2019年3月アーカイブ

 

先週までの暖かさで、ソメイヨシノも一気に咲き出しました。ここ2日間は花冷え。上野公園千鳥ヶ淵などのお花見はピーク

地元習志野はちょっと遅めで、六分~満開になり、花見ができるようになりました。また家にいると、庭にウグイスの「ホーホケキョ♪ 」という鳴き声が聞こえて、春を感じます。 

31日は日曜で曇りのち晴れ。は友人と小川町の官ノ倉山へハイキング

ケガの影響で、自宅にいることが多くなっていたハトちゃんは、気分転換を兼ねて、「第23回大久保ハミングさくらまつり」の会場へ。

190331 (1).JPG 190331 (2).JPG 190331 (5).JPG 190331 (6).JPG190331 (7).JPG通りはパレード中、歩行者天国になって、消防や警察の特別車両への乗車や、屋台に大勢の見物客が出ていて賑やかで した。ハミングロードの両端にある桜並木の下、模擬店を眺めながら、今年初の観桜を楽しみました。

 

〔さくらまつり〕

大久保東小学校前のハミングロードを中心に、見事な桜並木を眺めながらまつりを楽しめます。今年は30日(土)に前夜祭、31日(日)に本まつりを開催。
夜桜見物も可。また、アクセスの良さで近隣市から来る人も多く、2日間だけで約2万人が訪れるそうです。特徴は、大久保地区の住民による手作りのまつりで、前夜祭では模擬店やゲームコーナーも出店。本まつりと合わせて20軒以上が軒を連ねる模擬店には、地元の飲食店から限定グルメや習志野ソーセージ、ここでしか味わえないフードやJAの新鮮野菜など多数。


190331 (8).JPG190331 (11).JPG190331 (10).JPG190331 (9).JPG本まつりでは、地元のボーイ・スカウト、小・中学生や幼稚園・保育園児パレードが行われ、会場の大久保東小学校のグラウンドでステージイベントが披露されます。ふれあい広場では昨年も人気だったストラックアウトに挑戦することも。他、パトカーや白バイ、消防車との体験・記念撮影コーナーなど楽しい企画がめじろ押し。 

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戻って来て、春のセンバツ高校野球で市立習志野高校準決勝進出のニュースに歓喜。

昼食後、17日ぶりに東部体育館で慣らしの筋トレを1時間弱。3月中旬以降はケガで駅ハイもストップしましたが、新年度から気持ちも新たにスタートしようと思います。

 

 

大相撲は、3/27関脇 貴 景勝の大関昇進決定で沸きましたが、「平成」も残り4日。巷では、政令都市知事や県会議員や市会議員、市長などの選挙が近づいて来ました。また、夏には参議院議員選挙も始まります。

そんな中、ハトちゃんは前日挟み込んだ選挙用ビラ市議選候補者の抱負チラシを持って、今朝9時半から約100部を持って、各戸へ。膝が治っていないので、足を引きずってリハビリを兼ね、ゆっくりと歩いてポストへと投函。

いつもなら、自転車を使えば30分くらいで回れますが、本日は倍近くの時間がかかりました。曇りで雨が降らなかったのは幸い。

歩いてみて、少し膝の内側が痛くなりましたが、歩かないとさらに周囲の筋肉が落ちて、歩く気力まで落ちてしまいます。

とりあえず、歩けて少しホッとしました。明日、整形外科に再診なので、今後のことを含め、聞くことをメモして行こうと思います。

 

 

家にいると、テレビを観る時間が増えます。出かけなくても天気予報は必ず見ます。昨夜、午後9時前のニュースで、予報士から「訂正があります。東京の明日の最低気温が前の予報時に8℃と言いましたが、7℃です」と。なお、「明日の日中は今日より暖かくなるでしょう」と。付け加えました。

それを聞いていて、たった1℃の訂正をわざわざ放送するのかと。もっと大きな 190325(1).png 変化であったり、言い間違えであれば納得ですが、あまりにも些細なことだったので思わず笑ってしまいました。

 

26日起きてみると、曇っていて気温も低く、7℃どころか朝の番組では、4℃だと。9時前から、小雨も降って来て、体感は10℃くらいで肌寒い一日になりそう。

 

最近の天気予報は、あまりハズレませんが、今日は大ハズレ。外出や花見を計画していた人には、気象庁を恨む天候になってしまいました。

 

 

17日の負傷から5日経った3/22(金)は、晴れて20℃を超える陽気。回復の様子を見ていましたが、あまり芳しくないので、念のため習志野第一病院へ受診。7時30分か 190322 (3).JPGら診察が始まるので早朝、家を出てゆっくりチャリンコで15分。

2年半ぶりに整形外科の三橋 稔 理事長先生に会って、左膝を見せました。

いつもの笑顔とわかりやすい説明で、患者には好印象。元気をもらえます。膝を診て、レントゲンを撮ることに。結局、写真から1本靱帯が切れていました。

 

190322 (2).JPG 190322 (1).JPG痛み止めの注射冷湿布サポーターをして投薬をいただきました。2週間後に様子を診るとのこと。

ちょっと安心しました。

当日は腰痛のため、ふだん装着しないコルセットを付けての座位での作業は、少し圧迫感があったのかも?

 

今回「健康が一番大事」なことと「病気の治りが遅くなって来た」を痛感する日々です。まだ若いつもりでいても、体は正直で 「年齢を考え無理をしないように」 と反省中!

