2度目の診療所はさらに大変、待ち時間を入れて4時間半

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15日に診療所にかかり、その後の様子を見ていましたが、微熱と咳が続いていたので、21日に再び同診療所で受診。ぼーっとしていたので、診察券を忘れてしまいました。8時10分到着。並んでその旨を話し、待合室へ。総合外来院長が担当することに。早めに呼ばれましたが、院長は独自の個性とプライドがあり、検査をいくつもやるように指示されました。その際には、前回のコロナとインフルは入っていませんでした。

休み明けで混んでいたので、やっと処置室へ。血液検査溶連菌マイコプラズマ肺炎の検査が行われ、続いて喘息のための吸入器が用意されました。ところが処置室に用意が無く、薬局まで溶剤を取りに行き、それも機械に設置するのが慣れていないのか手間取っていました。待ちくたびれたので、自分から胸のレントゲンと、心電図を先に行って実施してもらうことに。

戻って来ると、吸入だけだと思って待っていると、いきなり「コロナとインフルもやる」と言われたので、「診察時に言われてないのと前回、希望しない」と断ったはずと回答。カルテと先生に確認し、やらないことになりました。吸入は20年ぶりぐらいで、あまり効果があるとは感じませんでした。その後の血中酸素濃度計でも、吸入前と変わりませんでした。

終了後、上半身のCTも言われたので撮りました。全部検査が終わり、診察室前で待つこと30分。検査結果が出なかったのか結果だけなのにだいぶ待たされました。やっと呼ばれ、医師から説明を受けましたが、その際、コロナとインフル検査をやっていないので、不十分と皮肉を言われました。

診察後、診察室前で待っていると、渡される会計ファイルをなかなか呼ばれません。担当の事務員に聞くとすでに会計に回したとのこと。会計ではすでに会計伝票はできていました。事務員の前で待って、変更しなぜ会計に回したので、そちらに行ってください」と言わなかったのか、おかげで40分くらいロスしました。患者への配慮がなく、患者への配慮の薄さを感じました。

結局、8時から薬を受け取って妻の車で帰宅するまで5時間もかかりました。調子が悪いので行ったのに、逆にもっと調子が悪くなって帰って来てしまいました。「医師との相性はありますが、自分が現役の頃には夜診もあって勤労者や弱者に寄り添った診療所・病院でしたが、この院長になってからは方針もだいぶ変わり、検査を多くやり患者負担が増えて、大病院の金獲り主義を感じます。民主的な病院理念は減って来てしまったのかも知れません。

今後は最低限の診療科はかかりますが、緊急時は近くのかかりつけ医で対処します。

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このページは、hatochanが2025年3月22日 11:04に書いたブログ記事です。

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