1カ月前に、近くの農家の手伝いで、一緒に竹を切ってくれたご近所に住む宇野ちゃん。何とか終わった際、小生がずっと気になっていた自宅フェンス外の大木が腐って来たので、落ちると危険なので切りたいと話をすると下見に来てくれました。木に触ると、少し揺れている状態。ハトちゃんは倒れたら下の家に落ちるかも?と常に気になっていました。「時間がとれたら、やって見ましょうか?」と前向きな発言でした。
本格的冬シーズンになり、ここ1週間でも寒さだけでなく、北風が5~10mぐらい吹く日があり、庭の桜の古木も一部枝木が折れてしまうほど...。
冬晴れの1月31日(日)早朝、自宅前の畑で落葉を拾っていると、Uちゃんが声をかけて来ました。「今日は風がないので、例の大木やって見ましょうか?ご都合は?」「午前中は空いているので大丈夫」と言うと、「道具等、準備して来ます」と。
間もなく作業服姿で2本のチェーンソーや太いロープなど作業道具一式を持って来て、脚立を立てて一緒にフェンス外へ。ちょっと風が強くなって来ました。
宇野ちゃんがフェンス内の頑丈な幹と腐った大木にロープをかけ、ちょっとだけゆっくり大木を押すと、思っていた以上に根元が腐っていて「ド~ン」と倒れてしまいました。幸い、雑木が下にあったので静止。「ビックリ」。妻が倒れていた木を見て「どうしたの?」と聞くと、「パワーです」という答えに大笑い。
その後は、木の上部にロープをかけるのが大変。足を滑らすと10m以上、下まで落ちてしまう可能性があり、ヒヤヒヤもの。それでも慣れた手つきでチェーンソーを自在に操って、3分割し、その後、抜けた木の全部を細かく切ってフェンス内に投げ入れました。
腐っていたので木くずが大量に出て、裁断中はメガネとマスクを使用し、作業も大変でした。
ちょっと押しただけで倒れたんですが、もしも強風や地震で倒れていたら、引き上げるのは無理だったかも知れないと思うと、ぞっとしました。
とにかく、気になって不安だった腐った大木が無くなったので助かりました。本当に宇野ちゃんには感謝!感謝!
あとは燃えるゴミとして、何回かに分けて出します。

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