の庭で野球をやったり。

また、石川島播磨重工業に勤めていた関係で造船所や近くの佃島を歩いた思い出があります。また、八王子の母の近く、中央線武蔵小金井駅近くに住んでいたこともあり、正月や暇ができると、野菜を取りに来ていました。

19日(月)は、茨城の実家からと小生と、叔父の娘の3者で、葬儀の打ち合わせ。親戚だけの葬儀を、亡くなった叔父が希望していたため、遺族や近親者だけで火葬をすませ、内輪だけでする密葬に。

 

結局、25日(水)が友引のため、26日(木)午後3時が近日で火葬場が空いていて、頼むことができました。

26日(木)午前中、妻が仕事だったので、12時前にJR新検見川駅で待ち合わせ。駅北口階段上に近くの東大試験場に、ちょうどピンクで大輪の大賀ハスが咲いていました。

ハスは、仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧 DSC07388.JPGや慈悲の象徴とされ、様々に意匠されています。また死後に極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すという思想があり、「一蓮托生」という言葉の語源になっていて、これから火葬場に行くところに見かけるのも単なる偶然でしょうか?

 

DSC07392.JPG火葬場には、1時間前に到着。待合室で次々と順番を待ちます。火葬は思ったほど短時間で、およそ1時間。お骨を骨壷・箱に納めた後、自宅へと。

 

近くの「味の民芸」で、お清めの食事会を行い、遠出の親戚もいたので、18時前に終了。我々夫婦は、の車で「武蔵小金井」駅まで送ってもらって、駅構内で、実家から来て別にタクシーで駅へ向かった親戚とバッタリ。

ラッシュの時間帯の割には、すぐ座れて、またも四方山話をして御茶ノ水駅まで一緒になりました。

帰宅後、やはり疲れていたのか、二人とも仮眠。何とか、無事に叔父さんの旅たちを見送ることができました。

 

 

万葉の時代から知られ、源泉をタヌキが利用して有名になったといわれ、現在でも、都内から近郊で有数な観光温泉町、湯河原へ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6月20日(金)、前日に行った、オジン隊のコースを、体調が戻ったので、1日遅れで行って来ました。気温は、30℃近くの気温でしたが、思っていたほどの暑さではありません。ハトちゃんは「駅ハイ in 湯河原)」約10kmにチャレンジ。

 

〔コース〕

湯河原駅→福泉寺→湯河原観光会館→万葉公園(独歩の湯、狸福神社)→町立湯河原美術館→不動滝→五所神社→湯河原駅

 

DSC07229.JPG到着(9:25)後、観光案内所へ行って、コースマップをもらいスタート受付。バス通りを進んで、湯 DSC07230.JPG DSC07231.JPG河原交番前を左折し、千歳川沿いへ。

 

 

千歳川沿いの道路を、陽射しを避けながら、湯元方DSC07236.JPGへと。

 

清流が流れていて、ところどころで6月8日解禁の鮎釣りの釣 師の姿が見られます。桜並木の下を通って、最初のポイント、福泉寺へ。

 

DSC07246.JPG DSC07248.JPG DSC07249.JPG 境内には、かつて名古屋城内にあり、戦後この福泉寺に奉納されたという、肩から上だけの陶製の珍しい釈迦像があり、両脇に阿吽像。とてもインパクトのある大仏で、威風堂々としています。

 

続いて、清流の流れと新緑に囲まれた、涼しい道から、ボウリング場横 DSC07256.JPG DSC07258.JPGを通ります。バス通りの1本手前の細い川沿いの道を進むと、大きなホテル「ニューウェルシティ湯河原」前へ。雨露に濡れた、アジサイがきれいに咲いていました。前日、来たオジン隊の皆さんは、駅ハイ終了後、ここの風呂で疲れを癒やしたそうです。

 

DSC07265.JPG DSC07260.JPG DSC07263.JPG先ほどより細い道で、木製の柵が続いて、川の流れも急になって来ます。

 

途中、生長橋を渡って、泉公園のトイレを借ります。

 

また橋を戻って、川沿いを川の景色を観ながら進みます。途中に、小さな旅館もありました。

  DSC07266.JPG

間もなく、落合橋のバス停前の広場に出ます。前に、湯河原観光会館があり、1階の観光案内所横でチェックスタンプを押印。

 

DSC07267.JPG DSC07269.JPGその後、文学の小径から、石のトンネル(高さが低くて、暗い)を抜けると、滝が落ちていて、涼風を誘います。

 

さらに、万葉公園内の独歩の湯DSC07276.JPG DSC07274.JPGと向かいます。岸壁には緑色の苔がビッシリ。緑多き公園で、階段やアップダウンはあるものの、気温が低く感じられます。

 

途中、赤い小さな鳥居が続き、その先に老タヌキが温泉で完治して広めたと言われ、タヌキの置物が置かれている、狸福神社を参拝。

 

その先に、国木田独歩の碑があり、その傍に投句掲示板があり DSC07284.JPGましたが、なぜか投句箱が見つかりません。先輩たちは諦めたそうで、投句が大好きなので、きっと残念だったと思います。

兼子局長の句

湯河原や 投句でトークと洒落にけり (俳号:二葉亭四迷に倣って⇒四葉亭買占)

 

門が中国の東西南北の四象名の付いていて、足湯だけができる独歩の湯へ。右手に、湯が大釜か DSC07278.JPG DSC07279.JPG DSC07281.JPGらこぼれ落ちている風景。いろいろな形の足湯が散在。足湯は、靴を脱ぐのが面倒なことと、折り返しまで、だいぶあるのでパス。

 

独歩の湯から狸福神社まで戻って、こごめの湯方面へ下ります。途中、1936(昭和11)年2月26日、国家改造(昭和維新)を目指す陸軍の一部青年将校らが、未曾有のクーデター未遂 DSC07285.JPG事件 2・26事件 を起こした事件で、東京以外の唯一の現場となった 光風荘を見かけます。
 老舗旅館伊藤屋の元別館 光風荘 には、前内大臣の牧野伸顕伯爵が静養のため滞在していて、襲撃の対象となりました。

 

その後、千歳川にかかる権現橋を渡って左折。湯元通りを進むと、大小の温泉、ホテ DSC07287.JPG DSC07289.JPGルの看板が目に付きます。レンガ造りの町立湯河原美術館で、ここでもチェックポイントの押印。館内で小休止。

 

バス通りへ出て、奥湯元 DSC07292.JPG方面へ DSC07294.JPGと向かいます。だいぶ車が少なくなり、人通りも少なくなって、清流が勢いを増す横の道を、橋を三つほど越えて進むと、源泉境という表示。

 

急に、高層マンションが、こういう鄙びた温泉場には似合わず、高く聳え立っています。

 

その先の大滝ホテル(日帰り温泉入浴可)前を通って間もなく、不動滝の看板と茶屋があります。茶 DSC07295.JPG屋の横を進むと、目の前に落差15mの滝があり、前にベンチがありカップルが...。両脇に、身代わり不動と出世大黒尊が祀られています。

 

滝を観た後は、湯河原駅までの源泉境のバス停までの戻り道は緩やかな下り。

しかし、最後のポイント 五所神社までは3kmあり、ちょうど、路線バスが10分後と、病み上がりだったため、バスに乗ることに。『先輩たちは、前日、この道を歩いたんだなぁー』と、思いを馳せながら。

 

五所神社前でバスを降りて、うっそうとした森にたたずむ五所神社〔奈良時代創建されたといわれ、 DSC07303.JPG DSC07306.JPG頼朝が戦勝祈願で刀を奉納したという逸話がある〕には、推定樹齢600年以上、樹高36mの「大楠」や、大銀杏(樹齢800年)、さらに明神の楠(樹齢800年)などの巨木があり、境内も荘厳な雰囲気。

県道に戻って、東海道新幹線、東海道本線の架道橋を抜けて、宮下、明店街を通って湯河原駅前へ。道の両側に温泉饅頭やかまぼこ店、土産物店などが軒を連ねています。また、源泉をオブジェにした月の湯で手に触れると、温泉を体感できました。

 

先輩たちは、3人で適当に暑く、適当に涼しく、2時間半で歩き終わったそうです。小生は、途中乗物を利用して、同じく2時間半、先輩たちの健脚ぶりは、見事です。電車は、湯河原駅(快速アクティー12:06発)に乗って、最寄りの幕張本郷駅(14:22着)へ。

 

今回は、小生がドタキャンして迷惑をかけましたが、来月の富士山・河口湖は4人そろって、また珍道中を続けて、楽しい旅にしたいですね――

 

       

 

コース

JR西大宮駅→小山本家酒蔵→指扇氷川神社→秋葉神社→秋葉の森総合公園→法光寺→阿弥陀寺→清河寺→清河寺大ケヤキ→さいたま清河寺温泉→大宮アルディージャ練習場→西大宮駅

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ハトちゃんは、前日の湯河原に続き、6月21日(土)、遠出をして「さいたま西区(約10km)」に。ここは2年ぶりに訪れました。

 

中央・総武線、武蔵野線と埼京線〔川越線乗入れ〕を経由して、「西大宮」駅DSC07311.JPG到着(8:40)。今回の受付は、時間前の流れスタートで無く、きっちり4列に並んで順番を待ちます。駅前ロータリーは長蛇の列になり、早めにスタートさせるようにウォーカーたちが係員に催促。四街道のNさんに 声をかけられました。9時5分前にやっとスタート受付が始まり、囃子団による演奏披露も行われました。

 

