2011年10月アーカイブ

本日(10/28)は、第4金曜で「ゆうほ(友歩・遊歩)21」の定例ウォーク。神田先生を含め11名が、京成「実籾」駅前広場に集まりました(9:30)。

絶好の秋晴れのウォーキング日和となり、踏切を渡って、駅南口の無量寺(9:32)前の公園へ。ここで、来週月曜から先生の指導で始まる、スポーツ振興協会のウォーキング DSC04937.JPG教室の参加定員に3名の余裕があることを聞きました。

ハトちゃんは、1年半前の同ウォーキング教室に、タッチの差で定員オーバーとなり参加できず。しかし、サークル最初のウォーキング時に、街で偶然出逢って、皆さんのご好意で入会させていただき、今日に至っています。今年度の教室は4月に開催予定でしたが、震災のため延期になり、今月末からの開催となりました。

ハトちゃんは、前回受講できなかったので既に申し込んでいましたが、先生のお奨めで、急遽、サークル内の二人もOK。仲間が参加するということで、心強くなりました。

ほたる野(習志野市では貴重な田んぼがあって、ホタルの生息地)を過ぎると、畦道にコスモスの花が DSC04939.JPG DSC04941.JPG DSC04943.JPG咲いていました。間もなく本郷公園(9:40)。公園内は、菖蒲田や桜、楓など、四季を通じての花や樹木を楽しめます。旧鴇田家住宅(平成17年(2005)年、千葉県指定有形文化財に指定。鴇田(ときた)家は江戸時代、東金(御成(おなり))街道沿いにあった実籾村の旧家―曲屋(まがりや)で平面形がL字形の民家形式)は、今回の震災の被害で、壁などが崩れ、現在、整備のため休館中。

公園内の池では、シラサギが1羽観れて、写真撮影をしている人も...。以前、カワセミが飛来して、その写真を見せてもらったことがあります。

公園を出て、その後、細い道を行くと、左に立派な総瓦で立派な日本の家が両脇に。その先には火 DSC04947.JPG DSC04948.JPG DSC04950.JPGの見梯子と半鐘が...。あぜ道を進み、田園風景を楽しみ、歩きながらそれぞれに雑談(10:00)。左側の雑木林の斜面には、紅く色づいたカラスウリの実が。女性陣の要望で、優しい男性が斜面を登り蔓ごと採って、渡していました。

しばらく歩いて、左の坂道を上ると、実籾から武石(千葉市)に至る、広々とした畑が見えて来ました(10:10)。

DSC04954.JPGふだん車で通っている道路も、場所や見る角度でだいぶ違うんですね。

元の道に下りて、浜田川沿いの未舗装の道を歩いて来ると、生け花で使うピラカンサの赤い実がぎっしりなっているのを見かけました。両脇に「フレンド DSC04960.JPG DSC04962.JPGパークゴルフ」場が見えて来て、あちらこちらでプレーを楽しんでいるパーティーが...。

ゴルフ場の入口脇から左折して、近隣公園(10:24)の階段を登ります。広い芝生や遊具が点在。屋敷 DSC04967.JPGヘルスステーションのある建物前の広場では、ちょうどグラウンドゴルフが終了して、帰り仕度。

東部保健福祉センターの建物(屋敷ヘルスステーションのある2階) DSC04969.JPG DSC04970.JPG(10:30~10:40)で、スタンプとトイレ休憩。

10分の短い休憩で、幕張方面への広々とした畑の真ん中を歩きます。ほうれん草がだいぶ伸びていて、新鮮な感じ。恨めしそうに眺めるだけ。

屋敷1丁目のバス停脇から、坂を下ってすぐ左に入ると、習志野六中のマラソンコースになっている山道(10:52)。右に校舎を眺め、左は雑木林。ちょっと薄暗く、暗くなると物騒なところ。輪になっ DSC04975.JPGた、珍しい蔓がありました。舗装道路に出て、屋敷小学校脇の道路から信号を左折して花咲へ。

ここからハトちゃんちは、反対に右折して六中正門前の坂を登るとすぐのところ。

花咲町の中は、道路が入り組んでいて、迷って苦労した経験があります。幸い、本日は先生の案内で、町の端の道を選択。道なりに坂を上がっていくと、新しく開通した、幕張本郷(千葉市)方面と京成大久保駅方面への連絡道路にぶつかりました。

新しい幅広の道路(11:10)を進むと、左手にスポーツ施設の勤労会館や、たこ公園(通称;たこの滑り台がある)、パークゴルフ場野球グラウンドのある中央公園が見えて来ます。

DSC04980.JPG DSC04981.JPGそこから真っ直ぐ、道路の終点が、京成大久保駅南口のバスロータリー(11:30)へ。

本日のウォークはここまで。 DSC04982.JPG約7kmの歩行距離。先生から、次回の場所の予告を聞いた後、解散。天気の良さと湿度が低かったので、気持ちの良い時間を過ごしました。 メンバーは、その後、大久保商店街の「サイゼリヤ」で昼食、談笑に花咲きました。

プロ野球は、レギュラーシーズンが終えて、いよいよ明日(10/29)からセ・パ両リーグでクライィマックスシリーズになりますが、昨日(10/27)、ドラフト(新人選手選択)会議が行われました。

中でも注目のビッグ3の一人、菅野(東海大)の巨人単独氏名のはずだったのが、何と、日本ハムが1位指名し、競合となり、ドラフト会場がどよめき、抽選の結果、日本ハムが指名権を獲得。

本人がハムに行くかどうかは、これからの注目ですが、本人は、原監督(巨人)の甥でもあることから、非常に残念な結果だったと思われます。まあ、1位指名だけでも光栄なことですが、自分の人生を決める球団決定に、本人の希望が通らないという、かわいそうな一面もあります。

一時は、逆指名を認めていたときもありましたが、紆余曲折の末、今のシステムになりました。

確かに、強いチームだけに人気が集中し、各チームの戦力が開き過ぎてしまうと、往年の巨人の日本一9連覇みたいなことができてしまう可能性があります(見方によっては、王、長嶋などのスーパースターがいた強さは抜きん出てはいましたが)。

ファン離れを少なくするためにも、各チームの戦力差を少なくするドラフトは必要だとは思いますが、入団してから5年後ぐらいから、フリーエージェントで、球団を変えられる権利を行使できるような制度も確立すべきです。

どこの球団でも、プロとして活躍できる選手は、素質努力ケガをしないの4つの要素が絶対必要で、毎年、やめていく選手を見ると、数年間でドラフト上位の選手がいる厳しい現実があります。

いずれにしても、プロとして、もうすぐスタートラインにつくので、多くの選手の中で実力競争。そこから一軍で活躍できること願い、すばらしいプレーで、ファンを魅了する息の長い選手になってもらいたいと思います。

ハトちゃんは、秋晴れになった23日(日)、この日3連チャンで「JR 駅からハイキング(in 巣鴨)」11kmにチャレンジ。歴史あるお寺や庭園を巡り下町情緒あふれる商店街を散策。「駒込」駅でスタート(8:45)の受付後、約10分ほどでレンガ造りの六義園の出入口が。

広い庭園内はきれいに手入れされた松やモミジ、芝生などがあり、桜やツツジも...。都心での清涼剤には最適な場所。 DSC03793.JPG DSC03794.JPG

川越藩主、柳沢吉保が築園した「回遊式築山泉水」の大名庭園で、池の中には大小の島あり、東屋など、多方面の角度から景色を楽しめます。池には、大きな鯉や亀が泳いでいます。

その後、本郷通りに出て白山方面に向かい、まず富士神社へ。富士山登拝信仰の幟があり、急階段(23段)脇に登山道が。ここは文京区の3富士 DSC03803.JPGの一つで、駒込富士と呼ばれています(他に護国寺の「音羽の富士」、白山神社の「白山の富士」)。その先、300mぐらいに立派な石柱と山門が見えて来ました。吉祥寺で、その横から長い石畳の参道が続いていて、本堂前はかなり広 DSC03818.JPG い境 DSC04910.JPG内。曹洞宗のお寺で、江戸時代、太田道灌が「吉祥増上」の刻印を祀ったのが始まりとされています。

