隣りの子と虫捕りへ

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9月4日(日)隣りの一年生男の子(7歳)が8時前に来宅。庭のセミは鳴き声がしないのでいません。虫かごにこれまで捕ったカマキリとカナブンが計3匹いるのを確認。は那須の山行と観光に出かけていたので、ハトちゃん虫捕りを提案。

朝食に戻ってから、飲み物とお菓子を持って来て、二人で自転車で屋敷近隣
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公園に出かけました。芝生広場に、昨年はバッタが結構いたのですが、残念ながら小さいショウリョウバッタが1匹。その代わり、森の中でセミ(主にツクツクボウシ)がうるさく鳴いていて、男の子は素手でアブラゼミを5匹ゲット。かわいそうなので全部逃がしました。ちょっと休憩して水分補給。バッタはいないようなので、その先の実籾本郷公園へと向かうことに...。

近道をして、実籾高校沿いの田んぼの畦道を進むと、ふいに大きいショウリョウバッタが跳び出しました。自転車を置き、追っかけると、他にもバッタが稲が実っている田んぼと草やぶに大量にいました。歩くと、かなりのジャンプ力で逃げましたが、狙いを定め、捕虫網を使って大きいトノサマバッタやショウリョウバッタをはじめ、中くらいと小さいバッタを次々と捕らえては虫かごに入れました。

途中、日差しが強くなりましたが、夢中になり30分。結果は20匹以上ゲットし、虫かごにいっぱい。

たまたま通った道にバッタが多くいてラッキー。先の公園まで行かずに、良い場所を見つけました。短時間で捕獲できて男の子は大満足。この場所は穴場で全く知りませんでした。次回も捕りに来たいと言っていました。ちょっと疲れたので、木のベンチで休憩。

時計を見ると、正午を過ぎていたので、急いで帰路へ。夢中になっていたので汗ビッショリ。上り坂は自転車を押して、あとは乗車。途中、ローソンで、冷たい炭酸水をプレゼントしました。

昼食後、ハトちゃん筋トレへ1時間。夕方、虫の様子を見に来た男の子、パソコンの動画でアニメ「おさるのジョージ」を観て、17時半過ぎに帰って行きました。

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このページは、hatochanが2022年9月 5日 13:21に書いたブログ記事です。

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