通常国会冒頭の衆院解散。それも今冬一番の寒気が襲来中の大雪地帯では、選挙に行けない日人たちも...。一言で「選挙をやる必要は無い」。約850億円の税金の無駄使い。自民党高市総理大臣による大義はこじつけ。世論調査による内閣支持率が高いことから、人気中に議席数を増やし、与党安定多数を狙っているのが見え見え。とくに政策論議よりも総理を誰にするかという、信任投票狙い。選挙結果予想も自民党の議席増を確信しているかのように報道されているが、結果は最後までわかりません。
1月27日公示があり、選挙活動が始まりました。こうした機会でこそ、国民が本当に何が必要で、豊かないのちと暮らしを守ってくれる議員・政党を選ぶ必要があります。それには候補者および政党の政策、主張を真剣に考え、投票に行って民意を示さなければなりません。
小生も27日から積極的に自分にできることから協力しています。
27日―「立候補者のハガキ」宛名書き(200通)」、28日―「選挙公報ビラ」の三つ折り(1000枚)
29日―「選挙ビラの配布(250部)」
30日は千葉健生病院健康友の会「新春のつどいに参加、街頭演説傍聴など
31日は「市民のつどい"25 核兵器のない世界を」講演&歌唱・ピアノ
以後、2月8日投開票 前日まで、何かと忙しい日々が続きます。
雑司が谷案内処
雑司ヶ谷鬼子母神堂(大黒天)
