癒し半分 ウォーク〔船橋〕

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昨日に続き、9日(木)は、入院していたため、参加できなかった4社(東部鉄道/京成電鉄/新京成電鉄/北総鉄道)合同の「水辺の癒しウォーク」(9月11日開催)コースを、一人で歩きました。

JR「幕張本郷」駅まで、チャリンコで出て、そこから電車に乗り「船橋」へ。そこで乗り換え、東武「塚田」駅へ。

塚田駅を降りると、以前にいただいたチラシのマップを見ながら、歩き始めて、まず目についたのが、大きな屋敷が2軒。立派な母屋や庭にビックリ。その後、細い道を辿って行くと、「長津川親水公園」にぶつかり、公園内には洪水を防ぐ調整池や堰があり、その川に沿った道には、サイクリングや散歩をしている人も目立ちます。長津川沿いの道をを駅方面にしばらく歩くと、前方に車の往来が激しい道路で見慣れた交差点にぶつかりました。「船橋健康センター ゆとろぎの湯」の送迎バスが通る道で、そこを横断して「海老川」と合流しました。この川が、船橋市内を流れているのを、初めて知ったハトちゃんは、感激。というのも、両脇に住宅が立ち並んでいて、 DSC01382.JPGところどころに 東屋があり、七福神の彫刻や碑があって、船橋といった、県下有数の大都市の割りに、閑静な雰囲気の中でウォーキングができたことです。また、両脇の住宅地の地面より、川面が高いところ、(いわゆる、天井川)も、結構、見られ、浸水による被害や治水・護岸工事が大変だったことが想像できます。また、周囲の住宅の多さのせいで、小さな橋がたくさんありました。

DSC01393.JPG10分ほどで、女子高生が行き交う「太郎橋」を過ぎて、漁船が2艘 見えてきました。また、電車(JR)が通る真下のトンネルを抜けると、さらに、停泊船の数も多くなって、船橋港へと川は続き、小生も写真を撮りながら、周囲を見ながら、歩くと、途中、磯の香りがプーンと鼻をつき始めて来ました。

ちょうど、その頃、コースの半分ぐらいと思われる5kmぐらいでしたが、またも、新しいシューズで両かかとに靴ずれを起こし始めました。

当初の予定を変更し、船橋港から東京湾が一望できる「船橋親水公園」で、ちょうど、12時10分前だったので、そこでトイレ休憩し、しばし港の風景を眺望し、軽食をつまむ DSC01398.JPGことに。隣のベンチで、自転車を止めている、学生さんも......。

コースの先は、前に歩いたこともあり、ゴール地点の谷津バラ園は、秋バラも終わってしまっていたので、テンションが下がってしまい、引き返すことにしました。30分ほど休んで、足の手当てをした後、意外と近くて、短時間で着ける JR「船橋」駅へ20分ほどで戻り、結局、本日は 約6kmで1時間30分程度のウォーキングになりました。

いつも駅前しか知らない、小生にとっては、「船橋再発見」ができて、この街の交通の便の良さやショッピングの豊富さだけでなく、「自然や環境に調和したまちづくり」を目指していることを知った半日となりました。

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