2月25日、妻は整形クリニックでリハビリ中。小生は昼食後、締切日になる機関紙の原稿を書いて送信。
【原稿】―物価高―である調
ロシアのウクライナ侵略から3年が過ぎた。侵略を契機に世界的な資源高が輸入価格を引き上げ、国内の円安もあり、国内の物価上昇の原因になった。コロナ禍では中小商店で転廃業が相次いだ。消費者物価指数は22年春から急上昇し現在も続いている。政府はこの間、有効な政策を打たず国民の生活が大変な実態を把握して来なかった。
結婚以来、自宅の家計簿をつけているが、主食である米は前年から倍近く値上がり、現在は5㎏4,000円前後。野党から8月に政府の備蓄米を放出すべき要求が出たが、新米が出れば落ち着くという見解で出さず。今回やっと21万トン放出したが価格は下がらず。「焼け石に水」。
パン、その他食品、資材など生産コストや人件費がかさみ、さらに野菜や魚介類は気候変動などの影響で買い控えが出るほどの値上がり。光熱水費も政府補助金減や値上がりなど。価格が上がらないものはない状態に。それも生活必需品がほとんど。1円でも安い商品をチラシで探し、足しげく節約しながらの毎日。
今後、日本の物価高はいつ解消できるのか?今年は都議選、参議院選とある重要な分岐点。国民の負担を少しでも減らした暮らし・社会を実現できる人物に投票したい。
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