3月中旬並みの暖かさになった2月16日、朝起きると庭の紅梅が咲き、植木に水をやって落葉を拾いブロック横に目をやると、福寿草も山吹色で可憐な花が6輪咲いていました。例年より1週間遅い開花。
しだれ梅と白梅は蕾のままで、少し遅くなりそうです。紅梅と白梅の違いは花の色だと思っていましたが、枝を切って見て、材の色が赤いものが紅梅、そうでないものが白梅だそうです。暖かくなればもっと開花が進むでしょう。春が少しずつやって来ているのを感じます。しかし、18日からは冬の寒さが戻って来る予報です【三寒四温】。
ハトちゃんはすでに花粉症の症状が多少出ています。外出にはマスクが手放せません。
国内では国会の予算審議で各党政策の実現性など混とんとしている状態。国際的にはトランプ氏の関税増税やウクライナ、ロシアの戦争終結に向けての当事者であるウクライナの頭越しの首脳会談など、さまざまな懸念が噴出しています。
春の訪れとともに、いのちを守り、安心して住みやすい社会になるのはいつの日になるでしょうか?
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〔参考〕
春を告げる花の代表でもある福寿草は、元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持っていて、福寿草という和名もまた「新春を祝う」という意味があります。なお、花言葉は「永久の幸福」「思い出」「幸福を招く」「祝福」。
梅の花言葉は色別にも違いますが、全体では「高貴」「高潔」「忠実」「不屈の精神」「忍耐」というものがあります。
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