スタートして、多くのウォーカーの後に続いて、住宅分譲地の横を通って、コース DSC07318.JPG DSC07319.JPGに沿って歩きます。本日は、体調が万全でないので一人歩き。最初のポイント 酒蔵小山本家の工場敷地内に東門から入構して、精米所や仕込み蔵、大型タンク、物流倉庫などの横を通ります。法被を着た店員さんが暖かく出迎えてくれました。

 

途中、試飲販売の箇所があって、多くのウォーカーが立ち止まって試飲など。小生は、スタート間もないこともあり、パス。敷地内は広くて、大型のトラックが停まっていて、酒樽やビール缶の運搬ケースが高く積まれていました。南門からコースへと戻ります。 DSC07322.JPG

 

その後は、住宅街の間を抜けて、指扇氷川神社へは約20分。右手の高台のこんもりとした森が見えて来て、神社手前から、アジサイが咲いています。境内に入って、両脇にアジサイが咲き誇っていて、本殿裏手には「鎮守アジサイ園」が DSC07325.JPGあり、まさに「六月の花&西区の花 アジサイ」が、約150品種色鮮やかに一面に咲いていて、「アジサイまつり」を開催中。幟が立っています。早速、甘茶をいただきました。

 

神社に参拝後、秋葉神社までは、陽射しをできるだけ避けながらも、汗が噴き出て来て、直線の長いコース。川越線の踏切を越えて、指 DSC07330.JPG扇小学校横を通って、交通量の多い国道16号線へ。左手に、少年野球の練習が行われている、滝沼川第ニ遊水地〔お花見の名所〕。

 

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信号を横断して、さらに直進し、保育園先を左折し、しばらく舗装を道なりに進み、曲がると田園地帯へ。その先の秋葉神社へ。

 

秋葉神社〔駿河の飽波神社から勧請され、 DSC07343.JPG12 DSC07338.JPG DSC07340.JPG00年、天平年間に創建されたとのこと。本殿は三手先つくりで、その四面は豪壮、優美な彫刻で埋め尽くされている〕では、地元の祭り囃子、獅子舞の披露と、おしるこのサービス。甘すぎず、ちょうどの甘さで舌鼓を打ちます。神社を抜けると、何やら「田舎の香水」の臭い。牧場があり、放牛風景も...。

 

DSC07345.JPG DSC09988.JPG次のポイント秋葉の森総合公園〔2004(平成16)年5月にオープンし、運動施設の他、2009年には「自然観察ゾーン」がオープン。「谷戸」地形を生かして自然の森林や湿地帯をそのまま活かした、さいたま市西区のネイチャースポーツパーク。天然芝のサッカー場は、大宮アルディージャが練習に使っている。多目的広場では、野球、ソフトボール、サッカー、グランドゴルフに利用できる。自然の豊かな敷地内には、自然保護ゾーンや、遊具広場、バーベキュー施設が設置されたピクニック広場も備えている〕へ。

 

自然観察ゾーンは、深い雑木林に覆われていて、この散策道を歩くと、落葉がふかふかで、ウッドチップを敷き詰めているようです。また、鳥の鳴き声が聞こえます。涼しくて、森林浴ができる快適なウォークが楽しめました。

DSC07348.JPG 

DSC07353.JPGDSC07349.JPGその後、指扇北小学校前の道路に出て、次に、法光寺参拝。しばし冷たい麦茶をよばれながら観賞。飴を4つもいただきました。横に「スダジイ」の大木が聳え立っていました。

 

 

法光寺の先でお会いした観光ガイドさんと共に、5分ほどで、高木阿弥陀寺へ。墓 DSC07358.JPGDSC07359.JPGに眠る山内一豊の甥夫婦の DSC07360.JPG珍しい碑が連名で一緒の墓碑を見せてくれました。秋葉神社と同様に地元の 保存会の 皆さんの祭り囃子。

境内を出そうになると、コースは境内を通るコースと教えてくれて、助かりました。

コース全般で、境内を通る唯一、わかりづらい場所でした。

 

 

その後は、物流センター横を通って、県道216号線を横断。清河寺〔14世紀中頃に創建された臨済宗のお寺〕をめざして歩きました。

DSC07368.JPG境内の左に、大きな木があったので、大ヒノキと勘違いして、写真を撮りましたが、境内の案内ガイドから 『この先にあります』と教えてもらい、間違って、ちょっと照れ笑い。

 

交通整理や案内ボランティアの方々が、10人ぐらいいて、巨木の大ケヤキDSC07369.JPG DSC07372.JPG河寺に隣接する神明社の御神木で、樹齢約650年と推定され、高さ32m、幹周り8.5mの巨木。県の天然記念物〕の木肌は瘤が何箇所にもあり、威風堂々の風格。まだまだ生育隆盛で、これだけでも、一見の価値があり、見ごたえがありました。屋久島で見た縄文杉を髣髴させるものでした。

このあたりのコース上は、さながら寺社街道の感があります。

 

その先へは、道ではなく駐車場を横切って、天然温泉清河寺温泉」へ出る道を進みます。砂利道を降りるの DSC07376.JPGで、雨が降らなくて良かったです。温泉に入泉させるための近道という感じ。約3分ほどで清河寺温泉前へ〔駅ハイ参加者には割引で600円で入浴〕。清河寺温泉へは寄らずに、先を急ぎました。県道216号線に出て左折。車に注意して進みます。県道165号線との交差点を渡って、西消防署への車の往来が少ない道へ。

 

住宅地を抜けると、建設工事中のフェンスの先に、サッカーJ1大宮アルディージャのクラブハウスと DSC07347.JPGグラウンドが見えて来ます。

オレンジのチームカラーで、「大宮共闘」のキャッチフレーズを掲げて、現在、Jリーグで奮闘中。今回、メンバーの顔写真入りの下敷きを記念にいただきました。 DSC07385.JPG DSC07384.JPG DSC07381.JPG

 

アルディロードを歩いて行くと、ゴール西大宮駅(11:10)。駅ハイの係員が、受付の片づけをしていたので「お疲れさま」と挨拶して、改札口へ。

 

歩くのには、少々蒸し暑かったのですが、半袖で歩き、自然も多く残っていて、新緑と花のまち、寺社めぐりを満喫したウォークでした。帰宅後の自転車無断駐車罰金事件は前述。

1週間前の14日(土)、駅ハイ「群馬・伊勢崎赤堀花しょうぶ園まつりウォーク(約10km)に行って来ました。

 

幕張本郷駅を6時7分出発。赤羽から高崎線普通に乗って、高崎駅(8:50)着予定が、大宮駅線路立入の安全確認で20分遅れ。高崎駅から新前橋へ。先に出発した両毛線が待っていてくれて、乗り換えて、15分程度の遅れで、伊勢崎駅着(9:46)。天候は、五月晴れで空DSC07108.JPG梅雨、蒸し暑い。

 

「伊勢崎」駅前で受付スタート(9:49)。14日と15日は、しょうぶ園 までの無料シャトルバスが運行していて、バスを利用するウォーカーも。

 

DSC07111.JPG DSC07123.JPG DSC07126.JPG駅前から、きれいに舗装された華蔵寺公園通りを進みます。途中左手に、富士重工業の高い煙突と広い工場。その先に、華蔵寺公園遊園地の大観覧車とジェットコースターが時折見渡せます。 DSC07130.JPG

DSC07131.JPG

大通りを左折し、第2市民体育館を過ぎて、右に曲がると多くの運動施設が立ち並ぶ華蔵寺運動公園へ(10:09)。

 

その後、スポーツロード(名前は格好良いが、狭くて歩道と車 DSC07132.JPG道の区別がラインだけが多い)を進んで次の信号で右折。ここで、「珍百景」にも取り上げられる「光MENJI」というラーメン店。

 

 少しジグザグに歩くと、遠方には群馬の山々。小高いとこ DSC07144.JPG DSC07135.JPGろに青少年育成センター(10:23)。

 

 

 そこから北関東自動車道を正面に見ながら、手前の道を進んで、高架下を抜けると、沼地に橋が架 DSC07149.JPG DSC07157.JPG DSC07160.JPGかっていて、憩いの場所が多い波志江沼環境ふれあい公園内へ(10:34)。

 

 

 

遠くに伊勢崎市DSC07163.JPG DSC07161.JPGの給水塔も。国道17号高架下をくぐって、上沼沿いを歩いて行くと、急に目の前に鮮やかな「赤堀花しょうぶ園」の花菖蒲が DSC07164.JPG群生に咲いています(10:5 0)。

 

 

最盛期を迎えた色とりどりの花菖蒲〔約2万4千株〕があた り一面に咲き誇っていて、観光客や写真を撮る人たちで大賑わい。

 

昨年、6月15日千葉県民の日に行った袖ヶ浦の花しょうぶ(約1万5千本)より DSC07211.JPGも、縦長で固まって咲いている感じ。というのも、細長いのは、水路だったためで12世紀初頭に引水した女堀(農業用水路)が国指定史跡になって、その一環・管理として花しょうぶを植栽し、県内を代表する「花名所」にしたため。

 

DSC07170.JPG DSC07176.JPG両脇に散策道があり、一段高いところからも観れるので菖蒲田の中は、観賞する人たちがぶつかるということはあまりありません。

 

 

飲食の出店や催し物が奥のイベン DSC07200.JPG DSC07197.JPGト広場で行われ、十分に花を観賞したあと、出入口へ。

すると、40分毎の無料シャトルバスが来るとのこと。明日、 DSC07180.JPG同じ両毛線の栃木に来ることを考えて、急遽、バスに乗ることに決定。

DSC07201.JPG DSC07193.JPGしょうぶ園まで前を歩いていた、黒シャツのウォーカーも乗っていました。早いペースで疲れたのでしょう! 5分DSC07213.JPG後に発車(11:20)。

 

 

途中、華蔵寺公園遊園地大観覧車ジェットコースターが良く観え DSC07217.JPG ました。華蔵寺公園通りをバスが通ると、横を一生懸命に歩いているウォーカーの姿が...。

 

久しぶりに、バスを利用して楽をしたので、何か申し訳け無いような気分に。しかし、普通電車だけを利用しているハトちゃんには、片道だけで3時間半、計7時間も電車に乗っているので、許してチョーダイ。

 

帰りは、伊勢崎駅ゴール後(11:42発)で、高崎駅(12:11着)。湘南新宿ライナー(特別快速)(12:14発)に間に合い、最寄りの幕張本郷駅には14:44着と、予定時間よりも1時間半早い帰宅となりました。

 

初めての伊勢崎・赤堀花しょうぶ園でしたが、花観賞は満足度90パーセントのウォークとなりました。あとの10パーセントは、『遠過ぎる』 感じは否めないのですが、新幹線、車などを利用すれば、もっと身近に感じるでしょう!

