10月17日、小春日和。数日前、妻に促されて、今年初のぎんなん拾いに出かけました。場所は例年行くお寺。ビニール手袋とレジ袋を用意。
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境内には、2本の大きな銀杏の木があり、そこが拾う場所。今年は木の周囲はきれいに掃除されていてほとんどありません。横にお墓があり、その中に一面ぎんなんが落ちていました。小粒がほとんどですが、ぎっしり。ぎんなんを踏まないように、靴ではらって足場を作り、できるだけ大粒のぎんなんをただ拾うだけ。
大きいのが見つかると😊。採り放題です。結果は20分でレジ袋(中)に半分ぐらい詰め込みました。まだ拾えましたが、一人なので飽きてしまい、また風が吹いた翌日を狙って、第2弾で行くことにしました。
なお、銀杏はまだ黄葉しておらず、下から見上げると種子がいっぱいぶら下がっていて、これからが最盛期。
翌日、ぎんなんの実を果肉から取る作業を妻が手伝ってくれました。テラスに置いた新聞紙の上に、洗ったぎんなんを日光で干すと、見違えるほど白く輝いていました。
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