2023年7月アーカイブ


前夜、弟からの電話で「八王子の実家にミョウガの花が咲いて、採りに来てほしい」との電話があったので、翌31日ハトちゃんは猛暑を予想して早朝、5時起床で幕張本郷駅6時10分発の中央・総武線と中央線快速で、八王子へ。23日に収穫した野菜をリュックに7㎏背負って行きました。

実家に着いて野菜を冷蔵庫や収納ボックスに入れた後、早速、庭に出てミョウガの生えている場所へ。花が咲いているのがほとんど。雨が降らないので、今年は水分が少なく、実が小さくて薄べったいものが多い。ミョウガを見つけては根からとって袋に入れて行きました。その間、多くのやぶ蚊が寄って来ましたが、長袖・長ズボンのおかげで、ほとんど刺されずにすみました。

その後、弟が剪定した枝木と枯草を集めたり、アジサイの花が枯れて汚く目立っていたので、枯れ花と枝葉を剪定。まとめて45ℓ ゴミ袋へ。

汗がたらたらと垂れて来て下着までビッショリ。

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結局、約1時間半の作業で、ミョウガ約150個と45ℓ ゴミ3袋できて玄関横に置きました。ヘルパーさんが10時前に来て料理をしてくれ、小生は道具を片付けて、10時半に実家を出て、西八王子駅10時50分発の快速に乗って帰宅。途中、生協で注文品を受け取り、家に帰ってから昼食休憩をし、ミョウガを選別して洗ったりで、あっという間に15時が過ぎました。

筋トレは今月もノルマ20回をクリアしたのと、明日、再び夏野菜の収穫で早朝起床と農作業があるので、大事をとってお休み。


         「ブルーベリー栽培発祥の地を巡る(約8㎞)」

コース;JR武蔵野線 新小平駅  スタート 青木園右ムーちゃん広場右たから道右鈴木園・なかまちテラス右熊野宮右鈴木稲荷神社右小平市鈴木遺跡資料館右小平ふるさと村・狭山・境緑道右あじさい公園・カフェ ラグラス右美薗フルーツファーム右日本一丸ポスト右西武新宿線  小平駅  ゴール
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"プチ田舎"小平は都心からわずか30分。武蔵野台地の西側に位置し、市域は底辺の長い台形をしており、「小平」という地名のとおり起伏はあまりありません。江戸時代、小平はすすき野原で、玉川兄弟が多摩川の水を引いて、羽村から四谷まで玉川上水を開削。玉川上水から用水を引いて新田開発、やっと人が住めるようになって発展してきました。

市内には玉川上水の遊歩道小平グリーンロード都立公園など自然が多く残っています。 野火止用水小川用水など数多くの用水路もあり、水や緑に触れあえる空間として保存・整備に力を入れています。
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オジン隊は猛暑の中、7月28日(金)、初めてブルーベリー栽培発祥の地小平へ。JR武蔵野
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線駅改札前に10時集合。すでに日差しは強く、暑さが半端じゃありません。マップと観光小冊子が置かれていて受付は無し。女性駅員さんに「暑さのため、ショートカットした場合の歩行距離と時間」を教えてもらいました。もちろん、駅ハイ参加者はオジン隊以外いません。自販機で冷たいスポーツドリンクを購入してスタート。

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兼子隊長を先頭に熱中症に気をつけながら、4人はいつもより言葉少なめに、時々、マップを見て歩を進めます。ロータリーを抜けて目前の青梅街道を左折。間もなく、郵便局の先に街道の成り立ちの看板。「街道は1590年に徳川家康が江戸城を造り直すときに、青梅の成木(なりき)や小曽木(おそぎ)から御白土(おはくど)(石灰)などの資材を馬で運ぶために使われた道で、成木道、御白土街道とも呼ばれていました」。