通りを渡って間もなく、南谷寺目赤不動。徳川家光の命によりこの地に。「目赤不動」と呼ぶようになったとのこと、江戸五色不動尊の一つ。東京メトロ南北線「本駒込」駅手前に駒込土物店跡―江戸の三大市場の一つ(他は神田、千住)で駒込なすや泥つきの野菜が持ち込まれたので、「土物(つちのもの)店」と呼ばれていました。

横断して右折し浄心寺坂を下っていく途中に、圓乘寺。浄瑠璃や歌舞伎で有名な「八百屋お七家の菩提寺でがあります。

白山通りを横断して蓮華寺坂・御殿坂を上り下り行くと、右手に「東京大学小石川植物園」が。1684(貞享元)年、江戸幕府が造った「小石川御薬園」が前身。近代植物学発祥の地でもあり、現在も自然誌を中心とした植物学の教育・研究の場となっています。植物園内の植物標本は約70万点(植物標本は、東京大学総合研究博物館と一体に運営されており、全体で約170万点収蔵)。日光分園(8月にサークルで散策しました)。

またも播磨坂を通って、春日通りに。右折し東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅前を越えた後、十字路を渡って左に進むと、惣門に続き、護国寺の仁王門。東京メトロ有楽町線「護国寺」駅を地上に上がってすぐ。その先に本堂(重要文化財)。護国寺は徳川5代将軍綱吉の 生母、桂昌院の発願により創DSC03170.JPG DSC03177.JPG建。次いで、日大豊山中高。校門 DSC03171.JPG前に全国高校野球出場記念碑が。

高速道路の足下駄が。高速道路沿いの道を道なりに進みます。都電を越えて、初の信号を右折し、間近に池袋のサンシャインシティ高層ビルが出現。

コースをちょっと寄り道して、勲章、貨幣を製造している、造幣東京博物館入口を覗いて見ました。休日で、結構、入場者の姿も目立ちます。

都電「向原」駅前からコースをショートカット。JR「大塚」駅前を通らずに空蝉通りを真っ直ぐに進み、右眼下に駅を見て、東京スカイツリーのビュースポットということでしたが、ツリーが小さくて、期待ハズ DSC04912.JPGレに。

真っ直ぐ空蝉通りを進んで、空蝉橋下の信号を横断して、都電「巣鴨新田」駅へ。情緒のある都電にDSC03159.JPG何度か遭遇。現在は都内に荒川線のみとは寂しい思いですが、この路線だけは、昭和世代の郷愁でもあり、ぜひ残してもらいたい。

文京高校正門前を通って、細い道を進むと、都電「庚申塚」駅前に 庚申塚(江戸時代からの休憩所)がありました。地藏通り商店街をき DSC04916.JPG DSC04919.JPGょろきょろしながら進むと、人だかりが...。珍しい「からくり時計」がありました。

ここは、「おばあちゃんたちの原宿」で有名な、高岩寺(とげぬき地蔵)への道路。洋服店や飲食店、土産物屋が集まっています。人通りが多くなり、店先で買い物をする人、さらに、中高年の姿が目に付き、活気を呈しています。つい、足を止めて覘いてしまいます。

とげぬき地蔵(10:30)では、多数の人が、並んでお地蔵様に水をかけたり、拭いたりして拝んでいました。                                   

DSC04930.JPG最後に巣鴨駅に向かう途中、眞性寺へ立ち寄り、3m45cmのDSC04924.JPG鎮座している大地 蔵(江戸六地藏の一つ)を観て、駅正面口のゴール(11:00)へと向かいました。

巣鴨界隈の古き良き時代を感じさせるウォーキングとなりました。

 

秋が深まって来た10月22日(土)、うす曇りの中、第61回京成さわやかウォークに参加。前回はお休みしたので、今回はぜひとも完歩を目指して京成「公津の杜」駅に受付終了時間5分前に到着。朝方、強い雨が降っていたので様子を見ていました。

18kmと13kmの2コースがありましたが、明日もウォークがあるのと、雨が心配なので、今回はショートコースを選択。

スタート(9:55)後、宗吾旧宅まではほぼ一本道で、田園風景。稲刈りが終わった風景が続く。途 DSC04867.JPG DSC04866.JPG中、色とりどりのコスモスが田んぼの脇に咲いていました(10:33)。オバちゃんウォーカーが4人ほどお土産にするのでしょうか、花摘みをしていて、マナーの悪さを痛感。 DSC04871.JPG宗吾住宅で小休憩。ここは、350年ほど前に農民に課せられた重い税の軽減を訴えて将軍に直訴。願いはかないましたが、「はりつけ」になった義民の佐倉宗吾の末裔が住んでおられ、今回、ご好意でお宅を見学できました。一つ前の停車駅近くに「宗吾霊堂」(鳴鐘山東勝寺)があり、寺社内に御廟もあり、祀られています。

朝の雨が嘘のように、薄日が射して来て、雨対策で完全防備の上着を脱ぐ始末。今回のキャッチコピーである「あたたかな陽ざしに誘われて」のとおりに。

印東体育館(10:41)ではトイレ休憩もできましたが、そのまま過ぎて、コース分岐点(10:42)で DSC04875.JPGDSC04880.JPG船橋歩こう会の方から、ショートコースの道を案内されて、足の調子も軽やかにウォーク。

右手に小さな弁天池を見る頃には、遠方に成田スカイアクセスの通る高架が一面の田園風景とともに見えて来ます。時折、電車が通りますが、防音壁で上部のみ。かなりのスピードです。

だんだん近づいて、やっと高架下を通過。その後、民家の立ち並ぶ狭い道路を経て、善導大師堂DSC04885.JPG(11:13)で、ロングコースと合流。ここにも、交通整理の方が...。

DSC04882.JPGそこからは、雑木林の山道に。眼下に近代的な駅「成田湯川」駅(昨年7月開業)が出現。駅見学でスカイライナーを見に行ったウォーカーもいました。

急に近代的な建物と、幅広い道路。前を歩いている人が、ぐ~んと増えました。

上り下りで、成田高校脇を通って、雷神社下へ。一瞬、成田山新勝寺の敷地かと思いましたが勘違い。そこからはほぼJR成田線に沿う形で進んで行きました。

かなり高い位置にある郷部大橋(11:45)の下をくぐって、少し進むと成田線の踏切。ちょうど、電車 DSC04896.JPGが通過。足首をまわし、水分補給。上町交差点から、新 DSC04899.JPG勝寺の表参道(12:00)に入りました。

本日と明日は、「弦まつり」。表参道の成田観光前やあちこちで、和楽器の演奏の音が...。幾分、参拝客は少ないものの、ちょうどお昼時で、土産物店や飲食店前にはお客が集まっていました。

やっとゴールの成田山新勝寺(12:02)が見えて来ました。山門の急階段を登る DSC04901.JPG DSC04903.JPG DSC04907.JPGと、広い境 DSC04904.JPG内に本堂、三重塔などが点在。本堂横でゴール後のスタンプと飲物をいただきました。

菊まつりも開催されていて、その陰で、汗ビッショリの下着を交換。参拝後、境内をひと通り観て、足が疲れていたので、建物横にあったエレベーターで階段下へ。

表参道をゆっくり歩きながら、京成「成田」駅へと向かいました。駅に着くと、特急の発車時間まで10分あったので、田舎に帰るときに利用するJR「成田」駅横の観光案内所で成田市のパンフをもらいました。さすがに、国際空港があるだけに、日本語の下に英語で訳されていて、ホテル一覧(電話番号)が載っています。

京成線は自宅の最寄り駅まで座れて、早く到着(13:27)し、大変便利。都内のウォークに比べ、里山の景色を眺められ、爽快感がありますネ。

うす曇りで、チョッピリ肌寒い10/20(木)に、習志野市実花公民館主催の、第6回リフレッシュウォーキングが行われました。ハトちゃんは、昨年6月8日(火)に、所属のサークル「ゆうほ(友歩・遊歩21)」の初の市外ウォークで今回と同じコースを神田先生の案内で歩いています。今回の参加は、全員参加32名+5名(新任の館長も同行)で「東京駅~日比谷公園~皇居東御苑を歩く」。

