月初の日曜はソフトバレーと筋トレ

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久しぶりのまとまった雨が降った9月2日(日)は、第8回習志野市市民スポーツ東部地区ソフトバレーボール大会が開催されました。

会場の東部体育館へは、朝7時半の集合なので、雨の合間に、チャリンコで急行。役員から、本日の審判の分担表が配られ、市民スポーツ指導員ハトちゃんは時間担当。試合開始と終了を知らせる役割。

8時から一般受付が行われ、今年は参加チームが一般の部13チーム、子供の部4チーム。

DSC01992.JPG8時30分から開会式が行われ、主催者挨拶、来賓紹介、審判長からソフトバレーボールルール説明

次に、選手宣誓は若者が行いましたが、わざと言葉をどもって、最後までふざけて、名前もチャン・グンソクと名乗るなど、現在、ロンドンパラリンピックが行われていますが、障害を持つ者をバカにした言動。楽しく盛り上げようと考えたのでしょうが、明らかに人選ミス。

その後、準備体操をして、9時からトーナメント方式で 4コート同時に試合開始。タイマーを片手に、15分間の終了2分前1分前終了の時間マイクで知らせます。

ソフトバレーのルールは、バレーボールに準じますが、チーム4名で交代は自由。ボールは大きくやわらかい。子供でも十分。大人はサーブがアンダーで、アタックやブロックは禁止になっています。ただし、この大会はルールが大雑把でゆるくなっていて、アンダーラインはほとんど守っているチームは無し。

男女の比率も関係無し。ふだん、あまりスポーツをやっていない方からバレー DSC02043.JPG経験者で、ユニフォームで戦うチームも千差万別。珍プレーやファイト溢れるプレーも飛び出しました。ただし、地域のスポーツ交流のため、役員も試合に出たりで、審判もにわか審判のため、適当。

決勝戦でも、強いチームが勝つのが当たり前なので、ジャッジも敗者に甘く、観客のコールに簡単に判定を覆してしまいます。あらかじめ、「できるだけ抗議をしないように」と大会本部から釘を刺されていたので、和気藹々という雰囲気。

また、敗者復活戦を優先する試合運営で、一度試合が終了すると、同一チームが続けて試合となり、対戦相手が休憩していて、集まらず、次の開始時間が遅れてしまうなど。

子供のチーム数が少なくて、リーグ戦は早く終了。練習コートでは、子供がチョロチョロと。ボールが試合コートに入るなど、試合の流れが止まることも...。

決勝戦だけは、最後に一つのコートでやったので、ゆっくり観戦できて良かったと思います。しかし、関係者だけの観戦で、2階のスタンドはゼロ。

休憩時に、参加者全員に飲み物配布、閉会式で子供にお菓子のプレゼント。進行は10分遅れで、熱戦に終止符。12時10分から閉会式。講評・成績発表と賞品が各チームに渡されました。

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終了後、ハトちゃんは、昼食抜きで2階の筋トレルームへ直行。先月24日以降、所用で来れなかったので、ストレッチ中心に45分ほど身体をほぐしました。帰りも、行きと同じく、雨に降られず、帰宅。すると、思いがけず男体山が天候不順で登れなかったため、妻がテレビを観ていたのはビックリしました。ふだん、日曜はいないことが多いので......。

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このページは、hatochanが2012年9月 2日 14:35に書いたブログ記事です。

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