警察署前の信号を渡り、進行方向右側へ。間もなく「ホンダカーズ」の建物。最初のポイント、青木園
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(ブルーベリーの摘み取り体験ができる農園)が見つからず、前回の迷い道の二の舞になりそうでしたが、ホンダの営業所で道を聞くと、「この奥」とのこと。駐車しているの車の間を抜けると、青い網の中にブルーベリーの木々が...。さらに民家の受付がありました。ブルーベリーは一部熟した果実もありました。
選別すれば摘み取りは可能。記念写真だけで元来た街道へ。

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再び街道の左側に戻って、間もなく踏切を渡ると小さな西武多摩湖線の青梅街道駅へ。すぐ市役所があり、「JA東京むさし」内で最大の農産物直売所である、ムーちゃん広場は外観のみ。

市役所入口の信号を渡って右側へ。途中、ファミレスチェーン店「夢庵」の和風建築が目を惹きました。さらに江戸時代には、青梅街道を通る馬の休み場所があった消防署前を右折。間もなく、たから道の案内布があり、民家の庭先を結ぶ公道になっている「たから道」へ。道の由来は、「竹の原の道」や農家の広い農作業場を「たから」と呼んでいたことなどから...。
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細い路地を進むと、畑を横切り、ほぼ直線的に縫うようにできている道で、「東京では珍しく、今でもよく使われているな」という印象でした。

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ゆりのこ保育園を過ぎ小平一中に沿った道の途中で左折し、青梅街道へ出ると、左側に鈴木園(創業百年を誇る老舗の狭山茶問屋)。信号を渡って向かい側にはなかまちテラス(公民館と図書館を備える生涯学習施設。日本を代表する建築家・妹島和世氏が設計)。いずれも外観のみ。

その後、仲町交差点まで汗だくで歩いて行くと、本日、サイレンが鳴り響く3台目となる救急車と遭遇。オジン隊は「熱中症で運ばれているのでは?」と推察。ここで隊長から体調のことも考え「本日はここから先をカットしてゴールに向かおう!」と提案され、全員一致で賛成。青梅街道におさらばして左折し、あかしあ通りを直進。途中、左側にひときわ目立つ、ルネこだいら(小平文化会館)がありました。

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15分ほど歩くと、西武新宿線小平駅南口のロータリーへ11時過ぎに到着。
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駅前にあるアーケード街、餃子の「大阪王将」で懇親会。開店して間もなくだったので、貸し切り状態。店内は冷房が効いていて、出された冷たい水で生き返りました。

餃子と生ビールを注文。美味な餃子と、久しぶりの全員参加で話が盛り上がり、温暖化による世界の異常現象、日本でも体温以上が続く厳しい夏、芸能界の不倫・性虐待・報道事件、大リーグの大谷選手の二刀流大活躍や高校野球の関東地区大会、六大学野球の母校の低迷、後期高齢者に近づくのでいつまで駅ハイが続けられるかというような弱気な発言(笑い)などが話題になりました。正午をまわり、終了。

今回はオジン隊としては、駅ハイ史上、一番短い4㎞を1時間で歩きました。今後は、今回のような大幅カットもありうると思います。いつまで続けられるか、メンバーの健康管理と気力が落ちない頑張りが必要ですネ。

ちなみに、帰りに最寄り駅を出ると外は焼けるような暑さで、ショートカットして正解でした。

  7月27日、猛暑。自宅でクーラーに浸っている中、午後から編集委員として、原稿締切日の短文を書きました。
 
「孫は子以上に可愛い」

 娘が男の子を出産し里帰りしてから3カ月。母乳とミルクでぐんぐん成長し、抱くとずっしりと重くなりました。娘が夜中、子どもと一緒に寝ていましたが、この夏、食あたりから急性胃腸炎になってしまい、妻と私が交替で夜を担当。ありがたいことに、夜泣きはほとんど無く、ほぼ規則的に寝てくれています。
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 接する時間が長くなると愛着が増え、最近では、おもしろい顔をすると、笑ったりうなずいたり。表情も豊かになって、可愛さ倍増。孫から元気をもらっています。
 孫は子育てのような責任があまりないので、気持ちが楽で「かわいい」が一層、強く感じられます。初めて「目に入れても痛くない」と言う言葉を実感しています。