 

 

3月21日(祝・木)春分の日・彼岸の一日は、前日とほぼ同じ気温で 約20℃まで上がりましたが、一時雨の後、南からの10mを超える強風と、あいにくの天気。 190321(1).jpg

東京横浜福岡開花宣言。これから暖かくなって、花見の季節になり、本当は浮き浮きするのに、ハトちゃんは膝のケガのため、家から出かけられない状態。

幸いなのは花粉に触れないため、花粉症の症状はほとんど出ていません。

 

二日続きで、が家に帰って来て、と二人で買物と昼食および天然温泉に出かけました。

 

一日のほとんど食事時間を除き、大好きな村下孝蔵の曲「初恋、踊り子など♪」をかけながら、コタツで休養するか、テレビ観賞やパソコンを見るくらい。 190321(2).jpgあまり長い時間座っていると、立ち上がるときが大変。自分の体が思うように動かないのは、本当にじれったく、行動や考え方もなかなか前向きになれません。

 

今まで用事がいろいろとあって、12時前にはなかなか寝なかったのですが、やはり病気のせいか、家事などで追われることも少なく、気力も弱くなり、何となく疲れて11時には眠りについてしまいます。

 

 

 

3月17日(日)ハトちゃんと実家での野菜収穫中に、左ひざに激痛が走って、 190319(1).png突然、歩行不能になってしまいました。 

同じ姿勢で、ホウレン草の列を収穫していた際、腰からひざにかけて痺れが来ました。その後の作業を妻に任せて、何とか帰宅。

風呂には入らずに、冷湿布とサポーターを巻いて寝ました。しかし、痛みのため、ほとんど眠れず朝を迎えました。

その後、2日経ちましたが、左膝の痛みはとれていません。日常生活は、左足をつくと痺れが走るため、足をひきずり、移動する状態です。30分以上座っていられません。

駅ハイ友の会活動も、当分お休み。安静加療・リハビリが必要になって、出かけられず仕方がありません。

家にいると時間が長く感じられます。少しでも早く治して、また復帰したいと思います。 

 

3月15日(金)、実家(西八王子)への病院への付添い。その際、野菜10 ㎏を担いで行きました。

「青春18きっぷ」の3回目で、JR線を利用。

最寄りの幕張本郷駅から西船橋駅へ。武蔵野線に乗り換えて、西浦和駅へ。ラッシュ時を過ぎていたので、ずっと座れました。

 

天候は晴れ。駅に降りると、改札口から北口バスロータリーへ出ると 190315 (1).JPG、目の前に警察官が数人集合し打ち合わせ。「振り込め詐欺に注意」の幟を持って、自転車で警らにまわるところ。最近、東京・江東区で80歳の一人暮らしの女性が、「アポ電」で強盗殺人事件が発生、ニュースやワイドショーでも取り上げられ、本当に恐い世の中に...。

 

190315 (2).JPG 190315 (3).JPG駅ハイ受付はその横。埼玉県桜区ということもあり、係員がピンクのジャンパーを着ています。ロータリには河津桜が咲いていました。興味深いコースでしたが、母の付き添いの時刻と、筋トレで膝を痛めてしまい、本日は手続きのみ。なお、駅ハイ用のコース順ポイントを説明したチラシ〔カラー・写真入り〕をもらい、今回の主催・共催者の意気込みを感じました。

 

西浦和~中浦和新コースは「サクラソウの息吹を感じて~桜区歴史探訪~約7.5km」。

西浦和駅 スタート  薬王院右田島ヶ原サクラソウ自生地右桜環境センター右しびらきファームいちご屋右浦和市場右土合公民館右内木酒造右医王寺右西堀氷川神社右中浦和駅 ゴール

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その後、武蔵野線で西国分寺駅に出て、西八王子の実家へ。自宅の玄関脇の紅梅が満開でした。

 

3/13(水)は確定申告のため2回、千葉健生病院健康友の会 「友の会だより」の宛名シール貼りを終えて、1km先の千葉西税務署まで、北風でしたが陽射しを受けながら、チャリで向かいました。

確定申告日は、以前からの傾向で、朝は年配の方が早く来ていて、1時間以上立ったまま順番待ち。トイレに行くのも遠慮するほど。半日ほどかかって、大変くたびれた思い出があります。雨の日の午後が空いていたのですが、今年は所用が続いたのと、ギリギリになるまで気乗りがしなかったので、締切3日前に行くことに。

 

1度目は、「友の会だより」作業中の雑談で、Hさんの話で、昨年のハトちゃん宅改築のブログを読んで覚えていてくれて、「住宅控除ができるのでは?」と。昨日、申告書類チェックと仮入力・仮計算をした際、全く頭にありませんでした。そこで、まず税務署に行き質問へ。

 

申告会場の千葉西税務署前は、車が駐車場の順番を待っていて、20数台並んでいて、申告相談・作成会場(別館)前は長蛇の列。交通整理の職員に聞くと、「1~2時間くらいかかりそうだ」と。とりあえず住宅控除の内容確認だけだったのでお願いすると、本館のベテラン職員が対応してくれました。

結局、住宅税額控除は、特定改修と耐震改修といった条件や、住宅ローンを組んでの毎年支払いなど。前者は、①バリアフリーなどの増改築②耐震構造住宅へ改築③三世帯住宅への増改築などの条件が付いていました。小生の場合は、雨漏りと老朽化のため、外壁と屋根の改築で、現金で2回支払ったため該当せずとのこと。

控除には該当しませんでしたが、参考になりました。

 

住宅控除の内容がわかって、昼食後、友の会事務所に戻り、作業を続けて、比較的空くと言われた15時以降の15時10分に2度目

受付会場に並んでいたのは、20名ほど。だいぶ空いて来ました。受付後の順番で呼ばれた時間は5分ほど。必要帳票の添付はスムーズ。 190313(2).jpg 190313(3).jpgそこまでは、良かったのですが、パソコン入力会場では、100人以上が税務署職員に教えてもらいながら、入力作業。自力と職員による他力の2列。小生は早そうな自力を並びました。補助する職員だけでなく臨時の応援部隊も仕事とはいえ、多人数を毎日、繰り返し説明、補助するのは本当に大変そう...。

係員は非常に親切に教えてくれました。一つ一つ確認しながらの作業。パソコン申告を経験していて、軽くできると思っていましたが、年に1回、ざわざわした雰囲気の中での入力作業に苦労しました。

 

税務署ではだいぶ前から、e-taxを使用しての、自宅でのパソコン入力を薦めますが、やはり一人では自信がありません。事務簡素化には間違いありませんが、やはり専門家がチェックして、その場で修正・確認できるのはありがたいです。もし間違っていた連絡が来ると、大変そう。

 

