まもろう平和!習志野・船橋市民のつどい'25に参加して

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1月31日(土)午後1時30分から、プラッツ習志野市民ホールで「まもろう平和!習志野・船橋市民のつどい'25」が開催されました。ハトちゃんは3年ぶりで妻と一緒に参加。市民ホールは2回目。ちょっと座席の前後のスペースが狭いので、真ん中に行くまで一苦労。会場は平和を守り愛する人たちが集まりました。ちょうど衆院選の最中でもあり、関心度が高く多くの参加者が熱心に聴講しました。
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全日本年金者組合習志野支部長の鈴木次男さんの挨拶に始まり、「核兵器では国は守れない。高市政権はアメリカのいいなりで、金権政治もうやむや、選挙で国民のために働く政党に投票し、民意を示しましょう」と話されました。

次に習志野出身のオペラ歌手、立川かずささんと長年のペアで津田沼高出身のピアノ山内亮子さんが登場。日本の叙情曲を中心に「アメージング・グレイス「椰子の実」「アンパンマンのマーチ」
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「津軽のふるさと」「歌劇「カルメン」より~ハバネラ~」を熱唱。メゾソプラノの美声と張りのある歌声、そして伴奏のピアノとの息の合った演奏は聴衆を魅了。中・高齢者が多いことも配慮、トークも面白く、「上を向いて歩こう」では参加者の手拍手と一体になって合唱。会場が大いに盛り上がりました。アンコールに応えて「
「マイフェアレディー~踊り明かそう~」「母に贈るうた」で締めくくりました。

休憩後、若い世代の報告として、木村りべかさん(アーティスト)の「イスラエルによるパレスチナの虐殺」を見て、日本でパレスチナ人と共にアート展を開催。支援金を集め、パレスチナへ送金」運動。現実に戦争が起こっていて、何もしなければ平和は保てない。今後も力を合わせ自分たちに、自分たちにできる行動を続けていきたい」との決意を述べられました。

続いて、濵住治郎さん(日本被団協事務局長)で、テーマは「核兵器のない世界を」。冒頭昨年のノーベル平和賞受賞の動画(4分)を放映し、その後、被団協の歴史と主張、意義などを説明。自らが広島で胎内被爆者として、家族、親戚とともに被爆の実相体験を語り、原爆の恐ろしさ、ビキニ環礁での第5福竜丸の被爆、戦後被爆者への偏見・差別など。政府は「戦争の被害を我慢せよ」という見解。被爆国なのに、核兵器禁止条約への批准・参加すら拒否しているという矛盾。

は絶対的な悪で、廃絶しなければ人類滅亡につながる。現在、世界でも右傾化が進み、軍拡、核兵器増になっている。危険な兆候で、被団協の活動は核廃絶と被爆者の実態を若い人たちにも広げて救済を続け、再び戦争をさせない国を目指していきます。90分の講演は時間が超過してしまい、質問者も数人。最後に、閉会を宮越直子さん(船橋・弁護士)が挨拶して終了。

選挙に投票に行き、より政治、経済、社会に目を向け、自分にできる「平和」への取り組みを考え、実行していきたいと再確認できました。



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このページは、hatochanが2026年2月 4日 16:23に書いたブログ記事です。

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