 

  

6月12日の神楽坂ウォーク依頼、1週間ぶりにブログを書きま~す。勝手に休止し、何のコメントも書かずに、愛読者の皆さんには、心よりお詫び申し上げます。

この間、ご心配のメールをいただいた方々には、感謝いたします。

                                                            小生は、疲れから喘息を引き起こしてしまい、体調を壊してしまいました。ウォークや筋トレも中止し、静養の日々。オジン隊で19日(木)に行った湯河原駅ハイをドタキャン。メンバーには大変迷惑をかけてしまいました。

偶然にも、サッカーワールドカップでの日本の成績不振に合わせたわけではないのですが。

 

さて、やっと咳もおさまり、20日(金)湯河原21日(土)西大宮 は、久しぶりに駅ハイの連チャン。この模様は、早急にアップしますのでお待ちください。

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本日、駅ハイに行くため、チャリンコに乗って、最寄りのJR幕張本郷駅北口階段下へ。

 

いつもなら、2、3分手前のスーパーの駐輪場へ止めるのですが、これまで休日は、違法駐輪の取締りはやらなかったのと、ちょうど、6月17日(火)に取り締まりを実施した紙が張られていたので、絶対大丈夫だと思い、安心してチャリンコを止めてウォークへ出発。

ウォークを終えて、階段下に目をやると、何と自転車の数が少ないではありませんか?

嫌な予感がして、現場に行くと、小生が乗って来たチャリンコは案の定、浜田保管場(幕張メッセ方向にある)へ、持って行かれました。後悔しても後の祭り。 DSC07386.JPG

 

駅ハイが近距離の場所だったので、12時をまわって、昼食もしていなかったのですが、家に帰ると倍以上歩いてかかるので、仕方なく、さらに1km強(途中、歩道橋が2ヵ所あって、面倒くさい道)歩いて、保管場へ。保管場には、たくさんの自転車が並んでいて、本日の駅北口分だけでも、3列100台余り。自分も悪いのですが、いかに金を払わずに無断で置いている人が多いのか?受付の係員に謝って、罰金2,000円を払って、やっとチャリンコが戻って、大急ぎで空腹のまま帰宅することに。

皮肉なことに、駐輪場に登録したマイチャリンコを、仕事に行った息子に貸したばっかりに。不運とはこんなものですネ。

 

6月10日(火)は、「ゆうほ(友歩・遊歩)21」で 神楽坂から地蔵通りを歩き印刷博物館(約7km)を歩きました。

 

9時30分に船橋西武前に集まった面々は、先生を含め15名ハトちゃんは、家の外装工事等の作業日とぶつかって、1月例会以来の DSC07097.JPG参加。

JR中央・総武線に乗って、飯田橋駅へ。各駅停車でも35分と近距離。ラッシュ時間ではないので、座れたメンバーも。駅のホームは、カーブしていて、車両との幅がところどころに広くなっていて足元注意。

飯田橋駅西口へは、長い通路を抜けて改札口を出ると、外堀公園沿いに新しい高層ビル「ステージ DSC06980.JPG DSC06981.JPG DSC06983.JPGビル」と「プラウドタワー千代田富士見」が建っていました。

 

 

遠くに長年勤め先だったDSC06990.JPG DSC06987.JPG政大学のボアソナードタワーが見えます。外堀通りの神楽坂への坂道を上らず、「神楽坂飯店」を抜けて、軽子坂を上って東京新宿メディカルセンター(旧厚生年金病院)前の広くてゆるやかな上りを進むと、交差点前方に筑土八幡神社〔江戸藩主の城郭があったところで、筑紫宇佐八幡宮の土を取り寄せたことから名づけられた。

DSC07000.JPG DSC06994.JPG 

境内には小学校唱歌で「金太郎」などの作曲家、田村虎蔵の五線譜と歌詞の書かれた顕彰碑と旧居宅を見学。また、近くには、幕府の武器をつかさどる具足奉行・弓矢鑓奉行組同心の拝領屋敷があり、幕府の武器を総称して、「箪笥」と呼んだことから、箪笥町という地名があるとのこと。

 

続いて、神楽坂に戻って、石畳の残る横丁に入ると、黒い塀の料理屋や甘味処、飲み屋などが立ち DSC07001.JPG DSC07003.JPG DSC07004.JPG並びます。メンバーは、ちょっと出入口を覗いて『高そうね』と相槌を打ちます。昔は、東京では芸者というと神楽坂が有名になりましたが、今でも横丁や裏道に入ると、高級な飲食店や料理屋が点在しています。

神楽坂のメイン通りには、駐車している車が多く、車は片側が通れるスペース。広い歩道を、道行く人が行き交います。

坂の途中にある善国寺・毘沙門天〔日蓮宗の寺院で毘沙門天像を本尊とし DSC07009.JPG DSC07007.JPGていて、出世稲荷が境内にあり、縁日に夜店が開かれた発祥地〕に寄ると、保育園の先生と園児が遊んでいて、その後、ジャックラッセルテリア2匹を連れて散歩中の地元の方と交流。

 

 

次に、外堀通りから1本入ったところの東京理科大キャンパス脇に、創立110周年を記念して2000(平成3)年11月に開館した「東京理科大学近代科学資料館(無料)http://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/index.html に入館。

 

DSC07012.JPG館内には、「日本一の計算機コレクション」「録音技術の歴史」「東京物理学校の貴重資料」の常設展示と特別企画を展示中。

計算機の歴史がわかる計算道具(そろばんなど計算のための道具から始まって、タイガー計算器などの機械式計算機や電動式計算機、さらに大型のアナログ微分解析機、FACOM 201パラメトロン計算機、BendixG-15真空管計算機、そして電卓、パソコンへと歴史の流れにそって展示。

国内外の3つ玉や真珠のそろばんをはじめ、貴重な計算機の数々、電卓が出始めたころの大きくて重い卓上計算機などを見ることができて、懐かしさと、その後の機器の進歩に目を奪われます。

 

DSC07015.JPG DSC07018.JPG DSC07020.JPGまた、録音技術も エジソンの発明した蓄音機に始まる100年以上の発展の歴史が、説明とともに展示されていて、貴重な体験ができました。

東京物理学校から東京理科大学への発展―建学の理念「理学の普及」は、小生もかつて近くの大学に勤務していただけに、高等教育機関の重要な役割は社会に多大な貢献をして来たと考えます。

 

女性陣の中には、早くも今回のウォークで一番見学できて良かったと言うメンバーも...。

DSC07026.JPG DSC07028.JPG DSC07031.JPG 

続いて、狭い坂横の石段を上って、アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)〔日仏両国の文化交流を目的 に設立され、フランス関連の書籍図書館があり、文化や思想を紹介する講座も開催されている〕は、建物の下を通過。学生さんらしきグループが会話中。

 

次に、宮城道雄記念館〔名曲「春の海」の作曲家で琴の名手であった道雄 DSC07036.JPGの後半生の地〕の前へ。外観のみ。

 

DSC07033.JPGDSC07039.JPG途中の中町あたりは、会社社長や取締役などが住んでいる、大きな門構えや豪邸が並びます。また、女性警察官が警備中の大臣の邸宅もありました。

 

牛込中央通りに出て右折。この通りは、牛込郵便局に用事の際、頻繁に利用。真っ直ぐ進んで、大久保通りの牛込北町の交差点。

その先の右手に教育出版社で有名なObunsya(旺文社)の建物。

 

さらに、牛込郵便局の裏の住宅街をジグザグに曲がって、途中に沙羅双樹 DSC07047.JPG DSC07046.JPG DSC07045.JPGトランペットフラワー柏葉の花が咲いていました。南榎町の浄輪寺〔1612(慶長17)年に創建された日蓮宗の寺〕へ。先生の案内で、江戸時代の数学者 関 孝和の墓を墓参。先ほ DSC07053.JPGど、東京理科大の近代科学資料館で理系の知識を得たので、興味津々。目印の店や建物が無いので、マップがあっても、神田先生の案内が無いと、絶対、同じ道を歩けないという声に同感。

 

