5日に筋トレ終了後に更衣室で着替えた時、ジャンパーのポケットに入れたはずの自宅のカギがついたキーケースが見当たらなくなりました。ジャンパーのチャックがうっかり開いていたので、もしや落としたのかと? リュックサックを探すも無く、体育館の受付に届いているか聞いても「届いていない」とのこと。駐輪場にも落ちていませんでした。
カギをかけたのは覚えていたので、あせりました。家に電話をかけようと近くの図書館前の電話ボックスに行くとテープが張ってあり、3月末に撤去するため使用禁止。自宅に連絡が取れず。
途中で落としてしまったと思い、たまたま近くに交番があったので立ち寄り。新年早々、恥ずかしかったのですが、落とした状況とキーケースの特徴などを話して当番の警察官に遺失物届を作成してもらい、帰宅しました。書類作成に10分くらい費やしました。
帰宅し、妻に「カギを落としてしまった」と話すと、なぜか妻がクスクス笑い。外出中、庭の隅に植えた長ネギを料理に使おうと傍を通った時、偶然にキーケースが目に留まったそうです。「お父さん、カギ見つけたよ」とのこと。どこにあったのか尋ねると、庭にある葉がすっかり落ちたドウダンツツジの上に...。そう言われても、ピンときません。よく考えてみたら、カギをかけた後、物置に段ボール箱をしまおうとして、手に持っていた年賀状とキーケースを木の上に乗せて、年賀状だけ持って行き、キーケースは黒っぽいので枝木と勘違いしたようです。
「大事なカギなので、本当に見つかって良かったです」。
早速、面倒をかけた交番と体育館に電話連絡し、見つかったことを報告。「良かったですね」と言われましたが、新年早々、カッコ悪いことに。年をとってくると記憶も曖昧になり、本当に嫌になりますが、「二つ以上のことはできないので一つに集中」して気をつけようと思います。
コメントする