JR船橋駅から総武線快速で、スタート地点の東京駅へ向かいました。

電車を降りる際、「ハンドバックを忘れていませんか?」と乗客から声をかけられるも、該当者は無く、何やら不吉な予感。そして、東京駅の地上に出る際、駅の清算等で後続の人たちとハグレてしまい、早くもトラブル。約10分のロス。待っている間、東京駅丸の内駅舎の復原工事を駅前から見ていました。

スタート後、薄日が射して来ました。赤レンガ造りの三菱一号館の復元された建物の横と広場を通っ DSC04932.JPG DSC04748.JPG DSC04760.JPGて、日比谷公園に。「法務省日本館」の予約時間の関係で、公園内は入口で説明を受けてショートカット。「別の機会に誰かさんと」と言われた先生の言葉に一同(笑)。外苑で、楠木正成銅像(騎馬姿)を観た後、しばらく歩いて、1991(平成3)年に復原された、赤レンガの「法務省旧本館http://www.moj.go.jp/housei/tosho-tenji/housei06_00004.html に入館し、警備が物々しい中、閲覧室へ。ここで、女性の担当者から、「司法の近代化」と「建築の近代化」について、日本の法務史料の展示や関係人物など貴重な説明を聞き、 DSC04763.JPG DSC04764.JPG見学しました。入館が初めての人たちは、資料や、復元室の格調の高さに見とれていました。

皇居の外堀周辺は、本日は皇后さまの77歳(喜寿)の誕生日。警備がいつもより厳重。お祝いで駆けつける車や正装の方たちの姿も。また、修学旅行と思われる生徒や、外国人観光客も歩いており、広大に敷き詰められた、砂利の道や、きれいに手入れされた松の大木が立ち並び、皇居前広場はかなりの広さで、都会の喧騒が嘘のようです。

重要文化財の桜田門前で、警視庁の建物、そして井伊大老が暗殺された場所を見て、その後、遠 DSC04782.JPG DSC04785.JPG DSC04784.JPG方から写真の絶景ポイントとなる「二重橋」を眺望し、本来の「二重橋といわれた鉄橋」も観て、いきさつを先生から聴きました。

大手門」から、皇居東御苑 http://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html に入りました。1968(昭和43)年10月から一般公開され、月・金曜以外は入園可能。出入口のチェックも前回は札を持たされ DSC04797.JPG DSC04804.JPGて返還したのが、今回は人数を言って、退出門で同人数が出ればOK。これも「開かれた皇室」の一環でしょうか?。

大きな石垣は、何度か補修されたそうですが、それにしても江戸時代には今のように機械が無かったのに、当時の城郭建築の技術力がうかがい知れます。城の広さや各門の大きさ、鉄扉の厚さ、頑丈さなど、江戸幕府の権力の象徴がうかがい知れました。濠から、三つの櫓も観ることができました。

皇居東御苑内では、まず、入場無料の宮内庁「三の丸尚蔵館」で「幻の室内装飾―明治宮殿の再現を試みる展」で格調高い美術品を鑑賞。江戸城を偲ばせる史跡が、わずかに残っていたのと、天守閣に行くまで坂が多く、同心番所百人番所大番所と、建物も身分の違いから、立派になり、その違いにも、今回、初めて気づきました。坂を上ると、広大な「本丸跡」があります。

大芝生休憩所のベンチで、お弁当を広げ、しばし歓談と昼休憩。皇居内の中央部に、広々とした芝生があるのを知らない人がいました。寒桜が一本、咲いていました。昼食後、バス・ウォークの交通費を集めて、先生の案内で、浅野内匠頭で有名な「松の大廊下跡」を観ました。TVドラマや映画でも有名になった「大奥」跡を、小高くなった「天守閣跡(天主台)」から眺め、当時では一望できた「東京湾」を想像して、遠景を眺めました。香淳皇后の還暦を記念した、音楽堂「桃華楽堂」も向かって左手に観え、カラフルで、その横をあとで通りました。

DSC04829.JPG DSC04838.JPGその後、バラ園や珍しい模様の竹もあった竹林果樹古品種園などを観て、昭和天皇の武蔵野の樹林の面影を残した二の丸雑木林や、平成の小道を歩いて、二の丸庭園へ。

池には珍しい尾びれの長い錦鯉が泳いでおり、残念ながら菖蒲田の花は観れません DSC04842.JPGでしたが、各都道府県の木も植樹されていました。皆さん、結構、知らなくて、興味を持って、魅入っていました(ちなみに、地元千葉県はいぬまきで、ハトちゃんも忘れていました。また、明治時代に吹上御苑に建てられたご休所の諏訪の茶屋(銅 DSC04845.JPG葺きの屋根)も趣きがありました。最後に、坂を下って「平川門」から東御苑を退出。その横には、「不浄門」が。気象庁前の大きな像「和気清麻呂銅像」を観て、解散となりました。

東京メトロの「竹橋」駅から電車に乗って帰路に着きました。DSC04858.JPG

今回は、「歴史ウォーク」(歩行距離約6km)と呼べるもので、皇居を中心とした、東京(江戸)の再発見になりました。また、皇室についても関心が高まる良い機会となりました。それにしても、神田先生の案内は、博学で、バスガイドさん顔負けで、他の観光客も聞き入っていて大変良かったです。

10月18日(火)、「ゆうほ(友歩・遊歩)21」の市外ウォークで、「神宮外苑から乃木坂・赤坂」をウォーキングしました。

「船橋西武」前に集まった、神田先生を含む14名は、JR総武緩行線で「信濃町」駅に到着。駅前スタートは10時10分。

まずは神宮外苑〔広い敷地には各種スポーツ施設や文化施設が点在〕内へとDSC04655.JPG向かい、絵画館へ(10:12)。ハトチャンは、以前勤務していたH大学の優勝パレードで、何回か来 たことがあり、またプロ野球ヤクルトスワローズの本拠地がある神宮球場へも観戦で足を運んだことがあります。

 

今回は、神田先生の案内で、聖徳記念絵画館内へ。外観は良く観ていましたが DSC04664.JPG DSC04669.JPG、入館できるとは思っても見ませんでした。協力金500円を渡して、館内へ。明治天皇・昭憲皇太后の業績を後世に残すため、1926(大正15)年に竣工。縦3m、横2mの壁画〔日本画・洋画各40点〕が年代順に展示。歴史的光景を当時の一流画家により描写。壁画ゆかりの団体や個人から寄贈。

幕末から明治の歴史が、絵画から十分に理解でき、絵の前には人物紹介やコメントがあり、貴重な美術鑑賞と歴史の勉強になりました。

 

ここで、約1時間ほど費やしたので、前の広場(11:40)で、早お昼に。グラウンドで練習したり、のんびり散歩している人たち、観光客などを見ながらの昼食。ゆったりした空間は、敷地が広いせいです。

 

昼食後、絵画館でもらったチラシの裏にある「史跡でたどる、明治」で、まず名木「ひとつばた(俗 DSC04681.JPG DSC04685.JPG DSC04695.JPG名、なんじゃもんじゃ)」を(11:40)。現在は二代目となっています。葬場殿址〔明治天皇の葬場殿の跡〕、樺太日露国境天測点〔樺太の南が日本領土となった境界を示す標石で、菊の模様。現在あるかは不明とのこと〕、御鷹の松〔徳川家光の愛鷹が松の木に止まったことから由来〕、建国記念文庫〔建国記念日を制定する際、数十万通の制定希望意見書がガラス越しに保管されている〕、御観兵榎、最後にイチョウ並木の入口で明治神宮外苑之記〔石碑に外苑造営の由来と施設の大要が記されている〕(12:49)を順次、観て回りました。

有名なイチョウ並木は、まだ黄葉には早かったのですが、脇にお洒落なデッキのあるカフェが...。

 

すぐに、青山通りを右折し直進すると、青山霊園(12:58)。管理事務所で有DSC04701.JPG名人が眠る墓地マップをもらい、時間の関係で、本日は乃木希典将軍ご夫妻(明治天皇御大葬日に 殉死)の墓に。小生は、1週間前に青山霊園内を駅ハイで歩いたのですが、そのときは通り過ぎただけ。