7月25日、関東は梅雨明け後も30度を超える日が続いています。ハトちゃんは、早朝、玄関横のかくしの木6mが2本、枝葉が道路から20㎝も伸びてしまったので、前日半分終えて、本日残りを剪定。

長い脚立に上がって側面を揃え、続いて木に上り足場を確認しながら、上部もハサミで揃えて切りました。途中から日差しが出て来ましたが、最後まで頑張って、形と上部を切り詰めて全部終えました。

汗が吹き出し、家の中に入ってシャワーを浴び、やっと朝食にありついた次第。

8時に娘のご主人がやって来て、長男と一緒に引っ越し作業。34歳になった息子が家を出るのは初めて。1週間前から、新居への運ぶ物を選んでやっと二日前に終わりました。義弟の車に何とか積んで8時45分に出発。

妻は名残惜しく、手を振ってお別れ。車で1時間弱の場所なので、遠距離でもありません。用事があれば、通勤の帰りに寄れますが、男なので戻って来る回数は娘と違って少ないので、健康管理だけは十分注意するように、言って置きました。

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昨夜は、近くの有名洋菓子店で一番好きなケーキを買って来て、家族で最後の晩餐を和気あいあいと過ごしました。

急性大腸炎にかかってから約2週間。抗生剤を処方され、やっと下痢は止まり、飲食物を食べても下痢しなくなりました。この間、点滴を5日打ち、2日入院し、その後、自宅で休養していました。授乳こそ続けられたものの、孫の面倒は、昼夜、妻のご主人、妻と小生で見ました。

一人だと疲れるので、夜は交替で担当。幸い、赤ちゃんは夜中に1回起き、早朝は5時過ぎに目を覚ましましたが、規則的に寝てくれたので比較的楽でした。

ただし、小生は昼食をとり、パズル誌やブログを書いていて、いつの間にか寝てしまい、起こされたこともしばしば。やはり、睡眠不足だったんですね。筋トレ時のあくびも、その証拠。

赤ちゃんと接する時間が長くなったので、あやし方や泣き声を減らす法なども少しずつわかって来ました。この頃は、こちらが変な顔をすると笑ってくれます。

昨日から、娘が家族の食事の用意をできるようになり、安心しました。

娘いわく「今回、快復に長くかかり、一番つらかった。両親のおかげで何とか病魔に勝てて良かった。これからは注意して飲食することにします」と、感謝の言葉を受けました。

結婚して住んでいるところが、駅にして7つと近く、隣りの市だったのもラッキーでした。



ハトちゃんは、毎年の国民健康保険特定健診7月4日(誕生日の前日)に受診。19日に結果を聞きに行きましたが、待合室に20人以上いたので断念。

21日再度、筋トレの途中、診察開始30分前に訪れました。今回は待合室に4人だったので、受付をすませて待っていると、診察の患者さんであっという間に座席は埋まりました。

他の方々が、先に診察券を出していたのか、なかなか呼ばれず、やっと1時間経った9時半過ぎに室内に呼ばれ院長の女医さんから結果資料を見ながら説明を受けました。ここ5年続けてなので、ほぼ同じような内容で、血圧が高く心電図をとって心房細動(不整脈)と、肝機能の数値が少し高めなので、担当医と相談し、気をつけるように言われました。その他の数値はとくに異常がなく、大腸がんや前立腺がんもマイナスで、ほっと一安心。

その後、自転車を走らせ東部体育館へ。ウォーキングとストレッチを軽めに行いました。またトレーニングルームのテレビで、高校野球千葉大会の準々決勝が行われ、地元習志野高校市立船橋に3回終了で3対1と勝ち越して、帰宅後、4対1で見事勝利。あと2勝で甲子園の切符に手が届きます。なお、午後、試合途中に、時雨れて久々に地面が濡れて涼しくなりましたが、1時間後、夏の暑さに逆戻り。セミがガンガン鳴いています。


