ゴールデンウィークが終わって、5月10日。先月29日に約80本収穫しましたが、さらにタケノコがどんどん生長。「タケノコ、まだありますか?」という要望に応えて今年最後のタケノコ掘り。
早朝4時起床で、小見川へ出発。6時過ぎに到着して、まずは保育園跡の竹林に...。4、5本しか見つけられず、その後、妻の同級生宅に車で行くと、タケノコが2m以上のものが増え、青竹になっていたり。これらをスコップで切り、蹴とばして放置しました。竹山は荒れ放題なので、とても歩きづらい。枯れ木に足をとられたりして悪戦苦闘。約30分ほど歩いて一生懸命に探しましたが、結局、10本がやっと。本日の収穫は全部で15本。やはり、前回が最盛期だったですネ。最後のタケノコということで、同級生に御礼を言って別れました。
その後、義兄宅の畑で、絹さやとフキを採った後、キャベツとレタスの巻けたものを集めました。ただし、消毒をしないため、青虫にだいぶやられたものもあって、抜いて捨てました。
その後、妻の運転でセリ採りに、二人で現地(貯水池の脇の湧き水が出ている場所)に向かいましたが、1年ぶりだったので、道を間違え、義兄に携帯連絡。教えてもらってわかりましたが、心配だったのでしょうか?間もなく義兄も到着。約1時間かけて45ℓ ビニール袋いっぱい収穫できました。
義兄宅に戻ると、義兄が収穫した新ジャガイモとスナップエンドウと一緒に野菜を段ボール箱に詰め、車のトランクいっぱいに積んで10時半に持ち帰ることができました。
夕方、近所におすそ分けした後、最後のタケノコの皮を剥いて妻が小ぶりの鍋で茹でました。22時過ぎまでかかり就寝。
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今後、タケノコは実が固くなり、あくが強くなるので、食べられるのは最後です。今年もタケノコ料理を飽きるほど食べました。
翌11日は妻が娘と孫の手伝いへ。ハトちゃんは、義兄が掘った泥んこの新ジャガイモをたわしで洗って、陰干し。ただし、掘り方が雑だったのか、スコップで傷があったり、表面に緑色の部分があったりしたものもあったのは、もったいなかったです。
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