お花見の時期に、ゆっくり桜並木を観ながら、また歩きたいポイントです。

トンネル脇(13:30)を抜けて坂を下り、政策研究大学院大学の横を通ると、国立新美術館。その先の十字路を渡って、六本木ミッドタウンの遊歩道へ DSC04709.JPG DSC04714.JPG(13:46)。ここで歌手のスマップのK君が酒に酔って、全裸で騒いだ事件があったとかの話題も...。

親水公園や芝生、樹木があり、本日は途中までで引き返しました。「ここは、デートコースなので、次回、誰かさんとどうぞ」という先生の言葉に、一同大笑い。

 

元の道に引き返して、右折し乃木坂・赤坂方面へ〔左折すると、六本木ヒルズ方面〕。東京メトロ DSC04725.JPGDSC04728.JPG乃木坂」駅前の旧乃木邸〔邸内の拝観は、9月12,13日のみ〕と馬小屋のある、乃木公園を散策(14:00)。乃木神社にも参拝して、境内の宝物殿で、乃木将軍の勇姿の写真や殉死の際の刀・小刀、遺品(書、壺など)を観ました。また、自然保護のため、屋根から突き出ている大イチョウなども。

今でも年配の人から信頼の厚い、乃木将軍の生き様を垣間見ることができました。

 

次に、赤坂小学校を右折して、高橋是清翁公園へ(14:33)。屋敷跡が公園になっていて、公園の DSC04735.JPG DSC04738.JPG中央に、2・26事件で暗殺された、高橋是清 蔵相の石像と石灯篭が置かれていました。庭園見学はカット。ここで、中村会長の誕生日祝いをやることに、急遽、決定。

 

公園を出て、しばらく歩くと、前方にうっそうとした雑木林が見えて来ました。赤坂離宮で、ここには東宮御所があり、秋篠宮様ご家族が住んでおられる所として有名。青山通りに出て右折し、見附方面に向かうと、途中、自転車のウインドー前で、会長がやっぱり立ち止まってポー DSC04739.JPGズ。草月会館〔アートスポットや草月ホール(コンサート・演劇など)〕の入口横の定礎の石には「草月」の文字が...。

その先の赤坂コミュニティぷらざ(14:42)の4階レストランで、誕生日の乾杯と「ハッピー・バースデー」の合唱に赤ら顔で照れまくる中村会長。終始、和やかな雰囲気で、窓越しに赤坂離宮を一望できました。

 

最後のポイントは、豊川稲荷(15:29)で、江戸時代の名奉行で知られた北町奉行の大岡越前守 DSC04746.JPG忠相が、領地三河に古くから伝わる円福山妙厳寺の鎮守・ダ枳尼天を深く崇敬し、忠相の子孫が1828(文政11)年に赤坂一ツ木の下屋敷内に勧請したのが始まり。境内には真っ赤な幟が所狭しと並んでいます。本堂脇の一対の狐の石像も立派でした。

 

東京メトロ「赤坂見附」駅まで皆で歩いて、そこで解散(15:45)。

いつものことですが、先生を除いて、交通機関にうといメンバーなので、サークルの便利屋 Kさんが携帯で、料金が安くて早く着く電車を調べてくれて、一同まとまって帰りました。おかげで、早く帰宅できて、洗濯物をとりこみ、夕食の準備ができました。

約6kmと、いつもより短い歩行距離でしたが、乃木坂、赤坂というように坂も多く、くたびれました。

明治から昭和にかけての歴史や文化、古き良き時代に触れることができたウォークでした。

 

ハトちゃんは、「JR 駅からハイキング」に10月16日(日)手賀沼周辺(全長9.4km)を散策。当日は、空は今にも降り出しそうな暑い雲で覆われていましたが、10月では記録的な蒸し暑さでウォーキング中は、暑くて半袖でも良い感じ。何と気温は29℃まで上がったそうです。

8時30分スタートの1分後に、成田線「湖北」駅に到着。単線なので、上りも下りも同じ時間になり、駅は受付を待つウォーカーでいっぱい。カードにチェック後、コースマップをもらい、いざスタート。事前に、JR各駅に置いてあった「駅からハイキングのしおり」を持っていたので、コースはわかっていました。

今年の6月10日(金)に、同じく「我孫子」駅から手賀沼を半周、今回の反対から歩いたこともあり、その時の印象も良かったので、今回、再度参加した次第です。

スタート後、駅前はほとんど静かな雰囲気で、日曜のためか人通りもまばら。右手下方に緑地が。湖北台中央公園(8:26)が見えて来て、本日はカラフルなテントが張られ、イベントが開催されていました。かなり広くて、遊具もあり、上から眺めて通り過ぎました。その先の湖北台 DSC04587.JPG中学校を右折し、交通整理員の案内で直進。両側に秋の田園風景(8:44)。まだ稲刈りが終わっていない田んぼもあり、のどかな感じで、すがすがしくウォークにぴったり。

DSC04591.JPG DSC04597.JPG葦切橋を渡り、さらに進むと前方に手賀川の土手が見えて来る。階段を上がって、川を見ながら進んで行くと、間もなく案内人が立っていて、「手賀フィッシングセンター」(8:56)の入口へ。スタンプラリーのチェックポイントでしたが、今回はやらないのでスルー。

手賀曙橋の先を横断して、すぐ右折して、右手に手賀沼の湖面・景色が続いています。遊歩道(ふ DSC04608.JPG DSC04599.JPGれあい道路)は、道路右側が自転車、左が歩行者用で線が色分けされていて、サイクリングやジョギングで汗を流している人や、学校のクラブと思われるお揃いのウェアで練習するチームも...。

沼周辺には、お休み所が何箇所かあり、トイレもあります。また見晴らしデッキから野鳥も観察できるとのこと。沼は色づいた秋色の葦で被われ、途中、魚つりをしている光景も...。ところどころ変わるものの景色はほとんど同じで、単調で真っ直ぐな一本道なので、つまらなくなり、前を歩く人が見えるので、少しずつペースをあげて抜いて行きました。

DSC04616.JPG DSC04617.JPG DSC04621.JPG約4km、1時間ほど歩いて、前回、橋を渡らなかった「手賀大橋」(9:44)へ着きました。道の駅しょうなんは、パスしてそのまま右折し、橋の上から、手賀沼や水の館の建物を眺望。

そのまま直進すれば、「我孫子」駅ですが、コースに沿って、手賀沼親水公園内を通って、広場横 DSC04629.JPGから「水の館」(9:52)の建物を見学。その後、前の自動車道に出ると、すぐに「我孫子市鳥の博物館」(10:00)。館内は本日、ウォーク参加者のみ無料となっていて、2、3階の展示室をぐるっと観て回りました。なお、館内解説の方がいて、世界の鳥、手賀沼の鳥との関わりを貴重なコレクションや実物剥製などが展示(絶滅種で沖縄ヤンバルクイナが展示中 DSC04635.JPG)されていました。また、3階ラウンジから、手賀沼全体の眺望も見れて、感激しました。

この道路は、前回も歩いた道で、ちょうど6月だったので、水生植物園で、紫や白の菖蒲を観た思い出がよみがえって来ました。

水生植物園前(10:08)を越えて道なりに歩き、途中、高野山桃山公園 (10:11)の表示を見て、先ほどの道路と平行な道を進むと、左上の丘への木で作られた急階段が見えて来ました。そこを上るのですが、終盤の上り階段は結構、きつい。

上は公園広場になっていて、左に進むと、ほぼ手賀沼全体を観れる大パノラマの絶好スポット。自分 DSC04642.JPGでもよく歩いたものだと感心しきり。

階段を降りて、自動車道に戻り少し歩いて信号角にガソリンスタンド(10:23)。坂を上って右折し、商店街を抜けて、間もなくゴール(10:38)。

ゴールは11時からということなのに、かなり早く着いてしまったので、受付も急に開設。先着700名へのプレゼントとして、家事をしているハトちゃんには持って来いの米2合と、かき餅1袋をもらってホクホク顔。

