ここ1カ月まとまった雨が降らず乾燥状態。2月4日も冬晴れで春近い暖かさになりました。庭の紅梅としだれ梅(桃)が咲き、芝生や植木に水をやって、フェンス外の落葉を収集、45ℓ2袋。例年、白梅はつぼみ状態で遅れます。残念ながら、春を告げる福寿草はまだでした。
紅梅と白梅の違いは花の色だと思っていましたが、枝を切って見て、材の色が赤いものが紅梅、そうでないものが白梅だそうです。もう少し暖かくなれば開花が進み、春が少しずつやって来ているのを感じます。しかし、週末はまた寒波がやって来て、日本海側は大雪になるとのこと【三寒四温】。雪国の方々は本当に大変だと思います。
午後からは、1時間半かけて、家の西面、土の部分(下水升)に、5年前に玄関先の地盤沈下で水道工事をした際に保管していた五目玉シャリを 写真のように一面に敷き詰めました。外構が変わり、少しは景観が良くなりました。
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〔参考〕
梅の花言葉は色別にも違いますが、全体では「高貴」「高潔」「忠実」「不屈の精神」「忍耐」というものがあります。
春を告げる花の代表でもある福寿草は、元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持っていて、福寿草という和名もまた「新春を祝う」という意味があります。なお、花言葉は「永久の幸福」「思い出」「幸福を招く」「祝福」。

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