考え方ですが、 190313(1).JPG受付に並んで提出するまでの時間は1~2時間程度。ふだんは用事が無ければ税務署にはほとんど行きません。確定申告時の税務署の雰囲気を味わうのもおつなもの。少々疲れましたが、確定申告を終えて、若干の還付金がもらえることになり、妻の帰宅後、報告して肩の荷が降りました。 

 

3月11日(月)週明けは早朝から低気圧の影響で、千葉・習志野は15m以上の強風と時折り強い雨が降るあいにくの天気。出勤の妻は駅まで歩き。10時過ぎまで雨。

雨はやみましたが午後になっても雲が多く、一時にわか雨が。昨日、ハトちゃん小見川の義兄宅で野菜の収穫。数日前までは、雨が降る予想でしたが、変わって曇りで微風。収穫には助かりました。

朝6時に自宅を出発。7時過ぎから午後2時半まで、このところ暖かくなって、だいぶ伸びたホウレン草春菊など葉物野菜を中心に休憩時間も惜しんで働きました。また帰宅後も夕食を挟んで深夜まで野菜の水洗いや選別に時間を費やしました。

中腰での作業も多く、朝目覚めると太ももはパンパン。筋肉をほぐしに午後2時前、筋トレへ出かけました。

 

途中、習志野市の文教公園(この地域は小学校、中学校、子どもセンター、教育センターなどが立ち並ぶ文教地区なので名づけた)を覗くと、河津桜が満開に咲いていました。

190311 (1).JPG 190311 (2).JPGポケットにカメラを持っていたので、筋トレ後、立ち寄ると、下校帰りの小学生の女の子3人が、池で魚を捕まえようとしていました。水面は雨が降ったせいで濁っていて魚の姿は見えません。思っている以上に深いのを知っていた小生は「危ないから気をつけてネ」と声かけ。返事をして、池横の東屋の方へ。

 190311 (3).JPG

いつの間にか曇っていた空が回復し、青空に。強風にも耐えた薄桃色で雨露に濡れた桜の花びらが、陽光に映えてキラキラと輝いていました。

 

 

コースは約10km;水戸駅右水戸観光案内所 スタート茨城県近代美術館右千波湖(D51・親水デッキ)右常磐神社右偕楽園右茨城県立歴史館右泉町会館右水戸芸術館右水戸市水道低区配水塔右弘道館右大手橋右水戸城址・白壁塀右義公(水戸黄門)生誕の地右水戸駅 ゴール

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3/9(土)、3年ぶりにハトちゃんは昨日の駅ハイに続いて、出生地である茨城県の県庁所在地水戸偕楽園観梅に出かけました。

コースは「第123回水戸の梅まつり 梅薫る水戸のまちめぐり(約10km)」 。

 

中央・総武線、武蔵野線、常磐線で約2時間半。最寄りの幕張本郷駅から 約100kmの偕楽園臨時駅へ。観梅のシーズンで、駅ハイは9、10日の両日開催。常磐線は限定時間に下りのみ「偕楽園臨時駅」に停車。

 

スタート受付は、水戸駅観光案内所でしたが、偕楽園以外のポイントは知っていたのでカット。観梅をメインに歩くことにしました。

190309 (1).JPG駅には9時32分に到着。梅大使むすめ)の二人の他に駅員さんや観光案内人が歓迎してくれ、多くの観光j客が降りました。改札口を出る際、駅員さんに切符を渡すと、次駅の水戸駅まで乗車できる精算済証明書をもらいました。駅前には、観光案内所やボランティアさんがいて、偕楽園や水戸市街のマップを渡してくれます。

8日は春一番で風が強かったのですが、本日は気温も上がり日中17度にもなる暖かで春を感じる陽気。

190309 (3).JPG 190309 (2).JPG

正面に見える常磐神社の急階段を上ります。

隣接する常磐神社〔1874(明治7)年、「常磐神社」の社号のもと、社殿を造営。戦災で本殿以下を焼失するが、1958(昭和33)年に現在の社殿が完成。境内には戦災を免れた能楽殿(鎮座当時の神楽殿・神饌殿)などが残るほか、水戸学関係の資料や日本一の大きさがあると言われる陣太鼓などを展示した義烈館がある〕の境内へ。参道には多くの出店が出ていて、賑やか。拝殿では長い列で、能楽殿前では壁に描かれた金屏風と松を撮る人も...。

190309 (5).JPG 190309 (6).JPG大鳥居の先に、立派な社殿があって参拝。右手奥の義烈館〔徳川光圀公・斉昭公の遺品、遺墨をはじめ水戸学関係の資料等の展示〕に入館(有料)する観光客もいました。「水戸徳川家の梅まつり」企画展を開催中。

 

 

常磐神社の境内横から、出店を見ながら偕楽園東門に通じる道を進みます。坂を上らずにすみます。間もなく、梅の名所で有名な偕楽園〔金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三大公園の一つ〕の東門へ。

190309 (7).JPG 190309 (8).JPG190309 (15).JPG庭園内は無料なので、自由に出入りできます。来年から有料になるということで、無料は最後。休日でイベント開催ということで大勢の人でごった返えしていました。レストハウスがあって、観光案内、休憩所、土産物販売などを行っています。

入園すると、しゃべっている地元の人たちの会話は、懐かしい茨城弁。「~だっぺ」と、語尾が上がります。

 

広大な芝生と、手入れの行き届いた松や梅林や竹林など。晴れて天 190309 (23).JPG 190309 (22).JPG 190309 (9).JPG候が良いので、梅の種類が書かれている名札をたよりに、ゆっくりと紅梅、桃色や白梅、混じりの梅など約100種、3千本あるといわれる梅林を時間をかけて回りました。梅独特の香りと古木の見事な枝ぶり、色とりどりの多品種を見比べながら、観梅を堪能しました。

 

その先に人だかりができていました。

赤や桃色の着物にたすきをかけた「水戸の梅むすめ・梅大使190309 (17).JPG 190309 (13).JPGが8人が勢ぞろい。笑顔で艶やかな姿を披露して会場に彩りを添えていました。無料で撮れるサービス。また高齢の男性が真ん中に入り、記念撮影。周囲からは「両手に花」と掛け声がとび、笑いを誘っていました。

