今年もゆずジャム作り

| コメント(0) | トラックバック(0)

いよいよ今年も残り1カ月になり、年末まで忙しい日々が続きます。
今年は、本当に新型コロナに振り回された1年で、11月に入り、感染第3波になってしまい、再び感染が拡大、重症患者が増えて医療逼迫・崩壊が懸念されています。連日、急速な拡大で都市や都道府県レベル、国で自粛要請など対策が連日、報道され、不安な毎日です。

そんな中で、小生も京都旅行を最後に、旅行をすべてキャンセル。代わりに義兄の家で収穫した野菜や果実を利用して、家庭料理を楽しむことと、千葉県と近場のウォーキングを最小ので我慢することにしました。

1日、家族全員が集まって、ジェームズ・キャメロン監督が新たに作った「ターミネーター2の続編」DVDを鑑賞。新たな発想と格闘シーンのど迫力、人間と機械の愛情など、第3作、4作のつまらない作品とは比べものにならない監督の秀逸した映像などに感動しました。

201201(1).JPG
余韻に浸っていると、妻から「ゆずジャムを作る時間がないので、これから作る」と。妻は、収穫してきた70個のゆずを洗って半分に切り始めました。
息子が風呂から出て、お湯が冷めてしまうのでとりあえず入浴。早々に出て着衣後、手伝うことにしました。

レシピでは、数種類の作り方があり、できるだけ手間の少ない方法で料理。妻との共同作業。

 1.洗ったゆずを半分に切り、種と果肉を取ります。その際、果汁は捨てずにとって置きます。

 2.中身と種を取るのが小生で、妻はゆずの皮を千切りに細かく切ります。

 3.鍋に切ったゆずの皮を、ゆずの汁と水、砂糖を加えて、10分ほどぐつぐつ茹でて、味見して完成。

深夜11時から始めて、妻は50個ほど切りましたが、千切りが意外と大変なのと疲れて来てしまい、残り20個は翌日、ハトちゃんが友の会に校正作業で行くので、持って行くことに。

午前様になり、やっと完成。妻が入浴している間に、流し台のゴミを片付けて、結局、1時過ぎにやっと就寝。味見は妻に任せましたが、これから当分ゆずジャムをつけたパン食が続きそうです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://uboatdata.sakura.ne.jp/movable_type/mt-tb.cgi/2431

コメントする

このブログ記事について

このページは、hatochanが2020年12月 2日 06:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「収穫した野菜で廊下が狭く」です。

次のブログ記事は「機関紙の初校へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.25