暑かったので、下着とトレイナーがビッショリ。「東我孫子」駅は無人駅で、電車の間隔は30分に1本。次の電車まで約15分ほど間隔が空いていたので、すぐ近くの陸橋下の影で着替え。

ちょうど、本日、朝から妻と義兄が小見川の実家で畑仕事に。成田まで出て、乗り換えて「小見川」駅へ迎えに来てもらって、午後は畑仕事に汗を流しました。

二人は帰り、小生のみ、その日は泊って、翌日、義父と義母の二つの病院に寄って、14時に帰宅。

それでもあまり疲れが無くて、最近は体調が良いようです。18日(火)はサークル「ゆうほ21」の市外ウォーク神宮外苑から乃木坂を歩きました〔ウォークの模様は、21日(金)アップの予定〕。

雨模様の週末、15日(土)は、習志野市スポーツ振興協会主催の「体力測定、プレイスポーツ」に参加。今年度から毎月ではなく、3ヵ月に1回のペースに減りました。参加者数の減を考慮、しかし実施予定の4月は3月の東北大震災の影響で中止、7月は体育館アリーナの修復が間に合わずに中止、昨年の2月以来、8ヵ月ぶりとなる開催となりました〔小生の参加は昨年12月が最後〕。

金曜日に義父の次の病院への転院説明および義母・義父の見舞いに行って、土曜は義兄が実家で畑をやる手伝いとして、泊ることになり、不参加の予定でしたが、義兄が土曜は雨の予報から日曜に変更。そのおかげで、急遽、昨14日は夜に高速で自宅に戻って来ました。

そういうわけで、ラッキーにも体力測定に行くことができました。土曜と今年度初ということもあって、参加者は学生を含めて、20数名。ハトちゃんは、この頃、筋トレも少し間隔が空いて行っているので、「どうなるか」不安もありましたが、結果はほとんど記録も下がらずにすみました。

これも、筋トレやウォーキングの効用ですかネ!

20mシャトルランが一番の難関でしたが、標準年齢の平均を上回ることができて満足。ちょうど、終わって、汗ビッショリ、息を切らしている時に、ウォーキングサークルのN会長が到着。趣味の自転車で交通事故後リハビリで回復、最近は自転車にも乗っています。トレーナーではなく、走行時のユニフォーム姿であらわれ、やはりこの姿が格好良く似合っています。

プレイスポーツでは、卓球、バウンドテニス、バトミントンの種目を行い、参加者と一緒に、スポーツを楽しみました。

身体を動かすことは新陳代謝を促進し、血圧も下がり、筋力、免疫力も上がるので、「スポーツの秋」ということもあり、少し身体を動かすペースを早めて行きたいと思います。

明日の日曜(10/16)は、JR 駅からハイキングで手賀沼周辺を歩いた後、成田線を利用して、妻の実家の最寄り駅で、妻と義兄に合流します。その後、一緒に畑仕事で頑張りま~す。

秋晴れの10月12日(水)、「JR 駅からハイキング」の今月いっぱいの「恵比寿・六本木のお洒落な街歩き」に。このコースは今月いっぱいの期間設定で、遅くならないうちにと思い、勇んで出かけました。

JR総武線「幕張本郷」駅を8時30分過ぎの電車に乗り、東京メトロ東西線・日比谷線を乗り継いで「恵比寿」駅へ。というのも、この乗継が一番運賃が安かったので利用。結構、東京メトロは、長く乗っていても運賃が安いんです。

ちょうど地上に出ると、すぐ前のビルがスタート地点のチェック場所の「アトレ恵比寿」(10:10)。エスカレーターを降りると右前方に、リュックを背負った7,8人のウォーカーが。並んでチェックを受け、マップを見ながら歩き出しました。平日なのに、都内はウォーカーが多いんですね。

まず、受験校でも有名な広尾小、中、高校まで、なだらかな上り坂。右側に、洋風で入口が自動扉になっている第1のポイント「山種美術館」(10:17)へ。以前は、ハトちゃんが勤めていたH大学の近 DSC04518.JPG DSC04526.JPGくの「九段下」にあり、4回ほど足を運んだものです。広尾に移転してからは初めてだったので、館内を絵画鑑賞。「知られざる歌舞伎座の名画」72点が、まとまって観ることができました。歌舞伎を観ることの無い小生でも、「勧進帳」の見得を着る姿や、女性の表情や着物の感じ、当時の文化をうかがい知ることが...。歌舞伎役者や有名画家の作品も目を惹きました。

坂を下って行って、本来は国学院大の方に左折し寄るところでしたが、ショートカット。そのまま大通りを進み、首都高速を過ぎて周囲が竹林になっている根津美術館(10:36)前へ。以前、一度入館していたのと、展示があまり興味が無かったので寄らずに直進。

右手にいろいろなお墓が見えて来ました。青山橋を渡って青山霊園(10:47)内へ。墓地中央で右 DSC04531.JPG DSC04538.JPG折し、両側の墓地を見ながら霊園にサヨナラ。霊園は約26万㎡もあり、著名人や忠犬ハチ公の碑もあるそうで、管理事務所で歴史的墓所マップを配布しているんですが、今回、観るところが多いので先を急ぎました。

政策研究大学院大の先に、六本木の「国立新美術館」(11:00)が。建物も独創的で、入口の案内板を見ると、特別展として「二紀展」「モダン・アート,アメリカン展」を開催中。美術に興味のある、ハトちゃんは久しぶりに入館。とくに「二紀展」での絵画・彫刻では、大胆な構図や繊細なタッチ・色使い、表現力など、すばらしい作品に出会えて感激。一つ一つじっくり鑑賞しました。

「モダン・アート,アメリカン展」は12月中旬まで開催している(現在、読売新聞夕刊1面で紹介中)ので、次回にまわし、コースに戻りました。

このあたりは、アート・トライアングルと呼ばれ、新しいアートの拠点にもなっています。

前方に高いビルディング。東京ミッドタウンで、横断歩道を渡り、東京ミッドタウンガーデン(11: DSC04545.JPG DSC04546.JPG11)内の遊歩道を歩く。池、芝生、ベンチ、オブジェもあり、ミッドタウンの外周を散策。檜町公園も憩いの場所で覗いて見ました。ホテル横を高級車が横切り、ホテルマンの姿も...。

坂を上って、大通りに。左折して、人通りの多い高速道路下の道に。六本木交差点を左折すると、見上げるほどの高い建物。六本木ヒルズ(11:29)で、ここはゴールまで5.4kmとなって、やっと全コース半分の地点。以前来た事があって知っていたはずでしたが、わかりづらく、チェックポイントはエレベーターで3階の森美術館(11:33)入口へ。帰りのエレベーターで降りる階をハトちゃんは勘違い。時間をロスして通りに出ました。

DSC04557.JPG DSC04559.JPGヒルズを過ぎて、交差点を左折し、あまり車の往来が多くない道を入って行くと、警察官が物々しい警備。中国大使館(11:47)があり、大使館壁に写真が飾られその近辺に中国人がいて、新聞配りや店屋前でたむろしていました。

交番を過ぎると、雑木林が見えて来て、有栖川宮記念公園(11:52)入口へ。ここは高松宮家より1934(昭和9)年に東京市に賜与され、記念公園として開園。園内には、丘や渓流、散策路、噴水広場は、噴水が見られなかったのですが、広場では、多くの母子が遊具で遊んでいて、中央図書館や馬に乗った銅像 DSC04565.JPG DSC04562.JPGもありました。

トイレ休憩後、出口の先に坂があり、道を聞いていたところに、男女のウォーカーが。一人で心細かったので、同行させてもらい、そこからは、ウォーキングの話や世間話をしながら、一緒に歩いて行きました。御夫婦で一緒に歩く姿は、ほほえましく見えました。新坂〔このあたりは、結構、坂が多い〕を降りて行くと、パキスタン大使館フィンランド大使館も見えて来ました。

明治通りと首都高速下(12:18)を横断後、直進し、サンクスの角を左折して、三光小学校の先で三光坂にぶつかります。坂を上って行き、すぐ右手に西光寺、突き当たりが白金通りに。JR山手線 目黒駅に向かう白金通りを右折すると、東京メトロ駅前の東大医科研究所病院横(12:38)。そこを過ぎて、白金台の交差点を右折し、二つ目の信号横に松岡美術館(12:48)の案内板が。脇の細い道路に入ると、左側に美術館の入口が。今回は、美術館愛好者のための DSC04572.JPGコースといっても良いほどです。