連休明けの7月18日ハトちゃんは11年ぶりに大腸の内視鏡検査。このところ筋トレをするも年々痩せて来ていたのをが心配して検査を受けることに。

検査は先週、下痢痛で点滴を受けていた病院の同じ場所。結婚して姓名が違っていたのですが、通院時付いていったので、看護師さんは気づいていました。

2日前から、血液をさらさらにする薬を止めて、検査食と前日20時からは下剤を飲み、絶食で水分と薬の服用のみ。

空腹状態でチャリンコを漕いで、病院へ。早朝というのに、早くも強い日差しが照りつけていたので、時間にゆとりを持って受付へ。検査室前の待合所で、看護師さんから説明を受けました。1800ccの下剤(味はグレープフルーツ味で飲みやすいのですが、15分ごとに250ccをゆっくり飲んでいきます。

最初は余裕で大丈夫でしたが、3杯目からは便意が襲って来て、トイレを往復。最後の2杯はとくにきつくなって、少し飲むとトイレに駆け込む状態。検査できる便の色にはなったものの、フラフラ状態。結局、トイレには20回超え。

飲み切った段階で1時間30分かかり、正午を挟んで、検査が始まったのが13時45分。検査室に入り、下着等を脱いで、後ろ穴開き紙パンツに着替えて検査台へ。

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看護師から説明を受け、お尻に腸の動きを止める注射。その後、担当医師が
内視鏡を肛門の奥へと進めて行きました。S字結腸の2カ所は曲がっているので特に痛かったので、思わず「痛い、痛い」と大人げなく叫んでしまいました。冷汗が流れてしまい、看護師さんから「リラックスしてください」と促されて、やっと落ち着きました。

体勢を変えて、直腸内部の表面を医師と一緒に確認。幸い、ポリープ一つだけで、内部はきれいということで、安心しました。ポリープについては、後日、担当医から説明があるそうです。

約30分で検査は終了しましたが、その後、おならが再三出るので、トイレに行く回数も増えました。

医療費の支払いを済ませた後、止めていた薬を飲んで、夕食は軽いパン食にしました。夜、入浴後体重計を測ると、近年、最低の54㎏台まで落ちていました。

医師の説明から、「大したことがない」ようなので、一安心しました。それにしても「食べられなくなると大変だ」ということを娘とともに実感した次第です。




太陽の日差しが照り付け、じりじりと暑い日が続きます。17日も朝から湿気の多い蒸し暑い一日。部屋は冷房全開。庭の桜の木にセミがやって来て、鳴き始めました。隣りの男の子が、捕虫網と虫かごを持って来て、セミとカナブンを計4匹捕え、喜んでいました。

娘の下痢が1週間以上、止まらず。昨晩~明け方まで孫の面倒を見ています(娘のご主人と一日置き)。幸い、孫は夜中、夜泣きはほとんどせずに、1回起きるだけ。ミルクをやると、満足そうにぐずらずに寝てくれます。

日中は気分転換のため、筋トレで1時間弱。帰りに買い物をしてチャリンコで帰宅。その後も、孫が寝ていなければ一緒に遊んで、ミルクの時間になれば授乳して昼寝をさせる日課が続いています。

娘の下痢が早く止まって快復することを願ってやみません。


真夏日が続いた6月12日ハトちゃんは朝から校正・企画会議へと出かけて、12時30分に終了。
雲は少なく、日差しは強く、蒸し暑さで汗がダラダラ。妻だけ早朝、小見川の実家へ夏野菜収穫

午後、チャリをとばして帰宅途中の神社の森から、「ミーンミーン」と、ミンミンゼミの初鳴きを聞きました。まだ自宅の庭では鳴いていません。関東地方は梅雨が明けていませんが、体感では33℃くらいあり、いよいよセミの鳴く夏本番がやって来たな、と実感。今年はなかなか鳴かないと思っていましたが、ほぼ例年どおりに鳴きました!

