オジン隊 半年ぶりに駅ハイ「上毛高原」

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       コースは真田氏ゆかりの名胡桃(なぐるみ)城址とガラス工場散策

約11km上越新幹線上毛高原駅 構内観光案内所  スタート 小川城址右名胡桃城址右茂左衛門地蔵尊奥の右茂左衛門地蔵尊右月夜野びーどろパーク右道の駅 矢瀬親水公園右上毛高原駅 ゴール  

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オジン隊の駅ハイは1月15日の新日本橋駅以来。ハトちゃんは体調不良でスタート地点で先輩たちを見送りました。コロナ感染予防から半年ぶりになる7月17日に上越新幹線上毛高原駅ハイに参加。

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今回は、全員新幹線を利用。兼子隊長山根副長は東京駅。遠藤副長小生は上野駅。上野駅新幹線ホームへは30分前に到着。小生の新幹線乗車は駅ハイでは軽井沢のみ。出発する東北・上越・長野新幹線の新車両を見ていると、遠藤さんとバッタリ。


予定していた「とき309号」が入線して乗車すると、東京駅からの先輩たちも同じ2号車。待ち合わせしないでも気が合います。4人向かい合わせで座り、全員無事の再会を喜んで、この間の様子などで談笑。どうしてもコロナ問題に。車内には少ない乗客。座席間が以前に比べて広くなった感じ。

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10時5分に上毛高原駅到着。構内には谷川岳登山のコーナーや赤城山の大きな絵が...。天候は小雨まじりの曇り。観光案内所で「月夜野ぶらっと歩き お散歩マップ」をもらってスタート。駅で遠藤さんのマスクの紐が切れるハプニング。2枚目も切れて、ネットで買った中国製品と遅かった到着や配布されたアベノマスクが話題に。その際、小生の自家製梅酒(5年物・500ml)を先輩たちに手渡し、山根副長から鎌倉のお菓子をいただきました。和気あいあいと四方山話をしながらのウォーク。


水と緑とロマンの里」である水上・上毛高原は山に近いこともあり、空気
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は澄んでいて自然が多く残り、コロナを忘れてしまう雰囲気。駅前通りを直進し、二つ目の信号を右折。すると、元中曽根首相の孫、康隆氏のポスターが掲示されていて、昔の中曽根、福田から三角福大中の首相争いを思い出しました。雨が降って来て傘をさしながらのウォーク。国道291号線を進みますが、車の往来は少なく、周囲の景色を見ながらの散策。20分ぐらい歩くと、左手にこんもりとした森。


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最初のポイント小川城跡は立ち寄りませんでしたが、場所だけ確認。その先に小川橋がありました。途中、両脇が黒岩渓谷(約1㎞にわたる美しい渓谷)になっていて、紅葉の季節に来たいと思いました。


さらに直進し、コースは次の胡桃城址まで向かうようになっていましたが、ショートカットコンビニのある上津前の信号を、斜め左に戻ります。すぐ先が二股になっていて、隊長の判断で左側の道へ。これが正解。途中、右側に入る細い道があり、第3のポイント茂左衛門地蔵尊奥のがありましたが、先を急ぐことで手前を通過したのみ。
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その後、新幹線の高架下をくぐって黒岩渓谷を右側に見て黒岩信号前。気温が低いせいか、まだアジサイが見頃でした。


黒岩のT字路を右折すると、道の両側に、今でもノスタリジックな古い看板や土蔵、商家が残っている月夜野地区へ。「月夜野」の地名は、古く源順が「よき月夜のう」と詠んだことが由来。戦国時代に
200717 (21).JPG200717 (23).JPG交通の要所として栄えたそうです。月夜野の名前から、いつもの女優談義。
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だけに月岡夢路は初登場。吉永小百合、本間千代子、芦川いずみ、和泉雅子は定番。




10分ほど町並みを眺めながら歩いて行き、茂左衛門地蔵尊を参拝。杉木茂左衛門
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(江戸時代、藩主の悪政に苦しむ農民のために命を捧げて直訴)その後。農民たちに祀られ、「天下の義人 茂左衛門」と上毛カルタでもうたわれています。


元の道を右折して利根川を渡ります。後閑の交差点に出て左折し、県道61号線を直進。左側に川幅が広く激しい流れの利根川を見ながら、15分ほど歩くと「月夜野びーどろパーク」へ。ここは百年を超える歴史を持つ日本屈指のガラス工場・美術館(展示販売場)。隣接するレストランでは、月夜野をデザインした地ビールや、大小きれいなガラス製品が並んでいてウィンドーショッピング。またオリジナルの制作や無料の工場見学ができます。平日にもかかわらず、観光客が来て楽しんでいました。
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オジン隊もしばし休憩して、ガラス製品のすばらしさを堪能。お土
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産を買いました。帰りには傍を流れる小川のほとりに飾られた色付き動物
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のガラスに見送られて、パークをあとにしました。




さらに15分ほど直進。下牧の交差点を左折して、駅方面へと。諏訪橋を渡ってまもなく、左手に曲がると道の駅 矢瀬親水公園があり、昼食を考えましたが、結局は駅前に行くことに。公園内には、親水公園、アスレチックの他に、「月夜野はーべすと
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地元産の農産物直売所があり、また縄文時代の住居と祭祀遺構、水場などが発見さた矢瀬遺跡、バーベキューもできる施設があります。



広い道に戻って、行きに通った駅前通りを駅へと戻りました。駅前には、
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新幹線の駅というのに、食事処がほとんど無くて、唯一、自家製の上州うどん・そばの「天丸」に入店。ゴールは正午をだいぶ過ぎていて、お客さんの来客はそうでもなかったのですが、そばが出て来るまで時間がかかりました。その間、来月の駅ハイ(栃木・石橋駅予定※後日中止)を決定。蕎麦(そば)は、こしがあってとても美味で、おいしかったです。


次の新幹線には間に合わず、もともと予定していた上毛高原駅(14:21発東京行き)に4人で乗車。
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高崎駅でハトちゃんのみ、高崎線普通電車(高崎駅14:52発)に乗り換えて帰宅しました。構内のエスカレーター横には、SLの写真が飾られています。

ひさびさのウォークで、筋肉痛になりましたが、避暑にもなって自然を満喫できた旅でした。

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家の近くでマスクを下げて歩いていると、近所のおばさんから「マスクをした方がいいよ。中学校で生徒がコロナ感染して、昨日と本日、臨時休校になり消毒したそうよ」と。ビックリしました。校門まで家から200mぐらいの近さ。
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その後、今年度の自治会役員なので、学校の事務長に確認・連絡して、状況を聞いて事実を知り、町内会会長に連絡して、回覧等の相談をしたりと大変でした。

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このページは、hatochanが2020年10月10日 09:18に書いたブログ記事です。

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