21日(月)は西八王子の実家へ行く前、中央本線の上野原駅ハイへ。「紅葉に染まる上野原 秋の「ふるさと」再発見 歴史と文化を満喫しよう(約11km)」。
コースは約11km;上野原駅 紅葉の上野原水辺の風景松留発電所悉聖寺八ツ沢発電所上野原市役所展望室上野原宿牛倉神社諏訪神社・船守寺慈眼寺紅梅神社神明社与謝野晶子ゆかりの桂川散策上野原駅
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天候は曇り。受付後、実家へ野菜(9.9㎏)届けました。
上野原は旧甲州街道の宿場町で、近くに桂川(相模川)が流れる、自 然溢れる地域の歴史と文化のある町で登山の発着地で有名。中央線の遅れで3分ほど遅れて9時7分着。駅は多くの日大明誠高校生とハイカーが降りました。
階段・エスカレーター上の南北自由通路でスタート手続き。 コースは新しくできた南口展望台から。桂川と色づいた山並み、南口開発中のクレーンなどが観えました。これまでは駅が高いところにあったため、88段の階段の昇降だったとはビックリです。エレベーターができて、バリアフリー化を推進。
その後、スタート場所を横切って北口前のバス停は、バスが発車したあと。大けやきのある雑木林の紅葉を見上げましたが、色づきは今 ひとつ。
次の上りが9時24分だったので自由通路へ。受付の係員に見つかり、声をかけられましたが、「用があるので」と小声で行って、急いで階段を降りました。
駅は珍しい上りと下りの改札が別々で、ホームの中央部に事務室があります。高尾行きの上り電車に乗車。途中、トンネルを幾つも抜けて行きます。高尾駅では色づき始めた高尾山が望めました。
実家のある高台の途中に、京都・神宮寺から移した「三色カエデ」の家があり、ちょうど落葉を掃いていたおばさんと立話。93歳の母のことも知っていました。1週間前が一番見頃だったそうですが、すばらしい紅葉を魅せていただきました。
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