DSC07054.JPG DSC07059.JPG次いで、外苑東通りに出て、すぐ近くの多聞院〔1624~29(寛永)年間に創建された真言宗豊山派の寺では、松井 須磨子〔1886(明治19)年~1919年(大正8)年、日本の新劇女優で自殺〕の墓を墓参。こちらは、案内した先生の解説でもいまいちピンと来ません。そろそろ、腹の虫が鳴って来て、それどころではないようです。

 

通りを渡って、漱石山房通りに入ると、右手に漱石の上半身の銅像がある漱石公園〔1907(明治4 DSC07061.JPG DSC07063.JPG DSC07074.JPG0)年~1916(大正5)年に亡くなるまで住んでいた「漱石山房」が在った場所の一部を、新宿区立公園として1976(昭和51)年に開園。2008(平成20)年にリニューアルオープン〕へ。白色の山房は客間と書斎の算法を囲むベランダ風の回廊の一部が復元されていました。ここで、代表作の大半を執筆。また、建物の下には、トクサと園内にはバナナの木が配されています。猫塚もあります。

親切な管理人さんがいて、「漱石山房」の小冊子やビデオ DSC07071.JPG DSC07069.JPG上映、解説をしてくれました。

昼食にありつき、数グループに分散して、思い思いの弁当を...。

 

昼食後は、弁天町の交差点を抜けて、早稲田通りを神楽坂方面へ。牛込天神町から左折して江戸川通りを進みます。

ちょうど、地蔵通りの西側入口に、子育地蔵尊があり、参拝。そこから右折して両脇に商店街が続く地蔵通りへ入って行きます。通りの近隣には、中小の印刷工場や出版社が多くあって、小生が若い DSC07083.JPG DSC07081.JPG頃、出張校正や打ち合わせに通っていて、地蔵通りで、一杯飲んで帰ったことを思い出しました。工場の従業員たちの飲食、買い物で、平日でも結構、賑わっていました。

 

地蔵通りを抜けて、首都高速5号線の下の目白通りに出て、水道2丁目方向に橋を横断。神田川が高速道路の高架下を流れています。10年前よりは、きれいになっていまし DSC07086.JPGた。

 

高さ95.8m(地下3階、地上21階、塔屋1階)の凸版印刷(大日本印刷と並ぶ印刷最大手の会社)のトッパン小石川ビルがひときわ高く聳え立っています。

DSC07094.JPG地下1階に、創立100周年を記念して、印刷に関する日本初 DSC07093.JPG DSC07092.JPGの本格的な博物館を2000(平成12)年に開館して、印刷の様々な姿を歴史に沿って、過去、現在、未来への発展を解説する展示があり、カレンダーを自分の手で刷って作り上げる体験コーナーもありました。また、活字を使った印刷工房でも申込み制で体験できます。

なお、1階にはクラシックコンサートホール&ギャラリー、2階は総合展示場とレストラン&カフェがあってくつろげます。

 

初めて入館しましたが、館内は広くて、木目調のフロアに弱めの間接照明で、展示物を引き立たせる工夫が施されています。

入場料は一般大人は300円でしたが、65歳以上のメンバー?は無料で入館できました。

 

館内の貴重な展示を鑑賞した後、解散となりましたが、ほとんどのメンバーは、JR飯田橋駅東口から中央・総武線を利用し、船橋駅で下車。京成船橋駅へ出て、京成線で習志野方面へと帰りました。

 

今回は、ポイントめぐりは多かったのですが、都心で近いこともあり、13時30分にはゴール。久しぶりに15時前に家に着きました。梅雨の中休みの1日で雨に降られることも無く、神楽坂から新旧の歴史・文化を感じることができて、理系女を自認するメンバーには有意義なウォークとなりました。

 

 

 

入梅の6月11日(水)に、千葉健生病院健康友の会主催第11回ファミリーウォークが開催されました。流石事務局長と今村さんと一緒に、総勢22名で新小岩から小松川・江戸8代将軍徳川吉宗鷹狩りの道を歩いて船堀タワーまで(歩行距離約8km)。当初は30名の参加予定でしたが、連日の不安定な天候のため、キャンセルが出ました〔本日は案内役のため、掲載写真は、6/3(火)下見時に撮影〕。

 

JR幕張駅に9時集合。皆さん、時間厳守されて、ラッシュ時間が過ぎた電車に無事乗車(9:06発)。

新小岩駅に9時39分着。

今回は、小生が所属する「ゆうほ(友歩・遊歩)21」〔習志野ウォーキングサークル〕が、昨年11月12日(火)に実施したコースで、参加者にマップと資料を配ってウォーク。

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新小岩」駅南口ロー タリーを左に出て、平和橋通りを横断して、一つ目の信号脇の中華料理「香港坊」を斜め右折して、住宅街へ。

途中、右側に小松南小学校を見て、直進。

 

「新小岩憩い交流館・新小岩児童館」 の先に、江戸将軍吉宗の鷹狩り場だった「小松川境川親水公園」〔全長3,93 0mの親水公園が散策道「健康の道」になっていて、滝、せ DSC06747.JPG DSC06746.JPGせら ぎ、飛び石、吊り橋に冒険船などの5つのゾーンに分かれている。昔は船が行き来する水路として利用されていたとのこと〕に出ます。

 

 

「かぎや橋」からの散策道には、新緑の樹木に覆われていて、天候にも増して、ヒンヤリとした感じ DSC06739.JPG DSC06742.JPG DSC06743.JPGで、避暑に向いています。小雨に濡れたアジサイツツジ DSC06745.JPG(最盛期は過ぎていました)。両脇は、住宅街になっていて、細い舗装道路が続いています。トイレは、多く設置されています。

 

 

 

約1kmほど歩いて、江戸川区総合文化センターの立派な建物内に DSC06753.JPG DSC06751.JPG入って、トイレ小休止

 

館内を出ると、あたりは一段と暗くなって来て、雨が降って来ました。

 

すぐ先のつり橋を渡って、右手に曲がると、旧西小松川香取神社〔下総国千葉家より康正二丙年(1456年、室町時代)に神職が当所に 引き移り創建したと伝えられ、旧西小松川村の鎮 DSC06755.JPG DSC06756.JPG守社で、明治5年には村社に列格していた〕へ。境内に「小松菜ゆかりの里や、芭蕉の句碑があります。

 

 

神社に参拝後、記念写真を撮りました。

急いで、すぐ先にある 黒い門の家へ。

小松菜屋敷〔亀井家(昔より土地の人々に「いづみ様」とよばれて来た)に伝わる話として、1719(享保4)年に吉宗公が来られた際、西小松川村の間々井の森の香 DSC06759.JPG DSC06758.JPG取社で、ときの神主・亀井和泉守が、餅の清まし汁に冬菜を添えて差し上げたところ、その香味を大変喜ばれた。未だ名前が無かったので、小松川の里の名ゆえに「小松菜」と命名されたと伝えられている〕

は、冠木門(かぶきもん)になっていて、前の柵の通行棒をはずして庭を見学。「亀井家屋敷跡碑」がありました。門の横に、亀井家に伝わる「小松菜屋敷」のいわれの看板。

 

 

親水公園の舗装道に戻って、平和橋通りへ。通りを横断して、江戸川高校の校庭横の細い道を入り ます。すると、また親水公園に戻ります。

ここで、雨の様子と参加者の意見を聞き、そのまま歩いて船堀駅を目指すことを確認。傘をさしながらのウォークに...。

というのも、左側に平和橋通り、その先が船堀街道と隣接しているので、雨がひどければ、バスで向かう方法もありました。

 

グリーンパレス」横にリニューアルオープンした「江戸川郷土資料室」はパス。親水公園内が整備のため通行できない場所は、舗装道を進みます。

 

DSC06769.JPGその先で、また散策道に戻って、川のゆったりした流れに沿って、今度は 右に左に親水公園が曲がりくねっています。国道14号線の下(頭上が低い)をくぐり抜けます。 

その後も、親水公園内は歩行者のみなので、車、自転車の心配はまったく心配ありません。道は安全ですが、飛び石や橋、工夫されたゾーンはあるものの、その他の風景は単調で少々くたびれる感じ。花見や紅葉の時期は、良かったと思いますが、参加者はどうだったのでしょうか?

 

続いて、京葉道路の東小松川出入口付近へ。「京葉道」と「首都高速7号線 DSC06770.JPG」の下をくぐり抜けます。「頭上注意」の表記があり、2mちょっとの高さで低いのですが、全員関係ないので、大笑い。 自転車と歩行者用の道路が分かれていますが、横を通過できるため、自転車を避けて通りました。

 

 

やっと、仲台院〔浄土宗の寺院で、1959(天文8)年、応誉良 道上人が建立。 DSC06775.JPG吉宗が鷹狩りの際の御膳所で、頻繁に訪れた〕に到着。立寄って、門にあったDSC06774.JPG金色の三つ葉葵の紋を確認。

 

DSC06777.JPG親水公園中川につながっていますが、「健康の道終点 DSC06780.JPGへ。新小岩から片道約3kmを歩いたことに。

 

今回は、雨にもかかわらず、オプションとして、手押しの信号を押して、土手から、手前に流れる中川と先の川幅の広い荒川を眺望。首都高速中央環状線の車の通行及び橋桁の長さ・アーチなど、雄大な眺め。

ハトちゃんは、オプションだけに調べが足りずに、川の名称を、左前方に江戸川競艇場があったため、勘違いして「江戸川」と言ってしまいました。自宅に戻ってから、前に歩いた「市川」が江戸川であったことに気づきましたが、後のまつり。説明者は、資料や地図を確認してから、案内しないとダメだと反省。