美術館には入らず、首都高速を越えて直進するとウエスタンホテル東京の脇から恵比寿ガーデンプレイスの建物の中へ。そろそろゴールも近づいて来ました。あと300mの地点左手に、東京都写真美術館の表示が。通路から、美術館2Fへの入口がつながっていて、ここでハトちゃんは、同行の御夫婦に DSC04576.JPG別れの挨拶をして、一度は来館したかった写真美術館へ入館(13:05)。

約25,000点の収蔵作品と6万冊の蔵書、映画も上映していて、写真のみ鑑賞。10月の展示で、上の方から

3階「こどもの情景―原風景を求めて」被写体としてのこどもの姿・世界から、際限ない生命力を感じることができました。日本の写真家作品だけでなく、海外の作品にも目を惹きました。

2階「畠山直哉 個展」では、自然と人間との関わりとして、山(美しさと厳しさ)、工場や炭鉱の爆発現場、そして陸前高田市生まれの畠山氏が、今春の東北大震災後の時系列の記録写真(人物は入れずに、自然風景のみ)も展示されていて、自然の脅威と人間の共存を痛切に感じさせる作品群がてんじされています。

地下1階「JPA(Japan Photographers Assosiation)地球はいま」では会員出品作、公募入賞・入選のすばらしい作品が並んでいて、写真がアートとしてのすばらしさ、輝きを放っていました。目を見張らせる作品と、撮影者の技術力、創作力に酔ってしまい、ゆっくり鑑賞することができました。

恵比寿駅周辺は、20数年ぶりかで降りたので、街の変貌にビックリしました。広場、サッポロ ビヤステーション前を通り横断して、帰りのゴール地点(インフォメーションセンター)(13:43)で手続きを DSC04577.JPG DSC04578.JPG DSC04583.JPG済ませ、飲み物と缶バッチをもらって、歩く歩道を駅方面に4度ほど乗り継いで、JR恵比寿駅東口へ。もらった飲み水は、ただの炭酸水で味が無く、飲みづらかった。

西口にまわり、そこから東京メトロとJRを乗り継いで、家路を急ぎました。

〔今回のコースは、お洒落な街ウォークに大満足し、また久しぶりの美術館めぐりとなりました〕

昨日(10/12)は、恵比寿駅からウォーキング〔この模様は次回〕。本日は休養日。午前中は洗濯と、録画した韓流TV ドラマ歴史物)を計4本。早送りで観て、それぞれ楽しめて、あっという間に「笑っていいとも!」の時間に。

昼食をとって満腹になったので、うとうとと30分ほど眠ってしまい、慌てて起きる。先週の10/8に行って5日ぶりの筋トレに行こうと思い立ち、さらに八千代市の「やまとの湯天然温泉)」の無料招待券を利用しようと、チャリンコに乗って出かけました。

いつもなら、筋トレ後に風呂に行くのですが、本日(13日)は先に身体が疲れていたのと、天気が曇りで少し空模様が怪しくなって来たので、急遽、遠い方からへと道を変更。

いつもより、チャリンコのスピードはゆっくりでした。八千代市と千葉市との境の交差点で、前に通行人がいたので、歩道を避けて左側を走っていたハトちゃんでしたが、前が渋滞した状況で大型トラックが真横に。ギリギリのところまで幅寄せをして来ました。

こちらも慌てて、さらに左側に。ハンドルをとられ、ちょうど歩道との段差の部分に。チャリンコが歩道側に倒れ、後輪との間に左足かかとが...。

一瞬の出来事でした。とっさに左側に自分自身を倒して、難を逃れました。見様によっては、ひとり相撲の感じにもとられたかも?

厚手のウォーキング用の靴下を履いていたおかげで、足をすりむく程度と、若干、ぶつけた所が青なじみになった程度で済みました。なお、ハトちゃんのチャリンコにはバックミラーがついており、接近車両がわかるので便利。今日も見えました。

本来ならば、チャリンコが倒れたので、ダンプも止まって良いはずですが、そのまま行ってしまいました。車のナンバーぐらい、覚えておいたらと、後悔。

靴下を脱いで見ると、大したケガでは無く、せっかく外出し、家に戻っても一人なので、予定通り体育館に引き返し、足を使わない筋トレを40分ほど行いました。その後、腫れもひいて来たので、先ほどの交差点を安全運転で通り、やまとの湯へ。何種類かの湯にゆっくりつかり、昨日の疲れを癒しました。

今回は、チャリンコのスピードがゆっくりだったことと、瞬間的な反射神経が良かった(自画自賛? ただの運の良さ)ので、助かりましたが、止まって降りた方が正解でした。

もしも反対側(道路の走行車線)に倒れていたらと思うと、ゾッとした瞬間でした。

二輪車は、大型車が通ったり、すれ違うと、圧迫感で恐怖に駆られることもありますが、無理をせずに、降りてしまうか、歩道を走ることも、ときには必要ですネ。自転車は車両なので、車道の左側を走るようになっていますが、車道の右側を走っている人や、表示が無いのに歩道を走っている人もいます。年々、少しずつ反射神経も落ちて来ると思いますが、より安全運転を心がけないとダメですね!

秋晴れの連休、体育の日(10/10)に、「JR 駅からハイクin日野~八王子)」に行って来ました。

前日、ハトちゃんの実家に泊り、当日は京王線の「めじろ台」駅から「高幡不動」駅に出て、多摩モノレールに乗り換えるルートが、最も近くて安いので利用。しかし、「高幡不動」駅から、多摩モノレールまでは、すぐと思っていたら、意外と遠くでした。2回目となる、多摩モノレールに乗車。一駅「万願寺」でしたが、料金は100円。千葉モノレールとは大違い。得した気分に。

スタート地点の家生田公園は、駅から5分とちょっと離れていました。すでにウォーカーが並んでいま DSC04463.JPGしたが、前回の都賀でのウォークに比べ、受付はスピーディーで9時スタート15分前に開始。

まず、足慣らしと資料をリュックにしまい、ゆっくり歩き出しました。多摩モノレールの高架下を3分ほど歩くと、案内の方がいて、コースの右手に土方歳三資料館が。立ち寄る人がほとんど無く、皆、先を急いだので、ハトちゃんもキャンセル。右手に浅川の土手が見えて来ますが、遠回りしました。

その後もモノレールに沿って歩き、南新井で右折し、こんもりとした緑地の中へ。向島用水親水路 DSC04473.JPG DSC04476.JPG(8:58)で道に沿って、水車小屋(休憩所)や、親水路のせせらぎが聞こえる散策路に。周囲に在住する人々の憩いの場所になっていて、うらやましい限り。

狭い道ともおさらばして、浅川の土手に出ると、一気に展望が開けて来ます。白くて高さのある吊り橋のふれあい橋(9:03)〔ハトちゃんの地元習志野にも同名の橋があります〕を渡って、そこからは、ひたすら浅川の土手(最初は、ツートンカラーで茶色が DSC04477.JPG歩行者、外側が自転車)を歩いて行きました。

DSC04483.JPG橋をいくつ越えたか、数えてはいませんが、7個ぐらいは越えたでしょうか? 秋の陽射しは、心地よいのですが、何しろ、河川敷をひたすら八王子へ向かって歩くこと約80分あまり。河川敷コースでは、風景を楽しむというより、前の人を抜いてみようと、ピッチを加速。そのせいか、着ていた下着と上着はビッショリ。京王線「平山城址公園」駅近くでは、前から10番目ぐらいに。

途中、放牧中の白と青毛のポニーの姿も(9:16)。「長沼」駅近くから、舗装さ DSC04486.JPG DSC04487.JPGれた道では無く、草を踏みしめた道になり、車の跡をさがして歩いたので、ペースダウン。石もあったりで、歩きづらくなりました。

