ウォーキング〔八千代市〕中、カルガモに遭遇

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7月8日(木)朝、雨が降っていなかったので、三日ぶりに、早速、予定したウォーキングを開始することにしました。

前日に地図で歩くコースを念頭に、今日も、東葉高速鉄道の「船橋日大前」駅まで、チャリンコをとばして、30分。ここまで、遠いところはチャリンコでは、来ませんが、最近はウォーキングと、運賃節約のため、遠出もへっちゃらになって来ました。駅前のコンビ二にチャリンコを置いて、いざ10時15分に出発。このコースは、昨年11月8日(日)に行われた、「ふなばし・やちよスタンプラリーウォーク」で、小生は漢字検定受験日で不参加。

参考に、そのときの模様と、コースマップです。http://www.toyokosoku.co.jp/info/walk/walkend.pdf

駅の駐輪場にいた、係員に聞いたのですが、地元なのにあいまいで、話を途中で切って、地図を頼りに歩き始めたのですが、最初の左折するところをうっかり見逃して、元の駅へ戻ってしまい、最初から10分ロスして、テンションが下がりました。

暑いこともあって、めげそうになり、一瞬、帰ろうとしましたが、せっかく来たんで気を取り直して、地図のコースに戻って、リ・スタート。

途中、「八王子神社」に立ち寄り、実家のある「八王子」という名前が同じであったので、何か親近感が湧いてきて、御参りし、「家内安全」と「実母や義父・義母の長寿」を祈願してきました。

その後は、何度か道に迷いそうになりましたが、分岐点のところで、遠慮せずに人に道を尋ねたおかげで、コースどおりに歩くことができました。ただし、暑さで、汗が吹き出てきたことや、日焼けに参りました。

農道の脇には、自分の背よりも高く育ったトウモロコシ畑を通ったり、桑納川に沿った道は、延々と田んぼが続いていて、農業も行われている、のどかな田園風景が続いていました。また、牛舎もあり、牛が飼われていました。

途中、清掃局の男性職員2人が、田んぼのあぜ道で、何やら喋っていたので、何かと思ってよく観ると、何と、田んぼの水辺に、「カルガモ」が20羽ほど、並んでいたのです。

DSC01065.JPG

小生は、こういった場所で、カルガモを観たことが無かったので、感激し、二人に話を聞いてみると、八千代市が試験的にやっているとのこと。本当に「珍百景」に遭った気分でした。

約1時間45分ほど歩いて、「新川」に河岸に到着。

そこから、川に沿ったサイクリングロードを南下しました。平日だというのに、リールでぶっこみ釣りをしている人に、だいぶ遭いました。この川は、かなりの川幅で、水量も多くて、小生は、家に戻って調べるまでは、以前、千葉市幕張に住んでいたときの方向のイメージで、「花見川」とばかり思っていました。しかし、一度、花見川の上流へチャリンコで行ったとき、川幅が狭かったので、不思議に思い、調べたところ、上流で新川と一緒になっているそうです。今度、その地点に行って見たいと思います。

新川とは、宮内橋で別れて、萱田小萱田中東葉高速鉄道線路脇道路を経て、京成バラ園のゴールを目指しました。

しかし、これが、距離が結構長くて、下り坂とはいえ、かなり最後で体力を消耗しました。

ゴールに着いた「京成バラ園」(所要時間;2時間45分の13時到着)で、休憩して、初めてなので入園しましたが、バラの最盛期も過ぎ、2番花が咲いてはいましたが、入園者は全部で10人くらいで、中の風景を楽しむ程度でした。入園料も6月までは、大人500円でしたが、今は300円と安くなっていました(ちなみに、小生は障害者割引で200円でした)。

「八千代緑が丘」駅にも15分もかかったので、今日は案内では12.5kmとありましたが、14kmは歩いたと思います。なお、チャリンコを留めた「船橋日大前」までの1駅で、200円という、この鉄道の運賃の高さはビックリです。同じ千葉県には、もっと料金が高い「北総鉄道」もあります。

今日は、田園風景の中を歩いて、喧騒を忘れたことと、カルガモに偶然出逢えたことが一服の清涼剤となりました。

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