「JR ウォーク」で 鴻巣花まつり(5回目)

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コースは;鴻巣駅  スタート 鴻神社右伝源経基館跡右大野神社右ポピー・ハッピー・スクエア(麦なでしこ畑・ポピー畑)右産業観光館「ひなの里」右勝願寺右東照宮右鴻巣駅  ゴール

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5月22日(月)、ハトちゃんは駅ハイ「日本一広いポピー畑と鴻巣花まつり(約11.5km)」を今年も観るため、期待に胸を膨らませて、高崎線の鴻巣駅へ。朝方の湘南新宿ライナー内で人身事故が発生した遅延で、約5分遅れ。駅の東西自由通路でスタートは始まっていて 170522 (1).JPG、すぐにスタート(8:57)。今回は昨年と逆コースで、さらにポイントが増え、距離も長くなりました。

 

駅西口前から「エルミこうのす」前を通って、シャトルバス発着所がある公園を通過。旧中山道〔街燈に鴻巣宿の旗〕に出ます。鴻神社前信号の四つ角にある鴻神社〔地名の由来もあり、こうのとりから安産・子授けの神。鴻巣宿の中心に 170522 (2).JPG 170522 (5).JPG 170522 (4).JPGあった氷川社、熊野社、雷電社を1873(明治6)年に合祀し鴻三社と号したのが始まり。その後、1902(明治35)年に、日枝社、東照宮、大花稲荷社、八幡社を合祀して、社号を現在の鴻神社と改称〕へ。境内に入り参拝。

 

その後、こうのとり通りを線路方向に向かってアンダーパス(わっぷ地下道)170522 (7).JPGを通って、線路を超えますが、手前の道はスロープ、反対側は階段の上り下りがあります。偶然、 小生は手前を進み、前のウォーカーは階段と、明暗が分かれました。

 

 

170522 (8).JPG直進すると、鴻巣高校正門前へ。左にまわりこんで、校庭沿いを半周。

途中、雑木林の中に伝源経基館跡の標識と案内板。源 経基〔平安時代中期の武将で経基流清和源氏の初代。武家館(城山)跡が残っています。

間もなく、公園に突き当たり左折。突き当たり正面に大野 170522 (10).JPG神社。鳥居があり、前のウォーカーは参道へ。小生は一礼して、先を急ぎます。

 

 

左折して、バス道路を直進。鴻巣西中前のバス停があり、その先の舗装道から左に入って砂利道を進むと、荒川土手が見えて来て、土手へ上がりました。

170522 (12).JPG  170522 (32).JPGサイクリングロードを道なりに、前方に見える御成橋へ向かって約1.5km。風 170522 (29).JPGはあるものの、日ざしが強く日陰が無いため、歩きながらの水分補給数回。

御成橋先の荒川河川敷に赤く観えるポピー畑がぐんぐん近づいて来て、橋の下を通過。

 

臨時駐車場で交通整理をするおじさんたちに会って、花の様子を聞く と「今年はポピーまつりを1週間遅くして、例年より、広い面積で満開。今年の金賞受賞の場所」を教えてくれました。土日は大変な混みようだったそうです。

 

日本一 といわれるポピー・ハッピー・スクエア(12.5ha;東京ドーム2.5個分)が目の前に現れ、赤、ピンク、白などの花が見渡す限り、絨毯を敷き詰めたように咲き広がっていて、圧巻。3色混じっているポピーもあって、多くの観光客やウォーカーが足を止めて、観賞したり携帯やデジ カメで花を 170522 (15).JPG 170522 (16).JPG 170522 (28).JPG 撮っている姿が...。ハトちゃんも前後左右、目を奪われながら、ゆっくり写真と花観賞を楽しみました。

 

ちょうどポピーまつりのまっ最中で、出店も出ていましたが、平日なので少数 。一段高い展望台から広大な畑全体を一望できて、感激!!

後方に県道27号線の荒川に架かる、日本一長い御成橋が見えて、手前にポピー畑が一面に広がっているのが観えます。

 

また黄色い品種(カルフォルニィア・ポピー)も、まつり会場の近 170522 (18).JPG 170522 (27).JPG 170522 (19).JPG くに咲いていて、さらに彩りを添えています。観光のオバちゃんが畑の中に入って、写真撮影のポーズ姿に思わず笑い。

グループで観光に来ていた人たちの方言に親しみを覚え、「どこから来たんですか」「栃木県」隣県の茨城出身の小生は歩きながら話を...。

170522 (24).JPG のどかな田園地帯を進んで行くと、前方に薄紫色の麦なでしこ畑が見えて来ます。満開に咲いていて観光客が いっぱい。

コース右手の小川の上には、100匹を超えるこいの ぼりが横に連なり、風になびいて雄大に泳いでいます。

畦道を進ん で行くと、手前に、形状からはっきりわかる麦の穂が一面に。麦は肥えて無い土地に向いているそうです。

コースは、あたご公民館を左折して中山道の産業観光館「ひなの里」鴻巣駅となっていましたが、暑かった(約30℃)のと、ポピーまつりも観れたので十分と考えて、昨年のコースと同じで鴻巣駅に戻ることにしました。

  

ポピーを観ながら引き返すと、まつり会場前で朝少し一緒に歩いた男性ウォーカーに会いました。72歳になるウォーカーは、今でもウォーキングだけでなくハイキングを続けているそうで、どうりで速歩だったのを納得。 170522 (33).JPG

名残り惜しいポピー畑の出入口 を後にして、駐車場横を通って、県道27号線に出ます。御成橋のたもとに荒川川幅日本一(2,537 m)の碑あり。

その後、県道27号東松山鴻巣線を直進して、鴻中陸橋の自転車道を気をつけて渡って、本町手前の信号を左折。

今回の最後のポイントである日本一小さい東照宮を探しました。地元の方々もわから 170522 (36).JPG 170522 (37).JPGなくて、酒屋さんの女将さんがやっと知っていて行ってみると、幟は立っているものの狭い路地を入った奥に、本当に小さい鳥居と祠がありました。

 

鴻巣駅に到着してゴール(11:03)。約2時間で9kmの歩行。帰りも朝の人身事故の影響で湘南新宿ライナーは4分遅れていました。

 

今年はオープンガーデンは観ませんでしたが、日本一のポピー・ハッピースクエアを観賞し楽しめたので来た甲斐がありました。

 

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このページは、hatochanが2017年5月22日 14:15に書いたブログ記事です。

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