土手を注意深く下りて、信号をみんなでまとまって渡って、善照寺へ。地元では、この近辺には立派 DSC06781.JPG DSC06782.JPG DSC06783.JPGなお寺が多いとのこと。

 

寺の山門前に、鉄の扉があって、扉を開けて境内へ。善照寺〔真言宗豊山派で隆範上人の創建といわれ、江戸幕府より寺領6石の 御朱印状を拝領。横綱明石志賀之助の引退相撲を境内で行い、以来、草相撲が行われて相撲寺とも呼ばれている〕は参道の先に本堂、両脇に鐘楼、不動堂、大師堂などがあります。境内は広く、風格があります。白いアジサイがきれいに咲いていました。

 

寺を参拝後、真っ直ぐ進むと、ちょっと広くなった通りの左手に、「市川」の表札。「市川家(臼の宮)」で、1717(享保2)年、吉宗が鷹狩りの際に立寄って臼に腰をかけ、その臼 DSC06784.JPGを、裏庭に祀ったとのこと。外観のみ見学。 

その後は、マップどおりに左折。東小松川小学校横を通り、東小松川南公園横を通って進み、交通量の多い船堀通りへ。

 

DSC06789.JPG右折して「船堀」駅方面へ。左前方に高層の「船堀タワー」が DSC06790.JPG DSC06793.JPG徐々に見えて来ます。駅前まで「船堀グリーンロード」が続いていて、その名のとおり、緑に囲まれた道を歩いて行きます。

 

新大橋通りを横断し、「タワーホール船堀」の入口へ。24人乗りのエレベーターですが、22名全員が乗れて、最初はビクビクしていたので、冗談が出て笑い。7階でエレベーターに乗り継ぎ「タワー展望室高さ115m:無料)」行きのエレベーターに乗ります。きれいなエレベーター嬢のガイド付き。

以前にも、サークルで来たときも、ハトちゃんはパス。これで2回とも観れずじまい。

雨で視界がどうかとも思いましたが、思いのほか、霞んではいましたが、東京タワー DSC06795.JPGや市街地、荒川沿い、都営新宿線は良く観えました。360度の展望はなかなかのもので、無料も魅力です。日本夜景遺産にも選定されています。

天気の良いときや夜景を観るのには、ぜひとも立ち寄りたいスポットです。

15分ほどの展望を楽しんだ後、7階ロビーで、「完歩証」の授与。

次回、秋のファミリーウォークでの再会を約し、ちょうど、昼食時だったこともあり、ここで解散

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雨が途中から降って来たにもかかわらず、参加者の熱意と頑張りで、ゴールの「船堀タワー」まで、ショートカットすることなく、歩けました。また、緑が多かったので、雨を避けることができたのも、親水公園ならではのこと。近隣に住んでいる人たちがうらやましくなりました。また、江戸時代にタイムスリップして、ちょっぴり地名の由来や寺社めぐりを、かえってしっとりした雰囲気で歩けたのも良い記念になりました。

 

毎月1回の恒例、大学先輩たちとの駅ハイ。5月30日(金)、5月とは思えない暑さの中、駅ハイ期間限定コースの「那須高原ウォーク~絶景那須岳と小路散策約10kmに行って来ました。

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ハトちゃんは、例のごとく鈍行で、宇都宮で乗り継ぎ、東北本線黒磯駅へと向かい ます。最寄りの幕張本郷(5:45発)から乗って、黒磯へ(9:10着)。先輩3人は新幹線利用で、一つ手前の那須塩原駅に集合して路線バスへ。

小生は一つ先の黒磯駅に到着。バスの時刻を調べていなかったのですが、乗車予定の1本前のバス(9:20黒磯駅始発)に間に合い、那須街道を北上すること約30分。一足お先にスタート地点へ。

バスは、新緑の那須高原を通って、道の駅 「那須高原友愛の森」〔広谷地の交差点手前〕 へ。

 

スタートの受付をして、構内を散策。道の駅は、那須高原の観光中心地にあって、大自然に囲まれた広い敷地には、至るところに大きな建物、数々の彫刻作品や地元の新鮮野菜の直売所、食料品 DSC06576.JPG を販売している物産センター、レストラン(なすとらん)、工DSC06587.JPG DSC06584.JPG芸館、観光交流センターなどの施設が散在しています。

また、シャトルバスの発着所でもあり、構内は車で詰め掛けた観光客がいっぱい。

 

DSC06578.JPG DSC06579.JPG別荘に運ぶのか、食料品を大量に買い込んで車に積んでいる人たち、横の雑木林で森林浴を楽しむグループもありました。

 

先輩たちが来るバスまで50分。待ちくたびれて、ベンチで朝寝。

 

次のバスが来て、合流。携帯にかけなかったので、事情を説明。先輩たち交流センターに案内。 カード手続きをして、いざスタート

 

まだ5月というのに、ここ数日、関東では真夏日が続き、本日も気温が高い予報。それでも2~3℃は低い感じです。

 

1ヵ月ぶりの再会で、雑談をしながら、オジン隊兼子局長を先頭に、遠藤副長山根副長、しんがりに小生の順で、コースマップに沿って歩いて行きます。

 

広谷地交差点を左折し、県道30号線をひたすら直進。500mほどで、左手に最初のポイント「NAS DSC06588.JPG DSC06589.JPGUのラスク屋さん」が見えて来て、入店しフリードリンクのサービス〔隣りに那須高原の水も置いてありました〕で、冷たい飲み物で喉を潤して再出発。

 

歩道はラインのみのところが多く、車の走行も結構 DSC06596.JPG DSC06598.JPGあって、気をつけながら進みます。気温26℃の掲示。

 

前に、若い男性ウォーカーが歩いていて、少し離れて目標にして付いて行きます。

 

約1.5kmほど先に、谷になっている開けた場所が見えて来て、ゆるい下り。那須高原大橋〔平成6 DSC06602.JPG DSC06606.JPG年に完成し、県道30号線に架かり、那珂川を越え那須塩原市と那須町を結ぶ橋で、高さ42m、長さ1,320mの橋〕へ。

 

橋を渡る際、右手遠方に雄大な那須連山が観えて、左側の田園地帯と那珂川渓谷がはるか DSC06610.JPG DSC06608.JPG下に観えます。ハトちゃん高所恐怖症のため、尻や太もものあたりがムズムズして、歩くのにビビッて DSC06604.JPGしまいました。高さの話から、オジン隊では東京スカイツリーにのぼった時の感想が話題に。

 

 

橋の2/3ぐらいから、那須町の方へ戻って DSC06612.JPG DSC06613.JPG来て、ゆるく上って、途中で左折します。またも舗装道路で、日差しが強くなって来て、汗が噴き出して来ます。

 

 

前方に那須岳が観える絶 DSC06622.JPG DSC06626.JPG景ポイントを越えて、室野井小学校跡では、当初、廃校になったような感じがなかったのですが、体育館の中を見ると、器物が置いてあって人の気配が感じられず納得。少子化による学校統合や過疎化の状況は、ここだけではない問題だと...。

 

突き当たりに、町営のテニスコートがあり右折。あたりに雑木林はあるものの、コースには含まれて DSC06623.JPGいないので、局長から『脇道の森林に入るコースの方が良いのに』 と言って苦笑い。

 

コース上に、人影がなくなり、遠藤副長からも 『那須まで来て、舗装道ウォーク?』。感じる思いはみんな同じでした。涼しい地帯らしくタケノコが残っていたり、田んぼには、おたまじゃくしが孵ってうじゃうじゃ泳いでいました。また、特産米「なすのひかり」の看板あり。

 

横沢公民館前には、店舗や住居の廃墟もあって、低経済成長下での観光 DSC06627.JPG地の廃れ状況が話題に。

 

突き当たりに「清流の里」(釣堀と食事処)があり、その横のが流れる場所で少 DSC06628.JPG DSC06631.JPGし休憩。

 

続いて、バイパスを車に注意しながら進んで行きます。飲食のできるシャレたお店もあります。

 

 

右手奥に、外観は普通の家の感じ。「那須高原HERB's」 〔アロマとハーブの農園〕に立ち寄って、 DSC06633.JPG DSC06634.JPG店内で冷たいハーブティーのサービス。本当に一息つけました。

中庭のベンチで休むと、ヤギが1頭 DSC06638.JPG、草を食べていました。ハーブなどの草花の自家栽培の様子も観察。局長が『飲んでミントわからない』と言ったのですが、美味しかったので、お土産としても全員購入。

 

歩行後はじめてゆっくりした感じ。その先を歩いて行くとユニークな戦国武将 DSC06639.JPG DSC06641.JPGショップがありました。また、別荘地の販売の看板が出ていて、『坪、いくらぐらい?』。また、『大学の先輩が 北軽井沢の別荘を売りたがっているので買わない?』 と冷やかされて大笑い。

 

また、小生の妻が看護師であるのを知っている局長(隊長)が、『病院の婦長が体調不調ではダメだね』というジョークも飛び出しました。

 

吼えたライオンが頭上にある出入口と、シマウマの色調のバス DSC06644.JPGが見えて来ました。那須サファリパークの外観を見学。小さい子どもがいないので、誰も寄ろうという声がありません。

パークを越えて右に曲がります。4人は、これまで舗装道ばっかりだったので、 DSC06646.JPG最後の土の道を期待したのですが、結局、まわりは林があり、別荘群が連なっていて「避暑地」というイメージのみ。それでも木陰が続き、ときおり木漏れ日が漏れて森林浴が楽しめましたが「小路散策」というには、程遠い。

