近所で解体工事はじまる

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1月22日、2軒隣りの家で、解体工事が始まりました。長い間、自治会や近所づきあいでお世話になった隣人のご主人は、5年前に倒れて特別養護老人ホームに入所中。家に戻ることが不可能になり、お子さんが宅地を昨年11月に売却されました。これまで、ハトちゃんは庭の木々の剪定、敷地内の草とりを頼まれて行っていたり、息子さんとは社会人になっても相談相手になったりで、親しい付き合いが続いていたのですが、建物の老朽化と実家に戻らないなどの理由から売却に至ったようです。

工事が始まる前、息子さんから電話があり、4方向から写真を撮って、後日、渡してあげることにしました。自分が住み慣れた家が無くなる寂しさが感じられ、むしろ、現場に来なくて正解でした。

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写真を撮り終えて家に戻る途中、解体業者のトラックが来たので間一髪セーフ。早速、初日から足場を組んで建物内を空にする作業に取り掛かっていて、翌日は屋根の瓦をはがして、持ち帰ったところです。

ここ2日間は日本列島、とくに日本海側に今冬最強の寒波が週末まで到来。千葉でも最低気温が0度と寒さが厳しいのですが、作業員はてきぱきと作業を続けていました。週明けからは重機が入って、いよいよ解体に着手するそうです。

東南の角地で交通の便も良いので、買い手が早くつくと思いますが、小生もこの地に引っ越して来て右往左往しながら、いろいろと教えてもらった30年前、あの頃を思い出しました。



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このページは、hatochanが2026年1月23日 16:16に書いたブログ記事です。

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