総選挙の政策、争点が今一つわからず

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4日に臨時総会で総理大臣指名があり、自民党岸田新内閣が発足されたと思ったら、閣僚の報道が続き、菅首相の政策について総括もされずに、報道各社(一部は真面目に取り上げる)は、内閣の顔ぶれで、ベテラン、中堅、若手のバランスを重視したとして評価を上げ、各社世論調査では菅末期より内閣支持率が上昇。実際は安倍・麻生傀儡(忖度)内閣である。菅さんが最低であったので期待感が反映しているのであろうが、衆議院を早く解散し、自民党は目先を変えただけで、本質は何も変わっていない。まだ何も仕事をしていないのに「岸田にお任せしてもらいたい」と大見えを張ることは、首相になれたせいか傲慢な感じがする。

野党は統一して候補者を一本化し、政権交代を目指すが、小選挙区で勝てるであろうか?自民党の総裁選でも多数の論理と安定度で岸田氏になったが、日本の国民性は、あまり冒険や急速な改革は好まれずに「横断歩道、みんなで渡れば怖くない」スタイルが強い。

ワクチン接種が進み、新規感染者が急減し「緊急事態宣言」も解除された現状では、多くの人々が安心感と行動の自粛が薄くなりつつある。本当にこれで収束となるのか?小生は再び感染が増加する日が来ると思っている。専門家も同じような意見であるが、早急に経済をまわすのを優先すると再び心配な状態になるのではないか。

総選挙では、まずコロナ対策の検証と再び増加させないことを真剣に提案してもらいたい。国民のいのちと暮らしを守ることが一番なのだから。

日本の将来を担う選挙であるので、まず投票して、政治に真面目に取り組む人間を選びたい。

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このページは、hatochanが2021年10月 6日 16:47に書いたブログ記事です。

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