「JR ウォーク」で御岳渓谷めぐり&青梅で麻雀大会

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約1ヵ月ぶりの駅ハイ清流と文化の御岳渓谷めぐり(約6.4km)」に、8月22日(金)に行き、その足で麻雀大会(青梅)に参加。

 

コース

御嶽駅→青梅市御岳交流センター→神路橋→玉堂美術館→御岳小橋→小澤酒造→寒山寺→櫛かんざし美術館→鎧塚→軍畑鉄橋→軍畑駅

 

ハトちゃんは、青梅線御嶽駅に降りて、国道411号線を2分ほど沢井方面へ戻ります。途中、御岳山行きのバス停があり、一緒に降りたハイカーがわれ先にと急ぎ足。

バス乗車客を尻目に、その先の御岳交流センターへ。9時半の受付でしたが、10分前に到着。機械 DSC08605.JPG DSC08607.JPGにカードをかざしてスタート。係員が『暑さが和らいで来たので、今週は日に40人平均参加』 とのこと。

裏の階段を下りると、すぐ御岳渓谷。清流が流れる川のほとりで、浴衣姿のモデルさんの撮影にぶつかりました。このあたりの川は、結構、急流で、長い竿でアユ釣りの太公望がチラホラ見えます。川の清流から出るしぶきと木陰が多くて、だいぶ涼しい。

 

いったん、御岳橋を過ぎて、上流に向かい渓谷の遊歩道を進みます。 DSC08625.JPG DSC08624.JPG DSC08609.JPG川にポールとロープが張られて、カヌーのコースが。道には、野生のアジサイがまだ残っていて、咲いていました。

 

川に沿った細い道で、数人の散歩中の人に DSC08615.JPG出遭います。一人の青年が、 DSC08638.JPG川の中に入っていて、急流と深瀬を覗いていたので『気をつけて』と声をかけました。ラフティングの発着点もその先にありました。

神路橋まで、徒歩20分でしたが、ちょうどDSC08619.JPG前から二人の男性が杣の小橋〔半分くらいの距離〕を渡って来たので、同じような景色なので、ショートカットして 、橋を渡って向こう岸へ。

 

林の間から、湧き水が流れていたり、地面が濡れていて滑りやすいところもあり DSC08630.JPG DSC08628.JPGます。途中、川原を歩き、高い御岳橋の下をくぐると、右手に川合玉堂美術館 http://www.gyokudo.jp/がありました。その先に食事・喫茶処「いもうとや」が。

 

 

御岳小橋を国道側に戻って、右折して遊歩道を進みます。民家が川の傍に点在し、小さな家庭菜園 DSC08636.JPG DSC08643.JPG DSC08645.JPG DSC08650.JPGや庭にカヌーが積み上げられている家も見かけます。

 

 

 

DSC08648.JPGところどころ、膝まで川に入って、竿を垂らしている姿を見かけます。

いつもより、ゆっくりしたペースで歩いているのですが、やはり蒸し暑くなって来ました。

 

寒山寺まで御岳小橋から30分ほど。楓橋を渡って、 DSC08671.JPGDSC08659.JPG山寺へ。一段高いところに本堂があって、上からの眺めは、川の周辺が良く観えます。この辺になると、川の DSC08663.JPG流れがだいぶ穏やかになって来ます。

吉野街道にある「櫛かんざし館」まで歩きましたが、入館はせずに外観のみ。

 

 

坂を下って、楓橋を渡って国道方面へ。途中、右側に食事処「ままごとや」があり、国道に出ると、地 DSC08674.JPG DSC08676.JPG下道を通らずに、車に注意して、向こう側の小澤酒造へ。「澤乃井」が有名。定時の酒造案内には時間が早かったので、 外観のみを見学。 

その後、マップでは軍畑駅がゴールだったので、時間短縮を試み、渓谷遊歩道に戻らず、DSC08678.JPGを歩き始めましたが、これが大失敗。沢井市民プールセンター前まで歩きましたが、日陰部分が無く、200mぐらいから引き返して、沢井駅へと向かいました(ゴールは、端末受付コースなのでどこでも良い)。

 

30分に1本だったので、電車が行ったばかりになって、だいぶ待ちました。橋上に改札がある無人駅で、駅前のトイレ前の休憩所で、水分補給と休んでいると、今朝、スタートで一緒だった駅ハイの男性と再会しました。

 

沢井駅から電車にゆられて、15分ほどで青梅駅に到着。駅前に出ると雲間か DSC08649.JPGら太陽が 照りつけ、汗が吹き出ます。駅隣接の観光案内所に寄って、観光チラシを。その横に「オリジ DSC08682.JPG DSC08684.JPGン弁当」があり、390円の期間限定「のりサンマおろし弁当」を注文。購入後、弁当を持って、「かんぽの宿 青梅」へ。

12時集合だったので、駅前からの近道で、釜の淵公園(川の淵が釜の形をしているところから由来)、多摩川にかかる鮎美橋へ。

 

橋上から観る多摩川は蛇行していて、中州ではテントが立ち並び、夏休みを利用した大勢のファミDSC09112.JPGリーたちの水遊びやバーベキューに興じる姿が観え、歓声がこだましていました。

また、目的の建物が望めます。橋を渡り、公園内のベンチで昼食。これが、三陸産のサンマで結構、おいしい。

橋を渡り、郷土博物館宮崎家住宅脇の急坂を上ると、ひと際高い建物「かんぽの宿」。駅からは徒歩約15分。至便で眺望がすばらしい。

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受付で、当グループの所在を聞くと、案の定、ゲームセンター内の麻雀ルームとのこと。

御嶽駅ハイの帰りだったので、すぐさま部屋の鍵を受け取って荷物を置いて、7階の展望風呂へ。

急いで汗を流して着替えて、部屋に戻ってから、気分一新で麻雀ルームに戻ると、われわれのグループの他に、中年のオバちゃんグループが2組いて、かなり、盛り上がっていました。

1年半ぶりの参加で、最初の1局ではビリ。前日から引き続きのメンバーが3人。本日から2人が交代。結局、1日だけの組だったので、半チャンを5回続けてやることに。トップになったのは1回。やはり、ブランクが大きく第1局の出だし早々で、チョンボで満貫払いなど散々な結果に。マイナスとプラスが交互になって、結果的に、負けました。

自分の手を作ることだけで、振り込みも多く、勝負に行ったのも裏目に。今回は相手がリーチをかけて来れば、ベタオリ(相手の捨牌と筋を確認し安全牌を捨てる)しなかったのが作戦ミス。結局、大きく振り込んでは勝てません。

宿の規則で、麻雀は当日23時までで終了。守衛さんが回って来た時にピッタリ終了。その後、部屋で、手動で半チャン1回やって、午前1時に終了。終了後は、ゆったり温泉へ。

翌日は、用があったため、9時過ぎに宿を出ました。さすがに、睡眠不足で帰りの9時37分青梅始発特別快速では、立川の乗換えがないので安心してグッスリ。接続も良くて、12時前には自宅に到着。

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このページは、hatochanが2014年8月25日 22:58に書いたブログ記事です。

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