 

その後、園内のほぼ中央に位置する好文亭〔水戸藩9代藩 190309 (18).JPG主、徳川斉昭公自らが設計し、木造2層3階建てには、各所に創意工夫と 酒脱さを入れている 〕は黒っぽい建物で、満開の梅近くには、入場を待つ人や好文亭に上って市街や公園内を眺めている人たちの姿も見えました。

その中を観梅・撮影しながら、ゆっくりとまわりました。花の香りと色とりどりの多品種の梅に魅了されました。

最後は、見晴広場の先で園内の高台になっている仙奕台からは、千波湖桜山田鶴鳴梅林が霞みのようにボーっと一望できます。湖畔を眺めて、右手奥に広がる見事に満開になった梅林をしばし眺めて朝食を食べて休憩。 190309 (19).JPG 190309 (26).JPG

 

その後、10時を過ぎて、さらに混雑する園内を尻目に、東門を出て、水戸駅方面へ。、常磐線の上に架かる偕楽橋を渡って、千波湖畔に出ることにしました。

前回も歩いた道なので知っていました。くねくねとゆっくり坂を下り、常磐線の上に架かる偕楽橋を渡って、千波湖畔に出ることにしました。

 

橋の上で、カメラの三脚がずらっと並んでいてカメラを構える撮り鉄さんの大群と遭遇。常磐線の普 190309 (28).JPG 190309 (29).JPG通電車が来たので、小生はシャッターを押しましたが、撮り鉄さんはそのまま。聞くと5分後に「30年前の特急電車が来る」ということで、一緒に、5分待つと、特急「ひたち」が梅林の横を走って来て、小生も撮り鉄の仲間入り。多くのシャッター音が響き渡りました。

  

橋の途中から下りて、湖手前を流れる一段高い桜川のサイクリングロードを左折。川越しに湖畔に沿った千波公園内の遊歩道ではジョギングやウォーキング、サイクリングを 190309 (30).JPG楽しむ人たちが見えます。

また、ハトがえさをついばんでいたり、水鳥の姿も観賞できました。湖畔に目を移すと、スワン(足こぎ船)が30数隻浮かんでいました。湖中央には、時間で水の勢いが 変わる大噴水も。 ところどころに点在するベンチで湖を眺めている人たちの姿も...。

「水戸駅まで約1.9km」の表示があって、舗装道と途中、茶色い道路を直進。 

しばらく歩くと、千波湖の端にぶつかり、千波大橋が見えて来て、さらに橋を 190309 (31).JPGくぐって、桜川に沿って桜並木の道を進むます。そのまま幅広の駅南通りまで直進。駅南大橋へ。大橋前で階段を上って駅南通りを左折すると、正面に水戸駅が見えて、ペデストリアンデッキを進みます。

 

190309 (32).JPG 190309 (33).JPG駅南口広場に、水戸の納豆記念碑があります。また南北横断通路で北口に出 ると、マイムビル手前に有名な「黄門様を挟んで、格さん、助さんの3人の旅姿像」が立っています。水戸駅改札所前の観光案内所でゴールスタート受付が一緒。

 

 

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今回歩いた距離は偕楽園内と水戸駅(約2km)の計3kmで、観梅中心に千波湖・桜川の畔を歩いて、生まれ故郷の半日を楽しみました。

常磐線の上りは30分間隔、ちょうど11時発の普通電車で帰りました。上りは、偕楽園臨時駅には停車しないので、車窓から千波湖畔偕楽園の梅林を目に焼き付けて、待ち遠しい春を感じつつ水戸をあとにしました。

 

 

3月8日(金)は、晴れですが北風が吹く寒い一日。ハトちゃんは、1日で3か所の駅ハイをまわりました。ただし、スタート受付時間があるので、効率的に同方向の駅ハイを選択。横須賀線の保土ヶ谷→浜松町→水道橋へと向かいます。

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ここでちょっと耳寄りな話。小生は今まで知りませんでしたが、出かける前にネットで調べて良かったです。

例えば、東海道線の二宮駅に行く際、途中の横須賀線保土ヶ谷駅で途中下車できること。これは、中央線と総武・中央線とは線は違っていても、同じ方向で経路は自由なので下車できるという理由。

 

雑談はさておき、まず、横須賀線で保土ヶ谷駅へ。到着したのが30分前で、手続きの場所で待っていたのですが、駅員さんが準備を始めたのが開始の5分前。参加者 190308 (3).JPG 190308 (1).JPGが30人ぐらい待っていて、テーブルも無く、デパートの前は通行人や買い物客だけ。その遅さに参加者たちから不満の声。誰も来ないので、並ぶこともなく、順番もわからず。9時30分からスタート受付。小生は1番早く来ていたので最初。スタート受付のみ

駅構内にある歌川広重の「浮世絵パネル 東海道五拾三次」を探し、額に入った浮世絵を観賞。

 

保土ヶ谷宿は、1601(慶長6)年に、東海道の伝馬制度が定められ、宿場町として保土ヶ谷宿が置かれました。浮世絵では、かつての保土ヶ谷宿の繁栄を知ることができます。(程ヶ谷宿とも書く)は、東海道五十三次の4番目で、東海道では武蔵国最西端の宿場町。

今回のコースは、東海道保土ヶ谷宿から戸塚宿へ向かいます。途中、当時最初の難所 権太坂を越えて行きます。 

 

コースは約5.5km;保土ヶ谷駅右ビーンズ保土ヶ谷  スタート 保土ヶ谷駅西口商店街右金沢横町の石碑右軽部本陣跡右旅籠屋(本金子屋)跡右松並木プロムナード右旧東海道権太坂右武相国境モニュメント右焼餅坂右東戸塚駅 ゴール

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その後、横須賀線上りに乗って、品川駅で京浜東北線に乗り換えて、羽田空港を結ぶ東京モノレールの発着駅である浜松町駅へ。途中、車窓から品川~田町駅間の新駅「高輪ゲートウェイ」駅や周囲の建設中の様子が見えました。小生は、山手線の新駅の意味が理解できないのと、駅名が長くてカタカナが入るのは反対ですが、新駅発表後、マスコミも騒がないので、そのままになってしまうんでしょうか?

