「ゆうほ21」で 習志野市から「スカイツリーと富士山」ウォーク

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「ゆうほ(友歩・遊歩)21」では、前回の市外「東京スカイツリー&浅草初詣」に続き、28日(金)に、習志野市内のウォーキングを行いました。新年会の賑やかさに比べ、今回の参加者は先生を含めて、11人。

 

空気が冷たいことや、インフルエンザの影響からかマスクをする参加者も。9時30分に京成「津田沼」駅に集まったメンバーは、神田先生の案内で、既定のコースとは違った道で、まず「久々田公園」へ。ここで、先生から津田沼とこの地の地名の由来[津田沼が谷津(やつ)、久々田(くぐた)、鷺沼から、末尾の漢字一字ずつ取出してくっつけた]ことを聞きました。さらに、昔の漁師町の面影の残る細くて DSC02062.JPG狭い路地を抜けて国道14号に抜けました。また、「袖ヶ浦公園」では鯨のあがった話の説明文と、 鯨の模型があるのに、ビックリしました。こんな由来や漁師町があることは、小生にとっても新発見でした。さらに、1966(昭和41年)に習志野市沖合埋立事業の一期分として、埋めたてられてできた、広い袖ヶ浦団地の中を通って、高速道路の高架にある「自転車・歩行者専用道路」を昇降して、秋津ヘルスステーションのある「総合福祉センター さくらの家、社会福祉協議会」の建物に入りました。

 

DSC02076.JPGちょうど、中村会長のお母さんの「切手による作画」がある、「あじさいクラブ連合会作品展」の最終日にあたり、1階の多目的ホールで、市内各地区の高齢者の方々の、すばらしい作品(手工芸、絵画、書道、陶芸、写真など)をみんなで鑑賞しました。トイレ休憩とステーションでのスタンプ捺印後、東京湾が一望できる本日のメインである海浜コースに挑戦。和気あいあいと話をしながら進みました。

 

「茜浜パークゴルフ場」横から、海岸に出て、護岸沿いにできている芝生の散歩コースを一路、船橋方面に向かって、ひたすら歩き続けました。道端には、アスレツック用の DSC02088.JPG設置ベンチや、船を形どった置物も。海岸の左側には、幕張メッセの高層ビル群が見え、前方遠くに房総半島の山々がうっすらと見えて、海には停泊中の船や、運行船も...。市内の海岸を歩くコースは、初めてだったので、いつもの雰囲気と違って、広々としていて、とても気持ちの良いウォーキングでした。

しばらく歩くと、「東経140°通過標」の碑があり、地球が丸くて、世界の国々 DSC02092.JPGと繋がっていると言う、先生の説明に、一同、意義深く聞いていました。

そこから少し歩いて、右手奥に「東京スカイツリー&富士山」の見える地点まで。まさか、都内にある「スカイツリー」が習志野から DSC02093.JPG見えるとは。感激でした!

そこから、来た道を歩いて戻ってのですが、行きとは違って、「メッセ」がどんどん近づいて来る風景もなかなかのものでした。

帰りは、時刻が12時前となったのと、いつもより長い距離(約8km)を歩いた関係で、「市内循環のハッピーバス」で帰りました。

 

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