「ゆうほ21」で(習志野・実籾~千葉・幕張)新緑ウォーク

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4月22日(金)は毎月第4週の金曜、月例ウォーキング。今月は、京成「実籾」駅北口前に神田先生を含め12名が集合。前週の12日(火)の市川ウォークで、招待されて食事をご馳走になった中川さんも出席。御礼の挨拶から始まりました。9時30分に出発した一行は、駅反対側の徒歩1分にある無量寺に立ち寄りました。建物の移設や周辺の公園が整備されて、境内に。1963(昭和38)年改築され近代的建築に。木製の山門の土台は、 DSC02623.JPG今回の地震で数センチ動いた跡がありました。

その後、広い通りを横断して、踏切前の細い、緩やかな上り道を進むと、田園風景が。ちょうど人参が育って、 DSC02637.JPGビニールがはがされて、葉の緑がまぶしい。また、暖かさで菜の花が伸びて、一面、黄色いじゅうたん。

そして、実籾高校を左前方に見ながら、ウォークスタンプの設置してある、東部保健センター・屋敷ヘルスステーションへ。ここで、スタンプを受付で押して、トイレ休憩。

隣接の近隣公園では、ちょうどグラウンドゴルフの大会で、中高齢者が熱戦を繰り広げていました。その横を通って、坂を下ると、フレンドパークゴルフ場が右に見え、実籾本郷公園に入る。 DSC02618.JPG八重桜は残っていましたが、ほとんどの桜は散ってしまい、葉のみ。先週のウォーク(里見公園やいちかわ文学の道)で、満開のお花見がラッキーで、懐かしくも感じました。

鴇田家住宅は残念ながら閉園中。公園内の菖蒲は、葉がだいぶ育って DSC02615.JPG来ていて、6月のシーズンには、自宅から近いのでまた来たいものです。

遠くに、鯉のぼりが横に並んで泳いでいる家があって、久しぶりに並列に泳ぐ鯉のぼりを見る DSC02614.JPGことができました。

その後は、ゴルフ場コースを抜けて、浜田川に沿って歩きました。両脇に田園風景が。以前は、荒れ放題の休閑地も ありましたが、思ったよりも田んぼや畑が作られていました。習志野ウォーキングコースでは、小さい橋からUターンするのですが、なぜか今日は、どんどん川沿いの道を先生が進んで行きます。みんなもどこに行くのか、検討がつきませ DSC02639.JPGん。土・砂利の、また捨てたゴミが目立つ、 あまり人が歩いていないと思われる道をまっすぐに―。途中で、先生から「幕張PA」へ向かっていることを教えてもらいました。

しばらく歩くと、前方に京葉高速道路の壁が見えて来ました。やっと、舗装された車道に出ると、右前方に「幕張PA」http://pasar.driveplaza.com/makuhari/(下り線)の一般道路からの出入口(10:40)が。ここは、高速道路内からだけで なく、外から中に入って、飲食や買物ができる便利な施設(pasar)です。広い空間に、明るい採光。木目調の椅子・テーブルなどで暖かな雰囲気を醸し出しています。小生も、 DSC02640.JPG気分転換したいときに立ち寄り、食事などでくつろいでいます。

初めてここを知った会員もいて、みんなでコーヒー等を注文し、20分ほど休憩。千葉の特産品を売っていることもあり、お土産を買う人も。上り線にも同様な施設があり、話では上り線がお薦めとのこと。

11時にPAを出て、車道に出て次回の集合地点の打ち合わせ。そこで、屋敷・大久保方面へと実籾方面と二手に分かれて帰宅となりました。

屋敷方面への道路(幕張・三大王神社から習志野・屋敷への近道)は、左側が山の斜面で、対向車との往来が狭くて、夜は街灯がなくて、真っ暗で昔から痴漢で危険な道といわれて、夜は道を知っていないと、道を落っこちてしまうほど。今回は、昼間なので安心して通りました。

ゆるい上り坂を登りきると、両側が田園(畑)地帯で、ニンジンをはじめ、各種野菜栽培が行われています。道路に突き当たると、バス停「屋敷1丁目」。道なりに、屋敷郵便局→三叉路を越えると、京成「大久保」駅の南口バスロータリーが。そこで、屋敷・大久保班は解散と相成りました。

スギ花粉もピークを過ぎて、ハトちゃんも憂鬱な季節から開放され、いよいよ新緑でウォーキングにはもってこいの季節。5月1日からは、昨年に続き、「すすんで歩くまち習志野キャンペーン2011」も始まります。また、健康づくりを進めるため、どんどん歩いていきたい!

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