石破首相が当選1回自民党議員15人に商品券一人10万円を土産品として渡していた問題が発覚。現在、予算委員会中で、またかという印象になった。自民党の金権体質は今に始まったことではないが、自分のポケットマネーとしてと違法性がないと釈明しているが、そもそも、企業献金禁止法案が提出されて論戦最中のタイミングでの軽率な行動に呆れている。
「政治とカネ」で国民に批判されて少数与党に転落した自民党。その原因究明も明らかにせず、ふたたび疑念を持たれる行動をとる見識には、「やっぱり」という感じ。
石破さんはこれまで党内の野党的立場で発言し、金にはケチで一番関係しない人だと思っていたが、長らく首相周辺や大臣などの役職に就けず、現在のブレーンでも諫めることができる人物がいないと思う。
野党からは首相辞任要求が出され、与党内からも批判、苦言が強まり、予算審議もさらに難航が予想される。これからの都議選、参議院選を石破首相で乗り切れるのか?「石破おろし」が顕著になるのでは。予算審議も大変大事であるが、きちっとした反省と真摯な対応に心がけられるか?無理だと思う。次の選挙では自民党には絶対投票しない。
コメントする