列島猛暑の中、勝浦は涼しい夏?

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8月16日、本日で旧盆が終了。今年は新型コロナ感染が3週連続で世界1位になる中、オミクロン株は軽症という判断で、行動制限は無し。3年ぶりにふるさとに帰省したり、観光地に出かけたり、イベントが開催されるなど外出する人が増え、賑わいが戻り、Uターンラッシュも...。

その一方で、今後の感染者の急増も心配されることに...。

北東北、北海道、新潟などでは、大雨による被害が続出。引き続き、災害級の降雨に警戒が続いています。被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

関東では、猛暑日が本日で16日になり、一番暑い夏に「いつまで続くの?」と辟易しています。いまや最高気温40度は驚かなくなりました。

そんな中、お昼のワイドショーで紹介された衝撃リポート。、都心から特急で1時間半、千葉・勝浦は、1906年の観測開始以降100年以上一度も35度を超える猛暑日になったことがない"日本屈指の涼しい街"で、千葉の軽井沢ともいわれています。理由は、勝浦が房総半島の飛び出た地域で、海風と房総山地からの山風が勝浦上空を越えて、急傾斜の冷たい海流が海面に上がって来て冷やされるなど。

昨年7月の東京と勝浦の気温を比べてみても、勝浦は圧倒的に涼しく、30度を超えた日は東京の半分。今夏も猛暑日0。最近、移住者が増えているそうです。

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ハトちゃんは、千葉県在住で勝浦へ旅行などで行っていましたが、地元なのに初耳。今夏、1回は勝浦へ出かけ、確かめて来ようと思います。(写真は2015.12.15撮影)

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このページは、hatochanが2022年8月16日 13:53に書いたブログ記事です。

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