やっと、見慣れた風景に...。それもそのはず、中央線の豊田―八王子間(10:06)で、実家に帰るとき、車窓からよく見る景色。ちょうど、特急の通るときにぶつかり、思わず手を振りました。また、次の橋を目標に歩いて行くと、八高線とクロスする真下 DSC04496.JPG DSC04501.JPGに。八高線というと、ローカル電車の代名詞でしたが、JRになってから、新しい車両になってデザインも一新、本数も増えました。

やっと、先が見えて来ると、何とも懐かしい風景が...。その手前の人家脇には色とりどりのコスモスが咲いていました(10:22)。大和田橋北詰、このあたりは高校時代のマラソンコースで走ったところ。

橋に出ると甲州街道に入り、通行する車両の数が増え、都会の喧騒。明神町の交差点を道なりに右側に行くと、地方裁判所の隣りに、「わが母校」の都立南多摩高校の校舎と正門(10:28)が眼に DSC04502.JPG   DSC04508.JPG入って来ます。入口で、写真を一枚。今でも、水深3m(飛込用)のプールはあるのでしょうか? 水泳の苦手なハトちゃんは授業で一度飛び込まされて、もがき苦しんだつらい記憶が蘇りました。

さて、甲州街道(バス通り)を進んで、町並みを眺めて、市守大鳥神社の赤い鳥居前に到着(10:34)。工事の車があったので参拝せずに、横山町のバス停を越えてJR八王子駅からの放射線道路と甲州街道のぶつかる横山町公園(実際は狭い三角地点という感じで、地元の人もよく知らない)のゴール地点(10:55)へ。

八王子市街に入り、案内の表示および交通案内の人が立っていなかったので、ウォーカーの皆さんは結構、迷ったのでは...。八王子に住んでいた小生は、道を知っていたので、大丈夫でしたが。現に帰り道、別方向からのウォーカーに会いましたから。

祝日のせいか、放射線道路が賑やか。ちょうど八王子古本まつりのイベントが開催されていました。 DSC04516.JPG DSC04511.JPGテントに古本が並べられ、道行く人々が足を止めて、立ち読み。ハトちゃんもゴール後に共催の多摩モノレールの係員から抽選で古本200円の割引券が当たり、3冊100円の本を6冊選んで、荷物にはなりましたが、思わぬお土産をゲット。その他、八王子の観光パンフ配布、手作り雑貨の販売、広場では、ミニコンサートも行われていました。

汗ビッショリのハトちゃんでしたが、JR「八王子」駅構内のトイレで着替えを済ませて、一路、習志野に昼食もとらずに帰宅。特別快速(中央線)に乗れたおかげ  で、13時前には着きました。

浅川沿いをひたすら歩いて疲れましたが、行く秋を満喫した日野、八王子の懐かしいウォークとなりました。

10月3日(月)「sasuke2011秋第27回大会」が放送され、ハトちゃんちの家族全員でsasuke(サスケ)に釘付けになりました。

この番組は、日本のみならず、アメリカやフィリピンなどでも大人気!! 世界中の猛者が集まる究極のサバイバルアタックで、100人のチャレンジャーが第1ステージから第2、3、最終ステージクリアーまで頑張るというもの。

過去に3人しか全ステージクリアーがいないほどの難関ステージを、おのれの肉体を使って、限界まで高めて、クリアーしていくスポーツ番組。

その中で、一番おもしろいのが第1ステージ。今回は、27人と多人数のクリアー者が出て、活気付きました。放映時間の関係で、ダイジェスト版ですが、選手紹介および日常の鍛錬風景、果ては自宅にサスケのセットを作って、練習する人も...。

第1回大会から、ずーと観ているので、顔なじみの常連も多く、そのポテンシャルの高さと、パフォーマンスに感心したり、時には笑ったり、残念がったり...。子どもたちが小さい頃は、マネをしたり。

「サスケが人生」という、ミスター・サスケ(山田克己)やサスケ・オールスターズや若手の台頭など。さらに近年は海外からの参加者で、第1ステージを難なくクリアーしていくアメリカ選手たち。

でも、ハトちゃんが好きなのは、エリートではなく、一般人で、最初の種目でコケたり、予想できない落ち方などの笑いを誘うパフォーマンス。腹を抱えて笑えます(大笑い)。

第3ステージのアルティメット・クリフハンガーは、超難関。前回は一人もクリアーできなかったのですが、今回は、初出場の若手(予選会からの勝ち上がり)と、前回の完全クリアーの漆原選手。

第3ステージの最後の種目でのジャンプは、ハトちゃんも力が入り、大声援。見事にゴールに立ったときは感激しました。

ファイナルステージは、だいぶ進化して難しくなっていたのに、ただの20m綱登りってことに。結局、「新時代の旗手」といわれた漆原選手2度目の完全制覇

初挑戦で制覇されてしまい、拍子抜け。見所がありませんでした。

新聞「番組欄」にも「4人目の完全制覇者が出た」と紹介し、番組冒頭でも先に結論を言ってしまうのもどうかと思います。

その他、細かい点では、CMが競技の途中に入ったり、これまで全員にゼッケン番号が付されていたのに、なぜか海外組など、ナンバーの表記位置に、番号が無いので、第1ステージは100人以上の挑戦だったという疑問も...。

それから、番組制作者にお願いしたいことは、テレビに映らなかった方々の健闘された選手名(匿名希望の方を含む)と住所県を順番に、テロップで流してほしいと思います。そうすると、さらに「高校野球」のように地元を応援できるのですが。

今回は、東北大震災があったこともあって、春には行われなかった。秋の大会で、完全制覇が出たことは、選手から勇気と元気をもらうことができて、番組的には良かったと思いますが、次回からの、さらなる競技種目のレベルアップとそれに対する挑戦を期待してやみません。

本日(10/8)公開の「猿の惑星:創世記」の映画紹介を観ました。「猿の惑星」は、1968(昭和43)年に第1作が公開され、テレビでも何度も放映されていて、特に猿役の特殊メークアップ、ストーリーの斬新さ、俳優チャールトン・へストンの重厚な演技、ラストシーンの自由の女神に象徴された地球(人類)への警鐘といい、当時の作品の中でも、群を抜いておもしろく、かつまた、考えさせられる映画だったことを覚えています。

以前に、ブログのハトちゃんの好きな映画でも、ベスト3に入っていて、このシリーズが第5作まで続いた人気度を見ても、映画史に金字塔を与えたことは間違いありません。

ただし、2001年に公開されたリメイク版「PLANET OF THE APES/猿の惑星』は、期待して映画館に足を運んで観ましたが、ストーリーの稚拙さや俳優人のお粗末な演技で、残念な結果になってしまって、もうこの作品の続編は無いものと思ってしまいました。

このことは、「ターミネーター」にも言えることで、「ターミネーター2」のシュワちゃんの悪役から正義役に変わったことや、悪役の格好良さが加わり、「...3」に期待しましたが、駄作に終わり、その後の「...4」、テレビシリーズもパッとしませんでした。このように、続編は、当初の作品を継承し、いかに観客に感動(インパクト)を与え続けるかがポイントになって来ます。

ハリー・ポッター」シリーズも3作ぐらいまではおもしろく、次作に期待していましたが、小生は4作あたりから小説はまだしも、映画ではマンネリの印象が強くなり、つまらなくなってしまい、それほど真剣に観なくなってしまいました。

その点、「猿の惑星」5作シリーズは、それぞれにテーマがあって、想像力を駆り立てられた記憶があります。ストーリーは、ある程度予想がつきましたが、人類の祖先が猿であった「進化論」を逆手にとったことや、人の個性パーソナリティー)、協調性リーダーシップ団体行動の難しさ目標への戦略核戦争の悲惨さ→平和の大切さ動物に対する愛情など、本当に考えさせられます。

猿というと、動物園では集団で行動し、なかなか賢い印象がありますが、野生の猿(サル)の人里での逃亡事件や人畜へのイタズラ被害など、どちらかというとダーティーなイメージも。

ここ1年ほど、映画館で映画を観ることの無かったハトちゃんですが、久々にこの映画の予告で、映画館に行きたくなりました。

確かに、映画に対するノスタルジーもありますが、ハトちゃんが高校生当時に受けた感動(衝撃)をもう一度、与えてくれることを期待。でも逆に、以前のシリーズの予備知識が無い方が良いのかも?