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小生の夏の日課は、毎日、やることをメモして、早朝2時間は庭木の剪定や草とりを行っていますが、夕方の芝生や花壇の水やりも必要になってきています。日中は短時間、体力維持のために筋トレやウォーキングを冷房下で行い、少しだけ読書と昼寝で疲れを癒しています。

夏が嫌いなハトちゃんですが、今年も温暖化や偏西風、高気圧の張り出しで高温が長く続くようなので、暑さ対策と水分・塩分補給をしながら、夏を乗り切りたいと思います。
 今からでも早く涼しくなる秋が待ち遠しいです。


が7日の夕方に食中毒から急性胃腸炎になって12日に入院。細菌検査の結果、サルモネラ菌を検出。院内で治療を続けましたが3カ月の赤ちゃんがいるので、乳腺炎が心配になり、担当医に頼んで翌日に退院。

ハトちゃんの実家で療養中。しかし、下痢が治まらず微熱があり、快復には程遠い。細菌を出して、回復を待つしかありません。筋トレは気分が乗らず、3日連続でお休み。

そのため、の面倒を長時間見ることになりました。可愛いので見ているのは楽しいのですが、人一倍、神経は使いますネ。

かれこれ里帰りから2カ月。病気になってしまったので仕方ないのですが、ちょっと疲れて来ましたネ。



10日は未明から中国地方(山口・島根)とさらに北九州では、線状降水帯の発生による大雨で、川の氾濫、崖崩れや床上・床下浸水、交通機関のマヒなど多大な被害が出ました。毎年、梅雨末期に起こる自然災害に何と言って言いか、心よりお見舞い申し上げます。

東京・千葉では、とにかく「暑い!暑い!」。35度以上の猛暑日となり、外にい
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ると日なたは40度近く気温が上昇。そんな中、毎月1回のボランティアで花壇の草とり。5月が雨で中止、6月も雨が降って1週延期になったため、3名の参加に終わり、雑草はだいぶ伸びていました。本日は8名が参加して草とりしましたが、暑さもあり、ゴミ袋70ℓ で2袋という結果でした。

終了後、小鎌や剪定バサミ、掃除用具などを閉まい、水やり。その後、会議室で報告会。冷房が効いていて生き返りました。また、会員さんからミニトマト、事務局から冷たい麦茶ときゅうりの漬物をいただき、水分と塩分補給ができました。次の会議があったので11時前で解散。

その後、40分かけて習志野市東部体育館まで自転車で行き、昼食前に筋トレを軽めに行って家に戻りました。

娘の急性大腸炎は回復が遅く、ご主人が一人で赤ちゃんを連れて診療所へ。昼食後、やっと時間がとれて自分の時間になったので、遅れていたブログ(本編)を書くことにしました。

暑くなるとだるさも加わり、やる気も少なくなりますが、毎日のスケジュールを決めて一つ一つ消して行こうと心がけています。


蒸し暑い毎日が続きます。7日夜は熱帯夜。8日は朝方こそ曇って涼しい感じがしましたが、強い南風とともにがんがん日差しが射しこむと気温が急上昇。またも千葉では真夏日になりました。

ハトちゃん八王子に行く予定でしたが、が食あたりから急性胃腸炎になってしまい、嘔吐と下痢で水を飲んでも吐く状態。熱も朝方39.5度になり、急遽、診療所へ妻が連れて診察を受けました。幸い、新型コロナ陽性ではありませんでした。

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食事や飲料が摂れないので、点滴を3本打って様子を見ることに...。

帰宅後、げっそりした顔でふらふら状態で帰って来ました。コロナでは無かったのは幸いでした。

ハトちゃんが妻から診察結果を聞き、もう一度、体温計を測って見ると、何と40.2度!めったに出ない高熱にビックリ! すぐに寝かせて解熱剤を飲ませました。

夏は暑さで食べ物も弱り勝ち。残したものは捨てるか、冷蔵庫や冷凍庫で保管が必要です。生で食べるのはすばやく残さずに食べて、どうしても余ってしまった物はもったいないようですが捨てるのが賢明だと思います。