190308 (5).JPG 190308 (4).JPG 駅ハイに何度か参加しているので、北口が新橋寄りの最後方だったのは知っていましたが、初めて横断歩道を渡って目の前のビル、文化放送1階サテライトプラス広場になっていました。駅プレートには、芝増上寺のデザイン

こちらでは、日が当たっていて、スペースも広く、乗降客の多い駅前より関係者も良かったのでは。

芝離宮恩賜庭園は寄って見たかったのですが、時間の関係でスタート受付のみ

 

コースは約9km;浜松町駅右文化放送1階サテライトプラス スタート 本芝公園右御穂鹿嶋神社右慶応仲通り商店街右アマンド六本木店右青山霊園右明治神宮外苑いちょう並木右聖徳記念絵画館右都営国立競技場駅 ゴール

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その後、山手線で秋葉原で乗り換えて水道橋駅(西口)へ。西口は後楽園・東京ドーム方面出入口。

改札口を出た場所が受付。マップをもらってスタート。正面に黄色い建物 190308 (8).JPG 190308 (7).JPGがシンボルの後楽園のビルと後楽園に通じる陸橋(後楽橋)の前を通って横断。電車の高架にそって進み、小石川橋を右折し外堀通りへ。

 

間もなく飯田橋職安前へ。正面にハトちゃんが元の職場で仕事でたびたび来ていたハローワーク飯田橋の建物。懐かしい!  190308 (9).JPG 190308 (11).JPG右に曲がると、日中友好会館。玄関前に立て看板があって、「藍印花布の世界-祈りを込める藍の美-(入場無料)」が開催されていたので、入館。何でも中国から来た方が日本の伝統芸の藍染めを学んで発表・展示したもので、中国で好まれる赤・黄などは少なく、藍や茶といった渋めの色で柄を重視して、長い布に染めた作品が多く観られました。

隣りは日中友好学院。

 

突き当りを左折した角に小石川後楽園(西口出入口)〔1629年水戸徳川家の祖である頼房が中屋敷として造った もので、2代光圀の代に完成。回遊式築山泉水庭園になっ ていて、随所に日本と中国の名所の名前をつけた庭園で、国の特別史跡・名勝に指定されている〕へ。

190308 (13).JPG 190308 (15).JPG 190308 (19).JPG前回は、長く続く外塀から梅を観賞。今回は入園

正面に池周りの調和がとれた木々の景色と、遠景に東京ドームが観えるビュースポット。園内では、散策を楽しむ観光客や外人さんの姿も見られ、東屋や池の畔のベンチには、景色や休息を楽しむ人たちも。梅林の場所を、植木職人さんに教えてもらいました。

手入れの行き届いていて、枝ぶりが良い一つ松の左側に、仮設の橋が設 190308 (20).JPGけられていて、池面にすれすれに架かっています。一部は水面に触れている場所も。橋のすぐ前に、大きい鯉の姿がいっぱい。ただし、亀は危険という看板もあります。

 

 

190308 (22).JPG 190308 (24).JPG 190308 (25).JPG橋を渡って稲田の先に、梅林が続いています。小規模ですが、紅梅・白梅も8分咲きで、カメラ撮影者が多く来ていました。

面積が狭いので、撮影しながらすぐに回れて終了。

ちょうど、後続のウォーカーが入って来ましたが、明日の偕楽園駅ハイを考え、何十回と通っていた飯田橋駅への近道(歩道橋を渡らない)で、東京メトロ東西線の飯田橋駅でゴール。約2kmの歩行距離。地下鉄を利用して一番安い運賃で、最寄り駅の幕張本郷駅へと帰りました。

コースは約9km;水道橋駅 スタート 小石川後楽園右傳通院右こんにゃくえんま 源覚寺右根津神社右寛永寺右八万四千体地蔵尊 浄名院右谷中霊園右谷中銀座商店街右西日暮里駅 ゴール

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利根川下流入江に位置する北総の小江戸といわれる「水の郷 佐原」は、舟運で栄えた商都・交易都市で自然と文化に恵まれています。町の名所や寺社・史跡はもちろん、小野川ほとりの風情のある商家群は必見。昔にタイムスリップしたようなノスタルジーを感じます。

 

コースは;佐原駅右駅前観光案内所  スタート 道の駅・川の駅 水の郷さわら右町並み(さわら雛めぐり)右佐原町並み交流館右水郷佐原山車会館右観福寺右伊能忠敬記念館右伊能忠敬旧宅右佐原駅  ゴール

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ハトちゃんは3月7日(木)、2年ぶりに駅ハイ(小江戸さわら雛めぐり) 約8.5kmへ。

京成大久保駅から京成成田駅へ出て、徒歩3分ほどでJR成田駅 190307 (29).JPG 190307 (28).JPG 190307 (27).JPGへ。JR成田線に乗換えて佐原駅へ到着(9:11着)。 構内に駅ハイPRとガラスケース入りの雛壇。

天候は小雨が降り続くあいにくの空模様。それでも花粉が多く飛ぶという予報で、マスクを着けてのウォーク。 

 

190307 (1).JPG南口からすぐの観光案内所で受付をすませてスタート。  コースマップでは北口方面の香取市役所から道の駅・水の駅 水の郷さわら〔全国初の「道の駅」と「川の駅」が一体と なった複合施設〕をまわるようになっていました。

道の駅は、妻の実家が近くの小見川ということもあって、数回訪れているのでショートカット。  

   190307 (2).JPG 190307 (3).JPG

雨のため、短時間で雛めぐりをメインに、小野川が流れる忠敬橋をめざします。コース上に老舗に伝わる雛人形が観られます。

 

忠敬橋まで行き、小野川に沿って、冬場なのであまり垂れ下がっ 190307 (5).JPG 190307 (7).JPGていない越しに日本遺産認定国の重要文化財〕になった建造物群保存地区へ。近くに舟の発着場があり、舟が1艘停待ってい 190307 (13).JPGましたが観光客の姿は見えません。古い商家の町並みが立ち並びます。 

