今年最後の野菜収穫とゆずジャム作り

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2024(令和6)年12月27日義兄宅(小見川)へ。年末最後の野菜収穫&ついた餅をもらいに行きました。

早朝6時半起床、妻の運転で田舎へは8時に到着。小見川は習志野より外気温が低く畑は霜。大半は前日に義兄が収穫してくれました。高いところにあったゆずは高枝バサミで落として50個ぐらいゲット。野菜収穫は1カ月ぶり。今年は気候変動で、夏は猛暑が続き、秋が短く冬に寒さと乾燥で不作。収穫の種類・量とも少ない。残りは、葉物の収穫。ビニールをはがして中の春菊かぶを丁寧にとりました。お正月のお雑煮に添えられるので良かったです。

9時半を目標に作業し、15分前に何とか終了。野菜・果物(ゆず)を種類ごとに段ボール箱に詰め、前日、義兄がついてくれた餅15枚を加えて車いっぱいに詰め込みました。。帰る途中、親しい農家で新米30㎏を2袋購入。米価は前年の1.5倍にはね上がりました。

帰宅してからは野菜の選別・整理。冷たい水でジャガイモを洗ったり...。近所や知り合いに配った後、残りを廊下に置きました。

翌日午後、今年初のゆずジャム作りハトちゃんも前年同様手伝うことに。

211118(4).JPG211118(3).JPG231201〔1).JPG妻が集荷して来たゆずをタワシで洗って半分に切りました。レシピでは、数種類の作り方があり、できるだけ手間をかけない短時間の方法で行いました。


 1.タワシで洗ったゆずを半分に切り、種と果肉を取ります。その際、果汁は捨てずにとって置きます。

 2.中身と種を取るのが小生で、妻はゆずの皮を千切りに細かく切ります。

 3.大きめの鍋に切ったゆずの皮を、ゆずの汁と水、砂糖を加えて、10分ほどぐつぐつ茹でて、味見して完成。

二人で味見するとちょうど良い酸っぱさだったので、そのまま置いて翌朝、パンにつけて食べました。残りは小さめのビニール袋に入れて冷凍庫へ。今回は15袋。手作りなので、市販より味も濃くてゆずの香りが強いのが特徴。

元旦は八王子の実家で大家族(母、ハトちゃん夫婦、娘夫婦と子)が一同に介します。賑やかなお正月になりそうです。

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このページは、hatochanが2024年12月29日 15:59に書いたブログ記事です。

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