八王子から帰宅の2月3日、4日と連続で失敗してしまいました。
3日は筋トレに出かける前に、八王子の母が高齢で整理できないので、持ち帰った不燃物を処理しようと...。外でやれば良かったものを横着して、室内でスプレー缶をビニール袋に入れようとした際、スプレーのノズルが缶に付着していました。ノズルをしまおうとした瞬間、中から液が「パァー」と袋の内側に飛び散り、傍のソファーカバーと置いていた物にも着いてしまい大慌て。缶が古くて錆びていたこともあり、異様な悪臭。
急いで不要なぞうきんで拭きましたが、臭いが部屋に充満。全部サッシを開けてしばらく部屋の空気の入れ替え。その間、2回に分けて洗濯。両方で1時間以上もかかって、テラスに広げて干しました。
正午過ぎ、昼食も抜き筋トレへ。帰宅すると、妻が眼科から帰って来ていて「どうしたの?」と。幸い部屋の臭いは消えていたので良かったですが、余分な仕事を作ってしまって大失敗。今度から、スプレー缶は状況を確認し、外で作業をしようと思います。
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4日は朝方の筋トレ終了までは順調でしたが、妻が午後整形外科に出かける直前に、前日曇りで乾きが今一だった洗濯物を日差しがあるうちに取り込みにかかりました。
1階のテラスが終わり、2階のベランダの物を見た瞬間、「アッ」と。妻の緑色のワンピースがハンガーだけで強風で飛ばされてなくなっていました。ハトちゃんちは高台の一番奥なので、2階は風が強い日は要警戒なのです。うっかりハンガーにかけただけで洗濯バサミで留めなかったのが大失敗。上から見ても服が見当たりません。あわてて下りて庭をひととおり見ましたが見当たらず。妻には落胆させてしまい、本当に困りました。とりあえず隣家に事情を話し、敷地内外を探しましたがダメでした。
「おかあさん、あの洋服どこに行ってしまったのでしょうか?」(森村誠一『人間の証明』の心境)。
念のため、もう一度、自宅の庭に戻って探していると、隣家との境界上の垣根にちょっと葉っぱより白い固まりが見えました。脚立を使って手を伸ばすと、探していたワンピースではありませんか。「良かった」と喜色満面。同色で最初はあせっていたので見落としました。早速、隣家に報告し、妻にも「見つかったよ」。「高い買い物だったので、あって良かった」と。
次回からは、風の強い日は室内に干して、外干しの場合は、服の第一ボタンをかけ、ハンガーに洗濯バサミで挟むようにすることを、70過ぎてあらためて知った次第です。
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