 

190307 (12).JPG道の両側にある店舗には、ポスターやいろいろな雛かざりが店頭に並べられていましたが、小規模。

途中、川沿いに煎餅焼きの商家がありました。

 

また桶橋手前の伊能忠敬旧宅〔50歳まで住んでいた〕へ。20 11.3.11大震190307 (8).JPGの修170312 (23).JPG復工事が終わり、旧宅内を見学。外観のみ。旧宅内にはの立派さと、敷地広さ、銅像と横のこの一歩から 測量の日」石碑や家訓の碑などがあります。

 

続いて、桶橋(農業 用水の落ちる音から ジャージャー橋190307 (9).JPG 190307 (10).JPGもいわれている) を渡って、伊能忠敬記念館へ。こちらも3回入館しているので外観のみ。

 

記念館も特典で無料で入館できます。忠敬が豪商の当主として 才を発揮した前半生と、隠居して日本地図作成に捧げた後半生を紹介。関係資料は国宝に指定されています。当時の日本大地図と測量道具の展示を間近に見ることができます。現在の地図とほとんど正確な整合性があるのは、精密な道具の無い江戸時代に、いかに苦労して作製したかがわかります。

 

忠敬橋に戻り、橋を渡って、しばらく直進して左手に大きな木が聳える八坂神社。境内の一角にある水郷佐原山車会館があります。雨が降り続いていたのと、電車が1時間に1本なので駅方面へ引き返すことに。ここから引き返すことに。駅ハイ参加者は無料。

 

その後、町並み交流館〔利根川分流の小野川周辺は、河港となり旅館や商店が立ち並んでいて、小野川沿いや香取街道には重厚な木造建築が軒を連ねていた。当時、佐原を代表する洋風建築であった三菱銀行佐原支店の建物(三菱館)は、改築によって取り壊されることになった。これに反対して地元有志が建物の保存を訴え、その結果、三菱銀行は三菱館を市に寄贈することに決定。NPO法人小野川と佐原の町並みを考える会が発足、古い町並みの保存と再生のために観光案内も行っている〕へ。

 

190307 (15).JPG 190307 (17).JPG 190307 (18).JPG佐原のたたずまい、建物のミニチュアや保存資料・写真などの展示、イベントや研修室を提供。雛めぐり期間中には、明治から大正時代、昭和10年の珍しい雛壇や内裏雛、絢爛豪華な雛飾りなどをゆっくりと観賞できます。また商家に伝わる雛たちの店を紹介。

190307 (19).JPG

190307 (26).JPG 190307 (24).JPG 190307 (22).JPG 190307 (21).JPG

 

 

朝来た東通り商店会を戻って、佐原駅ゴール

 

構内には、観光案内チラシやベンチがあって休憩できる観光センターがあって、駅の待合室兼務になっています。

 

佐原駅(10:11発)から乗って、行きと同じ成田で京成線に乗り換えて、帰りは朝食を摂りながら田園風景を眺めて12時前に帰宅。花粉症は、雨のおかげでほとんど無し。約1時間の散策でしたが、少しでも佐原の雛飾り雛壇が、町並み交流館で観れたので良かったです。帰宅後、雨がやんだのを見計らって、1時間だけ筋トレに出かけました。

 

3月3日(日)ひなまつり。朝からぐずついた天気。ハトちゃんは、3日連続で外出。

1日に続き、青春18きっぷを利用。

まずは、上野駅(7:57発)から高崎線高崎行き普通で上尾駅へと向かいました。休日なので楽に座れました。

上尾駅(8:31着)の駅エスカレーター側面には、高崎線、上越線の駅名が描かれていました。改札口を出ると、受付があり準備中。前に5人が待っていました。受付までは時間があると思ったので、東口と西口のペデストリアンデッキを下りて駅前を散歩。

190303 (5).JPG 190303 (3).JPG 190303 (1).JPG西口には市ロータリークラブが栽培した花壇があり、色とりどりの花が咲いていて、中央に市政60周年記念「60」を表す花数字。

受付に戻ると、本日は雨が降らないう 190303 (6).JPGちにスタートということで、10分前に開始。カードをかざして、駅構内へと...。

今回は、中山道(上尾宿~鴻巣宿)をめぐる駅ハイ。マップを見ると、ほぼ一直線に中山道を北上します。鴻巣のひなまつりへは、1週間前に来たばかり。

 

コースは約15km上尾駅 スタート 氷川鍬神社右屋根の鐘馗様右遍照院右島村家住宅土蔵右矢部家住宅右中山道宿場館右おしゃもじ様右多聞寺(ムクロジ)右東間・浅間神社右鴻巣市産業会館「ひなの里」右勝願寺右エルミこうのす右鴻巣駅 ゴール 

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受付後、上尾駅から高崎線下りで、熊谷駅へ。中央改札口を出て、秩父鉄道に乗り換え。

時間的に普通は無かったので、急行三峰口行きに乗ることに。急行料金は一律200円。改札は自動券売機がありましたが、ハトちゃんは窓口で、今ではめずらしい厚 190303 (8).JPG紙のきっぷを往復買って、乗り込みました。車内はきれいで、座席もゆったりしています。停車駅は5駅。さらに休日ということもあって、SL(10:12始発)が隣りホームに入線して来ました。車窓からは、SLの写真、撮り鉄ファンが三脚で待っている姿や、秩父の山々、田園風景の中に梅林が満開になっている様子が観れました。

 

皆野駅(10:36)に着くと、同電車の駅ハイ参加者は8名ぐらい。傘をさして、スタートして行きました。 190303 (9).JPG 190303 (10).JPG 190303 (11).JPG小生は、受付だけで駅横に咲いていた蝋梅を撮って、熊谷駅で買ったきっぷを持って足早に構内へ。定刻どおりの熊谷行き普通電車が入って来ました。

車体に、9月に開幕するラグビーのワールドカップをPRする大型のポスターや画像で装飾したラッピング電車。駅員さんの話では本日から10月9日まで運行するそうです。車内にも優勝カップやスタジアムのポスター。 190303 (12).JPG