両側に建てられた新しい別荘などを観ながら、「別荘を持てる身分になりたいね。しかし、頻繁に来れないので、金持ちの贅沢」という結論に。

 

DSC06654.JPG「パンのいえ クーロンヌ」は、店内でコーヒーとラスクを食べる場合は無料ということでパス。

 

その後、県道30号線を左折(約15分)して、スタート地点の道の駅でゴール。ややアップダウンありのコースを完歩。

 

次の14時9分発のバスまで時間があったので、「なすと DSC06573.JPG DSC06569.JPG DSC06586.JPGらん」で昼食。反省会と6月候補地の日時と場所選定。東海道本線の湯河原に行くことに。 

その後、時間が来るまで、道の駅構内を散策しました。バスに乗車し、30分ほどで黒磯駅へ。小生は、14時56分発で宇都宮まで行き、宇都宮から湘南新宿ラインで、車中ぐっすり眠って電車だけで4時間かけて最寄りの幕張本郷駅へ(18:33)。

 

先輩たちは、駅近くの天然温泉に入浴して、ゆっくり旅の疲れを癒やしたそうです。帰りは、新幹線利用なので、結局、鈍行で帰った小生より、少しだけ遅れて帰宅したと、メールに書いてありました。

結果的に、1週間後に梅雨入りとなって、不安定な天気が続いてしまったので、暑さの中の駅ハイも幾分良かったのかと...。

那須高原というと、避暑地で別荘、ペンションなどが多いリゾート地でしたが、キャッチフレーズ「高原を歩く」といっても、コースは小路や雑木林を歩くことはほとんど無く舗装道のみで、お店屋さん、パークめぐりに終始して、「那須まで来て?」と疑問の残るウォークとなりました。

 

さて8日(日)は、続いている梅雨を心配し、キャンセルするかどうか迷いましたが、予報が午前中曇りマーク。自宅から近いので、意を決して、外出。外房線・東金線に乗り、東金駅へ。

駅ハイ「いわしの町と九十九里浜のエコハイク(約10km)」に参加。8時9分着。ホームに降りたのは、50人弱。ちょうど専用バス1台分。

改札を出ると、駅前に専用バスが停まっていて、後の客を10分ほど待って発車(2号車なので、先 DSC06888.JPG DSC06889.JPGにもう1台出たようです)。

所要時間は直通で25分ほど。スタート国民宿舎 DSC06886.JPG「サンライズ九十九里」(扇形になっていて全室オーシャンビュー)へ到着。九十九里町のマスコットキャラの「くくりん」 がお出迎え。

 

受付の手続き、および海岸のゴミ拾い(エコハイク)のための軍手とレジ袋をいただきスタート(8:43)。 荒波のため、地曳き網体験は中止。

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DSC06946.JPG DSC06894.JPG前のウォーカーに続いて、宿舎内の庭を抜けると、間もなく九十九里浜

海岸に出ると、昨年時と比べ波が荒れて高く、空は暗くどんより。

 

サーフィンをする若者がいて、波間に DSC06907.JPG 消える姿を遠くから見て、大丈夫かと人ごとながら心配。

 

早速、海岸の砂浜に打ち上げられたり、捨ててあるゴミを拾いながら のウォーク。右手に海を眺めながら、潮風の香りをかぎながら意外と蒸し暑い中、砂浜を......。

DSC06905.JPG DSC06898.JPG砂浜の固めの部分を通って、あちこちに目を配りながら進みます。ペットボトルや草花のビニールポットや捨てたタバコの吸殻や割れたビーチボール、発砲スチロール、枯れ枝など波打ち際に散乱。

それでも、地元の方たちのご尽力で、危ないビン、缶の欠片はほとんどありません。

 

縄があって、ゴミだと思い、引っ張ると抜けずに、船を停めるものだとわかりました。

ここ数日、天候が悪いので、海水浴やサーフィン愛好家は少ない感じ。

ゴミ拾いエコハイクの意義を考え、いつもの半分くらいのゆっくりとしたペース で、作業を継続。それにしても、海岸線が続いて眺望が遠くまで続くので(ただし、前方はかすんでいます)、昨年歩いたものの、ゴミ拾い区間約5kmの距離が非常に長く感じられました。

 

袋がすぐにいっぱいになり、途中にゴミを捨てる場所が無く、かなりの重いゴミを抱えて持つ手を換えながら、片貝海岸のゴミ回収地点をめざします。正直、腕が痛くなり、疲れまし DSC06926.JPG DSC06924.JPGた。やっとゴミ回収所に着き、ゴミ袋を渡して、楽になりました。オバちゃんグループが『途中のゴミ置き場の設置』を係員に要望。

 

ゴミ拾いが終わると、今度は海岸線横の道(舗装)を戻る往 DSC06930.JPG復コース。近道をして、何気なく休んでいる男女を見ると、駅ハイでお見かけする、おしどり夫妻。再会を喜びました。

 

そこからは、同行して四方山話をしながら、ゆっくり歩行。舗装してあるので、海岸よりは歩きやすい。右手に一本の偏形樹が頑張って立っていました。ピンクのハマヒルガオが群生で咲いています(ただし、昨年よりまばらで少なくなっていました)。

 

DSC06916.JPG DSC06931.JPG DSC06934.JPG間もなく、右手に ちょっと入ったところの「ふるさと自然公園センター」は外観のみ。

さらに歩くと、右手に消防ポンプ操法大会のた DSC06936.JPGめの消防車が多数停車中。

 

海岸では、これからゴミ回収所に向かって、ゴミを拾うウォーカーたちが続きます。

途中に海難事故で亡くなられた方々の慰霊碑がありました。

 

  DSC06939.JPG DSC06921.JPG

途中でトイレ休憩の表示があり、道はところどころ砂に埋もれている場所もあります。だいぶ疲れて来て足取りも重くなって来ました。それでも、語りながらの復路は距離が短く感じます。今年は、運動靴に砂が入ることも無く、スムーズに。砂地で歩きにくい地点は、防波堤の上を通って進みます。

途中、豊海海岸沿いに「不如帰」で知られる文豪徳富蘆花の「随筆 新春」文学碑を見学。「上総の海ほど美しい浜はない」という記載がありました。

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その先、ビーチタワー〔隣りにセーフパトロールの控える建物〕では、海岸の監視を続けていました。また、ゴルフボールを、なぜか海岸で打つ二人が「場違い」だけでなく、ウォーカーに危ないのがわからない、不 DSC06944.JPG思議な光景に出くわしました。 DSC06940.JPG DSC06957.JPG

 

 

 

やっと、国民宿舎の建物が見えて来 て、ペースが上がりま DSC06963.JPGす。というのも、海岸で11時から「宝探し」を開催とのこと。

ちょうど、開始時刻に間に合いました。

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1等は、国民宿舎の宿泊ペア券が3枚、2等も3枚。その他が参加賞になっていて、当たりのプレートには該当数字が書かれているとのこと。

スタート合図とともに、砂を掻き分けて、参加者は一生懸命に探します。もちろん、われわれ3人も例外ではありません。

結局、参加賞をもらって休憩しようとすると、主催者から『1等と2等が、まだ1本ずつ残っています』というアナウンス。

 

もう一度、ロープ内へ戻ってチャレンジ。右手に持っていたデジカメを、ジャンパーに入れて、両手で当たり券を探すのに夢中。結局、見つからず、他人がゲット。

コースに戻ろうとすると、ポケットに入れて置いたデジカメを落としたことに気づき、あわてて受付に行くと、幸いなことに届いていて、御礼を言って受け取り。

 

しかし、ロープ内で落としたため、みんな目の色を変えて探し回っていたので、だいぶ砂をかぶってしまいました。電源を入れても、シャッターは開かず。欲をかいたばかりに、かえってカメラが壊れて高いものに...。 後悔しきり、落胆!

 

二度、駅ハイでカメラを落としてダメにしているハトちゃんは、これで「二度あることは三度ある」に。

 

あきらめて、持ち帰ることに。友人に話すと、『ドライヤーを使ってみたら』 というアドバイス。海岸から右折し高架下をくぐって、宿舎前でゴール(11:15)。汗ビッショリ。ゴール反対側PICT8121.JPGのコーナーで、焼きたてのいわし丸干しと、 熱々のいわし団子汁をごちそうになりましたが、デジカメのことで頭が真っ白。

その後、お土産を見たりして館内へ。ロビーで喫茶しておしゃべり。ショックの小生おしどり夫妻が励ましてくれて、アイスコーヒーとお茶菓子をいただき、30分休憩。

館内は国民宿舎とは思えないほど、きれいで、豪華な割に安価で人気の宿だそうです。バスに乗ろうとすると、四街道の中村さんとも会えて、向こうは着替えをすませてスッキリ。 

帰りのバスでは、仲間3人とおしゃべり。大網駅まで所要時間は25分ほど。駅で3人と別れて、一人改札をくぐります。

大網駅(12:37発 外房線)→千葉(13:03)で、自宅に着いたのが13時30分。

砂浜のゴミ拾いは、有意義なウォークで、これからもエコ企画〔千葉では岩井海岸と東金・九十九里海岸〕には積極的に参加して行きたいと考えています。ポイントが2倍なのも魅力。

 

〔こぼれ話〕

自宅に戻ってから、日曜で休みの息子に相談。インターネットで、砂に落とした事例がたまたま在って、本体をたたいて直ったことが書いてありました。
 
うそだと思って、たたいたら、シャッターが開いたり閉じたりの繰り返しの状態に...。止まらないのでちょっと困ったのですが、バッテリーを抜いて止めました。少しは、動いたので、何とかなるかも知れないと淡い希望を。
 
