「JR ウォーク」で 安房天津小湊ハイキング(2回目)

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さて、10月19日(土)は、駅ハイ「安房天津小湊ハイク(12km)」に参加。天気予報では、午後6時頃から雨。内房線は、台風26号で一部不通区間がありましたが、外房線PICT0680.JPG通常。千葉駅から外房線に乗って勝浦で乗り継ぎ。

接続の特急(勝浦からは普通)が車両故障で20分の遅れ。途中、御宿手前あたりで、車窓から外房の海が遠くに観えて来ました。

 

安房天津駅に降りると、駅ハイのウォーカーは思ったより少ない。駅員さんや馴染みの駅ハイ担当 PICT0683.JPG者や係員がお出迎え。受付を終えると、駅ハイ常連の中村さんとバッタリ。担当男性係員と中村さん2人並んだところをパチリ。

中村さんとは、6月の駅ハイ以来で、8月3日の日光駅ハイ終了後、上野の美術館に行く約束をしていたのに、小生が7月中旬に足をケガしてリハビリに...。連絡先がわからなかったので、連絡行けなかったことを謝罪しました。ずっと、気にかけていたのでやっとスッキリ。曇り空の中を、初参加の女性と3人組で歩くことになりました。

 

ハトちゃんと中村さんは、前にも来たのでコースを熟知。そういえば、昨年は10月3日、参加者が船橋の中川さんと2人だけだった雨中のウォークを思い出しました。

案内と解説を中村さんにお願いして、小生はカメラを重点にした観光ウォーク。3人で和気藹々と話しながらコースに沿って歩いて行きました。

 

まず、ふれあい橋から左折して、海岸を観ながらのウォークに。

海岸 に出ると、目の前に、ウエットスーツでサーフィンに興じる若者たち。「さすが、若さ!」。波は結 PICT0686.JPG PICT0689.JPG 構高いが、まだ台風の影響は出ていません。海岸道路から房総の大海原・地平線が展望できて、初心者の女性は感激。視界は良好で、ゴール先の妙の浦まで見渡せて、これから歩く距離が長く感じられます。

 

最初のポイントである、天津須賀神社へは、いったん国道128号線を車に注 PICT0692.JPG 意しながら横断。目の前の鳥居は木造。階段を上がって参拝。元来た道を戻って、再び防波堤の続く遊歩道へ。

 

PICT0698.JPG PICT0697.JPG PICT0695.JPGゆっくりしたペースで周りを眺めながら進みます。天津漁港では、漁船が迎えてくれました。「潮風のメロディー♪」? に浮かれながら、その脇を通り過ぎました。南国の象徴、フェニックスの主幹に雑草のコブ(珍百景?)。赤いボンボンのようなストロベリーフィールド(千日紅)も可憐に咲いていました。

 

 

約2kmほど歩いて、国道を横断し天津バイパスの横を通って、外房線高架下をくぐると、一本道の奥に天津神明宮〔源頼朝が伊勢の大神様を勧請したといわれ、 800年余立っている房州伊勢の宮〕。ちょ PICT0701.JPG PICT0703.JPGうど結婚したカップルの記念撮影中。微笑ましく見ながら、参拝。昨年、話をうかがった神主さんに会い挨拶。麦茶のサービス。確かに、鳥居や本殿は、中規模ながらも風格がありました。

 

 

その後、来た道を戻り、国道128号沿いの舗装道路を進みます。その先の信号で国道に出て、車に注意しながら進みます。2.5kmほどで実入トンネル前方 に見えて来ました。ここが意外と長い。その横の歩行者用トンネル内にトンネル水族館PICT0704.JPGあり、壁画は長さ233.5メーPICT0706.JPGトルの歩道トンネルの壁面に海の楽しい光景が描かれています。トンネルを利用する方が安心し、楽しく通行できるように、行政並びに市民の支援により有志のボランティアで2年間かけて平成17年11月に完成したそうです。

 

PICT0711.JPG珍しいトンネルを出ると国道と合流。安房小湊駅へ向かっ て、右手に内浦や鯛の浦の海岸線や「ホ テル三日月」を眺めながら...。

 

 

駅近くの、国道沿いの観光案内所でトイレ休憩と観光パンフをいた PICT0714.JPG PICT0713.JPGだきました。案内所を出ると雨がポツポツと...。宇宙飛行士来町記念碑が海岸側に...。

 

 

帰りの電車時間を確認して、もう一踏ん張りして、国道沿いを歩いて、とりあえず誕生寺は観ることに。

新関戸橋を渡って、目の前に「鴨川スパホテル三日月」が見えて来て、外観を 見ながら脇を通って PICT0765.JPG先へと...。多くの漁船が停留する漁港を過ぎて日蓮交差点を右手にまわるように進むと、鯛が屋根に踊るウオ・ポート〔小湊漁協直営の魚マーケット〕が目に入ります。

 

道が細くなって来て、右手下に鯛の浦遊覧 PICT0762.JPG船乗 PICT0760.JPGり場が。鯛の浦タイ生息地の看板。土曜というのに観光客はほとんどいない。

 

すぐ左手には、大きな石灯籠と、両脇に白い石灯籠が並ぶ誕生寺〔1276(建治2)年、直弟子日家上人が日蓮上人生家跡 PICT0763.JPG PICT0761.JPGに一宇を建立し日蓮誕生寺としたのがはじまり。県内最大級の仁王門、日蓮上人像を安置する祖師堂などがある〕へ。奥に、本師殿宝塔(写経、散華などを収納)があります PICT0726.JPG来る途中に観えた裏山の白い仏舎利塔も誕生寺の所有。

 

 

小湊港が観える駐車場まで戻って、先の舗装された鯛の浦遊歩道を進みま PICT0740.JPG PICT0742.JPGす。鯛の浦と祓山を結ぶ循環舗装道には、「アワビ・サザエ・海藻類の密漁禁止」の看板や、波で打ち上げられたひじきや枯れ枝など...。

 

先端の蓮華ヶ淵小弁天大弁天(引き潮だと渡れるそうです)などの絶景を観覧。昭和天皇皇后両陛下の記念碑は、 PICT0754.JPG PICT0743.JPG何が原因かわかりませんが、壊れて横に置かれていました。小休止後、岸近くの海面を覗いたりし PICT0748.JPG PICT0752.JPGて引き返すことに。天候が悪いと、遊歩道を歩くのは無理という実感。

 

 

帰る途中、誕生寺前に、足湯ができるところがあり。ウオ・ポ ートに寄って店内を見物。   海岸線と道路そばの店屋を眺めていると、城をかたどった磯料理屋「網元」さんがありました。駅手前の「セブンイレブン」で昼食用のおにぎりを購入。

ゴール安房小湊駅へは帰りの電車時刻に余裕の到着。駅ハイ関係者に聞くと、これまでのゴール者は約50人という寂しい状態。1,000人の参加予定の割に、予報の影響で PICT0769.JPG激減。

帰りの外房線は、ボックスシートに座って、中村さんの駅ハイやディズニー、スキー、鉄道マニアの情報など話題満載の話をうかがいました。千葉駅ホームで再会を約してお別れ。

 

     ―全コースを歩いて、昨年、雨で断念した蓮華ヶ淵を観れてリベンジできたウォークに

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このページは、hatochanが2013年10月20日 14:59に書いたブログ記事です。

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