単線なので、下り電車の遅れで、その後、上り下りの交換待ち時間が多くなり、熊谷駅には10分遅れ。

 

帰りの電車(12:19発)の湘南新宿ライナー上りでは、途中から眠って、目を覚ますと池袋駅を過ぎてしまい、新宿で降りて、中央・総武線一本でで帰宅しました。

コースは約10km秩父鉄道皆野駅 スタート 大浜円福寺(大黒天)右熊野神社右大通院右長言寺右金崎神社右権田山右不動寺(長瀞火祭り見学)右寳登山神社右長瀞駅 ゴール 

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3月2日(土)は、久しぶりに京成観光バスツアーに参加。旅行代金は、何と一人4,629(ヨロシク)円。申し込みが遅れて、その時点では満席で、キャンセル4人のあと。あきらめていましたが、4日前に参加できることになり、ラッキー。天候は前日の寒さとは打って変わって冬晴れで風も弱く、比較的暖かい。

 

190302 (3).JPG当日は、7時40分集合でJR津田沼駅すぐ近くのデパート「モリシア」前へ。少し早めに行き、バスが停まっていた真ん前のローソンで、はお茶菓子を購入。ガイドさんは40代くらいのベテラン。バスが発車して、空席だった乗客が待つ千葉駅前へ。本日はこのツアーは2台で目的地へと向かいました。 190302 (2).JPG

松ヶ丘ICから高速に乗って、市原SAでトイレ休憩房総らしく、フェニックスの木がありました。

 

その後、最初のイベント会場の南房総 道の駅 とみうら」隣接の「お百姓市場」へ。

190302 (5).JPG 190302 (7).JPG到着すると、栽培ハウスに案内され、ポピーの花摘み。3本までは無料で、越えると1本20円という格安さ。赤やピンク、黄色、白といった花の株を見て、その蕾を摘みます。暖かいと、すぐ花が咲いて散ってしまうからです。二人で違う色を選んで、それぞれ3本ずつ摘み終わり。

終わった人から、地たまごのつかみ取りですが、たまごはつかむと割れるので、ピンポン玉で代用。このツアーで8個をゲットした人が最高だったとガイドさんの話。

他の乗客さんの様子を観察しながら、二人も挑戦。まず、ハトちゃん。意外と小さいのと、つるつるすべってつかみづらく、それでも頑張って7個は手が小さい分、5個に終わりましたが,

もらったたまごパックは6個入りで儲けました。つかめないお客さんのためのアイデア。

 

その後、お汁粉の振る舞いやびわ茶の試飲、いわしのまる干し190302 (18).JPG 190302 (10).JPG 190302 (9).JPG試食など。どれも地元千葉の食材で美味でした。干物を購入。

ハトちゃんは、駅ハイで何度か道の駅に来ていて知っていたので、妻を連れて道の駅前の色とりどりの花壇川と橋、橋を渡っての菜の花畑(黄色い絨 毯で一面満開)を案内して、は感激。 190302 (15).JPG 190302 (13).JPG190302 (17).JPG 

190302 (20).JPG

 

 

 

 

ついで、高速に乗って保田で下りて、メインの保田(鋸南)の佐久間ダムの頼朝桜(河津桜)観賞。途中、2月中旬に行った保田川沿いの桜並木や「道の駅 保田小学校」の横を通りました。

 

190302 (22).JPG 190302 (24).JPG 190302 (35).JPG 190302 (32).JPG 190302 (33).JPG鋸南地区の北部に位置する、水仙の名所である、をくづれ水仙郷佐久間ダムへ。ちょうど、桜は見頃の満開でダム周辺は桜一色。華やいだ気分に。空の青さと映えて、写真を撮ったり。観光客もたくさん来ていました。橋を渡った先のベンチで、いただいた太巻き祭り寿司弁当を食べました。体裁が良くて、少し軽めの昼食で大変おいしかったです。

集合時間までの時間、ゆっくり桜を観賞しながらダム周辺を散策。犬を連れて散歩する人も...。

 

午後の部、今度は富津を目指します。富津駅前から直進して少し入った場所に、「富津影丸」。地元の漁師が経営する、のり製造工場

190302 (48).JPG 190302 (45).JPG 190302 (47).JPG工場長のご主人は、漁師らしく顔が赤銅色。「今晩は」の挨拶から、だいぶボケた話で笑わせてくれましたが、のり製造の話というより、自社製品のPR。生のりの味噌汁はとろろ汁みたいな味で健康に良さそう。のりやのりの佃煮などを販売。市価より安かったので、乾のりを2袋購入。

 

続いて、君津市下湯江にある、和倉酒蔵へ。ここでは、最近、健 190302 (52).JPG 190302 (50).JPG康志向から発酵食品が見直されてひそかにブームになっている甘酒の酒粕詰め放題。酒(アルコール)や酒粕のにおいに弱い人にはやらずに100gの袋を。

 

妻と小生は、少しでも多く持って帰るために他の参加者とともに、袋への詰め方を工夫して目いっぱい袋詰めに奮闘。多い人で200gのところを、帰宅後、測ってみると、まずハトちゃんが240gでクリア、さらには何と280gも入っていてご満悦。女性の粘りに恐れ入りました。

詰め放題のあとは、酒蔵で造っている清酒、焼酎、ゆず酒などの試飲を楽しみました。酔っ払ってもいけないので、ちょっぴりだけ。隣りで酒製品、名産加工品の販売。小生の家では、酒好きがいないので、見るだけに。

 

 

190302 (55).JPG 190302 (57).JPG最後のイベントは、同市のはちみつ工房での見学。千葉県で唯一の蜂の飼育場がガラス越しに見れて、若いお兄さんがはちみつの摂り方を実演してくれました。

はちみつ王子」と称する太っちょのお兄さんが、煙をはちの板にかざすと、はちが大量に飛散。引き出した六角形の穴が付いた板を引き抜くと、はちみつがベッタリ。少しすると、蜜が垂れて来ます。

 