その際、シャッターの隙間から砂がこぼれて出て来ました。あわてて砂を布で拭き取ったり...。それから、たたいた後に、友人に言われた、ヘアードライヤー(コールド)の送風を根気良く続けていたら、1時間ほど経って、シャッターを押すと開き、更にもう一度押すと、閉じるようになり、奇跡的 に正常に動作するようになりました。 

正直、修理費は覚悟しましたが、息子のパソコンでの調べと友人の「直るから」という言葉を信じて、あきらめなかったのが良かったんですね。
 
今回の大失敗で、欲張らないことと、あきらめないことが教訓になりました。

今朝(6/6)は習志野市のがん複合検診日。いつもどおり6時起床。

今年で3年連続となるがん検診。昨年は早く行って、だいぶ並んだので、今年は1時間半遅く出発。昨日からの梅雨入りで、本日も雨模様。

幸い、小止みの時だったので、カッパだけでOK。アジサイがカラフルに咲き始めたハミングロード DSC07098.JPG DSC07100.JPG DSC07101.JPGチャリを飛ばして、受付会場の教育委員会前の保健会館別館へ。

 

やはり、多くの受診者が並んでいました。本日は、男性のみ。ほとんど昨年と変わらない列の状況。結局、164番目に。

立って待ったのは短時間で、間もなく座って待つことに。受付が2ヵ所ですが、少々、係員が手間取っていました。

昨年は、検便を2本持参のところ、検診日を1日間違えて1本の提出で、受付で注意されましたが、今年は二の舞にならないように、カレンダーに検便日を記入して無事に提出。

最初の問診会場で、仕方がないのですが、20分ぐらい待ちぼうけ。

その後は、スムーズに胸部レントゲン大腸がん検査(検便提出)、最後に検DSC00788.JPG診車で胃がん検査(バリウム)を済まして所要時間30分ほど。このところ、老化なのか急に痩せて来たので、結果が気になるところです。検診を終えてホッとした気分でチャリンコに乗ってハミングロードを戻ります。

帰りは小雨が降っていたので、途中、 4回目となる「菜々の湯」に寄り道。

新聞のチラシに入っていたシニア(60歳以上)半額券と保険証を提示して入館。2階の大浴場に向かい、脱衣後、入浴。7種類のお風呂〔人工温泉、炭酸泉、白湯(電気風呂)、アトラクションバス、シルキーバス、冷水風呂など〕と戸外に露天風呂と石壷湯(2)があります。

ひととおり入浴。その他、サウナもありましたが、心臓の悪い小生は今回もパス。

 

39.7度の比較的低温の炭酸泉にゆっくり浸かって、温泉三昧。体に気泡がくっついって血液循環が良くなりました。

その後、初めてリラックスルームへ。足を伸ばせるソファーでテレビを観ながら休 DSC07103.JPG息。1階に下りて、レストランで、同じくチラシのソフトクリーム半額券で、ミックスを注文。美味しいのと手元のコーンの先までクリームが入っていて金額(140円)以上に得した気分に...。

 

途中の本大久保1丁目児童遊園(通称、三角公園)前の花壇で、ピンクのサフィニアがきれいに咲いていました。ハミングロードの遊歩道脇では、「市の花 アジサイ」が各種類、紫、青、桃色が咲き始めて、いかにも「梅雨の花」に囲まれている気分に...。

菜々の湯」は、チャリンコで自宅から5分以内で行けるので、また明日(7日)行こうと思います。会員スタンプが「菜々の湯」だけになな)が付く日は2個もらえます。 

華々しくも厳かな北の鎌倉といわれる足利で初のハイキングハトちゃんは、暑さにも負けず、駅ハイ期間設定コースで、6/4(水)足利の地を訪れました。

今年度3回目の栃木県ウォーク。JR宇都宮線は、地方線としては通勤圏なので、列車本数が多くて DSC06796.JPG1時間に3本くらい。小山駅で両毛線に乗り換えて足利駅へ。

 

天候は前日に比べ、曇っている分、気温が低くなったものの6月早々というのに真夏日に。

今回は、足利学校アジサイ寺の散策などで、8.5kmのウォーク

〔コース〕

足利駅→スタート 太平記館→鑁阿寺→吉祥寺→厳島神社・明石弁天→足利織姫神社→渡良瀬橋歌碑→史跡足利学校→ゴール 太平記館→足利駅

 

駅から3分ぐらい歩いた、国道293号線をはさんで、史跡足利学校手前の太平記館〔NHK大河ドラマ「太平記」を記念して建てられた、地元の観光案内所も兼ねた売店〕で手続きをしてスタート (10:13)。

DSC06799.JPG DSC06800.JPGまず歩道橋下にある押しボタン式の信号を渡ると、堀がめぐらしてあって、足利学校の建物、敷地を横に眺めながら進みます。

 

 

堀の角を左折すると、右手前方に厳かな山門が...、太鼓橋を渡ると、鑁阿寺〔1196(建久7)年足利氏2代の義兼が創建。本堂が鎌倉時代後期の DSC06815.JPG DSC06811.JPG DSC06808.JPG禅宗様建築で国宝に指定されている〕の全容に圧倒されます。広さだけでなく、各種建物(本堂、経堂、多宝塔、鐘楼などが文化財)各出入口の門から DSC06818.JPG厳かな雰囲気が漂う。

 

 

続いて、東門を出て左折し、国道293号線を北上。 DSC06820.JPG DSC06819.JPG 歩道が広いせいか?車が歩道に駐車。

 

本城1丁目を右折して県道43号線を進んで、江川2丁目を過ぎて左折。

 

別名「アジサイ寺」と呼ばれる吉祥寺へ。境内に入り、アジサイを探すも開花には早くて残念。本堂に DSC06836.JPG DSC06837.JPG DSC06840.JPGいた僧侶に聞くと、15種類約1,500株のアジサイは、入梅以降とのこと。仲良しアベックが山門 DSC06842.JPG脇で語らい中。

 

 

本来ならば、駅ハイ参加者と途中で会うはずですが、誰とも会わず。吉祥寺が市街からだいぶ離れているのと、アジサイの開花状況から、足を延 DSC06848.JPGばさなかったようです。

 

県道40号線を戻って、本城1丁目から40号線へ。途中からコースマップの道に入って、厳島神社・ DSC06853.JPG DSC06856.JPG明石弁天前へ。

「日本で唯一の美人証明がもらえる」との看板があり、神社本殿前に2体の「美人弁天」が並び建っています。

 

隣りに、お休み処とトイレが設置されています。

 

ここから、チェックポイント足利織姫神社に向かいます。保健センター横を右に入って行くと、織姫 DSC06858.JPG DSC06862.JPG神社の看板。

右に曲がって、曲がりくねった坂道を上って行きます。途中で、『変だなぁー』 と気づきました。この道は、車で行くルートでした。ぐるっと上からまわって、だいぶ疲れました。「イノシシに注意」の立看あり。

 

織姫公園前を通って、逆に左手に足利織姫神社〔1300年の歴史と伝統を誇る機業足利の守護神 DSC06865.JPGを祀り、縁結びの神社と言われる〕へ。境内の社殿他の外装は、新しい。道を間違え DSC06863.JPGたので、逆に229段の急階段は下りだけ。 DSC06866.JPG

 

時刻を見ると、12時38分発の両毛線が厳しそうなので、コースにあった渡良瀬橋歌碑〔森高千里が歌った「渡良瀬橋」を記念して平成19年4月に設置された歌碑で、ボタンを押すと歌が流れる〕は断念。

 

そのまま北仲通りを「足利学校」方面へ。 鑁阿寺前を右折DSC06869.JPGして大門通りへ。石DSC06871.JPG畳の道に、うさぎや、たけや、銀丸商店といった老舗の黒い外装の店が立ち並ぶ風流 ある町なかへ。

地元の人に聞いて、学校の出入口へ。手前に足利尊氏の銅像がありました。入構すると、受付で珍しいチラシと「日本最古の足利学校入学証」 しおりをいただきました。

  DSC06872.JPG

DSC06874.JPG史跡足利学校は、1921(大正10)年に国の史跡に指定された日本最古の学校で、創建は奈良時代や平安時代など諸説があります。また、宣教師フランシスコ・ザビエルが「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と世界に紹介して有名になりました。

敷地内は広くて、南向き庭園に面した茅葺き屋根の教室 DSC06878.JPG DSC06876.JPG「方丈」を中心に建物が点在。日本最古の孔子廟〔1668(寛文8)年建立〕があり、論語を大声で読む体験プログラムもあります。御茶ノ水の湯島聖堂と同形。

 

敷地内の面積は、それほど広くなかったので、ゆっくり観光。受付嬢に挨拶後、ゴールの「太平記館」へ(12:23)。手続き後、駅前の「セブンイレブン」で、おにぎりと飲み物を購入して、足利駅 DSC06883.JPGへ。駅前に自然水が飲める水飲み場と案内板。

予定の電車に間に合い、車内で昼食をとりながら、約3時間で最寄りの幕張本郷駅へ到着(15:30)。

 

途中、コースを間違えて、チェックポイントの足利織姫神社に着くのが大変でし DSC06881.JPGたが、日本最古の学び舎足利学校と、鑁阿寺を観ることができたのは大収穫でした。アジサイの吉祥寺が早過ぎたのはご愛嬌。その後、6月5日(木)には関東も梅雨入りして、ただ今も外は強く降ったり、小雨になったりで、うっとおしい季節となりました。道のアジサイがきれいに咲き始めました ―――6月6日17時記

