お彼岸に実家の墓参り

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23日(火)は、早朝から2日前に収穫した野菜15㎏ほどリュックに背負って、八王子へ行って彼岸参り。最寄り駅まで、家にいることが珍しいに、駅まで送ってもらいました。

乗車時間は、接続をパソコンで調べて、中央線特別快速を利用しても、西八王子駅までは1時間半を越えます。

10時に駅に着いて、実家へ電話すると、8分ほどでを乗せて迎えに来てくれました。

その足で、町田街道から高尾駅そばを経由して、山間にある都営八王子霊園 http://www.tokyo-park.or.jp/reien/park/index076.html へ。高尾駅からのバスもありますが、石材店などが並ぶ道を、歩いて向かう人たちも。昔、車が混雑してバスの本数が少ない頃に小生も歩きましたが、樹林の傍を歩くので森林浴はできますが、ゆるやかな上り坂になっていて約40分は結構、歩きごたえがあった記憶が甦りました。

幸い、出発が早かったので、車の渋滞には巻き込まれず、スムーズに霊園内の駐車場まで、約15分で到着しラッキー

かなり広大な芝生に多数のいろいろな墓碑が並んでいて、壮観な雰囲気。公園管理者の行き届いた清掃で芝生が刈られていて、雑草も比較的少ない。年間管理料も3,240円と安価です。

すでに土・日曜、早朝、墓参に来て、きれいな花が飾られている家もあります。

膝と腰の手術をし足が悪くて杖をつく90歳の母の手を引き、が折りたたみの小さいイス、線香、お花、供え物などを持って、墓前へと。天気も晴れて、暑くなくさわやかな秋晴れ。日差しの関係で、自分たちの墓の場所は、日陰になっていて、ラッキー

父が生前、墓地を買い、墓を建て、4人で先祖の墓参りをしていたのですが、父も13年前に他界して、それ以降、母は実家で一人暮らしを続け、6月の命日春分・秋分の日に、墓参を続けています。

親子水入らずで、亡父の好きだったビールや梨などを供えて、しばし話を...。90歳の大台にのっても、1年1年がちょっと心配ですが、歩くのに不自由があるのと、耳が遠くなったぐらいで、まだ痴呆症にはなっておらず、こちらの言うことも十分に理解できるのが安心部分。

 

その後、恒例の帰りに立ち寄る 和食レストラン「とんでん」へ。1時間昼食を摂っていろいろな話に花が咲きました。入店の11時には空いていて、待たずに座れましたが、帰り際、入口付近では、かなりの利用客が並んで待っていました。こちらもラッキーでした。

 

家に着いてから、ハトちゃんが持って来た野菜を、二人に分けて休息後、弟の車で西八王子駅まで送ってもらい、またも特別快速に乗って、早めに最寄り駅に到着。

買物後、行きと同様、に車で迎えに来てもらって自宅へと...。

 

お彼岸の天気が良く無事に墓参を終えたことと、新鮮な野菜持参できて喜んでもらったのが何よりでした。

 

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このページは、hatochanが2014年9月24日 11:03に書いたブログ記事です。

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