解説のお兄さんの軽快な話術と笑顔は好感度大。この板を円心分離 機にかけて、手でハンドルをまわすと、大量の蜜が摂れます。子どもさんが解説のお兄さんに鋭い質問で、良く知っていて、周囲が感心。

 

3種類(百花・アカシア・そばはちみつの試食ができました。それぞれに特190302 (58).JPG徴があって、健康に良さそう。最後に、販売する容器には上に空間があるのを、直接、工房来訪者に限り、すりきり一杯にして同価格というサービスがあり、小生たちも一般的味の百花(純粋)を購入。

若い人たちが一生懸命働いて頑張っている姿に、妻と二人で、日本の将来も捨てたものじゃないと話しました。

 

その後、行きと同じ市原SAでトイレ休憩。高速を下りて、帰着場所の千葉駅JR津田沼駅へと向かいました。出発は津田沼でしたが、道路の渋滞を考え、千葉駅で降りることに。その判断が良かったのか、到着時刻予定より30分早く18時には自宅へ着きました。

 

運転手さんとガイドさんに御礼を言って、帰りには冷凍のアジ干物1枚、ホンビノス貝(白はまぐり)2個、ワカメ1袋。途中、車内では、びわゼリー煎餅はちみつキャンデーと、温かいお茶をガイドさんが2回入れてくれるサービス。また車中、ガイドさんから、頼朝桜の由来や「南総里見八犬伝」の話も紹介されて勉強になりました。

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今回のバスツアー地元千葉県で近いということもあり、道路は休日なのにスムーズで、行く先々で試飲や試食ができて食べ歩きツアー。料金が安かった分、買物も多かったのですが、健康・新鮮食品だったので、かえって得した感。さらにお土産も数多くあって、大満足。桜も見頃で、翌日は雨だったことも考えると、旅行日もバッチリ。

 

「また、京成バスで旅行をしたいね!」と......。

  

 

コースは約11km;氏家駅右eプラザ壱番館  スタート  ゆうゆうパーク右浮島地蔵尊右大中公民館右草川遊歩道右今宮神社右薬王寺右まちかど館右光明寺右寛方・タゴール平和記念公園右雛の駅(旧烏山信用金庫)右西導寺右eプラザ壱番館  ゴール右氏家駅

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氏家宿は、江戸時代に奥州街道下野国塩谷郡にあった宿場町で、白沢宿の次の宿駅。現在、宇都宮の先でさくら市にあり、市域には東京から栃木県を経て東北地方を結ぶ国道4号および鉄道JR宇都宮線(東北本線)が通る。JR氏家駅が宿の西側に置かれ、市街地化とともに宿並は廃れたものの、主要国道の経路が氏家市街地から反れているため、比較的静かな装いを呈している〕

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3月1日(金)青春18きっぷ(1回目)を利用して、八王子の実母病院付添いの前に駅ハイ氏家&神田に行きました。

幕張本郷駅(5:50発)から中央・総武線→上野駅6:48発(宇都宮線快速 ラビット)を乗り継いで、遠 190301 (15).JPG 190301 (8).JPG190301 (16).JPG路はるばると氏家駅に降りました(8:32着)。降り立つや、構内に内裏雛が出迎えてくれました。天気予報はハズレ、最初は小雨が降っていましたが、宇都宮を過ぎてから止んで時折り日差しも射すように...。

 

雛めぐりは、市内約70ヵ所の雛飾りと、珍しいお雛様&つるし雛をまわるようになっていて、スタンプラリーの押印数で粗品ももらえる企画。

 

駅前右手すぐのeプラザ壱番館2F(観光案内所)が受付。カラフルで華やかなお雛が所狭しと飾られています。今回も3年前と同じポイント・コース。受付は9時 190301 (5).JPG 190301 (4).JPG 190301 (3).JPG 190301 (2).JPGからでしたが、行くと間もなく受け付けてくれました。次の上りまで約50分あったので、当館の雛かざりとさくら駅前展示館のみ、観賞しました。9段の雛壇は特にきれい。

 

受付後、 駅横に、屋根付きのコンクリート柱で囲まれたイベント広場があり、3日(日)にはミニコンサートが開催される予定。

190301 (9).JPG 190301 (12).JPG 190301 (11).JPGまた、隣りのさくらテラス駅前情報館では、つるし雛をはじめ雛壇、目玉は1.8mもある巨大な苺の形をした「とちおとめ雛」2体。愛嬌のある顔でファミリーに人気。

 

短時間でしたが、氏家の雛かざりで春を感じ、華やいだ気分になれました。

 

 

その後、宇都宮行(9:23発)で宇都宮駅へ。宇都宮から乗換時間が4分の上野・東京ライン普通電車で上野を経由して神田駅(11:39)へ。神田駅開業100周年記念駅 190301 (19).JPG 190301 (18).JPG 190301 (17).JPGハイ

スタート受付が12時までだったので、何とか間にあって手続きのみ

 

 

コースは約8.5km;神田駅  スタート 神田大通橋架道橋右黒門橋架道橋右柳森神社右神田明神右マーチエキュート神田万世橋(旧万世橋駅)右斎藤月岑居宅跡の碑右北桔橋門(皇居東御苑)右大手門(皇居東御苑)右平将門の首塚(将門塚)右竜閑さくら橋 右神田駅  ゴール

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手続き後、今度は中央線特別快速(11:54発)で、西八王子駅(12:47)へ。

 

買って行った弁当を食べて、新鮮野菜を冷蔵庫にしまい、と話をしていると、迎えの福祉タクシーが来て、近くの病院へと行きました。

予約時間に間にあうように行ったのですが、診察時間の遅れと診察終了後の会計、そして薬局で担当医の薬の処方不足などがあって、2時間半かかって、西八王子駅(17:34発)の特別快速と御茶ノ水乗換えで中央・総武線千葉行きで帰りました。幸いだったのは、ずっと座って帰れたこと。

 

本日は、移動距離と病院・薬局の待ち時間でくたびれました。帰宅(17:30頃)してからの炊事・洗濯も大急ぎ。明日は、地元千葉でバス旅行となっています。

 

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