 

 

毎月1日は、習志野市でリサイクル自転車を販売する日。場所は、芝園にあるリサイクルプラザ。リサイクルに関する情報提供や紙パックからのはがき作りや学習活動の場を提供、そのほかにリサイクル家具や自転車を展示・販売しています。

今月は、1日が日曜のため、2日(月)が販売日。台数は決まっていませんが、15~20台。義兄の友人から先週頼まれて、時間に余裕があるハトちゃんが買ってあげることに...。

実際には、8時45分からの販売ですが、先着順に自分の好きな自転車を選べるので、7時前後から並ぶ人もいます。

ハトちゃんは、妻に車で送ってもらって、7時30分に到着。すでに日差しが照りつけて来ましたが、購入希望者が並んでいました。8時前後にも、後ろに数人が並びました。

8時30分になると、本日は18台という話。整理券が配られ、ハトちゃん9番。会場内に入り、係員から説明があり、『放置自転車などを修理し、タイヤ交換やライトを付けています。ただし、鍵はついていません。不具合は、1ヵ月以内の保証はいたします』 とのこと。 

見た目は新品のよう。並んでいる自転車とご対面。

DSC06734.JPG自転車は車体の色や形〔スポーツタイプまたはママチャリタイプ〕、大きさも少しずつ違います。

特徴が書かれた用紙に目を通して、候補車の番号をメモ。以前、一度だけ並んで買ったときには、ギアチェンジができる自転車はなかったのですが、今回はスポーツタイプで6段ギアが4台と3段ギアが1台あり、その他オートライトが他に3台あったので、一応、マーク。

 

15分ほど自由に触ったり見たりして、いよいよ1番の人から選ぶことに。

7番目のおじいさんで、なぜかストップ。時間があったのに、決めていなかったのか、時間がかかり、挙句の果てに携帯で、奥さん?に確認する始末。

順番を待っている人たちから、大ブーイング。

 

やっと、8番の若い学生さん。奥のギアのものをてっきり選ぶものと思っていたのですが、選んだのは、手前にあった安い値段の水色のスポーツタイプ。

続いて『9番の方』と呼ばれ、一応、奥のギア自転車の方へ。すると6段ギアが1台だけポツンと残っていて、『やったぁ!』と思い、他は見ずに即決。ラッキーでした。 DSC06736.JPG

 

4,500円を支払って、購入した自転車で家まで快適な走行。自分のならば、最高でしたが、水曜に取りに来るそうで、ちょっぴり残念。しかし、喜んでもらえると思い、満足のいく買い物ができました。

 

 

 

 

前日に続き、5/31(土)は、駅ハイ 群馬・桐生七福神めぐりコースに、行って来ました。

上野から宇都宮線に乗って、小山で乗り継ぎ、両毛線で約1時間で桐生駅に到着。

両毛線は、全駅ドアは手動式という珍しさ。乗る人も降りる人も、ぼやっとしているとドアが開かない DSC06662.JPGので、初めての乗降客は一瞬たじろぎます。

10時27分に、桐生駅に着くと、本日は期間設定コースの最終日ということもあり、駅ハイ参加者が平日にもかかわらず多い。

 

 

〔コース〕

スタート 桐生駅前「桐生観光物産館わたらせ」→光明寺〔チェックポイント〕→妙音寺→法経寺→青蓮寺→久昌寺→鳳仙寺→西方寺→ゴール 桐生駅前「桐生観光物産館わたらせ」

DSC06663.JPG DSC06666.JPG今回のコースは、12kmと比較的長い。コースマップの所要時間も、次の七福神まで、長いところで20分はかかります。

何しろ今年一番の暑さで30度は超えていたでしょう? スタートも遅かったので、汗だくのウォークに...。

駅北口のロータリーを抜けて、末広通 DSC06667.JPGりを横断して間もなく、左手に上毛電気鉄道の「西桐生」駅舎が見えて来ます。モダンな洋風建築の駅舎は、1928(昭和3)年から。

そのまま、道なりに山手通りを進みます。

右手に、野球で全国制覇もしたことのある桐生第一高校の校舎。

 

続いて、二つ目の信号を左折すると、途中、左手に宮本町の和洋折衷住宅街へ。木造平屋建ての母屋に、切妻屋根の洋間をつなげた和洋折衷住宅が見られます。

 

DSC06671.JPG DSC06673.JPG角に、光明寺の看板。奥に光明寺桐生七福神 弁財天〕。山門脇のツツジがきれい。

一段高い本堂脇にスタンプが置いてあり、押印。元の道を戻って、再び山手通りを左折して直進。桐生が岡動物園の下の道もありましたが、迷うといけないので、コースどおりに。

 

間もなく、左側の道が、3mくらい高くなって行きます。通りを走る車がだいぶ下に見えます。しばらく一段高い提を進むと、左手に美和神社〔1200年以上の古 DSC06676.JPG DSC06679.JPG刹で、境内社である西宮神社は、関東で唯一総本社の直系分社〕への参道と境内が見えます。

今回は、立ち寄らずに先へ。

 

間もなく寿老人の妙音寺へ。参拝。

DSC06682.JPG 

汗が流れて来て、一枚上着を脱ぎ捨てて、山手通りを進みます。桐生工業高校を右手に見て、旧北中学校のグラウンドで野球の練習中。

前に二人の男性ウォーカーたちが直進したので、『何か、変だなぁ~』 と思いつつも、ハトちゃんもそのまま進むと、左手に青蓮寺 DSC06695.JPG DSC06693.JPGに入っていったので、一応、几帳面な小生は、あわてて野球グラウンドまで戻って、上り坂の先にあった法経寺〔大黒天〕へ。

本殿、および境内は大したことはなかったのですが、下り坂から、グラウンド越しに、山々が大きく見えて来て良かったです。ここで、100円の自販機を発見し、大き目の「CCレモン」を購入し、手に持って少しずつ飲みながら暑さ対策で水分補給。

その後、青蓮寺〔福禄寿;本堂は安土桃山時代の様式〕の境内〔多くの蓮、 DSC06687.JPG DSC06686.JPG睡蓮があり、寺の名前にもなっている。また桜や草木が多い〕を覗いて、再び山手通りを。

 

風もほとんど無い蒸し暑い状態でのウォーク。日陰を探しますが、通りには日陰がほとんどありません。太陽がだいぶ高くなってしまったようです。

 

DSC06697.JPG DSC06698.JPGやっと、天神町2丁目のT字路で、国道122号線に出て、梅田町方面へ。10分ほどで右手に久昌寺(きゅうしょうじ)恵比寿天へ。境内は狭く、広場に本殿という感じ。

 

 

さらに6番目の鳳仙寺へと向かいます。

DSC06700.JPG DSC06701.JPG桐生女子高校の手前を左折すると、空が一転して暗くなって来ました。あわてて、表参道奥にある鳳仙寺〔毘沙門天〕へ。山間を進むと、途中、右側に DSC06709.JPG DSC06707.JPG DSC06703.JPG威徳の瀧があり、大きな杉林に囲まれて、山門や仏閣などがあって、1574(天正2)年創建といわれるだけに、市史跡の桐生城城主の墓などもあります。

 

雨がポツポツ落ちて来ましたが、折角なので、最後の七福神の西方寺まで急ぎ足。コースでは、近いはずですが、意外とあせっているせいか、遠く感じます。

 

西方寺〔布袋尊〕に到着。1350(観応元)年創建、桐生国綱が開基といわれる古寺で、桐生氏の菩 DSC06714.JPG DSC06715.JPG提寺。境内と墓地が広い。

 

国道へ出る途中、時雨れて、大粒の雨が...。あわてて、通りにあった「セブンイレブン」へ。

すると、本格的に雨が降って来 DSC06719.JPGて、昼食のおにぎりと、息子に推薦されていたコーヒーを飲んで、端っこのカウンター席で雨が止むのを待つことに。100円コーヒーは、美味で得した感あり。前日は、雨具を用意していたのに、本日は大丈夫だと思って、持参しなかったミス。その代わり、おいしいコーヒーにありつけて、瓢箪から駒。

途中、雹に変わってビックリ。

30分ほどして、雨が止み、再スタート

桐生女子高校の前からバスが出ていると聞き、バス停の時刻を見ると、5分前にでてしまい、次が1時間後。仕方なくマップどおりに、国道を桐生駅北口方面へ戻ることに。

 

帰りの電車時刻に間に合うように急いだのと、また時雨れる可能性の雲だったので、群馬大学工学部キャンパスの出入口、桐生天満宮鳥居のみ。絹織物と発展し、歴史を伝える本町の伝統的建物群などは、さらっと見ただけで、次回の楽しみにとって置きます。本町通りを伊勢崎方面に進みます。

本町5丁目の交差点を右折して末広通りから駅前へ。少し雨が降って来ましたが、アーケードでセー DSC06726.JPG DSC06729.JPGフ。ゴールの「観光物産館」に到着。雹に降られたデジカメを見せると、ビックリしていました。

結局、時刻表の見間違いもあり、予定の電車には間に合わず。1本後の電車で帰宅の途に着きました(13:53桐生発)。発車は八木節のメロディー。待っている間に、隣りホームのわたらせ渓谷鉄道の車両と駅構内のさつき展、特産品コーナーをじっくり見ることができました。

時雨や雹が降る悪天候もありましたが、何とか桐生七福神めぐりだけは完歩しました。

 

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