1月30日(金)13時から、千葉健生病院健康友の会による「新春のつどい」が友の会大会議室に総勢100名を超える会員が来場しました。この催しは、新型コロナによる中断があり、何と6年ぶり。ハトちゃんも久しぶりに参加しました。
司会進行は着物を来た古澤事務局長。津久井友の会会長の活動紹介(東日本震災支援バザー、JR幕張駅とのコラボによる健康フェスタ、友ちゃん体操、バザー、ふれあい名画館他。まく診、健生病院、からたちといった医療・介護・福祉施設の赤字経営が続いています。協力とご理解をお願いします。25年は会員50世帯、95人の増がありました。今年も活動を通じて、元気になる→健康になる方向で、取り組んでいきたい。
岡田先生からは病院の経営難、医療費増で、病気になっても治療が受けられない。突然の解散で選挙費用は約850億もかかり、社会保険で2,3割の薬代の方が負担が増え、衆院選では本当に国民のために働く政党に投票しましょう。職員も友の会と一緒に活動して楽しくやっていきましょう!
千葉県友の会連合会佐藤事務局長
全国民医連総会が2年に1回開催。今年、千葉県で開催されます。もともとの千葉民医連を作ったきっかけは奥山医院で80年が経ちました。その後、地域住民に寄り添った医療は、健生病院に引き継がれ、現在の千葉健生病院友の会は民医連活動のモデルになっていて、医学生・看学生と一緒になって活動し、卒業後、地域に役立てて根付いています。本日は皆さんの笑顔で健康になりたいと思います。今後も、元気に頑張ってください。
参加した職員が仮装して劇「大きなかぶ」を上演。おじいさんからはじまり、犬や猫までも力いっぱい綱を引くが抜けずに、最後に岡田院長が登場し、一番前で引っ張ると抜けて拍手喝采。大いに盛り上がりました。終了後、職員の自己紹介、趣味が順次続きました。
続いては、景品付き〇✕ゲーム。司会が出した問題は、結構難しく、1回目は全員落選。2回~4回目で、各テーブルから全問正解者が出て、グループ全員にお菓子が配られました。思わぬご褒美にグループ内はニッコリ。
ゲーム最後は、最近の友の会イベント(バス旅行時など)で行われる偶然短歌ゲーム。司会のお題に、各人2枚の紙に5・7のことばを書いて、グループの代表者がランダムに混ぜて、短歌形式で読み上げると、なぜか秀作?が発表されて大爆笑やら大感心。
ここで、劇おじいちゃん役の事務長に、参加者からふだん困っていることや辛口の苦情、要望のコーナー。「電話がかからない」「送迎バスの停留所が以前より離れて不便なので変更はできないか」など。おじいちゃんは即答できないことが多く「善処します」を多発。5、6人の質問、要望でうなずく参加者も...。
「みんなで歌おう」コーナーでは、急遽、手習いの古澤さん(司会)のウクレレ伴奏で「ふるさと」、替え歌「お座敷小唄」、替え歌「誘惑の春(北国の春)」、「しあわせなら手をたたこう」を元気な声で熱唱。大いに楽しみました。
最後に、再び事務長が終わりの挨拶をして、職員が両手で輪を作ってくれ、その下をくぐって楽しい時間を過ごしました。

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