実家で境界の立ち合い

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2月9日、冬晴れ。八王子の実家に隣接する家が、売却したため、測量会社が依頼されて測量した結果の立ち合いが12時から行われました。ハトちゃんは、高齢な母の代理出席。

売却した方は、ハトちゃんが独身時代5年間、ミニバスケットボール(町内会)コーチをしていた際、一緒に練習や試合に出た教え子で、40年ぶりに会いました。当時の面影があり、小生が似顔絵を描いてあげたことを覚えていて懐かしく話してくれました。この土地を売って、駅前のマンションに移り住むそうです。

立ち合いは隣接する隣りの主人小生前持ち主、そして調査した2人5人。調査員が図面と、境界の升の位置を示して、確認しながら話し合い。ここは住宅整備公団の分譲で、販売は1988(昭和63年。実家に隣接する境界上のブロック下にコンクリートにペンキで印が2カ所ついていまし
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た。残っていて良かったです。なお、もう一つの家は現在はブロック塀が積んであり、ブロックを積む際、境界の赤い印があったのを、業者が積んでしまって見えません。二つの印の延長線から境界の位置を特定。また下水の縁にも境界があり、矢印のピンを付けることに同意しました。

約30分で確認は終了。業者の方で、隣家のトラブル防止のため、写真入りの書類を作成し、後日渡すとのことでした。

二つほど質問
 1.本日は立ち合いだけで、具体的な数字の入った図面はないので、忘れやすい。本来は立会日にも資料をいただきたい⇒図面のコピーをいただけました。

 2.建設業者は決まったのか、具体的に工事着工時期、建物概要(日照権問題に関わる)を教えてほしい。⇒「担当が違うので、いずれ建設業者から連絡があると思います」という返事のみ。

 ※終了後、別件で隣家の主人から、実家との境界線上に立っているフェンスの錆びについて、相談がありました。

 習志野から片道2時間かけて出かけましたが、確認できて良かったと思います。明日(雪予報)でなくてホットしました。

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このページは、hatochanが2022年2月10日 13:39に書いたブログ記事です。

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