今のところ、全米では大ヒットしているそうですが、はたして日本でも大ヒットとなりますか?

来週早々にも、この映画を観る予定です。 後日、感想記を書こうと思っていますので、ご覧あれ。

秋晴れの10月2日(日)、1ヵ月ぶりの JR「駅からハイキング」に行って来ました。

JR総武本線「都賀」駅から千葉モノレールに乗って、終点の「千城台」駅に下車。電車の中から多くのウォーカーがいっぱい。モノレールの車窓眼下に、早くも参加者の列が見えて来ました。駅に降りて、狭い駅前で手続き。

スタートの15分前には、長蛇の列。やっと5分前に手続きができてスタート。クレームをつける中年のオバちゃんもいて、波乱含みのスタート。

住宅街を抜けて、千城台西小学校を過ぎると、右手に千城台野鳥観察園(9:20)の林と調整池が DSC04412.JPG DSC04418.JPG見えて来ました。ちょうどシラサギが飛び立つ瞬間に。道路からも、結構。良い眺望が。

観察園の周囲を右折し、直進すると広い道路に出て、そこを左折すると、間もなく見慣れた看板 JA千葉みらいの農産物販売所 「しょいかーご(千葉店)」(9:30)が見えて来ます。というのも、自宅(習志野)にも京葉道路武石インターチェンジそばにある「しょいかーご(習志野店)」があり、ときどき、買物に行くので、雰囲気を知っています。

地元の新鮮野菜や花、健康で安全・安心な商品を販売しています。店前の広い駐車場には、多くの買物を詰め込む姿も。時間が早かったので、買い物客が多いので、駅ハイのチョッピリサービスの場所がわからず、ちょっと迷子に。店員が店長に確認し、場所を案内してもらう。

にんじんジュースの試飲、柿のひと口試食後、歩き出しました。中には、野菜を買って、手にぶら下げて歩くウォーカーも...。

小倉いちょう大通りを南下し、二つ目の信号を右折すると、千葉中央観光農園が。ここでも新鮮な野菜や果物を売っていました。

立派な竹林を過ぎると、稲荷神社(9:48)へ。小倉郷の守護神として創建され、本殿を参拝。急勾配の階段を下りると、すぐ裏手には、古刹の日蓮宗の真浄寺(9:50)が。川沿いの道に入る前に、 DSC04422.JPG DSC04424.JPG DSC04427.JPG百日紅の桃色の花が咲き誇っていました。今回のコース(交通整理)は、多くの横断歩道、ポイントに二人ずつ立っていてきめ細かい案内と、コースに沿って、矢印の表示があり、迷う心配がありませんでした。

坂月川沿いを、今度は戻る方向で北進すると、両脇は里山風景でのどかな雰囲気で散歩コース。いくつかの橋を越える間にも、歩いている人と行き交う。途中の川沿いから、左側に加曽利貝塚への入口(10:03)に、若い女性の案内人が立っていて、貝塚公園内の地図と、本日のウォーク参加者は博物館無料のお知らせを教えてくれました。

入口を入って10段ほどの階段を登ると、まず藁葺屋根の旧大須賀家住宅(10:05)が。家の中も DSC04436.JPG DSC04434.JPG見学できて、その脇に土偶のモニュメントと、焚き火をしている何人かの人たちが、焼き物を作っていました。

加曽利貝塚は、敷地が約13万5千坪におよぶ広さで、国の史跡に指定されており、縄文時代(約3,500~4,500年前)の貝塚が二つ。公園内は、博物館と野外施設、貝塚が。

博物館(展示室は1階)http://www.chiba-web.com/chibahaku/50/index.htmlで縄文時代の人々の生活や文化の様子。貝塚から発掘された土器、土偶、道具、当時の模型などの展示物が多数見られ、当時の様子をうかがい知れます。

博物館の展示を観賞した後、環状の北貝塚(10:19)へ。貝塚前面はガラス越しに見ることができ DSC04440.JPGて、ボランティアの男性が説明してくれました。貝層断面の様子が目の前に。

次に貝塚公園正門前に。観光客の団体に会いました。少し歩くと馬蹄形をした南貝塚貝層断面(10:24)に。こちらは全面ガラスに覆われています。貝が北に比べると大きいのと、貝層が白くて厚く積み DSC04447.JPG重なっています。

最後に、ジグザグ歩いて行くと、竪穴住居の復原集落(10:30)に着く。住居の中を見学して、縄文体験。

千葉県にもこんな、日本最大級の縄文遺跡があることを、20数年住んでい DSC04451.JPGて、知りませんでした。

公園を出て、前方に千葉モノレールの高架線路が...。階段を上がると、モノレールの線路沿いの道を「都賀」駅方面へ。約2km、20分ほど歩いてゴールの「都賀」駅(11:00)に着きました〔歩行距離10km〕。途中は舗装された道でしたが、4回ほどモノレールを見たぐらいで、 DSC04460.JPG変わり映えしない単調な風景。ゴールでプレゼントの入ったビニール袋をもらい、昼食もせずに、家路を急ぎました。

いつも、妻の実家に帰るときのJR成田線「千葉」駅から二つ目で、家から40分ほどの至近距離に、これほどの史跡があったんですネ。

もう一回、ゆっくり来訪したいものです。

10月以降はウォーキングやハイキングの開催が目白押しで目移りしますが、できるだけ多くのコースに出かけようと思っています。

10月に入り、朝夕はめっきり寒くなってきて、昼間でも半袖1枚では寒い感じ。5日ぶりにブログを書くことになりました。

というのも、9月30日(金)、10月1日(土)は、妻の実家で諸手続きや畑仕事に明け暮れ、翌日は1ヵ月ぶりの「JR駅からハイキング」(加曽利貝塚)に参加(その模様は次回のブログにて)。その後は、自宅の落葉拾い、草取りと続いて、本日も明日からの雨の予報を信じて芝生の草取り、翌朝に芝刈りを予定しています。

さて、本題ですが、本日(10/4)の夕方、怪しい電話が...。これまでにも家にいると、変な電話があったのですが、用心深くなってはいるものの、「またか?」という感じ。

ハトちゃん宅では、親子電話にしていて、普通は子機を見ると、どこからかかって来たか、電話番号と相手が表示されていて確認するのですが、ちょうど庭仕事中で、一番近くにあった親機をパッととってしまいました。

たまたま、直前に実母から電話があったばかりで、再ダイヤルだと思い込んでいました。

「もしもし、〇〇ですが」とこちらで名前を言ったところ、妻に用件を話しに来たのです。最初は優しい雰囲気の応対でしたが、「あいにく留守です」と答えると、何か歯切れの悪い感じなので、何の用か聞いてみると、「妻に話すので」を強調し過ぎる点がおかしい感じ。「夫だ」と言うと、しぶしぶ用件を話し始めたのですが、どこから調べたか、ビックリする個人情報を話すんです。

振り込め詐欺の新手のやり口と思ったので、「何で知っているのか」追求。相手は、開き直って「自分を疑っていて警戒しているでしょう」と、いきなり、声が荒々しくなったので、こちらも強気に「あなたの会社の電話番号は?」と尋ねると、慌てたのか「東京03」までは言ったのですが、その後は、蚊の鳴くような小さな声で聞き取れなくなりました。

間髪を入れずに「警察に通報する」と言った途端、電話を 「ブチッ」と切ってしまいました。

やはり、「危ない電話だった」ように確信しました。妻にも、そのことを話して、注意するように話しました。

退職をして家にいると、セールスの電話や訪問など、いろいろな勧誘がありますが、新聞等にも載っている東北地方での大震災の弱みにつけ込んでの融資や詐欺などの被害が出ているとのこと。ずる賢こくて悪い人間もいるので、とくにお金に関係することには 要注意です。

経済不況が続く中、資金運用など「儲かる」という言葉には、魅力があるので、つい気を許すととんでもない被害を受けるので、絶対といえるほど、うまい話には乗らないほうが良いと思います。

わかっていても、引っかかるし、とくに男性は女性に、女性は男性の異性からの電話に注意しましょう!

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