2月19日(木)は3週間ぶりの野菜収穫。一日中曇りで肌寒い。朝は大霜。妻の運転で義兄が待つ小見川へ。前回とほぼ同じ時刻に出発。作業は8時スタート。すでに義兄宅前の前保育園では解体工事が進んで建物はなくなり、重機の音が響いていました。
少し霜が溶けるのを待って、かぶの大きめのを抜き始めました。中には割れた物もありましたが、段ボール1箱はとれました。ゴム手袋から地面の冷たさが伝わって来てしもやけになりそう!
続いて、義兄がビニールを剥がしてくれたので、青首大根を抜きました。そのまま無理に引き抜くと折れてしまうので、大根の白い部分をしっかり持ち上下左右に動かしながら丁寧に収穫。ちょっと小ぶりでしたがやわらかそうな大根約30本。
その横に、前回残ったほうれん草が少しあったのと、春菊が食べごろだったので、義兄の食べる部分を除いて全部収穫したので、畑がきれいになりました。
これで終わりだと思ったのですが、妻が日当たりの良い斜面でふきのとうを10本ぐらい見つけたのを義兄が聞いて、急遽、斜面の太くなって背の高さを越えた篠を、ノコギリで切ることに...。義兄と妻が篠を切り、小生が斜面に切った篠を平らに並べるのを担当。30分ぐらいでしたが汗が吹き出て来ました。おかげで斜面がきれいになり、ふきの葉が見えるようになりました。次回、ふきのとうが生長し多くとれるのが楽しみです。
今回は野菜の種類と量が少なかったので、作業は約2時間半で終了。持って行った段ボール箱は4つ余り持ち帰りました。
帰宅後、大根とかぶを水洗いして、駐車場に干しました。夕食には1年ぶりとなるふきやサツマイモ(いずれも小見川の収穫)の天ぷらを妻が作ってくれたので、二人で美味しくいただきました。

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