8月1日から2年ぶりに植木屋のOさんが庭の剪定を進め、最終日の11日は残ったヤマモモの上部と玄関横のカクシの木、そして芝生の草刈りと養生で終了の予定でした。
ハトちゃんは、5時起床。前日、剪定した枝葉の清掃をして玄関に新聞を取りに行ったときに、Oさんの車が入って来て、早朝の挨拶。
早速、準備に取りかかって、ヤマモモの木に梯子をかけて剪定し始めました。小生は妻を起こし、朝食を一緒にとってニュースと天気予報を少々、観ていました。
朝食後、小生も着替えOさんの手伝いをしようとしたところ、どうも様子が変です。聞くと、木の上部にハチを2、3匹見かけ、間もなくゴム手袋をしていた右手人差し指第一関節付近を刺されたとのこと。2カ月前に小生が刺された逆手の同じ箇所。
妻も駆けつけ、刺された場所を確認。
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氷水でタオルを冷やし患部に当て、小生が病院で処方された抗生剤入りの塗り薬「リンデロンVG軟膏」をすぐに塗りました。しかし、見る見るうちに腫れて来て、手がしびれて「やばい」と思ったので、仕事をやめて急遽、自宅へと車で帰って行きました。一緒にいれば、声をかけて、刺されなかったかも知れないのに、不運です。
隣りの桜の木は、Oさんの駆除のおかげでスズメバチはいなくなったのですが、まだ生き残りがいたようです。本当にハチは怖いですネ。帰った後、妻とフェンス外の松の剪定をやっていた際にも、妻が上部の枝が密集している場所でハチを見かけたので、途中で作業をやめました。
夕方、妻はOさんの家に車でお見舞いに行きました。
その後、雨が降り続いていて、植木屋さんもゆっくり静養できたのではと思います。刺された箇所が、利き手の右で鋏を握るので、影響を受けなければ良いのですが? 次回は、Oさんの傍で必ずハチがいないかを確認しながら作業をしてもらうようにします。
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