病気にならないように、細心の注意が必要です。

7月5日は、小生満71歳の誕生日。大リーグで華々しい活躍をしている大谷翔平選手と同じで本当に光栄です。

自分がボランティアをしている健康友の会に行くと、「まだ若いねぇー」と言われます。80歳を越えて活動しているいる方も多いのですが、気持ちも若く元気で、いろいろなことにチャレンジしている姿に脱帽です。

夏の日課は、早朝5時起床で涼しいうちに1.5~2時間、剪定草とりなどをしています。本日は午後、娘夫婦が赤ちゃんを連れて子育て支援センターに行くので、その間に筋トレに行く予定です。

昨年は焼肉「赤門」でランチを食べ、「お父さん、誕生日おめでとう」という言葉をもらいましたが、今年は結婚記念日の9日(日曜)に外食に行く予定。

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「70代」と聞くと、子どもの頃は平均寿命で「おじいさん」というイメージでした。自分もそんな歳になったのかと思うと年月の早さを感じます。気持ちは若い頃とほとんど変わりませんが、最近、目がかすんでテレビを観る時間が減ったり、1回あたりのウォーキング歩行距離が短くなったり、筋肉がやせ細ったりして、体の衰えや不安を感じて来ています。
良かったのは、初孫が生まれ、妻とともにかわいい仕草の孫の面倒を見れて、元気が出たことです。

  『今後も、第一に健康、第二に家族、第三に時間を大切に生活していきたいと考えています』

7月3日5時に起床。朝方は曇りでしたが、徐々に日差しがさし晴れたので、洗濯物をベランダとテラスに干し、早起きの孫を抱いて道路に出ると、ちょうど農家のご主人が畑を耕運機でうなっていました。畑を綺麗にする関係で、枝豆をいただきました。

朝食後は使用済みの風呂用のイスで、茎から鞘をむしり取る作業。実の入った枝豆がボウルいっぱい。3時のおやつに妻に茹でてもらうことに...。

その後、筋トレへ。昨日は半袖1枚で寒かったので、本日は長袖のTシャツ。軽めに40分ほどストレッチとウォーキングを行い、引きあげました。

昼食は娘と妻と3人でソーメン。暑い日は冷たいソーメンが美味です。

午後、急遽、作業が延び延び(枝葉は伸び伸び)になっていた駐車場奥の大木とドウダンツツジの剪定。帽子と水分補給をしながら、脚立と剪定バサミを使って10㎝ぐらい低くして高さを揃え、前の部分は横からはみ出さないように切り、1時間ぐらいかかりました。

今後も蒸し暑いので、熱中症の危険を考え、せいぜい1~1時間半くらいでセーブしたいと思います。


7月に入った2日、千葉でも今季一番の暑さで最高気温31度になりました。正午前、妻はH先生宅で激励会。ハトちゃんは、昼食のカレーを食べた後、今月2回目の筋トレへ。

午後の人数は平均7~8人ですが、本日は何と船橋の常連さんと二人。帰り際に女性が一人来ただけ。ほぼ貸し切り状態。暑さで高齢者は避けたのでしょう。運動をしていても、室温はかなり寒く感じます。いつもは24度でちょうど良いのですが、人がいないのでクーラーの効き過ぎ。途中で腹が痛くなったので早めに切り上げ。買物もなく、体育館の往復のみ。日差しが強く、ジリジリした暑さに、帰宅後、アイスを頬張りました。

さて、毎月恒例のトレーナーによる掲示(簡略)は、次のとおり。

【参考】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 大量に汗をかいて塩分ナトリウム)が失われたとき、水だけを飲むと血液中のナトリウム濃度が薄まり、これ以上濃度を下げないように水を飲む気持ちが無くなります。また余分な水分を尿として排出するため、脱水症になります。さらに体温が上昇して、熱中症の原因となります。

 一般成人の場合、1日に2.5ℓの水分を体から出しています。夏場は汗をかく分、意識して水分の摂取を心がける必要があります。

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 熱中症が疑われる場合は、水分と塩分も同時に補える、経口補水液やスポーツドリンクなどを補給しましょう!

 運動中やその前後、寝る前、起床時、入浴の前後、そしてのどが渇く前に、早め早めの水分補給を!


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